JPH0311810B2 - - Google Patents
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- JPH0311810B2 JPH0311810B2 JP57121975A JP12197582A JPH0311810B2 JP H0311810 B2 JPH0311810 B2 JP H0311810B2 JP 57121975 A JP57121975 A JP 57121975A JP 12197582 A JP12197582 A JP 12197582A JP H0311810 B2 JPH0311810 B2 JP H0311810B2
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
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- Cosmetics (AREA)
Description
技術分野
本発明は制御可能な水性の泡を与える界面活性
剤の組み合わせに関する。この種の組成物は、泡
が望ましい分野、例えば洗濯、個人的クリーニン
グ製品、食器洗い、消火(fire fighting)、サク
セイ法、選鉱、溶液採鉱(solution mining)、洗
髪、発泡固体構造物の製造等に使用され得る。 従来技術の説明 界面活性剤であるアルキルポリグリコシドは、
米国特許第3598865号明細書、第3721633号明細
書、および第3772269号明細書に開示されている。
また、これらの特許はアルキルポリグリコシド界
面活性剤の製造法およびこれらの界面活性剤を含
有するビルト液体洗剤組成物を開示している。米
国特許第3219656号明細書は、アルキルモノグル
コシドを開示し、そして他の界面活性剤用の泡安
定剤としての実用性を示唆している。各種のポリ
グリコシド界面活性剤構造およびそれらの製造法
は、米国特許第2974134号明細書、第3640998号明
細書、第3839318号明細書、第3314936号明細書、
第3346558号明細書、第4011389号明細書、第
4223129号明細書に開示されている。 本明細書で使用されるすべての%、部および比
率は特にことわらない限り重量である。 発明の要約 本発明は、並はずれた泡を与える界面活性剤の
或る組み合わせの発見に関する。詳細には、本発
明は、 (1) 式 RO(R1O)t(Z)x 〔式中、Zは炭素数5〜6を有する還元糖に
由来する残基であり、そしてRはアルキル、ア
ルキルフエニル、ヒドロキシアルキルフエニル
またはヒドロキシアルキル疎水基またはそれら
の混合物であり(前記アルキル基は炭素数約8
〜約18);R1は炭素数2〜約4を有し;tは0
〜約30であり;そしてxは約1.5〜約10の数で
ある〕を有するアルキル多糖界面活性剤; (2) (a) アルキル基が炭素数約10〜約13を有する
水溶性アルキルベンゼンスルホネート約1%
〜約95%、および (b) アルキル基が炭素数約8〜約18を有するア
ルキルグリセリルエーテルスルホネート、オ
レフイン基が炭素数約10〜約18を有するα−
オレフインスルホネート、アルキル基が炭素
数約10〜約18を有し、かつポリエトキシレー
ト鎖が約2〜約6個のエトキシレート基を含
有するアルキルポリエトキシレートカルボキ
シレート、およびそれらの混合物からなる群
から選択される共界面活性剤約5%〜約99% から本質上なる1以上の陽イオン基で中和された
陰イオン共界面活性剤の混合物 ((1)対(2)の比率は約1:10から約10:1であ
る。) からなる界面活性剤約0.01%から約95%からなる
ことを特徴とする起泡性組成物に関する。 好ましい具体例の説明 アルキル多糖界面活性剤 アルキル多糖類は、炭素数約8〜約20、好まし
くは炭素数約10〜約16、最も好ましくは炭素数12
〜14を有する疎水基、および糖単位(例えば、ガ
ラクトシド、グルコシド、フルクトシド、グルコ
シル、フルクトシルおよび(または)ガラクトシ
ル単位)約1.5〜約10、好ましくは1.5〜4、最も
好ましくは1.6〜2.7を有する多糖親水基を有する
ものである。糖残基の混合物をアルキル多糖界面
活性剤において使用できる。数xは特定のアルキ
ル多糖界面活性剤における糖単位の数を示す。特
定のアルキル多糖分子の場合にだけxは整数値を
とることができる。アルキル多糖界面活性剤の如
何なる物理的試料においても一般に異なるx値を
有する分子があるであろう。物理的試料はxの平
均値によつて特徴づけられ、そしてこの平均値は
非整数値をとることができる。本明細書において
はxの値は平均値であることが理解されるべきで
ある。疎水基(R)を1位ではなく2位、3位ま
たは4位に結合できる(グリコシドまたはガラク
トシドではなく例えばグリコシルまたはガラクト
シルを与える。)しかし、1位を通して結合した
もの、即ちグルコシド、ガラクトシド、フルクト
シド等が好ましい。好ましい生成物においては追
加の糖単位は主として前記糖単位の2位に結合さ
れる。3位、4位、および6位を通しての結合も
生ずることができる。 場合によつて、そして余り望ましくはないが、
ポリ多糖鎖および疎水基(R)に結合するポリア
ルコキシド鎖が存在できる。好ましいアルコキシ
ド残基はエトキシドである。 典型的な疎水基は、炭素数約8〜約20、好まし
くは約10〜約16を有する飽和またか不飽和の分枝
または非分枝アルキル基である。好ましくは、ア
ルキル基は直鎖飽和アルキル基である。アルキル
基は3個までの水酸基を含有でき、そして(また
は)ポリアルコキシド鎖は約30まで、好ましくは
10よりも少なく、最も好ましくは0のアルコキシ
ド残基を含有できる。 好適なアルキル多糖類は、デシル、ドデシル、
テトラデシル、ヘキサデシル、およびオクタデシ
ル、ジ−、トリ−、テトラ−、ペンタ−、および
ヘキサグルコシド、ガラクトシド、ラクトシド、
フルクトシド、フルクトシル、ラクトシル、グル
コシルおよび(または)ガラクトシルおよびそれ
らの混合物である。 アルキル単糖類は、高級アルキル多糖類よりも
水には比較的少ししか溶けない。アルキル多糖類
との混合物で使用する場合には、アルキル単糖類
は或る程度可溶化される。アルキル多糖類との混
合物でアルキル単糖類を使用するのは、本発明を
実施する好ましい方法である。好適な混合物は、
例えばココナツツアルキル、ジ−、トリ−、テト
ラ−、およびペンタグルコシドおよびタローアル
キルテトラ−、ペンタ−、およびヘキサグルコシ
ドである。 好ましいアルキル多糖類は、式 R2O(CoH2oO)t(Z)x 〔式中、Zはグルコースに由来し、R2はアル
キル、アルキルフエニル、ヒドロキシアルキル、
ヒドロキシアルキルフエニル、およびそれらの混
合物からなる群から選択される疎水基であり(前
記アルキル基は炭素数約10〜約18、好ましくは12
〜14);nは2または3、好ましくは2であり;
tは0〜約10、好ましくは0であり;そしてxは
1.5〜約8、好ましくは1.4〜4、最も好ましくは
1.6〜2.7である〕 を有するアルキルポリグルコシドである。これら
の化合物を生成するために長鎖アルコール
(R2OH)を酸触媒の存在下においてグルコース
と反応させて所望のグルコシドを生成できる。或
いは、アルキルポリグルコシドを2段法によつて
生成でき、この方法においては短鎖ルコール
(C1〜6)をグルコースまたはポリグルコシド(x
=2〜4)反応させて短鎖アルキルグルコシド
(x=1〜4)を生成し、これを長鎖アルコール
(R2OH)と反応させて短鎖アルコールを置換し
かつ所望のアルキルポリグルコシドを得る。この
2段法を使用する場合には、最終アルキルポリグ
ルコシド物質の短鎖アルキルグルコシド含量はア
ルキルポリグルコシドの50%未満、好ましくは10
%未満、更に好ましくは5%未満、最も好ましく
は0%であるべきである。 所望のアルキル多糖界面活性剤内の未反応アル
コールの量(遊離脂肪族アルコール含量)は、ア
ルキル多糖と未反応アルコールとの合計の好まし
くは約2重量%未満、更に好ましくは約0.5重量
%未満である。アルキル単糖の量は、アルキル多
糖の合計の約20〜70重量%、好ましくは30〜60重
量%、最も好ましくは30〜50重量%である。若干
の用途の場合には、約10%よりも少ないアルキル
単糖含量を有することが望ましい。 本明細書において「アルキル多糖界面活性剤」
は好ましいグルコースおよびガラクトース誘導界
面活性剤および余り好ましくないアルキル多糖界
面活性剤の両方を意味する。本明細書において
「アルキルポリグルコシド」は糖残基の立体化学
が生成反応時に変化されるのでアルキルポリグル
コシド類を包含するように使用される。 陰イオン共界面活性剤 陰イオン共界面活性剤は、サルフエート、スル
ホネート、カルボキシレートおよびそれらの混合
物からなる群から選択され得る。共界面活性剤
は、アルカリ金属、例えばナトリウムまたはカリ
ウム、アルカリ土類金属、例えばカルシウムまた
はマグネシウム、アンモニウム、置換アンモニウ
ム、例えばモノエタノールアンモニウム、ジエタ
ノールアンモニウムまたはトリエタノールアンモ
ニウムの陽イオンからなる群から選択される1以
上の陽イオン基で中和されている。陽イオンの混
合物は望ましい。本発明で有用な陽イオン共界面
活性剤はすべて洗浄性を有し、そして水溶性また
は水分散性である。 アルキルベンゼンスルホネート 本発明で使用するのに好ましい共界面活性剤の
1つはアルキルベンゼンスルホネートである。ア
ルキル基は飽和または不飽和の分枝鎖または直鎖
であることができ、そして場合によつて水酸基で
置換される。中央のフエニル位は、一般に軽い汚
れの条件下における泡の容量のために好ましい。
しかし、重い汚れの条件下においては1位または
2位におけるフエニル結合が好ましい。 好ましいアルキルベンゼンスルホネートは炭素
数約9〜約25、好ましくは炭素数約10〜約13を有
する直鎖アルキルを含有し、そして陽イオンはナ
トリウム、カリウム、アンモニウム、モノエタノ
ールアンモニウム、ジエタノールアンモニウムま
たはトリエタノールアンモニウム、カルシウムま
たはマグネシウムおよびそれらの混合物である。
マグネシウムは好ましい陽イオン基である。これ
らの同一陽イオンが他の陰イオン界面活性剤およ
び成分に対して好ましい。多糖類の平均が約3よ
りも多い糖単位である場合には、フエニル基がア
ルキル鎖の中央付近に結合されているアルキルベ
ンゼンスルホン酸マグネシウムは驚異的なことに
鎖末端付近にフエニルを有するものよりも良好で
ある。好適なアルキルベンゼンスルホネートは、
例えば低い2−フエニル含量を有するC11アルキ
ルベンゼンスルホネートである。 アルキルベンゼンスルホネート共界面活性剤
は、それで作られた泡が非常に安定であり、大き
な容量を有し、迅速にすすぎ、そして「つるつる
滑る」感触を有していないので本発明の起泡性組
成物において望ましい。これらの組成物は、後述
の工業的および商業的プロセス用に特に望まし
い。アルキルベンゼンスルホネート共界面活性剤
を使用して作られた泡の容量は、如何なる他の共
界面活性剤の場合よりも大きい。 石けん 本発明で使用するのに好ましい他の共界面活性
剤は、カルボキシレート、例えば脂肪酸石けんお
よび類似の界面活性剤である。石けんは飽和また
は不飽和であることができ、そして各種の置換
基、例えば水酸基およびα−スルホネート基を含
有できる。好ましくは、石けんの疎水部分は直鎖
飽和または不飽和炭化水素である。石けんの疎水
部分は通常炭素数約6〜約30、好ましくは炭素数
約10〜約18を有する。カルボキシレート共界面活
性剤の使用は、アルキル多糖界面活性剤が並はず
れたライム(lime)石けん分散剤であるので特
に価値がある。 カルボキシレート共界面活性剤の陽イオン基
(M)は、アルカリ金属、例えばナトリウムまた
はカリウム、アルカリ土類金属、例えばカルシウ
ムまたはマグネシウム、アンモニウム、または置
換アンモニウム、例えばモノエタノールアンモニ
ウム、ジエタノールアンモニウム、またはトリエ
タノールアンモニウムの陽イオンからなる群から
選択される。陽イオンの混合物が望ましい。 好ましいアルキルベンゼンスルホネートおよび
石けん共界面活性剤に加えて、スルホネート基ま
たはカルボキシレート基を含有する多くの他の界
面活性剤を本発明の起泡性組成物において使用で
きる。一般に、これらの後者の共界面活性剤の使
用は好ましい共界面活性剤の使用の場合よりも少
ない泡容量を生ずる。しかし、アルキル多糖界面
活性剤は生じた泡を安定化させ、そして泡を更に
迅速にすすぐようにさせる。 それらの優れた洗浄力のため興味のある一群の
共界面活性剤は、陽イオン基、即ちアンモニウ
ム、ホスホニウム、スルホニウムまたはそれらの
混合物およびスルホネート基またはカルボキシレ
ート基の両方を含有する双性洗剤である。好まし
くは陽イオン基を陰イオン基とを分離する少なく
とも4個の原子がある。好適な双性界面活性剤
は、米国特許4159277号明細書、第3928251号明細
書、第3925262号明細書、第3929678号明細書、第
3227749号明細書、第3539521号明細書、第
3383321号明細書、第3390094号明細書、および第
3239560号明細書に開示されていいる。この種の
共界面活性剤は、シヤンプーの場合に特に望まし
い。 別の群の共界面活性剤は、双性界面活性剤と同
一の一般構造を有するが第四級アンモニウム基の
代わりにアミン基を有する両性洗剤である。 なお他の共界面活性剤は、好ましくは炭素数約
6〜約30を有する更に中心の親水基を有するアル
キル(パラフインまたはオレフイン)スルホネー
トである。これらの共界面活性剤を含有する組成
物は、所望ならば最小容量の泡を生ずる。疎水基
は約10個までの水酸基および(または)エーテル
結合を含有できる。例は、C14〜15パラフインスル
ホネートおよびC14〜16オレフインスルホネートで
ある。 なお別の共界面活性剤は、鎖内に約10個までの
エーテル結合およびエーテル結合間に炭素数約1
〜約4を有し、エーテル結合を有していない末端
部分に炭素数約6〜約30を有する石けん構造物で
ある。 グルコシド単位平均1.5〜4、好ましくはグル
コシド単位1.6〜2.7;約50%よりも少ない短鎖ア
ルキルポリグルコシド;約10%よりも少なく、好
ましくは約2%よりも少なく、最も好ましくは約
0.5%よりも少ない未反応脂肪アルコールを含有
する好ましいアルキルポリグルコシドは、通常の
サルフエード洗剤共界面活性剤、特にアルキルサ
ルフエートおよび式 R3O(CoH2oO)tSO3M (式中、R3は炭素数約8〜約18を有するアル
キル基またはヒドロキシアルキル基であり、nは
2または3であり、tは0〜約30で変化でき、そ
してMは前記陽イオン基であり、共界面活性剤は
水溶性または水分散性である) を有するアルキルポリエーテルサルフエート共界
面活性剤の起泡能力を増大させる。 本発明の好ましい起泡組成物は、 (1) 式RO(R1O)t(Z)x 〔式中、Zは炭素数5〜6を有する還元糖に
由来する残基であり、そしてRはアルキル基、
アルキルフエニル基、ヒドロキシアルキルフエ
ニル基およびヒドロキシアルキル基およびそれ
らの混合物からなる群から選択される疎水基で
あり(前記アルキル基は炭素数約8〜約18);
R1は炭素数2〜約4を有し;tは0〜約30で
あり;そしてxは約1.5〜約10、好ましくは1.5
〜4、最も好ましくは1.6〜2.7の数である〕 を有するアルキル多糖界面活性剤;および (2) (a) アルキル基が炭素数約10〜約13を有する
水溶性アルキルベンゼンスルホネート共界面
活性剤約1%〜約95%、好ましくは約10%〜
約50%、および (b) アルキル基が炭素数約8〜約18を有するア
ルキルグリセリルエーテルスルホネート、オ
レフイン基が炭素数約10〜約18を有するα−
オレフインスルホネート、アルキル基が炭素
数約10〜約18を有し、かつポリエトキシレー
ト鎖が約2〜約6個のエトキシレート基を含
有するアルキルポリエトキシレートカルボキ
シレート、およびそれらの混合物からなる群
から選択される共界面活性剤約5%〜約99
%、好ましくは50〜90% からなる本質上なる1以上の陽イオン基で中和さ
れた陰イオン共界面活性剤の混合物からなる。 この種の組成物は、アルキルベンゼンスルホネ
ート共界面活性剤およびアルキル多糖界面活性剤
のみご含有する組成物に比較して改善された泡の
びを有する。 方 法 アルキルベンゼンスルホネートおよび共界面活
性剤およびアルキル多糖界面活性剤の混合物を撹
拌下において水中で共界面活性剤対アルキル多糖
の比率約10:1から約1:10において約0.01%〜
約95%の量で使用して泡を与えることができる。
これらの泡は比較的安定であり、そして乱さない
ならば数日間存在できる。更に、泡は構造的一体
性を有し、そして広がらない。アルキルベンゼン
スルホネート共界面活性剤とアルキル多糖との混
合物を使用して作られる泡は、「つるつる滑る」
感触を有していない点において独特である。すべ
ての泡は迅速にすすぐ。 本発明の泡の独特な性質は、安定な泡の良好な
容量および迅速なすすぎ性が望ましい固形石け
ん、バブル浴、シエービングクリーム、洗濯、食
器洗い、および洗髪においてだけではなく、洗浄
力に関連しない多数の分野においても使用するの
に価値あるものとさせる。 本発明の組成物は、泡が水および(または)土
粒子をボアホール(bore hole)の表面に運ぶの
に使用される「泡」または「ミスト」サクセイ法
において使用するのに特に価値がある。この種の
サクセイ法の説明は、米国特許第3303896号明細
書、第3111178号明細書、第3130798号明細書、お
よび第3215200号明細書に見い出される。この種
の方法においては、界面活性剤は約0.01%〜約5
%、好ましくは約0.01%〜約2%、最も好ましく
は約0.05%〜約0.5%の量で存在する。好ましい
共界面活性剤は、アルキルベンゼンスルホネート
である。 本発明の組成物は、安定な泡が酸素供給を阻止
することによつて火炎またはスパークを消火する
のに使用される消火法または火災防止法において
もかなりの価値を有する。これは米国特許第
2514310号明細書、第3186943号明細書、第
3422011号明細書、第3457172号明細書、第
3479285号明細書、および第3541010号明細書に開
示の消火および泡立て路(不時着用)を包含す
る。約0.1%〜約5%の濃度が有用である。 また、本発明の組成物は、セツコウボード、プ
ラスチツク、および樹脂フオームを製造する分野
において特に価値がある。本発明の泡は、樹脂、
プラスチツクス、セルロース粒子等を、低密度、
厚い気泡壁および良好な構造的一体性を有する安
定なフオーム構造物に固化させる安定な比較的厚
い構造物を与える。発泡剤を利用する成形法の例
は、米国特許第3669898号明細書、第4907982号明
細書、および第4423720号明細書に記載されてい
る。 鉱物有価物を濃縮するための鉱物の浮選(選
鉱)は、本発明の組成物を使用して例えば泡状で
有利に実施され得る。この種の方法は、米国特許
第4147644号明細書、第4139482号明細書、第
4139481号明細書、第4138350号明細書、第
4090927号明細書、および第3640862号明細書に記
載されている。 本発明の組成物の特殊な利点は、凍結状態が予
期される場合に植物に一時的断熱を与えるために
それらの並はずれた安定性を使用することを包含
する。アルキルベンゼンスルホネートは好ましい
共界面活性剤であり、そして泡は植物葉等に適用
され得る。この種の方法は、米国特許第3669898
号明細書に開示されている。 本発明の組成物で可能である実用性の範囲は、
前記のすべておよび多くの他の分野を包含する。 食器を洗う際のライトデユーテイー液体洗剤組
成物として使用する典型的な組成物は、前記界面
活性剤の混合物約5%〜約50%、好ましくは約10
%〜約40%,C1〜3アルカノール、C1〜3アルカノー
ルアミン、C2〜4ポリオール、それらの混合物から
なる群から選択される溶媒約1%〜約50%、およ
び残部水からなる。非常に少量の有機溶媒だけで
高価なハイドロトロピツク物質を添加せずに濃厚
な形態(界面活性剤の混合物約50重量%まで)に
調製できることが、本発明の組成物の特殊な利点
である。追加の泡立で増進剤またはビルダー、例
えばトリアルキルアミンオキシド脂肪酸アミドも
約20%までの量で使用できる。脂肪族アルコール
を使用すべきではない。 シヤンプー組成物は、前記界面活性剤の混合物
約1%〜約95%、好ましくは約5%〜約20%、ア
ルカノールアミド約1%〜約5%、重合体増粘剤
約0.5%〜約3%、および残部水からなる。迅速
かつ容易にすすぐことが前記シヤンプーの特殊な
利点である。 追加成分 本発明の組成物は、本明細書に開示の界面活性
剤の混合物に加えて他の相容性成分、例えば他の
界面活性剤を利用できる。洗剤組成物において
は、組成物は周知の成分、例えば少量の他の界面
活性剤、洗浄力ビルダー、汚れ懸濁化剤、増白
剤、研摩剤、染料、布帛コンデイシヨニング剤、
ヘアコンデイシヨニング剤、ヒドロトロープ、溶
媒、充填剤、粘土、香料等を含有できる。好適な
成分は、米国特許第4166039号明細書、第4157978
号明細書、第4056481号明細書、第4049586号明細
書、第4035257号明細書、第4019998号明細書、第
4000080号明細書、および第3983078号明細書に開
示されている。本発明のシヤンプー組成物は、シ
ヤンプーに使用するのに好適であることが当該技
術分野で既知の如何なる追加成分も含有できる。
好適な追加成分、例えば少量の他の界面活性剤の
例示は、米国特許第4089945号明細書、第3987161
号明細書、および第3962418号明細書い見い出さ
れる。 本発明の起泡性組成物を含有する水溶液の感触
を変える成分が特殊な興味のあるものである。例
えば、アルカリ性物質によつてPHを約8.5以上に
上げること、または米国特許第4371461号明細書
の第三級アルコールを配合することである。溶液
は界面活性剤溶液に伴う通常の「石けん様」感触
を有していないので、この種の成分は若干の消費
者のために望ましい。 以下の非限定例は説明のためのものである。 例 泡の相対容量の比較および消費者の好み
(Perference)
剤の組み合わせに関する。この種の組成物は、泡
が望ましい分野、例えば洗濯、個人的クリーニン
グ製品、食器洗い、消火(fire fighting)、サク
セイ法、選鉱、溶液採鉱(solution mining)、洗
髪、発泡固体構造物の製造等に使用され得る。 従来技術の説明 界面活性剤であるアルキルポリグリコシドは、
米国特許第3598865号明細書、第3721633号明細
書、および第3772269号明細書に開示されている。
また、これらの特許はアルキルポリグリコシド界
面活性剤の製造法およびこれらの界面活性剤を含
有するビルト液体洗剤組成物を開示している。米
国特許第3219656号明細書は、アルキルモノグル
コシドを開示し、そして他の界面活性剤用の泡安
定剤としての実用性を示唆している。各種のポリ
グリコシド界面活性剤構造およびそれらの製造法
は、米国特許第2974134号明細書、第3640998号明
細書、第3839318号明細書、第3314936号明細書、
第3346558号明細書、第4011389号明細書、第
4223129号明細書に開示されている。 本明細書で使用されるすべての%、部および比
率は特にことわらない限り重量である。 発明の要約 本発明は、並はずれた泡を与える界面活性剤の
或る組み合わせの発見に関する。詳細には、本発
明は、 (1) 式 RO(R1O)t(Z)x 〔式中、Zは炭素数5〜6を有する還元糖に
由来する残基であり、そしてRはアルキル、ア
ルキルフエニル、ヒドロキシアルキルフエニル
またはヒドロキシアルキル疎水基またはそれら
の混合物であり(前記アルキル基は炭素数約8
〜約18);R1は炭素数2〜約4を有し;tは0
〜約30であり;そしてxは約1.5〜約10の数で
ある〕を有するアルキル多糖界面活性剤; (2) (a) アルキル基が炭素数約10〜約13を有する
水溶性アルキルベンゼンスルホネート約1%
〜約95%、および (b) アルキル基が炭素数約8〜約18を有するア
ルキルグリセリルエーテルスルホネート、オ
レフイン基が炭素数約10〜約18を有するα−
オレフインスルホネート、アルキル基が炭素
数約10〜約18を有し、かつポリエトキシレー
ト鎖が約2〜約6個のエトキシレート基を含
有するアルキルポリエトキシレートカルボキ
シレート、およびそれらの混合物からなる群
から選択される共界面活性剤約5%〜約99% から本質上なる1以上の陽イオン基で中和された
陰イオン共界面活性剤の混合物 ((1)対(2)の比率は約1:10から約10:1であ
る。) からなる界面活性剤約0.01%から約95%からなる
ことを特徴とする起泡性組成物に関する。 好ましい具体例の説明 アルキル多糖界面活性剤 アルキル多糖類は、炭素数約8〜約20、好まし
くは炭素数約10〜約16、最も好ましくは炭素数12
〜14を有する疎水基、および糖単位(例えば、ガ
ラクトシド、グルコシド、フルクトシド、グルコ
シル、フルクトシルおよび(または)ガラクトシ
ル単位)約1.5〜約10、好ましくは1.5〜4、最も
好ましくは1.6〜2.7を有する多糖親水基を有する
ものである。糖残基の混合物をアルキル多糖界面
活性剤において使用できる。数xは特定のアルキ
ル多糖界面活性剤における糖単位の数を示す。特
定のアルキル多糖分子の場合にだけxは整数値を
とることができる。アルキル多糖界面活性剤の如
何なる物理的試料においても一般に異なるx値を
有する分子があるであろう。物理的試料はxの平
均値によつて特徴づけられ、そしてこの平均値は
非整数値をとることができる。本明細書において
はxの値は平均値であることが理解されるべきで
ある。疎水基(R)を1位ではなく2位、3位ま
たは4位に結合できる(グリコシドまたはガラク
トシドではなく例えばグリコシルまたはガラクト
シルを与える。)しかし、1位を通して結合した
もの、即ちグルコシド、ガラクトシド、フルクト
シド等が好ましい。好ましい生成物においては追
加の糖単位は主として前記糖単位の2位に結合さ
れる。3位、4位、および6位を通しての結合も
生ずることができる。 場合によつて、そして余り望ましくはないが、
ポリ多糖鎖および疎水基(R)に結合するポリア
ルコキシド鎖が存在できる。好ましいアルコキシ
ド残基はエトキシドである。 典型的な疎水基は、炭素数約8〜約20、好まし
くは約10〜約16を有する飽和またか不飽和の分枝
または非分枝アルキル基である。好ましくは、ア
ルキル基は直鎖飽和アルキル基である。アルキル
基は3個までの水酸基を含有でき、そして(また
は)ポリアルコキシド鎖は約30まで、好ましくは
10よりも少なく、最も好ましくは0のアルコキシ
ド残基を含有できる。 好適なアルキル多糖類は、デシル、ドデシル、
テトラデシル、ヘキサデシル、およびオクタデシ
ル、ジ−、トリ−、テトラ−、ペンタ−、および
ヘキサグルコシド、ガラクトシド、ラクトシド、
フルクトシド、フルクトシル、ラクトシル、グル
コシルおよび(または)ガラクトシルおよびそれ
らの混合物である。 アルキル単糖類は、高級アルキル多糖類よりも
水には比較的少ししか溶けない。アルキル多糖類
との混合物で使用する場合には、アルキル単糖類
は或る程度可溶化される。アルキル多糖類との混
合物でアルキル単糖類を使用するのは、本発明を
実施する好ましい方法である。好適な混合物は、
例えばココナツツアルキル、ジ−、トリ−、テト
ラ−、およびペンタグルコシドおよびタローアル
キルテトラ−、ペンタ−、およびヘキサグルコシ
ドである。 好ましいアルキル多糖類は、式 R2O(CoH2oO)t(Z)x 〔式中、Zはグルコースに由来し、R2はアル
キル、アルキルフエニル、ヒドロキシアルキル、
ヒドロキシアルキルフエニル、およびそれらの混
合物からなる群から選択される疎水基であり(前
記アルキル基は炭素数約10〜約18、好ましくは12
〜14);nは2または3、好ましくは2であり;
tは0〜約10、好ましくは0であり;そしてxは
1.5〜約8、好ましくは1.4〜4、最も好ましくは
1.6〜2.7である〕 を有するアルキルポリグルコシドである。これら
の化合物を生成するために長鎖アルコール
(R2OH)を酸触媒の存在下においてグルコース
と反応させて所望のグルコシドを生成できる。或
いは、アルキルポリグルコシドを2段法によつて
生成でき、この方法においては短鎖ルコール
(C1〜6)をグルコースまたはポリグルコシド(x
=2〜4)反応させて短鎖アルキルグルコシド
(x=1〜4)を生成し、これを長鎖アルコール
(R2OH)と反応させて短鎖アルコールを置換し
かつ所望のアルキルポリグルコシドを得る。この
2段法を使用する場合には、最終アルキルポリグ
ルコシド物質の短鎖アルキルグルコシド含量はア
ルキルポリグルコシドの50%未満、好ましくは10
%未満、更に好ましくは5%未満、最も好ましく
は0%であるべきである。 所望のアルキル多糖界面活性剤内の未反応アル
コールの量(遊離脂肪族アルコール含量)は、ア
ルキル多糖と未反応アルコールとの合計の好まし
くは約2重量%未満、更に好ましくは約0.5重量
%未満である。アルキル単糖の量は、アルキル多
糖の合計の約20〜70重量%、好ましくは30〜60重
量%、最も好ましくは30〜50重量%である。若干
の用途の場合には、約10%よりも少ないアルキル
単糖含量を有することが望ましい。 本明細書において「アルキル多糖界面活性剤」
は好ましいグルコースおよびガラクトース誘導界
面活性剤および余り好ましくないアルキル多糖界
面活性剤の両方を意味する。本明細書において
「アルキルポリグルコシド」は糖残基の立体化学
が生成反応時に変化されるのでアルキルポリグル
コシド類を包含するように使用される。 陰イオン共界面活性剤 陰イオン共界面活性剤は、サルフエート、スル
ホネート、カルボキシレートおよびそれらの混合
物からなる群から選択され得る。共界面活性剤
は、アルカリ金属、例えばナトリウムまたはカリ
ウム、アルカリ土類金属、例えばカルシウムまた
はマグネシウム、アンモニウム、置換アンモニウ
ム、例えばモノエタノールアンモニウム、ジエタ
ノールアンモニウムまたはトリエタノールアンモ
ニウムの陽イオンからなる群から選択される1以
上の陽イオン基で中和されている。陽イオンの混
合物は望ましい。本発明で有用な陽イオン共界面
活性剤はすべて洗浄性を有し、そして水溶性また
は水分散性である。 アルキルベンゼンスルホネート 本発明で使用するのに好ましい共界面活性剤の
1つはアルキルベンゼンスルホネートである。ア
ルキル基は飽和または不飽和の分枝鎖または直鎖
であることができ、そして場合によつて水酸基で
置換される。中央のフエニル位は、一般に軽い汚
れの条件下における泡の容量のために好ましい。
しかし、重い汚れの条件下においては1位または
2位におけるフエニル結合が好ましい。 好ましいアルキルベンゼンスルホネートは炭素
数約9〜約25、好ましくは炭素数約10〜約13を有
する直鎖アルキルを含有し、そして陽イオンはナ
トリウム、カリウム、アンモニウム、モノエタノ
ールアンモニウム、ジエタノールアンモニウムま
たはトリエタノールアンモニウム、カルシウムま
たはマグネシウムおよびそれらの混合物である。
マグネシウムは好ましい陽イオン基である。これ
らの同一陽イオンが他の陰イオン界面活性剤およ
び成分に対して好ましい。多糖類の平均が約3よ
りも多い糖単位である場合には、フエニル基がア
ルキル鎖の中央付近に結合されているアルキルベ
ンゼンスルホン酸マグネシウムは驚異的なことに
鎖末端付近にフエニルを有するものよりも良好で
ある。好適なアルキルベンゼンスルホネートは、
例えば低い2−フエニル含量を有するC11アルキ
ルベンゼンスルホネートである。 アルキルベンゼンスルホネート共界面活性剤
は、それで作られた泡が非常に安定であり、大き
な容量を有し、迅速にすすぎ、そして「つるつる
滑る」感触を有していないので本発明の起泡性組
成物において望ましい。これらの組成物は、後述
の工業的および商業的プロセス用に特に望まし
い。アルキルベンゼンスルホネート共界面活性剤
を使用して作られた泡の容量は、如何なる他の共
界面活性剤の場合よりも大きい。 石けん 本発明で使用するのに好ましい他の共界面活性
剤は、カルボキシレート、例えば脂肪酸石けんお
よび類似の界面活性剤である。石けんは飽和また
は不飽和であることができ、そして各種の置換
基、例えば水酸基およびα−スルホネート基を含
有できる。好ましくは、石けんの疎水部分は直鎖
飽和または不飽和炭化水素である。石けんの疎水
部分は通常炭素数約6〜約30、好ましくは炭素数
約10〜約18を有する。カルボキシレート共界面活
性剤の使用は、アルキル多糖界面活性剤が並はず
れたライム(lime)石けん分散剤であるので特
に価値がある。 カルボキシレート共界面活性剤の陽イオン基
(M)は、アルカリ金属、例えばナトリウムまた
はカリウム、アルカリ土類金属、例えばカルシウ
ムまたはマグネシウム、アンモニウム、または置
換アンモニウム、例えばモノエタノールアンモニ
ウム、ジエタノールアンモニウム、またはトリエ
タノールアンモニウムの陽イオンからなる群から
選択される。陽イオンの混合物が望ましい。 好ましいアルキルベンゼンスルホネートおよび
石けん共界面活性剤に加えて、スルホネート基ま
たはカルボキシレート基を含有する多くの他の界
面活性剤を本発明の起泡性組成物において使用で
きる。一般に、これらの後者の共界面活性剤の使
用は好ましい共界面活性剤の使用の場合よりも少
ない泡容量を生ずる。しかし、アルキル多糖界面
活性剤は生じた泡を安定化させ、そして泡を更に
迅速にすすぐようにさせる。 それらの優れた洗浄力のため興味のある一群の
共界面活性剤は、陽イオン基、即ちアンモニウ
ム、ホスホニウム、スルホニウムまたはそれらの
混合物およびスルホネート基またはカルボキシレ
ート基の両方を含有する双性洗剤である。好まし
くは陽イオン基を陰イオン基とを分離する少なく
とも4個の原子がある。好適な双性界面活性剤
は、米国特許4159277号明細書、第3928251号明細
書、第3925262号明細書、第3929678号明細書、第
3227749号明細書、第3539521号明細書、第
3383321号明細書、第3390094号明細書、および第
3239560号明細書に開示されていいる。この種の
共界面活性剤は、シヤンプーの場合に特に望まし
い。 別の群の共界面活性剤は、双性界面活性剤と同
一の一般構造を有するが第四級アンモニウム基の
代わりにアミン基を有する両性洗剤である。 なお他の共界面活性剤は、好ましくは炭素数約
6〜約30を有する更に中心の親水基を有するアル
キル(パラフインまたはオレフイン)スルホネー
トである。これらの共界面活性剤を含有する組成
物は、所望ならば最小容量の泡を生ずる。疎水基
は約10個までの水酸基および(または)エーテル
結合を含有できる。例は、C14〜15パラフインスル
ホネートおよびC14〜16オレフインスルホネートで
ある。 なお別の共界面活性剤は、鎖内に約10個までの
エーテル結合およびエーテル結合間に炭素数約1
〜約4を有し、エーテル結合を有していない末端
部分に炭素数約6〜約30を有する石けん構造物で
ある。 グルコシド単位平均1.5〜4、好ましくはグル
コシド単位1.6〜2.7;約50%よりも少ない短鎖ア
ルキルポリグルコシド;約10%よりも少なく、好
ましくは約2%よりも少なく、最も好ましくは約
0.5%よりも少ない未反応脂肪アルコールを含有
する好ましいアルキルポリグルコシドは、通常の
サルフエード洗剤共界面活性剤、特にアルキルサ
ルフエートおよび式 R3O(CoH2oO)tSO3M (式中、R3は炭素数約8〜約18を有するアル
キル基またはヒドロキシアルキル基であり、nは
2または3であり、tは0〜約30で変化でき、そ
してMは前記陽イオン基であり、共界面活性剤は
水溶性または水分散性である) を有するアルキルポリエーテルサルフエート共界
面活性剤の起泡能力を増大させる。 本発明の好ましい起泡組成物は、 (1) 式RO(R1O)t(Z)x 〔式中、Zは炭素数5〜6を有する還元糖に
由来する残基であり、そしてRはアルキル基、
アルキルフエニル基、ヒドロキシアルキルフエ
ニル基およびヒドロキシアルキル基およびそれ
らの混合物からなる群から選択される疎水基で
あり(前記アルキル基は炭素数約8〜約18);
R1は炭素数2〜約4を有し;tは0〜約30で
あり;そしてxは約1.5〜約10、好ましくは1.5
〜4、最も好ましくは1.6〜2.7の数である〕 を有するアルキル多糖界面活性剤;および (2) (a) アルキル基が炭素数約10〜約13を有する
水溶性アルキルベンゼンスルホネート共界面
活性剤約1%〜約95%、好ましくは約10%〜
約50%、および (b) アルキル基が炭素数約8〜約18を有するア
ルキルグリセリルエーテルスルホネート、オ
レフイン基が炭素数約10〜約18を有するα−
オレフインスルホネート、アルキル基が炭素
数約10〜約18を有し、かつポリエトキシレー
ト鎖が約2〜約6個のエトキシレート基を含
有するアルキルポリエトキシレートカルボキ
シレート、およびそれらの混合物からなる群
から選択される共界面活性剤約5%〜約99
%、好ましくは50〜90% からなる本質上なる1以上の陽イオン基で中和さ
れた陰イオン共界面活性剤の混合物からなる。 この種の組成物は、アルキルベンゼンスルホネ
ート共界面活性剤およびアルキル多糖界面活性剤
のみご含有する組成物に比較して改善された泡の
びを有する。 方 法 アルキルベンゼンスルホネートおよび共界面活
性剤およびアルキル多糖界面活性剤の混合物を撹
拌下において水中で共界面活性剤対アルキル多糖
の比率約10:1から約1:10において約0.01%〜
約95%の量で使用して泡を与えることができる。
これらの泡は比較的安定であり、そして乱さない
ならば数日間存在できる。更に、泡は構造的一体
性を有し、そして広がらない。アルキルベンゼン
スルホネート共界面活性剤とアルキル多糖との混
合物を使用して作られる泡は、「つるつる滑る」
感触を有していない点において独特である。すべ
ての泡は迅速にすすぐ。 本発明の泡の独特な性質は、安定な泡の良好な
容量および迅速なすすぎ性が望ましい固形石け
ん、バブル浴、シエービングクリーム、洗濯、食
器洗い、および洗髪においてだけではなく、洗浄
力に関連しない多数の分野においても使用するの
に価値あるものとさせる。 本発明の組成物は、泡が水および(または)土
粒子をボアホール(bore hole)の表面に運ぶの
に使用される「泡」または「ミスト」サクセイ法
において使用するのに特に価値がある。この種の
サクセイ法の説明は、米国特許第3303896号明細
書、第3111178号明細書、第3130798号明細書、お
よび第3215200号明細書に見い出される。この種
の方法においては、界面活性剤は約0.01%〜約5
%、好ましくは約0.01%〜約2%、最も好ましく
は約0.05%〜約0.5%の量で存在する。好ましい
共界面活性剤は、アルキルベンゼンスルホネート
である。 本発明の組成物は、安定な泡が酸素供給を阻止
することによつて火炎またはスパークを消火する
のに使用される消火法または火災防止法において
もかなりの価値を有する。これは米国特許第
2514310号明細書、第3186943号明細書、第
3422011号明細書、第3457172号明細書、第
3479285号明細書、および第3541010号明細書に開
示の消火および泡立て路(不時着用)を包含す
る。約0.1%〜約5%の濃度が有用である。 また、本発明の組成物は、セツコウボード、プ
ラスチツク、および樹脂フオームを製造する分野
において特に価値がある。本発明の泡は、樹脂、
プラスチツクス、セルロース粒子等を、低密度、
厚い気泡壁および良好な構造的一体性を有する安
定なフオーム構造物に固化させる安定な比較的厚
い構造物を与える。発泡剤を利用する成形法の例
は、米国特許第3669898号明細書、第4907982号明
細書、および第4423720号明細書に記載されてい
る。 鉱物有価物を濃縮するための鉱物の浮選(選
鉱)は、本発明の組成物を使用して例えば泡状で
有利に実施され得る。この種の方法は、米国特許
第4147644号明細書、第4139482号明細書、第
4139481号明細書、第4138350号明細書、第
4090927号明細書、および第3640862号明細書に記
載されている。 本発明の組成物の特殊な利点は、凍結状態が予
期される場合に植物に一時的断熱を与えるために
それらの並はずれた安定性を使用することを包含
する。アルキルベンゼンスルホネートは好ましい
共界面活性剤であり、そして泡は植物葉等に適用
され得る。この種の方法は、米国特許第3669898
号明細書に開示されている。 本発明の組成物で可能である実用性の範囲は、
前記のすべておよび多くの他の分野を包含する。 食器を洗う際のライトデユーテイー液体洗剤組
成物として使用する典型的な組成物は、前記界面
活性剤の混合物約5%〜約50%、好ましくは約10
%〜約40%,C1〜3アルカノール、C1〜3アルカノー
ルアミン、C2〜4ポリオール、それらの混合物から
なる群から選択される溶媒約1%〜約50%、およ
び残部水からなる。非常に少量の有機溶媒だけで
高価なハイドロトロピツク物質を添加せずに濃厚
な形態(界面活性剤の混合物約50重量%まで)に
調製できることが、本発明の組成物の特殊な利点
である。追加の泡立で増進剤またはビルダー、例
えばトリアルキルアミンオキシド脂肪酸アミドも
約20%までの量で使用できる。脂肪族アルコール
を使用すべきではない。 シヤンプー組成物は、前記界面活性剤の混合物
約1%〜約95%、好ましくは約5%〜約20%、ア
ルカノールアミド約1%〜約5%、重合体増粘剤
約0.5%〜約3%、および残部水からなる。迅速
かつ容易にすすぐことが前記シヤンプーの特殊な
利点である。 追加成分 本発明の組成物は、本明細書に開示の界面活性
剤の混合物に加えて他の相容性成分、例えば他の
界面活性剤を利用できる。洗剤組成物において
は、組成物は周知の成分、例えば少量の他の界面
活性剤、洗浄力ビルダー、汚れ懸濁化剤、増白
剤、研摩剤、染料、布帛コンデイシヨニング剤、
ヘアコンデイシヨニング剤、ヒドロトロープ、溶
媒、充填剤、粘土、香料等を含有できる。好適な
成分は、米国特許第4166039号明細書、第4157978
号明細書、第4056481号明細書、第4049586号明細
書、第4035257号明細書、第4019998号明細書、第
4000080号明細書、および第3983078号明細書に開
示されている。本発明のシヤンプー組成物は、シ
ヤンプーに使用するのに好適であることが当該技
術分野で既知の如何なる追加成分も含有できる。
好適な追加成分、例えば少量の他の界面活性剤の
例示は、米国特許第4089945号明細書、第3987161
号明細書、および第3962418号明細書い見い出さ
れる。 本発明の起泡性組成物を含有する水溶液の感触
を変える成分が特殊な興味のあるものである。例
えば、アルカリ性物質によつてPHを約8.5以上に
上げること、または米国特許第4371461号明細書
の第三級アルコールを配合することである。溶液
は界面活性剤溶液に伴う通常の「石けん様」感触
を有していないので、この種の成分は若干の消費
者のために望ましい。 以下の非限定例は説明のためのものである。 例 泡の相対容量の比較および消費者の好み
(Perference)
【表】
ポリエトキシレ
ート3硫酸ナト
リウム
残部、水 84.0 70.0 70.0
泡立ち
泡の相対容量 110 125 220
(ml)(0.2〓溶液)
泡の相対容量(ml)は以下の試験法によつて測
定する。 115〓(約46.1℃)の試験液100mlを500mlのメ
スシリンダーに入れる。更に撹拌してもシリンダ
ー内の泡の量が増大しなくなるまで、試験液をメ
スシリンダーの反復反転によつて撹拌する。泡の
高さを、シリンダー内に残る液体の高さを差し引
くシリンダースケールで直接測定する。試験製品
を7グレン/米国ガロンの硬度(Ca/Mg=3/
1)を有する水に添加することによつて試験液を
調製する。 例 最適のアルキル多糖類、特にアルキルポリグル
コシドは約6〜約27の親水性親油製バランス
HLB〓および約1000ppmよりも低く、好ましく
は約500ppmよりも低い臨界ミセル濃度(CMC)
〓〓を有する。アルキル基およびグルコシド鎖長
が変えられた以下の表に示されるように、アルキ
ル基が炭素数約8未満を有する短鎖アルキル多糖
類は許容できない程高いCMCを有し、そして約
4よりも多い糖単位を有するアルキル多糖類は許
容できない程高いHLBを有する。
ート3硫酸ナト
リウム
残部、水 84.0 70.0 70.0
泡立ち
泡の相対容量 110 125 220
(ml)(0.2〓溶液)
泡の相対容量(ml)は以下の試験法によつて測
定する。 115〓(約46.1℃)の試験液100mlを500mlのメ
スシリンダーに入れる。更に撹拌してもシリンダ
ー内の泡の量が増大しなくなるまで、試験液をメ
スシリンダーの反復反転によつて撹拌する。泡の
高さを、シリンダー内に残る液体の高さを差し引
くシリンダースケールで直接測定する。試験製品
を7グレン/米国ガロンの硬度(Ca/Mg=3/
1)を有する水に添加することによつて試験液を
調製する。 例 最適のアルキル多糖類、特にアルキルポリグル
コシドは約6〜約27の親水性親油製バランス
HLB〓および約1000ppmよりも低く、好ましく
は約500ppmよりも低い臨界ミセル濃度(CMC)
〓〓を有する。アルキル基およびグルコシド鎖長
が変えられた以下の表に示されるように、アルキ
ル基が炭素数約8未満を有する短鎖アルキル多糖
類は許容できない程高いCMCを有し、そして約
4よりも多い糖単位を有するアルキル多糖類は許
容できない程高いHLBを有する。
【表】
前記データからわかるように、(1):より長い純
グルコシド鎖長はHLBを上げ、かつ分子の表面
活性を下げ(高いCMC)、そして(2):より短いア
ルキル鎖長はモノグルコシドとしてさえ極めて高
いCMCを有する。 例 C11.2線状アルキルベンゼンスルホン酸アンモ
ニウムをC12アルキルポリグルコシドG3.5と約
2:1の比率で混合した。混合物を水道水中で
400ppmの量で使用した。最初の泡容量は300mlよ
りも多かつたが、洗浄液200ml当たり約1.25gの標
準グリコース汚れに添加後、泡は消失した。混合
物の25%および40%の代わりにC12〜16アルキルグ
リセリルエーテルスルホン酸ナトリウムを使用す
ると、泡のない点がそれぞれ洗浄液200ml当たり
1.5gおよび1.75gの汚れまでのびた。 アルキルグリセリルエーテルスルホネートの少
なくとも一部分の代わりにナトリウム、カリウ
ム、アンモニウム、またはモノエタノールアンモ
ニウムのC12〜16アルキルポリエトキシ3酢酸塩、
またはC14〜16オレフインスルホン酸塩またはそれ
らの混合物を使用する場合に同様の結果が得られ
る。 例 C11.2アルキルベンゼンスルホン酸アンモニウ
ムとC12〜13アルキルポリグルコシド(2〜4)
(遊離脂肪アルコール>2%)との2:1混合物
を例の条件下において試験した場合、最初の泡
容量で良好であるが、SDW等級*は若干の商業製
品ほど良好ではない。混合物の25%および50%の
代わりにC12〜16アルキルグリセリルエーテルスル
ホン酸ナトリウム、C14〜16オレフインスルホン酸
ナトリウム、またはC12〜13アルキルポリエトキシ
レート(3)酢酸ナトリウムを使用すると、最初の泡
立ちを過度に低下させずにSDW等級*を高める。 *SDW等級; デイナー皿に各皿に対して4mlの汚れをつけて
洗い泡の高さを各5皿後に測定する。合計30皿を
洗い、そして洗われた皿の数にわたつてとられた
泡の高さの積分をSDW等級として報告する。 既知の分析技術を使用して本発明のアルキル多
糖界面活性剤の構造を決めることができ、例えば
グルコシド鎖長、ブチルグルコシドの量、遊離脂
肪アルコール含量、および未反応多糖の量を測定
できる。更に詳細には、ガスまたは液体クロマト
グラフイーを使用してそれぞれ未反応アルコール
含量および未反応多糖含量を測定できる。陽子
nmrを使用してグリコシド平均鎖長を測定でき
る。分子の疎水部分に対する分子の親水部分の結
合点を13Cnmrによつて測定できる。 アルキル多糖界面活性剤は複雑な混合物であ
る。それらの成分は、出発物質の性状およびそれ
らを生成する反応に応じて変化する。特定のアル
キル多糖界面活性剤の成分の分析装置を校正する
際に有用である分析スタンダードは、カルバイオ
ケム・ベーリング・カンパニーから得られる。こ
れらのスタンダードは、例えばオクチルグルコシ
ド〔カルバイオケム(Calbiochcm)#494559〕、
デシルグルコシド(カルバイオケム#252715)、
ドデシルマルトシド(カルバイオケム#3243555)
の場合のものである。 本発明の起泡性組成物に有用なアルキル多糖界
面活性剤のHLBは、例に示された値を有する。
CMCは同一例に示された値に近似するであろう。
本明細書に記載され、かつ1以上の標準分析技術
によつて特徴づけられる構造を有するアルキル多
糖界面活性剤は、前記諸例に示された結果を与え
るであろう。
グルコシド鎖長はHLBを上げ、かつ分子の表面
活性を下げ(高いCMC)、そして(2):より短いア
ルキル鎖長はモノグルコシドとしてさえ極めて高
いCMCを有する。 例 C11.2線状アルキルベンゼンスルホン酸アンモ
ニウムをC12アルキルポリグルコシドG3.5と約
2:1の比率で混合した。混合物を水道水中で
400ppmの量で使用した。最初の泡容量は300mlよ
りも多かつたが、洗浄液200ml当たり約1.25gの標
準グリコース汚れに添加後、泡は消失した。混合
物の25%および40%の代わりにC12〜16アルキルグ
リセリルエーテルスルホン酸ナトリウムを使用す
ると、泡のない点がそれぞれ洗浄液200ml当たり
1.5gおよび1.75gの汚れまでのびた。 アルキルグリセリルエーテルスルホネートの少
なくとも一部分の代わりにナトリウム、カリウ
ム、アンモニウム、またはモノエタノールアンモ
ニウムのC12〜16アルキルポリエトキシ3酢酸塩、
またはC14〜16オレフインスルホン酸塩またはそれ
らの混合物を使用する場合に同様の結果が得られ
る。 例 C11.2アルキルベンゼンスルホン酸アンモニウ
ムとC12〜13アルキルポリグルコシド(2〜4)
(遊離脂肪アルコール>2%)との2:1混合物
を例の条件下において試験した場合、最初の泡
容量で良好であるが、SDW等級*は若干の商業製
品ほど良好ではない。混合物の25%および50%の
代わりにC12〜16アルキルグリセリルエーテルスル
ホン酸ナトリウム、C14〜16オレフインスルホン酸
ナトリウム、またはC12〜13アルキルポリエトキシ
レート(3)酢酸ナトリウムを使用すると、最初の泡
立ちを過度に低下させずにSDW等級*を高める。 *SDW等級; デイナー皿に各皿に対して4mlの汚れをつけて
洗い泡の高さを各5皿後に測定する。合計30皿を
洗い、そして洗われた皿の数にわたつてとられた
泡の高さの積分をSDW等級として報告する。 既知の分析技術を使用して本発明のアルキル多
糖界面活性剤の構造を決めることができ、例えば
グルコシド鎖長、ブチルグルコシドの量、遊離脂
肪アルコール含量、および未反応多糖の量を測定
できる。更に詳細には、ガスまたは液体クロマト
グラフイーを使用してそれぞれ未反応アルコール
含量および未反応多糖含量を測定できる。陽子
nmrを使用してグリコシド平均鎖長を測定でき
る。分子の疎水部分に対する分子の親水部分の結
合点を13Cnmrによつて測定できる。 アルキル多糖界面活性剤は複雑な混合物であ
る。それらの成分は、出発物質の性状およびそれ
らを生成する反応に応じて変化する。特定のアル
キル多糖界面活性剤の成分の分析装置を校正する
際に有用である分析スタンダードは、カルバイオ
ケム・ベーリング・カンパニーから得られる。こ
れらのスタンダードは、例えばオクチルグルコシ
ド〔カルバイオケム(Calbiochcm)#494559〕、
デシルグルコシド(カルバイオケム#252715)、
ドデシルマルトシド(カルバイオケム#3243555)
の場合のものである。 本発明の起泡性組成物に有用なアルキル多糖界
面活性剤のHLBは、例に示された値を有する。
CMCは同一例に示された値に近似するであろう。
本明細書に記載され、かつ1以上の標準分析技術
によつて特徴づけられる構造を有するアルキル多
糖界面活性剤は、前記諸例に示された結果を与え
るであろう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (1) 式 RO(R1O)t(Z)x〔式中、Zは炭素
数5〜6を有する還元糖に由来する残基であ
り、そしてRはアルキル、アルキルフエニル、
ヒドロキシアルキルフエニルまたはヒドロキシ
アルキル疎水基またはそれらの混合物であり
(前記アルキル基は炭素数約8〜約18);R1は
炭素数2〜約4を有し;tは0〜約30であり;
そしてxは約1.5〜約10の数である〕を有する
アルキル多糖界面活性剤; (2) (a) アルキル基が炭素数約10〜約13を有する
水溶性アルキルベンゼンスルホネート約1%
〜約95%、および (b) アルキル基が炭素数約8〜約18を有するア
ルキルグリセリルエーテルスルホネート、オ
レフイン基が炭素数約10〜約18を有するα−
オレフインスルホネート、アルキル基が炭素
数約10〜約18を有し、かつポリエトキシレー
ト鎖が約2〜約6個のエトキシレート基を含
有するアルキルポリエトキシレートカルボキ
シレート、およびそれらの混合物からなる群
から選択される共界面活性剤約5%〜約99% から本質上なる1以上の陽イオン基で中和された
陰イオン共界面活性剤の混合物 ((1)対(2)の比率は約1:10から約10:1であ
る。) からなる界面活性剤約0.01%から約95%からなる
ことを特徴とする起泡性組成物。 2 共界面活性剤(2)(b)がアルキルグリセリルエー
テルスルホネートであり、そして陽イオン基がナ
トリウム、カリウム、アンモニウム、モノエタノ
ールアンモニウム、ジエタノールアンモニウム、
トリエタノールアンモニウム、カルシウム、マグ
ネシウムおよびそれらの混合物からなる群から選
択される特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 3 共界面活性剤(2)(b)がアルキルポリエトキシレ
ートカルボキシレートである特許請求の範囲第1
項に記載の組成物。 4 共活面活性剤(2)(b)がα−オレフインスルホネ
ートである特許請求の範囲第1項に記載の組成
物。 5 xが1.5〜4の数である特許請求の範囲第1
項〜第4項のいずれかに記載の組成物。 6 xが1.6〜2.7の数である特許請求の範囲第1
項〜第4項のいずれかに記載の組成物。 7 (1) 式 RO(R1O)t(Z)x〔式中、Zは炭素
数5〜6を有する還元糖に由来する残基であ
り、そしてRはアルキル、アルキルフエニル、
ヒドロキシアルキルフエニルまたはヒドロキシ
アルキル疎水基またはそれらの混合物であり
(前記アルキル基は炭素数約8〜約18);R1は
炭素数2〜約4を有し;tは0〜約30であり;
そしてxは約1.5〜約10の数である〕を有する
アルキル多糖界面活性剤; (2) (a) アルキル基が炭素数約10〜約13を有する
水溶性アルキルベンゼンスルホネート約1%
〜約95%、および (b) アルキル基が炭素数約8〜約18を有するア
ルキルグリセリルエーテルスルホネート、オ
レフイン基が炭素数約10〜約18を有するα−
オレフインスルホネート、アルキル基が炭素
数約10〜約18を有し、かつポリエトキシレー
ト鎖が約2〜約6個のエトキシレート基を含
有するアルキルポリエトキシレートカルボキ
シレート、およびそれらの混合物からなる群
から選択される共界面活性剤約5%〜約99%
から本質上なる1以上の陽イオン基で中和さ
れた陰イオン共界面活性剤の混合物 ((1)対(2)の比率は約1:10から約10:1であ
る。) から構成される界面活性剤約5%〜約50%および
C1〜3アルカノール、C1〜3アルカノールアミン、
C2〜4ポリオール、およびそれらの混合物からなる
群から選択される溶媒約1%〜約50%、および残
部水からなることを特徴とするライトデユーテイ
ー液体洗剤組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US37169482A | 1982-04-26 | 1982-04-26 | |
| US371694 | 1999-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186428A JPS58186428A (ja) | 1983-10-31 |
| JPH0311810B2 true JPH0311810B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=23465031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57121975A Granted JPS58186428A (ja) | 1982-04-26 | 1982-07-13 | 起泡性界面活性剤組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58186428A (ja) |
| CA (1) | CA1180974A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2555037B2 (ja) * | 1985-10-31 | 1996-11-20 | ザ、プロクタ−、エンド、ギヤンブル、カンパニ− | 液体洗剤組成物 |
| JPH0699711B2 (ja) * | 1989-07-25 | 1994-12-07 | 花王株式会社 | 液体洗浄剤組成物 |
| JP2824192B2 (ja) * | 1993-05-31 | 1998-11-11 | 花王株式会社 | 洗浄剤組成物 |
| FR2911781B1 (fr) * | 2007-01-26 | 2009-03-20 | Fabre Pierre Dermo Cosmetique | Emulsion dermatologique et procede de preparation |
| NO333669B1 (no) * | 2010-09-17 | 2013-08-05 | Elkem As | Slurry av manganomanganioksidpartikler og fremgangsmåte for fremstilling av slik slurry |
| JP7352122B1 (ja) * | 2023-03-02 | 2023-09-28 | 千住金属工業株式会社 | 泡消火剤 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3721633A (en) * | 1969-10-06 | 1973-03-20 | Atlas Chem Ind | Aqueous built liquid detergents containing alkyl glycosides |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP57121975A patent/JPS58186428A/ja active Granted
- 1982-07-13 CA CA000407146A patent/CA1180974A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58186428A (ja) | 1983-10-31 |
| CA1180974A (en) | 1985-01-15 |
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