JPH0318581B2 - - Google Patents
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- JPH0318581B2 JPH0318581B2 JP58020892A JP2089283A JPH0318581B2 JP H0318581 B2 JPH0318581 B2 JP H0318581B2 JP 58020892 A JP58020892 A JP 58020892A JP 2089283 A JP2089283 A JP 2089283A JP H0318581 B2 JPH0318581 B2 JP H0318581B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- body blank
- end plate
- bent
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スリーピースボツクスの複数個を妻
面部分で切り離し可能に連結した連結箱を製造す
る方法に関するものである。
面部分で切り離し可能に連結した連結箱を製造す
る方法に関するものである。
[従来の技術]
近来、多品種少量生産や流通過程の合理化に対
処するなどの観点から、商品を収納した段ボール
その他厚紙製箱体を、必要時に分離出来る状態で
2個以上連結箱して1梱包とすることが広く行わ
れている。一方、スリーピースボツクスは包装箱
体中最も才数が少なくてすみ、コストダウンの要
請が強い昨今持て映やされている。
処するなどの観点から、商品を収納した段ボール
その他厚紙製箱体を、必要時に分離出来る状態で
2個以上連結箱して1梱包とすることが広く行わ
れている。一方、スリーピースボツクスは包装箱
体中最も才数が少なくてすみ、コストダウンの要
請が強い昨今持て映やされている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来用いられている各種のスリーピー
スボツクスは、接合片がエンドプレート側にある
構造上、連続自動的に連結結合することが困難で
あるため、事実上コストダウンを図ることができ
なかつた。
スボツクスは、接合片がエンドプレート側にある
構造上、連続自動的に連結結合することが困難で
あるため、事実上コストダウンを図ることができ
なかつた。
[課題を解決するための手段]
そこで、本発明者は第1図に示すように接合片
をボデイブランクに設けてスリーピースボツクス
(単位箱)1,1を妻面部分で切り離せるように
連結した構造の連結箱2を開発すると共にこのよ
うなスリーピースボツクスを用いた連結箱の製造
方法を開発した。
をボデイブランクに設けてスリーピースボツクス
(単位箱)1,1を妻面部分で切り離せるように
連結した構造の連結箱2を開発すると共にこのよ
うなスリーピースボツクスを用いた連結箱の製造
方法を開発した。
しかして本発明は、この連結箱2を連続的・自
動的に製造する方法を提供するものであり、その
特徴とするところは、スリーピースボツクスの複
数個を妻面部分を切り離し可能に連結した連結箱
を製造するに際し、接合片外面に接着剤を塗布し
た第1のボデイブランクをプレス型で状に折り
曲げ、各箱体の妻面となる部分を切り離し手段で
区画した左右のエンドプレートの各第1の部分を
上記折曲したボデイブランクの両側方に圧着して
第1の箱体を形成した後、第1の箱体をエンドプ
レートの長さ方向に1箱分移動させ、次いで両エ
ンドプレートの自由端側間隔を拡開してプレス型
で折り曲げられた第2のボデイブランクを挿入
し、第1の場合と同様に圧着して第2の箱体を形
成し、以下同様にして所定個数のスリーピースボ
ツクスの組み立てと一体化を行なうことにある。
動的に製造する方法を提供するものであり、その
特徴とするところは、スリーピースボツクスの複
数個を妻面部分を切り離し可能に連結した連結箱
を製造するに際し、接合片外面に接着剤を塗布し
た第1のボデイブランクをプレス型で状に折り
曲げ、各箱体の妻面となる部分を切り離し手段で
区画した左右のエンドプレートの各第1の部分を
上記折曲したボデイブランクの両側方に圧着して
第1の箱体を形成した後、第1の箱体をエンドプ
レートの長さ方向に1箱分移動させ、次いで両エ
ンドプレートの自由端側間隔を拡開してプレス型
で折り曲げられた第2のボデイブランクを挿入
し、第1の場合と同様に圧着して第2の箱体を形
成し、以下同様にして所定個数のスリーピースボ
ツクスの組み立てと一体化を行なうことにある。
尚、第1図で示した連結箱2は、天面突合せ式
(A型)のものであるが、上フラツプ重合せ式の
ものや差込式(B型)のものも同様に作製するこ
とが出来る。
(A型)のものであるが、上フラツプ重合せ式の
ものや差込式(B型)のものも同様に作製するこ
とが出来る。
この連結箱2は、第1図bに示すボデイブラン
ク32枚と、同図cに示すエンドプレート42枚
とを組み合わせたものである。そして、ボデイブ
ランク3は底面5、側面6,6、上外フラツプ
7,7、各接合しろ8,8,9が折罫により区画
されている。またエンドプレート4は各箱体の妻
面10となる部分が切離し手段11としてのミシ
ン罫で区画され、必要に応じて上内フラツプ1
2,12や分離をしやすくするための切欠13,
13を設ける。切離し手段としては、この他カツ
トテープ、半切罫なども用いられる。また図示の
ものは2個連結体であるが、3個以上連結したも
のも同様に作製出来る。
ク32枚と、同図cに示すエンドプレート42枚
とを組み合わせたものである。そして、ボデイブ
ランク3は底面5、側面6,6、上外フラツプ
7,7、各接合しろ8,8,9が折罫により区画
されている。またエンドプレート4は各箱体の妻
面10となる部分が切離し手段11としてのミシ
ン罫で区画され、必要に応じて上内フラツプ1
2,12や分離をしやすくするための切欠13,
13を設ける。切離し手段としては、この他カツ
トテープ、半切罫なども用いられる。また図示の
ものは2個連結体であるが、3個以上連結したも
のも同様に作製出来る。
[実施例]
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
先ず、第2図aに示すように、ボデイブラン
ク3をプレス型により状に折曲する。尚、それ
に先立ちシート状の段階で各接合片8,8,9の
外面に接着剤(ホツトメルト、酢ビ系、これらの
併用)を塗布するが、塗布前に各接合片境界に折
癖を付けておくとよい。次に、第2図bの如く
折曲したボデイブランク3〔第1の箱体のもの〕
の両側方からエンドプレート4,4の各第1の部
分を圧着し、第1の箱体を形成する。続いて、
第1の箱体をエンドプレート4の長さ方向に1箱
分移動させた後、同図cの如くエンドプレート
4の自由端側を互いに外側へ開いて両者間隔を拡
開し、該拡開した部分へ前記同様に折曲した第
2のボデイブランク3を挿入し、同図dの如く
エンドプレート4,4を圧着して、第1図aの如
き連結箱2を得る。
ク3をプレス型により状に折曲する。尚、それ
に先立ちシート状の段階で各接合片8,8,9の
外面に接着剤(ホツトメルト、酢ビ系、これらの
併用)を塗布するが、塗布前に各接合片境界に折
癖を付けておくとよい。次に、第2図bの如く
折曲したボデイブランク3〔第1の箱体のもの〕
の両側方からエンドプレート4,4の各第1の部
分を圧着し、第1の箱体を形成する。続いて、
第1の箱体をエンドプレート4の長さ方向に1箱
分移動させた後、同図cの如くエンドプレート
4の自由端側を互いに外側へ開いて両者間隔を拡
開し、該拡開した部分へ前記同様に折曲した第
2のボデイブランク3を挿入し、同図dの如く
エンドプレート4,4を圧着して、第1図aの如
き連結箱2を得る。
尚、エンドプレート自由端の拡開は、拡開具で
拡開状態を維持させるものでも、切離し手段部分
(特にミシン罫の場合)で折癖をつけさせて行な
うものでもよい。また、第1の箱体形成後通常は
箱体を移動させるが、プレス型を移動させるとか
複数設け箱体はそのままにしておく方式も考えら
れる。
拡開状態を維持させるものでも、切離し手段部分
(特にミシン罫の場合)で折癖をつけさせて行な
うものでもよい。また、第1の箱体形成後通常は
箱体を移動させるが、プレス型を移動させるとか
複数設け箱体はそのままにしておく方式も考えら
れる。
次に、本発明方法を具体的に実施するための製
造装置の1例を第3図乃至第7図に示す。但し、
これはあくまでも1例であり、各工程を具体化す
る手段として種々の変形を加えることは自由であ
る。
造装置の1例を第3図乃至第7図に示す。但し、
これはあくまでも1例であり、各工程を具体化す
る手段として種々の変形を加えることは自由であ
る。
しかしてこの製函装置20は、第3図及び第4
図に示すように機台21の前部にボデイブランク
供給装置22、機台後部にプレス装置23、中間
部にボデイブランク移送装置24と糊付装置2
5、プレス装置23の下部にエンドプレート支持
圧着装置26、該装置26の前方に後述するシリ
ンダー群27、ボデイブランク供給装置22の両
側方にエンドプレート供給装置28、その後方に
エンドプレート移送装置29が設けらている。そ
して各装置装置はモータ30によつて同調駆動さ
れる。
図に示すように機台21の前部にボデイブランク
供給装置22、機台後部にプレス装置23、中間
部にボデイブランク移送装置24と糊付装置2
5、プレス装置23の下部にエンドプレート支持
圧着装置26、該装置26の前方に後述するシリ
ンダー群27、ボデイブランク供給装置22の両
側方にエンドプレート供給装置28、その後方に
エンドプレート移送装置29が設けらている。そ
して各装置装置はモータ30によつて同調駆動さ
れる。
まず、供給装置22のキツカー31及び送り出
しローラ32によつて1枚ずつ送り出されたボデ
イブランク3は、移送装置24の上下のベルト間
に挟まれてプレス装置23まで搬ばれる。その
際、クリーザー33による再罫入れと折りガイド
34による折癖を各接合片8,9に付ける。また
糊付装置25は一旦折り曲げた各接合片を平にの
ばした状態で、その外面に酢ビ用ローラ36、ホ
ツトメルトローラ37で各接着剤を塗布する。
尚、この塗布は折癖を付けた状態のままおこなつ
てもよい。プレス装置23ではプレス型38によ
つてボデイブランク3が押し下げられつつ状に
折曲される〔第2図aの状態〕。
しローラ32によつて1枚ずつ送り出されたボデ
イブランク3は、移送装置24の上下のベルト間
に挟まれてプレス装置23まで搬ばれる。その
際、クリーザー33による再罫入れと折りガイド
34による折癖を各接合片8,9に付ける。また
糊付装置25は一旦折り曲げた各接合片を平にの
ばした状態で、その外面に酢ビ用ローラ36、ホ
ツトメルトローラ37で各接着剤を塗布する。
尚、この塗布は折癖を付けた状態のままおこなつ
てもよい。プレス装置23ではプレス型38によ
つてボデイブランク3が押し下げられつつ状に
折曲される〔第2図aの状態〕。
それに先立つて、供給装置28のキツカー39
及び送り出しローラ32から移送装置29のベル
ト上の1枚ずつ送り出された左右のエンドプレー
ト4,4が、エンドプレート支持圧着装置26に
セツトされる。尚、エンドプレート供給装置28
は、図の位置よりも後方寄り、或いはプレス装置
23の両側方に設けてもよい。
及び送り出しローラ32から移送装置29のベル
ト上の1枚ずつ送り出された左右のエンドプレー
ト4,4が、エンドプレート支持圧着装置26に
セツトされる。尚、エンドプレート供給装置28
は、図の位置よりも後方寄り、或いはプレス装置
23の両側方に設けてもよい。
エンドプレート支持圧着装置26は、第5図に
示すように圧着板40に支持板41を断面|−状
に固定し、プレス装置23下部の左右に配設した
ものである。そして常時は実線で示すように上拡
がり状に付勢されており、この状態で各エンドプ
レート4を受け入れる。この際エンドプレート4
はエンドプレートストツパー42とエンドプレー
ト位置決め用シリンダー43によつて、その第1
の箱体を構成する部分がプレス型38の下方(即
ち圧縮部)にくるようにセツトされる。続いてプ
レス型38が降下し、ボデイブランクの底面5を
介して支持板41を押し下げると圧着板40が鎖
線の如く垂直になり、エンドプレート4を接合片
に押しつけて接着させる。かくして第1の箱体1
が形成される〔第2図bの状態〕。
示すように圧着板40に支持板41を断面|−状
に固定し、プレス装置23下部の左右に配設した
ものである。そして常時は実線で示すように上拡
がり状に付勢されており、この状態で各エンドプ
レート4を受け入れる。この際エンドプレート4
はエンドプレートストツパー42とエンドプレー
ト位置決め用シリンダー43によつて、その第1
の箱体を構成する部分がプレス型38の下方(即
ち圧縮部)にくるようにセツトされる。続いてプ
レス型38が降下し、ボデイブランクの底面5を
介して支持板41を押し下げると圧着板40が鎖
線の如く垂直になり、エンドプレート4を接合片
に押しつけて接着させる。かくして第1の箱体1
が形成される〔第2図bの状態〕。
尚、第5図中符号44は箱体の大きさに合わす
べく圧着板40の間隔を調整するねじである。ス
トツパー42やシリンダー43の位置も連結箱2
の大きさにより調整する。更に、第3図第4図に
示すボデイブランク用ガイド板45、ボデイブラ
ンク用ストツパー46、各キツカー31,39の
位置等も箱体の大きさに応じて調整しうるように
してある。(第3図に於いて、上半分は小さい箱、
下半分は大きい箱の場合を示す。) プレス型38が上昇すると、圧着板40が元の
位置に戻つて箱体が幾分浮き上がる。この状態で
シリンダー群27中の箱移送シリンダー47を作
動して、箱体をエンドプレートの長さ方向(本例
では後方)に1箱分だけ移動させる〔第2図bの
状態〕。続いてエンドプレート拡開用シリンダー
48が作動して拡開バー49を回動させ(第6図
鎖線)、各エンドプレートの自由端を押し拡げる。
この場合エンドプレート4はミシン罫部分で折癖
が付き、拡開バー49が元に戻つても拡開状態を
維持する〔第2図cの状態〕。この状態で第2の
ボデイブランク3が前記同様に折曲されて押し込
まれ、圧着板40の作用でエンドプレートが接着
されて第2の箱体が形成される。しかして、連結
箱2が完成し〔第2図dの状態〕、出来た連結箱
2…は順次後方に押し出され、コンベアによつて
商品収納位置へ搬送される。
べく圧着板40の間隔を調整するねじである。ス
トツパー42やシリンダー43の位置も連結箱2
の大きさにより調整する。更に、第3図第4図に
示すボデイブランク用ガイド板45、ボデイブラ
ンク用ストツパー46、各キツカー31,39の
位置等も箱体の大きさに応じて調整しうるように
してある。(第3図に於いて、上半分は小さい箱、
下半分は大きい箱の場合を示す。) プレス型38が上昇すると、圧着板40が元の
位置に戻つて箱体が幾分浮き上がる。この状態で
シリンダー群27中の箱移送シリンダー47を作
動して、箱体をエンドプレートの長さ方向(本例
では後方)に1箱分だけ移動させる〔第2図bの
状態〕。続いてエンドプレート拡開用シリンダー
48が作動して拡開バー49を回動させ(第6図
鎖線)、各エンドプレートの自由端を押し拡げる。
この場合エンドプレート4はミシン罫部分で折癖
が付き、拡開バー49が元に戻つても拡開状態を
維持する〔第2図cの状態〕。この状態で第2の
ボデイブランク3が前記同様に折曲されて押し込
まれ、圧着板40の作用でエンドプレートが接着
されて第2の箱体が形成される。しかして、連結
箱2が完成し〔第2図dの状態〕、出来た連結箱
2…は順次後方に押し出され、コンベアによつて
商品収納位置へ搬送される。
尚、本例は2個の単位箱1を連結する場合であ
り、1組のエンドプレートに対し2枚のボデイブ
ランクが供給される。そして各装置の作動タイミ
ングは第7図のタイムチヤートに示す順序で行わ
れる。図示の場合約4秒で1組の連結箱が製造さ
れることになる。3個以上の単位箱を連結するに
は、3個以上に区画されたエンドプレートを用
い、前記拡開・挿入・圧着の操作を繰り返し行な
えばよい。更に、上記装置において単一のエンド
プレートを用いると、連結されない個々のスリー
ピースボツクスを作製することも出来、連結箱が
不要な場合にも装置の稼働率をあげることが出来
る。
り、1組のエンドプレートに対し2枚のボデイブ
ランクが供給される。そして各装置の作動タイミ
ングは第7図のタイムチヤートに示す順序で行わ
れる。図示の場合約4秒で1組の連結箱が製造さ
れることになる。3個以上の単位箱を連結するに
は、3個以上に区画されたエンドプレートを用
い、前記拡開・挿入・圧着の操作を繰り返し行な
えばよい。更に、上記装置において単一のエンド
プレートを用いると、連結されない個々のスリー
ピースボツクスを作製することも出来、連結箱が
不要な場合にも装置の稼働率をあげることが出来
る。
また、前記装置例においてはエンドプレート自
由端の拡開をシリンダーにより行なつたが、その
他第8図に示すようにエア吸引装置51、或いは
第9図の如くL型金具52などの拡開具を用いて
行つてもよい。エア吸引装置51はエンドプレー
ト4の位置決めに用いることも出来る。
由端の拡開をシリンダーにより行なつたが、その
他第8図に示すようにエア吸引装置51、或いは
第9図の如くL型金具52などの拡開具を用いて
行つてもよい。エア吸引装置51はエンドプレー
ト4の位置決めに用いることも出来る。
[発明の効果]
本発明は以上詳述したように、切り離し可能な
スリーピースボツクス型の連結箱を製造するに際
し、接合片を備えた第1のボデイブランクをプレ
ス型で押圧成形した後、各箱体の妻面となる部分
を切り離し手段で区画した左右のエンドプレート
の第1の位置に圧着させ、次いでエンドプレート
の自由端を拡開し、成形した第2のボデイブラン
クを挿入圧着し、以下同様に操作して所定個数の
連結箱を自動的連続的に得るものである。従つ
て、従来困難視されていたスリーピースボツクス
の連結が簡単確実且つ効率良く行なわれ、スリー
ピースボツクスの利用も高まり包装コストの大幅
な低減を実現するものである。
スリーピースボツクス型の連結箱を製造するに際
し、接合片を備えた第1のボデイブランクをプレ
ス型で押圧成形した後、各箱体の妻面となる部分
を切り離し手段で区画した左右のエンドプレート
の第1の位置に圧着させ、次いでエンドプレート
の自由端を拡開し、成形した第2のボデイブラン
クを挿入圧着し、以下同様に操作して所定個数の
連結箱を自動的連続的に得るものである。従つ
て、従来困難視されていたスリーピースボツクス
の連結が簡単確実且つ効率良く行なわれ、スリー
ピースボツクスの利用も高まり包装コストの大幅
な低減を実現するものである。
第1図aは本発明方法により得られる連結箱の
1例を示す斜視図、b及びcはそのボデイブラン
クおよびエンドプレートの平面図、第2図a乃至
dは本発明による連結箱の作製順序を示す斜視
図、第3図は本発明方法を実施するための装置の
1例を示す平面図、第4図は同じく正面図、第5
図aはエンドプレート支持圧着装置の側面図、b
は同じく正面図、第6図aはシリンダー群の平面
図、bは同じく正面図、第7図はタイムチヤー
ト、第8図及び第9図は夫々拡開装置の他の例を
示す概略斜視図である。 1……スリーピースボツクス、2……連結箱、
3……ボデイブランク、4……エンドプレート、
8,9……接合しろ、10……妻面、11……切
り離し手段、20……製函装置、22……ボデイ
ブランク供給装置、23……プレス装置、26…
…エンドプレート支持圧着装置、28……エンド
プレート供給装置。
1例を示す斜視図、b及びcはそのボデイブラン
クおよびエンドプレートの平面図、第2図a乃至
dは本発明による連結箱の作製順序を示す斜視
図、第3図は本発明方法を実施するための装置の
1例を示す平面図、第4図は同じく正面図、第5
図aはエンドプレート支持圧着装置の側面図、b
は同じく正面図、第6図aはシリンダー群の平面
図、bは同じく正面図、第7図はタイムチヤー
ト、第8図及び第9図は夫々拡開装置の他の例を
示す概略斜視図である。 1……スリーピースボツクス、2……連結箱、
3……ボデイブランク、4……エンドプレート、
8,9……接合しろ、10……妻面、11……切
り離し手段、20……製函装置、22……ボデイ
ブランク供給装置、23……プレス装置、26…
…エンドプレート支持圧着装置、28……エンド
プレート供給装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スリーピースボツクスの複数個を妻面部分を
切り離し可能に連結した連結箱を製造するに際
し、接合片外面に接着剤を塗布した第1のボデイ
ブランクをプレス型で状に折り曲げ、各箱体の
妻面となる部分を切り離し手段で区画した左右の
エンドプレートの各第1の部分を上記折曲したボ
デイブランクの両側方に圧着して第1の箱体を形
成した後、第1の箱体をエンドプレートの長さ方
向に1箱分移動させ、次いで両エンドプレートの
自由端側間隔を拡開してプレス型で折り曲げられ
た第2のボデイブランクを挿入し、第1の場合と
同様に圧着して第2の箱体を形成し、以下同様に
して所定個数のスリーピースボツクスの組み立て
と一体化を行なうことを特徴とする連結箱の製造
方法。 2 エンドプレートの自由端の拡開は、拡開具で
拡開状態を維持させて行なうものである特許請求
の範囲第1項記載の連結箱の製造方法。 3 エンドプレート自由端の拡開は、切り離し手
段部分で折曲させて維持させるものである特許請
求の範囲第1項記載の連結箱の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58020892A JPS59146833A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 連結箱の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58020892A JPS59146833A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 連結箱の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146833A JPS59146833A (ja) | 1984-08-22 |
| JPH0318581B2 true JPH0318581B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=12039867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58020892A Granted JPS59146833A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 連結箱の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146833A (ja) |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP58020892A patent/JPS59146833A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146833A (ja) | 1984-08-22 |
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