JPH028786B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028786B2 JPH028786B2 JP4026582A JP4026582A JPH028786B2 JP H028786 B2 JPH028786 B2 JP H028786B2 JP 4026582 A JP4026582 A JP 4026582A JP 4026582 A JP4026582 A JP 4026582A JP H028786 B2 JPH028786 B2 JP H028786B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- knife
- coating
- discharge port
- pool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシヨツトマークがなく、外観や物性の
均質な硬化製品が得られる改良された塗工方法に
関する。本発明はまた、反応硬化性樹脂液を混合
装置から連続的あるいは間歇的に吐出させた場
合、硬化製品に生じる表面欠陥を解消する方法に
かかわるものである。
均質な硬化製品が得られる改良された塗工方法に
関する。本発明はまた、反応硬化性樹脂液を混合
装置から連続的あるいは間歇的に吐出させた場
合、硬化製品に生じる表面欠陥を解消する方法に
かかわるものである。
配合機等で計量混合した反応硬化性樹脂液を、
紙、布、プラスチツクフイルムあるいは金属箔の
ようなシート状物や、木板、金属板、プラスチツ
ク板のような板物の基材上に吐出流下し、これを
ナイフコーター等の延べ塗り装置で塗工した後、
室温で放置するか、オーブンやヒートプレートそ
の他のキユアリング装置を通過させて硬化製品を
得る加工方法がよく行われている。このような加
工方法では、硬化製品の表面の液を吐出流下した
部位にのみ他の表面と異なつた外観が現出する。
この表面の模様は“シヨツトマーク”と呼ばれ、
硬化製品の美的価値を著しく低下させるだけでな
く表面性状が物性が不均質であるため商品価値を
著しく害するものである。このシヨツトマーク
は、吐出流下する液と、既に吐出されコーターの
液溜りに滞留する液との物性差や反応性差によつ
て生じるものと思われるが、上述のような加工方
法では不可避なものであつた。
紙、布、プラスチツクフイルムあるいは金属箔の
ようなシート状物や、木板、金属板、プラスチツ
ク板のような板物の基材上に吐出流下し、これを
ナイフコーター等の延べ塗り装置で塗工した後、
室温で放置するか、オーブンやヒートプレートそ
の他のキユアリング装置を通過させて硬化製品を
得る加工方法がよく行われている。このような加
工方法では、硬化製品の表面の液を吐出流下した
部位にのみ他の表面と異なつた外観が現出する。
この表面の模様は“シヨツトマーク”と呼ばれ、
硬化製品の美的価値を著しく低下させるだけでな
く表面性状が物性が不均質であるため商品価値を
著しく害するものである。このシヨツトマーク
は、吐出流下する液と、既に吐出されコーターの
液溜りに滞留する液との物性差や反応性差によつ
て生じるものと思われるが、上述のような加工方
法では不可避なものであつた。
一方、このシヨツトマークをなくすためにナイ
フコーター等の延べ塗り装置を廃し、吐出液をダ
イストリツトから薄膜にして流下させる方法があ
るが、この場合均一な厚みに塗工するためには厳
密なダイ設計が必面であり、吐出液の送液やその
粘度範囲に十分な注意を払う必要がある。従つ
て、このような塗工設備は非常に高価であり、ま
た塗工条件等の管理を厳しく行わなければならな
い。
フコーター等の延べ塗り装置を廃し、吐出液をダ
イストリツトから薄膜にして流下させる方法があ
るが、この場合均一な厚みに塗工するためには厳
密なダイ設計が必面であり、吐出液の送液やその
粘度範囲に十分な注意を払う必要がある。従つ
て、このような塗工設備は非常に高価であり、ま
た塗工条件等の管理を厳しく行わなければならな
い。
本発明は、機構が簡単であり塗工管理も容易な
ナイフコーター等の延べ塗り装置による塗工で、
シヨツトマークがなく外観や物性の均質な硬化製
品が得られる改良された塗工方法を提供するもの
である。
ナイフコーター等の延べ塗り装置による塗工で、
シヨツトマークがなく外観や物性の均質な硬化製
品が得られる改良された塗工方法を提供するもの
である。
ナイフコーター等の延べ塗り装置による塗工で
は塗工方向に対して直角に交叉する方向にナイフ
等の障壁が配置されているので、この障壁の前面
に吐出された液の一部が堰止められて滞留し液溜
りをつくる。この液溜り液はナイフ障壁に接触し
ながら基材の進行によつて、進行方向に対して直
角に交叉する回転軸をもつて回転する。液溜り液
の上部表面は、進行方向に対して手前から見ると
上部から下部に回り込んで基材に接触付着し、液
溜り中に潜り込む。このようにして、液溜り液の
一部は、ナイフブレード等の先端の間隙を通過し
て塗工されていくが、この減少分は液の吐出口か
ら連続的または間歇的に供給される。
は塗工方向に対して直角に交叉する方向にナイフ
等の障壁が配置されているので、この障壁の前面
に吐出された液の一部が堰止められて滞留し液溜
りをつくる。この液溜り液はナイフ障壁に接触し
ながら基材の進行によつて、進行方向に対して直
角に交叉する回転軸をもつて回転する。液溜り液
の上部表面は、進行方向に対して手前から見ると
上部から下部に回り込んで基材に接触付着し、液
溜り中に潜り込む。このようにして、液溜り液の
一部は、ナイフブレード等の先端の間隙を通過し
て塗工されていくが、この減少分は液の吐出口か
ら連続的または間歇的に供給される。
したがつて、従来のような反応硬化性樹脂液を
基材上に直接吐出流下する場合や液溜り上に吐出
流下する場合では、既に吐出されて液溜りとして
滞留する液と新たに吐出流下された液が十分に拡
散混合しない状態で基材に接触するのでシヨツト
マークを生じてしまうものと思われる。
基材上に直接吐出流下する場合や液溜り上に吐出
流下する場合では、既に吐出されて液溜りとして
滞留する液と新たに吐出流下された液が十分に拡
散混合しない状態で基材に接触するのでシヨツト
マークを生じてしまうものと思われる。
我々は液溜り液の滞留について詳細な検討を行
つた結果、混合装置から連続的あるいは間歇的に
吐出される反応硬化性樹脂液をナイフコーター等
の延べ塗り装置で塗工する場合、硬化製品にシヨ
ツトマークがなく外観や物性が均質であるような
次のような改良された塗工方法の発明に到達し
た。すなわち、ナイフコーター等において回転す
る液溜り液の回転中心軸近傍に液吐出口を位置さ
せ、これを液溜り中でナイフ等の障壁に沿う方向
に左右に往復運動させ塗工を行う方法である。こ
の場合、混合装置から吐出される液は、回転して
いる液溜り液の回転中心軸近傍の軸方向全域にわ
たつて絶えず供給されることになる。
つた結果、混合装置から連続的あるいは間歇的に
吐出される反応硬化性樹脂液をナイフコーター等
の延べ塗り装置で塗工する場合、硬化製品にシヨ
ツトマークがなく外観や物性が均質であるような
次のような改良された塗工方法の発明に到達し
た。すなわち、ナイフコーター等において回転す
る液溜り液の回転中心軸近傍に液吐出口を位置さ
せ、これを液溜り中でナイフ等の障壁に沿う方向
に左右に往復運動させ塗工を行う方法である。こ
の場合、混合装置から吐出される液は、回転して
いる液溜り液の回転中心軸近傍の軸方向全域にわ
たつて絶えず供給されることになる。
本発明を実施するにあたり混合装置としては、
ウレタン発泡機のようなギヤーポンプで連続的に
ミキシングヘツドに送液し、ここで回転撹拌して
直ちに吐出できる装置や、エポキシ樹脂等の配合
機としてよく使用されているプランジヤーで間歇
的にミキシングヘツドに導き静的混合エレメント
を通して混合吐出するような装置、あるいはこれ
らの組合せからなるような装置が使用できる。こ
れらの中、ギヤーポンプで連続的に送液し、連続
的に混合吐出するような装置が特に好ましい。
ウレタン発泡機のようなギヤーポンプで連続的に
ミキシングヘツドに送液し、ここで回転撹拌して
直ちに吐出できる装置や、エポキシ樹脂等の配合
機としてよく使用されているプランジヤーで間歇
的にミキシングヘツドに導き静的混合エレメント
を通して混合吐出するような装置、あるいはこれ
らの組合せからなるような装置が使用できる。こ
れらの中、ギヤーポンプで連続的に送液し、連続
的に混合吐出するような装置が特に好ましい。
ナイフコーター等の延べ塗り装置としては、掻
板や掻棒で液溜りをつくりつつ塗工する装置なら
どれでもよいが、一般にナイフコーターが好まし
い。ナイフコーターの形式としては、フローテイ
ングナイフ、ナイフオーバーロール、ナイフオー
バーブランケツト等のどの形式でもよく、ナイフ
形状も円弧ナイフ、ホツクナイフ、せき板ナイ
フ、スパニツシングナイフ、牛の鼻型ナイフ、丸
棒ナイフ等のどの形状も用いられるが、これらの
選択は、塗布量、液の粘性、塗工速度等の塗工目
的や条件に従つて行えばよい。
板や掻棒で液溜りをつくりつつ塗工する装置なら
どれでもよいが、一般にナイフコーターが好まし
い。ナイフコーターの形式としては、フローテイ
ングナイフ、ナイフオーバーロール、ナイフオー
バーブランケツト等のどの形式でもよく、ナイフ
形状も円弧ナイフ、ホツクナイフ、せき板ナイ
フ、スパニツシングナイフ、牛の鼻型ナイフ、丸
棒ナイフ等のどの形状も用いられるが、これらの
選択は、塗布量、液の粘性、塗工速度等の塗工目
的や条件に従つて行えばよい。
また、液溜り中に吐出口を導入し、左右に往復
運動させる方法としては、ミキシングヘツドの吐
出口を液溜り中に挿入し、これら一体を油圧や電
動機で駆動されるトラバース装置に接合して運動
させる方法や、静置固定してあるミキシングヘツ
ドの吐出口に可撓性のあるホースを接続し、この
ホース先端を液溜り中に導入してトラバースさせ
る方法などがある。
運動させる方法としては、ミキシングヘツドの吐
出口を液溜り中に挿入し、これら一体を油圧や電
動機で駆動されるトラバース装置に接合して運動
させる方法や、静置固定してあるミキシングヘツ
ドの吐出口に可撓性のあるホースを接続し、この
ホース先端を液溜り中に導入してトラバースさせ
る方法などがある。
一方、本発明での反応硬化性樹脂液としては、
ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、シリコン樹脂、不
飽和ポリエステル樹脂、ポリジエン系液状ゴム、
ポリサルフアイド樹脂などの液状樹脂を硬化剤や
反応開始剤で反応硬化させるようなものであり、
ナイフコーター等の延べ塗り装置で塗工を実施す
るために、これらの混合液の粘度は100〜100000
センチポイズ、特に1000〜10000センチポイズで
あることが望ましい。
ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、シリコン樹脂、不
飽和ポリエステル樹脂、ポリジエン系液状ゴム、
ポリサルフアイド樹脂などの液状樹脂を硬化剤や
反応開始剤で反応硬化させるようなものであり、
ナイフコーター等の延べ塗り装置で塗工を実施す
るために、これらの混合液の粘度は100〜100000
センチポイズ、特に1000〜10000センチポイズで
あることが望ましい。
本発明は、ラミネート製品としてフオームパツ
キング付織布、運送用ベルト、シート状製品とし
てパツキングシート、防水材、被覆製品としてデ
コレーシヨンパネル、合成皮革、ターポリンなど
の外観のすぐれた高品質の製品が得られるので、
極めて有用である。
キング付織布、運送用ベルト、シート状製品とし
てパツキングシート、防水材、被覆製品としてデ
コレーシヨンパネル、合成皮革、ターポリンなど
の外観のすぐれた高品質の製品が得られるので、
極めて有用である。
以下に、本発明の実施例、比較例を示す。
実施例 1
ナイフオーバーブラケツトコーターと6m長の
オーブンをもつ塗工装置にクリツプテンターで端
部をつかんだ朱子織ガラス布EC#181VT(日東紡
績(株)製)をセツトし、進行方向に30Kg/mガラス
布巾の張力をかけ、ホツクナイフとブランケツト
の間に介在させた。オーブン温度を120℃として
から、ガラス布上にシリコーン樹脂KE1204(A―
B)LTV(信越化学工業(株)製)をオートスペンサ
EP201S配合機((株)オートマシンン開発製)を用
いて計量混合し、430g/分で吐出させながら1
m巾を6m/分の速度で吐出口をトラバースさ
せ、ナイフ障壁前に液溜りをつくつた。同時に塗
布巾1.2mとなるようにエツジダムを設置し、2
m/分の速度でガラス布を送ると液溜り液は約30
mm径のロール状となつてナイフ障壁に付着しなが
ら回転し塗工される。次に、吐出口を液溜りの上
から液溜り中に挿入し、液溜りの回転中心軸近傍
に位置させ、以後この状態で塗工を継続した。
オーブンをもつ塗工装置にクリツプテンターで端
部をつかんだ朱子織ガラス布EC#181VT(日東紡
績(株)製)をセツトし、進行方向に30Kg/mガラス
布巾の張力をかけ、ホツクナイフとブランケツト
の間に介在させた。オーブン温度を120℃として
から、ガラス布上にシリコーン樹脂KE1204(A―
B)LTV(信越化学工業(株)製)をオートスペンサ
EP201S配合機((株)オートマシンン開発製)を用
いて計量混合し、430g/分で吐出させながら1
m巾を6m/分の速度で吐出口をトラバースさ
せ、ナイフ障壁前に液溜りをつくつた。同時に塗
布巾1.2mとなるようにエツジダムを設置し、2
m/分の速度でガラス布を送ると液溜り液は約30
mm径のロール状となつてナイフ障壁に付着しなが
ら回転し塗工される。次に、吐出口を液溜りの上
から液溜り中に挿入し、液溜りの回転中心軸近傍
に位置させ、以後この状態で塗工を継続した。
硬化した塗工製品の表面を調べたところ、吐出
口を液溜り中に挿入する前は、トラバースした道
筋通りのジグザグ状のシヨツトマークが見られた
が、吐出口を液溜り液中の回転中心軸近傍に位置
させてからは、シヨツトマークが全く見られず、
表面は平滑で美麗であつた。
口を液溜り中に挿入する前は、トラバースした道
筋通りのジグザグ状のシヨツトマークが見られた
が、吐出口を液溜り液中の回転中心軸近傍に位置
させてからは、シヨツトマークが全く見られず、
表面は平滑で美麗であつた。
実施例 2
ナイフオーバーロールコーターと6m長のオー
ブンをもつ塗工装置に離型処理された工程紙EK
―120D2(創研化工(株)製)をセツトし、円弧ナイ
フの間隙を0.5mmに設定した。オーブン温度を135
℃としてから、工程紙上にウレタン樹脂アジプレ
ンL―315/カイチユール21(デユポン社製)をオ
ートスペンサーEP201S配合機((株)オートマシン
開発)を用いて計量混合し、520g/分で吐出さ
せながら1m巾を6m/分の速度で吐出口をトラ
バースさせ、ナイフ障壁前に液溜りをつくつた。
同時に塗布巾1.2mとなるようにエツジダムを設
置し、1.2m/分の速度で工程紙を送ると液溜り
液は、高さ約20mm、巾約100mmの偏平な楕円柱状
となつてナイフ障壁に付着しながら回転し、塗工
される。次に、吐出口を液溜りの上から液溜り中
に挿入し、液溜りの回転中心軸(これは透明なエ
ツジダム板を通して回転体の横断面を観察するこ
とによつて見出される)近傍に位置させ、以後こ
の状態で塗工を継続した。
ブンをもつ塗工装置に離型処理された工程紙EK
―120D2(創研化工(株)製)をセツトし、円弧ナイ
フの間隙を0.5mmに設定した。オーブン温度を135
℃としてから、工程紙上にウレタン樹脂アジプレ
ンL―315/カイチユール21(デユポン社製)をオ
ートスペンサーEP201S配合機((株)オートマシン
開発)を用いて計量混合し、520g/分で吐出さ
せながら1m巾を6m/分の速度で吐出口をトラ
バースさせ、ナイフ障壁前に液溜りをつくつた。
同時に塗布巾1.2mとなるようにエツジダムを設
置し、1.2m/分の速度で工程紙を送ると液溜り
液は、高さ約20mm、巾約100mmの偏平な楕円柱状
となつてナイフ障壁に付着しながら回転し、塗工
される。次に、吐出口を液溜りの上から液溜り中
に挿入し、液溜りの回転中心軸(これは透明なエ
ツジダム板を通して回転体の横断面を観察するこ
とによつて見出される)近傍に位置させ、以後こ
の状態で塗工を継続した。
硬化した塗工製品の表面を調でたところ、吐出
口を液溜り中に挿入する前は、トラバースした道
筋通りのジグザグ状のシヨツトマークが見られた
が、吐出口を液溜り液中の回転中心軸近傍に位置
させてからは、シヨツトマークが全く見られず、
表面は平滑美麗であつた。
口を液溜り中に挿入する前は、トラバースした道
筋通りのジグザグ状のシヨツトマークが見られた
が、吐出口を液溜り液中の回転中心軸近傍に位置
させてからは、シヨツトマークが全く見られず、
表面は平滑美麗であつた。
実施例 3
実施例1で配合機のみを間歇計量混合タイプの
ツインフロー(仲精機(株)製)にかえ、205g/シ
ヨツトで吐出させた。シヨツト数は1分間に約2
回であつた。この場合も、吐出口を液溜り中に挿
入して塗工した硬化製品にはシヨツトマークが全
く見られなかつた。
ツインフロー(仲精機(株)製)にかえ、205g/シ
ヨツトで吐出させた。シヨツト数は1分間に約2
回であつた。この場合も、吐出口を液溜り中に挿
入して塗工した硬化製品にはシヨツトマークが全
く見られなかつた。
比較例
実施例1、2及び3で、吐出口を液溜り中に挿
入しながら塗工を行つているとき、吐出口のトラ
バースを停止すると、硬化製品に直線状の太いシ
ヨツトマークが現われた。
入しながら塗工を行つているとき、吐出口のトラ
バースを停止すると、硬化製品に直線状の太いシ
ヨツトマークが現われた。
第1図は塗工設備の斜視図で、フローテイン
グ・ナイフコーターの例である。 主要部分の符号の説明、…ミキシングヘツ
ド、…ナイフコーター、…エツジダム、…
液溜り、…吐出口、…被塗布基材。 第2図は要部の拡大断面図で、吐出口の液溜り
中での位置を示す。 主要部分の符号の説明、…ミキシングヘツ
ド、…ナイフコーター、 3′ …吐出口、…液
溜り、 5′ …被塗布基材、 6′ …バツクロール。
グ・ナイフコーターの例である。 主要部分の符号の説明、…ミキシングヘツ
ド、…ナイフコーター、…エツジダム、…
液溜り、…吐出口、…被塗布基材。 第2図は要部の拡大断面図で、吐出口の液溜り
中での位置を示す。 主要部分の符号の説明、…ミキシングヘツ
ド、…ナイフコーター、 3′ …吐出口、…液
溜り、 5′ …被塗布基材、 6′ …バツクロール。
Claims (1)
- 1 混合装置から連続的あるいは間歇的に吐出さ
れる反応硬化性樹脂液をナイフコーター等の延べ
塗り装置を用いて塗工する際、該コーナーにおい
て回転する液溜り液の回転中心軸近傍に液吐出口
を位置させ、液溜り中をナイフ等の障壁に沿う方
向に左右に往復運動させることを特徴とする塗工
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026582A JPS58159868A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | 改良された塗工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026582A JPS58159868A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | 改良された塗工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159868A JPS58159868A (ja) | 1983-09-22 |
| JPH028786B2 true JPH028786B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=12575816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4026582A Granted JPS58159868A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | 改良された塗工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159868A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4316757B2 (ja) * | 1999-12-28 | 2009-08-19 | 三井化学株式会社 | 熱硬化性ポリウレタンの連続塗工方法および熱硬化性ポリウレタンシートの製造方法 |
| JP4857813B2 (ja) * | 2005-03-11 | 2012-01-18 | 東レ株式会社 | 塗布装置、塗布方法および塗膜形成ウェブの製造方法 |
-
1982
- 1982-03-16 JP JP4026582A patent/JPS58159868A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159868A (ja) | 1983-09-22 |
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