JPH0310044B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310044B2 JPH0310044B2 JP21337383A JP21337383A JPH0310044B2 JP H0310044 B2 JPH0310044 B2 JP H0310044B2 JP 21337383 A JP21337383 A JP 21337383A JP 21337383 A JP21337383 A JP 21337383A JP H0310044 B2 JPH0310044 B2 JP H0310044B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unevenness
- road surface
- measuring device
- amount
- recorder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Road Repair (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、舗装された道路の路面性状、特に路
面の縦断方向の平たん性を、簡易に、しかも適格
に測定できる簡易路面性状測定機に関するもので
ある。
面の縦断方向の平たん性を、簡易に、しかも適格
に測定できる簡易路面性状測定機に関するもので
ある。
わが国の道路は、これまでの努力によつて着実
に整備されてきており、舗装率も向上している。
これらの舗装は、長年にわたつてよく使命を果し
ているものの、近年では供用性などの低下から、
維持修繕工事の割合が増加しつつある現状であ
る。維持修繕は、舗装の供用性の確保だけでな
く、舗装の耐久性、経済性の点からも重要で、舗
装が極端に痛んだり、老化しないうちに、早目に
行うことが必要である。そして、維持修繕をする
ためには、路面性状を適格に把握しておく必要が
ある。
に整備されてきており、舗装率も向上している。
これらの舗装は、長年にわたつてよく使命を果し
ているものの、近年では供用性などの低下から、
維持修繕工事の割合が増加しつつある現状であ
る。維持修繕は、舗装の供用性の確保だけでな
く、舗装の耐久性、経済性の点からも重要で、舗
装が極端に痛んだり、老化しないうちに、早目に
行うことが必要である。そして、維持修繕をする
ためには、路面性状を適格に把握しておく必要が
ある。
舗装を維持修繕する基準としては、日本道路協
会で発行された「道路維持修繕要綱」による方法
が、現在のところ最も標準的に維持修繕担当者間
で利用されている。この方法は、路面のひびわれ
率、わだち堀れ深さおよび縦断凹凸量の標準偏差
の三つの路面特性を実測し、これに基いて舗装の
供用指数PSIを求め、そのPSIの数値によつて路
面補修法の目安を決定するものであり、その調査
に莫大な費用と、人員を動員せねばならない欠点
を持つている。
会で発行された「道路維持修繕要綱」による方法
が、現在のところ最も標準的に維持修繕担当者間
で利用されている。この方法は、路面のひびわれ
率、わだち堀れ深さおよび縦断凹凸量の標準偏差
の三つの路面特性を実測し、これに基いて舗装の
供用指数PSIを求め、そのPSIの数値によつて路
面補修法の目安を決定するものであり、その調査
に莫大な費用と、人員を動員せねばならない欠点
を持つている。
本発明は、従来法における縦断凹凸量の標準偏
差を求めるための縦断凹凸量の測定方法を改善
し、簡易で迅速的確に、縦断凹凸量の標準偏差を
求めることが出来る新規な測定機を提供するもの
である。
差を求めるための縦断凹凸量の測定方法を改善
し、簡易で迅速的確に、縦断凹凸量の標準偏差を
求めることが出来る新規な測定機を提供するもの
である。
従来使用されている縦断方向の凹凸、コルゲー
シヨンの測定方法は、足付き直読式凹凸測定器
(足付き3m定規)または3mもしくは8mのプ
ロフイロメータを用いて、1.5m間隔で測定し、
まづ全測定値を最初から6〜10個づつのグループ
とした一定個数のグループに分け、各グループの
最大値と最小値との差、即ち範囲Rを計算した
後、すべてのグループの範囲Rの平均値を計算
し、次で標準偏差σを次式 σ=/C で求めている。この式において、Cは、グループ
内における測定値の数によつてきまる定数であ
る。この方法は、1.5m間隔に測定して行くので、
人手を要し、また測定時交通の支障になることも
あり、さらには測定の際交通による危険性もあ
る。さらには、プロフイロメータを連続的に移動
させ、その移動距離に対し凹凸量を連続的に波と
してチヤートに記録し、そのチヤートから1.5m
毎の測点に対する凹凸量を求め、上記の様に計算
してσを算出する方法もある。しかしながら、こ
の方法も大へんな手間を要する。
シヨンの測定方法は、足付き直読式凹凸測定器
(足付き3m定規)または3mもしくは8mのプ
ロフイロメータを用いて、1.5m間隔で測定し、
まづ全測定値を最初から6〜10個づつのグループ
とした一定個数のグループに分け、各グループの
最大値と最小値との差、即ち範囲Rを計算した
後、すべてのグループの範囲Rの平均値を計算
し、次で標準偏差σを次式 σ=/C で求めている。この式において、Cは、グループ
内における測定値の数によつてきまる定数であ
る。この方法は、1.5m間隔に測定して行くので、
人手を要し、また測定時交通の支障になることも
あり、さらには測定の際交通による危険性もあ
る。さらには、プロフイロメータを連続的に移動
させ、その移動距離に対し凹凸量を連続的に波と
してチヤートに記録し、そのチヤートから1.5m
毎の測点に対する凹凸量を求め、上記の様に計算
してσを算出する方法もある。しかしながら、こ
の方法も大へんな手間を要する。
本発明は、従来の測定方法を改善し、人手を要
せず、省力化し、しかも迅速で、且つ的確に測定
のできる測定機を提供するものである。本発明の
測定機を用い走行しつつ凹凸を測定するが、その
凹凸量の測定を一定の走行距離(例えば上述のグ
ループに相当する距離)間の凹凸量の最大値、最
小値、および最大値と最小値の差、即ち範囲Rを
記録できるようにしたものである。本発明の測定
機による測定値をデジタル化し、パソコン等を用
いて簡単に凹凸量の標準偏差を求めることが出来
る。また、これらを自動化することも容易であ
る。
せず、省力化し、しかも迅速で、且つ的確に測定
のできる測定機を提供するものである。本発明の
測定機を用い走行しつつ凹凸を測定するが、その
凹凸量の測定を一定の走行距離(例えば上述のグ
ループに相当する距離)間の凹凸量の最大値、最
小値、および最大値と最小値の差、即ち範囲Rを
記録できるようにしたものである。本発明の測定
機による測定値をデジタル化し、パソコン等を用
いて簡単に凹凸量の標準偏差を求めることが出来
る。また、これらを自動化することも容易であ
る。
本発明の路面性状測定機は、車と車の後部に連
結したけん引式の縦断プロフイロメータよりなる
路面性状測定機において、プロフイロメータの測
定する凹凸量を記録するレコーダと、プロフイロ
メータの走行距離測定装置と、その走行距離と連
動する発信器を設け、プロフイロメータの一定走
行距離毎に発する発信器の信号をレコーダに送り
レコーダのチヤートを進めるようにし、その一定
走行距離間における凹凸量を集積波としてとら
え、凹凸量の最大値と、最小値、および最大値と
最小値の差の範囲を記録できるようにしたことを
特徴とする簡易路面性状測定機を要旨とするもの
である。
結したけん引式の縦断プロフイロメータよりなる
路面性状測定機において、プロフイロメータの測
定する凹凸量を記録するレコーダと、プロフイロ
メータの走行距離測定装置と、その走行距離と連
動する発信器を設け、プロフイロメータの一定走
行距離毎に発する発信器の信号をレコーダに送り
レコーダのチヤートを進めるようにし、その一定
走行距離間における凹凸量を集積波としてとら
え、凹凸量の最大値と、最小値、および最大値と
最小値の差の範囲を記録できるようにしたことを
特徴とする簡易路面性状測定機を要旨とするもの
である。
次に、本発明の簡易路面性状測定機を図示実施
例によつて説明する。第1図は、本発明の簡易路
面性状測定機の1実施例の側面を示す略図であ
る。また、第2図は、第1図の実施例の凹凸量測
定輪および距離測定輪からレコーダに至る系統図
を示している。
例によつて説明する。第1図は、本発明の簡易路
面性状測定機の1実施例の側面を示す略図であ
る。また、第2図は、第1図の実施例の凹凸量測
定輪および距離測定輪からレコーダに至る系統図
を示している。
図において、1は自走式車輛であつて、専用車
輛として構成しても、また汎用されているライト
バンなどの車輛を利用することもできる。2はけ
ん引式の縦断プロフイロメータであつて、定規の
前後に4個づつの車輪を取付けてある。このプロ
フイロメータ2は、自走式車輛1の後部に連結さ
れている。3は凹凸量測定輪であつてプロフイロ
メータ2の定規における中央部の下部に設けられ
ている。4は上下動感知センサーであつて、凹凸
量測定輪3の上下動を感知するものである。5は
走行距離測定輪であつて、プロフイロメータ2の
車輪とは別にプロフイロメータ2に設けられ、路
面に対して常に一定圧によつて接触するようにエ
アーシリンダなどが設けられている。6は発信器
であつて、走行距離測定輪5に装着され、走行距
離測定輪5の一定走行距離毎にパルス信号を発信
するものである。7はレコーダであつて、上下動
感知センサー4の感知量を変換器8を介して凹凸
量として、自動的に記録するものであり、図示も
しくはデジタルで表示するようにしてある。
輛として構成しても、また汎用されているライト
バンなどの車輛を利用することもできる。2はけ
ん引式の縦断プロフイロメータであつて、定規の
前後に4個づつの車輪を取付けてある。このプロ
フイロメータ2は、自走式車輛1の後部に連結さ
れている。3は凹凸量測定輪であつてプロフイロ
メータ2の定規における中央部の下部に設けられ
ている。4は上下動感知センサーであつて、凹凸
量測定輪3の上下動を感知するものである。5は
走行距離測定輪であつて、プロフイロメータ2の
車輪とは別にプロフイロメータ2に設けられ、路
面に対して常に一定圧によつて接触するようにエ
アーシリンダなどが設けられている。6は発信器
であつて、走行距離測定輪5に装着され、走行距
離測定輪5の一定走行距離毎にパルス信号を発信
するものである。7はレコーダであつて、上下動
感知センサー4の感知量を変換器8を介して凹凸
量として、自動的に記録するものであり、図示も
しくはデジタルで表示するようにしてある。
一定走行距離毎に発信器6より発するパルス信
号は、変換器8を介してレコーダ7に送られ、レ
コーダ7のチヤートを、そのパルス信号によつて
一瞬に一定長さ進めるようにしてある。
号は、変換器8を介してレコーダ7に送られ、レ
コーダ7のチヤートを、そのパルス信号によつて
一瞬に一定長さ進めるようにしてある。
第3図は、本発明の簡易路面性状測定機で路面
の平たん性を測定した時にチヤートに現われる測
定凹凸量の波形を例示したものである。例えば、
本発明の簡易路面性状測定機で路面の平たん性を
測定するのに、一定走行距離(例えば15m)走行
する毎に発信器よりのパルス信号で、チヤートが
一瞬に一定長さだけ進むようにする。こうする
ことにより、始めの集積波には、測点0mから15
mまでの15m間の凹凸量が一線上に累積して記録
される。そしてプロフイロメータが15m走行する
とパルス信号によりチヤートが一瞬にして長さ
だけ進み、次の集積波には測点15mから30mまで
の15m間の凹凸量が一線上に累積して記録され
る。この様にして15m間隔でその区間の凹凸量を
累積して記録されることになる。そのため、各15
mの凹凸量の最大値、最小値および最大値と最小
値の差、即ち範囲Rをチヤートより直読すること
ができる。そのため、本発明の測定機による時
は、従来の標準法に比べて、測定人員と手間を大
幅に節約できる。
の平たん性を測定した時にチヤートに現われる測
定凹凸量の波形を例示したものである。例えば、
本発明の簡易路面性状測定機で路面の平たん性を
測定するのに、一定走行距離(例えば15m)走行
する毎に発信器よりのパルス信号で、チヤートが
一瞬に一定長さだけ進むようにする。こうする
ことにより、始めの集積波には、測点0mから15
mまでの15m間の凹凸量が一線上に累積して記録
される。そしてプロフイロメータが15m走行する
とパルス信号によりチヤートが一瞬にして長さ
だけ進み、次の集積波には測点15mから30mまで
の15m間の凹凸量が一線上に累積して記録され
る。この様にして15m間隔でその区間の凹凸量を
累積して記録されることになる。そのため、各15
mの凹凸量の最大値、最小値および最大値と最小
値の差、即ち範囲Rをチヤートより直読すること
ができる。そのため、本発明の測定機による時
は、従来の標準法に比べて、測定人員と手間を大
幅に節約できる。
そして、解析された縦断凹凸量の標準偏差σ
は、標準法と全く同じように、次式で的確に算出
される。
は、標準法と全く同じように、次式で的確に算出
される。
σ=/C
ここにσ:縦断凹凸量の標準偏差(mm)
:(最大値−最小値)=範囲(R)の平均値
C:グループ内の測定値によつてきまる定数
本発明の簡易路面性状測定機は、走行しながら
連続的に測定できるので、人手を要せず、極めて
能率的である。そして、測定するときの本発明簡
易路面性状測定機の走行速度は、時速20Km以下程
度であれば、標準法と同様の結果を得ることがで
きる。
連続的に測定できるので、人手を要せず、極めて
能率的である。そして、測定するときの本発明簡
易路面性状測定機の走行速度は、時速20Km以下程
度であれば、標準法と同様の結果を得ることがで
きる。
本発明の簡易路面性状測定機による路面の平た
ん性の測定は、1車線につき1測線を設けて行な
う。測線は区間の始点から終点まで連続して車線
縁から内側へ80〜100cmの付近で中心線に沿つて
平行にとり、簡易路面性状測定機のプロフイロメ
ータが測線上を走行する様にする。そして、測定
間隔をきめ、変換器で一定の走行距離(測定間
隔)毎に発信器から信号を発する様にセツトし、
その走行距離毎にレコーダのチヤートを巻き進め
るようにする。このように準備した後、路面性状
測定機を一様な速度で走行させつつ、連続的に凹
凸量をレコーダのチヤートに一定走行距離(測定
間隔)毎の凹凸量の集積波として記録する。測定
区間の測定を終えたら、レコーダのチヤートか
ら、凹凸量の最大値、最小値、範囲Rを読取り、
測定区間におけるRの平均値を求め、標準偏差
σを、σ=/Cより求めるのである。
ん性の測定は、1車線につき1測線を設けて行な
う。測線は区間の始点から終点まで連続して車線
縁から内側へ80〜100cmの付近で中心線に沿つて
平行にとり、簡易路面性状測定機のプロフイロメ
ータが測線上を走行する様にする。そして、測定
間隔をきめ、変換器で一定の走行距離(測定間
隔)毎に発信器から信号を発する様にセツトし、
その走行距離毎にレコーダのチヤートを巻き進め
るようにする。このように準備した後、路面性状
測定機を一様な速度で走行させつつ、連続的に凹
凸量をレコーダのチヤートに一定走行距離(測定
間隔)毎の凹凸量の集積波として記録する。測定
区間の測定を終えたら、レコーダのチヤートか
ら、凹凸量の最大値、最小値、範囲Rを読取り、
測定区間におけるRの平均値を求め、標準偏差
σを、σ=/Cより求めるのである。
これらの計算は、パソコンなどを用いて短時間
で算出できる。
で算出できる。
本発明の簡易路面性状測定機は、走行しながら
路線の測定区間における路面の凹凸状態を自動的
に、容易に記録できる実益を有する。また、本発
明測定機におけるレコーダのチヤートは、プロフ
イロメータの一定走行距離毎に走行距離測定輪に
設けた発信器からのパルス信号により一定の長さ
だけ進むようにしてあるので、第3図に示すよう
に一定走行距離区間内における凹凸量の最大値、
最小値および最大値と最小値の差、即ち範囲Rを
容易にチヤートから直読できるので従来法のよう
に積算する必要もなく、路面性状の解析作業が極
めて容易になると共に、チヤートの消費量も最低
限にすることのできる実益を有するのである。
路線の測定区間における路面の凹凸状態を自動的
に、容易に記録できる実益を有する。また、本発
明測定機におけるレコーダのチヤートは、プロフ
イロメータの一定走行距離毎に走行距離測定輪に
設けた発信器からのパルス信号により一定の長さ
だけ進むようにしてあるので、第3図に示すよう
に一定走行距離区間内における凹凸量の最大値、
最小値および最大値と最小値の差、即ち範囲Rを
容易にチヤートから直読できるので従来法のよう
に積算する必要もなく、路面性状の解析作業が極
めて容易になると共に、チヤートの消費量も最低
限にすることのできる実益を有するのである。
このようなことから、本発明の簡易路面性状測
定機を使用すれば、小人数の調査員によつて能率
よく、しかも経済的に、適格に調査を行うことが
できるので、広域な路面調査を可能にすることが
できるのである。
定機を使用すれば、小人数の調査員によつて能率
よく、しかも経済的に、適格に調査を行うことが
できるので、広域な路面調査を可能にすることが
できるのである。
第1図は、本発明の簡易路面性状測定機の1実
施例を示す概略の側面図。第2図は、第1図の実
施例の凹凸量測定輪および距離測定輪からレコー
ダに至る系統図。第3図は、本発明の簡易路面性
状測定機を用いて路面の平たん性を測定した時に
レコードのチヤートに現われた凹凸量の集積波を
例示したグラフである。図中の符号を説明すれ
ば、次の通りである。 1は自走式車輛、2はけん引式の縦断プロフイ
ロメータ、3は凹凸量測定輪、4は上下動感知セ
ンサー、5は走行距離測定輪、6は発信器、7は
レコーダ、8は変換器。
施例を示す概略の側面図。第2図は、第1図の実
施例の凹凸量測定輪および距離測定輪からレコー
ダに至る系統図。第3図は、本発明の簡易路面性
状測定機を用いて路面の平たん性を測定した時に
レコードのチヤートに現われた凹凸量の集積波を
例示したグラフである。図中の符号を説明すれ
ば、次の通りである。 1は自走式車輛、2はけん引式の縦断プロフイ
ロメータ、3は凹凸量測定輪、4は上下動感知セ
ンサー、5は走行距離測定輪、6は発信器、7は
レコーダ、8は変換器。
Claims (1)
- 1 車と車の後部に連結したけん引式の縦断プロ
フイロメータよりなる路面性状測定機において、
プロフイロメータの測定する凹凸量を記録するレ
コーダと、プロフイロメータの走行距離測定装置
と、その走行距離と連動する発信器を設け、プロ
フイロメータの一定走行距離毎に発する発信器の
信号をレコーダに送りレコーダのチヤートを進め
るようにし、その一定走行距離間における凹凸量
を集積波としてとらへ、凹凸量の最大値と、最小
値、および最大値と最小値の差の範囲を記録でき
るようにしたことを特徴とする簡易路面性状測定
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21337383A JPS60105902A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 簡易路面性状測定機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21337383A JPS60105902A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 簡易路面性状測定機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105902A JPS60105902A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0310044B2 true JPH0310044B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=16638109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21337383A Granted JPS60105902A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 簡易路面性状測定機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105902A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2580813B2 (ja) * | 1989-12-27 | 1997-02-12 | 日立電線株式会社 | 送電線下離間距離測定方法 |
| KR100506652B1 (ko) * | 2003-01-16 | 2005-08-05 | 현대모비스 주식회사 | 노면특성 계측 장치 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP21337383A patent/JPS60105902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60105902A (ja) | 1985-06-11 |
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