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JPH029938B2 - - Google Patents
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JPH029938B2 - - Google Patents

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JPH029938B2
JPH029938B2 JP23363983A JP23363983A JPH029938B2 JP H029938 B2 JPH029938 B2 JP H029938B2 JP 23363983 A JP23363983 A JP 23363983A JP 23363983 A JP23363983 A JP 23363983A JP H029938 B2 JPH029938 B2 JP H029938B2
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JP
Japan
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signal
film
printing
speed
cam
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Ikuo Tomita
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DEIBESU ENJINIARINGU KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F13/00Common details of rotary presses or machines
    • B41F13/02Conveying or guiding webs through presses or machines
    • B41F13/04Conveying or guiding webs through presses or machines intermittently

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、連続して流れる包装用フイルムの所
定の位置に印字を行なう印字装置に関するもので
ある。
一般に商品は、その製造年月日、製造施設名、
利用有効期限等の印刷を施された包装フイルムあ
るいは包装紙等により包装されている。包装フイ
ルムは印字装置によつて文字を印刷された後に切
断され、商品の包装に使用されるのであるが、そ
の印字工程は以下のように行なわれる。
包装フイルムには、あらかじめ決定された等し
い間隔で印が印刷されている。(この印は以下レ
ジマークと記載する。)レジマークは光検出器な
どによつて検出され、印字開始位置の決定の基準
とされる。印字装置にはこのフイルムを連続して
供給し巻き取るための手段が内蔵されており、こ
の手段によつてフイルムは常に一方向に移動させ
られる。回転ヘツド上には、印刷すべき文字列に
相当する活字を配列した印字台が設けられてい
る。このヘツドが回転し所望の印字位置に到達し
た時に、印字台上の活字がヒーターによつて加熱
され、印字媒体の、活字に相当する部分を溶か
す。この溶けたインクがフイルム上に印刷され
る。
印字を鮮明にするためには、印刷等にフイルム
の移動速度と回転ヘツドの周速度が一致していな
ければならない。一致しない場合にはインクがか
すむあるいはにじむといつた欠点が生じる。この
欠点を解消するためには、変動しやすいフイルム
の移動速度を正確に測定し、その速度を同一の速
度でヘツドを回転させる必要がある。そのため、
フイルムの移動速度と回転ヘツドの周速度の両方
をタコメータ等で測定し、その出力信号に応動し
てサーボモータによつてヘツドの回転を制御して
いる。
印字位置は、例えレジマークの間隔が同一であ
つても、商品の形状、デザイン等により変更され
ることがある。従つて、レジマークの検出の時点
からある遅延を設けて、その遅延の後に印字を開
始することにより、印字位置を変更することがで
きる。回転ヘツドは印字終了後も印字時と同一の
周速度(従つてフイルムの移動速度と同一の速
度)で回転し、印字開始の直前の位置に到達して
停止する。次のレジマークの検出後該遅延時間を
経過した後、再び回転し始め該同一速度で回転し
印字を行なう。この動作を次々にくり返すことに
よりフイルム上には所望の文字が所望の位置に印
刷されて行く。
しかしながら前述の如き従来技術においては以
下の二つの問題が未解決のまま残されている。
第一の問題は、レジマークの間隔に下限がある
ことである。回転ヘツド一個につき印字台一個の
構成の場合、レジマークの間隔は回転ヘツドの周
長と同じかそれ以上の長さとなる。なぜならば、
回転ヘツドは停止時を除けば常にフイルム移動速
度と同一の周速度で回転してあるからである。回
転ヘツドの径を小さくするかあるいは一ヘツドに
二個以上の印字台を配設すればレジマーク間隔を
小さくすることが可能である。前者の場合ヘツド
径の縮小とともに、使用する活字の大きさも縮小
しなければならない。活字と印字媒体の円滑な接
触を期するためには活字の角部に丸味を持させる
必要があるが、製造工程での困難さから丸味を持
つた活字の大きさには制限があり、そのためにヘ
ツド径の縮小化には限度がある。後者の場合、ヘ
ツド自体の製造上の問題から印字台の数には制限
がある。現時点では75mm以下の間隔は不可能であ
つて、小さな商品用には適さない。
第二の問題は、印字位置の決定の操作が困難な
ことである。前述のように、印字位置を変更する
ためにレジマーク検出の時点からの遅延時間を変
化させる。このために、印字装置内の制御回路の
遅延回路のポテンシヨメータの抵抗値を、印刷時
に刻々と変化させ試行錯誤的に印字位置を決定し
ている。このような方法では、レジマークから印
字位置までの距離を定量的に決めることは不可能
で、毎回の操作毎に前記手続をくり返さなければ
ならない。
従つて本発明の目的は、レジマークの間隔(即
ち印字間隔)を大幅に縮小して小型商品用フイル
ムへの印刷を可能にする印字装置を提供すること
にある。さらに別の目的は、印字位置の決定を容
易にかつ定量的に行なえる印字装置を提供するこ
とにある。
本発明の印字装置は、フイルムへの印字を行な
うための印字台を備えたヘツド、ヘツドを駆動す
るための駆動装置、希望する印字位置を設定する
ための印字位置設定器、印字位置にフイルムが到
達した時に信号を発する計数器を含む。さらに本
装置は、情報源として、刻々と変化するフイルム
速度を検出するためのフイルム速度検出器、フイ
ルム上にあらかじめ等間隔に印刷されたレジマー
クを検出するためのレジマーク信号検出器、ヘツ
ドと軸を共有しヘツドと共に回転するカム、カム
と組み合わされ、印字を行なうべき角度に印字台
が存在する場合は第1の信号を、印字を行なわな
い角度に印字台が存在する場合は第2の信号を発
生するカム検出器を含む。
ヘツドを駆動する駆動装置の動作には、印字を
行なう動作(速度はフイルム速度と同一)、印字
間隔を縮小するため高速回転する動作(速度はフ
イルム速度より大)、次の印字開始までの時間を
調整する停止動作の3種類がある。
印字台が印字を行なわない角度に在る場合、カ
ム検出器はその旨を表わす信号(第2信号)を発
生し、この第2信号に応じて駆動装置は高速度で
動作する。
印字台が印字を開始すべき角度に到達すると
(即ち、カム検出器が第1信号を発生すると)、駆
動装置は停止し、待機状態となる。停止時間はレ
ジマーク信号検出器からのレジマーク信号と印字
位置設定器からの位置信号とに応じて決定され
る。操作者は希望に応じてレジマークから印字開
始位置までの距離を決定し印字位置設定器にセツ
トする。計数器はレジマーク信号を受信した時点
からフイルム速度信号を計数し、計数値が位置信
号に相当する数値に到達した時点で(即ち、フイ
ルムが印字すべき位置に到達した時点で)、検出
信号を発生する。駆動装置は、この検出信号が発
生されると停止動作を終了し、印字動作を開始す
る。
印字動作はフイルム速度と同一の速度で行なわ
れる。駆動装置は検出信号が発生されると、フイ
ルム速度検出器からのフイルム速度で動作し、こ
の動作の間に印字台はフイルムへの印字を行な
う。
第1図において、30は回転ヘツドを示す。回
転ヘツド30の周上には印字台19が設けられて
おり、この中には所望の活字(図示せず)が必要
数挿入される。さらに回転ヘツド30には、回転
軸を共有し、共に回転するカム20が設けられて
いる。カム20はカム検出器12と組み合わされ
ており、回転角度により、カム検出器12と接触
する区間と接触しない区間がある。カム検出器1
2は例えばマイクロスイツチで構成されており、
前記2種の区間に応じて2種の信号を発生する。
前記2種の区間を印字台19がフイルムに印字を
行なう区間と行なわない区間とに対応するように
構成してさえいればカム及びカム検出器の構造、
位置は任意に決められる。前記2種の信号は、本
実施例では、印字を行なう区間ではデイジタルの
“0”、行なわない区間では“1”としている。
印刷用のプリンターテープ32はフイルム34
と回転ヘツド30の間に置かれ、供給巻き取り機
構31によつて供給される。フイルム34は供給
巻き取り機構33によつて供給される。フイルム
34の移動速度はフイルム速度検出用エンコーダ
1により、またフイルム上にあらかじめ等間隔に
印刷されているレジマーク(図示せず)はレジマ
ーク信号検出器7によりそれぞれ検出される。レ
ジマーク信号検出器7は例えばフオト・ダイオー
ドで構成される。
フイルム移動速度はフイルム速度検出用エンコ
ーダ1により検出されるが、エンコーダ1の出力
パルス信号は3入力ANDゲード6に送られると
共に、F/Vコンバータ2に送られてフイルム移
動速度に比例した電圧信号に変換される。レジマ
ーク信号検出器7によつて検出されたレジマーク
信号はプリセツト式減算カウンタ5のプリセツト
信号に、またフリツプフロツプ9のクロツク信号
になる。フリツプフロツプ9のD端子にはカム検
出器12からのカム信号がNOT回路8で否定さ
れた後入力される。印字区間においてはカム信号
は“0”であるからこの場合フリツプフロツプ9
のQ出力は“1”となる。(第2図c参照) 3入力AND回路の入力は、フイルム速度検出
用エンコーダ1の出力、フリツプフロツプ9の出
力及び10の出力である。フリツプフロツプ10
はクロツク信号が入力しない時点ではセツトされ
ないので、側出力となる。従つて3入力AND
回路6はエンコーダ1からの出力パルスを入力す
る度にパルスを発生しプリセツト式減算カウンタ
5に出力する。
一方、プリセツト式減算カウンタ5のプリセツ
トデータは、印字位置セツトスイツチ4により設
定される。セツトスイツチ4はデイジタルスイツ
チであり、レジマークから印字位置までの希望す
る距離を操作者が設定する。フイルム速度検出用
エンコーダ1の出力パルスを、フイルムが1m/
m移動する度に1パルス発生するように構成した
場合は、最小単位m/mで印字位置を自在に変更
できる。
プリセツト式減算カウンタ5はレジマーク信号
が入力する度にリセツトされ印字位置セツトスイ
ツチ4により設定された数値にプリセツトされ
る。プリセツト値は3入力AND回路からのパル
スを入力する度に減算されて行き、“0”に到達
した時点で即ち、希望する印字位置にフイルムが
到達した時点でカウンタ5は“0”検出信号を発
生する。“0”検出信号はフリツプフロツプ10
のクロツク端子に加えられ、フリツプフロツプ1
0はQ側出力となる。プリセツト式減算カウンタ
ー5の計数はこの時点で3入力AND回路6から
のパルスがなくなるために停止する。(第2図d,
e参照) 2入力AND回路11の入力はフリツプフロツ
プ10の端子及びフリツプフロツプ13の端
子と接続されている。カム信号が“0”の場合、
発振回路16からのパルスによりフリツプフロツ
プ13が側出力となるため、フリツプフロツプ
10が側出力の間、2入力AND回路11は付
勢される。AND回路11の出力は停止信号とし
てのアナログスイツチ3に入力される。プリセツ
ト式減算カウンタ5が“0”検出信号を送出し、
フリツプフロツプ10がQ側出力となるとAND
回路11は消勢される。
2入力AND回路23はフリツプフロツプ10
のQ端子及びNOT回路8の出力端子に接続され
ている。カム信号が“0”であつて、かつフリツ
プフロツプ10がQ側出力となるとAND回路2
3が付勢され、その出力はフイルム速度信号とし
てアナログスイツチ3に入力される。(第2図f
参照) 印字区間が終了するとカム信号は“1”とな
る。この信号は高速度信号として直接アナログス
イツチ3に入力される。
カム信号が“1”の場合、発振回路16からの
パルスでフリツプフロツプ13はQ側出力とな
り、さらに次のパルスでフリツプフロツプ14も
Q側出力となる。従つて2入力AND回路15は
付勢されない。しかし、カム信号が“0”になる
とフリツプフロツプ13のD端子は“0”とな
り、発振回路16からのパルスによつて側出力
となる。この場合、2入力AND回路15は付勢
され、その出力信号によりフリツプフロツプ9,
10はリセツトされる。発振回路16からの次の
パルスによつてフリツプフロツプ14は側出力
となり、従つてAND回路15は消勢される。(第
2図c,e,k参照) アナログスイツチ3はフイルム速度信号、高速
度信号、停止信号の3種の制御信号のうちのいず
れか1つを受信し、その制御信号に対応する電圧
信号をサーボアンプ17に出力する。フイルム速
度信号がAND回路23から加えられた場合、ア
ナログスイツチ3は、F/Vコンバータ2からの
フイルム移動速度に比例する電圧信号を出力す
る。高速度信号がカム検出器12から加えられた
場合、アナログスイツチ3は、ボリウム22で作
られた電圧を出力する。さらに、停止信号が
AND回路11から加えられた場合、接地電位を
出力する。(第2図f,j参照) サーボアンプ17の出力はモータ18に加えら
れ、モータ18により回転ヘツド30が回転す
る。モータ18の回転速度はタコジエネレータ2
1により検出されてサーボアンプ17にフイード
バツクされ、モータ回転の指示電圧の調整に利用
される。
本発明の印字装置では印字速度回転動作、停止
動作に高速度回転動作を加えたために、レジマー
ク間隔(印字間隔)を大幅に縮小することができ
る(50mm以下の印字間隔も可能である)。従つて
超小型商品用の包装フイルム上への印刷も可能と
なる。また、印字位置を位置セツトスイツチを用
いて容易にかつ定量的に設定できるので、商品の
形状、大きさ、デザイン等の変化に対して、繁雑
な操作をくり返すことなく希望する位置に印字す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の印字装置の構成を示す図、第
2図は第1図の装置の各部分での出力波形を示す
タイムチヤートである。 〔主要部分の符号の説明〕、フイルム……34、
印字台……19、回転ヘツド……30、カム……
20、カム検出器……12、駆動装置……17,
18,21、フイルム速度検出器……1、マーク
信号検出器……7、印字位置設定器……4、計数
器……5。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 移動するフイルムに所定の文字を印字するた
    めの印字台を有し、印字すべき回転角度に在る時
    に該フイルムへの印字を行なう回転ヘツド; 該回転ヘツドと共通の回転軸を有し、共に回転
    するカム; 該カムと組み合わされ、該回転ヘツドが印字す
    べき角度に在る時は第1の信号を、印字しない角
    度に在る時は第2の信号を発生するカム検出器; 該回転ヘツド及び該カムを駆動する駆動装置; 該フイルムの移動速度を検出しフイルム速度信
    号を発生するフイルム速度検出器; 該フイルムにあらかじめ等間隔に印刷されてあ
    る等間隔マークを検出してマーク検出信号を発生
    するマーク信号検出器; を含む移動する包装フイルムへの印字装置におい
    て、 該印字装置は、 所望の印字位置を設定し、位置信号を発生する
    印字位置設定器と、 該印字位置設定器、該マーク信号検出器及び該
    フイルム速度検出器に接続され、該第1信号が発
    生された場合に該マーク検出信号の発生の時点か
    ら該フイルム速度信号を計数し該位置信号に相当
    する計数値に到達した場合に位置検出信号を発生
    する計数器とを含むこと; 該駆動装置は、該第2信号が発生された場合に
    該フイルム速度よりも大きい速度で動作され、該
    第1信号が発生されかつ該位置検出信号が発生さ
    れた場合には該フイルム速度と同一の速度で動作
    され、該第1信号が発生されかつ該位置検出信号
    が発生されない場合には停止されるように構成さ
    れていること; を特徴とする移動する包装フイルムの印字装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の印字装置におい
    て、 該印字位置設定器はデジタル・スイツチから成
    ることを特徴とする移動する包装フイルムへの印
    字装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の印
    字装置において、 該計数器はプリセツト式減算カウンタであるこ
    とを特徴とする包装フイルムへの印字装置。
JP23363983A 1983-12-13 1983-12-13 移動する包装フイルムへの印字装置 Granted JPS60125670A (ja)

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JPS60125670A JPS60125670A (ja) 1985-07-04
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JPS60125670A (ja) 1985-07-04

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