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JPH0317006B2 - - Google Patents
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JPH0317006B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0317006B2
JPH0317006B2 JP58224004A JP22400483A JPH0317006B2 JP H0317006 B2 JPH0317006 B2 JP H0317006B2 JP 58224004 A JP58224004 A JP 58224004A JP 22400483 A JP22400483 A JP 22400483A JP H0317006 B2 JPH0317006 B2 JP H0317006B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recess
hook
cover
manhole
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58224004A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59150833A (ja
Inventor
Fuaanzu Dereku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SELFLEVEL COVERS AG
Original Assignee
SELFLEVEL COVERS AG
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Filing date
Publication date
Application filed by SELFLEVEL COVERS AG filed Critical SELFLEVEL COVERS AG
Publication of JPS59150833A publication Critical patent/JPS59150833A/ja
Publication of JPH0317006B2 publication Critical patent/JPH0317006B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66FHOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
    • B66F19/00Hoisting, lifting, hauling or pushing, not otherwise provided for
    • B66F19/005Lifting devices for manhole covers

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
  • Sewage (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)
  • Insulating Bodies (AREA)
  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はマンホールの蓋又は他の出入口用の蓋
に関するものである。本発明は特に鋳鉄で作られ
た蓋に応用するものであるが、鋳鉄製の蓋に限定
されるものではない。
マンホールの蓋には通常多数の鈎孔が設けら
れ、この鈎孔は鈎又は鈎に似た道具を差し込んで
前記蓋をその枠から直接又は挺子の作用で引き上
げるのに使用される。マンホールの蓋用の鈎と鈎
孔として英国標準規格が限定されているが、この
規格は製造業者に適しないことが多く、業者から
その業者が供給する蓋にしか合わない形の鈎を使
うことを要求されることも珍しくない。そのため
に蓋を大量に使用する者、例えば他方公共団体や
水道局は各作業員のために様々の形の違う鈎を用
意せざるを得ず、従つて作業員はこの鈎の中から
蓋のタイプに合う鈎を選んで使つている。然し乍
ら場合によつては作業員の鈎が蓋に合わず、その
蓋を引き上げるのに適当でない道具、例えばつる
はしの先を蓋の鈎孔に差し込まざるを得ないこと
がある。
本発明はマンホールの蓋又はこれに似た出入口
の蓋のための鈎穴の形を提供するものであり、こ
の鈎孔には現在使われている数多くの鈎のどれで
も使用出来るもので、作業員は沢山の鈎の中から
どれか1本を持つて行けば蓋を開けることができ
る。それだけではなく、持つて行つた鈎が前記鈎
孔に合わない場合には、必要とあらばつるはしを
使つて蓋を持ち上げることも可能である。
本発明によれば、マンホールの蓋又はこれに似
た出入口の蓋に最低1個の鈎孔を設け、この鈎孔
に蓋を引き上げるための道具を差し込んで挺子の
作用でその蓋をその蓋の枠から持ち上げることが
できるようにした鈎孔において、この鈎孔は凹部
を有し、この凹部は前記蓋の上部表面に設けら
れ、この凹部は深さが異なる2つの部分を有し、
この2つの部分の間に階段状の部分があり、横木
状部分が前記凹部の口を横断し、この横断の位置
は前記階段状部分の上方であつてこの階段状の部
分から離れている。
前記形状の適当な大きさの鈎孔が現在使用され
ている数多くの形の異なる鈎と協力してこの鈎孔
を設けた蓋を引き上げ得ることは確認してある。
前記鈎孔は更に多くの具体的な特徴を備えて居
り、この特徴によつて前記釣孔に使用できる鈎の
種類が増える。前記特徴のひとつは前記横木状部
分をその下側の縁に沿つて削り、この削つた部分
が前記凹部の一部、好ましくは浅い方の凹部に面
するようにすることができる点である。前記横木
状部分の下縁の、前記削つた部分から離れた部分
は滑らかに湾曲させるのが好ましい。
好ましくは前記横木状部分の一部を前記各凹部
の中に突出させる。前記横木状部分を削る場合に
は、実質的に前記凹部に面する部分だけを削るの
が好ましい。
前記凹部の浅い部分を前記深い凹部よりも狭く
又は短くしても差し支えない。前記凹部の何れか
一方又は両方の入口を孔として特定し、この孔の
一方向の寸法を前記凹部よりも狭くしてこの孔の
対向する両側を前記凹部に一部張り出しているフ
ランジで仕切るようにすることもできる。前記各
孔の真直ぐで平行な側面を延ばし、端部を丸くす
るのが好ましい。
以下、本発明の好ましい実施例を図に拠つて説
明する。
第1図及び第2図において、鈎孔10は鋳鉄製
の蓋11の各隅に一体構造に鋳造される。この鈎
孔は前記蓋の上部表面と設けられ、この蓋は深さ
の異なる2つの凹部12,13を有し、この2つ
の部分12,13の間には階段部14がある。
横木状部分15が前記凹部の口を前記階段部1
4の上で横断し、この横木状部分15の両側に孔
16,17があり、この孔16,17は前記凹部
12,13につながる。前記孔16,17の両側
は平行で端部が丸く、この孔16,17の巾は前
記凹部より狭いので、第3図に最も良く示すよう
に内側に2つのフランジ18が設けられ、このフ
ランジ18は前記大きい方の凹部13の上にあ
り、同様のフランジが前記小さい方の凹部12の
両側の上にある。
前記横木状部分15は上から見ると丸く、この
横木状部分15の下側が削られ、この削られた部
分19は前記小さい方の凹部12に面すると共に
表面が滑らかな曲面をなし、この曲面の部分20
は前記大きい方の凹部13に面する。前記削られ
た部分は実質的にその全部が前記小さい方の凹部
12の中にある。
第2図及び第3図は英国標準規格の鈎21を示
し、この鈎21は円筒形の金属棒22を有し、こ
の棒22の一方の端部に直径方向に対向する四角
形の耳23が溶接される。この耳23の寸法は、
この耳23を担持する前記金属棒の端部が耳23
と共に前記孔17の中に挿入できるだけの大きさ
であり、前記耳は前記穴の軸方向に延びる。次ぎ
に前記鈎は第2図及び第3図に示す位置から90°
回され、この位置で前記耳23は前記フランジ1
8の下方で延びるので、前記金属棒を引き上げる
ことにより前記蓋の隅を引き上げることができ
る。
第4図に従来型のフツク状引上鈎24を示す。
この鈎24は第4図に示すように前記孔16,1
7の中に挿入して前記横木状部分15の下側に引
掛けることができる。前記引上鈎を第4図に示す
ように前記小さい方の孔16の中に挿入するよう
にするのが好ましく、その理由はこの引上鈎を前
記挿入の後に前記階段状部分14に図のように割
り込ませるからである。この割込をさせた後、こ
の引上鈎に前記蓋を持ち上げ得る角度をとらせ、
この角度はこの引上鈎で蓋を直接持ち上げるとい
うよりは挺子の作用で持ち上げるような角度にす
る。
第5図にバスのような形状の引上鈎25を示
し、この引上鈎には実質的に水平な2つのアーム
26,27があり、このアーム26,27はボル
ト28で旋転するように結合される。前記アーム
26,27は夫々リム29,30と一体構造にな
るように形成される。前記引上鈎の一方のリム3
0は単純な形であり、これに対して前記他方のリ
ム29はその先端が引掛部31を形成する。
前記引上鈎を前記先端部のリム30,29を前
記孔16,17に差し込み、次いで前記アーム2
6,27を上に引いて前記リムを向い合わせに閉
じてから前記引上鈎を引き上げる。次いで前記横
木状部分15を前記リム29,30と前記鈎状部
分31の間に入れ、このようにして前記蓋を引き
上げることができる。
第6図に「グロスター」型の鈎として公知にな
つている形の鈎を示す。この鈎はバー32を有
し、このバー32の一方の端部に差込口33があ
り、このバー32の他方の端部に肩部34があ
る。鈎部36が前記バー32の中程から下方に延
び、ネジ付のアイボルト37,38が前記バー3
2を横断する。
前記引上鈎を使用する時は、前記鈎部36を前
記大きい方の孔17から下ろして前記横木状部分
15の下側に係合させる。次いで前記アイボルト
37のプラグ39が前記小さい方の孔16に入る
まで、前記アイボルト37をネジで回転させなが
ら下げ、前記プラグ39に隣接するフランジ40
を前記蓋の上部表面に、前記孔16の何れかの側
に接触させ乍ら係合させる。前記アイボルト37
を更に下げて前記肩部34が前記蓋の表面に接触
させ、前記鈎部36を挺子の作用で前記横木状部
分15に上に向かつてしつかりと係合させ、前記
アイボルト37を更に下げて前記バー32を前記
蓋にしつかりと固定させる。
前記アイボルト38はその端部が前記枠に係合
するまで下げることができ、この係合する部分は
前記枠の前記蓋の縁に隣接する部分である。前記
アイボルトは前記鈎部に、前記蓋を挺子の作用で
持ち上げ得るように上向きの挺子の力を加える。
延長棒(図示せず)を前記差込口33に差し込ん
で前記挺子の作用を強くする。
第7図に、「ガチツク」鈎として公知の型の引
上鈎で前記蓋を引き上げる場合の状態を示す。こ
の引上鈎は厚い鋼板41より成り、この鋼板41
に傾斜した把手42が溶接される。前記鋼板41
を貫くようにボルト43を下げると、このボルト
43の端部に鈎部44が形成される。この鈎部4
4を使用するには、この鈎部44の向きを適当に
し、この鈎部44を前記の小さい方の孔16から
前記狭い方の凹部12の中に下げ、前記鈎部44
をこの凹部12の中に前記ボルト43を回転させ
て保持する。固定用ナツト45で前記ボルト43
を回転させ、この回転は前記鋼板41の上側で行
なつて前記ボルトの回し過ぎを防ぐ。このように
して前記蓋を前記把手42で持ち上げることがで
きる。
第8図に、つるはし46,47の先を前記孔1
6,17の何れか一方に挿入し、挺子の作用で前
記蓋を持ち上げる状態を示す。前記つるはしの頭
46を使う場合には、このつるはしの頭46を前
記蓋の段階状部分14と前記孔17の一方の端部
との間に割り込ませ、前記つるはし47を使う場
合には、このつるはし47を前記凹部12の底の
隅と前記横木状部分15との間に割り込ませる。
【図面の簡単な説明】
第1図はマンホールの蓋の鈎穴のある隅の部分
の平面図、第2図は英国標準規格の引上鈎を差し
込む鈎孔部の長手方向の断面図、第3図は第2図
の線3−3に沿う断面図、第4図乃至第7図は最
近使われるようになつた型の引上鈎を前記鈎孔に
使用する場合の第2図の線3−3に沿う断面図、
第8図は適当な引上鈎が使えずつるはしを使う場
合の第2図の線3−3に沿う断面図である。 10,16,17……鈎孔、11……蓋、1
2,13……凹部、14……階段状部分、15…
…横木状部分、18……フランジ、19……削ら
れた部分、20……湾曲面の一部、21,25…
…引上鈎、22……金属棒、23……耳、26,
27……アーム、28……ボルト、29,30…
…リム、32……バー、33……差込口、34…
…肩部、36……鈎部、37,38……アイボル
ト、39……プラグ部、40……フランジ、41
……鋼板、42……把手、43……ボルト、44
……鈎部、45……固定用ナツト、46,47…
…つるはし。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 マンホールの蓋が多数の鈎孔を有し、この鈎
    孔に鈎その他の用具を挿入して前記蓋をその枠か
    ら取り外づすことができ、前記鈎孔の凹部を前記
    の上面に設けたマンホールの蓋において、前記凹
    部が深さの異なる2つの部分12,13を有し、
    この2つの部分の間に階段状の部分14があり、
    横木状部分15が前記凹部開口部を横断し、この
    開口部は前記階段状部分の上方の位置にあると共
    にこの階段状部分から離れていることを特徴とす
    るマンホール等の蓋。 2 前記横木状部分15はその1つの下縁に沿つ
    て削り取られた部分19を有し、この削り取られ
    た部分が前記凹部の1つの部分12に面している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    マンホール等の蓋。 3 前記削り取られた部分19が前記浅い方の凹
    部12に面していることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項に記載のマンホール等の蓋。 4 前記削り取られた部分19の全体が実質的
    に、この削り取られた部分の面する前記凹部12
    の中にあることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項又は第3項に記載のマンホール等の蓋。 5 前記横木状部分15の下縁であつて前記削り
    取られた部分19の反対側の部分が滑らかに湾曲
    していることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    乃至第4項の何れかに記載のマンホール等の蓋。 6 前記横木状部分15が前記凹部の各部12,
    13の中に延びていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項乃至第5項の何れかに記載のマンホ
    ール等の蓋。 7 前記浅い方の凹部12が前記深い方の凹部1
    3よりも狭く、又は短いことを特徴とする特許請
    求の範囲の第1項乃至第6項の何れかに記載のマ
    ンホール等の蓋。 8 前記凹部12,13の少くとも1つの凹部の
    開口部が孔16,17によつて特定され、この孔
    16,17のひとつの寸法より狭く、従つて前記
    孔の対向する側部はフランジ18によつて仕切ら
    れ、このフランジの一部が前記凹部の上に張り出
    していることを特徴とする特許請求の範囲の第1
    項乃至第7項の何れかに記載のマンホール等の
    蓋。
JP58224004A 1982-11-27 1983-11-28 マンホ−ル等の蓋 Granted JPS59150833A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8233882 1982-11-27
GB8233882 1982-11-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59150833A JPS59150833A (ja) 1984-08-29
JPH0317006B2 true JPH0317006B2 (ja) 1991-03-07

Family

ID=10534576

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58224004A Granted JPS59150833A (ja) 1982-11-27 1983-11-28 マンホ−ル等の蓋

Country Status (10)

Country Link
JP (1) JPS59150833A (ja)
AU (1) AU557084B2 (ja)
CH (1) CH655751A5 (ja)
DE (1) DE3343003A1 (ja)
DK (1) DK152989C (ja)
GB (1) GB2133444B (ja)
IE (1) IE54783B1 (ja)
NL (1) NL8304077A (ja)
NO (1) NO834373L (ja)
SE (1) SE449763B (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
GB2133444A (en) 1984-07-25
DK152989C (da) 1988-10-17
NL8304077A (nl) 1984-06-18
AU557084B2 (en) 1986-12-04
GB2133444B (en) 1985-11-20
SE8306559D0 (sv) 1983-11-28
DK152989B (da) 1988-06-06
GB8331734D0 (en) 1984-01-04
DK543183D0 (da) 1983-11-28
SE8306559L (sv) 1984-05-28
IE832784L (en) 1984-05-27
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IE54783B1 (en) 1990-01-31
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