JPH028448B2 - - Google Patents
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- JPH028448B2 JPH028448B2 JP58248139A JP24813983A JPH028448B2 JP H028448 B2 JPH028448 B2 JP H028448B2 JP 58248139 A JP58248139 A JP 58248139A JP 24813983 A JP24813983 A JP 24813983A JP H028448 B2 JPH028448 B2 JP H028448B2
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- JP
- Japan
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- pin
- group
- bodies
- lead wire
- pin body
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
- B21F1/04—Undulating
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G13/00—Apparatus specially adapted for manufacturing capacitors; Processes specially adapted for manufacturing capacitors not provided for in groups H01G4/00 - H01G11/00
- H01G13/006—Apparatus or processes for applying terminals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、セラミツクコンデンサ等の種々の電
子部品を製造する過程で用いられるU字形のリー
ド線を得るための蛇行状リード線の成形方法およ
びその装置に関する。
子部品を製造する過程で用いられるU字形のリー
ド線を得るための蛇行状リード線の成形方法およ
びその装置に関する。
従来、第1図に示すようなU字形のリード線1
を得るには、たとえば第2図に示すように、所定
の長さに切断したリード線材2を金型3上に載
せ、先端部がU字形状をしているプレスピン4に
てその金型内に押し込むことにより成形したり、
第3図に示すように、丸ピン5上に所定の長さの
リード線材6を載せ、金型7を下降させて丸ピン
5をその金型内に押し込むことにより成形したり
していた。ところが、このような従来の方法で
は、プレスピン4あるいは金型7を往復運動させ
なければならず、しかもそのストロークは、第1
図に示すU字形リード線1の長さl以上が必要で
あることから、成形の高速化に制約をうけるとい
う問題があつた。また、リード線材2,6をあら
かじめ十分に伸線しておかないと、第1図に示す
U字形リード線の長さl、幅Wの各寸法が精度よ
く出ないという問題もあつた。さらには、上記の
ような成形手段では、あらかじめ十分に伸線して
おいても、スプリングバツクによりU字形リード
線の幅Wが所定の寸法になりにくいという問題も
あつた。
を得るには、たとえば第2図に示すように、所定
の長さに切断したリード線材2を金型3上に載
せ、先端部がU字形状をしているプレスピン4に
てその金型内に押し込むことにより成形したり、
第3図に示すように、丸ピン5上に所定の長さの
リード線材6を載せ、金型7を下降させて丸ピン
5をその金型内に押し込むことにより成形したり
していた。ところが、このような従来の方法で
は、プレスピン4あるいは金型7を往復運動させ
なければならず、しかもそのストロークは、第1
図に示すU字形リード線1の長さl以上が必要で
あることから、成形の高速化に制約をうけるとい
う問題があつた。また、リード線材2,6をあら
かじめ十分に伸線しておかないと、第1図に示す
U字形リード線の長さl、幅Wの各寸法が精度よ
く出ないという問題もあつた。さらには、上記の
ような成形手段では、あらかじめ十分に伸線して
おいても、スプリングバツクによりU字形リード
線の幅Wが所定の寸法になりにくいという問題も
あつた。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもの
で、U字形リード線の高速成形を可能にするとと
もに、その寸法精度を容易に高めることができる
ように、U字形リード線を得るための前段階とし
て、いつたんリード線材を蛇行状に成形するよう
にしたもので、この蛇行状リード線の成形方法お
よびその装置を提供することを目的とするもので
ある。
で、U字形リード線の高速成形を可能にするとと
もに、その寸法精度を容易に高めることができる
ように、U字形リード線を得るための前段階とし
て、いつたんリード線材を蛇行状に成形するよう
にしたもので、この蛇行状リード線の成形方法お
よびその装置を提供することを目的とするもので
ある。
本発明は、このために、複数個のピン体を等ピ
ツチで並べてなる第1および第2のピン体群を半
ピツチずらせて2列になるように設けるととも
に、それぞれのピン体群をそのピン体が互いに相
手側のピン体群のピン体間に入り込むように移動
させるようにしたもので、その移動の前にリード
線材をそれぞれのピン体の移動方向側の端部に当
接するような位置に配置することによつて、その
リード線材を蛇行状に形成することを特徴として
いる。
ツチで並べてなる第1および第2のピン体群を半
ピツチずらせて2列になるように設けるととも
に、それぞれのピン体群をそのピン体が互いに相
手側のピン体群のピン体間に入り込むように移動
させるようにしたもので、その移動の前にリード
線材をそれぞれのピン体の移動方向側の端部に当
接するような位置に配置することによつて、その
リード線材を蛇行状に形成することを特徴として
いる。
以下に本発明の一実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第4図および第5図は本発明の蛇行状リード線
の成形方法を説明するための成形装置の概略を示
すものである。これらの図において、11は複数
個の第1のピン体であり、それぞれ等ピツチにな
るように複数個の第1の支持体12に取り付けら
れて第1のピン体群を形成している。13は前記
第1のピン体群のピン体11に対して半ピツチず
らせた状態で配置されている複数個の第2のピン
体で、それぞれ等ピツチになるように複数個の第
2の支持体14に取付けられて第2のピン体群を
形成している。このように、半ピツチずらせて2
列になるように設けられた第1および第2のピン
体群は、第5図に示すように、第1および第2の
支持体12,14をプツシヤー等の押圧手段によ
り互いに相手側の支持体間に入り込むように移動
させることによつて、第1および第2のピン体1
1,13が互いに相手側のピン体群のピン体間に
入り込むように移動する構成となつている。この
ような動きをする第1および第2のピン体群の
間、すなわちそれぞれのピン体11,13の移動
方向側(それぞれ矢印A,Bで示す)の端部に当
接するような位置に、第4図に示すように、一点
鎖線で示される直線状のリード線材15をあらか
じめ配置しておくと、それぞれのピン体が互いに
相手側のピン体群のピン体間に入り込んだときに
は、リード線材15は、交互に反対方向に引張ら
れることによつて第5図の一点鎖線で示すように
蛇行状に形成され、蛇行状リード線16が得られ
ることになる。このとき、リード線材を弾性限界
以上に引張つて塑性変形させることにより、スプ
リングバツク等による成形後の変形を防ぐことが
できる。なお、それぞれのピン体11,13を相
手側のピン体群のピン体間に入り込ませるために
動かす支持体12,14は、そのどちらか一方だ
けを動かせてもよいが、両方の支持体を動かすよ
うにした場合は、そのストロークは短かくてよい
ので、成形時間が短縮されることになる。また、
それぞれのピン体群のピン体の数は、リード線材
の線径や成形時にリード線材に加わる張力等によ
つて制約をうけることになるが、それぞれのピン
体を、支持体に取り付けられている軸芯を中心に
回動するようにしておくと、リード線材の特定の
個所にかたよつた力が加わらないようになつて切
断が阻止され、ピン体の数を増加することが可能
となる。さらには、上記実施例においては、第1
および第2の支持体12,14は、ピン体群ごと
にそれぞれ連結されたものになつているが、それ
ぞれの支持体を分離させて独立して動くようにし
ておき、リード線材の成形時には、一端から順に
互いに相手側のピン体間にピン体が移動するよう
に支持体を動かすようにすると、リード線材には
それぞれ均一な張力が順に加わつて途中で切断さ
れるようなことがなくなるので、ピン体の数を大
幅に増加することができる。なお、この発明にお
いて用いるピン体とは、リード線材を引つかけ得
る突起状のものを意味しており、その形状は特に
問わない。
の成形方法を説明するための成形装置の概略を示
すものである。これらの図において、11は複数
個の第1のピン体であり、それぞれ等ピツチにな
るように複数個の第1の支持体12に取り付けら
れて第1のピン体群を形成している。13は前記
第1のピン体群のピン体11に対して半ピツチず
らせた状態で配置されている複数個の第2のピン
体で、それぞれ等ピツチになるように複数個の第
2の支持体14に取付けられて第2のピン体群を
形成している。このように、半ピツチずらせて2
列になるように設けられた第1および第2のピン
体群は、第5図に示すように、第1および第2の
支持体12,14をプツシヤー等の押圧手段によ
り互いに相手側の支持体間に入り込むように移動
させることによつて、第1および第2のピン体1
1,13が互いに相手側のピン体群のピン体間に
入り込むように移動する構成となつている。この
ような動きをする第1および第2のピン体群の
間、すなわちそれぞれのピン体11,13の移動
方向側(それぞれ矢印A,Bで示す)の端部に当
接するような位置に、第4図に示すように、一点
鎖線で示される直線状のリード線材15をあらか
じめ配置しておくと、それぞれのピン体が互いに
相手側のピン体群のピン体間に入り込んだときに
は、リード線材15は、交互に反対方向に引張ら
れることによつて第5図の一点鎖線で示すように
蛇行状に形成され、蛇行状リード線16が得られ
ることになる。このとき、リード線材を弾性限界
以上に引張つて塑性変形させることにより、スプ
リングバツク等による成形後の変形を防ぐことが
できる。なお、それぞれのピン体11,13を相
手側のピン体群のピン体間に入り込ませるために
動かす支持体12,14は、そのどちらか一方だ
けを動かせてもよいが、両方の支持体を動かすよ
うにした場合は、そのストロークは短かくてよい
ので、成形時間が短縮されることになる。また、
それぞれのピン体群のピン体の数は、リード線材
の線径や成形時にリード線材に加わる張力等によ
つて制約をうけることになるが、それぞれのピン
体を、支持体に取り付けられている軸芯を中心に
回動するようにしておくと、リード線材の特定の
個所にかたよつた力が加わらないようになつて切
断が阻止され、ピン体の数を増加することが可能
となる。さらには、上記実施例においては、第1
および第2の支持体12,14は、ピン体群ごと
にそれぞれ連結されたものになつているが、それ
ぞれの支持体を分離させて独立して動くようにし
ておき、リード線材の成形時には、一端から順に
互いに相手側のピン体間にピン体が移動するよう
に支持体を動かすようにすると、リード線材には
それぞれ均一な張力が順に加わつて途中で切断さ
れるようなことがなくなるので、ピン体の数を大
幅に増加することができる。なお、この発明にお
いて用いるピン体とは、リード線材を引つかけ得
る突起状のものを意味しており、その形状は特に
問わない。
このようにして成形された蛇行状リード線16
は、たとえば第6図に示すように、長尺状の台紙
17上に粘着テープ18等によつて固定し、その
リード線16の所定の一側端を切断することによ
つて、第7図に示すような複数個のU字形リード
線19に分割される。
は、たとえば第6図に示すように、長尺状の台紙
17上に粘着テープ18等によつて固定し、その
リード線16の所定の一側端を切断することによ
つて、第7図に示すような複数個のU字形リード
線19に分割される。
次に、上記のような成形方法により一度に多数
のU字形リード線を得ることのできる蛇行状リー
ド線を得るにあたり、その蛇行状リード線を連続
的に成形することのできる実用的な成形装置につ
いて説明する。第8図は、その成形装置の一実施
例の要部縦断面図である。同図において、21は
外周面に凹溝の形成された回転体で、その中心部
に固定された駆動軸22が固定壁23に取付けら
れた軸受24に支持され、この駆動軸22に接続
されたモータ等からなる回転体駆動源25により
駆動軸22を中心に回転運動をおこなうものであ
る。26は前記回転体21の凹溝を形成している
両側の立壁27,28に跨つて支持された第1の
支持体で、立壁27,28にスライドベアリング
29,30等を介して支持することにより、回転
体の駆動軸22に平行な方向に移動可能な状態と
なつている。この第1の支持体26は、上下の2
個だけしか図示はしていないが、回転体21の外
周部分全域に等ピツチで複数個設けられており、
この複数個の第1の支持体26により第1の支持
体群を構成している。31は前記第1の支持体群
のそれぞれの支持体26の外方にその支持体に固
定された支持具32を介して支持されている複数
個の第1のピン体で、それぞれ等ピツチで設けら
れて第1のピン体群を構成するものである。33
は前記回転体21の凹溝を形成している両側の立
壁27,28に跨つて支持された第2の支持体
で、前記第1の支持体26よりも駆動軸22に近
い位置にスライドベアリング34,35等を介し
て支持することにより、第1の支持体26と同様
に回転体の駆動軸22に平行な方向に移動可能な
状態となつている。この第2の支持体33は、上
下の2個だけしか図示はしていないが第1の支持
体26と同様に回転体21の外周部分全域に等ピ
ツチで複数個設けられており、この複数個の第2
の支持体33により第2の支持体群を構成してい
る。36は前記第2の支持体群のそれぞれの支持
体33の外方にその支持体に固定された支持具3
7を介して支持されている複数個の第2のピン体
で、回転体21の径方向に関しては駆動軸22に
対して第1のピン体31と同じ位置であり、回転
体の円周方向に関しては第1のピン体31に対し
て半ピツチずらせた位置になるようにそれぞれ等
ピツチで設けられて第2のピン体群を構成してお
り、この第2のピン体群は前記第1のピン体群と
2列になるように配置されている。なお、前記第
1および第2の支持体群のそれぞれの支持体2
6,33は、そこに固定されているそれぞれの支
持具32,37が互いに相手側の支持体にスライ
ドベアリング38,39等を介して摺動自在の状
態で嵌め合わされることにより、回転しないよう
になつている。40は前記固定壁23に取付けら
れた円筒カム等の第1のカム体で、たとえば、第
8図における図面上部が高く、下部にいくにつれ
て低くなるような凹凸のあるカム面を有し、前記
第1の支持体群を構成している第1の支持体26
のそれぞれの一端がカムフオロア41等を介して
そのカム体のカム面を摺動するようになつてい
る。42は前記固定壁23に取付けられた円筒カ
ム等の第2のカム体で、前記第1のカム体40の
内側に設けられ、前記第1のカム体40とはその
凹凸が逆になるようなカム面を有し、前記第2の
支持体群を構成している第2の支持体33のそれ
ぞれの一端がカムフオロア43等を介してそのカ
ム体のカム面を摺動するようになつている。45
は第1の支持体群を構成している第1の支持体2
6のそれぞれに設けられた引張りコイルバネ等の
圧接手段で、それぞれの支持体26を第1のカム
体40に圧接させている。46は第2の支持体群
を構成している第2の支持体33のそれぞれに設
けられた引張りコイルバネ等の圧接手段で、それ
ぞれの支持体33を第2のカム体42に圧接させ
ている。第1のピン体31で構成される第1のピ
ン体群と第2のピン体36で構成される第2のピ
ン体群は、上記のように2列に配置されている
が、その具体的な配置構成は、上記第1および第
2のカム体40,42の形状からも容易に理解で
きるように、その概略を展開図として示す第9図
のようになつている。つまり、同図における領域
Aにおいては、第1および第2のピン体群(それ
ぞれ白丸および黒丸で図示している)は略直線状
に2列に並んでおり、領域Bにおいては、それぞ
れのピン体群のピン体がそれぞれ相手側のピン体
群のピン体間に互いに入り込んで次第に離反して
いき、その終端部分において、それぞれのピン体
群の間隔が最も広くなるように並んでいる。領域
Cにおいては、それぞれのピン体群の間隔が次第
に狭くなり、その終端部分においてピン体が相手
側のピン体群のピン体間から互いに抜け出して直
線領域Aに続くような配置で並んでいる。つま
り、第1および第2のピン体群のそれぞれのピン
体は、回転体21が回転体駆動源25により回転
したとき、第9図に示すようなそれぞれのピン体
群の軌跡に沿つて動くことになるのである。
のU字形リード線を得ることのできる蛇行状リー
ド線を得るにあたり、その蛇行状リード線を連続
的に成形することのできる実用的な成形装置につ
いて説明する。第8図は、その成形装置の一実施
例の要部縦断面図である。同図において、21は
外周面に凹溝の形成された回転体で、その中心部
に固定された駆動軸22が固定壁23に取付けら
れた軸受24に支持され、この駆動軸22に接続
されたモータ等からなる回転体駆動源25により
駆動軸22を中心に回転運動をおこなうものであ
る。26は前記回転体21の凹溝を形成している
両側の立壁27,28に跨つて支持された第1の
支持体で、立壁27,28にスライドベアリング
29,30等を介して支持することにより、回転
体の駆動軸22に平行な方向に移動可能な状態と
なつている。この第1の支持体26は、上下の2
個だけしか図示はしていないが、回転体21の外
周部分全域に等ピツチで複数個設けられており、
この複数個の第1の支持体26により第1の支持
体群を構成している。31は前記第1の支持体群
のそれぞれの支持体26の外方にその支持体に固
定された支持具32を介して支持されている複数
個の第1のピン体で、それぞれ等ピツチで設けら
れて第1のピン体群を構成するものである。33
は前記回転体21の凹溝を形成している両側の立
壁27,28に跨つて支持された第2の支持体
で、前記第1の支持体26よりも駆動軸22に近
い位置にスライドベアリング34,35等を介し
て支持することにより、第1の支持体26と同様
に回転体の駆動軸22に平行な方向に移動可能な
状態となつている。この第2の支持体33は、上
下の2個だけしか図示はしていないが第1の支持
体26と同様に回転体21の外周部分全域に等ピ
ツチで複数個設けられており、この複数個の第2
の支持体33により第2の支持体群を構成してい
る。36は前記第2の支持体群のそれぞれの支持
体33の外方にその支持体に固定された支持具3
7を介して支持されている複数個の第2のピン体
で、回転体21の径方向に関しては駆動軸22に
対して第1のピン体31と同じ位置であり、回転
体の円周方向に関しては第1のピン体31に対し
て半ピツチずらせた位置になるようにそれぞれ等
ピツチで設けられて第2のピン体群を構成してお
り、この第2のピン体群は前記第1のピン体群と
2列になるように配置されている。なお、前記第
1および第2の支持体群のそれぞれの支持体2
6,33は、そこに固定されているそれぞれの支
持具32,37が互いに相手側の支持体にスライ
ドベアリング38,39等を介して摺動自在の状
態で嵌め合わされることにより、回転しないよう
になつている。40は前記固定壁23に取付けら
れた円筒カム等の第1のカム体で、たとえば、第
8図における図面上部が高く、下部にいくにつれ
て低くなるような凹凸のあるカム面を有し、前記
第1の支持体群を構成している第1の支持体26
のそれぞれの一端がカムフオロア41等を介して
そのカム体のカム面を摺動するようになつてい
る。42は前記固定壁23に取付けられた円筒カ
ム等の第2のカム体で、前記第1のカム体40の
内側に設けられ、前記第1のカム体40とはその
凹凸が逆になるようなカム面を有し、前記第2の
支持体群を構成している第2の支持体33のそれ
ぞれの一端がカムフオロア43等を介してそのカ
ム体のカム面を摺動するようになつている。45
は第1の支持体群を構成している第1の支持体2
6のそれぞれに設けられた引張りコイルバネ等の
圧接手段で、それぞれの支持体26を第1のカム
体40に圧接させている。46は第2の支持体群
を構成している第2の支持体33のそれぞれに設
けられた引張りコイルバネ等の圧接手段で、それ
ぞれの支持体33を第2のカム体42に圧接させ
ている。第1のピン体31で構成される第1のピ
ン体群と第2のピン体36で構成される第2のピ
ン体群は、上記のように2列に配置されている
が、その具体的な配置構成は、上記第1および第
2のカム体40,42の形状からも容易に理解で
きるように、その概略を展開図として示す第9図
のようになつている。つまり、同図における領域
Aにおいては、第1および第2のピン体群(それ
ぞれ白丸および黒丸で図示している)は略直線状
に2列に並んでおり、領域Bにおいては、それぞ
れのピン体群のピン体がそれぞれ相手側のピン体
群のピン体間に互いに入り込んで次第に離反して
いき、その終端部分において、それぞれのピン体
群の間隔が最も広くなるように並んでいる。領域
Cにおいては、それぞれのピン体群の間隔が次第
に狭くなり、その終端部分においてピン体が相手
側のピン体群のピン体間から互いに抜け出して直
線領域Aに続くような配置で並んでいる。つま
り、第1および第2のピン体群のそれぞれのピン
体は、回転体21が回転体駆動源25により回転
したとき、第9図に示すようなそれぞれのピン体
群の軌跡に沿つて動くことになるのである。
このように構成された蛇行状リード線の成形装
置を用いてリード線を成形するには、まず始めに
第10図のピン体群の展開図に示すように、巻枠
等に巻かれたリード線材47の先端部を、領域A
の第1および第2のピン体群の間を通じて領域B
の始端部分のピン体に蛇行状になるように掛止し
ておく、この状態で回転体21をA→B→C→A
方向へと回転すると、領域Aにあるピン体が円周
方向に移動するとともに、領域Bにおいて相手側
のピン体群のピン体間に互いに深く入り込んでい
くことによつて、領域Aにおいては直線状であつ
たリード線材47がピン体とともに相手側のピン
体群のピン体間に入り込んでいくことになる。そ
のため、リード線材47は、第11図に示すよう
に、領域Bの終端部分において、所定の幅を有す
る蛇行状に形成され、その領域Bの終端部分から
その蛇行状のリード線を取り出すようにすると、
リード線材47が連続している限り連続した蛇行
状リード線を取り出すことができる。この場合、
領域Bの終端部分において、リード線材を弾性限
界以上に引張つて塑性変形させておくと、スプリ
ングバツク等による成形後の変形を防ぐことがで
き、また成形前のリード線材の伸線具合にかかわ
らず成形後の寸法精度を高めることができる。こ
のようにして得られた蛇行状リード線は、第6図
において説明したような手段によつて、複数個の
U字形リード線に分割される。
置を用いてリード線を成形するには、まず始めに
第10図のピン体群の展開図に示すように、巻枠
等に巻かれたリード線材47の先端部を、領域A
の第1および第2のピン体群の間を通じて領域B
の始端部分のピン体に蛇行状になるように掛止し
ておく、この状態で回転体21をA→B→C→A
方向へと回転すると、領域Aにあるピン体が円周
方向に移動するとともに、領域Bにおいて相手側
のピン体群のピン体間に互いに深く入り込んでい
くことによつて、領域Aにおいては直線状であつ
たリード線材47がピン体とともに相手側のピン
体群のピン体間に入り込んでいくことになる。そ
のため、リード線材47は、第11図に示すよう
に、領域Bの終端部分において、所定の幅を有す
る蛇行状に形成され、その領域Bの終端部分から
その蛇行状のリード線を取り出すようにすると、
リード線材47が連続している限り連続した蛇行
状リード線を取り出すことができる。この場合、
領域Bの終端部分において、リード線材を弾性限
界以上に引張つて塑性変形させておくと、スプリ
ングバツク等による成形後の変形を防ぐことがで
き、また成形前のリード線材の伸線具合にかかわ
らず成形後の寸法精度を高めることができる。こ
のようにして得られた蛇行状リード線は、第6図
において説明したような手段によつて、複数個の
U字形リード線に分割される。
上記第8図の実施例は、その説明から明らかな
ように、第1および第2のピン体群のそれぞれの
ピン体31,36が第1および第2のカム体4
0,42によつて回転体21の駆動軸22に平行
な方向に移動するという構成であるが、第1およ
び第2のピン体群のいずれか一方を固定してお
き、他方のみを駆動軸22に平行な方向に移動す
る構成とすることもできる。第12図はその実施
例を示すもので、同図において48は回転体で、
第8図の実施例と同様に、その中心部に固定され
た駆動軸49が固定壁50に取付けられた軸受5
1に支持され、この駆動軸49に接続されたモー
タ等からなる回転体駆動源52により回転運動を
おこなうものである。53は前記回転体48の外
周面に直接設けられた第1のピン体で、上下の2
個だけしか図示はしていないが、外周面全域に複
数個が等ピツチで設けられて第1のピン体群を形
成している。54は前記回転体48の外周部分に
支持された支持体で、スライドベアリング55,
56等を介して支持することにより、回転体の駆
動軸49に平行な方向に移動可能な状態となつて
いる。この支持体54は、上下の2個だけしか図
示はしていないが、回転体48の外周部分全域に
等ピツチで複数個設けられており、この複数個の
支持体54により支持体群を構成している。57
はこの支持体群のそれぞれの支持体54の外方に
その支持体に固定された支持具58を介して支持
されている複数個の第2のピン体で、回転体48
の径方向に関しては駆動軸49に対して第1のピ
ン体53と同じ位置にあり、回転体の円周方向に
関しては第1のピン体53に対して半ピツチずら
せた位置になるようにそれぞれ等ピツチで設けら
れて第2のピン体群を構成しており、この第2の
ピン体群は前記第1のピン体群と2列になるよう
に配置されている。59は前記固定壁50に取付
けられた円筒カム等のカム体で、第8図における
カム体と傾斜勾配は異なるとしても略同様のカム
面を有し、支持体群を構成している支持体54の
それぞれの一端がカムフオロア60等を介してそ
のカム体のカム面を摺動するようになつている。
61は支持体群を構成している支持体54のそれ
ぞれに設けられた引張りコイルバネ等の圧接手段
で、それぞれの支持体をカム体59に圧接させて
いる。第1のピン体53で構成される第1のピン
体群と第2のピン体57で構成される第2のピン
体群の具体的な配置構成は、上記の構成から容易
に理解できるように、その概略を展開図として示
す第13図のようになつている。つまり、第2の
ピン体群のそれぞれのピン体57が黒点で示すよ
うな軌跡に沿つて動くことになり、相対的には第
8図の実施例の場合と同様に第1および第2のピ
ン体群のそれぞれのピン体が互いに相手側のピン
体群のピン体間に入り込んだようになり、回転体
48の回転によつて、点線で示すような蛇行状の
リード線が得られることになる。なお、本発明の
蛇行状リード線の成形装置は以上のように構成さ
れているが、その細部における種々の変更は全く
任意におこない得るものであることはいうまでも
ない。たとえば、それぞれのピン体群を構成して
いるピン体31,36,53,57をその支持軸
を中心に回転するようにしてリード線材との摩擦
抵抗を軽減させたり、支持体群を構成しているそ
れぞれの支持体26,33,54に同時に複数個
のピン体を支持させて、1つの支持体の移動に対
して複数個のピン体が相手のピン体群のピン体間
に同じ深さまで同時に入り込むようにしてもよ
い。
ように、第1および第2のピン体群のそれぞれの
ピン体31,36が第1および第2のカム体4
0,42によつて回転体21の駆動軸22に平行
な方向に移動するという構成であるが、第1およ
び第2のピン体群のいずれか一方を固定してお
き、他方のみを駆動軸22に平行な方向に移動す
る構成とすることもできる。第12図はその実施
例を示すもので、同図において48は回転体で、
第8図の実施例と同様に、その中心部に固定され
た駆動軸49が固定壁50に取付けられた軸受5
1に支持され、この駆動軸49に接続されたモー
タ等からなる回転体駆動源52により回転運動を
おこなうものである。53は前記回転体48の外
周面に直接設けられた第1のピン体で、上下の2
個だけしか図示はしていないが、外周面全域に複
数個が等ピツチで設けられて第1のピン体群を形
成している。54は前記回転体48の外周部分に
支持された支持体で、スライドベアリング55,
56等を介して支持することにより、回転体の駆
動軸49に平行な方向に移動可能な状態となつて
いる。この支持体54は、上下の2個だけしか図
示はしていないが、回転体48の外周部分全域に
等ピツチで複数個設けられており、この複数個の
支持体54により支持体群を構成している。57
はこの支持体群のそれぞれの支持体54の外方に
その支持体に固定された支持具58を介して支持
されている複数個の第2のピン体で、回転体48
の径方向に関しては駆動軸49に対して第1のピ
ン体53と同じ位置にあり、回転体の円周方向に
関しては第1のピン体53に対して半ピツチずら
せた位置になるようにそれぞれ等ピツチで設けら
れて第2のピン体群を構成しており、この第2の
ピン体群は前記第1のピン体群と2列になるよう
に配置されている。59は前記固定壁50に取付
けられた円筒カム等のカム体で、第8図における
カム体と傾斜勾配は異なるとしても略同様のカム
面を有し、支持体群を構成している支持体54の
それぞれの一端がカムフオロア60等を介してそ
のカム体のカム面を摺動するようになつている。
61は支持体群を構成している支持体54のそれ
ぞれに設けられた引張りコイルバネ等の圧接手段
で、それぞれの支持体をカム体59に圧接させて
いる。第1のピン体53で構成される第1のピン
体群と第2のピン体57で構成される第2のピン
体群の具体的な配置構成は、上記の構成から容易
に理解できるように、その概略を展開図として示
す第13図のようになつている。つまり、第2の
ピン体群のそれぞれのピン体57が黒点で示すよ
うな軌跡に沿つて動くことになり、相対的には第
8図の実施例の場合と同様に第1および第2のピ
ン体群のそれぞれのピン体が互いに相手側のピン
体群のピン体間に入り込んだようになり、回転体
48の回転によつて、点線で示すような蛇行状の
リード線が得られることになる。なお、本発明の
蛇行状リード線の成形装置は以上のように構成さ
れているが、その細部における種々の変更は全く
任意におこない得るものであることはいうまでも
ない。たとえば、それぞれのピン体群を構成して
いるピン体31,36,53,57をその支持軸
を中心に回転するようにしてリード線材との摩擦
抵抗を軽減させたり、支持体群を構成しているそ
れぞれの支持体26,33,54に同時に複数個
のピン体を支持させて、1つの支持体の移動に対
して複数個のピン体が相手のピン体群のピン体間
に同じ深さまで同時に入り込むようにしてもよ
い。
本発明の蛇行状リード線の成形方法およびその
装置は以上説明したように、複数個のピン体を等
ピツチで並べてなる第1および第2のピン体群を
半ピツチずらせて2列になるように設けるととも
に、それぞれのピン体群をそのそれぞれのピン体
が互いに相手側のピン体群のピン体間に入り込む
ように移動させることによつて、リード線材を蛇
行状に形成するようにしたので、その蛇行状リー
ド線の一側端を切断するのみで複数個のU字形リ
ード線を同時に得ることができるようになり、U
字形リード線の高速成形が可能になるとともに、
その寸法精度を容易に高めることができるという
きわめてすぐれた効果を奏する。
装置は以上説明したように、複数個のピン体を等
ピツチで並べてなる第1および第2のピン体群を
半ピツチずらせて2列になるように設けるととも
に、それぞれのピン体群をそのそれぞれのピン体
が互いに相手側のピン体群のピン体間に入り込む
ように移動させることによつて、リード線材を蛇
行状に形成するようにしたので、その蛇行状リー
ド線の一側端を切断するのみで複数個のU字形リ
ード線を同時に得ることができるようになり、U
字形リード線の高速成形が可能になるとともに、
その寸法精度を容易に高めることができるという
きわめてすぐれた効果を奏する。
第1図はU字形リード線の平面図、第2図およ
び第3図はU字形リード線の従来の成形方法を説
明するための概略図、第4図および第5図は本発
明の成形方法を説明するための概略図、第6図お
よび第7図は本発明の成形方法により得られた蛇
行状リード線からU字形リード線を得る方法を説
明するための概略図、第8図は本発明の成形装置
の一実施例を示す要部縦断面図、第9図はその成
形装置のピン体群の配置構成を概略的に示す展開
図、第10図および第11図はその成形装置によ
りリード線材が蛇行状に成形される状態を示す
図、第12図は本発明の成形装置の他の実施例を
示す要部縦断面図、第13図はその成形装置のピ
ン体群の配置構成を概略的に示す展開図である。 11,13,31,36,53,57……ピン
体、12,14,26,33,54……支持体、
15,47……リード線材、21,48……回転
体、22,49……駆動軸、23,50……固定
壁、24,51……軸受、25,52……回転体
駆動源、40,42,59……カム体、45,4
6,61……圧接手段。
び第3図はU字形リード線の従来の成形方法を説
明するための概略図、第4図および第5図は本発
明の成形方法を説明するための概略図、第6図お
よび第7図は本発明の成形方法により得られた蛇
行状リード線からU字形リード線を得る方法を説
明するための概略図、第8図は本発明の成形装置
の一実施例を示す要部縦断面図、第9図はその成
形装置のピン体群の配置構成を概略的に示す展開
図、第10図および第11図はその成形装置によ
りリード線材が蛇行状に成形される状態を示す
図、第12図は本発明の成形装置の他の実施例を
示す要部縦断面図、第13図はその成形装置のピ
ン体群の配置構成を概略的に示す展開図である。 11,13,31,36,53,57……ピン
体、12,14,26,33,54……支持体、
15,47……リード線材、21,48……回転
体、22,49……駆動軸、23,50……固定
壁、24,51……軸受、25,52……回転体
駆動源、40,42,59……カム体、45,4
6,61……圧接手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のピン体を等ピツチで並べてなる第1
および第2のピン体群を半ピツチずらせて2列に
なるように設けるとともに、それぞれのピン体群
をそのそれぞれのピン体が互いに相手側のピン体
群のピン体間に入り込むように移動させ、それぞ
れのピン体の移動方向側の端部に当接するように
配置したリード線材を蛇行状に形成することを特
徴とする蛇行状リード線の成形方法。 2 第1および第2のピン体群のピン体が互いに
相手側のピン体群のピン体間に順に入り込むよう
にした特許請求の範囲第1項に記載の蛇行状リー
ド線の成形方法。 3 第1および第2のピン体群をその配列方向に
移送させるとともに、その移送につれてそれぞれ
のピン体が次第に相手側のピン体群のピン体間に
入り込むようにした特許請求の範囲第1項に記載
の蛇行状リード線の成形方法。 4 第1および第2のピン体群が移送される方向
は、円周に沿う方向である特許請求の範囲第3項
に記載の蛇行状リード線の成形方法。 5 中心に設けた駆動軸により回転する回転体
と、この回転体の外周部分に支持され、複数個の
ピン体を等ピツチで並べてなる第1のピン体群
と、前記回転体の外周部分に前記第1のピン体群
と2列になるように支持され、その第1のピン体
群に対して半ピツチずらせた状態で複数個のピン
体を等ピツチで並べてなる第2のピン体群と、前
記回転体が回転して第1および第2のピン体群が
円周方向に移動するにつれて、それぞれのピン体
が互いに相手側のピン体群のピン体間に入り込む
ようにピン体を移動させてなるピン体駆動手段
と、からなることを特徴とする蛇行状リード線の
成形装置。 6 ピン体駆動手段は、カム体と、このカム体上
を摺動するとともに、前記回転体に支持されてい
る複数個の支持体からなる支持体群とからなり、
前記ピン体群のピン体がその支持体群のそれぞれ
の支持体に支持されている特許請求の範囲第5項
に記載の蛇行状リード線の成形装置。 7 カム体は、第1および第2のカム体を含むと
ともに、支持体群は、前記第1および第2のカム
体上をそれぞれ摺動する第1および第2の支持体
群を含んでなり、第1および第2のピン体群はそ
れぞれ第1および第2の支持体群に支持されてい
る特許請求の範囲第6項に記載の蛇行状リード線
の成形装置。 8 カム体および支持体群は、それぞれ1個およ
び1群のみからなり、第1および第2のピン体群
は、そのいずれか一方がその支持体群に支持さ
れ、他方が回転体上に直接支持されている特許請
求の範囲第6項に記載の蛇行状リード線の成形装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248139A JPS60142511A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 蛇行状リ−ド線の成形方法およびその装置 |
| GB08432369A GB2151957B (en) | 1983-12-29 | 1984-12-21 | Forming sinuous lead wire |
| US06/685,399 US4742705A (en) | 1983-12-29 | 1984-12-24 | Method and apparatus for forming sinuous lead wire |
| DE3447506A DE3447506A1 (de) | 1983-12-29 | 1984-12-27 | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von anschlussdraehten |
| KR1019840008465A KR890002909B1 (ko) | 1983-12-29 | 1984-12-28 | 사행상 리이드선의 성형방법 및 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248139A JPS60142511A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 蛇行状リ−ド線の成形方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142511A JPS60142511A (ja) | 1985-07-27 |
| JPH028448B2 true JPH028448B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=17173803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58248139A Granted JPS60142511A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 蛇行状リ−ド線の成形方法およびその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4742705A (ja) |
| JP (1) | JPS60142511A (ja) |
| KR (1) | KR890002909B1 (ja) |
| DE (1) | DE3447506A1 (ja) |
| GB (1) | GB2151957B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100657614B1 (ko) * | 2006-03-10 | 2006-12-14 | 노천래 | 자동차용 시트스프링의 제조장치 및 이를 이용한시트스프링의 제조방법 |
| KR100688380B1 (ko) * | 2006-05-15 | 2007-03-02 | 주식회사 다이아벨 | 스프링제조장치 및 제조방법 |
| CN104289628B (zh) * | 2013-07-19 | 2018-07-20 | 兴勤(宜昌)电子有限公司 | 电子元件导线成型装置 |
| DE102014226224A1 (de) | 2014-12-17 | 2016-06-23 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Formen zumindest eines U-förmigen Wickelelements für einen elektromagnetisch erregbaren Kern einer elektrischen Rotationsmaschine |
| CN115026213B (zh) * | 2022-06-22 | 2023-03-14 | 深圳市百亨电子有限公司 | 一种压敏电阻生产用可调式引脚折角装置 |
| DE102023117559A1 (de) * | 2023-07-04 | 2025-01-09 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Werkzeug zur Verkürzung von Wickelköpfen einer Wickelmatte für einen Stator, Verfahren zur Verkürzung von Wickelköpfen einer Wickelmatte |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2169420A (en) * | 1936-11-27 | 1939-08-15 | Emil Goetz | Wire-bending machine |
| GB649826A (en) * | 1940-12-24 | 1951-02-07 | Harris Lebus Ltd | Improvements relating to wire-bending machines |
| GB584575A (en) * | 1945-01-04 | 1947-01-17 | Norman Isherwood And Company L | Improvements in crimping machines |
| GB662421A (en) * | 1949-08-12 | 1951-12-05 | Packmat A G Olten | Improvements in or relating to the manufacture of corrugated inserts for use, for example, as packing in boxes and the like |
| US3064694A (en) * | 1961-05-03 | 1962-11-20 | Wire O Corp | Wire forming machine |
| US3215168A (en) * | 1963-05-14 | 1965-11-02 | Die Craft Metal Products Inc | Wire forming machine |
| FR1488702A (ja) * | 1965-08-05 | 1967-10-26 | ||
| US3561500A (en) * | 1968-09-30 | 1971-02-09 | Gen Electric | Wire-forming apparatus and method |
| NL139671B (nl) * | 1969-04-24 | 1973-09-17 | Coq Nv | Werkwijze en buigmachine voor het vervaardigen van een als ringvormig vast schakelaarcontact dienende zigzagvormig gevouwen platte contactstrook en vast schakelaarcontact, vervaardigd met die werkwijze. |
| FR2003600A1 (ja) * | 1969-05-05 | 1969-11-07 | Liouville Roger | |
| ZA766368B (en) * | 1975-11-03 | 1977-10-26 | Lysaght Ltd John | Press mechanism for stamp forming articles form plate material |
| JPS5335155A (en) * | 1976-09-11 | 1978-04-01 | Tdk Electronics Co Ltd | Method of manufacturing series of electronic parts |
| AT372632B (de) * | 1980-12-02 | 1983-10-25 | Evg Entwicklung Verwert Ges | Vorrichtung zum zickzackfoermigen biegen gerader draehte, insbesondere fuer maschinen zum herstellen von diagonalgittern |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP58248139A patent/JPS60142511A/ja active Granted
-
1984
- 1984-12-21 GB GB08432369A patent/GB2151957B/en not_active Expired
- 1984-12-24 US US06/685,399 patent/US4742705A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-27 DE DE3447506A patent/DE3447506A1/de active Granted
- 1984-12-28 KR KR1019840008465A patent/KR890002909B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8432369D0 (en) | 1985-02-06 |
| US4742705A (en) | 1988-05-10 |
| DE3447506C2 (ja) | 1987-06-11 |
| KR890002909B1 (ko) | 1989-08-11 |
| JPS60142511A (ja) | 1985-07-27 |
| KR850004870A (ko) | 1985-07-27 |
| GB2151957A (en) | 1985-07-31 |
| GB2151957B (en) | 1987-12-09 |
| DE3447506A1 (de) | 1985-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |