JPH0317487B2 - - Google Patents
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- JPH0317487B2 JPH0317487B2 JP61120042A JP12004286A JPH0317487B2 JP H0317487 B2 JPH0317487 B2 JP H0317487B2 JP 61120042 A JP61120042 A JP 61120042A JP 12004286 A JP12004286 A JP 12004286A JP H0317487 B2 JPH0317487 B2 JP H0317487B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- tonometer
- pressure
- cornea
- image
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/10—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
- A61B3/16—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions for measuring intraocular pressure, e.g. tonometers
- A61B3/165—Non-contacting tonometers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Public Health (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、眼圧計、より特定的には、非接触
形の眼圧計に関するものである。
形の眼圧計に関するものである。
発明の背景
目の或る障害、たとえば緑内障で、目の眼圧が
正常から変化していることが公知である。眼圧の
測定は、したがつて、診断の一手段として使用さ
れる。
正常から変化していることが公知である。眼圧の
測定は、したがつて、診断の一手段として使用さ
れる。
先行技術
眼圧計の1つの形は、一吹の流体を角膜の表面
上に放出し、かつ起こる角膜表面の圧平を光学的
に検出することによつて操作可能である。流体パ
ルスの圧力は、圧平が生じるまで増加するよう制
御され、かつ圧平が生じる圧力が定められる。一
般に、流体放出システムでの圧力は、一吹の期間
中時間とともに増加し、かつ関連する圧力の増加
は、目で起こると仮定され、そのため圧平が生じ
るかけられた圧力は時間測定によつて定められる
ことができる。圧平の検出は、集められた光の量
の測定によつてである。
上に放出し、かつ起こる角膜表面の圧平を光学的
に検出することによつて操作可能である。流体パ
ルスの圧力は、圧平が生じるまで増加するよう制
御され、かつ圧平が生じる圧力が定められる。一
般に、流体放出システムでの圧力は、一吹の期間
中時間とともに増加し、かつ関連する圧力の増加
は、目で起こると仮定され、そのため圧平が生じ
るかけられた圧力は時間測定によつて定められる
ことができる。圧平の検出は、集められた光の量
の測定によつてである。
公知の眼圧計については、患者の角膜の麻酔の
必要が避けられるので、必接触形が好ましいが、
非接触眼圧計は、最初の整列に関して、かつ圧力
測定に関してより大きな問題を示す。特定的に
は、パフ管が目から間隔があけられるとき、目で
の実際の圧力と時間測定から導かれる定められた
圧力との間の仮定される関係は、疑いを免れな
い。また、整列に関して、発射する用意ができた
器具を準備するにはかなりの時間がかかることが
ある。公知の非接触眼圧計では、接眼レンズを含
む整列検出システムが提供され、かつ整列が達成
されるまで発射が明らかに防がれる。
必要が避けられるので、必接触形が好ましいが、
非接触眼圧計は、最初の整列に関して、かつ圧力
測定に関してより大きな問題を示す。特定的に
は、パフ管が目から間隔があけられるとき、目で
の実際の圧力と時間測定から導かれる定められた
圧力との間の仮定される関係は、疑いを免れな
い。また、整列に関して、発射する用意ができた
器具を準備するにはかなりの時間がかかることが
ある。公知の非接触眼圧計では、接眼レンズを含
む整列検出システムが提供され、かつ整列が達成
されるまで発射が明らかに防がれる。
上で述べたような非接触眼圧計は、アメリカ合
衆国特許第3756073号に説明されている。
衆国特許第3756073号に説明されている。
この発明の一般的な目的は、上で述べた欠点を
最小にしまたは避ける改良された眼圧計を提供す
ることである。
最小にしまたは避ける改良された眼圧計を提供す
ることである。
発明の概要
この発明の1つの局面に従つて、
目の角膜の反射面に関して、ターゲツトの像を
形成する光学システム、 制御圧力流体パルスを目上に放出し、角膜表面
を歪め、かつそれによつてターゲツト像の変化を
生じさせる手段、 目が歪められるとき生じる像の変化を検出する
手段、および コントラストの変化が生じるときに、与えられ
た流体パルスの圧力を示す値を出力する手段を備
える眼圧計が提供される。
形成する光学システム、 制御圧力流体パルスを目上に放出し、角膜表面
を歪め、かつそれによつてターゲツト像の変化を
生じさせる手段、 目が歪められるとき生じる像の変化を検出する
手段、および コントラストの変化が生じるときに、与えられ
た流体パルスの圧力を示す値を出力する手段を備
える眼圧計が提供される。
説明のために、像のコントラストを測定するた
めには、先行技術におけるように、集められた光
の総量に依存する方法より信頼性のあるかつ正確
な、角膜表面の形状を測定する方法があるという
ことが知られていることをはつきりしておかなけ
ればならない。
めには、先行技術におけるように、集められた光
の総量に依存する方法より信頼性のあるかつ正確
な、角膜表面の形状を測定する方法があるという
ことが知られていることをはつきりしておかなけ
ればならない。
これに関連して、像のコントラストは、像の重
要な隣接している領域間の光レベルの差を、その
2つの領域からの光レベルの和で割つたものとし
て規定されてもよい。
要な隣接している領域間の光レベルの差を、その
2つの領域からの光レベルの和で割つたものとし
て規定されてもよい。
これは、バツクグラウンドおよび信号の両方
が、光の総量に比例する限り、光の総量によつて
変えられない。
が、光の総量に比例する限り、光の総量によつて
変えられない。
像のコントラストの他の測定も可能であり、重
要な必要条件は、測定が、比較的明るい像および
比較的暗い像の相対的な明るさに関係するという
ことである。実際には、2つの明るさのレベルの
簡単な比は、便利な測定であるかもしれない。像
のコントラストを測定することによつて、このシ
ステムは、高精度を高い整列トレランスで達成す
ることができる。
要な必要条件は、測定が、比較的明るい像および
比較的暗い像の相対的な明るさに関係するという
ことである。実際には、2つの明るさのレベルの
簡単な比は、便利な測定であるかもしれない。像
のコントラストを測定することによつて、このシ
ステムは、高精度を高い整列トレランスで達成す
ることができる。
実際には、像のコントラストは、信号比較器お
よび論理回路とともに、像の平面で複数の光検出
器を用いることによつて測定されることができ
る。
よび論理回路とともに、像の平面で複数の光検出
器を用いることによつて測定されることができ
る。
この発明の他の局面に従つて、
目の角膜の反射面に関して、ターゲツトの像を
形成する光学システム、 ターゲツトの像の最初の状態を検出し、光学シ
ステムが、目に対する選択され予め定められた位
置を有するときを定める手段、 光学システムと関連して、制御圧力流体パルス
を目上に放出し、角膜表面を歪め、かつそれによ
つてターゲツトの像の変化を生じさせる手段、 ターゲツト状態検出手段に応答して、前記選択
され予め定められた位置に達するとき、流体パル
ス放出手段を動作させる手段、および 与えられたターゲツトの像の変化が生じるとき
に与えられた流体パルスの圧力を定める手段を備
える眼圧計が提供される。
形成する光学システム、 ターゲツトの像の最初の状態を検出し、光学シ
ステムが、目に対する選択され予め定められた位
置を有するときを定める手段、 光学システムと関連して、制御圧力流体パルス
を目上に放出し、角膜表面を歪め、かつそれによ
つてターゲツトの像の変化を生じさせる手段、 ターゲツト状態検出手段に応答して、前記選択
され予め定められた位置に達するとき、流体パル
ス放出手段を動作させる手段、および 与えられたターゲツトの像の変化が生じるとき
に与えられた流体パルスの圧力を定める手段を備
える眼圧計が提供される。
この発明のさらに他の局面に従つて、
握りを有する携帯ケーシング、
前記ケーシング内にあり、目の角膜の反射面に
関して、ターゲツトの像を形成する光学システ
ム、 前記ケーシング内にあり、制御圧力流体パルス
を目上に放出し、角膜表面を歪め、かつそれによ
つてターゲツトの像の変化を生じさせる手段、 流体を前記流体パルス放出手段に送り出す流体
圧力放出システム、 握りと関連するスイツチ、およびそのスイツチ
と関連して、流体圧力放出システムを着装する回
路手段、 ターゲツトの像を検出する手段、 検出手段が与えられたターゲツト状態を検出す
るとき、制御された流体パルスの、着装された放
出システムから流体パルス放出手段への送り出し
を自動的に達成する手段、 角膜表面の歪みから生じるターゲツト像の与え
られた変化を検出する手段、および 前記与えられたターゲツト像の変化が生じると
きに与えられたパルスの圧力を検出する手段を備
える眼圧計が提供される。
関して、ターゲツトの像を形成する光学システ
ム、 前記ケーシング内にあり、制御圧力流体パルス
を目上に放出し、角膜表面を歪め、かつそれによ
つてターゲツトの像の変化を生じさせる手段、 流体を前記流体パルス放出手段に送り出す流体
圧力放出システム、 握りと関連するスイツチ、およびそのスイツチ
と関連して、流体圧力放出システムを着装する回
路手段、 ターゲツトの像を検出する手段、 検出手段が与えられたターゲツト状態を検出す
るとき、制御された流体パルスの、着装された放
出システムから流体パルス放出手段への送り出し
を自動的に達成する手段、 角膜表面の歪みから生じるターゲツト像の与え
られた変化を検出する手段、および 前記与えられたターゲツト像の変化が生じると
きに与えられたパルスの圧力を検出する手段を備
える眼圧計が提供される。
したがつて、この発明は、目に関して最初の位
置決めを達成する手段を提供し、それは、正しい
位置決めが達成されたときを検出する手段を含
み、後者の手段は、正しい位置決めが達成された
とき液体の一吹が自動的に放出されるように、流
体放出システムを制御する。そのような配置は、
スイツチの操作によつて着装される携帯用眼圧計
で特に便利であるが、検査装置によつて達成され
てもよい適当な整列および距離の領域内で、オペ
レータが眼圧計の位置を非常にゆつくり調節する
とき、正確な整列および距離の状態が達成される
まで実際には発射されない。そのような使用法
は、公知の眼圧計で必要な準備の処理よりかなり
速い。
置決めを達成する手段を提供し、それは、正しい
位置決めが達成されたときを検出する手段を含
み、後者の手段は、正しい位置決めが達成された
とき液体の一吹が自動的に放出されるように、流
体放出システムを制御する。そのような配置は、
スイツチの操作によつて着装される携帯用眼圧計
で特に便利であるが、検査装置によつて達成され
てもよい適当な整列および距離の領域内で、オペ
レータが眼圧計の位置を非常にゆつくり調節する
とき、正確な整列および距離の状態が達成される
まで実際には発射されない。そのような使用法
は、公知の眼圧計で必要な準備の処理よりかなり
速い。
正しい位置決めを検出する手段は、好ましく
は、複数の軸外れ検出器の各々の出力を測定する
ことによつて中央整列を検出し、軸上検出器のレ
ベルを測定し、かつそれを軸外れ検出器の出力と
比較し、かつこのように設定された状態が十分な
時間維持されることを保証する手段を備える。し
たがつて、前記手段は、整列、距離および安定性
に関してシステムをチエツクする。オペレータが
適当に、おおよその整列の領域内で眼圧計を非常
にゆつくりと動かし、かつ患者の目が十分安定し
ていれば、検出手段は、正しい信号を介する非常
にゆつくりした動きを安定状態と認め、かつ眼圧
計は自動的に発射される。
は、複数の軸外れ検出器の各々の出力を測定する
ことによつて中央整列を検出し、軸上検出器のレ
ベルを測定し、かつそれを軸外れ検出器の出力と
比較し、かつこのように設定された状態が十分な
時間維持されることを保証する手段を備える。し
たがつて、前記手段は、整列、距離および安定性
に関してシステムをチエツクする。オペレータが
適当に、おおよその整列の領域内で眼圧計を非常
にゆつくりと動かし、かつ患者の目が十分安定し
ていれば、検出手段は、正しい信号を介する非常
にゆつくりした動きを安定状態と認め、かつ眼圧
計は自動的に発射される。
この発明のさらに他の局面に従つて、
目の角膜の反射面に関して、ターゲツトの像を
形成する光学システム、 制御圧力流体パルスを目上に放出し、角膜表面
を歪め、かつそれによつてターゲツト像の変化を
生じさせる手段、 目が歪められるとき生じる与えられたターゲツ
トの変化を検出する手段、 流体を前記流体パルス放出手段に送り出す圧力
放出システム、 圧力放出システム内で圧力をモニタする圧力変
換器、 モニタされた圧力を角膜表面にかけられた圧力
に整合させ、それによつて圧力変換器が、与えら
れたターゲツト像の変化が生じるときに目にかけ
られる圧力を示す信号出力を与える手段を備える
眼圧計が提供される。
形成する光学システム、 制御圧力流体パルスを目上に放出し、角膜表面
を歪め、かつそれによつてターゲツト像の変化を
生じさせる手段、 目が歪められるとき生じる与えられたターゲツ
トの変化を検出する手段、 流体を前記流体パルス放出手段に送り出す圧力
放出システム、 圧力放出システム内で圧力をモニタする圧力変
換器、 モニタされた圧力を角膜表面にかけられた圧力
に整合させ、それによつて圧力変換器が、与えら
れたターゲツト像の変化が生じるときに目にかけ
られる圧力を示す信号出力を与える手段を備える
眼圧計が提供される。
したがつて、この発明のこの局面に従つて、目
で効果的な流体圧力は、間接的ではあるが、測定
される。好ましい配置では、これは、目が受ける
時間/圧力プロフイールを整合させるように状態
が制御される圧力放出システムの分岐を与え、か
つ前記分岐に圧力変換器を位置決めすることによ
つて達成される。時間/圧力プロフイールが使用
可能でなければ、それは、実験によつて定められ
ることができる。
で効果的な流体圧力は、間接的ではあるが、測定
される。好ましい配置では、これは、目が受ける
時間/圧力プロフイールを整合させるように状態
が制御される圧力放出システムの分岐を与え、か
つ前記分岐に圧力変換器を位置決めすることによ
つて達成される。時間/圧力プロフイールが使用
可能でなければ、それは、実験によつて定められ
ることができる。
この発明を、添付の図面に関連して、例として
説明する。
説明する。
図解された実施例の詳細な説明
第1図を参照すると、基本的な光学システム
は、対物レンズ10およびパフ管(puff tube)
12、ターゲツト14、ビームスプリツタ16,
18、フイラメントランプ20、レンズ22およ
びフイルタ24を備える光学源配置、ならびに接
眼レンズ26を備える。検査される角膜は28で
示され、かつオペレータの目は30で示される。
像検出器は、軸上検出器32、および軸外れ検出
器34A,34Bを備える。架空の像は36で示
される。他の像38は、光検出器32,34A,
34Bで形成される。
は、対物レンズ10およびパフ管(puff tube)
12、ターゲツト14、ビームスプリツタ16,
18、フイラメントランプ20、レンズ22およ
びフイルタ24を備える光学源配置、ならびに接
眼レンズ26を備える。検査される角膜は28で
示され、かつオペレータの目は30で示される。
像検出器は、軸上検出器32、および軸外れ検出
器34A,34Bを備える。架空の像は36で示
される。他の像38は、光検出器32,34A,
34Bで形成される。
整列のために、患者の目は、流体インパルス管
(時々パフ管と呼ばれる)のレンズ10の焦点距
離(f)に等しい距離に置かれる。この状態で、角膜
上への光入射の主な部分は、パフ管レンンズに反
射される。しかしながら、他の距離もまた可能で
あり、特にf/2である。
(時々パフ管と呼ばれる)のレンズ10の焦点距
離(f)に等しい距離に置かれる。この状態で、角膜
上への光入射の主な部分は、パフ管レンンズに反
射される。しかしながら、他の距離もまた可能で
あり、特にf/2である。
ランプ20のフイラメントの大きさ、および光
学システムの設計は、角膜上の光点のぼけの大き
さがほぼ直径3mmであるほどである。これは、圧
平事象中測定された領域が、従来用いられている
ものと類似であることを保証する。
学システムの設計は、角膜上の光点のぼけの大き
さがほぼ直径3mmであるほどである。これは、圧
平事象中測定された領域が、従来用いられている
ものと類似であることを保証する。
観察者は接眼レンズ26を用い、架空の像36
を見、かつしたがつて患者の角膜28に対する器
具のおおよその整列および距離を得る。
を見、かつしたがつて患者の角膜28に対する器
具のおおよその整列および距離を得る。
濃い赤のフイルタ24が用いられ、観察者が整
列を達成するのに、かつ検出器が状況をモニタす
るのに、十分なエネルギが像で使用可能であるこ
とを保証しつつ、患者の角膜28上への光入射の
量を安全レベルまで制限する。
列を達成するのに、かつ検出器が状況をモニタす
るのに、十分なエネルギが像で使用可能であるこ
とを保証しつつ、患者の角膜28上への光入射の
量を安全レベルまで制限する。
光学システムのコンポーネント、および特定的
には、フイラメントの寸法(またはフイラメント
の制御された像)、その第1レンズ22からの距
離およびこのレンズの焦点距離および直径、およ
び対物レンズ10の設計、直径および焦点距離、
ターゲツト14の設計および位置、および検出器
32,34の距離、大きさおよび位置は、コント
ラスト信号のよく機能される変化を目の湾曲に与
えるために最適化される。
には、フイラメントの寸法(またはフイラメント
の制御された像)、その第1レンズ22からの距
離およびこのレンズの焦点距離および直径、およ
び対物レンズ10の設計、直径および焦点距離、
ターゲツト14の設計および位置、および検出器
32,34の距離、大きさおよび位置は、コント
ラスト信号のよく機能される変化を目の湾曲に与
えるために最適化される。
実際の設計の詳細は次のとおりである。
フイラメントランプ20は、正確に位置決めさ
れたフイラメントを有する。
れたフイラメントを有する。
フイラメントの直径は、3mm×1mmであり、第
1図に示されるように長軸で配向される。
1図に示されるように長軸で配向される。
第1レンズ22は、プラノ凸ガラスであり、焦
点距離14mm、直径14mmである。
点距離14mm、直径14mmである。
ガラス上にクロムでエツチングされたターゲツ
ト物14は、4mm×4mmの2つの透明な正方形で
あり、そのピツチは、システムの光学倍率が考慮
に入れた光検出器のピツチとほぼ同じである(ま
たそれに比例する)。
ト物14は、4mm×4mmの2つの透明な正方形で
あり、そのピツチは、システムの光学倍率が考慮
に入れた光検出器のピツチとほぼ同じである(ま
たそれに比例する)。
ターゲツト物の位置は、対物レンズ10の後部
エレメントの裏面からほど10mmである。
エレメントの裏面からほど10mmである。
対物レンズ10は、2つの等しいプラノ凸プラ
スチツクエレメントであり、20mmの複合焦点距離
を提供する。そのエレメントの直径は14mmであ
る。
スチツクエレメントであり、20mmの複合焦点距離
を提供する。そのエレメントの直径は14mmであ
る。
光検出器32,34A,34Bは、3.5mmのピ
ツチを有する3つのフオトダイオードの2.7mm×
2.7mmの活性領域である。
ツチを有する3つのフオトダイオードの2.7mm×
2.7mmの活性領域である。
患者は、調査中の目の角膜が対物レンズの焦点
にあるように位置決めされる。これらの状態のも
とで、ターゲツト物の2つの像36,38は、対
物レンズから約140mmで形成され、かつほぼ1:
1の倍率である。像は、角膜の凸反射面と結合さ
れる対物レンズによつて形成される。角膜が、与
えられた空気パルスによつて平らにされるので、
像は、対物レンズの方へ働き、かつシステムの故
急の収差と結合される焦点ぼけによつて、光検出
器の平面で像のコントラストが徐々に劣化する。
にあるように位置決めされる。これらの状態のも
とで、ターゲツト物の2つの像36,38は、対
物レンズから約140mmで形成され、かつほぼ1:
1の倍率である。像は、角膜の凸反射面と結合さ
れる対物レンズによつて形成される。角膜が、与
えられた空気パルスによつて平らにされるので、
像は、対物レンズの方へ働き、かつシステムの故
急の収差と結合される焦点ぼけによつて、光検出
器の平面で像のコントラストが徐々に劣化する。
したがつて、結像のために用いられる角膜の局
部分な部分が、与えられた流体パルスによつて歪
められるとき、像のコントラストは減少し、かつ
光検出器からの信号は、この減少を測定するため
に用いられる。この測定は、圧平で従来の器具に
より測定される眼圧と関係があり、かつしたがつ
て眼圧を測定する。このコントラストの減少を、
以下では圧平事象と呼ぶ。
部分な部分が、与えられた流体パルスによつて歪
められるとき、像のコントラストは減少し、かつ
光検出器からの信号は、この減少を測定するため
に用いられる。この測定は、圧平で従来の器具に
より測定される眼圧と関係があり、かつしたがつ
て眼圧を測定する。このコントラストの減少を、
以下では圧平事象と呼ぶ。
コントラストを、次のように規定してもよい:
コントラスト(C)=(S1−S2)/(S1+S2)
ここで、
S1=2つの外部光検出器からの平均信号
S2=内部光検出器からの信号
である。
コントラスト対角膜湾曲についての理論上の変
化は第2図に示され、一方第3図は、コントラス
トおよび信号の距離感度を示す。この後者の変化
は、器具が目から正しい距離にあるということを
定めるために用いられる。
化は第2図に示され、一方第3図は、コントラス
トおよび信号の距離感度を示す。この後者の変化
は、器具が目から正しい距離にあるということを
定めるために用いられる。
実際には、S1対S2の比をモニタすることによつ
てコントラストを測定すれば十分であると知られ
ており、かつこれは、続いて説明する電子システ
ムが動作する態様である。
てコントラストを測定すれば十分であると知られ
ており、かつこれは、続いて説明する電子システ
ムが動作する態様である。
圧力放出システムは、第4図に示され、かつポ
ンプ40、フイルタ42、第1レザバー44、ソ
レノイドバルブ46、第2レザバー48、および
レザバー50および圧力変換器52を含む分岐ラ
インを備える。目への圧力パルスは、54で送り
出される。目に与えられる圧力パルスの形状は、
パイプ56および58のインピーダンス、および
レザバー48の容積および形状によつて制御され
る。
ンプ40、フイルタ42、第1レザバー44、ソ
レノイドバルブ46、第2レザバー48、および
レザバー50および圧力変換器52を含む分岐ラ
インを備える。目への圧力パルスは、54で送り
出される。目に与えられる圧力パルスの形状は、
パイプ56および58のインピーダンス、および
レザバー48の容積および形状によつて制御され
る。
時間を合わせるために、圧力変換器52によつ
て検出されたパルスの、目によつて受けられるパ
ルスに対する圧力プロフイール、パイプ60およ
び62のインピーダンス、およびレザバー50の
容積および形状が制御される。
て検出されたパルスの、目によつて受けられるパ
ルスに対する圧力プロフイール、パイプ60およ
び62のインピーダンス、およびレザバー50の
容積および形状が制御される。
圧力変換器52の出力を測定する(説明する)
電子回路は、整列距離での角膜上への圧力入射に
対応する読取りをデイスプレイ上で提供するため
に較正される。
電子回路は、整列距離での角膜上への圧力入射に
対応する読取りをデイスプレイ上で提供するため
に較正される。
代わりの実施例では、パイプ60は、長さ、直
径およびインピーダンスがパイプ58に等しくさ
れ、かつレザバー50の代わりに、圧力変換器5
2へのエアスペースが用いられる。管60の端部
と変換器52との間のギヤツプは、器具が正しく
整列されるとき、管58の端部と患者の角膜との
間のギヤツプと同じようにセツトされる。変換器
52は、この場合、好ましくは、球形であり、平
均の人間の角膜と同じ曲率半径を有する。適当な
変換器52は、たとえば、油またはグリースで満
され、かつゴムのような弾性材料で覆われる金属
球に接続されるシリコンストレーンゲージ装置を
用いて作られることができる。
径およびインピーダンスがパイプ58に等しくさ
れ、かつレザバー50の代わりに、圧力変換器5
2へのエアスペースが用いられる。管60の端部
と変換器52との間のギヤツプは、器具が正しく
整列されるとき、管58の端部と患者の角膜との
間のギヤツプと同じようにセツトされる。変換器
52は、この場合、好ましくは、球形であり、平
均の人間の角膜と同じ曲率半径を有する。適当な
変換器52は、たとえば、油またはグリースで満
され、かつゴムのような弾性材料で覆われる金属
球に接続されるシリコンストレーンゲージ装置を
用いて作られることができる。
整列は、すべて同時に達成される3つの基準か
ら測定される。これらの状況下では、信頼性のあ
る測定が行なわれることができ、かつ関連する電
子モニタシステムからの信号の結合は、流体衝撃
(時々簡単にパフと呼ばれる)を開始し、かつ圧
平事象を記録するために用いられる。この基準は
次のとうりである: 1 その像は、光検出器上に正しくセンタリング
される。これは、2つの外部光検出器34A,
34B上の光の強さを測定することによつて定
められる。両方の検出器が予め定められたレベ
ルより大きい信号を測定すれば、関連する電子
システムは、中心合わせが十分であることを示
す信号を生じさせる。したがつて、患者の角膜
の軸は、それから光学および一体的なインパル
ス管の軸と正しく整列される。
ら測定される。これらの状況下では、信頼性のあ
る測定が行なわれることができ、かつ関連する電
子モニタシステムからの信号の結合は、流体衝撃
(時々簡単にパフと呼ばれる)を開始し、かつ圧
平事象を記録するために用いられる。この基準は
次のとうりである: 1 その像は、光検出器上に正しくセンタリング
される。これは、2つの外部光検出器34A,
34B上の光の強さを測定することによつて定
められる。両方の検出器が予め定められたレベ
ルより大きい信号を測定すれば、関連する電子
システムは、中心合わせが十分であることを示
す信号を生じさせる。したがつて、患者の角膜
の軸は、それから光学および一体的なインパル
ス管の軸と正しく整列される。
2 中心光検出器32によつて検出される像の照
度のレベルは、外部の検出器34A,34Bに
よつて検出されるものの平均より小さい予め定
められたレベルである。この状態は、像の焦点
の質(ならびに、ある程度は整列)の標準であ
り、かつ角膜が対物レンズおよび一体的なイン
パルス管の両方から正しい距離にあることを定
める。これらの状況下では、角膜上の流体パル
ス入射の圧力は、眼圧計の内部測定システムに
対して十分較正され、かつ電子システムは、そ
れから、この整列が十分であることを示すため
の信号を与える。
度のレベルは、外部の検出器34A,34Bに
よつて検出されるものの平均より小さい予め定
められたレベルである。この状態は、像の焦点
の質(ならびに、ある程度は整列)の標準であ
り、かつ角膜が対物レンズおよび一体的なイン
パルス管の両方から正しい距離にあることを定
める。これらの状況下では、角膜上の流体パル
ス入射の圧力は、眼圧計の内部測定システムに
対して十分較正され、かつ電子システムは、そ
れから、この整列が十分であることを示すため
の信号を与える。
3 上で説明した状態は、予め定められた時間期
間中維持されている。これは、眼圧計の安定性
が、信頼性のある測定をするのに十分であるこ
とを保証し、かつもしそうであれば、電子シス
テムは、それから、流体インパルスを開始さ
せ、かつ圧平事象を記録する。
間中維持されている。これは、眼圧計の安定性
が、信頼性のある測定をするのに十分であるこ
とを保証し、かつもしそうであれば、電子シス
テムは、それから、流体インパルスを開始さ
せ、かつ圧平事象を記録する。
実際には、5ミリ秒と20ミリ秒との間の立ち上
がり時間は、圧力パルスにとつて十分であること
が知られており、正常の圧力の目の圧平は、典型
的に1ないし5ミリ秒の範囲で生じる。整列安定
検査時間を10ないし100ミリ秒の範囲に選択する
ことによつて、器具は、それから、通常信頼性の
ある読取りを提供する。このオーダの十分な安定
性は、器具が自動的に発射するまで、知覚された
正しい視覚整列状態を介しておよびその回りで、
オペレータがその器具をゆつくりと動かすことに
よつて、手で持つて操作して達成されることがで
きる。したがつて、その器具は、用いるのに便利
であり、かつ速い。整列をなしとげるための典型
的な時間は、わずか数秒である。
がり時間は、圧力パルスにとつて十分であること
が知られており、正常の圧力の目の圧平は、典型
的に1ないし5ミリ秒の範囲で生じる。整列安定
検査時間を10ないし100ミリ秒の範囲に選択する
ことによつて、器具は、それから、通常信頼性の
ある読取りを提供する。このオーダの十分な安定
性は、器具が自動的に発射するまで、知覚された
正しい視覚整列状態を介しておよびその回りで、
オペレータがその器具をゆつくりと動かすことに
よつて、手で持つて操作して達成されることがで
きる。したがつて、その器具は、用いるのに便利
であり、かつ速い。整列をなしとげるための典型
的な時間は、わずか数秒である。
レンズ61は、フオトダイオードの平面からそ
の焦点距離に等しい距離に置かれる。その機能
は、目からの距離と対比してその変化を鋭くし、
かつその装置の全動作範囲上の圧平事象でコント
ラストの主な変化があることを保証することであ
る。これは、レンズの中央領域にアパーチヤを設
けることによつて達成され、それを介して正しく
整列された像からの光が通過する。しかしなが
ら、ミスアラインメントで、または像の照明がレ
ンズ61上への入射である事象中、レンズは、中
央フオトダイオード上に光を集束させるように働
き、コントラストを減少させる。
の焦点距離に等しい距離に置かれる。その機能
は、目からの距離と対比してその変化を鋭くし、
かつその装置の全動作範囲上の圧平事象でコント
ラストの主な変化があることを保証することであ
る。これは、レンズの中央領域にアパーチヤを設
けることによつて達成され、それを介して正しく
整列された像からの光が通過する。しかしなが
ら、ミスアラインメントで、または像の照明がレ
ンズ61上への入射である事象中、レンズは、中
央フオトダイオード上に光を集束させるように働
き、コントラストを減少させる。
眼圧計の電子回路構成が第5図に示され、かつ
その重要なコンポーネントは、次の説明から明ら
かとなろう。
その重要なコンポーネントは、次の説明から明ら
かとなろう。
フオトダイオードPD1およびPD3は、像の明
るい領域を捉えるように配置され、一方PD2は、
暗い領域を捉えるように配置される。
るい領域を捉えるように配置され、一方PD2は、
暗い領域を捉えるように配置される。
比較器C1およびC2は、増幅器A1を介して
PD1からの、および増幅器A3を介してPD3か
らの信号を、基準レベルと比較する。
PD1からの、および増幅器A3を介してPD3か
らの信号を、基準レベルと比較する。
比較器C4は、PD1およびPD3から増幅され
た信号の和の、PD2から増幅された信号に対す
る比が、固定量より小さいときを定める。この状
態は、圧平事象が生じるときを定めるために用い
られる。したがつて、C4の出力は事象信号を与
えるために用いられ、D形フリツプフロツプNo.2
を介してカウンタをラツチさせる。
た信号の和の、PD2から増幅された信号に対す
る比が、固定量より小さいときを定める。この状
態は、圧平事象が生じるときを定めるために用い
られる。したがつて、C4の出力は事象信号を与
えるために用いられ、D形フリツプフロツプNo.2
を介してカウンタをラツチさせる。
比較器C1,C2およびC3の出力は、共に結
合され、そのため点Xは、比較器へのすべての3
つの正の入力が、負の入力上の基準レベルより大
きい場合のみ高い。この状態は、器具が、正しく
整列され、かつ目から正しい距離にあることを定
めるために用いられる。
合され、そのため点Xは、比較器へのすべての3
つの正の入力が、負の入力上の基準レベルより大
きい場合のみ高い。この状態は、器具が、正しく
整列され、かつ目から正しい距離にあることを定
めるために用いられる。
第1単安定回路および第1D形フリツプフロツ
プは、整列および距離状態が、(何10ミリ秒のオ
ーダの時間の)固定期間後なお存在することを検
査するために用いられる。これがそうであれば、
単安定パルスの端部での立ち上がり縁は、整列信
号を、ハイ−ロー遷移のように、D形フリツプフ
ロツプNo.1のにすつかりロツクする。この遷移
は、ソレノイドをターンオンし、圧力パルスを与
える単安定装置No.2を始動し、かつそれはまた、
D形フリツプフロツプNo.2を能動化する。
プは、整列および距離状態が、(何10ミリ秒のオ
ーダの時間の)固定期間後なお存在することを検
査するために用いられる。これがそうであれば、
単安定パルスの端部での立ち上がり縁は、整列信
号を、ハイ−ロー遷移のように、D形フリツプフ
ロツプNo.1のにすつかりロツクする。この遷移
は、ソレノイドをターンオンし、圧力パルスを与
える単安定装置No.2を始動し、かつそれはまた、
D形フリツプフロツプNo.2を能動化する。
ダイオードD2は、第1単安定装置がクリアさ
れた状態り留まり、一方圧平事象が生じることを
保証するために用いられる。したがつて、それ
は、単安定装置への入力上の付加的な遷移が出力
を変化させるのを妨げる。もし信号が、単安定装
置(Mono1)からのパルスによつて定められる
固定時間の終る前に消えれば、ダイオードD1
が、単安定装置をクリアするために用いられる。
この信号が消えれば、Mono1はクリアされ、そ
の出力はハイとなり、D形フリツプフロツプ1
をクロツクする。信号がD上のデータを消したの
で、D形フリツプフロツプ1の入力はローであ
り、かつしたがつてその出力は、Mono1によ
つてクロツクされるときローに留まる。
れた状態り留まり、一方圧平事象が生じることを
保証するために用いられる。したがつて、それ
は、単安定装置への入力上の付加的な遷移が出力
を変化させるのを妨げる。もし信号が、単安定装
置(Mono1)からのパルスによつて定められる
固定時間の終る前に消えれば、ダイオードD1
が、単安定装置をクリアするために用いられる。
この信号が消えれば、Mono1はクリアされ、そ
の出力はハイとなり、D形フリツプフロツプ1
をクロツクする。信号がD上のデータを消したの
で、D形フリツプフロツプ1の入力はローであ
り、かつしたがつてその出力は、Mono1によ
つてクロツクされるときローに留まる。
圧力変換器は、与えられた空気パルスが上昇す
るのを時間についてモニタする。アナログ出力
は、それから、AD変換器によつてデイジタル形
に変換され、かつ結果として生じるパルスは、カ
ウンタをインクリメントするために用いられる。
るのを時間についてモニタする。アナログ出力
は、それから、AD変換器によつてデイジタル形
に変換され、かつ結果として生じるパルスは、カ
ウンタをインクリメントするために用いられる。
事象信号がC4から得られるとすぐ、これは、
第2D形フリツプフロツプをセツトし、それによ
つて出力が切り換わり、信号を与え、カウンタ
をラツチする。デイスプレイは、それから、圧平
事象が生じる圧力を示す。
第2D形フリツプフロツプをセツトし、それによ
つて出力が切り換わり、信号を与え、カウンタ
をラツチする。デイスプレイは、それから、圧平
事象が生じる圧力を示す。
リセス118から装置100を除去し、かつス
イツチ103をターンオンするとすぐ、電力は、
装置100内に(およびケース内に)収容される
回路に供給される。さらにスイツチ105はま
た、除去されると自動的に動作され、ケース10
2内に位置決めされたポンプ(示されていない)
を能動化する。
イツチ103をターンオンするとすぐ、電力は、
装置100内に(およびケース内に)収容される
回路に供給される。さらにスイツチ105はま
た、除去されると自動的に動作され、ケース10
2内に位置決めされたポンプ(示されていない)
を能動化する。
パワーアツプで、スイツチSW2を閉じかつ閉
じたスイツチSW2を保持することによつて、D
形1はリセツト状態に置かれれる。この状態で、
Mono1は、ソレノイドを付勢することから妨げ
られる。
じたスイツチSW2を保持することによつて、D
形1はリセツト状態に置かれれる。この状態で、
Mono1は、ソレノイドを付勢することから妨げ
られる。
作動検査が必要とされれば、SW2は、(スイ
ツチを開くため)に開かれ、かつSW1はすぐに
押され、点Xでハイをシミユレートする。これは
患者についての実際の検査中、ソレノイドの付勢
のすぐ前に得られ、かつその結果たとえ患者がい
なくても、ソレノイドを付勢するMono2が生じ
る状態に対応する。
ツチを開くため)に開かれ、かつSW1はすぐに
押され、点Xでハイをシミユレートする。これは
患者についての実際の検査中、ソレノイドの付勢
のすぐ前に得られ、かつその結果たとえ患者がい
なくても、ソレノイドを付勢するMono2が生じ
る状態に対応する。
このシミユレーシヨン中、いかなる出力信号も
通常、C4によつて発生されなかつたので、D形
2は、セツトされていない。Mono2からの発射
パルス後、Mono4は、圧力パルスが完了した後
D形2をクロツクし、それによつてカウンタのラ
ツチ入力にローをクロツクする。検査の結果とし
て表示されるカウント値は、検査中圧力変換器に
よつて測定される最大圧力である。
通常、C4によつて発生されなかつたので、D形
2は、セツトされていない。Mono2からの発射
パルス後、Mono4は、圧力パルスが完了した後
D形2をクロツクし、それによつてカウンタのラ
ツチ入力にローをクロツクする。検査の結果とし
て表示されるカウント値は、検査中圧力変換器に
よつて測定される最大圧力である。
カウンタは、リセツト信号をD形1フリツプフ
ロツプへのリセツト入力から導くことによつて示
されるようリセツトされてもよい。
ロツプへのリセツト入力から導くことによつて示
されるようリセツトされてもよい。
第5図に示されかつ上で説明した回路は、スイ
ツチSW2を操作するためにオペレータが必要で
あり、かつそれからスイツチSW2を開く前に、
測定が患者の目上でなされるようなほぼ正しい位
置に装置100を位置決めする。開かれると、リ
セツト信号はD形1から除去され、したがつてD
形1は、装置が患者の目と正しく整列されるとき
生じる、点Xからのいかなるデータ信号にも応答
することができ、したがつてソレノイドを自動的
にトリガする。
ツチSW2を操作するためにオペレータが必要で
あり、かつそれからスイツチSW2を開く前に、
測定が患者の目上でなされるようなほぼ正しい位
置に装置100を位置決めする。開かれると、リ
セツト信号はD形1から除去され、したがつてD
形1は、装置が患者の目と正しく整列されるとき
生じる、点Xからのいかなるデータ信号にも応答
することができ、したがつてソレノイドを自動的
にトリガする。
オペレータが、スイツチを操作する前にほぼ正
しい信号に装置100を位置決めすべきである異
なるモードの操作が必要とされれば、スイツチ
SW2の代わりに、常閉スイツチが用いられなけ
ればならず、このスイツチは、押されるとすぐ、
D形1フリツプフロツプからリセツト信号を除去
し、かつ前で説明したように、リセツト信号によ
つて接合点Xからデータ信号に応答することがで
きる。
しい信号に装置100を位置決めすべきである異
なるモードの操作が必要とされれば、スイツチ
SW2の代わりに、常閉スイツチが用いられなけ
ればならず、このスイツチは、押されるとすぐ、
D形1フリツプフロツプからリセツト信号を除去
し、かつ前で説明したように、リセツト信号によ
つて接合点Xからデータ信号に応答することがで
きる。
したがつて、この発明は、非接触であり、かつ
患者の角膜に与えられる流体パルスの圧力/時間
プロフイールの正確な形状についてはそれほど重
要でないシステムを提供する。さらに、この発明
は、器具の距離、整列および安定性の正しい条件
が患者の角膜に関して達成されるとき、圧力パル
スを自動的に発射する光学および電子システムを
提案している。オペレータが、自動システムが機
能する適当な領域に対する整列を得ることができ
る視覚システムが提供される。
患者の角膜に与えられる流体パルスの圧力/時間
プロフイールの正確な形状についてはそれほど重
要でないシステムを提供する。さらに、この発明
は、器具の距離、整列および安定性の正しい条件
が患者の角膜に関して達成されるとき、圧力パル
スを自動的に発射する光学および電子システムを
提案している。オペレータが、自動システムが機
能する適当な領域に対する整列を得ることができ
る視覚システムが提供される。
眼圧計は、角膜の形状を測定するために像のコ
ントラストを使用することに注目しなければなら
ない。これは、集められた光の総量に依存する先
行技術のシステムよりはるかにすぐれた技術であ
る。
ントラストを使用することに注目しなければなら
ない。これは、集められた光の総量に依存する先
行技術のシステムよりはるかにすぐれた技術であ
る。
説明した眼圧計はまた、次の特徴を有する:
1 この器具は、光検出器のアレイ上に検査物の
像を形成するために、角膜の凸反射表面と結合
される一連のレンズを特に組込むシステムを用
いて、流体パルスを与えることによつて生じる
角膜表面の形状の変化を測定する。その検出器
は像のコントラストを測定し、像が集束してい
るとき、かつしたがつて器具が患者の目と正し
く整列しておりかつそれから間隔があけられる
ときを定めるために、像のコントラストを測定
する。結像のために用いられる角膜の局部的な
位置が、与えられた流体パルスによつて歪めら
れるとき、像のコントラストは減少し、かつ光
検出器からの信号は、この減少を測定し、かつ
それを、圧平で従来の接触器具によつて測定さ
れる眼圧に関連づけるために用いられる。この
ことは、圧平事象と呼ばれる。
像を形成するために、角膜の凸反射表面と結合
される一連のレンズを特に組込むシステムを用
いて、流体パルスを与えることによつて生じる
角膜表面の形状の変化を測定する。その検出器
は像のコントラストを測定し、像が集束してい
るとき、かつしたがつて器具が患者の目と正し
く整列しておりかつそれから間隔があけられる
ときを定めるために、像のコントラストを測定
する。結像のために用いられる角膜の局部的な
位置が、与えられた流体パルスによつて歪めら
れるとき、像のコントラストは減少し、かつ光
検出器からの信号は、この減少を測定し、かつ
それを、圧平で従来の接触器具によつて測定さ
れる眼圧に関連づけるために用いられる。この
ことは、圧平事象と呼ばれる。
2 流体放出システムの或る点で圧力をモニタ
し、または圧平測定環境をシミユレートし、か
つそこで空気圧をモニタすることによつて、角
膜へ入射する圧力パルスを測定するシステムを
用いる。この方法では、流体放出システムか
ら、しつかりと規定された圧力パルス時間プロ
フイールを提供する必要がない。
し、または圧平測定環境をシミユレートし、か
つそこで空気圧をモニタすることによつて、角
膜へ入射する圧力パルスを測定するシステムを
用いる。この方法では、流体放出システムか
ら、しつかりと規定された圧力パルス時間プロ
フイールを提供する必要がない。
3 光検出器上にレンズおよび角膜表面によつて
形成される検査物の像の変化から、器具の整列
の変化を検出する。像のコントラストおよび像
の明るい領域の全信号の両方が使用される。検
査物の視覚像または、使用者がおおよその整列
を得ることができるように提供される。
形成される検査物の像の変化から、器具の整列
の変化を検出する。像のコントラストおよび像
の明るい領域の全信号の両方が使用される。検
査物の視覚像または、使用者がおおよその整列
を得ることができるように提供される。
4 一連の圧力レザバーおよび接続管を用い、角
膜表面に与えられる流体パルスの圧力/時間プ
ロフイールを制御する。
膜表面に与えられる流体パルスの圧力/時間プ
ロフイールを制御する。
5 電子回路を用いて、整列の安定性を検出し、
3で説明した状態が一定時間期間中維持される
ことを検査する。
3で説明した状態が一定時間期間中維持される
ことを検査する。
6 器具の正しい整列および距離が患者の角膜に
対して達成されるとき、圧力パルスを自動的に
動作させる自動電子モニタシステムを用いる。
対して達成されるとき、圧力パルスを自動的に
動作させる自動電子モニタシステムを用いる。
第6図は、この発明を使用する携帯用眼圧計を
示す。眼圧計は、撓み管路104によつて接続さ
れる手で持つ装置100およびケース102を備
える。ケース102は、手で持つ装置100のた
めの携帯用ケースとして役立ち、かつまた眼圧計
のコンポーネントのいくつかを収容する。たとえ
ば、ケース102はまた、眼圧計に電源供給する
ための電気蓄電池を収容することができた。代わ
りに、またはさらに、ケース102には、メイン
電源に接続するためのプラグ106が設けられて
もよく、かつ変圧器または他の電源供給調整手段
がケース102に収容されてもよい。この場合、
撓み管路104は、手で持つ装置100に収容さ
れるコンポーネントのための電源を伝える。
示す。眼圧計は、撓み管路104によつて接続さ
れる手で持つ装置100およびケース102を備
える。ケース102は、手で持つ装置100のた
めの携帯用ケースとして役立ち、かつまた眼圧計
のコンポーネントのいくつかを収容する。たとえ
ば、ケース102はまた、眼圧計に電源供給する
ための電気蓄電池を収容することができた。代わ
りに、またはさらに、ケース102には、メイン
電源に接続するためのプラグ106が設けられて
もよく、かつ変圧器または他の電源供給調整手段
がケース102に収容されてもよい。この場合、
撓み管路104は、手で持つ装置100に収容さ
れるコンポーネントのための電源を伝える。
ケース102に、空気圧縮器(または空気以外
の流体が用いられる場合は圧縮流体レザバー)を
収容し、かつ同様に接続ライン104に流体導管
を設けるのも便利である。
の流体が用いられる場合は圧縮流体レザバー)を
収容し、かつ同様に接続ライン104に流体導管
を設けるのも便利である。
一般に、最も嵩高いかつ重いコンポーネントが
ケース102に収容され、そのため手で持つ装置
100ができるだけ小さくかつ軽い場合が好まし
い。典型的に、手で持つ装置100は、光学シス
テムおよび流体放出管、および少なくとも電子制
御回路のいくつかを組込むだろう。
ケース102に収容され、そのため手で持つ装置
100ができるだけ小さくかつ軽い場合が好まし
い。典型的に、手で持つ装置100は、光学シス
テムおよび流体放出管、および少なくとも電子制
御回路のいくつかを組込むだろう。
完全な携帯用装置が必要とされれば、制御エレ
クトロニクスのすべては、蓄電池(典型的に再充
電可能なセル)、および再充電可能なまたは簡単
に交換可能なシリンダであつてもよい流体レザバ
ーとともに、装置100内に位置決めされてもよ
い。
クトロニクスのすべては、蓄電池(典型的に再充
電可能なセル)、および再充電可能なまたは簡単
に交換可能なシリンダであつてもよい流体レザバ
ーとともに、装置100内に位置決めされてもよ
い。
手で持つ装置100は、その下方部分に穴10
8を有し、その穴は、オペレータのための握りを
提供する。その後部表面に沿つて、装置100は
接眼レンズ110を有し、それを介してオペレー
タは、第1図に示されるように、光学システムを
調べる。接眼レンズ110より下に、オペレータ
によつて装置100を握るために用いられる手の
親指を用いて操作されることができる照明押しボ
タンスイツチ112がある。デイジタル読出デイ
スプレイ114は、電子回路から得られる圧力測
定カウントを示すために設けられる。手で持つ装
置100の前面のノズル116は、対物レンズ1
0および流体インパルス(パフ)管12を収容す
る。
8を有し、その穴は、オペレータのための握りを
提供する。その後部表面に沿つて、装置100は
接眼レンズ110を有し、それを介してオペレー
タは、第1図に示されるように、光学システムを
調べる。接眼レンズ110より下に、オペレータ
によつて装置100を握るために用いられる手の
親指を用いて操作されることができる照明押しボ
タンスイツチ112がある。デイジタル読出デイ
スプレイ114は、電子回路から得られる圧力測
定カウントを示すために設けられる。手で持つ装
置100の前面のノズル116は、対物レンズ1
0および流体インパルス(パフ)管12を収容す
る。
使用において、ケース102は、便利な表面上
に位置決めされ、かつ適当であれば主電源にプラ
グを差し込まれる。使用者は、それから手で持つ
装置100を除去し、かつ電源スイツチ103に
スイツチを入れ、かつ押しボタン112を押し、
かつランプがボタンを照らすために動作している
ことをチエツクする。ボタン112を押し続ける
と、装置は、患者の目の前のほぼ正しい位置に位
置決めされ、接眼レンズ110を介して目を検査
し、かつそれによつて像36をチエツクする(第
1図参照)。オペレータが、像36を見ることに
よつて定められる正しい位置に装置を有すると
き、オペレータは、トリガボタン112を離す。
これは、流体パルス提供システムを着装するが、
それを発射しない。オペレータが、ゆつくりとか
つ規則的に手で持つ装置100を動かし続けると
き、エレクトロニクスは、正しい整列、間隔およ
び安定性のための基準が満され、かつそれら流体
パルスを発射するときを定める。圧平事象に続
き、デイスプレイ114は、患者の目の眼圧に対
応する画像を与える。
に位置決めされ、かつ適当であれば主電源にプラ
グを差し込まれる。使用者は、それから手で持つ
装置100を除去し、かつ電源スイツチ103に
スイツチを入れ、かつ押しボタン112を押し、
かつランプがボタンを照らすために動作している
ことをチエツクする。ボタン112を押し続ける
と、装置は、患者の目の前のほぼ正しい位置に位
置決めされ、接眼レンズ110を介して目を検査
し、かつそれによつて像36をチエツクする(第
1図参照)。オペレータが、像36を見ることに
よつて定められる正しい位置に装置を有すると
き、オペレータは、トリガボタン112を離す。
これは、流体パルス提供システムを着装するが、
それを発射しない。オペレータが、ゆつくりとか
つ規則的に手で持つ装置100を動かし続けると
き、エレクトロニクスは、正しい整列、間隔およ
び安定性のための基準が満され、かつそれら流体
パルスを発射するときを定める。圧平事象に続
き、デイスプレイ114は、患者の目の眼圧に対
応する画像を与える。
第6図の眼圧計が用いられていないとき、手で
持つ装置100は、ケース102に設けられるリ
セス118に都合良く収容されるとができる。
持つ装置100は、ケース102に設けられるリ
セス118に都合良く収容されるとができる。
他の配置では、ケース102は、それが、示さ
れた態様で装着され、または好ましければ、壁の
ような垂直表面上に装着される表面となるように
修正されてもよい。
れた態様で装着され、または好ましければ、壁の
ような垂直表面上に装着される表面となるように
修正されてもよい。
第7図は、台に装着されたシステムを示し、そ
れは、第6図の手で持つ装置を組込む。台に装着
された治具120は、制御された態様で、患者の
頭に位置決めする手段、および手で持つ装置10
0を動かす手段を提供する。装置100は、治具
上に永久に装着されてもよい。代わりに、第7図
に示される台に装着されたシステムの一部として
および第6図に示される携帯用システムの一部と
して、同じ装置100を別の時に使用するのが便
利であると知られている。
れは、第6図の手で持つ装置を組込む。台に装着
された治具120は、制御された態様で、患者の
頭に位置決めする手段、および手で持つ装置10
0を動かす手段を提供する。装置100は、治具
上に永久に装着されてもよい。代わりに、第7図
に示される台に装着されたシステムの一部として
および第6図に示される携帯用システムの一部と
して、同じ装置100を別の時に使用するのが便
利であると知られている。
第7図の台に装着されたシステムでは、装置1
00に設けられない眼圧計の部分は、第6図に示
されるように、ケース102に設けられてもよ
い。代わりに、これらのコンポーネントは、治具
120の近くに位置決めされる永久装置に設けら
れてもよい。
00に設けられない眼圧計の部分は、第6図に示
されるように、ケース102に設けられてもよ
い。代わりに、これらのコンポーネントは、治具
120の近くに位置決めされる永久装置に設けら
れてもよい。
治具120は、患者のために、治具120の前
面端部に装着される、調節自在なあご支え122
および調節自在な額支え124を有する。あご支
え122および額支え124を用いることによつ
て、患者は、眼圧が測定されている間、自らの頭
をしつかり保持することができる。ブランケツト
126は、あご支え122および額支え124の
すぐ後ろで装置100を支持する。装置100
は、ねじ128によつてブランケツト126に取
付けられる。
面端部に装着される、調節自在なあご支え122
および調節自在な額支え124を有する。あご支
え122および額支え124を用いることによつ
て、患者は、眼圧が測定されている間、自らの頭
をしつかり保持することができる。ブランケツト
126は、あご支え122および額支え124の
すぐ後ろで装置100を支持する。装置100
は、ねじ128によつてブランケツト126に取
付けられる。
ブランケツト126は可能ブロツク130上に
支持され、かつブロツク130の後端部で、レバ
ー132のため、オペレータは、徐々にかつ制御
されてブロツク130を前部および左右に動かす
ことができる。ブロツク130が動くにつれて、
レバー132は、ブランケツト126によつて、
それとともに装置100を運ぶ。
支持され、かつブロツク130の後端部で、レバ
ー132のため、オペレータは、徐々にかつ制御
されてブロツク130を前部および左右に動かす
ことができる。ブロツク130が動くにつれて、
レバー132は、ブランケツト126によつて、
それとともに装置100を運ぶ。
第7図の台に装着されたシステムは、オペレー
タが、手を動かすことによつて装置100を位置
決めしないが、その代わりにレバー132を操作
することによつて装置を動かすということを除い
て、第6図の携帯用システムと同じ態様で用いら
れる。
タが、手を動かすことによつて装置100を位置
決めしないが、その代わりにレバー132を操作
することによつて装置を動かすということを除い
て、第6図の携帯用システムと同じ態様で用いら
れる。
第7図では、台に装着された眼圧計は、第6図
の携帯用眼圧計の引で持つ装置を用いて示されて
いる。この配置は、それが、非常に融通性があ
り、かついくつかの部品が両方の場合に用いられ
る携帯用システムおよび台に装着されたシステム
の両方として構成されてもよい完全な眼圧計シス
テムが可能であるとき有利であるかもしれない。
しかしながら、治具120上に装着される装置
は、さらに携帯用装置の部品として使用可能であ
る必要はないということを理解しなければならな
い。
の携帯用眼圧計の引で持つ装置を用いて示されて
いる。この配置は、それが、非常に融通性があ
り、かついくつかの部品が両方の場合に用いられ
る携帯用システムおよび台に装着されたシステム
の両方として構成されてもよい完全な眼圧計シス
テムが可能であるとき有利であるかもしれない。
しかしながら、治具120上に装着される装置
は、さらに携帯用装置の部品として使用可能であ
る必要はないということを理解しなければならな
い。
第1図は、眼圧計光学システムを示す。第2図
および第3図は、眼圧計で使用される検出手段に
関連する実例となる図面である。第4図は、流体
パルス放出システムを示す。第5図は、概略回路
図である。第6図は、この発明を使用する携帯用
眼圧計の図面である。第7図は、台を装着する装
置の部品として、第6図の手で持つ装置を使用す
る配置の図面である。 図において、10は対物レンズ、12はパフ
管、14はターゲツト、16および18はビーム
スプリツタ、20はフイラメントランプ、22お
よび61はレンズ、24および42はフイルタ、
26および110は接眼レンズ、28は角膜、3
0はオペレータの目、32は軸上検出器、34A
および34Bは軸外れ検出器、36および38は
像、40はポンプ、44,48および50はレザ
バー、46はバルブ、52は圧力変換器、56,
58および60は管、100は装置、102はケ
ース、103および105はスイツチ、106は
プラグ、108は穴、112は押しボタンスイツ
チ、114はデイスプレイ、116はノズル、1
18はリセス、120は治具、122はあご支
え、124は額支え、126はブランケツト、1
28はねじ、130はブロツク、132はレバ
ー、PD1,PD2およびPD3はフオトダイオー
ド、C1,C2およびC4は比較器、A1および
A3は増幅器、D2はダイオード、SW2はスイ
ツチである。
および第3図は、眼圧計で使用される検出手段に
関連する実例となる図面である。第4図は、流体
パルス放出システムを示す。第5図は、概略回路
図である。第6図は、この発明を使用する携帯用
眼圧計の図面である。第7図は、台を装着する装
置の部品として、第6図の手で持つ装置を使用す
る配置の図面である。 図において、10は対物レンズ、12はパフ
管、14はターゲツト、16および18はビーム
スプリツタ、20はフイラメントランプ、22お
よび61はレンズ、24および42はフイルタ、
26および110は接眼レンズ、28は角膜、3
0はオペレータの目、32は軸上検出器、34A
および34Bは軸外れ検出器、36および38は
像、40はポンプ、44,48および50はレザ
バー、46はバルブ、52は圧力変換器、56,
58および60は管、100は装置、102はケ
ース、103および105はスイツチ、106は
プラグ、108は穴、112は押しボタンスイツ
チ、114はデイスプレイ、116はノズル、1
18はリセス、120は治具、122はあご支
え、124は額支え、126はブランケツト、1
28はねじ、130はブロツク、132はレバ
ー、PD1,PD2およびPD3はフオトダイオー
ド、C1,C2およびC4は比較器、A1および
A3は増幅器、D2はダイオード、SW2はスイ
ツチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 眼の眼圧を測定する眼圧計であつて、 (a) 適用された圧力が十分なとき、角膜の表面を
歪めるために眼の角膜に流体を放射するための
空気圧システムを含み、それによつて前記角膜
の光の反射特性を変え、 (b) 間隔を隔てて設けられた、少なくとも第1お
よび第2の光電検出手段を含み、像検出面にタ
ーゲツトの像を投影するために、前記角膜表面
と関連して作動する光学手段とを含み、 前記眼圧計は、 (i) 前記空気圧システムが時間とともに増加す
る圧力で流体を供給し、圧力測定手段が前記
眼に向けて放射された流体の瞬時の圧力を指
示する圧力出力信号を発生し、 (ii) 前記第1の検出手段は前記光学手段の軸と
整列したとき前記角膜表面の軸に位置決めさ
れ、前記第2の検出手段は前記軸とは離れた
位置に位置決めされ、それによつて前記第1
および第2の検出器に入射した光のバランス
が前記角膜表面が歪んだときに変化され、 (iii) 前記それぞれの出力のバランスが変化した
とき、回路手段が前記第1および第2の検出
手段の出力を比較するよう作動されかつ、制
御信号を発生し、 (iv) 前記制御信号が発生されたとき、記録手段
が前記圧力出力信号の値を記録することを特
徴とする、眼圧計。 2 前記第1および第2の検出手段の間の入射光
のバランスにおける変化は前記第1および第2の
検出手段の間のターゲツトの像の光学コントラス
トの変化である、特許請求の範囲第1項に記載の
眼圧計。 3 前記像の光学コントラストは、前記光軸上の
ターゲツトの比較的明るい部分の像の光の強さ
の、前記光軸外上のターゲツトの比較的暗い部分
の像の光の強さに対する比によつて測定される、
特許請求の範囲第2項記載の眼圧計。 4 前記流体パルスの圧力を示す圧力出力信号
は、眼圧計の点52での流体圧力の測定から導か
れ、流体圧力は、流体パルスの圧力に対して公知
の関係を持つ、特許請求の範囲第1項ないし第3
項のいずれかに記載の眼圧計。 5 加圧流体源40,44、および前記ソースか
ら、それを介して流体パルス54が角膜に与えら
れる出口への流体放出ライン56,48,58を
有し、加圧流体は、流体パルスが与えられたと
き、放出ライン56,48,58に沿つてソース
40,44からその出口へ流れ、かつ流体放出ラ
インの分岐60,50,62は、圧力が測定され
る前記点52に至り、前記分岐は、流体インピー
ダンス手段60,62および流体レザバー手段5
0を備え、それによつて前記点52での流体圧力
は、眼圧計が角膜に対して前記所望の位置にある
とき、角膜上の流体パルスの圧力を整合させる、
特許請求の範囲第4項記載の眼圧計。 6 加圧流体源40,44、および前記ソースか
ら、それを介して流体パルス54が角膜に与えら
れる出口への流体放出ラインを有し、加圧流体
は、流体パルスがかけられるとき、放出ライン5
6,48,58に沿つてソース40,44からそ
の出口へ流れ、かつ流体放出ラインの分岐は、圧
力が測定される前記点を含む流体空間に至り、前
記分岐は、その分岐が前記出力への供給ラインを
去る点からの供給ラインで流体インピーダンスを
整合される流体インピーダンスを提供し、かつ前
記分岐の端部から前記圧力測定点までの流体空間
を横切る距離は、眼圧計が角膜に対して前記所望
の位置にあるとき角膜への出口からの距離を整合
させる、特許請求の範囲第4項記載の眼圧計。 7 前記眼圧計が前記所望の位置にあるとき、流
体の前記パルスを自動的に与えるために動作可能
な制御システムを有し、前記制御手段は、眼圧計
が角膜28に対して所望の位置を占めるときを検
出するためにターゲツト14の前記像36を用い
る、特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれ
かに記載の眼圧計。 8 前記制御システムは、前記眼圧計が所望の位
置に存在するように、前記角膜28から予め定め
られた距離に位置するよう制御する、特許請求の
範囲第7項に記載の眼圧計。 9 前記制御システムは、前記眼圧計が占めるべ
き所望の位置に存在するよう、前記角膜28に対
して予め定められたように整列するよう制御す
る、特許請求の範囲第7項または第8項に記載の
眼圧計。 10 前記制御システムは、所望の位置が予め定
められた期間中占められるまで、圧力をかけな
い、特許請求の範囲第7項ないし第9項のいずれ
かに記載の眼圧計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8513108 | 1985-05-23 | ||
| GB858513108A GB8513108D0 (en) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | Testing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61272028A JPS61272028A (ja) | 1986-12-02 |
| JPH0317487B2 true JPH0317487B2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=10579596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61120042A Granted JPS61272028A (ja) | 1985-05-23 | 1986-05-23 | 眼圧計 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4724843A (ja) |
| EP (1) | EP0209966B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61272028A (ja) |
| AT (1) | ATE70423T1 (ja) |
| DE (1) | DE3682966D1 (ja) |
| GB (2) | GB8513108D0 (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61321A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-06 | 株式会社トプコン | 非接触式眼圧計 |
| GB8618084D0 (en) * | 1986-07-24 | 1986-09-03 | Nowinski S | Measuring physical properties of liquids |
| US4872460A (en) * | 1986-08-21 | 1989-10-10 | Tokyo Kogaku Kikai Kabushiki Kaisha | Noncontact type tonometer |
| JPH0624518B2 (ja) * | 1986-08-21 | 1994-04-06 | 株式会社トプコン | 非接触式眼圧計 |
| GB8626601D0 (en) * | 1986-11-07 | 1986-12-10 | Pa Consulting Services | Testing apparatus |
| JPS63267331A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-11-04 | Tokyo Optical Co Ltd | 非接触式眼圧計 |
| US5076274A (en) * | 1987-02-18 | 1991-12-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Non-contact tonometer |
| JPS63216530A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-08 | キヤノン株式会社 | 非接触眼圧計 |
| US4996990A (en) * | 1987-08-12 | 1991-03-05 | Tokyo Kogaku Kikai Kabushiki Kaisha | Air-puff tonometer |
| JPH0529685Y2 (ja) * | 1988-04-12 | 1993-07-29 | ||
| JPH01300928A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-05 | Canon Inc | 眼圧計 |
| JPH01300929A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-05 | Canon Inc | 眼圧計 |
| US5031623A (en) * | 1988-05-31 | 1991-07-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Non-contact tonometer |
| GB2223107B (en) * | 1988-09-22 | 1992-08-19 | Canon Kk | Non-contact tonometer |
| ES2055896T3 (es) * | 1989-07-17 | 1994-09-01 | Draeger Joerg | Tonometro de aplanamiento. |
| JPH05253190A (ja) * | 1991-10-10 | 1993-10-05 | Massie Res Lab Inc | 非接触式トノメーター |
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-
1985
- 1985-05-23 GB GB858513108A patent/GB8513108D0/en active Pending
-
1986
- 1986-05-15 DE DE8686303692T patent/DE3682966D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-15 EP EP86303692A patent/EP0209966B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-15 GB GB8611901A patent/GB2175412B/en not_active Expired
- 1986-05-15 AT AT86303692T patent/ATE70423T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-05-23 US US06/866,298 patent/US4724843A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-23 JP JP61120042A patent/JPS61272028A/ja active Granted
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| EP0209966A1 (en) | 1987-01-28 |
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| ATE70423T1 (de) | 1992-01-15 |
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|---|---|---|
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