JPH03160B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03160B2 JPH03160B2 JP59090714A JP9071484A JPH03160B2 JP H03160 B2 JPH03160 B2 JP H03160B2 JP 59090714 A JP59090714 A JP 59090714A JP 9071484 A JP9071484 A JP 9071484A JP H03160 B2 JPH03160 B2 JP H03160B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- solid waste
- support frame
- teeth
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/20—Roller-and-ring machines, i.e. with roller disposed within a ring and co-operating with the inner surface of the ring
- B30B11/201—Roller-and-ring machines, i.e. with roller disposed within a ring and co-operating with the inner surface of the ring for extruding material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Glanulating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、廃材等の固型廃棄物のペレツト化装
置に関する。
置に関する。
(2) 従来の技術
従来、廃材等の固型廃棄物は、燃料として用い
るか、あるいは埋立て等に使用されているが、そ
の際、固型廃棄物はそのままの形状で処理されて
おり、取扱いが面倒であるとともに輸送効率も劣
るものであつた。
るか、あるいは埋立て等に使用されているが、そ
の際、固型廃棄物はそのままの形状で処理されて
おり、取扱いが面倒であるとともに輸送効率も劣
るものであつた。
(3) 発明が解決しようとする問題点
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので
あり、廃材等の固型廃棄物をペレツト化して、固
型廃棄物の取扱いを容易とするとともに、輸送効
率を向上し得るようにした構造簡単且つコンパク
トな、固型廃棄物のペレツト化装置を提供するこ
とを目的とする。
あり、廃材等の固型廃棄物をペレツト化して、固
型廃棄物の取扱いを容易とするとともに、輸送効
率を向上し得るようにした構造簡単且つコンパク
トな、固型廃棄物のペレツト化装置を提供するこ
とを目的とする。
B 発明の構成
(1) 課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、固定の支
持フレームと;略水平な軸線を有して前記支持フ
レームに回転自在に支承されると共に駆動源に連
動する駆動軸と;内周面に内歯が形成されると共
に内周面および外周面間に亘つて複数のダイ孔が
穿設された円筒状のダイと;このダイを前記支持
フレームに、前記駆動軸の軸線からオフセツトし
た回転軸線回りに回転自在に保持させる保持手段
と;前記駆動軸に固定されると共に前記ダイの内
周面に当接する、該ダイの内径よりも小径の押圧
ローラと;を少なくとも備え、前記押圧ローラに
は、該ローラにダイが連動回転するよう、前記内
歯に噛合する外歯が設けられたことを特徴とす
る。
持フレームと;略水平な軸線を有して前記支持フ
レームに回転自在に支承されると共に駆動源に連
動する駆動軸と;内周面に内歯が形成されると共
に内周面および外周面間に亘つて複数のダイ孔が
穿設された円筒状のダイと;このダイを前記支持
フレームに、前記駆動軸の軸線からオフセツトし
た回転軸線回りに回転自在に保持させる保持手段
と;前記駆動軸に固定されると共に前記ダイの内
周面に当接する、該ダイの内径よりも小径の押圧
ローラと;を少なくとも備え、前記押圧ローラに
は、該ローラにダイが連動回転するよう、前記内
歯に噛合する外歯が設けられたことを特徴とす
る。
(2) 作 用
駆動源により駆動軸を介して押圧ローラを回転
駆動すれば、内歯及び外歯相互の噛合によつてダ
イが押圧ローラに確実に連動回転するから、その
際にダイ内の固型廃棄物が押圧ローラによりダイ
孔内に強制的に押し込まれてペレツト化する。
駆動すれば、内歯及び外歯相互の噛合によつてダ
イが押圧ローラに確実に連動回転するから、その
際にダイ内の固型廃棄物が押圧ローラによりダイ
孔内に強制的に押し込まれてペレツト化する。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明
すると、先ず本発明の第1実施例を示す第1図お
よび第2図において、本発明に従うペレツト化装
置1は、固定の支持フレーム2と、ほぼ水平な軸
線を有して支持フレーム2に回転自在に支承さ
れ、その一端が駆動源3に連結される駆動軸4
と、駆動軸4の軸線とはずれた回転軸線まわりに
回転自在な円筒状のダイ5と、ダイ5を回転可能
に保持すべく支持フレーム2に設けられる保持手
段6と、前記駆動軸4の他端に固定されるととも
にダイ5の内周面に当接する、ダイ5の内径より
も小径の押圧ローラ7とを含む。
すると、先ず本発明の第1実施例を示す第1図お
よび第2図において、本発明に従うペレツト化装
置1は、固定の支持フレーム2と、ほぼ水平な軸
線を有して支持フレーム2に回転自在に支承さ
れ、その一端が駆動源3に連結される駆動軸4
と、駆動軸4の軸線とはずれた回転軸線まわりに
回転自在な円筒状のダイ5と、ダイ5を回転可能
に保持すべく支持フレーム2に設けられる保持手
段6と、前記駆動軸4の他端に固定されるととも
にダイ5の内周面に当接する、ダイ5の内径より
も小径の押圧ローラ7とを含む。
支持フレーム2は図示しない架台に固定されて
おり、駆動軸4は軸受8,9を介して支持フレー
ム2に回転自在に支承される。支持フレーム2の
一端から突出した駆動軸4の一端は歯車列等の伝
動手段10を介して駆動源3に連動連結される。
おり、駆動軸4は軸受8,9を介して支持フレー
ム2に回転自在に支承される。支持フレーム2の
一端から突出した駆動軸4の一端は歯車列等の伝
動手段10を介して駆動源3に連動連結される。
ダイ5の内周面には内歯11が刻設されてお
り、その内歯11の谷に連続して、ダイ5の内周
面及び外周面間に亘り複数のダイ孔12が穿設さ
れる。これらのダイ孔12は、ダイ5の半径方向
に沿つて内方側から途中までは次第に小径となる
ように形成される。
り、その内歯11の谷に連続して、ダイ5の内周
面及び外周面間に亘り複数のダイ孔12が穿設さ
れる。これらのダイ孔12は、ダイ5の半径方向
に沿つて内方側から途中までは次第に小径となる
ように形成される。
前記保持手段6は、ダイ5の外周面に摺接すべ
く周方向に等間隔をあけて配置される3つの外接
ローラ13から成り、各外接ローラ13は支持フ
レーム2に植設された軸14に軸受15,16を
介して回転自在に支承される。各軸14は駆動軸
11と平行に配設されており、各外接ローラ13
はダイ5の回転に応じて各軸14のまわりに回転
しながらダイ5を保持する。
く周方向に等間隔をあけて配置される3つの外接
ローラ13から成り、各外接ローラ13は支持フ
レーム2に植設された軸14に軸受15,16を
介して回転自在に支承される。各軸14は駆動軸
11と平行に配設されており、各外接ローラ13
はダイ5の回転に応じて各軸14のまわりに回転
しながらダイ5を保持する。
押圧ローラ7はダイ5内で駆動軸4の他端に固
定されており、この押圧ローラ7には、前記ダイ
5の内歯11に噛合する外歯17が刻設される。
したがつて駆動軸4と一体的な押圧ローラ7の回
転動作により、ダイ5が回転作動される。ダイ5
内で、支持フレーム2にはカツタ18が固定され
ており、このカツタ18の刃先はダイ5の外周面
との間に一定の間隔をあけた位置に配置される。
定されており、この押圧ローラ7には、前記ダイ
5の内歯11に噛合する外歯17が刻設される。
したがつて駆動軸4と一体的な押圧ローラ7の回
転動作により、ダイ5が回転作動される。ダイ5
内で、支持フレーム2にはカツタ18が固定され
ており、このカツタ18の刃先はダイ5の外周面
との間に一定の間隔をあけた位置に配置される。
支持フレーム2の他端には、各外接ローラ13
およびダイ5を覆い、しかも駆動軸4の他端を回
転自在に支承するカバー19が固定され、このカ
バー19の下部には排出口20が設けられる。ま
たカバー19にはシユート21が一体的に設けら
れており、このシユート21の下端はダイ5内に
突入される。
およびダイ5を覆い、しかも駆動軸4の他端を回
転自在に支承するカバー19が固定され、このカ
バー19の下部には排出口20が設けられる。ま
たカバー19にはシユート21が一体的に設けら
れており、このシユート21の下端はダイ5内に
突入される。
次にこの実施例の作用について説明すると、廃
材や樹皮等の固型廃棄物はシユート21からダイ
5内に供給される。一方、駆動源3の作動を開始
すると、駆動軸4と一体的な押圧ローラ7の回転
動作により、ダイ5が回転される。この際、固型
廃棄物は押圧ローラ7の外歯17と、ダイ5の内
歯11間に噛込まれ、内歯11の谷からダイ孔1
2内に押込まれる。この固型廃棄物のダイ孔12
への押込みは、ダイ5が1回転する毎に順次行な
われ、固型廃棄物はダイ5の半径方向に沿つてダ
イ孔12内を外方へと移動していき、ダイ5の外
面から押出される。この際、ダイ5の外周面から
突出した分は、ダイ5の回転動作に応じてカツタ
18により順次切断されるか折られ、ペレツト2
2となつて排出口20から排出される。
材や樹皮等の固型廃棄物はシユート21からダイ
5内に供給される。一方、駆動源3の作動を開始
すると、駆動軸4と一体的な押圧ローラ7の回転
動作により、ダイ5が回転される。この際、固型
廃棄物は押圧ローラ7の外歯17と、ダイ5の内
歯11間に噛込まれ、内歯11の谷からダイ孔1
2内に押込まれる。この固型廃棄物のダイ孔12
への押込みは、ダイ5が1回転する毎に順次行な
われ、固型廃棄物はダイ5の半径方向に沿つてダ
イ孔12内を外方へと移動していき、ダイ5の外
面から押出される。この際、ダイ5の外周面から
突出した分は、ダイ5の回転動作に応じてカツタ
18により順次切断されるか折られ、ペレツト2
2となつて排出口20から排出される。
第3図および第4図は本発明の第2実施例を示
すものであり、前記第1実施例に対応する部分に
は同一の参照符を付す。この第2実施例では、ダ
イ5′には、ダイ孔12が穿設される部分とは軸
方向にずれた部分に内歯11′が刻設され、それ
に対応して押圧ローラ7′には、ダイ孔12が穿
設された部分でダイ5′の内面に摺接する押圧部
23と、該押圧部23とはずれた位置に刻設され
前記内歯11′に噛合する外歯17′とが設けられ
る。この第2実施例によつても固型廃棄物はダイ
孔12内に押込まれ、ペレツト22が形成され
る。
すものであり、前記第1実施例に対応する部分に
は同一の参照符を付す。この第2実施例では、ダ
イ5′には、ダイ孔12が穿設される部分とは軸
方向にずれた部分に内歯11′が刻設され、それ
に対応して押圧ローラ7′には、ダイ孔12が穿
設された部分でダイ5′の内面に摺接する押圧部
23と、該押圧部23とはずれた位置に刻設され
前記内歯11′に噛合する外歯17′とが設けられ
る。この第2実施例によつても固型廃棄物はダイ
孔12内に押込まれ、ペレツト22が形成され
る。
第5図は保持手段の変形例を示すもので、ダイ
5の下部外周面に摺接する外接ローラ25と、押
圧ローラ7による押圧力が作用する側の側部でダ
イ5の外周面に摺接する外接ローラ26とで保持
手段24が構成される。
5の下部外周面に摺接する外接ローラ25と、押
圧ローラ7による押圧力が作用する側の側部でダ
イ5の外周面に摺接する外接ローラ26とで保持
手段24が構成される。
第6図は保持手段の他の変形例を示すもので、
ダイ5の下部外周面に摺接する単一の外接ローラ
25と、内歯11に噛合する外歯27を有して支
持フレーム2に回転自在に支承される少なくとも
1つの内接ローラ28とによつて保持手段29が
構成される。
ダイ5の下部外周面に摺接する単一の外接ローラ
25と、内歯11に噛合する外歯27を有して支
持フレーム2に回転自在に支承される少なくとも
1つの内接ローラ28とによつて保持手段29が
構成される。
C 発明の効果
以上のように本発明装置は、固定の支持フレー
ムと;略水平な軸線を有して前記支持フレームに
回転自在に支承されると共に駆動源に連動する駆
動軸と;内周面に内歯が形成されると共に内周面
および外周面間に亘つて複数のダイ孔が穿設され
た円筒状のダイと;このダイを前記支持フレーム
に、前記駆動軸の軸線からオフセツトした回転軸
線回りに回転自在に保持させる保持手段と;前記
駆動軸に固定されると共に前記ダイの内周面に当
接する、該ダイの内径よりも小径の押圧ローラ
と;を少なくとも備え、前記押圧ローラには、該
ローラにダイが連動回転するよう、前記内歯に噛
合する外歯が設けられるので、駆動源により駆動
軸を介して押圧ローラを回転駆動すれば、前記内
歯及び外歯相互の噛合によつてダイを押圧ローラ
に確実に連動回転させることができ、その際にダ
イ内の固型廃棄物を押圧ローラによりダイ孔内に
強制的に押し込んでペレツト化することができる
から、固型廃棄物の取扱いが容易になると共に、
固型廃棄物の輸送効率が向上する。特にダイを回
転駆動するために、比較的大径のダイの内歯と比
較的小径の押圧ローラの外歯とを噛合させている
から、ダイ孔内に固型廃棄物を押し込むために供
せられる押圧ローラを、ダイに対する回転駆動手
段と、その駆動の際にローラの回転をダイに減速
して伝える減速手段とに兼用することができ、従
つてダイ自体が比較的大きくても該ダイに対する
駆動装置の構造を全体として簡単且つ小型化する
ことができ、取扱いが簡便であると共にコストダ
ウンに寄与し得るものである。
ムと;略水平な軸線を有して前記支持フレームに
回転自在に支承されると共に駆動源に連動する駆
動軸と;内周面に内歯が形成されると共に内周面
および外周面間に亘つて複数のダイ孔が穿設され
た円筒状のダイと;このダイを前記支持フレーム
に、前記駆動軸の軸線からオフセツトした回転軸
線回りに回転自在に保持させる保持手段と;前記
駆動軸に固定されると共に前記ダイの内周面に当
接する、該ダイの内径よりも小径の押圧ローラ
と;を少なくとも備え、前記押圧ローラには、該
ローラにダイが連動回転するよう、前記内歯に噛
合する外歯が設けられるので、駆動源により駆動
軸を介して押圧ローラを回転駆動すれば、前記内
歯及び外歯相互の噛合によつてダイを押圧ローラ
に確実に連動回転させることができ、その際にダ
イ内の固型廃棄物を押圧ローラによりダイ孔内に
強制的に押し込んでペレツト化することができる
から、固型廃棄物の取扱いが容易になると共に、
固型廃棄物の輸送効率が向上する。特にダイを回
転駆動するために、比較的大径のダイの内歯と比
較的小径の押圧ローラの外歯とを噛合させている
から、ダイ孔内に固型廃棄物を押し込むために供
せられる押圧ローラを、ダイに対する回転駆動手
段と、その駆動の際にローラの回転をダイに減速
して伝える減速手段とに兼用することができ、従
つてダイ自体が比較的大きくても該ダイに対する
駆動装置の構造を全体として簡単且つ小型化する
ことができ、取扱いが簡便であると共にコストダ
ウンに寄与し得るものである。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示
すもので、第1図は縦断側面図、第2図は第1図
の−線断面図、第3図および第4図は本発明
の第2実施例を示すもので、第3図は縦断側面
図、第4図は第3図の−線断面図、第5図お
よび第6図は保持手段の変形例をそれぞれ示す断
面図である。 1…ペレツト化装置、2…支持フレーム、3…
駆動源、4…駆動軸、5,5′…ダイ、6,24,
29…保持手段、7,7′…押圧ローラ、11,
11′…内歯、13,25,26…外接ローラ、
17…外歯、22…ペレツト、23…押圧部、2
8…内接ローラ。
すもので、第1図は縦断側面図、第2図は第1図
の−線断面図、第3図および第4図は本発明
の第2実施例を示すもので、第3図は縦断側面
図、第4図は第3図の−線断面図、第5図お
よび第6図は保持手段の変形例をそれぞれ示す断
面図である。 1…ペレツト化装置、2…支持フレーム、3…
駆動源、4…駆動軸、5,5′…ダイ、6,24,
29…保持手段、7,7′…押圧ローラ、11,
11′…内歯、13,25,26…外接ローラ、
17…外歯、22…ペレツト、23…押圧部、2
8…内接ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定の支持フレーム2と;略水平な軸線を有
して前記支持フレーム2に回転自在に支承される
と共に駆動源3に連動する駆動軸4と;内周面に
内歯11,11′が形成されると共に内周面およ
び外周面間に亘つて複数のダイ孔12が穿設され
た円筒状のダイ5,5′と;このダイ5,5′を前
記支持フレーム2に、前記駆動軸4の軸線からオ
フセツトした回転軸線回りに回転自在に保持させ
る保持手段6,24,29と;前記駆動軸4に固
定されると共に前記ダイ5,5′の内周面に当接
する、該ダイ5,5′の内径よりも小径の押圧ロ
ーラ7,7′と;を少なくとも備え、前記押圧ロ
ーラ7,7′には、該ローラ7,7にダイ5,
5′が連動回転するよう、前記内歯11,11′に
噛合する外歯17が設けられたことを特徴とす
る、固型廃棄物のペレツト化装置。 2 前記ダイ孔12は、内歯11の谷に連続して
ダイ5に穿設される、特許請求の範囲第1項記載
の固型廃棄物のペレツト化装置。 3 前記内歯11′は軸方向に沿つてダイ孔12
からずれた位置で前記ダイ5′に刻設され、前記
外歯17′は、ダイ5′の、前記ダイ孔12が開口
する内周面に摺接する押圧部23からずれて押圧
ローラ7′に刻設される、特許請求の範囲第1項
記載の固型廃棄物のペレツト化装置。 4 前記保持手段6,24は、前記ダイ5,5′
の外周面に摺接すべく周方向に離隔した位置で前
記支持フレーム2に回転自在に支持される少なく
とも2つの外接ローラ13;25,26から成
る、特許請求の範囲第1、第2又は第3項記載の
固型廃棄物のペレツト化装置。 5 前記保持手段29は、前記ダイ5,5′の外
周面下部に摺接すべく前記支持フレーム2に回転
自在に支持される単一の外接ローラ25と、前記
ダイ5,5′の内周面に当接して回転すべく前記
支持フレーム2に回転自在に支持される少なくと
も2つの内接ローラ7,28とから成る、特許請
求の範囲第1、第2又は第3項記載の固型廃棄物
のペレツト化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9071484A JPS60234798A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 固型廃棄物のペレツト化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9071484A JPS60234798A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 固型廃棄物のペレツト化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234798A JPS60234798A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH03160B2 true JPH03160B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=14006201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9071484A Granted JPS60234798A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 固型廃棄物のペレツト化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234798A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3615677A1 (de) * | 1986-05-09 | 1987-11-19 | Santrade Ltd | Granuliervorrichtung mit einer gelochten hohlwalze |
| CN104841336A (zh) * | 2015-05-26 | 2015-08-19 | 安徽大地节能科技有限公司 | 一种渐开线式颗粒机 |
| PL4149747T3 (pl) * | 2020-05-12 | 2025-12-15 | CPM Europe B.V. | Zespół prasy do pelletu oraz urządzenia do łamania pelletu zamocowanego na prasie do pelletu |
| CN112706440B (zh) * | 2020-12-09 | 2022-11-18 | 宣城市顶博汽车零部件有限公司 | 一种可调型往复式从动挤压装置 |
| KR102780613B1 (ko) * | 2024-07-31 | 2025-03-12 | 주식회사 신성 | 환형 펠릿 제조장치 |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP9071484A patent/JPS60234798A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60234798A (ja) | 1985-11-21 |
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