JPH029412B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH029412B2 JPH029412B2 JP57068536A JP6853682A JPH029412B2 JP H029412 B2 JPH029412 B2 JP H029412B2 JP 57068536 A JP57068536 A JP 57068536A JP 6853682 A JP6853682 A JP 6853682A JP H029412 B2 JPH029412 B2 JP H029412B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- arm
- lever
- fulcrum
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/18—Switches operated by change of liquid level or of liquid density, e.g. float switch
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Float Valves (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フロート室内に配置されたフロー
トと、該フロート室の外部に配置されたスイツチ
と、支点を有するレバーとを備え、該レバーの第
一の腕が、前記支点と前記フロートへの連結との
間のその有効長さが前記フロートの運動の間に変
化するように前記フロートに連結されており、ま
た、前記レバーが、スイツチに向けて延び、か
つ、スイツチを作動させる第二の腕を有してい
る、スイツチのためのフロート制御装置に係る。
トと、該フロート室の外部に配置されたスイツチ
と、支点を有するレバーとを備え、該レバーの第
一の腕が、前記支点と前記フロートへの連結との
間のその有効長さが前記フロートの運動の間に変
化するように前記フロートに連結されており、ま
た、前記レバーが、スイツチに向けて延び、か
つ、スイツチを作動させる第二の腕を有してい
る、スイツチのためのフロート制御装置に係る。
この種のスイツチ用フロート制御装置が米国特
許第3028463号明細書に開示されているが、そこ
に開示のものは、フロートが中央ピンに案内され
ているため、垂直方向にしか動くことができな
い。また、レバーは、固定支点を持つとともにフ
ロートのトツプに固定されたアイを通してそ一方
の腕を延びさせており、そして、他方の腕は、電
気回路を完成させるための手段を備えている。ま
た、レバーの角度位置は、フロート室中のフロー
トの高さにより決定される。しかして、この公知
のスイツチ切替装置は、その作動が水による汚
損、特に案内ピンやフロート室壁への湯あかの付
着に非常に敏感に影響されるうえ、構造が複雑、
組立も容易でないという欠点をもつ。
許第3028463号明細書に開示されているが、そこ
に開示のものは、フロートが中央ピンに案内され
ているため、垂直方向にしか動くことができな
い。また、レバーは、固定支点を持つとともにフ
ロートのトツプに固定されたアイを通してそ一方
の腕を延びさせており、そして、他方の腕は、電
気回路を完成させるための手段を備えている。ま
た、レバーの角度位置は、フロート室中のフロー
トの高さにより決定される。しかして、この公知
のスイツチ切替装置は、その作動が水による汚
損、特に案内ピンやフロート室壁への湯あかの付
着に非常に敏感に影響されるうえ、構造が複雑、
組立も容易でないという欠点をもつ。
この発明は、押釦スイツチ用のフロート制御装
置、特に(ただし、これに限定するものではない
が)、水タンク及び電気ヒーターを備えたコーヒ
ー作り機において使用するための、タンク中の水
の存在に依拠して電気ヒーターのスイツチを制御
するための押釦スイツチ用のフロート制御装置の
改良に係わり、上述したような欠点のない装置を
提供する。
置、特に(ただし、これに限定するものではない
が)、水タンク及び電気ヒーターを備えたコーヒ
ー作り機において使用するための、タンク中の水
の存在に依拠して電気ヒーターのスイツチを制御
するための押釦スイツチ用のフロート制御装置の
改良に係わり、上述したような欠点のない装置を
提供する。
また、タンクの真下においてタンクからヒータ
ー部を通つてコーヒーフイルターへと通ずる水の
通路の中で、タンクが空になつたときにスイツチ
がヒーターの電気回路を切るような位置をとるフ
ロートを備えたフロート室を有し、それにより装
置の空だきを防ぐようにしたコーヒー作り機は米
国特許3619561号明細書及びこれと対応する西独
特許第1926826号明細書に開示されている。しか
して、この装置において用いられているスイツチ
は、フロートボデイに支承された静止水銀スイツ
チである。
ー部を通つてコーヒーフイルターへと通ずる水の
通路の中で、タンクが空になつたときにスイツチ
がヒーターの電気回路を切るような位置をとるフ
ロートを備えたフロート室を有し、それにより装
置の空だきを防ぐようにしたコーヒー作り機は米
国特許3619561号明細書及びこれと対応する西独
特許第1926826号明細書に開示されている。しか
して、この装置において用いられているスイツチ
は、フロートボデイに支承された静止水銀スイツ
チである。
フロートに組み込まれたこのような水銀スイツ
チを備えたコーヒー作り機は、何年間も良好に機
能してきており、現在でもそうであるが、この発
明が解決しようとする若干の欠点を有している。
チを備えたコーヒー作り機は、何年間も良好に機
能してきており、現在でもそうであるが、この発
明が解決しようとする若干の欠点を有している。
すなわち、このような先行技術のフロート−ス
イツチ・ユニツトは、水銀スイツチにおける密封
性及び真空レベルに関し、その製造に高度の要求
がなされるため、比較的高価である。更に、スイ
ツチの製品が契約により作られる場合、コーヒー
作り機の製造者にとつて、それを組み込むに先立
つて上記した密封性等の観点に関しフロート−ス
イツチ・ユニツトをチエツクすることが容易では
ない。したがつて、この発明の更なる目的は、そ
のような水銀スイツチを用いないで済むように、
水銀スイツチの機械的代替物の利用を可能とする
装置を提供することにある。
イツチ・ユニツトは、水銀スイツチにおける密封
性及び真空レベルに関し、その製造に高度の要求
がなされるため、比較的高価である。更に、スイ
ツチの製品が契約により作られる場合、コーヒー
作り機の製造者にとつて、それを組み込むに先立
つて上記した密封性等の観点に関しフロート−ス
イツチ・ユニツトをチエツクすることが容易では
ない。したがつて、この発明の更なる目的は、そ
のような水銀スイツチを用いないで済むように、
水銀スイツチの機械的代替物の利用を可能とする
装置を提供することにある。
コーヒー作り機においては、そのほか、タンク
が空になつたときにヒーターへの電力供給を遮断
することに失敗すると、工場での修善を必要とす
るような損傷を惹き起す。そこで、本発明の更に
別の目的は、スペースを要せず、フロートから離
れた場所に配置することができ、にもかかわわら
ず、フロートにより信頼性近く制御でき、換言す
れば、レバーが、いかなる場合もフロートの動き
を邪魔せず、フロートの若干の動きであつても機
械的スイツチを作動させるに十分な大きさのレバ
ーの制御力に変換されることができる、機械的ス
イツチのための信頼性あるフロート制御装置を提
供することにある。
が空になつたときにヒーターへの電力供給を遮断
することに失敗すると、工場での修善を必要とす
るような損傷を惹き起す。そこで、本発明の更に
別の目的は、スペースを要せず、フロートから離
れた場所に配置することができ、にもかかわわら
ず、フロートにより信頼性近く制御でき、換言す
れば、レバーが、いかなる場合もフロートの動き
を邪魔せず、フロートの若干の動きであつても機
械的スイツチを作動させるに十分な大きさのレバ
ーの制御力に変換されることができる、機械的ス
イツチのための信頼性あるフロート制御装置を提
供することにある。
以上に述べたような目的のため、この発明によ
れば、まず、押釦スイツチを作動させるため、フ
ロートは、フロート室内で一定位置で実質的に水
平に延びる施回軸線を有しており、レバーの第一
の腕がこの施回軸線に対して実質的に直角方向に
延びており、第一の腕とフロートの間の連結部が
フロートの内部にあり、かつ、前記施回軸線から
離れており、また、レバーがその施回運動を容易
にするために少なくとも支点のところで滑動可能
にされている。
れば、まず、押釦スイツチを作動させるため、フ
ロートは、フロート室内で一定位置で実質的に水
平に延びる施回軸線を有しており、レバーの第一
の腕がこの施回軸線に対して実質的に直角方向に
延びており、第一の腕とフロートの間の連結部が
フロートの内部にあり、かつ、前記施回軸線から
離れており、また、レバーがその施回運動を容易
にするために少なくとも支点のところで滑動可能
にされている。
フロートが適切に作用するためには、フロート
がその施回軸線のまわりに自由に動くことが必要
である。また、レバーが適切に作用するために
は、レバーがねじれや歪みなしにその支点まわり
に自由に回動することが必要である。この発明に
よる装置にあつては、これら両条件が満足され
る。レバーの支点の位置は、スイツチの信頼性あ
る作動のために、換言すれば、スイツチに加えら
れる力が、スイツチに対して最適の方向をもつよ
うに、選択することができる。また、フロートと
スイツチの相対的位置は、当該制御装置が用いら
れる装置の設計により規制されることが多いが、
フロートの施回軸線及びレバーの支点に対するレ
バーとフロートの間の連結部の位置を適切に選ぶ
ことにより、フロートのいかなる動きもレバーに
対して実質的に直角な方向の力に結果するように
常に保証することができる。
がその施回軸線のまわりに自由に動くことが必要
である。また、レバーが適切に作用するために
は、レバーがねじれや歪みなしにその支点まわり
に自由に回動することが必要である。この発明に
よる装置にあつては、これら両条件が満足され
る。レバーの支点の位置は、スイツチの信頼性あ
る作動のために、換言すれば、スイツチに加えら
れる力が、スイツチに対して最適の方向をもつよ
うに、選択することができる。また、フロートと
スイツチの相対的位置は、当該制御装置が用いら
れる装置の設計により規制されることが多いが、
フロートの施回軸線及びレバーの支点に対するレ
バーとフロートの間の連結部の位置を適切に選ぶ
ことにより、フロートのいかなる動きもレバーに
対して実質的に直角な方向の力に結果するように
常に保証することができる。
前述した米国特許第3028463号明細書に開示さ
れたフロート制御装置は、上述した本発明の決定
的な要素、特に、フロート内部のレバー結合部、
及び、レバーの2つの施回システムを欠いてい
る。
れたフロート制御装置は、上述した本発明の決定
的な要素、特に、フロート内部のレバー結合部、
及び、レバーの2つの施回システムを欠いてい
る。
第一の腕とフロートの相互連結の点につき、本
発明における更に望ましい態様にあつては、第一
の腕の当該端部が施回可能かつ滑動可能なよう
に、フロート内部に設けたスリーブに遊隙をもつ
て受けられる。これにより、レバーに加わる力は
フロートの動きの垂直成分及び水平成分の両者か
ら生じる。
発明における更に望ましい態様にあつては、第一
の腕の当該端部が施回可能かつ滑動可能なよう
に、フロート内部に設けたスリーブに遊隙をもつ
て受けられる。これにより、レバーに加わる力は
フロートの動きの垂直成分及び水平成分の両者か
ら生じる。
このような構成は、また、装置組立ての観点か
ら簡単かつ効率的な解決策でもある。
ら簡単かつ効率的な解決策でもある。
施回軸線をもつてフロート室中にフロートを支
承するために、フロート室の対向する両側の壁に
施回軸体を設けるようにしてもよい。
承するために、フロート室の対向する両側の壁に
施回軸体を設けるようにしてもよい。
しかしながら、好ましくは、フロートは、それ
から突出する少なくとも1つの隆起を有し、この
隆起がフロート室に形成された広い開口角度を有
するノツチの底に乗り、フロートは、可撓管の近
くでノツチの底に乗る前記隆起の自由端でもつて
支えられ、可撓管は、また、第一の腕の通路にも
なるようにするのがよい。
から突出する少なくとも1つの隆起を有し、この
隆起がフロート室に形成された広い開口角度を有
するノツチの底に乗り、フロートは、可撓管の近
くでノツチの底に乗る前記隆起の自由端でもつて
支えられ、可撓管は、また、第一の腕の通路にも
なるようにするのがよい。
このようにして、可撓管は、フロートが収容さ
れる濡れた領域とレバー及びスイツチが位置する
乾いた領域とを分離する。また、レバーはフロー
トやレバーの作動を妨げるようないかなるシール
をも必要とすることなく、可撓管によりフロート
の内部へ挿通されることが可能になる。さらに、
フロートの乾いた内部にレバーとフロートの連結
部が収容されるので、該連結部が時が経つにつれ
て汚損されてスイツチ操作の信頼性の低下を招く
ようなことは起らない。
れる濡れた領域とレバー及びスイツチが位置する
乾いた領域とを分離する。また、レバーはフロー
トやレバーの作動を妨げるようないかなるシール
をも必要とすることなく、可撓管によりフロート
の内部へ挿通されることが可能になる。さらに、
フロートの乾いた内部にレバーとフロートの連結
部が収容されるので、該連結部が時が経つにつれ
て汚損されてスイツチ操作の信頼性の低下を招く
ようなことは起らない。
フロートによるレバーへの力の付加に関する最
適の構造は、フロートに連結されるレバー腕が、
フロート室内のノツチの底にわたつて延びるフロ
ートの施回軸線の対向する両側に位置する両端の
間でその支点のまわりにフロートにより施回可能
であること、である。
適の構造は、フロートに連結されるレバー腕が、
フロート室内のノツチの底にわたつて延びるフロ
ートの施回軸線の対向する両側に位置する両端の
間でその支点のまわりにフロートにより施回可能
であること、である。
この発明によるスイツチ作動においては、フロ
ートの上下及び横方向の各動きがレバーに付加さ
れる力に変換され、その力がスイツチの操作を行
う。このため、スイツチの選択、特にスイツチの
閾値の選択に関し高度の自由度をもつ。さらに、
この機構は、水からの汚損に対し、何ら問題がな
い。次に、本発明の一実施例を、添付図面を参照
し例として説明する。
ートの上下及び横方向の各動きがレバーに付加さ
れる力に変換され、その力がスイツチの操作を行
う。このため、スイツチの選択、特にスイツチの
閾値の選択に関し高度の自由度をもつ。さらに、
この機構は、水からの汚損に対し、何ら問題がな
い。次に、本発明の一実施例を、添付図面を参照
し例として説明する。
図面を参照して、カバー2を有するフロート1
が、水タンク4の下方のフロート室3内に配置さ
れる。フロート室3を介するタンクの水の出口が
5で示されている。
が、水タンク4の下方のフロート室3内に配置さ
れる。フロート室3を介するタンクの水の出口が
5で示されている。
フロート室3内でノツチ6が可撓管8の両側に
形成され、フロートの底部に結合された隆起7を
受けるようになつている。
形成され、フロートの底部に結合された隆起7を
受けるようになつている。
可撓管8は、ニツプル10により、フロート室
3の底部9とフロート1とに密封状に結合され
る。この様にして、フロート1は、ノツチ6底を
施回軸線として利用しながら、フロート室3内で
上下に自由に施回することができる。この例で
は、ノツチ6と隆起7によりフロート1の施回軸
線が構成されているが、前述したように、施回軸
体をフロート室3の側壁に設けることにより施回
軸線を構成するようにしてもよい。また、隆起7
は、可撓管8の一側にのみ設けてもよい。
3の底部9とフロート1とに密封状に結合され
る。この様にして、フロート1は、ノツチ6底を
施回軸線として利用しながら、フロート室3内で
上下に自由に施回することができる。この例で
は、ノツチ6と隆起7によりフロート1の施回軸
線が構成されているが、前述したように、施回軸
体をフロート室3の側壁に設けることにより施回
軸線を構成するようにしてもよい。また、隆起7
は、可撓管8の一側にのみ設けてもよい。
また、スリーブ11が、フロートカバー2の内
側に形成され、その中にレバー腕13の自由端に
固定されたヘツド12が遊隙をもつて受けられ、
自由に施回可能であるのに加えて軸方向にも摺動
可能にされている。レバー腕13は、2個の腕を
もつレバー13,14の一部を構成し、腕14
は、腕13よりも好ましくは短い。
側に形成され、その中にレバー腕13の自由端に
固定されたヘツド12が遊隙をもつて受けられ、
自由に施回可能であるのに加えて軸方向にも摺動
可能にされている。レバー腕13は、2個の腕を
もつレバー13,14の一部を構成し、腕14
は、腕13よりも好ましくは短い。
レバー13,14の腕14は、フロート室の底
部9の下側に固定された板16の孔を滑動可能に
貫通して延びるとともに、その最下方位置を定め
るストツプ15を備えており、その位置でストツ
プ15によりレバーの支点が定められる。レバー
腕14は、スイツチ17の押釦18を操作する。
部9の下側に固定された板16の孔を滑動可能に
貫通して延びるとともに、その最下方位置を定め
るストツプ15を備えており、その位置でストツ
プ15によりレバーの支点が定められる。レバー
腕14は、スイツチ17の押釦18を操作する。
第1図において、そのほか、スイツチ17の固
定手段19と、水タンク4内でフロート3の上方
に装着されるフード20とが示されている。
定手段19と、水タンク4内でフロート3の上方
に装着されるフード20とが示されている。
次に第2図を参照しながら、この装置の作用を
説明すると、次のとおりである。
説明すると、次のとおりである。
フロート1が、フロート室3内の水位によつて
該室内で上下に移動するとき、フロート1は、施
回軸線のまわりに施回する。即ち、ノツチ6の底
により定められる直線のまわりに上下方向の施回
運動をする。
該室内で上下に移動するとき、フロート1は、施
回軸線のまわりに施回する。即ち、ノツチ6の底
により定められる直線のまわりに上下方向の施回
運動をする。
フロート1の該上下方向施回運動の際、レバー
腕13は、板16を貫通するレバー腕14及びレ
バー13,14上のストツプ15により定まる支
点のまわりに、第2図を見て左右へ、スリーブ1
1及びヘツド12を介して施回する。
腕13は、板16を貫通するレバー腕14及びレ
バー13,14上のストツプ15により定まる支
点のまわりに、第2図を見て左右へ、スリーブ1
1及びヘツド12を介して施回する。
レバー13,14の支点、フロート1の施回軸
線及びレバーとフロートの連結部の三者が基本的
に三角形の各頂点にあり、支点と施回軸線の位置
が一定であるから、三角形の一辺に相当するレバ
ーは、その有効長さがフロート1の施回に伴つて
変動するが、この変動は、上述した構成により円
滑に吸収される。
線及びレバーとフロートの連結部の三者が基本的
に三角形の各頂点にあり、支点と施回軸線の位置
が一定であるから、三角形の一辺に相当するレバ
ーは、その有効長さがフロート1の施回に伴つて
変動するが、この変動は、上述した構成により円
滑に吸収される。
この様にして、フロート1の比較的大きい施回
運動は、レバー14がスイツチ17の押釦18に
付加し得るような比較的大きい力に適切に変換さ
れる。
運動は、レバー14がスイツチ17の押釦18に
付加し得るような比較的大きい力に適切に変換さ
れる。
第1図は本発明のフロート制御装置を有するコ
ーヒー作り機のフロート室の一部断面の斜視図、
第2図は第1図のコーヒー作り機に使用されるス
イツチのフロート制御装置の肝要な要素の図式的
な図を示す。 1……フロート、3……フロート室、6……ノ
ツチ、7……隆起、8……可撓管、11……スリ
ーブ、12……ヘツド、13,14……レバー
腕、15……ストツプ、17……押釦スイツチ。
ーヒー作り機のフロート室の一部断面の斜視図、
第2図は第1図のコーヒー作り機に使用されるス
イツチのフロート制御装置の肝要な要素の図式的
な図を示す。 1……フロート、3……フロート室、6……ノ
ツチ、7……隆起、8……可撓管、11……スリ
ーブ、12……ヘツド、13,14……レバー
腕、15……ストツプ、17……押釦スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フロート室3内部に配置されるフロート1
と、該フロート室3の外部に配置されるスイツチ
17,18と、支点を有するレバー13,14と
からなり、レバーの第一の腕13が、前記支点と
前記フロート1への連結部11,12との間のそ
の有効長さが前記フロート1の運動の間に変化す
るように前記フロート1に連結されており、ま
た、前記スイツチ17,18の方向に延びてそれ
に作動する第二の腕14を前記レバー13,14
が有してなる、スイツチ17,18のためのフロ
ート制御装置において、前記フロート1は、前記
フロート室3の内部で一定位置で実質的に水平方
向に延びる施回軸線6,7を有しており、前記レ
バーの第一の腕13が前記施回軸線6,7に対し
て実質的に直角の方向に延びており、前記第一の
腕13と前記フロート1の連結部11,12が前
記フロート1の内部にあり、かつ、前記施回軸線
6,7から離れており、前記レバー13,14
が、その施回運動を容易にするために少なくとも
前記支点のところで滑動可能にされていることを
特徴とする装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載のスイツチのた
めのフロート制御装置において、前記第一の腕1
3と前記フロート1の相互連結のために、前記第
一の腕13の関連する端部12が、前記フロート
1の内部のスリーブ11に遊隙をもつて受けら
れ、該スリーブ11の中で施回及び滑動をなし得
るようにされていることを特徴とする装置。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のス
イツチのためのフロート制御装置において、前記
フロート1が、それから突出する少なくとも1つ
の隆起7を有し、該隆起7が前記フロート室13
内に設けられた広い開口角度を有するノツチ6の
底に乗つており、前記フロート1が、可撓管8の
近くで前記ノツチ6の底に乗る前記隆起7の自由
端により支えられており、前記可撓管8は、ま
た、レバーの第一の腕13の通路としても働いて
いることを特徴とする装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載のスイツチのた
めのフロート制御装置において、前記レバーの第
一の腕13が、前記フロート1に連結され、か
つ、該フロート1により、前記フロートの施回軸
線6,7の対向する両側に位置する両端の間でそ
の支点15のまわりに施回可能にされていること
を特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8102042A NL8102042A (nl) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Vlotterbediening voor een schakelaar. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182929A JPS57182929A (en) | 1982-11-11 |
| JPH029412B2 true JPH029412B2 (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=19837405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57068536A Granted JPS57182929A (en) | 1981-04-24 | 1982-04-23 | Float controller for pushbutton switch |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4492834A (ja) |
| EP (1) | EP0063849B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57182929A (ja) |
| DE (1) | DE3264878D1 (ja) |
| NL (1) | NL8102042A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220998A (en) * | 1990-11-01 | 1993-06-22 | Bunn-O-Matic Corporation | Grinder safety switch |
| US20060112832A1 (en) * | 2004-11-29 | 2006-06-01 | Conair Corporation | Coffee maker with mechanical coffee level indicator |
| DE202012103353U1 (de) | 2012-09-03 | 2012-09-24 | Melitta Haushaltsprodukte Gmbh & Co Kommanditgesellschaft | Gerät zur Erzeugung von heißem Wasser |
| US9204753B2 (en) | 2012-10-17 | 2015-12-08 | Uni-Splendor Corp. | Power shutdown apparatus for preventing overheating of hot beverage machine |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB420107A (en) * | 1933-05-31 | 1934-11-26 | Edward Noone | Improvements in or relating to apparatus for heating liquids, particularly for the production of beverages |
| US2136220A (en) * | 1935-08-16 | 1938-11-08 | Oscar F Carlson Company | Control switch |
| US2611048A (en) * | 1949-01-26 | 1952-09-16 | Harry L Reading | Brake fluid leak detector |
| US2826919A (en) * | 1952-10-07 | 1958-03-18 | Karl A Klingler | Sealed liquid control |
| DE1076782B (de) * | 1954-12-13 | 1960-03-03 | Ernesto Valente | Schwimmerschalter |
| FR1206663A (fr) * | 1957-03-28 | 1960-02-11 | Gerdts Gustav F Kg | Dispositif de réglage et de mesure par transmission d'impulsions à travers une paroi sans presse-étoupe |
| GB848727A (en) * | 1958-01-22 | 1960-09-21 | A R I C Ltd | Switch apparatus responsive to liquid flow |
| US2957060A (en) * | 1959-08-31 | 1960-10-18 | Lee B Culley | Aeration detector |
| US3050605A (en) * | 1961-03-23 | 1962-08-21 | Pollak Abraham | Switch actuating mechanism for submersible sump pumps |
| US3686451A (en) * | 1971-02-01 | 1972-08-22 | John E Pottharst Jr | Liquid level control assembly |
| JPS53162374U (ja) * | 1977-05-27 | 1978-12-19 | ||
| US4180095A (en) * | 1977-11-21 | 1979-12-25 | White Consolidated Industries, Inc. | Dishwasher float switch control assembly |
| US4289154A (en) * | 1979-11-29 | 1981-09-15 | The Maytag Company | Self-cleaning float mechanism |
-
1981
- 1981-04-24 NL NL8102042A patent/NL8102042A/nl not_active Application Discontinuation
-
1982
- 1982-04-13 US US06/367,956 patent/US4492834A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-04-22 EP EP82200483A patent/EP0063849B1/en not_active Expired
- 1982-04-22 DE DE8282200483T patent/DE3264878D1/de not_active Expired
- 1982-04-23 JP JP57068536A patent/JPS57182929A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8102042A (nl) | 1982-11-16 |
| EP0063849A1 (en) | 1982-11-03 |
| EP0063849B1 (en) | 1985-07-24 |
| DE3264878D1 (en) | 1985-08-29 |
| JPS57182929A (en) | 1982-11-11 |
| US4492834A (en) | 1985-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI78146B (fi) | Drivanordning foer avledningsventilen till en spolbehaollare. | |
| EP1069228B1 (en) | Front load washing machine with tiltable washing tub | |
| JPH029412B2 (ja) | ||
| EP1092375A1 (en) | Electrical pressure sensing switch | |
| KR890702005A (ko) | 수평 지시기를 갖는 열가소성 용융장치 | |
| US7539402B2 (en) | Electrical liquid-heating appliance | |
| KR890012608A (ko) | 열기류 인도장치 | |
| US2918238A (en) | Pipe hanger | |
| RU2082065C1 (ru) | Устройство для управления направлением потока воздуха | |
| JP2631647B2 (ja) | 変位センサ | |
| US4984596A (en) | Operating device for a dish-washer | |
| JP2500231Y2 (ja) | 電動車椅子の操作装置 | |
| KR100438374B1 (ko) | 밸브구동기 | |
| KR200323294Y1 (ko) | 환기창 루버 지지구조 | |
| JP2714839B2 (ja) | 真空バルブ | |
| CA1087272A (en) | Pressure switch mechanism and cam stop arrangement therefor | |
| KR200295565Y1 (ko) | 밸브구동기 | |
| JPS6213370Y2 (ja) | ||
| JP2546991Y2 (ja) | 建築用電動シヤツターにおける異常検知装置 | |
| US4300341A (en) | Housing for holding a control device with heat-generating elements for a thread monitor of an open-end spinning station | |
| KR102661738B1 (ko) | 히터 내장형 스로틀밸브의 개폐장치 | |
| JPH07302525A (ja) | フロートスイッチ | |
| JPH081746Y2 (ja) | 全方向振動検知スイッチを有する洗濯機 | |
| GB2278018A (en) | Liquid heating device | |
| JPH0749526Y2 (ja) | レベルコントローラ |