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JPH028185B2 - - Google Patents
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JPH028185B2 - - Google Patents

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JPH028185B2
JPH028185B2 JP57194501A JP19450182A JPH028185B2 JP H028185 B2 JPH028185 B2 JP H028185B2 JP 57194501 A JP57194501 A JP 57194501A JP 19450182 A JP19450182 A JP 19450182A JP H028185 B2 JPH028185 B2 JP H028185B2
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plate
actuator
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actuator member
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Nooman Piikotsuku Roi
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EICHI PII ESU CORP
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Publication of JPH028185B2 publication Critical patent/JPH028185B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K3/00Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing
    • F16K3/02Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor
    • F16K3/16Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together
    • F16K3/18Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together by movement of the closure members
    • F16K3/184Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together by movement of the closure members by means of cams
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86928Sequentially progressive opening or closing of plural valves
    • Y10T137/86936Pressure equalizing or auxiliary shunt flow
    • Y10T137/86944One valve seats against other valve [e.g., concentric valves]
    • Y10T137/8696Gate
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T137/8593Systems
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    • Y10T137/86936Pressure equalizing or auxiliary shunt flow
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    • Y10T137/86984Actuator moves both valves

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は弁の改良に関し、より詳細には、し
かし限定するものではないが、改良されたゲート
弁に関する。
ここに開示するタイプのゲート弁は、非常に堅
い密封を必要とするガスおよび真空パイプライン
に特に適する。今まで、このタイプのゲート弁
は、1つのアクチユエータ(弁棒)上に重なるよ
うに設けられた2つのプレート(弁体)を広げ
て、それらを1つまたはそれ以上の弁座上に密閉
状態に係合させるため、種々な機構を採用してい
た。それらの機構はリンク仕掛を採用しており、
リンク仕掛が高い負荷を受けてリンク連結部のベ
アリング部に過度の摩滅が生じるという欠点を有
していた。さらに、このリンク仕掛機構は、前記
プレートとアクチユエータ間の接続点の数にあま
りにも余裕がないため、支持能力が不充分である
という結果となつていた。また、そのようなリン
ク仕掛は弁全体を厚肉にし、多くの適用面で許容
することができないものにしていた。前記複数の
プレートを広げるために楔形の表面を採用する機
構は、潤滑油が使用できるとき以外は過度の摩滅
に苦しんでいる。潤滑油を使用すると、勿論ゲー
ト弁の用途が非真空系のものに限定される。ま
た、種々な機構が、前記プレートおよびアクチユ
エータ内の斜道内を移動する複数のボールを用い
ていた。前記プレートおよびアクチユエータ間で
自由で、固く保持されていないそれらのボールは
常に一緒に転動するものではなく、しばしば各ボ
ール間に空間が生じ、前記プレート上に作用する
密閉圧力を不均一にすることがある。そのような
環境にある各ボールが一緒に移動し、且つ均一な
間隔を保存する状態を確保するため、各ボールの
周囲にしばしば保持器リングが用いられている。
この保持器リングの肉厚のため、前記プレートの
広がり範囲は前記ボールの肉厚の小部分範囲とす
ることしかできず、これは設計上の主たる障害と
なつている。上記で論じたものに類似するゲート
弁構造を開示した幾つかの米国特許公報は、第
776727号(Collar氏)、第2676780号(Wheatly
氏)、および第3368792号(Schertler氏)である。
本発明の目的は、従来技術における同様の弁の
前記した欠点を克服し、肉厚が比較的薄く、動作
が静かで、その動作および密封能力が極めて効果
的であるゲート弁を提供することにある。
本発明のゲート弁は、少なくとも一方が弁座を
備えた入口開口および出口開口を有する弁本体
と、弁本体内でこの開口を横断する方向に往復移
動可能な作動子部材と、この作動子部材を往復動
させる駆動部材と、作動子部材の反対向きになつ
た2つの表面にそれぞれ対面し少なくとも1つが
弁体である2つのプレート部材と、作動子部材お
よび各プレート部材の間に配置され作動子部材の
往復動に応じて回動し、プレート部材を開口から
離れた開放位置から弁座と協働して開口を閉じる
閉鎖兼掛止位置まで移動させるほぼ四角形の断面
を有するローラと回り止めを備えた該ローラの収
納溝とからなる回動手段とを備えてなることを特
徴とするものである。
さらに、本発明の第2のゲート弁は前記ゲート
弁においてプレート部材が1つで作動子部材の一
方の表面と対面し、回動手段をプレート部材と作
動子部材の間に配したことを特徴とするものであ
る。
さらに、本発明の第3のゲート弁は、作動子部
材の一方の表面と弁座の間に第1プレート部材を
配するとともに、第1プレート部材と弁座の間に
この弁座と協働する弁体である第2プレート部材
を配し、作動子部材の他方の表面と弁本体の間お
よび作動子部材の一方の表面と第1プレート部材
の間に回動手段を配したことを特徴とするもので
ある。
上記のような本発明のゲート弁を用いれば、弁
全体の肉厚を薄くすることができるとともに摩耗
が生じることも少なく、弁の開閉作動も静かで且
つ密封能力を極めて良くすることができる。
本発明のこれらの特徴および他の特徴は、添付
図面に例示した好ましい一実施例に関する下記の
説明から明確に理解されよう。
第1〜4図を参照すると、同様の参照符号は幾
つかの図の各々で同様の要素を示し、本発明のゲ
ート弁の一実施例が符号10で示されている。こ
のゲート弁10は弁本体12を有し、弁本体12
はその中に形成された空洞14を包囲している。
また、弁本体12は入口16および出口18を有
し、制御すべき流体がこれらを通過する。入口1
6はその近くに表面17を有し、表面17は弁座
としての役目をする。勿論、弁座表面17は望ま
れれば出口18側に設けたり、あるいは入口およ
び出口の両方に側に設けたりすることが可能であ
ることが判る。ゲート弁10を良く知られた方法
で配管(図示せず)に接続するため、フランジ2
0,22が夫々入口16および出口18の近くに
設けられている。
前記空洞14内ではゲート組立体24が移動可
能となつており、ゲート組立体24は同ゲート組
立体24に往復運動を行なわせるための駆動部材
26に接続されている。この駆動部材26は、制
御される流体の逃げを防ぐため適切な密封手段を
用いて、例えば空気圧、水圧、電磁気、あるいは
手動によつて前記した往復状態に作動させること
ができる。前記ゲート組立体24は、駆動部材2
6に直接接続された作動子プレート28を備えて
いる。作動子プレート28は、その両側にそれぞ
れ回転可能に取り付けられた一対の車輪30を有
し、車輪30は本体空洞14内でゲート組立体2
4を中心におくとともに、それを往復運動経路内
に案内する役目をする。
弁頭部(弁体)としての役目をする密閉プレー
ト32が作動子プレート28の一方の側の近く
で、入口16および弁座表面17と対向するよう
に設けられ、後援プレート34が作動子プレート
28の他端の近くで、入口16の反対側に設けら
れている。後援プレート34は、当該後援プレー
ト34の両側での圧力の均等化を確保するため、
それを貫通する孔35を有している。前記密閉プ
レート32および後援プレート34は、作動子プ
レート28を復運動方向に付勢する板バネ36に
よつて作動子プレート28に取り付けられ、板バ
ネ36は、各プレート32,34を作動子プレー
ト28側へ付勢するように作用している。また、
板バネ36は各プレート32,34毎に2個づつ
2組設けられ、且つそれらの端部でブロツク38
に接続されている。一方の組の板バネ36がリベ
ツトのような締付具40により密閉プレート32
に接続され、そして他方の組の板バネ36が同様
に後援プレート34へ接続されている。それ故、
各バネ36はゲート組立体24を一体に保持し、
それが車輪30により案内されるユニツトとして
運動することを可能にしている。また、密閉プレ
ート32には、Oリング状シール部材46を受け
入れるためにその外表面44内に形成された円形
溝42が設けられている。なお、本明細書におい
て、「復運動方向」とは、作動子プレートの往復
運動における戻りの復運動の方向を意味する。
前記作動子プレート28ならびに密閉プレート
32および後援プレート34は、第2〜3図を参
照すると最も良く見ることができるように、少な
くともそれらの一方の表面内に形成された複数の
ほぼ長四角形の回り止め48を有している。さら
に詳細に説明すると、作動子プレート28は、そ
の逆向する表面50,52上の各々で4つのほぼ
四角形形状に形成され且つ間を離された回り止め
48を有し、各回り止め48はその中に形成され
且つ同様に配置された角度をなす単一の表面54
と、それに対向する垂直表面56とを有してい
る。前記密閉プレート32および後援プレート3
4もそれらの一方の側に形成された回り止め48
を有し、これらの回り止め48は、作動子プレー
ト28上のそれらに対向する相対部に場所的に対
応している。しかし、密閉および後援プレート3
2,34の回り止め上で角度をなす表面54の位
置は、作動子プレート28の回り止め上の角度を
なす表面54と対向している。同様に、作動子プ
レート28ならびに密閉および後援プレート3
2,34内の対応する回り止め48上の垂直表面
56も、夫々互いに対向するように配置されてい
る。ほぼ正方形の断面を有するローラ60が、対
応する複数の回り止め48を備えた収納溝内に設
置され、該収納溝とともに回動手段を形成してお
り、第2図に示すようにゲート組立体24がその
非作動状態にあるとき、ローラ60の平坦側が前
記複数の回り止め48の底58上に休止する。し
かし、第4図に示すように、前記駆動部材26が
ゲート組立体24を右から左へ移動させるとき、
前記ブロツク38が空洞14の底壁に当接し、そ
の際、密閉プレート32および後援プレート34
を夫々入口および出口16,18に対向させて停
止させる。第4図で見られるように、前記駆動部
材26が右から左へ移動し続けるとき、各ローラ
60が傾斜されて、角度をなす表面54と各底壁
62とが結合する複数の回り止め48のコーナー
64に係合し、且つ同ローラ60の側縁が複数の
回り止め48の角度をなす表面54に接触する。
そのように傾斜するとき、ローラ60はゲート組
立体24を広げさせる。なぜなら、その四角形の
対角線方向長さは、その側縁の長さの(√2−
1)倍だけその側縁よりも長いからである。さら
に、もしローラ60のそのコーナー周囲での回動
が45度を越えると、ローラ60が中心を越えて移
動し、前記機構が掛止する。従つて、この掛止し
た状態では、前記駆動部材26により伝達される
力を緩めても、前記ゲート弁10が閉じたままと
なる。これは重要な特徴である。なぜなら、もし
駆動部材26が気圧もしくは水圧システムにより
駆動されていて、そのシステムに故障があつたと
すると、当該ゲート弁10は閉じたままで持続す
るからである。ローラ60の回動が45゜を越えた
時の前記ゲート組立体24の広がりにおける損
失、すなわち上記回動が45゜を越えた時の密閉プ
レート32および後援プレート34の作動子プレ
ート28側への戻り量は50度までは、無視してよ
く、この時には両プレート32,34はそれぞれ
入口16および出口18の方へ押し付けられたま
まになる。
四角形形状のローラ60を用いることにより、
全てのローラ60が同時に傾くように力を受け、
その結果、前記ゲート組立体24の平面に対して
非常に厳密に垂直となる拡張運動を発生させ、そ
れによりOリング状シールおよび他の接触面への
損傷および消耗を排除する。従つて、広げられた
ゲート組立体24は各口16,18間で固く拘束
されるようになる。前記ゲート弁10を開くため
には、駆動部材26の運動が逆転されて、各ロー
ラ60の平坦面が回り止め48の底58に接近す
る夫々の位置に同ローラ60を再び落下させる。
そして、密閉プレート32および後援プレート3
4が板ばね36により弁本体12から自由になる
ように引き戻される。さらに、前記駆動部材26
の運動によつて、入口および出口16,18から
離れたゲート組立体24が引き上げられる。
前記ゲート10を開く時に、密閉プレート32
を弁座表面17へ向けて保持するごとく圧力差が
生じたならば、ゲート組立体24の両プレート3
2,34は板ばね36により引き戻されながら全
体として弁座表面17の方へ引張られる。さら
に、前記駆動部材26の引き戻し運動は、ゲート
組立体24の再度の広がりを生じさせない。なぜ
なら、回り止め48の垂直表面56がローラ60
の傾斜を生じさせる効果をもたないからである。
第1〜4図のゲート弁10は、その複数の回り止
め48がOリング状シール部材46の直下にない
状態で示されている。回り止め48のこの配置に
より、例えば前記ローラ60がその掛止位置まで
45゜を越えて回動し、ローラ60の中心を越えて
通過するように構成されているとき、前記密閉プ
レート32が僅かに屈曲してシール部材46にシ
ール保持力を与える。さらに、4つのローラのペ
アのみが開示されているが、実際の大きい弁に対
しては、密閉プレート32の均一な負荷を得るの
に必要なだけ多数のローラのペアを用いることが
できる。さらに、ローラ60は鋭いコーナーを有
するものとして示されているが、実際のときは、
過度の表面負荷および必然的な早い損傷を防ぐた
めに、コーナーに半径範囲すなわち丸みをつける
ことが勧められる。
さて第5図を参照すると、第1〜4図のゲート
組立体24の変更態様が示され、これは圧力差が
前記ゲート弁10を閉じた状態に保持しようとす
るときに、同ゲート弁10を開くための手段を開
示している。より詳細に説明すると、この手段は
小さい弁もしくはきのこ弁70の使用を含み、き
のこ弁70は弁頭(弁体)72を有し、弁頭72
は密閉プレート76内に形成された弁座74と係
合する。密閉プレート76は、その他の点では前
記した密閉プレート32に構造と動作態様で類似
している。前記弁座74は適切な密閉を確保する
ためにOリング状シール78を有し、前記弁頭7
2は保持器リング82内で終つている弁棒80を
有している。この弁棒80は、後援プレート86
内に形成された凹部84内まで延在し、且つ皿バ
ネ88によりその中で中心に設置されている。ま
たリツプ90も設けられているが、これの機能に
ついては短かく説明する。後援プレート86を貫
く凹所92は、この後援プレート86の両側での
圧力の均等化を確保する。動作時には、前記密閉
プレート76がローラ60の回動により前記した
方法で広げられると、前記弁頭72がOリング7
8を密閉するため弁棒80およびバネ88により
同Oリング78へ向けて引張られる。バネ88
は、公差の詳細とは無関係にきのこ弁70の密閉
を確保する際の助けとなる。前記後援プレート8
6が引き戻されて前記ゲート弁が開かれつつある
とき、前記リツプ90が弁棒80の端部に係合し
て、弁頭72をOリング状シール78から離すよ
うに「僅かに」弁頭72に力を加え、それによ
り、密閉プレート76を横切る圧力が均等化する
ことを可能にし、且つ前記ゲート弁が開き得るよ
うにする。
また第6〜7図を参照すると、本発明のゲート
弁の他の実施例が開示され、ここでは複数の回り
止め48が弁本体12自身に形成されている。貫
通通路101を有する作動子プレート100が、
その端部に切欠102を有するように設けられて
おり、切欠102の機能については後述する。前
記作動子プレート100は、その逆向する複数の
表面内に標準的な複数の回り止め48を備えた収
納溝を有し、これらはローラ60を包容してお
り、該収納溝とローラ60は回動手段を形成して
いる。貫通通路105を有する中間プレート(第
1プレート部材)104が設けられ、これは作動
子プレート100により加えられる閉じる力を密
閉プレート(第2プレート部材)106へ伝達す
る。この密閉プレート106は、駆動部材110
の軸杆108へ摺動可能に接続され、且つ作動子
プレート100を復運動方向に付勢するバネ11
4によりストツパー112へ向けて付勢されてい
る。前記軸杆108は頭部116を有し、頭部1
16はほぼ切欠102の形状を有している。第6
〜7図で見られるように、前記駆動部材110が
右から左へ移動されるとき、密閉プレート106
が車輪(図示せず)により案内されて、入口16
と対向する状態で中心におかれる場所に到達し、
その移動が終了する。前記軸杆108および頭部
116は過分の移動を続けて、頭部116が作動
子プレート100上の表面118を打ち、その結
果ローラ60を傾斜させるとともに、中間プレー
ト104を上方へ移動させる。中間プレート10
4の上方への移動は、密閉プレート106のOリ
ング状シール46を弁座17と係合させ、第7図
に示すように当該ゲート弁を閉じる。作動子プレ
ート100もローラ60の作用により上方へ移動
されて、頭部116が切欠102により係合され
る位置に到達する。従つて、第6〜7図で見られ
るように、駆動部材110が左から右へ移動され
て当該ゲート弁が開かれるべきであるときは、フ
ツク状端部である前記頭部116が作動子プレー
ト100をそれ自身の移動に追従させ、それによ
り中間プレート104の掛止を外し、密閉プレー
ト106が開かれるようにする。作動子プレート
100を復運動方向に付勢するバネ手段として第
1〜4図の実施例で開示したものと類似の板バネ
構造(簡略化のため図示省略)を用いて、作動子
プレート100および中間プレート104を当該
ゲート弁の開放位置へ復帰させることもできる。
容易に解るように、移動質量すなわち当該ゲート
弁のこの第2実施例に係る密閉プレート106
は、第1実施例のゲート組立体24よりもかなり
小さく、これは高速が望まれ且つ(または)小さ
い駆動力のみが入手可能であるときに有利であ
る。しかしながら、密閉プレートと中間プレート
とを一体化して単一のプレートとしてもよい。
この発明の原理を利用する他の方法として、前
記作動子プレートの運動を、円形に形成された密
閉プレートの中心の周りでの回転運動とすること
も可能であることが指摘される。前記作動子プレ
ートおよび密閉プレート間でローラを円形に配列
し、ここに提案された実施例において必要な広が
り範囲を得るように利用してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明ゲート弁の一実施例の一部を
破断した平面図、第2図は、第1図の2―2線に
沿つて採取した第1図のゲート弁の縦断側面図で
あつて、そのゲート弁の半開放状態を示す断面
図、第3図は、第2図の3―3線に沿つて採取し
た同第2図のゲート弁の断面図、第4図は、第1
図のゲート弁の閉鎖状態を断面で示す側面立面
図、第5図は、本発明ゲート弁の第2実施例を断
面で示す側面立面図、第6図は、本発明ゲート弁
の第3実施例の断面図、第7図は、第6図のゲー
ト弁をその閉鎖位置で示す断面図である。 10…ゲート弁、12…弁本体、14…空洞、
16…入口、17…弁座(表面)、18…出口、
20,22…フランジ、24…ゲート組立体、2
6…駆動部材、28…作動子プレート、30…車
輪、32…密閉プレート、34…後援プレート、
35…孔、36…板バネ、38…ブロツク、40
…締付具、42…円形溝、44…外表面、46…
Oリング状シール(部材)、48…回り止め、5
0,52…逆向き表面、54…角度をなす表面、
56…垂直表面、58…底、60…ローラ、62
…底壁、64…コーナー、70…きのこ弁、72
…弁頭(弁体)、74…弁座、76…密閉プレー
ト、78…Oリング状シール、80…弁棒、82
…保持器リング、84…凹部、86…後援プレー
ト、88…皿バネ、90…リツプ、92…凹所、
100…作動子プレート、101…貫通通路、1
02…切欠、104…中間プレート、106…密
閉プレート、108…軸杆、110…駆動部材、
112…ストツパー、114…バネ、116…頭
部、118…表面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 入口開口および出口開口を有し、これら
    の開口の少なくとも1つが弁座を有している弁
    本体と、 (b) 前記弁本体内で前記複数の開口を横断する方
    向に往復移動可能で、且つ2つの反対向きに配
    置された表面を有する作動子部材と、 (c) 前記作動子部材を往復運動させる駆動部材
    と、 (d) 前記作動子部材の2つの反対向きに配置され
    た前記表面に対面する2つのプレート部材であ
    つて、これらのプレート部材の少なくとも1つ
    が前記弁座と協働する弁体である当該プレート
    部材と、 (e) 前記作動子部材が往復されるとき、この往復
    動に応じて前記2つのプレート部材を前記開口
    から離れた開放位置から前記弁座と協働して前
    記開口を閉じる閉鎖兼掛止位置まで移動させる
    ため、前記作動子部材および前記2つのプレー
    ト部材間に配置されたほぼ四角形の断面を有す
    るローラと回り止めを備えた該ローラの収納溝
    とからなる回動手段と、 (f) 前記作動子部材を復運動方向に付勢するバネ
    手段とを備え、 前記作動子部材が往復されたとき、前記ローラ
    が回動されて前記プレート部材を前記弁座方向へ
    動かし、該プレート部材を前記開放位置から前記
    閉鎖兼掛止位置まで移動させるようにしたことを
    特徴とするゲート弁。 2 前記回動手段が、前記プレート部材および前
    記作動子部材間に配置された複数のローラを有
    し、これらのローラの各々が正反対に対向する少
    なくとも1組の平坦面を有し、前記作動子部材が
    前記開放位置にあるとき、前記1組の平坦面の一
    方が前記作動子部材と接触するとともに、他方の
    平坦面が前記プレート部材と接触し、それによ
    り、前記弁体が前記弁座との係合から外れ、さら
    に、前記作動子部材が前記閉鎖兼掛止位置にある
    とき、前記一方の平坦面の側縁の1つが前記作動
    子部材と接触するとともに、前記他方の平坦面の
    側縁が前記プレート部材と接触し、それにより、
    前記弁体が前記弁座と掛止当接することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のゲート弁。 3 前記バネ手段が前記のプレート部材を前記作
    動子部材側へ付勢するようになつていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のゲート弁。 4 前記弁座と封止的に係合するように、前記弁
    体がその表面上にOリングを有することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のゲート弁。 5 前記ローラがほぼ正方形の断面を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゲート
    弁。 6 (a) 入口開口および出口開口を有し、これら
    の開口の少なくとも1つが弁座を有している弁
    本体と、 (b) 前記弁本体内で前記複数の開口を横断する方
    向に往復移動可能で、且つ2つの反対向きに配
    置された表面を有する作動子部材と、 (c) 前記作動子部材を往復運動させる駆動部材
    と、 (d) 前記作動子部材の2つの反対向きに配置され
    た前記表面に対面する2つのプレート部材であ
    つて、これらのプレート部材の少なくとも1つ
    が前記弁座と協働する弁体である当該プレート
    部材と、 (e) 前記作動子部材が往復されるとき、この往復
    動に応じて前記2つのプレート部材を前記開口
    から離れた開放位置から前記弁座と協働して前
    記開口を閉じる閉鎖兼掛止位置まで移動させる
    ため、前記作動子部材および前記2つのプレー
    ト部材間に配置されたほぼ四角形の断面を有す
    るローラと回り止めを備えた該ローラの収納溝
    とからなる回動手段と、 (f) 前記作動子部材を復運動方向に付勢するバネ
    手段と、 (g) 圧力差が前記弁体を閉じた状態に保持しよう
    とするとき、前記弁体の開放を可能にするため
    前記弁体と連係する弁手段とを備え、 前記作動子部材が往復されたとき、前記ローラ
    が回動されて前記プレート部材を前記弁座方向へ
    動かし、該プレート部材を前記開放位置から前記
    閉鎖兼掛止位置まで移動させるようにし、前記弁
    手段は前記他のプレート部材によりその開放位置
    まで作動されるようにしたことを特徴とするゲー
    ト弁。 7 (a) 入口開口および出口開口を有し、これら
    の開口の少なくとも1つが弁座を有している弁
    本体と、 (b) 前記弁本体内で前記複数の開口を横断する方
    向に往復移動可能で、且つ2つの反対向きに配
    置された表面を有する作動子部材と、 (c) 前記作動子部材を往復運動させる駆動部材
    と、 (d) 前記表面の1つに対面し、且つ前記弁座の1
    つと協働する弁体であるプレート部材と、 (e) 前記作動子部材が往復されるとき、前記プレ
    ート部材を前記弁座と当接させて前記開口を閉
    じるように、また同弁座から外して前記開口を
    開けるように移動させるため、前記作動子部材
    および前記プレート部材間に配置されたほぼ四
    角形の断面を有するローラと回り止めを備えた
    該ローラの収納溝とからなる回動手段と、 (f) 前記作動子部材を復運動方向に付勢するバネ
    手段とを備え、 前記作動子部材の往復動によつて前記ローラを
    回動させ、この回動によつて前記プレート部材を
    前記弁座の方へ押し付けたり、該弁座から離した
    りするようにしたことを特徴とするゲート弁。 8 (a) 入口開口および出口開口を有し、これら
    の開口の少なくとも1つが弁座を有している弁
    本体と、 (b) 前記弁本体内で前記複数の開口を横断する方
    向に往復移動可能で、且つ2つの反対向きに配
    置された表面を有する作動子部材と、 (c) 前記作動子部材を往復運動させる駆動部材
    と、 (d) 前記表面の1つに対面し、且つ前記弁座の1
    つと協働する弁体であるプレート部材と、 (e) 前記作動子部材が往復されるとき、前記プレ
    ート部材を前記弁座と当接させて前記開口を閉
    じるように、また同弁座から外して前記開口を
    開けるように移動させるため、前記作動子部材
    および前記プレート部材間に配置されたほぼ四
    角形の断面を有するローラと回り止めを備えた
    該ローラの収納溝とからなる回動手段と、 (f) 前記作動子部材を復運動方向に付勢するバネ
    手段と、 (g) 圧力差が前記弁体を閉じた状態に保持しよう
    とするとき、前記弁体の開放を可能にするため
    前記弁体と連係する弁手段とを備え、 前記作動子部材の往復動によつて前記ローラを
    回動させ、この回動によつて前記プレート部材を
    前記弁座の方へ押し付けたり、該弁座から離した
    りするようにしたことを特徴とするゲート弁。 9 (a) 入口開口および出口開口を有し、これら
    の開口の少なくとも1つが弁座を有している弁
    本体と、 (b) 前記弁本体内で前記複数の開口を横断する方
    向に往復移動可能で、且つ2つの反対向きに配
    置された表面を有する作動子部材と、 (c) 前記作動子部材を往復運動させる駆動部材
    と、 (d) 前記作動子部材と対向するように配置された
    第1プレート部材と、 (e) 前記第1プレート部材および前記弁座間に配
    置され、且つ前記弁座と協働する弁体である第
    2プレート部材と、 (f) 前記作動子部材が往復されるとき、前記第1
    プレート部材を前記第2プレート部材に当接さ
    せるように移動させるとともに、前記第2プレ
    ート部材を前記弁座と当接させるように移動さ
    せるため、前記作動子部材および前記弁本体間
    ならびに前記作動子部材および前記第1プレー
    ト部材間に配置されたほぼ四角形の断面を有す
    るローラと回り止めを備えた該ローラの収納溝
    とからなる回動手段と、 (g) 前記作動子部材を復運動方向に付勢するバネ
    手段とを備え、 前記作動子部材の往復動によつて前記ローラを
    回動させ、この回動によつて前記第1プレート部
    材と前記第2プレート部材との当接および前記第
    2プレート部材と前記弁座との当接を行なわせる
    ようにしたことを特徴とするゲート弁。 10 前記第2プレート部材が前記駆動部材に作
    動可能に接続されるとともに、前記駆動部材が前
    記作動子部材と係合する前に、前記弁座と対向す
    る位置まで前記駆動部材によつて移動されること
    を特徴とする特許請求の範囲第9項記載のゲート
    弁。 11 前記回動手段が、前記作動子部材および前
    記弁本体間ならびに前記作動子部材および前記第
    1プレート部材間に配置された複数のローラを有
    し、これらのローラの各々が正反対に対向する少
    なくとも1組の平坦面を有し、前記作動子部材が
    開放位置にあるとき、前記1組の平坦面の一方が
    前記作動子部材と接触するとともに、他方の平坦
    面が前記弁本体もしくは前記第1プレート部材と
    接触し、それにより、前記弁体が前記弁座との係
    合から外れ、さらに、前記作動子部材が閉鎖兼掛
    止位置にあるとき、前記一方の平坦面の側縁の1
    つが前記作動子部材と接触するとともに、前記他
    方の平坦面の側縁が前記弁本体および前記第1プ
    レート部材と接触し、それにより、前記弁体が前
    記弁座と掛止当接することを特徴とする特許請求
    の範囲第9項記載のゲート弁。
JP57194501A 1981-11-05 1982-11-05 ゲ−ト弁 Granted JPS58137672A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/318,459 US4408634A (en) 1981-11-05 1981-11-05 Gate stop valve
DE318459 1981-11-05

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Publication Number Publication Date
JPS58137672A JPS58137672A (ja) 1983-08-16
JPH028185B2 true JPH028185B2 (ja) 1990-02-22

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ID=23238276

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JP57194501A Granted JPS58137672A (ja) 1981-11-05 1982-11-05 ゲ−ト弁

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JPS58137672A (ja) 1983-08-16
US4408634A (en) 1983-10-11

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