JPH0314501B2 - - Google Patents
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- JPH0314501B2 JPH0314501B2 JP17963686A JP17963686A JPH0314501B2 JP H0314501 B2 JPH0314501 B2 JP H0314501B2 JP 17963686 A JP17963686 A JP 17963686A JP 17963686 A JP17963686 A JP 17963686A JP H0314501 B2 JPH0314501 B2 JP H0314501B2
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- JP
- Japan
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- coal
- water
- temperature
- slurry
- water slurry
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- Crushing And Grinding (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、湿式高濃度石炭水スラリー製造方法
に係り、特にスラリーの粉砕熱による温度上昇を
抑え、一定温度に調整することを特徴とする湿式
高濃度石炭水スラリー製造方法に関する。
に係り、特にスラリーの粉砕熱による温度上昇を
抑え、一定温度に調整することを特徴とする湿式
高濃度石炭水スラリー製造方法に関する。
従来の湿式高濃度石炭水スラリー製造方法は、
湿式ボールミルを用い、破砕された石炭と水及び
界面活性剤から成る分散剤を供給して湿式粉砕を
行い、スラリー化し、石炭濃度が約60重量%以上
の高濃度石炭水スラリーを製造する。この際、必
要に応じてスラリー中の粗粒除去並びに安定化剤
の附加的な添加を行い、さらに高速剪断力の付与
により高濃度石炭水スラリーの性状の向上を図つ
ている。(先行技術文献として、例えば特開昭57
−200493号、特開昭60−8393号、特開昭60−
13887号、実開昭59−79227号、Atkins、E・
G・、6th Int、Symp・Coal Slurry
Combustion and Technology、P557、Jun25〜
27、1984などがある。) 湿式高濃度石炭水スラリー製造方法に於いて、
高濃度石炭水スラリーの性状は、石炭及び水の性
状、水温、石炭濃度、ミル運転特性、外気温度、
スラリー温度などの各要因に複雑に依存してお
り、殊にスラリー温度の影響が著しいことは周知
の事実である。
湿式ボールミルを用い、破砕された石炭と水及び
界面活性剤から成る分散剤を供給して湿式粉砕を
行い、スラリー化し、石炭濃度が約60重量%以上
の高濃度石炭水スラリーを製造する。この際、必
要に応じてスラリー中の粗粒除去並びに安定化剤
の附加的な添加を行い、さらに高速剪断力の付与
により高濃度石炭水スラリーの性状の向上を図つ
ている。(先行技術文献として、例えば特開昭57
−200493号、特開昭60−8393号、特開昭60−
13887号、実開昭59−79227号、Atkins、E・
G・、6th Int、Symp・Coal Slurry
Combustion and Technology、P557、Jun25〜
27、1984などがある。) 湿式高濃度石炭水スラリー製造方法に於いて、
高濃度石炭水スラリーの性状は、石炭及び水の性
状、水温、石炭濃度、ミル運転特性、外気温度、
スラリー温度などの各要因に複雑に依存してお
り、殊にスラリー温度の影響が著しいことは周知
の事実である。
ところで、上記従来の湿式高濃度石炭水スラリ
ー製造方法に於いて、石炭を200メツシユ程度に
粉砕した場合、粉砕熱によつて石炭水スラリーの
温度は外気温度に対し20〜40℃上昇する。従つて
夏期には石炭水スラリーの温度が70℃を超えるこ
とがある。
ー製造方法に於いて、石炭を200メツシユ程度に
粉砕した場合、粉砕熱によつて石炭水スラリーの
温度は外気温度に対し20〜40℃上昇する。従つて
夏期には石炭水スラリーの温度が70℃を超えるこ
とがある。
石炭水スラリーを燃料として利用する場合、粘
度を1000cp程度に保持する為に、前述の如く石
炭、水に界面活性剤から成る分散剤を添加して粉
砕し、粉砕後安定化剤を添加して安定化処理を行
い、長期間貯蔵するが、夏期に於いて粉砕熱によ
つて石炭水スラリーの温度が70℃を超えると、粘
度が著しく低下し、性状が不安定となる。その結
果分散剤による石炭粒子の分散機能に悪影響を与
え、得られた石炭水スラリーは貯蔵中粗粒子が沈
降して安定性を失つたり、石炭水スラリーの水分
が蒸発して、液面に皮膜が生じる等の現象が生
じ、石炭水スラリーの品質が損われ、輸送、貯蔵
並びに燃焼の操作段階での取扱いに支障を来た
し、円滑な運転が阻害され、性能が低下するとい
う問題点があつた。
度を1000cp程度に保持する為に、前述の如く石
炭、水に界面活性剤から成る分散剤を添加して粉
砕し、粉砕後安定化剤を添加して安定化処理を行
い、長期間貯蔵するが、夏期に於いて粉砕熱によ
つて石炭水スラリーの温度が70℃を超えると、粘
度が著しく低下し、性状が不安定となる。その結
果分散剤による石炭粒子の分散機能に悪影響を与
え、得られた石炭水スラリーは貯蔵中粗粒子が沈
降して安定性を失つたり、石炭水スラリーの水分
が蒸発して、液面に皮膜が生じる等の現象が生
じ、石炭水スラリーの品質が損われ、輸送、貯蔵
並びに燃焼の操作段階での取扱いに支障を来た
し、円滑な運転が阻害され、性能が低下するとい
う問題点があつた。
そこで本発明は、石炭水スラリーの粉砕熱によ
る過度の温度上昇を抑えて略一定温度に調節し、
上記問題点を解決する湿式高濃度石炭水スラリー
製造方法を提供しようとするものである。
る過度の温度上昇を抑えて略一定温度に調節し、
上記問題点を解決する湿式高濃度石炭水スラリー
製造方法を提供しようとするものである。
上記問題点を解決するための技術的手段は、石
炭を湿式ミルにて水、分散剤と共に湿式粉砕して
スラリー化し、該スラリーの粉砕熱による温度上
昇を、湿式ミルからの排気中の蒸気を分離復水し
て冷却した冷却水の湿式ミルへの送入により抑制
し、略一定温度に調節することを特徴とするもの
である。
炭を湿式ミルにて水、分散剤と共に湿式粉砕して
スラリー化し、該スラリーの粉砕熱による温度上
昇を、湿式ミルからの排気中の蒸気を分離復水し
て冷却した冷却水の湿式ミルへの送入により抑制
し、略一定温度に調節することを特徴とするもの
である。
上記の技術的手段により湿式ミル内での石炭水
スラリーの粉砕熱による温度上昇を抑えて略一定
の目標温度に調節できるので、得られた高濃度石
炭水スラリーは分散剤による石炭粒子の分散機能
が保持される。従つて、貯蔵中石炭水スラリー中
の粗粒子が沈降することがなく、粘度並びに性状
が安定する。また貯蔵中の石炭水スラリーの水分
の蒸発が大幅に抑えれら、液面に皮膜が生じるこ
とがない。
スラリーの粉砕熱による温度上昇を抑えて略一定
の目標温度に調節できるので、得られた高濃度石
炭水スラリーは分散剤による石炭粒子の分散機能
が保持される。従つて、貯蔵中石炭水スラリー中
の粗粒子が沈降することがなく、粘度並びに性状
が安定する。また貯蔵中の石炭水スラリーの水分
の蒸発が大幅に抑えれら、液面に皮膜が生じるこ
とがない。
本発明の高濃度石炭水スラリー製造方法の実施
例を図によつて詳細に説明する。図は本発明の実
施例に係る構成を示すもので、1は破砕された石
炭2を貯留する石炭貯留槽、3は計量給炭機、4
は湿式ボールミルである。5はポンプ6を有する
水供給管、7はポンプ8を有する分散剤供給管
で、湿式ボールミル4の入口に連通されている。
9は湿式ボールミル4の入口における空気吸入口
である。10は湿式ボールミル4の排気管で、途
中にミスト分離器11、送風機12が設けられて
いる。ミスト分離器11の底は蒸気管13を介し
て冷却装置14に連通され、冷却装置14は水管
15を介して復水槽16に連通され、復水槽16
はポンプ17を有する復水管18を介して湿式ボ
ールミル4の入口に連通されている。19は湿式
ボールミル4の石炭水スラリー排出管で、20は
その途中に設けられた石炭水スラリー槽である。
この石炭水スラリー槽20の入口側の石炭水スラ
リー排出管19の途中には温度検出器21が設け
られ、この温度検出器21が制御装置22に電気
的に連繁されている。前記冷却装置14と復水槽
16との間の水管15の途中には温度検出器23
が設けられ、この温度検出器23が前記制御装置
22に電気的に連繋されている。前記冷却装置1
4の冷却管14aの入口側には調節弁24が設け
られ、この調節弁24は制御装置22により開度
が調節されるよう電気的に連繋されている。
例を図によつて詳細に説明する。図は本発明の実
施例に係る構成を示すもので、1は破砕された石
炭2を貯留する石炭貯留槽、3は計量給炭機、4
は湿式ボールミルである。5はポンプ6を有する
水供給管、7はポンプ8を有する分散剤供給管
で、湿式ボールミル4の入口に連通されている。
9は湿式ボールミル4の入口における空気吸入口
である。10は湿式ボールミル4の排気管で、途
中にミスト分離器11、送風機12が設けられて
いる。ミスト分離器11の底は蒸気管13を介し
て冷却装置14に連通され、冷却装置14は水管
15を介して復水槽16に連通され、復水槽16
はポンプ17を有する復水管18を介して湿式ボ
ールミル4の入口に連通されている。19は湿式
ボールミル4の石炭水スラリー排出管で、20は
その途中に設けられた石炭水スラリー槽である。
この石炭水スラリー槽20の入口側の石炭水スラ
リー排出管19の途中には温度検出器21が設け
られ、この温度検出器21が制御装置22に電気
的に連繁されている。前記冷却装置14と復水槽
16との間の水管15の途中には温度検出器23
が設けられ、この温度検出器23が前記制御装置
22に電気的に連繋されている。前記冷却装置1
4の冷却管14aの入口側には調節弁24が設け
られ、この調節弁24は制御装置22により開度
が調節されるよう電気的に連繋されている。
さて、高濃度石炭水スラリーの製造を図によつ
て説明すると、石炭貯留槽1に貯留された石炭2
は計量給炭機3により湿式ボールミル4に所定量
供給され、と同時に水及び分散剤がポンプ6を有
する水供給管5及びポンプ8を有する分散剤供給
管7より湿式ボールミル4に所定量供給される。
そして石炭は湿式ボールミル4の運転によつて湿
式粉砕されて微粒化し、スラリー化して、石炭水
スラリー排出管19より排出され、一旦石炭水ス
ラリー槽20に貯留された後貯蔵施設に送られ
る。この石炭の湿式粉砕に於いて、石炭の粉砕作
用に伴つて発生する粉砕熱により石炭水スラリー
の温度が上昇し、特に夏期には70℃を超えること
がある。このように高温の石炭水スラリーが湿式
ボールミル4より排出されると、石炭水スラリー
排出管19の途中の温度検出器21により温度が
検出され、その検出信号が制御装置22に送られ
る。一方湿式ボールミル4内の石炭水スラリーの
温度上昇により、蒸気が多量に生じ、この蒸気が
石炭ミストと共に送風機12により吸引され、排
気管10を通してミスト分離器11に入り、ここ
で蒸気とミストが分離され、ミストは送風機12
を経て図示せぬ集塵器に送られ、蒸気は蒸気管1
3を通して冷却装置14に送られる。冷却装置1
4に送られた蒸気は、冷却管14aを通る冷却水
により冷却されて復水し、この水が水管15を通
して復水槽16に送られて一旦貯留された後、ポ
ンプ17により復水管18を通して湿式ボールミ
ル4に供給される。この湿式ボールミル4に供給
される水が冷却装置14から水管15を通つて復
水槽16に送られる途中で、温度検出器23によ
り温度が検出され、その検出信号が制御装置23
に送られる。そして制御装置23では、石炭水ス
ラリーの温度が予め設定された目標温度と比較演
算されて高い場合には、その程度に応じて冷却装
置14の冷却管14aの入口側に設けられた調節
弁24を開いて、冷却管14aを流れる冷却水量
を多くして冷却装置14での復水温度を低下さ
せ、湿式ボールミル4に、低温の水を供給して、
石炭水スラリーの粉砕熱による温度上昇を抑え、
目標温度に近づける。また制御装置23で、湿式
ボールミル4に供給される水の温度と検出された
石炭水スラリー温度と比較演算されて、湿式ボー
ルミル4に供給される水の温度が高すぎる場合に
は、調節弁24の開度が大きくされ、冷却管14
aを流れる冷却水量が多くなつて冷却装置14で
の復水温度が低下され、湿式ボールミル4に供給
される水の温度が低すぎる場合には、調節弁24
の開度が小さくされ、冷却管14aを流れる冷却
水量が少なくなつて冷却装置14での復水温度が
上昇されることとなる。
て説明すると、石炭貯留槽1に貯留された石炭2
は計量給炭機3により湿式ボールミル4に所定量
供給され、と同時に水及び分散剤がポンプ6を有
する水供給管5及びポンプ8を有する分散剤供給
管7より湿式ボールミル4に所定量供給される。
そして石炭は湿式ボールミル4の運転によつて湿
式粉砕されて微粒化し、スラリー化して、石炭水
スラリー排出管19より排出され、一旦石炭水ス
ラリー槽20に貯留された後貯蔵施設に送られ
る。この石炭の湿式粉砕に於いて、石炭の粉砕作
用に伴つて発生する粉砕熱により石炭水スラリー
の温度が上昇し、特に夏期には70℃を超えること
がある。このように高温の石炭水スラリーが湿式
ボールミル4より排出されると、石炭水スラリー
排出管19の途中の温度検出器21により温度が
検出され、その検出信号が制御装置22に送られ
る。一方湿式ボールミル4内の石炭水スラリーの
温度上昇により、蒸気が多量に生じ、この蒸気が
石炭ミストと共に送風機12により吸引され、排
気管10を通してミスト分離器11に入り、ここ
で蒸気とミストが分離され、ミストは送風機12
を経て図示せぬ集塵器に送られ、蒸気は蒸気管1
3を通して冷却装置14に送られる。冷却装置1
4に送られた蒸気は、冷却管14aを通る冷却水
により冷却されて復水し、この水が水管15を通
して復水槽16に送られて一旦貯留された後、ポ
ンプ17により復水管18を通して湿式ボールミ
ル4に供給される。この湿式ボールミル4に供給
される水が冷却装置14から水管15を通つて復
水槽16に送られる途中で、温度検出器23によ
り温度が検出され、その検出信号が制御装置23
に送られる。そして制御装置23では、石炭水ス
ラリーの温度が予め設定された目標温度と比較演
算されて高い場合には、その程度に応じて冷却装
置14の冷却管14aの入口側に設けられた調節
弁24を開いて、冷却管14aを流れる冷却水量
を多くして冷却装置14での復水温度を低下さ
せ、湿式ボールミル4に、低温の水を供給して、
石炭水スラリーの粉砕熱による温度上昇を抑え、
目標温度に近づける。また制御装置23で、湿式
ボールミル4に供給される水の温度と検出された
石炭水スラリー温度と比較演算されて、湿式ボー
ルミル4に供給される水の温度が高すぎる場合に
は、調節弁24の開度が大きくされ、冷却管14
aを流れる冷却水量が多くなつて冷却装置14で
の復水温度が低下され、湿式ボールミル4に供給
される水の温度が低すぎる場合には、調節弁24
の開度が小さくされ、冷却管14aを流れる冷却
水量が少なくなつて冷却装置14での復水温度が
上昇されることとなる。
かくして湿式ボールミル4に供給される水は略
一定温度となり、湿式ボールミル4内での石炭水
スラリーの粉砕熱による温度上昇が完全に抑えら
れて、略一定の目標温度に調節され、得られる高
濃度石炭水スラリーも略一定の目標温度となつ
て、分散剤による石炭粒子の分散機能が保持され
る。従つて、貯蔵中石炭水スラリー中の粗粒子が
沈降することがなく、粒度並びに性状が安定す
る。また貯蔵中石炭水スラリーの水分の蒸発が大
幅に抑えられて、液面に皮膜が生じることがな
い。
一定温度となり、湿式ボールミル4内での石炭水
スラリーの粉砕熱による温度上昇が完全に抑えら
れて、略一定の目標温度に調節され、得られる高
濃度石炭水スラリーも略一定の目標温度となつ
て、分散剤による石炭粒子の分散機能が保持され
る。従つて、貯蔵中石炭水スラリー中の粗粒子が
沈降することがなく、粒度並びに性状が安定す
る。また貯蔵中石炭水スラリーの水分の蒸発が大
幅に抑えられて、液面に皮膜が生じることがな
い。
以上の説明で判るように本発明による高濃度石
炭水スラリー製造方法によれば、湿式ミル内での
石炭水スラリーの粉砕熱による温度上昇が抑えら
れて略一定の目標温度となるので、高濃度石炭水
スラリーは分散剤による石炭粒子の分散機能が保
持される。従つて、貯蔵中石炭水スラリー中の粗
粒子が沈降することがなく、粒度並びに性状が安
定し、また水分の蒸発が大幅に抑えられ、液面に
皮膜が生じることがないので、品質が安定し、輸
送、貯蔵並びに燃焼の操作段階での取扱いが容易
となり、円滑な運転と性能の向上に寄与できると
いう効果がある。
炭水スラリー製造方法によれば、湿式ミル内での
石炭水スラリーの粉砕熱による温度上昇が抑えら
れて略一定の目標温度となるので、高濃度石炭水
スラリーは分散剤による石炭粒子の分散機能が保
持される。従つて、貯蔵中石炭水スラリー中の粗
粒子が沈降することがなく、粒度並びに性状が安
定し、また水分の蒸発が大幅に抑えられ、液面に
皮膜が生じることがないので、品質が安定し、輸
送、貯蔵並びに燃焼の操作段階での取扱いが容易
となり、円滑な運転と性能の向上に寄与できると
いう効果がある。
図は本発明の高濃度石炭水スラリー製造方法を
実施する手段の構成を示す図である。 3……計量給炭機、4……湿式ボールミル、5
……水供給管、7……分散剤供給管、9……空気
吸入口、10……排気管、11……ミスト分離
器、12……送風機、14……冷却装置、16…
…復水槽、17……ポンプ、18……復水管、1
9……石炭水スラリー排出管、20……石炭水ス
ラリー槽、21,23……温度検出器、22……
制御装置、24……調節弁。
実施する手段の構成を示す図である。 3……計量給炭機、4……湿式ボールミル、5
……水供給管、7……分散剤供給管、9……空気
吸入口、10……排気管、11……ミスト分離
器、12……送風機、14……冷却装置、16…
…復水槽、17……ポンプ、18……復水管、1
9……石炭水スラリー排出管、20……石炭水ス
ラリー槽、21,23……温度検出器、22……
制御装置、24……調節弁。
Claims (1)
- 1 石炭を湿式ミルにて水、分散剤と共に湿式粉
砕してスラリー化し、該スラリーの粉砕熱による
温度上昇を、湿式ミルからの排気中の蒸気を分離
復水して冷却した冷却水の湿式ミルへの送入によ
り抑制し、略一定温度に調整することを特徴とす
る湿式高濃度石炭水スラリー製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17963686A JPS6336847A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 湿式高濃度石炭水スラリ−製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17963686A JPS6336847A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 湿式高濃度石炭水スラリ−製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336847A JPS6336847A (ja) | 1988-02-17 |
| JPH0314501B2 true JPH0314501B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16069228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17963686A Granted JPS6336847A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 湿式高濃度石炭水スラリ−製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0691392A1 (en) | 1994-07-05 | 1996-01-10 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Additive for carbonaceous solid-water slurry, method for production thereof, and carbonaceous solid-water slurry composition |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103447137B (zh) * | 2013-08-09 | 2015-10-07 | 陕西煤业化工技术研究院有限责任公司 | 一种安全高效的煤粉制备系统及方法 |
| CN104987903B (zh) * | 2015-07-13 | 2016-08-24 | 中煤科工清洁能源股份有限公司 | 一种制备气化水煤浆的方法 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17963686A patent/JPS6336847A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0691392A1 (en) | 1994-07-05 | 1996-01-10 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Additive for carbonaceous solid-water slurry, method for production thereof, and carbonaceous solid-water slurry composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336847A (ja) | 1988-02-17 |
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