JPH0311042B2 - - Google Patents
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- JPH0311042B2 JPH0311042B2 JP57025818A JP2581882A JPH0311042B2 JP H0311042 B2 JPH0311042 B2 JP H0311042B2 JP 57025818 A JP57025818 A JP 57025818A JP 2581882 A JP2581882 A JP 2581882A JP H0311042 B2 JPH0311042 B2 JP H0311042B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- terminal
- harness
- stripping
- conductor
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/12—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof
- H02G1/1273—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof by pushing backwards insulation
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
- H01B13/012—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables for manufacturing wire harnesses
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/28—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for wire processing before connecting to contact members, not provided for in groups H01R43/02 - H01R43/26
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/12—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof
- H02G1/1202—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof by cutting and withdrawing insulation
- H02G1/1248—Machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は概略的に言つて予め決められた数の端
子を有した電気的ハーネスを作る方法及び装置に
関し、より詳しくは端子取付けステーシヨンにお
いてワイヤの端子を取付るべき部分の各々を位置
決めしワイヤの電導体のこの部分から絶縁体を変
位させ下の電導体を裸にし、端子を電導体に取付
け、所定数の端子が取付けられた後にワイヤをそ
の供給側から切離すか他の方法でワイヤを装置か
ら取出しハーネスを完成させる自動的な方法及び
装置に関する。
子を有した電気的ハーネスを作る方法及び装置に
関し、より詳しくは端子取付けステーシヨンにお
いてワイヤの端子を取付るべき部分の各々を位置
決めしワイヤの電導体のこの部分から絶縁体を変
位させ下の電導体を裸にし、端子を電導体に取付
け、所定数の端子が取付けられた後にワイヤをそ
の供給側から切離すか他の方法でワイヤを装置か
ら取出しハーネスを完成させる自動的な方法及び
装置に関する。
導線は2つの独立した接点の間を接続するのに
一般的に使われている。電気的な接続は導線の端
子コネクタを、ユニツトのこれにはまり合うコネ
クタでユニツトの外側に配置されたものに接続す
ることによりなされる。導線の端子コネクタは典
型的には雌の部材で電気的なユニツトのコネクタ
はブレード接点のように雄の部材である。電気的
な接続は雌の部材を雄のブレード接点上に摺動さ
せはめることにより早く簡単に得られる。このよ
うな導線の接続は例えば家庭用の器具の制御パネ
ルでいくつかのスイツチや表示ライト等が群らが
り共通のパワー源に接続される必要があるものに
おいて用いられている。
一般的に使われている。電気的な接続は導線の端
子コネクタを、ユニツトのこれにはまり合うコネ
クタでユニツトの外側に配置されたものに接続す
ることによりなされる。導線の端子コネクタは典
型的には雌の部材で電気的なユニツトのコネクタ
はブレード接点のように雄の部材である。電気的
な接続は雌の部材を雄のブレード接点上に摺動さ
せはめることにより早く簡単に得られる。このよ
うな導線の接続は例えば家庭用の器具の制御パネ
ルでいくつかのスイツチや表示ライト等が群らが
り共通のパワー源に接続される必要があるものに
おいて用いられている。
従来、導線は典型的には電気用のワイヤを特定
の長さに切り、ワイヤの電導体の端部から絶縁体
をはぎ、電導体の端部に端子を取付けることによ
り作られていた。より自動的な従来の装置におい
ては絶縁された連続的な一定長さのワイヤが互い
に離れた位置で絶縁体を取除かれ次いでワイヤは
絶縁体が取除かれている位置において特定長さに
切られる。これにより両端で電導体が露出しそれ
に端子を取付ることのできる特定長さのワイヤが
作れる。米国特許第3364801号明細書はこの工程
の1つの例を開示し、ここではワイヤは供給用リ
ールから送られ、絶縁体の取除きは電子的制御に
より行われる。米国特許第3769681号明細書は特
定長のワイヤを形成するための高速ワイヤカツタ
と、ワイヤの端部に端子を取付ける端子装置とコ
ンベヤによつて接続された絶縁体はぎ取り装置と
を開示する。端子を端部に有する導線のため、中
央におけるはぎ取りや、種々の工程の組合わせ順
序でワイヤの切断及び送りを行なう他のいくつか
の自動的装置がこれまでに開示されている。これ
らの例は米国特許第2934982号、及び同3162391号
の明細書である。米国特許第3095768号の明細書
はこれらの作動のテープ制御版を開示する。ワイ
ヤの端部から絶縁体を力で取除く手操作の工具も
知られている。これら工具は米国特許第1396903
号明細書に開示されている。
の長さに切り、ワイヤの電導体の端部から絶縁体
をはぎ、電導体の端部に端子を取付けることによ
り作られていた。より自動的な従来の装置におい
ては絶縁された連続的な一定長さのワイヤが互い
に離れた位置で絶縁体を取除かれ次いでワイヤは
絶縁体が取除かれている位置において特定長さに
切られる。これにより両端で電導体が露出しそれ
に端子を取付ることのできる特定長さのワイヤが
作れる。米国特許第3364801号明細書はこの工程
の1つの例を開示し、ここではワイヤは供給用リ
ールから送られ、絶縁体の取除きは電子的制御に
より行われる。米国特許第3769681号明細書は特
定長のワイヤを形成するための高速ワイヤカツタ
と、ワイヤの端部に端子を取付ける端子装置とコ
ンベヤによつて接続された絶縁体はぎ取り装置と
を開示する。端子を端部に有する導線のため、中
央におけるはぎ取りや、種々の工程の組合わせ順
序でワイヤの切断及び送りを行なう他のいくつか
の自動的装置がこれまでに開示されている。これ
らの例は米国特許第2934982号、及び同3162391号
の明細書である。米国特許第3095768号の明細書
はこれらの作動のテープ制御版を開示する。ワイ
ヤの端部から絶縁体を力で取除く手操作の工具も
知られている。これら工具は米国特許第1396903
号明細書に開示されている。
導線自体は適する場合には電気的ハーネスによ
り置換えられている。電気的な接続に対する異な
る解決手段であるハーネスは、接続すべき電気的
ユニツトが多く互いにかなり近い条件で特に有用
である。端子は電気的ユニツトの接続されるべき
接点間の距離に合わせハーネス上で隔置される。
このようなハーネスの1つの例はデイジイチエー
ンと称される型のもので、ここでは多数の端子コ
ネクタが絶縁されたワイヤの部分により互いに結
合している。端子はそれらが取付られるべき接点
間の距離をカバーするように予め定めた距離だけ
互いに間隔をあけている。この形式のハーネスに
おいては、電流はハーネスの一端に加えられハー
ネスを通じ全ての端子に給電されるようにでき
る。この型式のハーネスの主たる長所は据付が比
較的容易で、個々の導線による方法に較べ小さな
空間しかとらないことである。
り置換えられている。電気的な接続に対する異な
る解決手段であるハーネスは、接続すべき電気的
ユニツトが多く互いにかなり近い条件で特に有用
である。端子は電気的ユニツトの接続されるべき
接点間の距離に合わせハーネス上で隔置される。
このようなハーネスの1つの例はデイジイチエー
ンと称される型のもので、ここでは多数の端子コ
ネクタが絶縁されたワイヤの部分により互いに結
合している。端子はそれらが取付られるべき接点
間の距離をカバーするように予め定めた距離だけ
互いに間隔をあけている。この形式のハーネスに
おいては、電流はハーネスの一端に加えられハー
ネスを通じ全ての端子に給電されるようにでき
る。この型式のハーネスの主たる長所は据付が比
較的容易で、個々の導線による方法に較べ小さな
空間しかとらないことである。
このようなハーネスの1つの短所は、完成した
ハーネスをくり返し作る完全に自動的な方法が採
れないということである。これまではハーネスは
多くの個々の作業により作られその多くは手操作
である。このためハーネスは比較的高価で作るの
に時間がかかつている。さらに多くの異なる型式
のハーネスに対する必要性があり、1つのハーネ
スの形態から他の形態への製作条件の変更はこれ
も時間をとり費用がかかる。
ハーネスをくり返し作る完全に自動的な方法が採
れないということである。これまではハーネスは
多くの個々の作業により作られその多くは手操作
である。このためハーネスは比較的高価で作るの
に時間がかかつている。さらに多くの異なる型式
のハーネスに対する必要性があり、1つのハーネ
スの形態から他の形態への製作条件の変更はこれ
も時間をとり費用がかかる。
ハーネスはまた個々の絶縁されたワイヤの部分
から作られるのも典型的な例であり、この場合ハ
ーネスの中に多数の電気的不連続箇所が存在す
る。不連続箇所は端子を取付けるためワイヤを切
断した部分である。これらはこわれる大きな可能
性となるため電気的な接続においては特に避ける
べきものである。これらは温度を上昇させ回路が
早く劣化し作用不可能になる原因となる。
から作られるのも典型的な例であり、この場合ハ
ーネスの中に多数の電気的不連続箇所が存在す
る。不連続箇所は端子を取付けるためワイヤを切
断した部分である。これらはこわれる大きな可能
性となるため電気的な接続においては特に避ける
べきものである。これらは温度を上昇させ回路が
早く劣化し作用不可能になる原因となる。
従つて本発明の主目的は、電気的ハーネスを作
る方法及び装置を改良することである。
る方法及び装置を改良することである。
本発明の他の目的は電気的なハーネスの不連続
箇所の数を大きく減らすことである。
箇所の数を大きく減らすことである。
本発明の他の目的は、電気的ハーネスを作るた
めの予めプログラムできる自動的機械を提供する
ことである。
めの予めプログラムできる自動的機械を提供する
ことである。
本発明の他の目的は電気的ハーネスを作るコス
トを減ずることである。
トを減ずることである。
本発明の他の目的は電気的ハーネスを作るため
の空間を節約することである。
の空間を節約することである。
本発明の他の目的は電気的ハーネスの質を改良
することである。
することである。
本発明の他の目的は接点まではわせることが容
易な電気的ハーネスを作ることである。
易な電気的ハーネスを作ることである。
本発明の他の目的は電気的ハーネスを作る速度
を改良することである。
を改良することである。
本発明の他の目的ぱハーネスの1つの形態から
他の形態への変化時に早く変更できるハーネス製
造方法及び装置を提供することである。
他の形態への変化時に早く変更できるハーネス製
造方法及び装置を提供することである。
簡単に述べれば本発明によつて、電気的ハーネ
スを作る方法及び装置が提供される。このシステ
ムは絶縁されたワイヤの供給物と、ワイヤ送りス
テーシヨンと、端子取付けステーシヨンと、作ら
れたハーネスの各々が所望の形態の復現であるこ
とを確実にする制御装置とを含む。プレスは端子
が取付られるべき領域においてワイヤの絶縁体に
切込み、下の電導体が裸になるよう絶縁体をワイ
ヤに沿つて変位させる機能を果す。プレスは端子
を自動的に電導体の裸の部分の下に位置決めし、
端子を電導体に取付ける。ハーネス製造工程の終
りにおいて、プレスは完成したハーネスをワイヤ
の供給側から切離す。ワイヤはプレスによつて取
付けられた端子間の距離が所定のプログラムに応
じ制御されるようにワイヤ送り装置からかつそれ
を通して送られる。制御装置はワイヤの送り装置
と端子取付け装置を予め決められた形態の完成し
たハーネスが作られるように作動せしめるようプ
ログラムされ、他の異なる形態のハーネスも可能
にするよう迅速に再プログラムできる。制御装置
はまた装置が3つのモード即ち1ステツプモー
ド、1サイクルモード、及び連続サイクルモード
で作動することを可能にする。
スを作る方法及び装置が提供される。このシステ
ムは絶縁されたワイヤの供給物と、ワイヤ送りス
テーシヨンと、端子取付けステーシヨンと、作ら
れたハーネスの各々が所望の形態の復現であるこ
とを確実にする制御装置とを含む。プレスは端子
が取付られるべき領域においてワイヤの絶縁体に
切込み、下の電導体が裸になるよう絶縁体をワイ
ヤに沿つて変位させる機能を果す。プレスは端子
を自動的に電導体の裸の部分の下に位置決めし、
端子を電導体に取付ける。ハーネス製造工程の終
りにおいて、プレスは完成したハーネスをワイヤ
の供給側から切離す。ワイヤはプレスによつて取
付けられた端子間の距離が所定のプログラムに応
じ制御されるようにワイヤ送り装置からかつそれ
を通して送られる。制御装置はワイヤの送り装置
と端子取付け装置を予め決められた形態の完成し
たハーネスが作られるように作動せしめるようプ
ログラムされ、他の異なる形態のハーネスも可能
にするよう迅速に再プログラムできる。制御装置
はまた装置が3つのモード即ち1ステツプモー
ド、1サイクルモード、及び連続サイクルモード
で作動することを可能にする。
ここで開示する方法及び装置はハーネスの製造
に関する。「ハーネス」という用語はその広い意
味では1つ又はそれ以上の適宜なコネクタを有し
たどのようなワイヤのある長さを有するものをも
意味する。しかしこれから説明する具体例では電
気的なハーネスである。この具体例では、ハーネ
スはワイヤのある長さのもので絶縁体でシールド
された電導体を有したものを含んでいる。1つ又
はそれ以上の電気的端子がワイヤの両端間の位置
でワイヤに沿つて電導体に結合されている。適宜
な端子の任意のものが使用できるが、旗型の端子
が図示されており、また説明の便宜上これについ
て述べる「ハーネスの形態」の用語は製造後のハ
ーネスの全体形状及び寸法に関するとともに、コ
ネクタの型式やそれらのハーネス上の相対間隔に
も関する。
に関する。「ハーネス」という用語はその広い意
味では1つ又はそれ以上の適宜なコネクタを有し
たどのようなワイヤのある長さを有するものをも
意味する。しかしこれから説明する具体例では電
気的なハーネスである。この具体例では、ハーネ
スはワイヤのある長さのもので絶縁体でシールド
された電導体を有したものを含んでいる。1つ又
はそれ以上の電気的端子がワイヤの両端間の位置
でワイヤに沿つて電導体に結合されている。適宜
な端子の任意のものが使用できるが、旗型の端子
が図示されており、また説明の便宜上これについ
て述べる「ハーネスの形態」の用語は製造後のハ
ーネスの全体形状及び寸法に関するとともに、コ
ネクタの型式やそれらのハーネス上の相対間隔に
も関する。
本発明の方法及び装置は1つの連続した自動的
工程でハーネスを作ることを可能とする。ここで
用いる特定の機構のため、電導体の不連続即ち切
断を全く生ずることなくハーネスを作ることがで
きる。この方法及び装置は生産に対する最大の融
通性を有し、制御装置は操作者が非常に多種のハ
ーネスの形態に合わせ自動的な機構を簡単に、正
確に、かつ迅速にセツトすることを可能にする。
工程でハーネスを作ることを可能とする。ここで
用いる特定の機構のため、電導体の不連続即ち切
断を全く生ずることなくハーネスを作ることがで
きる。この方法及び装置は生産に対する最大の融
通性を有し、制御装置は操作者が非常に多種のハ
ーネスの形態に合わせ自動的な機構を簡単に、正
確に、かつ迅速にセツトすることを可能にする。
次に図面を参照し説明する。第1図は順序立つ
た統一的な手法を用いたハーネス製造装置の部分
的な装置群を略示する。部分装置群は、端子取付
けステーシヨンと、供給リールから繰り出される
ようなエンドレスのワイヤ供給物と、ワイヤ送り
ステーシヨンと、ワイヤ送り長さ制御ステーシヨ
ンと、ハーネス受領ステーシヨンと、制御パネル
とを含む。第1図はハーネス受領ステーシヨンと
して簡単な収集領域を示すが、ハーネスを受ける
任意の適宜な装置が使用できる。例えばハーネス
を端子取付けステーシヨンを出た後にリール上に
巻取ることもできる。所望の場合にはハーネスは
リール等に巻かれる前に切断する必要はない。こ
の具体例においては、個々のハーネスの切断はリ
ール上に置かれる前ではなくて、それらが据付ら
れている間に行われる。
た統一的な手法を用いたハーネス製造装置の部分
的な装置群を略示する。部分装置群は、端子取付
けステーシヨンと、供給リールから繰り出される
ようなエンドレスのワイヤ供給物と、ワイヤ送り
ステーシヨンと、ワイヤ送り長さ制御ステーシヨ
ンと、ハーネス受領ステーシヨンと、制御パネル
とを含む。第1図はハーネス受領ステーシヨンと
して簡単な収集領域を示すが、ハーネスを受ける
任意の適宜な装置が使用できる。例えばハーネス
を端子取付けステーシヨンを出た後にリール上に
巻取ることもできる。所望の場合にはハーネスは
リール等に巻かれる前に切断する必要はない。こ
の具体例においては、個々のハーネスの切断はリ
ール上に置かれる前ではなくて、それらが据付ら
れている間に行われる。
端子取付けステーシヨンは、ワイヤから絶縁体
をはぎ取るための装置と、端子を供給する装置
と、端子をワイヤに取付ける装置と、端子をその
帯材から切離す装置と、ハーネスをワイヤの供給
側から切断する装置とを含むようにすることがで
きる。「はぎ取り」という用語はここでは多くの
場合電導体の端子を取付るべき位置から絶縁体を
取除くことを意味する。図面を参照して説明する
特定のはぎ取り手法はワイヤのほぼ長さ方向に絶
縁体を変位させ裸の電導体を露出させるものであ
る。
をはぎ取るための装置と、端子を供給する装置
と、端子をワイヤに取付ける装置と、端子をその
帯材から切離す装置と、ハーネスをワイヤの供給
側から切断する装置とを含むようにすることがで
きる。「はぎ取り」という用語はここでは多くの
場合電導体の端子を取付るべき位置から絶縁体を
取除くことを意味する。図面を参照して説明する
特定のはぎ取り手法はワイヤのほぼ長さ方向に絶
縁体を変位させ裸の電導体を露出させるものであ
る。
端子取付けステーシヨンにおいて端子を供給
し、取付け、切取る装置は以後プレスと呼び、こ
れは入手できる任意のものとすることがでかる。
このような装置の1つはUTMで略示される商品
バーンデイ・ユニバーサル・ターミネーテイン
グ・マシンであり、これは米国コネテイカツト州
ノーウオークのバーンデイ社により作られてい
る。この型式のプレスは端子の帯材を自動的にひ
だ付けステーシヨンに供給するもので、このひだ
付けステーシヨンはアンビルと、ラムに取付られ
たかしめブレードとを含む。ワイヤがアンビルの
領域に置かれると、ラムはアンビルの領域に最初
に送られてきた端子上にかしめブレードが降下し
それをワイヤにかしめ付けるようにサイクル運動
を始める。切断ブレードもラムによつて作動さ
れ、第1の端子を帯材から切断する。ラムは次い
で元の位置に上りそのサイクルを完了する。
し、取付け、切取る装置は以後プレスと呼び、こ
れは入手できる任意のものとすることがでかる。
このような装置の1つはUTMで略示される商品
バーンデイ・ユニバーサル・ターミネーテイン
グ・マシンであり、これは米国コネテイカツト州
ノーウオークのバーンデイ社により作られてい
る。この型式のプレスは端子の帯材を自動的にひ
だ付けステーシヨンに供給するもので、このひだ
付けステーシヨンはアンビルと、ラムに取付られ
たかしめブレードとを含む。ワイヤがアンビルの
領域に置かれると、ラムはアンビルの領域に最初
に送られてきた端子上にかしめブレードが降下し
それをワイヤにかしめ付けるようにサイクル運動
を始める。切断ブレードもラムによつて作動さ
れ、第1の端子を帯材から切断する。ラムは次い
で元の位置に上りそのサイクルを完了する。
プレスはその作動サイクルを制御するためクラ
ツチ及びタイミングシヤフトを含むものとするこ
とができる。シヤフトはそれに取付られたタイミ
ングカムを有し、これらはカム従動子又は弁スイ
ツチアツセンブリと作用し合つて正しいタイミン
グを維持する。ここで示した特定の具体例では、
はぎ取り装置はワイヤカツタとしても機能する。
ワイヤ送りステーシヨンはワイヤをプレス内にお
いて端子の取付のための適正な位置に位置決めす
るようワイヤを送る装置を含む。ワイヤの送り長
さを制御する制御ステーシヨンはワイヤ送りステ
ーシヨンにより送られるワイヤの長さを決定す
る。制御パネルは予め定めた形態のハーネスを自
動的に作るようにこれらステーシヨン群に適正な
信号を送りそれらのタイミングを定める。
ツチ及びタイミングシヤフトを含むものとするこ
とができる。シヤフトはそれに取付られたタイミ
ングカムを有し、これらはカム従動子又は弁スイ
ツチアツセンブリと作用し合つて正しいタイミン
グを維持する。ここで示した特定の具体例では、
はぎ取り装置はワイヤカツタとしても機能する。
ワイヤ送りステーシヨンはワイヤをプレス内にお
いて端子の取付のための適正な位置に位置決めす
るようワイヤを送る装置を含む。ワイヤの送り長
さを制御する制御ステーシヨンはワイヤ送りステ
ーシヨンにより送られるワイヤの長さを決定す
る。制御パネルは予め定めた形態のハーネスを自
動的に作るようにこれらステーシヨン群に適正な
信号を送りそれらのタイミングを定める。
第2図は端子取付けステーシヨンの主要部材の
斜視図であり、以下説明する要素は通常のプレス
の一部を成す。端子35の帯材は端子送りベース
37上でかしめ用アンビル68に送られる。端子
は端子送り指34によつてかしめ領域に送られ
る。この指は端子送り作動カム従動子33の動き
により制御される。従動子33は送り指戻りばね
36により偏倚され、ラム6の運動と共に動く端
子送り作動カム32に従動する。これら構成要素
の組合わせは端子をワイヤ21へのかしめ付けに
適したタイミングでかしめ領域に押しやる。
斜視図であり、以下説明する要素は通常のプレス
の一部を成す。端子35の帯材は端子送りベース
37上でかしめ用アンビル68に送られる。端子
は端子送り指34によつてかしめ領域に送られ
る。この指は端子送り作動カム従動子33の動き
により制御される。従動子33は送り指戻りばね
36により偏倚され、ラム6の運動と共に動く端
子送り作動カム32に従動する。これら構成要素
の組合わせは端子をワイヤ21へのかしめ付けに
適したタイミングでかしめ領域に押しやる。
次に第2図に加え第3及び第4図を参照し説明
する。ラム6は上方はぎ取りブレード14と、端
子切断ブレード38と、上方はぎ取りダイセツト
7と下方はぎ取りダイセツト8とを支持する。端
子切断ブレード38は端子35の連続的な帯材か
らかしめられた端子を切断するのに用いられる。
ラム6はかしめブレード4をかしめブレード工具
ホルダ3を介し支持する上方ダイセツト5を支持
する。このかしめブレード工具ホルダ3は2つの
持上げ肩ボルト1,2を取付けられており、これ
らは上方はぎ取りダイセツト7を摺動可能に保持
する。上方はぎ取りダイセツト7は2つのはぎ取
りダイ案内ピン9,10を有し、これらは2つの
下方はぎ取りダイセツト案内ブツシユ11,12
を通つて動く。はぎ取りダイ案内ピン9,10は
下方はぎ取りダイ用タイバー16に取付けられ
る。下方はぎ取りブレード15は下方ダイセツト
基板13に取付られている。基板13は基部72
に取付けられた支持部材70により支持される。
2つのはぎ取りダイセツト用圧縮ばね18,19
が下方ダイセツト基板13と下方はぎ取りダイ用
ダイバー16との間に配置されている。
する。ラム6は上方はぎ取りブレード14と、端
子切断ブレード38と、上方はぎ取りダイセツト
7と下方はぎ取りダイセツト8とを支持する。端
子切断ブレード38は端子35の連続的な帯材か
らかしめられた端子を切断するのに用いられる。
ラム6はかしめブレード4をかしめブレード工具
ホルダ3を介し支持する上方ダイセツト5を支持
する。このかしめブレード工具ホルダ3は2つの
持上げ肩ボルト1,2を取付けられており、これ
らは上方はぎ取りダイセツト7を摺動可能に保持
する。上方はぎ取りダイセツト7は2つのはぎ取
りダイ案内ピン9,10を有し、これらは2つの
下方はぎ取りダイセツト案内ブツシユ11,12
を通つて動く。はぎ取りダイ案内ピン9,10は
下方はぎ取りダイ用タイバー16に取付けられ
る。下方はぎ取りブレード15は下方ダイセツト
基板13に取付られている。基板13は基部72
に取付けられた支持部材70により支持される。
2つのはぎ取りダイセツト用圧縮ばね18,19
が下方ダイセツト基板13と下方はぎ取りダイ用
ダイバー16との間に配置されている。
ラム6の下降ストローク中、それはワイヤ上の
絶縁体を薄切りにしはぎ取りカム23を動かす。
ラム6とはぎ取りカム23の作動は最終的にワイ
ヤ21上の絶縁体を変位させ、端子をアンビルの
領域に動かし、端子をワイヤ上にかしめ、端子を
帯材から切断する。ハーネスの製造の終端におい
て、ワイヤをその供給側から切断することもでき
る。ラムはその下降ストローク後元の位置に戻り
そのサイクルを完了する。ラム6がかしめブレー
ド4と共に下降運動を始めると、はぎ取りダイ案
内ピン9,10の端部が引出しブロツク17に接
するまでばね18,19が上方はぎ取りブレード
14とに下向きの力を加える。この状態におい
て、上方はぎ取りブレード14はワイヤ21の囲
りで、ワイヤ上の絶縁体を薄く切るが電導体は切
らない位置にまで下降している。ブレード14と
上方はぎ取りダイセツト7はこれ以上は運動でき
ないが、ラムはこの位置を越えて下降運動を続け
ることができ、従つてかしめブレード4をそのか
しめ付け運動の全ての行程を通して運動させる。
これは持上げ肩ボルト1,2が上方はぎ取りダイ
セツト7内でそれに相対的に摺動することを可能
とされているので生ずるのである。
絶縁体を薄切りにしはぎ取りカム23を動かす。
ラム6とはぎ取りカム23の作動は最終的にワイ
ヤ21上の絶縁体を変位させ、端子をアンビルの
領域に動かし、端子をワイヤ上にかしめ、端子を
帯材から切断する。ハーネスの製造の終端におい
て、ワイヤをその供給側から切断することもでき
る。ラムはその下降ストローク後元の位置に戻り
そのサイクルを完了する。ラム6がかしめブレー
ド4と共に下降運動を始めると、はぎ取りダイ案
内ピン9,10の端部が引出しブロツク17に接
するまでばね18,19が上方はぎ取りブレード
14とに下向きの力を加える。この状態におい
て、上方はぎ取りブレード14はワイヤ21の囲
りで、ワイヤ上の絶縁体を薄く切るが電導体は切
らない位置にまで下降している。ブレード14と
上方はぎ取りダイセツト7はこれ以上は運動でき
ないが、ラムはこの位置を越えて下降運動を続け
ることができ、従つてかしめブレード4をそのか
しめ付け運動の全ての行程を通して運動させる。
これは持上げ肩ボルト1,2が上方はぎ取りダイ
セツト7内でそれに相対的に摺動することを可能
とされているので生ずるのである。
第2,3,4図に示された構成要素の内、残り
のものには、下方ダイセツト基板13が含まれ、
これはかしめアンビル68と、ワイヤ送り管25
と、ワイヤ把持アンビル26と、ワイヤ把持アン
ビル用支持体28と、ワイヤ把持プランジヤ27
とを支持する。プランジヤ27とアンビル26は
はぎ取りカム23に取付けられそれと共に動く。
はぎ取りカム23はラム6に結合されたはぎ取り
カム作動ロール22に応じて動く。はぎ取りカム
23ははぎ取りカム枢動支持体30に取付けられ
たはぎ取りカム用ピボツト29を中心に枢動す
る。ワイヤ把持プランジヤ27はワイヤ把持用空
気シリンダ24により作動される。
のものには、下方ダイセツト基板13が含まれ、
これはかしめアンビル68と、ワイヤ送り管25
と、ワイヤ把持アンビル26と、ワイヤ把持アン
ビル用支持体28と、ワイヤ把持プランジヤ27
とを支持する。プランジヤ27とアンビル26は
はぎ取りカム23に取付けられそれと共に動く。
はぎ取りカム23はラム6に結合されたはぎ取り
カム作動ロール22に応じて動く。はぎ取りカム
23ははぎ取りカム枢動支持体30に取付けられ
たはぎ取りカム用ピボツト29を中心に枢動す
る。ワイヤ把持プランジヤ27はワイヤ把持用空
気シリンダ24により作動される。
はぎ取りカム23の動作を説明する前にワイヤ
上の絶縁体が変位を受ける前のワイヤはぎ取り機
構の前面図である第3図について説明する。この
図においてはラムはその最も上の位置にあり、端
子取付けステーシヨン内の動作はまた始まつてい
ない。はぎ取りカム23がその直立した位置にあ
る間は、プランジヤ27はその不作用位置にあり
ワイヤを自由にそれとアンビル26との間を通す
ことが判ろう。この図において、ワイヤはワイヤ
送り管25から次プレスの作動サイクルのため左
へ送られる。上方はぎ取りブレード14はラム6
の位置に応じ、ワイヤが送り管から出る際にワイ
ヤ21より上にある。このことはワイヤがブレー
ド14,15間を自由に通りワイヤ上の絶縁体が
送りの間に損傷を受けないことを可能とする。ま
たこの位置において、ばね18,19は完全に圧
縮された状態にあり、ラムが降下を開始するとこ
れらばねが上方はぎ取りダイセツト7を下方にラ
ムがその移動を許す範囲まで引き下げるようにな
る。この時点でこのステーシヨンで行われる動作
がワイヤ切断ではなく端子の取付だと仮定する
と、引出しブロツク17ははぎ取りダイ用案内ピ
ンの下に位置決めされこれらピンがプレスのこの
サイクルの間このブロツクの頂部に着座するよう
になつている。引出しブロツク用の空気シリンダ
20の動作は他の図面を参照し後に述べる。
上の絶縁体が変位を受ける前のワイヤはぎ取り機
構の前面図である第3図について説明する。この
図においてはラムはその最も上の位置にあり、端
子取付けステーシヨン内の動作はまた始まつてい
ない。はぎ取りカム23がその直立した位置にあ
る間は、プランジヤ27はその不作用位置にあり
ワイヤを自由にそれとアンビル26との間を通す
ことが判ろう。この図において、ワイヤはワイヤ
送り管25から次プレスの作動サイクルのため左
へ送られる。上方はぎ取りブレード14はラム6
の位置に応じ、ワイヤが送り管から出る際にワイ
ヤ21より上にある。このことはワイヤがブレー
ド14,15間を自由に通りワイヤ上の絶縁体が
送りの間に損傷を受けないことを可能とする。ま
たこの位置において、ばね18,19は完全に圧
縮された状態にあり、ラムが降下を開始するとこ
れらばねが上方はぎ取りダイセツト7を下方にラ
ムがその移動を許す範囲まで引き下げるようにな
る。この時点でこのステーシヨンで行われる動作
がワイヤ切断ではなく端子の取付だと仮定する
と、引出しブロツク17ははぎ取りダイ用案内ピ
ンの下に位置決めされこれらピンがプレスのこの
サイクルの間このブロツクの頂部に着座するよう
になつている。引出しブロツク用の空気シリンダ
20の動作は他の図面を参照し後に述べる。
次に、ラムのサイクルが始まる前のはぎ取り機
構の側面図である第4図を参照し説明する。ワイ
ヤはぎ取りブレード14,15の位置がそれから
判ろう。はぎ取りダイ用案内ピン9,10が引出
しブロツク17上に着座した後は持上げ肩ボルト
1,2は上方はぎ取りダイセツト7に対し自由に
動く。このことは上方はぎ取りブレード14及び
下方はぎ取りブレード15が絶縁体を電導体にま
で切りかつ電導体自体には何ら切り込みを生じな
いということを可能とする。この状態に達する
と、かつラムがその下降サイクルの一部を続ける
と、ボルト1,2は上方はぎ取りダイセツト7に
相対的に摺動を始める。これはこの時点でダイセ
ツトはそれ以上下降できないからである。従つて
引出しブロツク17の高さは重要でこれは厚さで
決まり、ワイヤ21の絶縁体に切込む量に対応し
たものでなければならない。
構の側面図である第4図を参照し説明する。ワイ
ヤはぎ取りブレード14,15の位置がそれから
判ろう。はぎ取りダイ用案内ピン9,10が引出
しブロツク17上に着座した後は持上げ肩ボルト
1,2は上方はぎ取りダイセツト7に対し自由に
動く。このことは上方はぎ取りブレード14及び
下方はぎ取りブレード15が絶縁体を電導体にま
で切りかつ電導体自体には何ら切り込みを生じな
いということを可能とする。この状態に達する
と、かつラムがその下降サイクルの一部を続ける
と、ボルト1,2は上方はぎ取りダイセツト7に
相対的に摺動を始める。これはこの時点でダイセ
ツトはそれ以上下降できないからである。従つて
引出しブロツク17の高さは重要でこれは厚さで
決まり、ワイヤ21の絶縁体に切込む量に対応し
たものでなければならない。
第5図は第4図に類似するが、はぎ取りブレー
ドが引出しブロツク17上に完全に着座した後の
機構を示す。この図においてラム6は依然そのサ
イクルの下降期間中にあり肩ボルト1,2は上方
はぎ取りダイセツト7に対しかなりの距離移動し
ている。ラムの引続く下降運動は絶縁体が電導体
からはぎ取られるのを可能とし、また絶縁体が外
された電導体に端子が取付られるのを可能とす
る。ラムの引続く下降は、端子が電導体にかしめ
られそしてその帯材から切断されるようにする。
この機構はワイヤが終端決めステーシヨンから送
り出される前にワイヤの電導体に取付られる端子
を作る滑らかでうまくタイミングを決められた順
序だつた行程を提供する。
ドが引出しブロツク17上に完全に着座した後の
機構を示す。この図においてラム6は依然そのサ
イクルの下降期間中にあり肩ボルト1,2は上方
はぎ取りダイセツト7に対しかなりの距離移動し
ている。ラムの引続く下降運動は絶縁体が電導体
からはぎ取られるのを可能とし、また絶縁体が外
された電導体に端子が取付られるのを可能とす
る。ラムの引続く下降は、端子が電導体にかしめ
られそしてその帯材から切断されるようにする。
この機構はワイヤが終端決めステーシヨンから送
り出される前にワイヤの電導体に取付られる端子
を作る滑らかでうまくタイミングを決められた順
序だつた行程を提供する。
ワイヤ21の動作の説明には第6図を参照する
と都合がよい。この図でははぎ取りカム23の動
作がよりよく理解できる。ラム6がそのサイクル
の下降ストロークをとると、はぎ取りカム作動ロ
ーラ22ははぎ取りカム23が左に動くよう力を
加える。ローラ22は上方ダイセツト5に支持さ
れ、はぎ取りカム23はピボツト29を中心に回
る。はぎ取りカム23の動作ははぎ取りカムの上
方部の外形で決まる。
と都合がよい。この図でははぎ取りカム23の動
作がよりよく理解できる。ラム6がそのサイクル
の下降ストロークをとると、はぎ取りカム作動ロ
ーラ22ははぎ取りカム23が左に動くよう力を
加える。ローラ22は上方ダイセツト5に支持さ
れ、はぎ取りカム23はピボツト29を中心に回
る。はぎ取りカム23の動作ははぎ取りカムの上
方部の外形で決まる。
はぎ取りカム23が枢動する前に、プランジヤ
27が空気シリンダ24によつて付勢されワイヤ
がプランジヤ27とアンビル26との間に確実に
把持されることを可能とする。ワイヤがアンビル
とプランジヤによつて確実に把持されると、はぎ
取りカム23の反時計方向の枢動はワイヤ21が
それと共に動かされることを強制する。しかしこ
の時点では上方はぎ取りブレード14及び下方は
ぎ取りブレード15は既にワイヤの絶縁体に切込
んでいる。はぎ取りカムは回転し絶縁体がつかま
れたままとしかつ下方の電導体に対し変位するよ
うになす。これがかしめ用アンビルの領域に電導
体の露出した部分を生じる。端子はワイヤにこの
露出した部分において取付けられ電導体に不連続
部を生ずることなくそれに結合される。
27が空気シリンダ24によつて付勢されワイヤ
がプランジヤ27とアンビル26との間に確実に
把持されることを可能とする。ワイヤがアンビル
とプランジヤによつて確実に把持されると、はぎ
取りカム23の反時計方向の枢動はワイヤ21が
それと共に動かされることを強制する。しかしこ
の時点では上方はぎ取りブレード14及び下方は
ぎ取りブレード15は既にワイヤの絶縁体に切込
んでいる。はぎ取りカムは回転し絶縁体がつかま
れたままとしかつ下方の電導体に対し変位するよ
うになす。これがかしめ用アンビルの領域に電導
体の露出した部分を生じる。端子はワイヤにこの
露出した部分において取付けられ電導体に不連続
部を生ずることなくそれに結合される。
ワイヤに作用する機構の全動作を次に説明す
る。ワイヤ21はワイヤ送り管25からぎ取りブ
レード14,15間を通して送られる。ブレード
14はラムと共にその最も上の位置にありそのサ
イクルを開始していない。ワイヤは、プランジヤ
27もまだ作動させられていないのでプランジヤ
とアンビル26との間を通して送られる。この時
点ではぎ取りカム23はラムが最も上の位置にあ
ることによりほぼ直立の位置にある。ラムが下降
を開始しワイヤの絶縁体が切込まれるようになる
とプランジヤ27が作動させられワイヤがそれと
アンビル26との間に把持される。カム従動子2
2がはぎ取りカム23を反時計方向に押しワイヤ
を第6図で見て左に引張る。ブレード14,15
のすぐ右にあるワイヤの絶縁体はブレードを通し
てワイヤが左に引張られる間ブレードの右に保持
される。この際余分の絶縁体はブレードの右側に
おいて絶縁体の軸方向の圧縮により吸収される。
絶縁体下のワイヤの電導体で変位を受けつつある
ものはこのようにして動かされる間に裸にされ端
子取付のために用意される。端子が露出した電導
体の部分にかしめ付けられる。ラムは次いで従動
子22をそれと共に支持しつつ上方への運動を開
始し、はぎ取りカム23が時計方向に回転して元
の直立の位置に戻ることを可能とする。はぎ取り
カム23がその直立の位置に戻ることを許される
前に、プランジヤ27は解放されそれによつて把
持されたワイヤの部分がはぎ取りカムと共に戻さ
れないようにする。はぎ取りカム23の一部とし
て、ラムが上昇したときカムが直立位置に戻され
るようにする適宜な偏倚手段が設けられている。
る。ワイヤ21はワイヤ送り管25からぎ取りブ
レード14,15間を通して送られる。ブレード
14はラムと共にその最も上の位置にありそのサ
イクルを開始していない。ワイヤは、プランジヤ
27もまだ作動させられていないのでプランジヤ
とアンビル26との間を通して送られる。この時
点ではぎ取りカム23はラムが最も上の位置にあ
ることによりほぼ直立の位置にある。ラムが下降
を開始しワイヤの絶縁体が切込まれるようになる
とプランジヤ27が作動させられワイヤがそれと
アンビル26との間に把持される。カム従動子2
2がはぎ取りカム23を反時計方向に押しワイヤ
を第6図で見て左に引張る。ブレード14,15
のすぐ右にあるワイヤの絶縁体はブレードを通し
てワイヤが左に引張られる間ブレードの右に保持
される。この際余分の絶縁体はブレードの右側に
おいて絶縁体の軸方向の圧縮により吸収される。
絶縁体下のワイヤの電導体で変位を受けつつある
ものはこのようにして動かされる間に裸にされ端
子取付のために用意される。端子が露出した電導
体の部分にかしめ付けられる。ラムは次いで従動
子22をそれと共に支持しつつ上方への運動を開
始し、はぎ取りカム23が時計方向に回転して元
の直立の位置に戻ることを可能とする。はぎ取り
カム23がその直立の位置に戻ることを許される
前に、プランジヤ27は解放されそれによつて把
持されたワイヤの部分がはぎ取りカムと共に戻さ
れないようにする。はぎ取りカム23の一部とし
て、ラムが上昇したときカムが直立位置に戻され
るようにする適宜な偏倚手段が設けられている。
第7図は第4図に類似するものであるが、ブレ
ード及びそれに関連した機構をワイヤ切断位置で
示すものである。ブレードによるこの動作の目的
はハーネスが完成した後にワイヤを電導体及び絶
縁体を含む全体として切断しそれをワイヤの供給
側から切離すことである。この動作はハーネス作
成サイクルを完了させるものである。前に述べた
図に関連しても説明したように切断動作はラム6
の下降運動により達成される。主たる相異点は上
方はぎ取りブレード14が通常の絶縁体変位用の
動作時におけるより下方まで動くことを許容され
それにより下方はぎ取りブレード15と共にワイ
ヤを完全に切断することである。これは第6図に
示される引出しブロツクをはぎ取りダイ案内ピン
9,10の下の位置から取出すことにより可能と
なる。引出しブロツクが取出されると、はぎ取り
ダイ案内ピンは機械の基部72まで完全に引出し
ブロツク17の厚さに等しいだけ運動できる。こ
のことは上方はぎ取りダイセツト7が同じ量だけ
さらに下方にばね18,19の力で運動すること
を可能とする。この運動の追加の距離は、ブレー
ド14がブレード15に対し完全に閉じこのサイ
クルの間にワイヤの完全な切断をなすことを可能
とする。
ード及びそれに関連した機構をワイヤ切断位置で
示すものである。ブレードによるこの動作の目的
はハーネスが完成した後にワイヤを電導体及び絶
縁体を含む全体として切断しそれをワイヤの供給
側から切離すことである。この動作はハーネス作
成サイクルを完了させるものである。前に述べた
図に関連しても説明したように切断動作はラム6
の下降運動により達成される。主たる相異点は上
方はぎ取りブレード14が通常の絶縁体変位用の
動作時におけるより下方まで動くことを許容され
それにより下方はぎ取りブレード15と共にワイ
ヤを完全に切断することである。これは第6図に
示される引出しブロツクをはぎ取りダイ案内ピン
9,10の下の位置から取出すことにより可能と
なる。引出しブロツクが取出されると、はぎ取り
ダイ案内ピンは機械の基部72まで完全に引出し
ブロツク17の厚さに等しいだけ運動できる。こ
のことは上方はぎ取りダイセツト7が同じ量だけ
さらに下方にばね18,19の力で運動すること
を可能とする。この運動の追加の距離は、ブレー
ド14がブレード15に対し完全に閉じこのサイ
クルの間にワイヤの完全な切断をなすことを可能
とする。
第8図はワイヤ送り長さ制御ステーシヨンとワ
イヤ送りステーシヨンの頂部平面図であり、第9
図はワイヤ送り機構の詳細を示す。第9図に示さ
れるワイヤはその供給リールから静止支持装置、
即ち送り管42の後方開口に送られこの管を通り
端子取付けステーシヨンに送られる。第9図にお
いて明らかなように、ロツド66がワイヤ送り用
両端型空気シリンダ45に対し往復運動するよう
になつている。この往復運動によつてワイヤが端
子取付けステーシヨンに予め決められた長さで送
られる。ロツド66は空気シリンダ45のピスト
ンによつて作動されシリンダの両端から伸びる。
シリンダの左側室に大きな正圧が加えられるとロ
ツドは右に動く。逆にシリンダの右側室に大きな
正圧が加わるとロツドは左に動く。
イヤ送りステーシヨンの頂部平面図であり、第9
図はワイヤ送り機構の詳細を示す。第9図に示さ
れるワイヤはその供給リールから静止支持装置、
即ち送り管42の後方開口に送られこの管を通り
端子取付けステーシヨンに送られる。第9図にお
いて明らかなように、ロツド66がワイヤ送り用
両端型空気シリンダ45に対し往復運動するよう
になつている。この往復運動によつてワイヤが端
子取付けステーシヨンに予め決められた長さで送
られる。ロツド66は空気シリンダ45のピスト
ンによつて作動されシリンダの両端から伸びる。
シリンダの左側室に大きな正圧が加えられるとロ
ツドは右に動く。逆にシリンダの右側室に大きな
正圧が加わるとロツドは左に動く。
前方送りブロツク43は後方送りブロツク44
とスロツト付きのワイヤ送りチユーブ42とに対
し摺動するようになつている。この運動は前方送
りブロツク43が空気シリンダのロツド66の前
端即ち右端に取付られていることにより生ずる。
このようにロツド66が空気シリンダ45によつ
て前後に往復運動するとロツド66に取付けられ
た前方送りブロツク43はそれと共に動かされ
る。上部前方送り爪40Rがワイヤを強く保持す
るので、前方送りブロツクが前方へ即ち右方へ終
端決めステーシヨンに向け動く間ワイヤ21は送
りブロツク43に対し保持される。爪40Rはワ
イヤ21を下部送り爪41に対し拘束し、後方送
り爪40Lはその作用がラチエツト状であるので
ワイヤ21の前方への運動の間はそれをつかまな
い。爪40R,40Lはばね等の適宜の手段によ
り第9図で見て時計方向に偏倚されている。第8
図において送り管を上から見るとそれはスロツト
67を有していてそれを通して爪40L,40R
が直接ワイヤ21に作用しているのが判ろう。送
り管の底には同様のスロツトがありそれを通して
下方爪41がワイヤに接する。
とスロツト付きのワイヤ送りチユーブ42とに対
し摺動するようになつている。この運動は前方送
りブロツク43が空気シリンダのロツド66の前
端即ち右端に取付られていることにより生ずる。
このようにロツド66が空気シリンダ45によつ
て前後に往復運動するとロツド66に取付けられ
た前方送りブロツク43はそれと共に動かされ
る。上部前方送り爪40Rがワイヤを強く保持す
るので、前方送りブロツクが前方へ即ち右方へ終
端決めステーシヨンに向け動く間ワイヤ21は送
りブロツク43に対し保持される。爪40Rはワ
イヤ21を下部送り爪41に対し拘束し、後方送
り爪40Lはその作用がラチエツト状であるので
ワイヤ21の前方への運動の間はそれをつかまな
い。爪40R,40Lはばね等の適宜の手段によ
り第9図で見て時計方向に偏倚されている。第8
図において送り管を上から見るとそれはスロツト
67を有していてそれを通して爪40L,40R
が直接ワイヤ21に作用しているのが判ろう。送
り管の底には同様のスロツトがありそれを通して
下方爪41がワイヤに接する。
ロツド66が空気シリンダ45によつて左に動
かされると、前方送りブロツク及び爪40Rはそ
れと共に動く。ブロツク43の後方運動の間はワ
イヤは送り管には全く戻されない。これは前方送
りブロツクの左方への即ち後方への運動の間はワ
イヤ21はブロツク44において爪40Lにより
確実に保持されるからである。前方送りブロツク
43がワイヤに相対的に左に動く間、前方爪40
Rのラチエツト様の性質のためワイヤ21はブロ
ツク44において静止状に保持される。前方爪4
0Rはこのようにブロツク43が左に動くときワ
イヤから離れるよう枢動し、ワイヤが前方爪40
R、下部爪41及び送りブロツク43に相対的に
摺動することを可能とする。しかし前方への即ち
戻りストローク時においては、ワイヤは前方爪4
0Rと下部爪41との間に強くはさまれ後方爪4
0Lに相対的に摺動する。ワイヤ21は、ロツド
66が前方送りブロツク43と前方爪40Rと下
部爪41とを右に動かすとき右に即ち前方に動か
される。この最後に述べた動作が次の一定長さの
ワイヤを端子取付けステーシヨンに送るワイヤ送
りストロークである。ロツド66の運動は適宜な
空気弁69により制御することができる。このよ
うな空気弁の一例は米国ミネソタ州フレイザーの
アイ・エス・アイ・フルード・パワー社によるカ
タログ、番号OMNI3753Mに示された型式番号
375−02−001−37である。これは4路型パイロツ
ト作動ソレノイド空気弁と称される。
かされると、前方送りブロツク及び爪40Rはそ
れと共に動く。ブロツク43の後方運動の間はワ
イヤは送り管には全く戻されない。これは前方送
りブロツクの左方への即ち後方への運動の間はワ
イヤ21はブロツク44において爪40Lにより
確実に保持されるからである。前方送りブロツク
43がワイヤに相対的に左に動く間、前方爪40
Rのラチエツト様の性質のためワイヤ21はブロ
ツク44において静止状に保持される。前方爪4
0Rはこのようにブロツク43が左に動くときワ
イヤから離れるよう枢動し、ワイヤが前方爪40
R、下部爪41及び送りブロツク43に相対的に
摺動することを可能とする。しかし前方への即ち
戻りストローク時においては、ワイヤは前方爪4
0Rと下部爪41との間に強くはさまれ後方爪4
0Lに相対的に摺動する。ワイヤ21は、ロツド
66が前方送りブロツク43と前方爪40Rと下
部爪41とを右に動かすとき右に即ち前方に動か
される。この最後に述べた動作が次の一定長さの
ワイヤを端子取付けステーシヨンに送るワイヤ送
りストロークである。ロツド66の運動は適宜な
空気弁69により制御することができる。このよ
うな空気弁の一例は米国ミネソタ州フレイザーの
アイ・エス・アイ・フルード・パワー社によるカ
タログ、番号OMNI3753Mに示された型式番号
375−02−001−37である。これは4路型パイロツ
ト作動ソレノイド空気弁と称される。
第8図はまたワイヤ送り長さを制御する機構も
示す。空気シリンダ45がロツド66と共にキヤ
ツプ54を後方に即ち左に駆動するとキヤツプ5
4はこのステーシヨンの領域に押しやられる。送
られるべきワイヤ21の長さはキヤツプ54がワ
イヤ送り長さ制御ステーシヨン内に移動を許され
る距離によつて制御される。制御ステーシヨンは
多くのソレノイド47〜53を含む。これらソレ
ノイドは対応するゲートアツセンブリ56〜62
の位置を制御する。ゲートアツセンブリは不作動
時は一方の側、即ち第8図の下方に向けばね55
により偏倚される。ゲートアツセンブリとばねは
基板63に取付けられ、ソレノイドは基板63と
ソレノイド支持体64とに取付けられる。
示す。空気シリンダ45がロツド66と共にキヤ
ツプ54を後方に即ち左に駆動するとキヤツプ5
4はこのステーシヨンの領域に押しやられる。送
られるべきワイヤ21の長さはキヤツプ54がワ
イヤ送り長さ制御ステーシヨン内に移動を許され
る距離によつて制御される。制御ステーシヨンは
多くのソレノイド47〜53を含む。これらソレ
ノイドは対応するゲートアツセンブリ56〜62
の位置を制御する。ゲートアツセンブリは不作動
時は一方の側、即ち第8図の下方に向けばね55
により偏倚される。ゲートアツセンブリとばねは
基板63に取付けられ、ソレノイドは基板63と
ソレノイド支持体64とに取付けられる。
ゲートアツセンブリの各々はソレノイドとばね
との間に部材65に可動に支持されたゲートを有
する。ばね55はゲートを不作動位置に偏倚す
る。ゲートはその一部に開口を有する。通常の即
ち不作動の位置において、ゲートの開口はキヤツ
プ54の移動路に整合しキヤツプが通れるように
している。しかしソレイドがソレイド49の場合
のように作動すると、ゲートアツセンブリは作動
しゲートは開口がキヤツプ54の移動路から外れ
た位置に動く。ゲートアツセンブリが作動状態に
あると、ゲートはキヤツプ54の左方への運動の
障害物を形成し、キヤツプの運動を制限する。第
8図はキヤツプの運動の長さが作動されているソ
レノイド49により制限されそのゲートがキヤツ
プに対する障害物となつているのを示す。このよ
うにロツド66の後方へのストロークの長さは、
端子付けステーシヨンへ送られるべきワイヤの長
さに応じソレノイドの1つを単に作動させるだけ
で制御できる。ロツド66の後方への運動の制限
はブロツク43の後方への運動の制限でもある。
との間に部材65に可動に支持されたゲートを有
する。ばね55はゲートを不作動位置に偏倚す
る。ゲートはその一部に開口を有する。通常の即
ち不作動の位置において、ゲートの開口はキヤツ
プ54の移動路に整合しキヤツプが通れるように
している。しかしソレイドがソレイド49の場合
のように作動すると、ゲートアツセンブリは作動
しゲートは開口がキヤツプ54の移動路から外れ
た位置に動く。ゲートアツセンブリが作動状態に
あると、ゲートはキヤツプ54の左方への運動の
障害物を形成し、キヤツプの運動を制限する。第
8図はキヤツプの運動の長さが作動されているソ
レノイド49により制限されそのゲートがキヤツ
プに対する障害物となつているのを示す。このよ
うにロツド66の後方へのストロークの長さは、
端子付けステーシヨンへ送られるべきワイヤの長
さに応じソレノイドの1つを単に作動させるだけ
で制御できる。ロツド66の後方への運動の制限
はブロツク43の後方への運動の制限でもある。
制御パネルはプログラムモジユールを含み、こ
れはソレノイド式のステツプスイツチに接続され
たピンによりプログラム可能なマトリツクス板を
含む。この又は他の適宜な装置により、単にプロ
グラムピンをマトリツクス板の適宜な位置に差込
むだけで広い範囲の種類のハーネスの形態が得ら
れる。第10図は予め定めた形態のワイヤハーネ
スを作るためのピンによりプログラム可能なマト
リツクス板の典型的配置を示す。このハーネスの
形態は第10図においてマトリツクス板の上に示
してある。
れはソレノイド式のステツプスイツチに接続され
たピンによりプログラム可能なマトリツクス板を
含む。この又は他の適宜な装置により、単にプロ
グラムピンをマトリツクス板の適宜な位置に差込
むだけで広い範囲の種類のハーネスの形態が得ら
れる。第10図は予め定めた形態のワイヤハーネ
スを作るためのピンによりプログラム可能なマト
リツクス板の典型的配置を示す。このハーネスの
形態は第10図においてマトリツクス板の上に示
してある。
適宜なマトリツクス板の任意のものが制御パネ
ル用として使用できる。その1つの例は米国ニユ
ーヨーク州ママロネツクのシーレクトロ社による
カタログ番号5B0180−10Mで示された10×10孔
のマトリツクス型プログラム及びスイツチング装
置である。ピンによりプログラム可能なマトリツ
クス板と共に、ピン−マトリツクスプログラムの
実行のためステツパを用いることができる。この
目的のため適宜なステツパの任意のものが使用で
き、その一例は、米国カリフオルニア州トランス
のガーデイアン・エレクトリツク・マニユフアク
チヤラー社の部品番号SLS−110−2A112で知ら
れるソリツドステート式のロジツクステツパで1
0位置を有し他の機能も備えたものである。
ル用として使用できる。その1つの例は米国ニユ
ーヨーク州ママロネツクのシーレクトロ社による
カタログ番号5B0180−10Mで示された10×10孔
のマトリツクス型プログラム及びスイツチング装
置である。ピンによりプログラム可能なマトリツ
クス板と共に、ピン−マトリツクスプログラムの
実行のためステツパを用いることができる。この
目的のため適宜なステツパの任意のものが使用で
き、その一例は、米国カリフオルニア州トランス
のガーデイアン・エレクトリツク・マニユフアク
チヤラー社の部品番号SLS−110−2A112で知ら
れるソリツドステート式のロジツクステツパで1
0位置を有し他の機能も備えたものである。
制御パネルはまた、(1)1ステツプモード、(2)1
サイクルモードと、(3)連続サイクルモードのいづ
れかを可能とするモード選択スイツチも含む。こ
れは適宜な3位置スイツチの任意のものでよい。
(1)と(2)とのモードを加えたモード選択装置が特に
新しいハーネスの形態用に全装置を設定するのに
有用である。ハーネスはそれが連続的な製造モー
ド即ちモード(3)に置かれる前にこれら制御手段を
用いて段階的即ちステツプ式に作られることがで
きる。制御パネルにはさらに、プログラムされた
機械のサイクルを始動停止させる適宜なスイツチ
と、主パワーのオン・オフスイツチと、状態表示
ランプとが含まれる。次に種々のプログラムされ
た機能の詳細を説明する。これら機能については
さらに順序を追つてより複雑な点も説明する。
サイクルモードと、(3)連続サイクルモードのいづ
れかを可能とするモード選択スイツチも含む。こ
れは適宜な3位置スイツチの任意のものでよい。
(1)と(2)とのモードを加えたモード選択装置が特に
新しいハーネスの形態用に全装置を設定するのに
有用である。ハーネスはそれが連続的な製造モー
ド即ちモード(3)に置かれる前にこれら制御手段を
用いて段階的即ちステツプ式に作られることがで
きる。制御パネルにはさらに、プログラムされた
機械のサイクルを始動停止させる適宜なスイツチ
と、主パワーのオン・オフスイツチと、状態表示
ランプとが含まれる。次に種々のプログラムされ
た機能の詳細を説明する。これら機能については
さらに順序を追つてより複雑な点も説明する。
選択装置がモード(1)に置かれると、プログラム
の単一のステツプが実行されシステムは次のよう
に作動する。サイクル始動ボタンが押されるとワ
イヤ送りブロツク43は後退即ち第8,9図で見
て左に動く。プログラムされた長さが得られワイ
ヤが爪40Rと41によつてつかまれるとブロツ
クはその方向を変える。ブロツク43が右に動き
始めると、ブロツクがその前端位置をとるまでワ
イヤは端子取付けステーシヨンに送られる。この
前方ストロークの開始時にステツプスイツチはパ
ワーをマトリツクス板の次の縦列に移す。この順
序は最後の縦列に達するまでサイクルボタンを押
す毎にくり返され、その後ステツプスイツチは最
初の縦列にリセツトされる。
の単一のステツプが実行されシステムは次のよう
に作動する。サイクル始動ボタンが押されるとワ
イヤ送りブロツク43は後退即ち第8,9図で見
て左に動く。プログラムされた長さが得られワイ
ヤが爪40Rと41によつてつかまれるとブロツ
クはその方向を変える。ブロツク43が右に動き
始めると、ブロツクがその前端位置をとるまでワ
イヤは端子取付けステーシヨンに送られる。この
前方ストロークの開始時にステツプスイツチはパ
ワーをマトリツクス板の次の縦列に移す。この順
序は最後の縦列に達するまでサイクルボタンを押
す毎にくり返され、その後ステツプスイツチは最
初の縦列にリセツトされる。
選択スイツチがモード(2)に置かれサイクル始動
ボタンが押されると、機械は上述した個々のステ
ツプを自動的に行つて1つの完成したハーネスを
作る。送りブロツクはその後その前方位置に停止
し次にサイクル始動ボタンが押されるまでそこに
留まる。
ボタンが押されると、機械は上述した個々のステ
ツプを自動的に行つて1つの完成したハーネスを
作る。送りブロツクはその後その前方位置に停止
し次にサイクル始動ボタンが押されるまでそこに
留まる。
選択スイツチがモード(3)に置かれると、ハーネ
スの連続的な製造が行われる。サイクル始動ボタ
ンが押されると、送り用の機構は上述の如きサイ
クルを維持しステツプスイツチのリセツトの後に
は自動的には停止しない。サイクル停止ボタンが
押されると、送り機構とステツプスイツチはリセ
ツトが生ずるまで動作を続け、その後サイクル始
動ボタンが再び押されるまで送りブロツク43は
その前方位置に停止する。リセツトピンが第10
図に示されるようにリセツトの線と与えられた縦
列との交点においてマトリツクス板に差込まれる
と、第1番目の縦列へのリセツトはステツプスイ
ツチがリセツトピンを有した縦列に達した後に生
ずる。このリセツトピンに達すると他の残りの縦
列のすべてがとばされる。
スの連続的な製造が行われる。サイクル始動ボタ
ンが押されると、送り用の機構は上述の如きサイ
クルを維持しステツプスイツチのリセツトの後に
は自動的には停止しない。サイクル停止ボタンが
押されると、送り機構とステツプスイツチはリセ
ツトが生ずるまで動作を続け、その後サイクル始
動ボタンが再び押されるまで送りブロツク43は
その前方位置に停止する。リセツトピンが第10
図に示されるようにリセツトの線と与えられた縦
列との交点においてマトリツクス板に差込まれる
と、第1番目の縦列へのリセツトはステツプスイ
ツチがリセツトピンを有した縦列に達した後に生
ずる。このリセツトピンに達すると他の残りの縦
列のすべてがとばされる。
ピンを送り長さの制御のために用いることもで
きる。ピンがマトリツクス板の送り長さ用の線に
用いられると、ソレノイドはワイヤ送りブロツク
のストロークを短かくするように作動される。従
つて、例えばハーネスの特定の位置で6インチ送
りが望まれるとき、ピンは6インチの線と適宜な
縦列との交点に挿入される。この縦列に達する
と、6インチ用のゲートアツセンブリ58がワイ
ヤ送り長さ制御ステーシヨンにおいて作動させら
れ、ブロツクとワイヤ送り長さとを6インチに制
限する。送り長さをシリンダのストロークの最大
長さより大とすることが望まれるような場合、追
加のストロークが所望の送り長さに達するように
加えられるべくプログラムされる。例えば15イン
チ送りは7インチと8インチのストロークをプロ
グラムすることによりあるいは足して15インチに
なるいかなる組合わせからも得られる。
きる。ピンがマトリツクス板の送り長さ用の線に
用いられると、ソレノイドはワイヤ送りブロツク
のストロークを短かくするように作動される。従
つて、例えばハーネスの特定の位置で6インチ送
りが望まれるとき、ピンは6インチの線と適宜な
縦列との交点に挿入される。この縦列に達する
と、6インチ用のゲートアツセンブリ58がワイ
ヤ送り長さ制御ステーシヨンにおいて作動させら
れ、ブロツクとワイヤ送り長さとを6インチに制
限する。送り長さをシリンダのストロークの最大
長さより大とすることが望まれるような場合、追
加のストロークが所望の送り長さに達するように
加えられるべくプログラムされる。例えば15イン
チ送りは7インチと8インチのストロークをプロ
グラムすることによりあるいは足して15インチに
なるいかなる組合わせからも得られる。
ワイヤの送りと合わせ、第2図に示す如き端子
形成プレスが、端子がハーネスに取付られるべき
時に作動すべくプログラムされる。プレスサイク
ルの線にピンを有する縦列に達すると、プレスは
ワイヤ送りブロツクがその前方位置に達したとき
にトリガされる。プレスのクランクシヤフトが回
転を始めると、機械の制御はクランクシヤフト上
の一連のタイミングカムにより行われる。プレス
のクランクシヤフト上には3つのカムがあり、そ
の各々がカムによつて作動させられる対応する弁
従動子即ちスイツチアツセンブリを有する。第1
のカムはワイヤ送りブロツクの前方への即ち送り
ストロークのタイミングを制御する。第2のカム
はプランジヤ27の作動タイミングを制御する。
第3のカムは引出しブロツク17の取出しと切断
作用とを制御する。プレスのラムが下降運動を開
始すると、はぎ取りブレードが案内ピン9,10
により制御される深さまでワイヤの絶縁体に切込
む。プランジヤ27はワイヤを把持するように作
動され、ラムに取付けられたローラがはぎ取りカ
ム23の表面に当接して作動しはぎ取りカムを回
転させワイヤの絶縁体を変位させる。
形成プレスが、端子がハーネスに取付られるべき
時に作動すべくプログラムされる。プレスサイク
ルの線にピンを有する縦列に達すると、プレスは
ワイヤ送りブロツクがその前方位置に達したとき
にトリガされる。プレスのクランクシヤフトが回
転を始めると、機械の制御はクランクシヤフト上
の一連のタイミングカムにより行われる。プレス
のクランクシヤフト上には3つのカムがあり、そ
の各々がカムによつて作動させられる対応する弁
従動子即ちスイツチアツセンブリを有する。第1
のカムはワイヤ送りブロツクの前方への即ち送り
ストロークのタイミングを制御する。第2のカム
はプランジヤ27の作動タイミングを制御する。
第3のカムは引出しブロツク17の取出しと切断
作用とを制御する。プレスのラムが下降運動を開
始すると、はぎ取りブレードが案内ピン9,10
により制御される深さまでワイヤの絶縁体に切込
む。プランジヤ27はワイヤを把持するように作
動され、ラムに取付けられたローラがはぎ取りカ
ム23の表面に当接して作動しはぎ取りカムを回
転させワイヤの絶縁体を変位させる。
端子が所定位置に送られ裸の電導体の部分のす
ぐ下にあるかしめ用アンビル上に乗る。ワイヤは
ラムのストロークの最下部付近でかしめ位置まで
押下げられる。ワイヤを把持する機構は解除さ
れ、また最初の端子がその帯材から切断され絶縁
体が変位された電導体の部分にかしめ付けられ
る。ラムの戻りストロークの間、ワイヤと端子と
はアンビルを離れ持上げられ、ワイヤ送りブロツ
クはその前方へのストロークを開始し、これによ
り取付られた端子をかしめ領域から出す。プレス
のサイクルの間、ワイヤ送りブロツクは通常に作
用するが、かしめが完了するまではプレスの第1
のカムにより操作されるスイツチの作用でその後
方の位置に留まる。
ぐ下にあるかしめ用アンビル上に乗る。ワイヤは
ラムのストロークの最下部付近でかしめ位置まで
押下げられる。ワイヤを把持する機構は解除さ
れ、また最初の端子がその帯材から切断され絶縁
体が変位された電導体の部分にかしめ付けられ
る。ラムの戻りストロークの間、ワイヤと端子と
はアンビルを離れ持上げられ、ワイヤ送りブロツ
クはその前方へのストロークを開始し、これによ
り取付られた端子をかしめ領域から出す。プレス
のサイクルの間、ワイヤ送りブロツクは通常に作
用するが、かしめが完了するまではプレスの第1
のカムにより操作されるスイツチの作用でその後
方の位置に留まる。
次に第10図を参照しワイヤ切断制御について
説明する。ピンが既にプレスサイクルにプログラ
ムされている1つの縦列中の切断の線との交点に
挿入されると、プレスは切断作用をなすように上
述の如く作動する。ソレノイドに制御される空気
弁が、プレスの第3のカムに作動を受け圧縮空気
を空気弁の入口に送る。この弁は空気シリンダを
操作し、このシリンダはラムのサイクル間にはぎ
取りダイ案内ピン9,10の下から引出しブロツ
クを取出す。このことは、上方はぎ取りブレード
がはぎ取りブレードにワイヤのカツタとしての作
用をなさしめる追加の距離だけ下降することを可
能とする。
説明する。ピンが既にプレスサイクルにプログラ
ムされている1つの縦列中の切断の線との交点に
挿入されると、プレスは切断作用をなすように上
述の如く作動する。ソレノイドに制御される空気
弁が、プレスの第3のカムに作動を受け圧縮空気
を空気弁の入口に送る。この弁は空気シリンダを
操作し、このシリンダはラムのサイクル間にはぎ
取りダイ案内ピン9,10の下から引出しブロツ
クを取出す。このことは、上方はぎ取りブレード
がはぎ取りブレードにワイヤのカツタとしての作
用をなさしめる追加の距離だけ下降することを可
能とする。
以下の記載は第10図に示されたプログラム設
定を参照しハーネス製造システム内で何が生じて
いるかの段階を追つた説明である。図示のマトリ
ツクスの設定により作られる予め決められたハー
ネスの形態は第10図のマトリツクス板の上に示
してある。機械のサイクルは最初は次の状態とさ
れる。パワーがオンの状態にされモード選択スイ
ツチがモード(2)に置かれる。このことは、システ
ムが完成したハーネスを作る1つの完全なサイク
ルを行うことを意味する。もしこのプログラムが
前に少くとも1つのサイクルを行つていた場合に
はそしてワイヤがワイヤの供給物からプレスまで
延びている場合には、8インチの部分はプレスを
越えて延び8インチの先端部を形成している。一
方、もしこれがこのプログラムの最初の実行であ
る場合は、先端部が送り管を通り端子取付けステ
ーシヨンにまで送られていることを確実にする必
要がある。適正な先端部長さを確実とするため、
はぎ取りブレードを越え突出する8インチの部分
が終端決めステーシヨン内に置かれる。このこと
は言うまでもなく最初のサイクルの後に自動的に
得られ、プログラムステツプ4における8インチ
の線の部分にピンを置くことにより設定される。
定を参照しハーネス製造システム内で何が生じて
いるかの段階を追つた説明である。図示のマトリ
ツクスの設定により作られる予め決められたハー
ネスの形態は第10図のマトリツクス板の上に示
してある。機械のサイクルは最初は次の状態とさ
れる。パワーがオンの状態にされモード選択スイ
ツチがモード(2)に置かれる。このことは、システ
ムが完成したハーネスを作る1つの完全なサイク
ルを行うことを意味する。もしこのプログラムが
前に少くとも1つのサイクルを行つていた場合に
はそしてワイヤがワイヤの供給物からプレスまで
延びている場合には、8インチの部分はプレスを
越えて延び8インチの先端部を形成している。一
方、もしこれがこのプログラムの最初の実行であ
る場合は、先端部が送り管を通り端子取付けステ
ーシヨンにまで送られていることを確実にする必
要がある。適正な先端部長さを確実とするため、
はぎ取りブレードを越え突出する8インチの部分
が終端決めステーシヨン内に置かれる。このこと
は言うまでもなく最初のサイクルの後に自動的に
得られ、プログラムステツプ4における8インチ
の線の部分にピンを置くことにより設定される。
サイクル始動ボタンが作動せしめられると走査
器がステツプ1を読み取る。プレスは縦列1にお
けるプレスサイクルの線に置かれているピンに応
じ作動させられる。プレスは最初の端子を上述の
如く取付けワイヤは6インチ送られステツプスイ
ツチは縦列2に進む。ワイヤの送り間、最初の端
子を取付けられたワイヤの部分はプレスの領域外
に送り出される。送りの終端において、最初の端
子プレスを6インチ越えた位置にある。
器がステツプ1を読み取る。プレスは縦列1にお
けるプレスサイクルの線に置かれているピンに応
じ作動させられる。プレスは最初の端子を上述の
如く取付けワイヤは6インチ送られステツプスイ
ツチは縦列2に進む。ワイヤの送り間、最初の端
子を取付けられたワイヤの部分はプレスの領域外
に送り出される。送りの終端において、最初の端
子プレスを6インチ越えた位置にある。
ワイヤの送りが完了するとすぐに、プレスのサ
イクルの縦列2が開始し、2番目の端子がワイヤ
に取付けられる。2番目の端子が取付けられる
と、ワイヤは縦列2のピンの位置に応じさらに10
インチ進められ、走査器が縦列3に進められる。
縦列3において、ワイヤはさらに10インチ進めら
れステツプスイツチは縦列4に進む。ここで端子
間の距離が20インチで、2番目と3番目の端子間
のこの長さを得るため2つのワイヤ送りステツプ
が用いられることが判ろう。
イクルの縦列2が開始し、2番目の端子がワイヤ
に取付けられる。2番目の端子が取付けられる
と、ワイヤは縦列2のピンの位置に応じさらに10
インチ進められ、走査器が縦列3に進められる。
縦列3において、ワイヤはさらに10インチ進めら
れステツプスイツチは縦列4に進む。ここで端子
間の距離が20インチで、2番目と3番目の端子間
のこの長さを得るため2つのワイヤ送りステツプ
が用いられることが判ろう。
走査器は縦列4を読取り、3番目の即ち最後の
プログラムされた端子がハーネスに取付けられそ
してワイヤは切断される。切断は縦列4において
マトリツクスの切断の線に置かれたピンにより指
命される。さらにワイヤは8インチ進められ次に
作られるハーネスの先端部を提供し、走査器は縦
列1にリセツトされた機械のサイクルは停止す
る。
プログラムされた端子がハーネスに取付けられそ
してワイヤは切断される。切断は縦列4において
マトリツクスの切断の線に置かれたピンにより指
命される。さらにワイヤは8インチ進められ次に
作られるハーネスの先端部を提供し、走査器は縦
列1にリセツトされた機械のサイクルは停止す
る。
モード選択スイツチがモード(3)に設定される
と、上述のものと同じサイクルが、リセツトが走
査器を縦列1即ちステツプ1に戻すときに停止が
生じない点を除き同様に生ずる。走査器は縦列の
各々を読取り続け次の完成したハーネスを作り、
これは手動でシステムが停止されるまで続く。モ
ード選択スイツチがモード(1)にセツトされると、
システムの停止の前には作動をなす必要のある1
つの縦列のみが行われる。次の縦列の作動を行わ
せるためには、操作者は始動ボタンを再び押さな
ければならない。始動ボタンの再作動はこのモー
ドにおいてはハーネスが完了するまで各々の後続
する縦列について必要である。
と、上述のものと同じサイクルが、リセツトが走
査器を縦列1即ちステツプ1に戻すときに停止が
生じない点を除き同様に生ずる。走査器は縦列の
各々を読取り続け次の完成したハーネスを作り、
これは手動でシステムが停止されるまで続く。モ
ード選択スイツチがモード(1)にセツトされると、
システムの停止の前には作動をなす必要のある1
つの縦列のみが行われる。次の縦列の作動を行わ
せるためには、操作者は始動ボタンを再び押さな
ければならない。始動ボタンの再作動はこのモー
ドにおいてはハーネスが完了するまで各々の後続
する縦列について必要である。
制御パネルはプレスと、ワイヤ供給ステーシヨ
ンと、ワイヤ送り長さ制御ステーシヨンに電気的
に接続されている。マトリツクスのワイヤ送りの
線の各々は送られるべきワイヤの特定の長さを表
す。この線の各々はソレノイド47−53の1つ
に電気的に接続され、走査器によつて読取られた
とき適正なソレノイドが作動されそのゲートがキ
ヤツプ54の運動を制限するようになつている。
このようにしてワイヤの長さがマトリツクス板の
縦列毎に制御される。
ンと、ワイヤ送り長さ制御ステーシヨンに電気的
に接続されている。マトリツクスのワイヤ送りの
線の各々は送られるべきワイヤの特定の長さを表
す。この線の各々はソレノイド47−53の1つ
に電気的に接続され、走査器によつて読取られた
とき適正なソレノイドが作動されそのゲートがキ
ヤツプ54の運動を制限するようになつている。
このようにしてワイヤの長さがマトリツクス板の
縦列毎に制御される。
ワイヤ送り用のシリンダ45のピストンが、第
8,9図に示すように後退した位置で停止する
と、ピストンの左側の空気圧が低下する。この圧
力低下は圧力スイツチ97によつて感知され、こ
れは空気弁69のソレノイドを付勢する。弁69
は空気シリンダ45の左側に大きな正圧を生ぜし
め、送りブロツク43を右に即ち前方に動くよう
になし、ワイヤを進めさせる。圧力スイツチ97
はステツプスイツチを次の縦列に進める信号も生
ずる。
8,9図に示すように後退した位置で停止する
と、ピストンの左側の空気圧が低下する。この圧
力低下は圧力スイツチ97によつて感知され、こ
れは空気弁69のソレノイドを付勢する。弁69
は空気シリンダ45の左側に大きな正圧を生ぜし
め、送りブロツク43を右に即ち前方に動くよう
になし、ワイヤを進めさせる。圧力スイツチ97
はステツプスイツチを次の縦列に進める信号も生
ずる。
ワイヤ送りの最後において即ち前方ストローク
の最後において、ブロツク43は空気弁69に結
合された他のスイツチ98を作動させる。この信
号を受けて空気弁は大きな正圧を空気シリンダ4
5のピストンの右側に生ぜしめ、ピストンがロツ
ド66を左に動かすようにさせる。
の最後において、ブロツク43は空気弁69に結
合された他のスイツチ98を作動させる。この信
号を受けて空気弁は大きな正圧を空気シリンダ4
5のピストンの右側に生ぜしめ、ピストンがロツ
ド66を左に動かすようにさせる。
プレスサイクルがプログラムされていれば、ブ
ロツク43により作動させられたスイツチ98か
らの信号がプレスをトリガすることも生ずる。ワ
イヤ送りブロツク43が、マトリツクス板内のピ
ンとそれに対応する停止用のゲートにより決めら
れる後退位置に達すると、プレス内の第1のカム
がそれに組合わされたスイツチを作動させるまで
そこに保持される。このスイツチはパワーを圧力
スイツチ97に送りワイヤ送り用のシリンダがそ
の前方へのストロークを開始できるようにする。
この配置はプレスがワイヤのための障害のない通
路を提供するに充分なだけ持上げられる前にワイ
ヤが送られることを防ぐ。
ロツク43により作動させられたスイツチ98か
らの信号がプレスをトリガすることも生ずる。ワ
イヤ送りブロツク43が、マトリツクス板内のピ
ンとそれに対応する停止用のゲートにより決めら
れる後退位置に達すると、プレス内の第1のカム
がそれに組合わされたスイツチを作動させるまで
そこに保持される。このスイツチはパワーを圧力
スイツチ97に送りワイヤ送り用のシリンダがそ
の前方へのストロークを開始できるようにする。
この配置はプレスがワイヤのための障害のない通
路を提供するに充分なだけ持上げられる前にワイ
ヤが送られることを防ぐ。
プレスのラムは通常その最も上の位置にあり、
プレスの制御手段は制御パネルに電気的に接続さ
れている。1つの縦列が走査されプレスサイクル
のピンが在ればプレスは作動される。ラムが降下
する間、ワイヤ把持用の空気シリンダ24が第2
のカムにより作動させられプランジヤ27をワイ
ヤに対し閉じるようにする。ブレードはワイヤの
絶縁体に切込み、はぎ取りカム21は枢動して絶
縁体を変位させこれによりワイヤの電導体を裸に
する。ラムは最初の端子をワイヤにかしめ付ける
ためそして最初の端子をその帯材から切断するた
め下降する。かしめ付けが完了すると、第2のカ
ムがプランジヤ27の作動を解除しラムは上昇し
始める。第1のカムがそれに対応するスイツチを
作動し送りブロツクが前進するようになし、ワイ
ヤの他の部分をプレスまで移動させる。
プレスの制御手段は制御パネルに電気的に接続さ
れている。1つの縦列が走査されプレスサイクル
のピンが在ればプレスは作動される。ラムが降下
する間、ワイヤ把持用の空気シリンダ24が第2
のカムにより作動させられプランジヤ27をワイ
ヤに対し閉じるようにする。ブレードはワイヤの
絶縁体に切込み、はぎ取りカム21は枢動して絶
縁体を変位させこれによりワイヤの電導体を裸に
する。ラムは最初の端子をワイヤにかしめ付ける
ためそして最初の端子をその帯材から切断するた
め下降する。かしめ付けが完了すると、第2のカ
ムがプランジヤ27の作動を解除しラムは上昇し
始める。第1のカムがそれに対応するスイツチを
作動し送りブロツクが前進するようになし、ワイ
ヤの他の部分をプレスまで移動させる。
第3のカムとそれに組合わされた弁は切断シス
テムがプレスの各サイクル毎に作動されることを
可能とする。しかし空気シリンダ20の作動に関
連したスイツチも、切断が実際に行われる前に、
切断をプログラムした制御パネルからの信号を受
けなければならない。空気シリンダ20の作動の
解除は引出しブロツク16をはぎ取りダイ案内ピ
ン9,10の下に戻すことでありこれはラムサイ
クルの上昇部分の間に第3のカムにより制御され
る。
テムがプレスの各サイクル毎に作動されることを
可能とする。しかし空気シリンダ20の作動に関
連したスイツチも、切断が実際に行われる前に、
切断をプログラムした制御パネルからの信号を受
けなければならない。空気シリンダ20の作動の
解除は引出しブロツク16をはぎ取りダイ案内ピ
ン9,10の下に戻すことでありこれはラムサイ
クルの上昇部分の間に第3のカムにより制御され
る。
上述した制御機能はマイクロプロセツサ等の他
の装置によつて行うこともできる。さらに、シス
テムの種々の構成要素を別々にあるいはここで説
明した具体例におけるものとは異なる組合わせで
配置するような変形も可能である。この具体例
を、絶縁体は変位させるが端子は取付けないよう
に変形することもできる。これは例えば端子の送
りを機械的ではなく電気的に行ないかつ該送りを
ステツプをプログラムすることができるマトリツ
クス板の適当なラインに接続することにより実現
できる。さらに異なる型式及び寸法の端子をハー
ネスのワイヤに種々の位置において取付けること
が可能である。これは2種またはそれ以上の端子
を端子取付けステーシヨンに送るようにしたプレ
スを用いることで実現できる。マトリツクス板
は、各プレスサイクル毎に特定の形式の端子を選
ぶようプログラムできる。
の装置によつて行うこともできる。さらに、シス
テムの種々の構成要素を別々にあるいはここで説
明した具体例におけるものとは異なる組合わせで
配置するような変形も可能である。この具体例
を、絶縁体は変位させるが端子は取付けないよう
に変形することもできる。これは例えば端子の送
りを機械的ではなく電気的に行ないかつ該送りを
ステツプをプログラムすることができるマトリツ
クス板の適当なラインに接続することにより実現
できる。さらに異なる型式及び寸法の端子をハー
ネスのワイヤに種々の位置において取付けること
が可能である。これは2種またはそれ以上の端子
を端子取付けステーシヨンに送るようにしたプレ
スを用いることで実現できる。マトリツクス板
は、各プレスサイクル毎に特定の形式の端子を選
ぶようプログラムできる。
第1図はハーネス製造の方法及び装置の各構成
部分を略示した説明図;第2図はワイヤの端子取
付ステーシヨンの斜視図で絶縁体はぎ取りと、端
子の供給と、端子のかしめの機構を示す図;第3
図はワイヤはぎ取り機構の正面図で絶縁体が変位
される前のはぎ取りカムの位置を示す図;第4図
はワイヤはぎ取り機構の側面図ではぎ取りブレー
ドがはぎ取り位置にくる前のそれらの位置を示す
図;第5図は第4図に似ているが、絶縁体はワイ
ヤからはぎ取られてはいないもののはぎ取りブレ
ードがはぎ取り位置にきている状態を示す図;第
6図は第3図に似ているがはぎ取りカムが絶縁体
が電導体からはぎ取られた後の位置で示した図;
第7図は第4図に似ているがはぎ取りブレードが
ワイヤの切断が完了した直後の位置にある状態の
図;第8図はワイヤ送りステーシヨンとワイヤ送
り長さ制御ステーシヨンの頂部平面図;第9図は
ワイヤ送りステーシヨンの側面図;第10図は制
御パネルに含まれたピンで制御可能なマトリツク
ス板の簡略化図である。 14……上方はぎ取りブレード、15……下方
はぎ取りブレード、21……ワイヤ、25……ワ
イヤ送り管、26……ワイヤ把持アンビル、27
……ワイヤ把持プランジヤ、35……端子、38
……端子切断ブレード、45……ワイヤ送り用空
気シリンダ、68……かしめ用アンビル。
部分を略示した説明図;第2図はワイヤの端子取
付ステーシヨンの斜視図で絶縁体はぎ取りと、端
子の供給と、端子のかしめの機構を示す図;第3
図はワイヤはぎ取り機構の正面図で絶縁体が変位
される前のはぎ取りカムの位置を示す図;第4図
はワイヤはぎ取り機構の側面図ではぎ取りブレー
ドがはぎ取り位置にくる前のそれらの位置を示す
図;第5図は第4図に似ているが、絶縁体はワイ
ヤからはぎ取られてはいないもののはぎ取りブレ
ードがはぎ取り位置にきている状態を示す図;第
6図は第3図に似ているがはぎ取りカムが絶縁体
が電導体からはぎ取られた後の位置で示した図;
第7図は第4図に似ているがはぎ取りブレードが
ワイヤの切断が完了した直後の位置にある状態の
図;第8図はワイヤ送りステーシヨンとワイヤ送
り長さ制御ステーシヨンの頂部平面図;第9図は
ワイヤ送りステーシヨンの側面図;第10図は制
御パネルに含まれたピンで制御可能なマトリツク
ス板の簡略化図である。 14……上方はぎ取りブレード、15……下方
はぎ取りブレード、21……ワイヤ、25……ワ
イヤ送り管、26……ワイヤ把持アンビル、27
……ワイヤ把持プランジヤ、35……端子、38
……端子切断ブレード、45……ワイヤ送り用空
気シリンダ、68……かしめ用アンビル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハーネスのワイヤに沿つてかつその端部から
離れて少なくとも1つの端子を取付けられた予め
決められた形態の電気的ハーネスを作る方法で、
ワイヤは絶縁体に保護された電導体を有しまたワ
イヤの供給物と端子取付けステーシヨンとの間に
送り可能に位置決めされるものにあつて、 (a) 端子を取付けられるべきハーネスのワイヤの
部分を順次端子取付けステーシヨンに送り、 (b) ハーネスのワイヤの端子を取付けられるべき
部分の各々の絶縁体を端子取付けステーシヨン
においてブレードで切りワイヤの電導体は切ら
ないようにし、 (c) ハーネスのワイヤをワイヤ送り方向において
ブレードの側から動かしブレードがワイヤにほ
ぼ沿つて絶縁体を変位させ電導体を裸にするこ
とを可能にし、 (d) 端子取付けステーシヨンにおいて電導体の裸
の部分に端子を取付け、 (e) 少なくとも1つの端子をワイヤに沿つてその
端部から離れた位置に有する予め決められた形
態に従つたハーネスを作るように前記(a)から(d)
の工程を制御すること、 を含む電気的ハーネスの製造方法。 2 ワイヤの長さに沿つてその端部から離れた位
置に位置決めされた少なくとも1つの端子を有す
る予め決められた形態の電気的ハーネスで、絶縁
体により保護されたワイヤで電導体がその長さに
沿つて切断されていないものより成るハーネスを
作る装置において、 (a) 絶縁体変位装置と、端子取付け装置と、端子
の供給源とを有した端子取付けステーシヨン
と、 (b) 絶縁体が変位させられていないワイヤの部分
を端子取付けステーシヨンに送るワイヤ送りス
テーシヨンと、 (c) 絶縁体が変位させられた端子を取付けられる
べきワイヤの部分を端子取付けステーシヨンに
送る装置と、 (d) 端子を取付けられるべきワイヤの部分の各々
を順次端子取付けステーシヨンに送り、ワイヤ
のその部分から絶縁体をワイヤのほぼ長さ方向
に沿つて変位させ下の電導体を裸にし、端子を
裸の電導体に送り、端子を裸の電導体に取付
け、これによつてハーネスが、端子が長さ方向
に沿つて取付けられかつ電導体が切断されない
ままの状態で予め決められた形態に従つて作ら
れるようにする制御装置と、 を有した電気的ハーネスを作る装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US23561181A | 1981-02-19 | 1981-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57172609A JPS57172609A (en) | 1982-10-23 |
| JPH0311042B2 true JPH0311042B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=22886235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025818A Granted JPS57172609A (en) | 1981-02-19 | 1982-02-19 | Method of producing harness and device used therefore |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0059060B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57172609A (ja) |
| AU (1) | AU553021B2 (ja) |
| BR (1) | BR8200962A (ja) |
| CA (1) | CA1206328A (ja) |
| DE (1) | DE3270347D1 (ja) |
| ES (1) | ES8303836A1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4653159A (en) * | 1984-11-13 | 1987-03-31 | Westinghouse Electric Corp. | Flexible automated manufacturing system |
| JPH06105564B2 (ja) * | 1989-09-08 | 1994-12-21 | 村田工業株式会社 | ワイヤーハーネス圧接機 |
| US5125154A (en) * | 1990-09-28 | 1992-06-30 | The Boeing Company | Automated termination station and method of using same |
| CN103928813B (zh) * | 2014-04-11 | 2016-03-16 | 如冈自动化控制技术(上海)有限公司 | 一种用于线束加工的自动夹持吐纳装置 |
| DE102016013681A1 (de) | 2016-11-16 | 2018-05-17 | Audi Ag | Verfahren zum Bereitstellen von vorkonfektionierten Leitungen für die automatische Konfektion eines Leitungssatzes |
| CN107294011B (zh) * | 2017-07-29 | 2023-08-22 | 国网河南省电力公司南召县供电公司 | 一种电缆剥皮装置 |
| CN111653912A (zh) * | 2019-05-09 | 2020-09-11 | 叶连波 | 一种汽车线束回收用端子拆除装置 |
| EP3836182B1 (en) * | 2019-12-11 | 2023-03-08 | ABB Schweiz AG | A three-position disconnector switch |
| CN111864500A (zh) * | 2020-07-29 | 2020-10-30 | 辽宁科技大学 | 一种端子焊接设备及工艺 |
| CN112736613B (zh) * | 2020-12-14 | 2025-07-15 | 厦门海普锐科技股份有限公司 | 一种端子机 |
| CN113206486B (zh) * | 2021-05-13 | 2022-03-04 | 东莞市超亿电子设备有限公司 | 一种半自动剥皮机构 |
| CN113258399B (zh) * | 2021-07-14 | 2021-11-30 | 南方电网科学研究院有限责任公司 | 一种导线压接装置及压接方法 |
| CN113644517B (zh) * | 2021-08-27 | 2026-04-24 | 安徽信息工程学院 | 一种粗线束用的端子压接设备 |
| CN114038626B (zh) * | 2021-11-03 | 2023-11-17 | 欧耐特线缆集团有限公司 | 一种用于高压电缆生产的分线平台及方法 |
| CN114188790B (zh) * | 2021-12-09 | 2023-12-15 | 奔宇电器(嘉兴)有限公司 | 一种基于电气自动化控制的电子线束加工打端设备 |
| CN117894528B (zh) * | 2024-03-18 | 2024-05-28 | 潍坊智新电子股份有限公司 | 一种刺破压接绞线设备 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3363309A (en) * | 1964-10-07 | 1968-01-16 | Thomas & Betts Corp | Method of attaching terminals to a length of insulated conductor |
| US3769681A (en) * | 1971-03-23 | 1973-11-06 | F Eubanks | Apparatus for attaching terminals to electric conductors |
| JPS55144673A (en) * | 1979-04-28 | 1980-11-11 | Yazaki Corp | Device for inverting electric wire |
-
1982
- 1982-02-15 AU AU80468/82A patent/AU553021B2/en not_active Ceased
- 1982-02-15 CA CA000396291A patent/CA1206328A/en not_active Expired
- 1982-02-16 DE DE8282300775T patent/DE3270347D1/de not_active Expired
- 1982-02-16 EP EP19820300775 patent/EP0059060B1/en not_active Expired
- 1982-02-18 BR BR8200962A patent/BR8200962A/pt unknown
- 1982-02-19 ES ES510314A patent/ES8303836A1/es not_active Expired
- 1982-02-19 JP JP57025818A patent/JPS57172609A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1206328A (en) | 1986-06-24 |
| ES510314A0 (es) | 1983-02-01 |
| BR8200962A (pt) | 1983-01-04 |
| EP0059060A2 (en) | 1982-09-01 |
| ES8303836A1 (es) | 1983-02-01 |
| AU8046882A (en) | 1982-08-26 |
| AU553021B2 (en) | 1986-07-03 |
| EP0059060A3 (en) | 1983-07-20 |
| EP0059060B1 (en) | 1986-04-09 |
| DE3270347D1 (en) | 1986-05-15 |
| JPS57172609A (en) | 1982-10-23 |
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