JPH0312673B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0312673B2 JPH0312673B2 JP60226395A JP22639585A JPH0312673B2 JP H0312673 B2 JPH0312673 B2 JP H0312673B2 JP 60226395 A JP60226395 A JP 60226395A JP 22639585 A JP22639585 A JP 22639585A JP H0312673 B2 JPH0312673 B2 JP H0312673B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crank chamber
- pressure
- swash plate
- main shaft
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B13/00—Pumps specially modified to deliver fixed or variable measured quantities
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/10—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having stationary cylinders
- F04B27/1036—Component parts, details, e.g. sealings, lubrication
- F04B27/1054—Actuating elements
- F04B27/1072—Pivot mechanisms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/14—Control
- F04B27/16—Control of pumps with stationary cylinders
- F04B27/18—Control of pumps with stationary cylinders by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B27/1804—Controlled by crankcase pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/14—Control
- F04B27/16—Control of pumps with stationary cylinders
- F04B27/18—Control of pumps with stationary cylinders by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B27/1804—Controlled by crankcase pressure
- F04B2027/1809—Controlled pressure
- F04B2027/1813—Crankcase pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/14—Control
- F04B27/16—Control of pumps with stationary cylinders
- F04B27/18—Control of pumps with stationary cylinders by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B27/1804—Controlled by crankcase pressure
- F04B2027/1822—Valve-controlled fluid connection
- F04B2027/1831—Valve-controlled fluid connection between crankcase and suction chamber
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/14—Control
- F04B27/16—Control of pumps with stationary cylinders
- F04B27/18—Control of pumps with stationary cylinders by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B27/1804—Controlled by crankcase pressure
- F04B2027/184—Valve controlling parameter
- F04B2027/1845—Crankcase pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は容量可変型圧縮機に関し、特に、容量
可変型圧縮機の容量制御に関する。
可変型圧縮機の容量制御に関する。
(従来の技術)
従来から、主軸に連結され、クランク室に配設
された傾斜カムロータ(斜板)の回転運動を揺動
板の揺動運動に変換して、この揺動運動によりピ
ストンを往復動させ、さらに、傾斜カムロータの
主軸に対する傾斜角を変化させて、揺動板に連結
されているピストンのストローク量を変化させ、
これによつて、圧縮容量を変化させるようにした
揺動板式圧縮機が知られている。
された傾斜カムロータ(斜板)の回転運動を揺動
板の揺動運動に変換して、この揺動運動によりピ
ストンを往復動させ、さらに、傾斜カムロータの
主軸に対する傾斜角を変化させて、揺動板に連結
されているピストンのストローク量を変化させ、
これによつて、圧縮容量を変化させるようにした
揺動板式圧縮機が知られている。
上述の圧縮機の傾斜カムロータの傾斜角の制
御、即ち、圧縮量の制御は、圧縮行程においてシ
リンダからクランク室へ漏れるブローバイガスを
吸入室圧力が一定となるようにクランク室から吸
入室へバイパスさせ、そのバイパス量の制御で、
クランク室圧力を変化させ、これによつて、ピス
トン背側に加わるガス圧力を調整して傾斜カムロ
ータの傾斜角を制御するものである。(例えば特
公昭58−4195号公報)。
御、即ち、圧縮量の制御は、圧縮行程においてシ
リンダからクランク室へ漏れるブローバイガスを
吸入室圧力が一定となるようにクランク室から吸
入室へバイパスさせ、そのバイパス量の制御で、
クランク室圧力を変化させ、これによつて、ピス
トン背側に加わるガス圧力を調整して傾斜カムロ
ータの傾斜角を制御するものである。(例えば特
公昭58−4195号公報)。
また、ブローバイガスの利用に加えて、クラン
ク室に吐出ガスを導入し、クランク室から吸入室
へのガスのバイパス量と吐出室からクランク室へ
のガス導入量を連携させて、吸入室圧力が一定と
なるようにクランク室圧力を変化させてカムロー
タの傾斜角を制御するようにした容量可変型圧縮
機がある(例えば、特開昭58−158382号公報)。
ク室に吐出ガスを導入し、クランク室から吸入室
へのガスのバイパス量と吐出室からクランク室へ
のガス導入量を連携させて、吸入室圧力が一定と
なるようにクランク室圧力を変化させてカムロー
タの傾斜角を制御するようにした容量可変型圧縮
機がある(例えば、特開昭58−158382号公報)。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上述の従来の容量可変型圧縮機を冷
房機等空調装置に用いた場合、吸入圧力、つまり
蒸発圧力が略一定となるように斜板の傾斜角が制
御されているから、冷媒の蒸発温度が一定となる
という利点がある。
房機等空調装置に用いた場合、吸入圧力、つまり
蒸発圧力が略一定となるように斜板の傾斜角が制
御されているから、冷媒の蒸発温度が一定となる
という利点がある。
ところで、上述の圧縮機の場合、容量制御(容
量減少)動作を開始する吸入圧の値(制御点)を
低く設定することができず(冷媒の吸入圧は冷媒
の蒸発温度に対応するから吸入圧が低いと蒸発器
に着霜が生じる)、従つて冷房機の立上り時の過
渡的冷却特性、所謂プルダウン(pulldown)特
性が良好でないという問題点がある。
量減少)動作を開始する吸入圧の値(制御点)を
低く設定することができず(冷媒の吸入圧は冷媒
の蒸発温度に対応するから吸入圧が低いと蒸発器
に着霜が生じる)、従つて冷房機の立上り時の過
渡的冷却特性、所謂プルダウン(pulldown)特
性が良好でないという問題点がある。
また、上述した斜板傾斜角の制御の場合、クラ
ンク室圧力を変動させているため、クランク室圧
力変化時にクランク室からオイルが流出するとい
う問題点がある。
ンク室圧力を変動させているため、クランク室圧
力変化時にクランク室からオイルが流出するとい
う問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による容量可変型圧縮機は、クランク室
に配設され、主軸に対する傾斜角が変化し、主軸
の回転によつて回転する斜板と、この斜板傾斜面
に配設され、主軸の回転に応じて揺動する揺動板
と、揺動板に連結され、揺動板の揺動によつてシ
リンダ内に往復動する複数のピストンとを備え、
吸入室からシリンダに吸入された流体を圧縮して
吐出する圧縮機において、吸入室とクランク室と
を連通するバイパス路が設けられ、このバイパス
路を開閉制御する制御手段と、クランク室圧力を
検知する検知手段とを有し、この検知手段によつ
て検知されたクランク室圧力と予め定められた設
定圧力とを比べ、クランク室圧力がこの予め定め
られた設定圧力となるように上記の制御手段はバ
イパス路を開閉制御するようにしたことを特徴と
する。
に配設され、主軸に対する傾斜角が変化し、主軸
の回転によつて回転する斜板と、この斜板傾斜面
に配設され、主軸の回転に応じて揺動する揺動板
と、揺動板に連結され、揺動板の揺動によつてシ
リンダ内に往復動する複数のピストンとを備え、
吸入室からシリンダに吸入された流体を圧縮して
吐出する圧縮機において、吸入室とクランク室と
を連通するバイパス路が設けられ、このバイパス
路を開閉制御する制御手段と、クランク室圧力を
検知する検知手段とを有し、この検知手段によつ
て検知されたクランク室圧力と予め定められた設
定圧力とを比べ、クランク室圧力がこの予め定め
られた設定圧力となるように上記の制御手段はバ
イパス路を開閉制御するようにしたことを特徴と
する。
(実施例)
以下本発明について実施例によつて説明する。
まず、第1図を参照して本発明による連続容量
可変型揺動式圧縮機について説明する。
可変型揺動式圧縮機について説明する。
圧縮機ハウジング1に回転可能に保持された主
軸2にはクランク室3に配置されたロータ4が取
り付けられている。このロータ4にはヒンジ機構
41を介して斜板部5が取り付けられ、この斜板
部5の内壁面は球面状に形成され、図示のように
主軸2に摺動可能に取り付けられた球面ブツシユ
21に当接して、摺動可能となつている。そし
て、斜板5はヒンジ機構41によつて主軸2に対
する傾斜角が変化するようになつている。この斜
板5にはベアリング51を介して揺動板6が配置
されており、この揺動板6には球連接によつてピ
ストンロツド7が連結されている。ピストンロツ
ド7はシリンダ8内に配設されたピストン9に連
結されている(なお、揺動板6には複数のピスト
ンが取り付けられている。)クランク室3内には
圧縮機ハウジング1に主軸2と平行に固定された
ガイド棒10が配置されており、このガイド棒1
0は揺動板6の一端部によつて挟持され、これに
よつて揺動板6の一端部はガイド棒10に対して
主軸方向に摺動可能となつている。
軸2にはクランク室3に配置されたロータ4が取
り付けられている。このロータ4にはヒンジ機構
41を介して斜板部5が取り付けられ、この斜板
部5の内壁面は球面状に形成され、図示のように
主軸2に摺動可能に取り付けられた球面ブツシユ
21に当接して、摺動可能となつている。そし
て、斜板5はヒンジ機構41によつて主軸2に対
する傾斜角が変化するようになつている。この斜
板5にはベアリング51を介して揺動板6が配置
されており、この揺動板6には球連接によつてピ
ストンロツド7が連結されている。ピストンロツ
ド7はシリンダ8内に配設されたピストン9に連
結されている(なお、揺動板6には複数のピスト
ンが取り付けられている。)クランク室3内には
圧縮機ハウジング1に主軸2と平行に固定された
ガイド棒10が配置されており、このガイド棒1
0は揺動板6の一端部によつて挟持され、これに
よつて揺動板6の一端部はガイド棒10に対して
主軸方向に摺動可能となつている。
圧縮機ハウジング1には弁板81を介してシリ
ンダ8に連通する吸入口11b及び吐出口12b
がそれぞれ形成された吸入室11及び吐出室12
が設けられており、吸入室11及び吐出室12に
対応してそれぞれ吸入ポート11a及び吐出ポー
ト12aが形成されている。一方、圧縮機ハウジ
ング1には吸入室11とクランク室3とを連通す
るバイパス路13が形成されており、このバイパ
ス路13は連通路13a、連通室13b、及び連
通孔13cにより構成されている。連通室13b
には台座14が形成されており、この台座14に
所定のガス圧でガスが封入されたベローズ15が
装着されている。そしてこのベローズ15のニー
ドル弁15aが連通孔13cに対応しており、こ
のニードル弁15aによつて連通孔13cが開閉
される。主軸2にエンジン等(図示せず)によつ
て、回転運動を与えると、主軸2に嵌合している
ロータ4に回転運動が伝達され、さらにこの回転
運動が斜板部5に取り付けられている揺動板6に
伝達される。ところが揺動板6の一端部はガイド
棒10に対して摺動するから、ロータ4の回転方
向に対する揺動板6の運動は阻止される。よつて
ロータ4によつて揺動板6に伝達された回転運動
は揺動運動に変換される。
ンダ8に連通する吸入口11b及び吐出口12b
がそれぞれ形成された吸入室11及び吐出室12
が設けられており、吸入室11及び吐出室12に
対応してそれぞれ吸入ポート11a及び吐出ポー
ト12aが形成されている。一方、圧縮機ハウジ
ング1には吸入室11とクランク室3とを連通す
るバイパス路13が形成されており、このバイパ
ス路13は連通路13a、連通室13b、及び連
通孔13cにより構成されている。連通室13b
には台座14が形成されており、この台座14に
所定のガス圧でガスが封入されたベローズ15が
装着されている。そしてこのベローズ15のニー
ドル弁15aが連通孔13cに対応しており、こ
のニードル弁15aによつて連通孔13cが開閉
される。主軸2にエンジン等(図示せず)によつ
て、回転運動を与えると、主軸2に嵌合している
ロータ4に回転運動が伝達され、さらにこの回転
運動が斜板部5に取り付けられている揺動板6に
伝達される。ところが揺動板6の一端部はガイド
棒10に対して摺動するから、ロータ4の回転方
向に対する揺動板6の運動は阻止される。よつて
ロータ4によつて揺動板6に伝達された回転運動
は揺動運動に変換される。
揺動板6が揺動すると、揺動板6に連結してい
るピストンロツド7を介してピストン9が往復運
動を行う。その結果、吸入ポート11aから吸入
された冷媒ガスは吸入室11を通り、シリンダ8
で圧縮されて、吐出室12に吐出される。そして
この高圧圧縮ガスは吐出ポート12aから冷媒回
路(図示せず)に送り出される。
るピストンロツド7を介してピストン9が往復運
動を行う。その結果、吸入ポート11aから吸入
された冷媒ガスは吸入室11を通り、シリンダ8
で圧縮されて、吐出室12に吐出される。そして
この高圧圧縮ガスは吐出ポート12aから冷媒回
路(図示せず)に送り出される。
ここで、斜板の傾斜角の制御について第2図も
参照して説明すると、圧縮工程において、各ピス
トン9に加わるガス力をFpiとすると、全ピスト
ン9に加わる総ガス力はΣFpiとなり、このΣFpiは
図示のような位置と向きをもつて作用する。この
ΣFpiにより、ヒンジ機構41を構成するピン部材
41aと長孔41bとの接触部(作用点P)には
抗力FLが先ずる。ここで、抗力(FL)の方向と
主軸2の軸心(X軸とする)とのなす角はβとす
る。またピストン9の背面に加わる力(合力)
FPはクランク室圧力をPC、ピストンがクランク
室圧力を受ける面積をS、ピストン数をnとする
と、FP=PC・S・nで表わせる。なお第2図で
はピストンを1つだけ示したが、実際には主軸2
に平行に、しかも主軸2を取囲むように揺動板に
略等ピツチで配列されている。)、抗力(FL)の
主軸2の軸心(X軸)と直交する方向(Y軸とす
る)の分力をFR(FR=FLsinβ)、主軸2と球面ブ
ツシユ21との摩擦係数をμとすると、図中に示
すX軸方向に関して次の第(1)式に示す関係が近似
的に成り立つ。
参照して説明すると、圧縮工程において、各ピス
トン9に加わるガス力をFpiとすると、全ピスト
ン9に加わる総ガス力はΣFpiとなり、このΣFpiは
図示のような位置と向きをもつて作用する。この
ΣFpiにより、ヒンジ機構41を構成するピン部材
41aと長孔41bとの接触部(作用点P)には
抗力FLが先ずる。ここで、抗力(FL)の方向と
主軸2の軸心(X軸とする)とのなす角はβとす
る。またピストン9の背面に加わる力(合力)
FPはクランク室圧力をPC、ピストンがクランク
室圧力を受ける面積をS、ピストン数をnとする
と、FP=PC・S・nで表わせる。なお第2図で
はピストンを1つだけ示したが、実際には主軸2
に平行に、しかも主軸2を取囲むように揺動板に
略等ピツチで配列されている。)、抗力(FL)の
主軸2の軸心(X軸)と直交する方向(Y軸とす
る)の分力をFR(FR=FLsinβ)、主軸2と球面ブ
ツシユ21との摩擦係数をμとすると、図中に示
すX軸方向に関して次の第(1)式に示す関係が近似
的に成り立つ。
ΣFpi=FLcosβ〓μFR+FP ……(1)
ただし、分力(FR)の項の(〓)の符号は
(−)が容量減少時、(+)が容量増加時の摩擦力
の向きを示す。
(−)が容量減少時、(+)が容量増加時の摩擦力
の向きを示す。
ところで、ヒンジ機構41の力の作用点(P)
と総ガス力(ΣFpi)とのY軸方向の距離をLf、作
用点(P)と分力(FR)とのX軸方向の距離を
h、作用点(P)と主軸心との距離をL、主軸の
直径をDSとすると、第(1)式を用いて、作用点
(P)に対するモーメントに関して第(2)式に示す
関係が近似的に成り立つ。
と総ガス力(ΣFpi)とのY軸方向の距離をLf、作
用点(P)と分力(FR)とのX軸方向の距離を
h、作用点(P)と主軸心との距離をL、主軸の
直径をDSとすると、第(1)式を用いて、作用点
(P)に対するモーメントに関して第(2)式に示す
関係が近似的に成り立つ。
(ΣFpi)×Lf+FR×h=〓μFR×(L+DS/
2)+FP×L……(2) 斜板の傾斜角度は第(2)式に示すようにヒンジ機
構41の作用点(P)、即ち斜板まわりのモーメ
ントのつり合いによつて制御される。第(2)式から
明らかなように斜板の傾斜角制御はFPを変化さ
せることによつて行うことが最も容量であり、一
般に吸入圧力を検知して、これが一定化されるよ
うにクランク室圧力を調節してFPを変化させて
いる。ところがクランク室圧力を変化させた場
合、前述のように種々の問題点が生ずる。
2)+FP×L……(2) 斜板の傾斜角度は第(2)式に示すようにヒンジ機
構41の作用点(P)、即ち斜板まわりのモーメ
ントのつり合いによつて制御される。第(2)式から
明らかなように斜板の傾斜角制御はFPを変化さ
せることによつて行うことが最も容量であり、一
般に吸入圧力を検知して、これが一定化されるよ
うにクランク室圧力を調節してFPを変化させて
いる。ところがクランク室圧力を変化させた場
合、前述のように種々の問題点が生ずる。
次に本発明による容量可変型圧縮機の容量制御
について第1図、第3図及び第4図を参照して説
明する。
について第1図、第3図及び第4図を参照して説
明する。
ベローズ15が配設されている連通室13bは
連通路13aによつてクランク室3と連結されて
いるから、クランク室3の圧力(PC)がシリン
ダ9からのブローバイガスによりベローズ15の
封入圧よりも高いとベローズ15が縮んで連通孔
13cがニードル弁15aによつて開かれ、クラ
ンク室3内のガスは吸入室へ逃げ、クランク室3
の圧力は低下する。クランク室3の圧力(PC)
がベローズ15の封入圧よりも低くなると、ベロ
ーズ15が伸張して、ニードル弁15aによつて
連通孔13cが閉じられ、シリンダ8からのブロ
ーバイガスによつてクランク室3の圧力は上昇す
る。このようにして、クランク室3の圧力は極め
てわずかの変動におさえられている。即ちクラン
ク室3の圧力は略一定に制御されている(第3図
において、Pは設定中心値)。斜板5の斜傾角は
クランク室と吸入室との圧力差によつて変化し、
即ち第(2)式に示すΣFpiを変化させ、これによつて
斜板まわりのモーメントを変化させて、斜板の傾
斜角をコントロールしている。
連通路13aによつてクランク室3と連結されて
いるから、クランク室3の圧力(PC)がシリン
ダ9からのブローバイガスによりベローズ15の
封入圧よりも高いとベローズ15が縮んで連通孔
13cがニードル弁15aによつて開かれ、クラ
ンク室3内のガスは吸入室へ逃げ、クランク室3
の圧力は低下する。クランク室3の圧力(PC)
がベローズ15の封入圧よりも低くなると、ベロ
ーズ15が伸張して、ニードル弁15aによつて
連通孔13cが閉じられ、シリンダ8からのブロ
ーバイガスによつてクランク室3の圧力は上昇す
る。このようにして、クランク室3の圧力は極め
てわずかの変動におさえられている。即ちクラン
ク室3の圧力は略一定に制御されている(第3図
において、Pは設定中心値)。斜板5の斜傾角は
クランク室と吸入室との圧力差によつて変化し、
即ち第(2)式に示すΣFpiを変化させ、これによつて
斜板まわりのモーメントを変化させて、斜板の傾
斜角をコントロールしている。
この圧縮機を冷房機に用いた場合、第4図−1
に示すように、冷房機の運転を開始してから所定
の時間(t0)経過までは熱負荷(室内温度)の低
下につれて、冷媒の吸入圧力(PS)降下が続く。
所定の時間(t0)経過後、即ち吸入室圧力(PS)
が図中に示すa点となると、第(2)式が成り立つよ
うに容量制御が行われる。即ち、斜板の傾斜角が
変化して、圧縮容量が減少する。圧縮容量の低減
があるところまで進んで吸入圧力がb点まで上昇
すると斜板の傾斜角の減少はとまり、減少した圧
縮容量で運転が継続する。この変化において、第
4図−1に示すようにa点からb点、c点からd
点へと段階的な(不連続な)変化となるのは第(1)
式、(2)式に含まれる摩擦力の項による。第4図−
1のb点からc点にかけて吸入圧はこれ以前より
もゆるやかに下降(低減)し、c点において再度
斜板角がある角度だけ変化して圧縮容量が減少す
る。この圧縮容量の低減によつて吸入圧が上昇す
る(d点)。以後、上述のようにして容量制御動
作を行い、室温を設定温度に保つ。
に示すように、冷房機の運転を開始してから所定
の時間(t0)経過までは熱負荷(室内温度)の低
下につれて、冷媒の吸入圧力(PS)降下が続く。
所定の時間(t0)経過後、即ち吸入室圧力(PS)
が図中に示すa点となると、第(2)式が成り立つよ
うに容量制御が行われる。即ち、斜板の傾斜角が
変化して、圧縮容量が減少する。圧縮容量の低減
があるところまで進んで吸入圧力がb点まで上昇
すると斜板の傾斜角の減少はとまり、減少した圧
縮容量で運転が継続する。この変化において、第
4図−1に示すようにa点からb点、c点からd
点へと段階的な(不連続な)変化となるのは第(1)
式、(2)式に含まれる摩擦力の項による。第4図−
1のb点からc点にかけて吸入圧はこれ以前より
もゆるやかに下降(低減)し、c点において再度
斜板角がある角度だけ変化して圧縮容量が減少す
る。この圧縮容量の低減によつて吸入圧が上昇す
る(d点)。以後、上述のようにして容量制御動
作を行い、室温を設定温度に保つ。
通常運転(容量制御運転)となると、吸入圧力
は負荷(熱負荷)変動に対して第4図−2に示す
ような範囲内に制御される。即ち、運転中に負荷
が減少(室温低下等)してくると、第4図−2に
一点鎖線で示すように吸入圧力が変化する。この
変化は第4図−1に示すプルダウン時の特性と同
様である。一方、運転中に負荷が増加(室温上昇
等)してくると、第4図−2に破線で示すように
吸入圧力が変化する。このように、容量増加方向
の変化(破線)と容量減少方向の変化(一点鎖
線)とは動作点にずれ(Pdiff)を持つことにな
る。
は負荷(熱負荷)変動に対して第4図−2に示す
ような範囲内に制御される。即ち、運転中に負荷
が減少(室温低下等)してくると、第4図−2に
一点鎖線で示すように吸入圧力が変化する。この
変化は第4図−1に示すプルダウン時の特性と同
様である。一方、運転中に負荷が増加(室温上昇
等)してくると、第4図−2に破線で示すように
吸入圧力が変化する。このように、容量増加方向
の変化(破線)と容量減少方向の変化(一点鎖
線)とは動作点にずれ(Pdiff)を持つことにな
る。
この理由は、容量変化時に必要なクランク室圧
力と吸入圧力との差が第4図−3に示すように容
量減少と容量増加とでは異なる特性となるためで
ある。即ち容量減少時及び容量増加時の各動作点
はヒステリシスをもつていることによる。このヒ
ステリシスは摩擦力によつて生じ、前述の角度β
やヒンジ機構の位置、あるいは摩擦係数μによつ
て決定され、前述の第(1)式及び第(2)式によつて導
びかれる。この動作点のずれ(Pdiff)は温度調
節においてデイフアレンシヤルを生ずる。即ち、
このPdiffの範囲内で温度が変動するが、前述の
ようにパラメータ(β、μ、ヒンジ機構の位置)
を適正に設計することにより、実質的に問題のな
い変化幅におさえられる。
力と吸入圧力との差が第4図−3に示すように容
量減少と容量増加とでは異なる特性となるためで
ある。即ち容量減少時及び容量増加時の各動作点
はヒステリシスをもつていることによる。このヒ
ステリシスは摩擦力によつて生じ、前述の角度β
やヒンジ機構の位置、あるいは摩擦係数μによつ
て決定され、前述の第(1)式及び第(2)式によつて導
びかれる。この動作点のずれ(Pdiff)は温度調
節においてデイフアレンシヤルを生ずる。即ち、
このPdiffの範囲内で温度が変動するが、前述の
ようにパラメータ(β、μ、ヒンジ機構の位置)
を適正に設計することにより、実質的に問題のな
い変化幅におさえられる。
上述の実施例ではクランク室内圧力(PC)を
一定に保ち、吸入圧力(PS)を変動させているか
ら、即ち冷媒の蒸発温度を変動させているから、
容量制御点(第3図のa点)を低く設定しても、
蒸発器に着霜が生じない。即ち、容量制御点を低
く設定できるから、プルダウン特性を良好にする
ことができる。
一定に保ち、吸入圧力(PS)を変動させているか
ら、即ち冷媒の蒸発温度を変動させているから、
容量制御点(第3図のa点)を低く設定しても、
蒸発器に着霜が生じない。即ち、容量制御点を低
く設定できるから、プルダウン特性を良好にする
ことができる。
なお、吸入圧力の変化は温度変化としては大き
いものではなく、冷却能力に問題はない。また、
容量制御点の設定、即ち斜板の傾斜角の変化時点
は前述の第(2)式で示したモーメントつり合いの方
程式に示されるパラメータに関し、設計的に数値
設定することにより、任意に設定できる。
いものではなく、冷却能力に問題はない。また、
容量制御点の設定、即ち斜板の傾斜角の変化時点
は前述の第(2)式で示したモーメントつり合いの方
程式に示されるパラメータに関し、設計的に数値
設定することにより、任意に設定できる。
次に第5図を参照して、本発明による第2の実
施例について説明する。なお、第5図の圧縮機自
体の構造は第1図と同様であるので省略し、制御
手段のみを示す。
施例について説明する。なお、第5図の圧縮機自
体の構造は第1図と同様であるので省略し、制御
手段のみを示す。
連通室13bには電磁弁16が配設されてお
り、電磁弁16の弁部16bが連通孔13cを開
閉するようになつている。連通路13a(クラン
ク室3)の圧力を感知すべく、圧縮機ハウジング
1には圧力センサ17が取り付けられている。圧
力センサ17を比較器18に接続され、この比較
器18はリレーコントローラ19に連結されてい
る。リレーコントローラ19はコントロールリレ
ー20のリレーコイル20aに接続され、そのリ
レー接点20bは電磁弁16のソレノイドコイル
16aに接続されている。
り、電磁弁16の弁部16bが連通孔13cを開
閉するようになつている。連通路13a(クラン
ク室3)の圧力を感知すべく、圧縮機ハウジング
1には圧力センサ17が取り付けられている。圧
力センサ17を比較器18に接続され、この比較
器18はリレーコントローラ19に連結されてい
る。リレーコントローラ19はコントロールリレ
ー20のリレーコイル20aに接続され、そのリ
レー接点20bは電磁弁16のソレノイドコイル
16aに接続されている。
今、クランク室3内の圧力が設定値よりも高い
と、比較器18に入力されている設定基準電圧
(クランク室3の設定圧力に対応)と圧力センサ
17からの電圧出力が比較されて、その結果、比
較器18からハイレベル(正電圧)が出力され
る。この正電圧はリレーコントローラ19で電源
電圧よりも高くされる。従つて電流はツエナダイ
オード20cを通つて流れるから、リレー接点2
0bは閉じられる。よつてソレノイドコイル16
aに通電が行われるから、電磁弁16は開となつ
て連通孔が開かれる。その結果、クランク室3内
のブローバイガスはバイパス路13を通つて吸入
室11へ逃げる。
と、比較器18に入力されている設定基準電圧
(クランク室3の設定圧力に対応)と圧力センサ
17からの電圧出力が比較されて、その結果、比
較器18からハイレベル(正電圧)が出力され
る。この正電圧はリレーコントローラ19で電源
電圧よりも高くされる。従つて電流はツエナダイ
オード20cを通つて流れるから、リレー接点2
0bは閉じられる。よつてソレノイドコイル16
aに通電が行われるから、電磁弁16は開となつ
て連通孔が開かれる。その結果、クランク室3内
のブローバイガスはバイパス路13を通つて吸入
室11へ逃げる。
一方、クランク室3内の圧力が設定値よりも低
いと、比較器18からロウレベル(ゼロ、または
負電圧)が出力される。従つてこの場合はリレー
コイル20aを通つて電流が流れるから、リレー
接点20bは開かれる。よつてソレノイドコイル
16aへの通電が断たれ、電磁弁16は閉となつ
て連通孔13cが閉じられる。その結果、クラン
ク室3内の圧力はブローバイガスによつて上昇す
る。このようにしてクランク室3内圧力は略一定
に保たれる。
いと、比較器18からロウレベル(ゼロ、または
負電圧)が出力される。従つてこの場合はリレー
コイル20aを通つて電流が流れるから、リレー
接点20bは開かれる。よつてソレノイドコイル
16aへの通電が断たれ、電磁弁16は閉となつ
て連通孔13cが閉じられる。その結果、クラン
ク室3内の圧力はブローバイガスによつて上昇す
る。このようにしてクランク室3内圧力は略一定
に保たれる。
上述のようにクランク室内圧力を略一定に制御
することによつて、即ち吸入圧力を変動させるこ
とによつて、容量制御を開始する制御点の吸入圧
(即ち冷媒蒸発温度)を低くすることができるか
ら、従来の圧縮機に比べてプルダウン特性がよく
なるという効果がある。またクランク室圧力は略
一定であるのでクランク室からオイルが流出しに
くくなる。
することによつて、即ち吸入圧力を変動させるこ
とによつて、容量制御を開始する制御点の吸入圧
(即ち冷媒蒸発温度)を低くすることができるか
ら、従来の圧縮機に比べてプルダウン特性がよく
なるという効果がある。またクランク室圧力は略
一定であるのでクランク室からオイルが流出しに
くくなる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明による容量可変型圧
縮機ではクランク室圧力を略一定とするように制
御しているから、即ち、吸入圧力を変動させてい
るから、容量制御を開始する制御点の吸入圧を低
く設定することができ、従つてプルダウン特性が
良好である。またクランク室圧力の略一定化によ
つてクランク室からオイルが流出しにくくなる。
縮機ではクランク室圧力を略一定とするように制
御しているから、即ち、吸入圧力を変動させてい
るから、容量制御を開始する制御点の吸入圧を低
く設定することができ、従つてプルダウン特性が
良好である。またクランク室圧力の略一定化によ
つてクランク室からオイルが流出しにくくなる。
第1図は本発明による容量可変型圧縮機の一実
施例を示す図、第2図は斜板まわりのモーメント
を説明するための図、第3図はクランク室圧力の
制御を説明するための流れ図、第4図−1はプル
ダウン時のクランク室圧力と吸入圧力とを時間の
経過で示す図、第4図−2は容量制御動作時のク
ランク室圧力と吸入室圧力とを時間の経過で示す
図、第4図−3はクランク室圧力と吸入室圧力と
の差と圧縮容量との関係を示す図、第5図は本発
明による容量可変型圧縮機の他の実施例を示す図
である。 1……圧縮機ハウジング、2……主軸、3……
クランク室、4……ロータ、5……斜板、6……
揺動板、7……ピストンロツド、8……シリン
ダ、9……ピストン、10……ガイド棒、11…
…吸入室、12……吐出室、13……バイパス
路、14……台座、15……ベローズ、16……
電磁弁、17……圧力センサ、18……比較器、
19……リレーコントローラ、20……コントロ
ールリレー。
施例を示す図、第2図は斜板まわりのモーメント
を説明するための図、第3図はクランク室圧力の
制御を説明するための流れ図、第4図−1はプル
ダウン時のクランク室圧力と吸入圧力とを時間の
経過で示す図、第4図−2は容量制御動作時のク
ランク室圧力と吸入室圧力とを時間の経過で示す
図、第4図−3はクランク室圧力と吸入室圧力と
の差と圧縮容量との関係を示す図、第5図は本発
明による容量可変型圧縮機の他の実施例を示す図
である。 1……圧縮機ハウジング、2……主軸、3……
クランク室、4……ロータ、5……斜板、6……
揺動板、7……ピストンロツド、8……シリン
ダ、9……ピストン、10……ガイド棒、11…
…吸入室、12……吐出室、13……バイパス
路、14……台座、15……ベローズ、16……
電磁弁、17……圧力センサ、18……比較器、
19……リレーコントローラ、20……コントロ
ールリレー。
Claims (1)
- 1 クランク室に配設され、主軸に対する傾斜角
が変化し、該主軸の回転によつて回転する斜板
と、該斜板傾斜面に配設され、前記主軸の回転に
応じて揺動する揺動板と、該揺動板に連結され、
該揺動板の揺動によつてシリンダ内で往復動する
複数のピストンとを備え、吸入室から前記シリン
ダに吸入された流体を圧縮して吐出する圧縮機に
おいて、前記吸入室と前記クランク室とを連通す
るバイパス路が設けられ、該バイパス路を開閉制
御する制御手段と、前記クランク室圧力を検知す
る検知手段とを有し、前記検知手段によつて検知
されたクランク室圧力と予め定められた設定圧力
とを比べ、前記クランク室圧力が前記予め定めら
れた設定圧力となるように前記制御手段は前記バ
イパス路を開閉制御するようにしたことを特徴と
する容量可変型圧縮機。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226395A JPS6287679A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 容量可変型圧縮機 |
| DE8686307663T DE3668668D1 (de) | 1985-10-11 | 1986-10-03 | Schiefscheibenverdichter mit veraenderlicher foerdermenge. |
| EP86307663A EP0219283B1 (en) | 1985-10-11 | 1986-10-03 | Variable capacity wobble plate type compressor |
| MX3965A MX160383A (es) | 1985-10-11 | 1986-10-08 | Mejoras en compresor del tipo de placa oscilante para un sistema de refrigeracion |
| AU63685/86A AU588924B2 (en) | 1985-10-11 | 1986-10-10 | Wobble plate type compressor with variable capacity mechanism |
| KR1019860008519A KR940008168B1 (ko) | 1985-10-11 | 1986-10-11 | 용량 가변기구를 가진 회전캠식 압축기 |
| CA000520412A CA1301131C (en) | 1985-10-11 | 1986-10-14 | Wobble plate type compressor with variable capacity mechanism |
| IN994/DEL/86A IN166319B (ja) | 1985-10-11 | 1986-11-13 | |
| US07/433,417 US5051067A (en) | 1985-10-11 | 1989-11-07 | Reciprocating piston compressor with variable capacity machanism |
| SG1000/90A SG100090G (en) | 1985-10-11 | 1990-12-14 | Variable capacity wobble plate type compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226395A JPS6287679A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 容量可変型圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287679A JPS6287679A (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0312673B2 true JPH0312673B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=16844447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226395A Granted JPS6287679A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 容量可変型圧縮機 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5051067A (ja) |
| EP (1) | EP0219283B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6287679A (ja) |
| KR (1) | KR940008168B1 (ja) |
| AU (1) | AU588924B2 (ja) |
| CA (1) | CA1301131C (ja) |
| DE (1) | DE3668668D1 (ja) |
| IN (1) | IN166319B (ja) |
| MX (1) | MX160383A (ja) |
| SG (1) | SG100090G (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2793309A1 (fr) | 1999-03-23 | 2000-11-10 | Sanden Corp | Systeme de conditionnement d'air pour vehicules |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316177A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Sanden Corp | 容量可変型圧縮機 |
| JPH0217186Y2 (ja) * | 1986-07-23 | 1990-05-14 | ||
| US4822252A (en) * | 1986-07-28 | 1989-04-18 | Nippondenso Co., Ltd. | Variable capacity compressor |
| JPS6341677A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-22 | Sanden Corp | 容量可変圧縮機 |
| EP0275045B1 (en) * | 1987-01-10 | 1993-07-07 | Sanden Corporation | Device for controlling capacity of variable capacity compressor |
| KR960009857B1 (ko) * | 1987-02-19 | 1996-07-24 | 산덴 가부시끼가이샤 | 가변배유량기구를 갖는 요동판형압축기 |
| JPS63205473A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Sanden Corp | 斜板式可変容量圧縮機 |
| JPS63205469A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Sanden Corp | 容量可変型斜板式圧縮機 |
| JPS63149319U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 | ||
| JPH0429094Y2 (ja) * | 1987-04-23 | 1992-07-15 | ||
| JPS6429679A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Sanden Corp | Capacity variable swash plate type compressor |
| JP2511056B2 (ja) * | 1987-07-23 | 1996-06-26 | サンデン株式会社 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
| JPS6432078A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Sanden Corp | Displacement variable swash plate type compressor |
| US5027612A (en) * | 1987-09-22 | 1991-07-02 | Sanden Corporation | Refrigerating system having a compressor with an internally and externally controlled variable displacement mechanism |
| US5168716A (en) * | 1987-09-22 | 1992-12-08 | Sanden Corporation | Refrigeration system having a compressor with an internally and externally controlled variable displacement mechanism |
| JPS6480776A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Sanden Corp | Volume-variable compressor |
| US5189886A (en) * | 1987-09-22 | 1993-03-02 | Sanden Corporation | Refrigerating system having a compressor with an internally and externally controlled variable displacement mechanism |
| JP2701919B2 (ja) * | 1988-03-02 | 1998-01-21 | 株式会社デンソー | 可変容量式斜板型圧縮機 |
| JP2945748B2 (ja) * | 1990-11-16 | 1999-09-06 | サンデン株式会社 | 容量可変型揺動式圧縮機 |
| JP3088536B2 (ja) * | 1991-12-26 | 2000-09-18 | サンデン株式会社 | 可変容量型揺動式圧縮機 |
| JPH05288147A (ja) * | 1992-04-10 | 1993-11-02 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 容量可変型斜板式圧縮機 |
| WO1994028305A1 (en) * | 1993-05-21 | 1994-12-08 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Reciprocating type compressor |
| JP3179296B2 (ja) * | 1994-08-11 | 2001-06-25 | 株式会社ゼクセルヴァレオクライメートコントロール | 可変容量型揺動板式圧縮機のヒンジボール |
| US5540203A (en) * | 1994-10-05 | 1996-07-30 | Ford Motor Company | Integrated hydraulic system for automotive vehicle |
| JPH09112408A (ja) * | 1995-10-19 | 1997-05-02 | Hitachi Ltd | 燃料ポンプ |
| JPH1162823A (ja) * | 1997-08-08 | 1999-03-05 | Sanden Corp | 可変容量圧縮機 |
| JPH1182300A (ja) * | 1997-09-05 | 1999-03-26 | Sanden Corp | 可変容量圧縮機 |
| JPH1193832A (ja) * | 1997-09-25 | 1999-04-06 | Sanden Corp | 可変容量圧縮機 |
| JP4051134B2 (ja) | 1998-06-12 | 2008-02-20 | サンデン株式会社 | 可変容量圧縮機の容量制御弁機構 |
| JP4111593B2 (ja) | 1998-07-07 | 2008-07-02 | サンデン株式会社 | 可変容量圧縮機の容量制御弁機構 |
| JP4181274B2 (ja) | 1998-08-24 | 2008-11-12 | サンデン株式会社 | 圧縮機 |
| JP3479233B2 (ja) | 1999-03-11 | 2003-12-15 | サンデン株式会社 | 可変容量斜板式圧縮機のカム機構 |
| JP2001012345A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-16 | Sanden Corp | 容量可変型圧縮機 |
| JP2001207965A (ja) * | 2000-01-26 | 2001-08-03 | Aisin Seiki Co Ltd | 空気圧縮機 |
| JP3933369B2 (ja) * | 2000-04-04 | 2007-06-20 | サンデン株式会社 | ピストン式可変容量圧縮機 |
| US6939112B2 (en) * | 2002-04-25 | 2005-09-06 | Sanden Corporation | Variable displacement compressors |
| DE10320115A1 (de) * | 2002-05-08 | 2003-11-27 | Sanden Corp | Kompressor |
| EP1455090A1 (en) * | 2003-03-05 | 2004-09-08 | Delphi Technologies, Inc. | Variable displacement compressor |
| WO2006056167A1 (de) * | 2004-11-25 | 2006-06-01 | Ixetic Mac Gmbh | Axialkolbenmaschine |
| US9545643B2 (en) | 2008-10-22 | 2017-01-17 | Graco Minnesota Inc. | Portable airless sprayer |
| MX2011003624A (es) | 2008-10-22 | 2012-01-27 | Graco Minnesota Inc | Rociador sin aire portatil. |
| EP2427273B1 (en) * | 2009-05-07 | 2017-07-12 | Graco Minnesota Inc. | Wobble assembly for fluid pumping mechanism |
| JP6719043B2 (ja) * | 2016-04-20 | 2020-07-08 | 株式会社テージーケー | 可変容量圧縮機用制御弁 |
| US11007545B2 (en) | 2017-01-15 | 2021-05-18 | Graco Minnesota Inc. | Handheld airless paint sprayer repair |
| CN112368082B (zh) | 2018-04-10 | 2022-11-08 | 固瑞克明尼苏达有限公司 | 用于油漆和其他涂料的手持式无气喷涂器 |
| KR102547593B1 (ko) * | 2018-07-19 | 2023-06-27 | 한온시스템 주식회사 | 가변 용량 사판식 압축기 |
| CN115739435A (zh) | 2019-05-31 | 2023-03-07 | 固瑞克明尼苏达有限公司 | 手持式流体喷雾器 |
| US10968903B1 (en) | 2020-06-04 | 2021-04-06 | Graco Minnesota Inc. | Handheld sanitary fluid sprayer having resilient polymer pump cylinder |
| US10926275B1 (en) | 2020-06-25 | 2021-02-23 | Graco Minnesota Inc. | Electrostatic handheld sprayer |
Family Cites Families (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US723709A (en) * | 1902-12-04 | 1903-03-24 | Charles H Mccormick | Still. |
| US2299235A (en) * | 1937-06-09 | 1942-10-20 | Ex Cell O Corp | Hydraulic pump |
| US2400119A (en) * | 1942-01-14 | 1946-05-14 | Joseph F Joy | Variable displacement pump |
| US2682226A (en) * | 1949-11-25 | 1954-06-29 | Joseph B Brennan | Pump |
| US3062020A (en) * | 1960-11-18 | 1962-11-06 | Gen Motors Corp | Refrigerating apparatus with compressor output modulating means |
| US3861829A (en) * | 1973-04-04 | 1975-01-21 | Borg Warner | Variable capacity wobble plate compressor |
| US4073603A (en) * | 1976-02-06 | 1978-02-14 | Borg-Warner Corporation | Variable displacement compressor |
| US4037993A (en) * | 1976-04-23 | 1977-07-26 | Borg-Warner Corporation | Control system for variable displacement compressor |
| US4132086A (en) * | 1977-03-01 | 1979-01-02 | Borg-Warner Corporation | Temperature control system for refrigeration apparatus |
| US4076603A (en) * | 1977-04-07 | 1978-02-28 | Kaiser Aluminum & Chemical Corporation | Caustic and chlorine production process |
| US4145163A (en) * | 1977-09-12 | 1979-03-20 | Borg-Warner Corporation | Variable capacity wobble plate compressor |
| US4174191A (en) * | 1978-01-18 | 1979-11-13 | Borg-Warner Corporation | Variable capacity compressor |
| US4231713A (en) * | 1979-04-09 | 1980-11-04 | General Motors Corporation | Compressor modulation delay valve for variable capacity compressor |
| NL7900076A (nl) * | 1979-01-05 | 1980-07-08 | Philips Nv | Drijfwerk voor een machine met heen- en weergaande zuigers met variabele slag. |
| US4433596A (en) * | 1980-03-11 | 1984-02-28 | Joseph Scalzo | Wabbler plate engine mechanisms |
| US4480964A (en) * | 1982-02-25 | 1984-11-06 | General Motors Corporation | Refrigerant compressor lubrication system |
| US4428718A (en) * | 1982-02-25 | 1984-01-31 | General Motors Corporation | Variable displacement compressor control valve arrangement |
| US4475871A (en) * | 1982-08-02 | 1984-10-09 | Borg-Warner Corporation | Variable displacement compressor |
| US4506648A (en) * | 1982-11-01 | 1985-03-26 | Borg-Warner Corporation | Controlled displacement supercharger |
| US4526516A (en) * | 1983-02-17 | 1985-07-02 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Variable capacity wobble plate compressor capable of controlling angularity of wobble plate with high responsiveness |
| JPS60135680A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Sanden Corp | 揺動式圧縮機 |
| JPS60162087A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-23 | Sanden Corp | 容量制御型コンプレツサ装置 |
| JPS60175782A (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | Sanden Corp | 容量可変型揺動式圧縮機 |
| JPS60175783A (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | Sanden Corp | 容量可変型斜板式圧縮機 |
| IL74774A (en) * | 1984-04-23 | 1988-05-31 | Abbott Lab | Method for the preparation of immunocytochemical slides with a polylysine solution |
| US4533299A (en) * | 1984-05-09 | 1985-08-06 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Variable capacity wobble plate compressor with prompt capacity control |
| JPH0637874B2 (ja) * | 1984-12-28 | 1994-05-18 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 可変容量圧縮機 |
| US4688997A (en) * | 1985-03-20 | 1987-08-25 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Variable displacement compressor with variable angle wobble plate and wobble angle control unit |
| JPS6282283A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-15 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 揺動斜板型圧縮機 |
| AU610111B2 (en) * | 1987-01-10 | 1991-05-16 | Sanden Corporation | Refrigerant compressor |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60226395A patent/JPS6287679A/ja active Granted
-
1986
- 1986-10-03 DE DE8686307663T patent/DE3668668D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-03 EP EP86307663A patent/EP0219283B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-08 MX MX3965A patent/MX160383A/es unknown
- 1986-10-10 AU AU63685/86A patent/AU588924B2/en not_active Ceased
- 1986-10-11 KR KR1019860008519A patent/KR940008168B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-14 CA CA000520412A patent/CA1301131C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-13 IN IN994/DEL/86A patent/IN166319B/en unknown
-
1989
- 1989-11-07 US US07/433,417 patent/US5051067A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-12-14 SG SG1000/90A patent/SG100090G/en unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2793309A1 (fr) | 1999-03-23 | 2000-11-10 | Sanden Corp | Systeme de conditionnement d'air pour vehicules |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SG100090G (en) | 1991-02-14 |
| EP0219283A2 (en) | 1987-04-22 |
| EP0219283A3 (en) | 1987-06-03 |
| KR870004242A (ko) | 1987-05-08 |
| US5051067A (en) | 1991-09-24 |
| AU588924B2 (en) | 1989-09-28 |
| EP0219283B1 (en) | 1990-01-31 |
| DE3668668D1 (de) | 1990-03-08 |
| KR940008168B1 (ko) | 1994-09-07 |
| CA1301131C (en) | 1992-05-19 |
| AU6368586A (en) | 1987-04-16 |
| JPS6287679A (ja) | 1987-04-22 |
| IN166319B (ja) | 1990-04-07 |
| MX160383A (es) | 1990-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0312673B2 (ja) | ||
| KR940001033B1 (ko) | 냉매압축기의 용량제어장치 | |
| US5165863A (en) | Slant plate type compressor with variable capacity control mechanism | |
| KR100325789B1 (ko) | 가변 용량 압축기 및 가변 용량 압축기에 사용되는 제어밸브 | |
| JPH02115577A (ja) | 容量可変形揺動式圧縮機 | |
| JPS60135680A (ja) | 揺動式圧縮機 | |
| JPS6316177A (ja) | 容量可変型圧縮機 | |
| JPS62674A (ja) | 角度可変揺動斜板型可変容量圧縮機の容量制御装置 | |
| JPH0610468B2 (ja) | 容量可変圧縮機 | |
| US6663356B2 (en) | Control valve for variable displacement type compressor | |
| JP2000161234A (ja) | 容量可変型圧縮機及び容量可変型圧縮機の容量制御弁 | |
| US5588807A (en) | Swash plate type variable displacement compressor | |
| JPS6155380A (ja) | 可変容量型揺動板式圧縮機 | |
| JPH0343685A (ja) | 容量可変型揺動式圧縮機 | |
| EP0900936A2 (en) | Variable displacement compressor in which a liquid refrigerant can be prevented from flowing into a crank chamber | |
| JPH0231799B2 (ja) | ||
| US6589020B2 (en) | Control valve for variable displacement compressor | |
| JPH01182580A (ja) | 容量可変型揺動式圧縮機 | |
| JPH0229877B2 (ja) | ||
| JPWO2002101237A1 (ja) | 可変容量圧縮機 | |
| JPH0447431Y2 (ja) | ||
| JPH10205443A (ja) | 可変容量圧縮機 | |
| JP2017133393A (ja) | 可変容量型斜板式圧縮機 | |
| JP2000310188A (ja) | 容量可変圧縮機の容量制御装置 | |
| JPS6231782U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |