JPH0320554B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0320554B2 JPH0320554B2 JP8087581A JP8087581A JPH0320554B2 JP H0320554 B2 JPH0320554 B2 JP H0320554B2 JP 8087581 A JP8087581 A JP 8087581A JP 8087581 A JP8087581 A JP 8087581A JP H0320554 B2 JPH0320554 B2 JP H0320554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- displacement
- displacement member
- drive source
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/02—Power-actuated vehicle locks characterised by the type of actuators used
- E05B81/04—Electrical
- E05B81/06—Electrical using rotary motors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/02—Power-actuated vehicle locks characterised by the type of actuators used
- E05B81/04—Electrical
- E05B81/08—Electrical using electromagnets or solenoids
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/12—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators
- E05B81/16—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators operating on locking elements for locking or unlocking action
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/24—Power-actuated vehicle locks characterised by constructional features of the actuator or the power transmission
- E05B81/32—Details of the actuator transmission
- E05B81/34—Details of the actuator transmission of geared transmissions
- E05B81/36—Geared sectors, e.g. fan-shaped gears
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/54—Electrical circuits
- E05B81/56—Control of actuators
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/54—Electrical circuits
- E05B81/56—Control of actuators
- E05B81/58—Control of actuators including time control, e.g. for controlling run-time of electric motors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1044—Multiple head
- Y10T292/1045—Operating means
- Y10T292/1047—Closure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1075—Operating means
- Y10T292/1082—Motor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロツク装置に係り、特に自動車のド
アに施すに適したロツク装置に関する。
アに施すに適したロツク装置に関する。
(従来技術)
従来公知の車輌のドアロツク装置は、周知のよ
うに外側及び内側ハンドルの開扉操作で開扉され
る。前記ドアロツク装置には、キー操作による施
錠装置と、シルノブによる施錠装置が設けられて
いるが、車種によつては運転者のボタン操作によ
つて動作するモータまたはソレノイドによるロツ
ク・アンロツクが行なわれるようにしたものもあ
る。
うに外側及び内側ハンドルの開扉操作で開扉され
る。前記ドアロツク装置には、キー操作による施
錠装置と、シルノブによる施錠装置が設けられて
いるが、車種によつては運転者のボタン操作によ
つて動作するモータまたはソレノイドによるロツ
ク・アンロツクが行なわれるようにしたものもあ
る。
(発明が解決しようとする課題)
従来公知のキー操作またはシルノブ操作による
ロツク装置のロツク・アンロツクの切替え状態
は、施錠状態及び非施錠状態の2つの全く異なる
状態の切替えであり、その中間位置に停止すると
いうことはない。
ロツク装置のロツク・アンロツクの切替え状態
は、施錠状態及び非施錠状態の2つの全く異なる
状態の切替えであり、その中間位置に停止すると
いうことはない。
したがつて、従来のロツク装置の切替用のロツ
クレバーには、死点を境にしていずれかの側に弾
圧力を作用させる。いわゆるオーバーセンターバ
ネが装着されていた。
クレバーには、死点を境にしていずれかの側に弾
圧力を作用させる。いわゆるオーバーセンターバ
ネが装着されていた。
このオーバーセンターバネは、比較的強力なバ
ネであつて、ロツクレバーを2つの終端位置のい
ずれかに強力に保持して、それ以外の位置へは移
動しないようにしているのである。それゆえ、ロ
ツクレバーを、運転者のボタン操作によるモータ
またはソレノイドによつてロツク及びアンロツク
位置に切替るには、かなりの大きな力を必要と
し、大型モータ、又は大型ソレノイドを用いなけ
ればならない。
ネであつて、ロツクレバーを2つの終端位置のい
ずれかに強力に保持して、それ以外の位置へは移
動しないようにしているのである。それゆえ、ロ
ツクレバーを、運転者のボタン操作によるモータ
またはソレノイドによつてロツク及びアンロツク
位置に切替るには、かなりの大きな力を必要と
し、大型モータ、又は大型ソレノイドを用いなけ
ればならない。
ところが、自動車のドアロツク装置は、ドアの
幅内に装着されるから、前記のような大型モー
タ、又は大型ソレノイドは取付けられない。
幅内に装着されるから、前記のような大型モー
タ、又は大型ソレノイドは取付けられない。
本発明は、このような要請をみたすことのでき
るロツク装置を提供することを目的とする。
るロツク装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
よつて本発明は、ロツク位置及びアンロツク位
置の間で変位する変位部材と、該変位部材をロツ
ク位置及びアンロツク位置のいずれかに保持する
保持部材と、前記変位部材を変位させるための駆
動源と、前記変位部材の変位のために前記駆動源
が作動される時に前記保持部材の機能を一時的に
無効にする装置とを有するロツク装置において、
前記保持部材は前記変位部材に弾力的に当接して
保持するバネにより構成し、該バネには前記変位
部材の変位時に該バネを前記変位部材より引き離
す引離装置を取付けたロツク装置、及び、前記保
持部材はソレノイドのプランジヤの先端に設けた
係合体と該係合体を前記変位部材の軌跡上へ弾力
的に当接して保持するバネとにより構成し、前記
ソレノイドは前記変位部材の変位時にプランジヤ
を吸引して係合体を後退させるようにしたロツク
装置としたものである。
置の間で変位する変位部材と、該変位部材をロツ
ク位置及びアンロツク位置のいずれかに保持する
保持部材と、前記変位部材を変位させるための駆
動源と、前記変位部材の変位のために前記駆動源
が作動される時に前記保持部材の機能を一時的に
無効にする装置とを有するロツク装置において、
前記保持部材は前記変位部材に弾力的に当接して
保持するバネにより構成し、該バネには前記変位
部材の変位時に該バネを前記変位部材より引き離
す引離装置を取付けたロツク装置、及び、前記保
持部材はソレノイドのプランジヤの先端に設けた
係合体と該係合体を前記変位部材の軌跡上へ弾力
的に当接して保持するバネとにより構成し、前記
ソレノイドは前記変位部材の変位時にプランジヤ
を吸引して係合体を後退させるようにしたロツク
装置としたものである。
(実施例)
本発明の実施例を図面により説明する。
図中、2は合成樹脂からなるボテイ(第4図)、
3はボデイ2の表面側に取付けられる金属カバー
プレート(第3図)、19はボデイ2の裏面側に
取付けた金属バツクプレート(第1図)である。
3はボデイ2の表面側に取付けられる金属カバー
プレート(第3図)、19はボデイ2の裏面側に
取付けた金属バツクプレート(第1図)である。
第3図に示すように、金属カバープレート3に
は、車体側に固定したストライカーSが嵌入する
嵌入溝4を形成し、この嵌入溝4を跨ぐように、
ラツチLを軸5により回転自在に軸止する。
は、車体側に固定したストライカーSが嵌入する
嵌入溝4を形成し、この嵌入溝4を跨ぐように、
ラツチLを軸5により回転自在に軸止する。
該ラツチLの外周面にはストライカーSが係合
する係合溝6を形成する。また、ラツチLには軸
5を中心とする円弧溝7を形成し、該円弧溝7内
にカバープレート3側から一体的に切起した切起
し片8を係合させ、切起し片8と円弧溝7の一方
の端面との間に圧縮バネ9を挿入する。
する係合溝6を形成する。また、ラツチLには軸
5を中心とする円弧溝7を形成し、該円弧溝7内
にカバープレート3側から一体的に切起した切起
し片8を係合させ、切起し片8と円弧溝7の一方
の端面との間に圧縮バネ9を挿入する。
前記ラツチLの外周面には、ハーフ係合段部1
0a及びフル係合段部10bを形成し、ハーフ係
合段部10a及びフル係合段部10bに係合する
係合爪12を持つラチエツト11を、軸13によ
り軸止する。14はバネ、15は長孔である。
0a及びフル係合段部10bを形成し、ハーフ係
合段部10a及びフル係合段部10bに係合する
係合爪12を持つラチエツト11を、軸13によ
り軸止する。14はバネ、15は長孔である。
第4図において、17はボデイ2に形成したス
トライカー嵌入部で、一端にフランジ21を有す
る。
トライカー嵌入部で、一端にフランジ21を有す
る。
ボデイ2の裏面に取付けられる金属バツクプレ
ート19は、ボデイ2の裏側に隆起しているスト
ライカー嵌入部17に載置される載置部19Aを
有し、一側には直角に屈曲した屈曲部26を備え
ている。
ート19は、ボデイ2の裏側に隆起しているスト
ライカー嵌入部17に載置される載置部19Aを
有し、一側には直角に屈曲した屈曲部26を備え
ている。
金属バツクプレート19には図示しない孔があ
り、この孔を通つて前記軸5の端部が裏側に突出
する。また、金属バツクプレート19の図示しな
い孔にはモータ、又はソレノイドに結合する軸3
0(第4図)が取付けられ、この軸30にはロツ
クレバー31が固着される。このロツクレバー3
1の一端には裏側に立上る立上り部32があり、
この立上り部32の端の側方にフオーク部51の
係合する係合突部33が突出しており、該係合突
部33の反対側の他端には二又部34が形成され
る。
り、この孔を通つて前記軸5の端部が裏側に突出
する。また、金属バツクプレート19の図示しな
い孔にはモータ、又はソレノイドに結合する軸3
0(第4図)が取付けられ、この軸30にはロツ
クレバー31が固着される。このロツクレバー3
1の一端には裏側に立上る立上り部32があり、
この立上り部32の端の側方にフオーク部51の
係合する係合突部33が突出しており、該係合突
部33の反対側の他端には二又部34が形成され
る。
前記ラチエツト11の長孔15には、第4図の
状態で連係リンク36の一端37の下方(表側)
に形成したピンを係合する。また、この一端37
の上側(裏側)には当接片38を突出させる。
状態で連係リンク36の一端37の下方(表側)
に形成したピンを係合する。また、この一端37
の上側(裏側)には当接片38を突出させる。
連係リンク36の他端は、第4図のようにボデ
イ2に一体に成形した案内樋39内に摺動自在に
係合する。この他端には裏側に突出すピン40を
設ける。このピン40はロツクレバー31の前記
二又部34に係合する。
イ2に一体に成形した案内樋39内に摺動自在に
係合する。この他端には裏側に突出すピン40を
設ける。このピン40はロツクレバー31の前記
二又部34に係合する。
したがつて、ロツクレバー31を、軸30を中
心に回動させると、二又部34を介して連係リン
ク36を長手方向に変位させ、連係リンク36の
一端37のピンは、長孔15内を移動する。
心に回動させると、二又部34を介して連係リン
ク36を長手方向に変位させ、連係リンク36の
一端37のピンは、長孔15内を移動する。
第2図・第5図・第6図に示すように、ラチエ
ツト11の軸13には、オープンレバー42を回
動自在に軸止する。オープンレバー42はラチエ
ツト11と金属バツクプレート19との間に設
け、軸13の回りに巻回した図示しないバネの作
用によつて第5図において時計方向に回動するよ
う弾圧されている。
ツト11の軸13には、オープンレバー42を回
動自在に軸止する。オープンレバー42はラチエ
ツト11と金属バツクプレート19との間に設
け、軸13の回りに巻回した図示しないバネの作
用によつて第5図において時計方向に回動するよ
う弾圧されている。
オープンレバー42は、第5図に示すように、
その一端に、前記連係リンク36の当接片38に
当接する当接突部44と空振溝45とを有する窓
孔46を備えている。オープンレバー42の他端
には自動車の外側ハンドルに連なる操作リンク4
7がピン48により連結されている。なお、オー
プンレバーの窓孔46のある端には突起49が形
成されており、この突起49には、扉の内側ハン
ドルに連結されるレバー(図示なし)を係合させ
る。
その一端に、前記連係リンク36の当接片38に
当接する当接突部44と空振溝45とを有する窓
孔46を備えている。オープンレバー42の他端
には自動車の外側ハンドルに連なる操作リンク4
7がピン48により連結されている。なお、オー
プンレバーの窓孔46のある端には突起49が形
成されており、この突起49には、扉の内側ハン
ドルに連結されるレバー(図示なし)を係合させ
る。
非ロツク位置では、連係リンク36は第5図に
示す位置にあり、当接片38は当接突部44に対
向している。この状態で、内外のハンドルを開扉
操作すると、オープンレバー42を第5図におい
て反時計方向に回動させ、オープンレバー42の
当接突部44は当接片38を矢印Bで示す方向に
押圧する。これによつて、当接片38と一体をな
す一端37の下側のピンが、ラチエツト11の長
孔15の内壁を押し、ラチエツトを第3図A方向
に回動させてその係合爪12をラツチLより外
し、ラツチLを自由として開扉させる。
示す位置にあり、当接片38は当接突部44に対
向している。この状態で、内外のハンドルを開扉
操作すると、オープンレバー42を第5図におい
て反時計方向に回動させ、オープンレバー42の
当接突部44は当接片38を矢印Bで示す方向に
押圧する。これによつて、当接片38と一体をな
す一端37の下側のピンが、ラチエツト11の長
孔15の内壁を押し、ラチエツトを第3図A方向
に回動させてその係合爪12をラツチLより外
し、ラツチLを自由として開扉させる。
キーまたはシルノブ操作でロツクすると、第6
図において、ロツクレバー31は矢印c方向に回
動する。この回動によつて、連係リンク36は矢
印D方向に移動し、その一端37の当接片38を
長孔15に沿つて変位させ、該当接片38は空振
溝45に臨む位置とする。
図において、ロツクレバー31は矢印c方向に回
動する。この回動によつて、連係リンク36は矢
印D方向に移動し、その一端37の当接片38を
長孔15に沿つて変位させ、該当接片38は空振
溝45に臨む位置とする。
この状態で開扉操作によりオープンレバー42
を反時計方向に回動させても空振溝45は当接片
38に当接せず、ラチエツト11は不動で開扉は
出来ない。
を反時計方向に回動させても空振溝45は当接片
38に当接せず、ラチエツト11は不動で開扉は
出来ない。
以上のロツク及びアンロツク状態は、第5図及
び第6図に示すように、連係リンク36の一端3
7が、長孔15内でその両端のロツク位置及びア
ンロツク位置に移動し、両位置の中間位置はとら
ない。
び第6図に示すように、連係リンク36の一端3
7が、長孔15内でその両端のロツク位置及びア
ンロツク位置に移動し、両位置の中間位置はとら
ない。
しかして、第1図及び第2図において、Mは前
記ロツクレバー31をロツク装置とアンロツク位
置との間回動させる回転駆動源であつて、例えば
電気モータ、ロータリ式ソレノイドなどにより構
成される。
記ロツクレバー31をロツク装置とアンロツク位
置との間回動させる回転駆動源であつて、例えば
電気モータ、ロータリ式ソレノイドなどにより構
成される。
前記金属バツクプレート19は、前記載置部1
9Aの他に、オープンレバー42の上方(裏側)
へ延びる載置部19Bを有しており、これらの載
置部19A,19Bは、第1図に示すように、中
間部分で重なり合つてボデイ2の表面に固定され
ている。
9Aの他に、オープンレバー42の上方(裏側)
へ延びる載置部19Bを有しており、これらの載
置部19A,19Bは、第1図に示すように、中
間部分で重なり合つてボデイ2の表面に固定され
ている。
駆動源Mの回転出力軸61は第1図において下
方(表側)へ突出し、第4図のロツクレバー軸3
0と一体となり、ロツクレバー軸30にロツクレ
バー31が固定される。駆動源Mは、取付部60
(第1図)を介して金属バツクプレート19に適
当な手段で固定される。
方(表側)へ突出し、第4図のロツクレバー軸3
0と一体となり、ロツクレバー軸30にロツクレ
バー31が固定される。駆動源Mは、取付部60
(第1図)を介して金属バツクプレート19に適
当な手段で固定される。
ロツクレバー31にクリツクモーシヨンを与え
て中間位置をとり得ないようにするために、保持
部材としてオーバーセンターバネ63を設ける。
このバネ63は、第7図に示すように山形隆起部
63Aを途中に有するピアノ線等の弾性材料の線
からなり、その中間部63Bは載置部19Aに突
設したピン64の周りに巻かれ、その一端63C
は同様に載置部19Aに突設したピン65に係合
し、他端63Dは載置部19A上に固定したソレ
ノイドSOLのプランジヤ66の先端部の孔に係
合している。
て中間位置をとり得ないようにするために、保持
部材としてオーバーセンターバネ63を設ける。
このバネ63は、第7図に示すように山形隆起部
63Aを途中に有するピアノ線等の弾性材料の線
からなり、その中間部63Bは載置部19Aに突
設したピン64の周りに巻かれ、その一端63C
は同様に載置部19Aに突設したピン65に係合
し、他端63Dは載置部19A上に固定したソレ
ノイドSOLのプランジヤ66の先端部の孔に係
合している。
そして、このバネ63は、その中間部63Bの
作用で、山形隆起部63Aが第7図において左下
方へ変位しようとする弾性を有している。そし
て、この変位は、山形隆起部63Aが前述のピン
40に当接することによつて阻止されている。
作用で、山形隆起部63Aが第7図において左下
方へ変位しようとする弾性を有している。そし
て、この変位は、山形隆起部63Aが前述のピン
40に当接することによつて阻止されている。
第8図にも示すように、オーバーセンターバネ
63の一部は載置部19A上に固定した案内具6
8の溝69内で案内されるようになつている。ロ
ツクレバー31をその軸30周りで回動させるた
めには、連係リンク36(第5図、第6図)をそ
のほぼ長手方向に変位しなければならないが、そ
のためには、連係リンク36のピン40が、第7
図の実線位置と鎖線位置の間でバネ63の山形隆
起部63Aを乗り越えなければならない。これ
が、ロツクレバー31にクリツクモーシヨンを与
えることになる。ところが、このように、ピン4
0がバネの山形隆起部63Aの弾力に打ち勝つて
変位するためには、既に述べたようにかなり大き
な力が必要で、このため駆動源Mは大型になる傾
向がある。
63の一部は載置部19A上に固定した案内具6
8の溝69内で案内されるようになつている。ロ
ツクレバー31をその軸30周りで回動させるた
めには、連係リンク36(第5図、第6図)をそ
のほぼ長手方向に変位しなければならないが、そ
のためには、連係リンク36のピン40が、第7
図の実線位置と鎖線位置の間でバネ63の山形隆
起部63Aを乗り越えなければならない。これ
が、ロツクレバー31にクリツクモーシヨンを与
えることになる。ところが、このように、ピン4
0がバネの山形隆起部63Aの弾力に打ち勝つて
変位するためには、既に述べたようにかなり大き
な力が必要で、このため駆動源Mは大型になる傾
向がある。
この問題は本発明では、次の引離装置を用いる
ことによつて、解決される。
ことによつて、解決される。
即ち、オーバーセンターバネ63はピン40を
2つの終端位置に保持する作用を果すにとどめ、
ピン40がオーバーセンターバネ63を乗り越え
る瞬間に、その山形隆起部63Aを後退させピン
40の変位に抵抗を与えないようにする。これに
よつて、駆動源Mがロツクレバー31を介してピ
ン40に与える力は極めて小さくてすみ、駆動源
Mを出力の小さい小型のものとすることができ
る。
2つの終端位置に保持する作用を果すにとどめ、
ピン40がオーバーセンターバネ63を乗り越え
る瞬間に、その山形隆起部63Aを後退させピン
40の変位に抵抗を与えないようにする。これに
よつて、駆動源Mがロツクレバー31を介してピ
ン40に与える力は極めて小さくてすみ、駆動源
Mを出力の小さい小型のものとすることができ
る。
以上の作用を得るための電気回路の一例を第9
図Aに示す。同図に示すように駆動源M(例えば
正逆転可能のモータM)は、ソレノイドSOLと
並列に直流電源Eに接続されており、モータMと
ソレノイドSOLと電源Eとの間に、操作スイツ
チSWが設けられている。
図Aに示す。同図に示すように駆動源M(例えば
正逆転可能のモータM)は、ソレノイドSOLと
並列に直流電源Eに接続されており、モータMと
ソレノイドSOLと電源Eとの間に、操作スイツ
チSWが設けられている。
その操作スイツチSWは、例えば2連スイツチ
からなり、図において操作スイツチSWを上側接
点の側へ投入すると、ソレノイドSOLが励磁さ
れてそのプランジヤ66が吸引されて後退すると
ともに、モータMが一方向に回転する。
からなり、図において操作スイツチSWを上側接
点の側へ投入すると、ソレノイドSOLが励磁さ
れてそのプランジヤ66が吸引されて後退すると
ともに、モータMが一方向に回転する。
また、操作スイツチSWを下側接点の側に投入
すると、同様にソレノイドSOLが吸引されると
ともにモータMが逆方向に回転する。
すると、同様にソレノイドSOLが吸引されると
ともにモータMが逆方向に回転する。
このような電気回路の使用により、操作スイツ
チSWをいずれかの側に投入してモータMをいず
れかの方向に回転させ、ピン40を第7図に示す
2つの位置の間で移動させるとき、ピン40の変
位開始の瞬間にソレノイドSOLのプランジヤ6
6が後退してオーバーセンターバネ63の山形隆
起部63Aが案内具68の溝69内へ向かつて後
退するので、ピン40は山形隆起部63Aを弾性
変形させることによる抵抗力を受けることなく、
ごく僅かな力で両位置間を変位することができ
る。
チSWをいずれかの側に投入してモータMをいず
れかの方向に回転させ、ピン40を第7図に示す
2つの位置の間で移動させるとき、ピン40の変
位開始の瞬間にソレノイドSOLのプランジヤ6
6が後退してオーバーセンターバネ63の山形隆
起部63Aが案内具68の溝69内へ向かつて後
退するので、ピン40は山形隆起部63Aを弾性
変形させることによる抵抗力を受けることなく、
ごく僅かな力で両位置間を変位することができ
る。
これは、モータMの出力が小さくてもよいこと
を意味し、結局、モータMは小型のものとするこ
とができる。
を意味し、結局、モータMは小型のものとするこ
とができる。
モータMがピン40を変位させ終つたところで
操作スイツチSWを切ると、ソレノイドSOLは無
励磁となり、そのプランジヤ66がオーバーセン
ターバネ63の力で前進するので、オーバーセン
ターバネ63は再びその機能を回復し、ピン40
を変位後の位置に保持する。
操作スイツチSWを切ると、ソレノイドSOLは無
励磁となり、そのプランジヤ66がオーバーセン
ターバネ63の力で前進するので、オーバーセン
ターバネ63は再びその機能を回復し、ピン40
を変位後の位置に保持する。
なお、上述の例ではモータMとソレノイド
SOLが同時に通電されるようになつているが、
ソレノイドSOLが例示されてバネの山形隆起部
63Aが完全に後退し終つた後にモータMが通電
されるようにしてもよい。そのようにするために
は、例えば、第9図Bに示すようにタイマーTM
を回路に挿入すればよい。
SOLが同時に通電されるようになつているが、
ソレノイドSOLが例示されてバネの山形隆起部
63Aが完全に後退し終つた後にモータMが通電
されるようにしてもよい。そのようにするために
は、例えば、第9図Bに示すようにタイマーTM
を回路に挿入すればよい。
第10図に本発明の他の実施例を示す。この例
では、ピン40をロツク位置またはアンロツク位
置に保持する手段は、ソレノイドSOLのプラン
ジヤ66の先端に設けた係合体70と、この係合
体70をピン40の軌跡上へ弾圧するバネ71と
により構成されている。バネ71はプランジヤ6
6のフランジ72に作用している。73は伸縮自
在の防水カバーである。ピン40は、係合体70
によつてロツク位置またはアンロツク位置に保持
されるが、ピン40の変位時には、ソレノイド
SOLがバネ71の力に抗してプランジヤ66を
吸引し、係合体70を後退させるので、ピン40
は係合体70とバネ71による抵抗を受けること
なく変位することができる。
では、ピン40をロツク位置またはアンロツク位
置に保持する手段は、ソレノイドSOLのプラン
ジヤ66の先端に設けた係合体70と、この係合
体70をピン40の軌跡上へ弾圧するバネ71と
により構成されている。バネ71はプランジヤ6
6のフランジ72に作用している。73は伸縮自
在の防水カバーである。ピン40は、係合体70
によつてロツク位置またはアンロツク位置に保持
されるが、ピン40の変位時には、ソレノイド
SOLがバネ71の力に抗してプランジヤ66を
吸引し、係合体70を後退させるので、ピン40
は係合体70とバネ71による抵抗を受けること
なく変位することができる。
(作用)
本発明は、以上の構成であるから、第9図にお
いて、操作スイツチSWを上側接点へ投入する
と、ソレノイドSOLが励磁されてそのプランジ
ヤ66を吸引し、該プランジヤ66により第7図
に示すオーバーセンターバネ63の山形隆起部6
3Aを案内具68の溝69内へ向つて後退させ
て、山形隆起部63Aをピン40の変位移動軌跡
より外す。この状態で同時に回転駆動源Mに通電
して、軸30を回転させ、該軸30に固定されて
いるロツクレバー31をロツクおよびアンロツク
装置の間変位させ、前記ロツクレバー31と一体
のピン40は第7図において実線の位置から仮線
の位置の間変位するが、前記のとおり、オーバー
センターバネ63の山形隆起部63Aはピン40
の移動軌跡より外れているので、回転駆動源Mに
よる前記ロツクレバー31の回転変位は極めて軽
く行なえる。
いて、操作スイツチSWを上側接点へ投入する
と、ソレノイドSOLが励磁されてそのプランジ
ヤ66を吸引し、該プランジヤ66により第7図
に示すオーバーセンターバネ63の山形隆起部6
3Aを案内具68の溝69内へ向つて後退させ
て、山形隆起部63Aをピン40の変位移動軌跡
より外す。この状態で同時に回転駆動源Mに通電
して、軸30を回転させ、該軸30に固定されて
いるロツクレバー31をロツクおよびアンロツク
装置の間変位させ、前記ロツクレバー31と一体
のピン40は第7図において実線の位置から仮線
の位置の間変位するが、前記のとおり、オーバー
センターバネ63の山形隆起部63Aはピン40
の移動軌跡より外れているので、回転駆動源Mに
よる前記ロツクレバー31の回転変位は極めて軽
く行なえる。
又、第9図Bによる回転駆動源Mの回動は、タ
イマTMがあるので、回転駆動源Mの回動とオー
バーセンターバネ63の山形隆起部63Aのピン
40移動軌跡よりの外れ作用が、時間的にずれて
行なわれるから、操作は一層確実となる。
イマTMがあるので、回転駆動源Mの回動とオー
バーセンターバネ63の山形隆起部63Aのピン
40移動軌跡よりの外れ作用が、時間的にずれて
行なわれるから、操作は一層確実となる。
又、第10図の実施例では、バネ63に代えて
係合体70が前記ピン40の移動軌跡に重合した
り外れたりするものであるが、作用は同一であ
る。
係合体70が前記ピン40の移動軌跡に重合した
り外れたりするものであるが、作用は同一であ
る。
(効果)
従来公知のロツク装置における切替えロツクレ
バーは、死点を境にしていずれかの側に弾圧力を
作用させる、いわゆるオーバーセンターバネが装
着されていた。このオーバーセンターバネは、比
較的強力なバネであつて、ロツクレバーをロツ
ク・アンロツクの終端位置のいずれかに強力に保
持していた。それゆえ、ロツクレバーの変位を、
モータ、又はソレノイドなどで遠隔制御するとき
は、出力の大きい大型モータ、又は大型ソレノイ
ドを用いなければならなかつた。
バーは、死点を境にしていずれかの側に弾圧力を
作用させる、いわゆるオーバーセンターバネが装
着されていた。このオーバーセンターバネは、比
較的強力なバネであつて、ロツクレバーをロツ
ク・アンロツクの終端位置のいずれかに強力に保
持していた。それゆえ、ロツクレバーの変位を、
モータ、又はソレノイドなどで遠隔制御するとき
は、出力の大きい大型モータ、又は大型ソレノイ
ドを用いなければならなかつた。
しかるに、自動車のドアロツク装置は、ドアの
幅内に装着されるから、前記のような大型モー
タ、又は大型ソレノイドでは、取付不能であつ
た。
幅内に装着されるから、前記のような大型モー
タ、又は大型ソレノイドでは、取付不能であつ
た。
本発明は、ロツク位置及びアンロツク位置の間
で変位する変位部材と、該変位部材をロツク位置
及びアンロツク位置のいずれかに保持する保持部
材と、前記変位部材を変位させるための駆動源
と、前記変位部材の変位のために前記駆動源が作
動される時に前記保持部材の機能を一時的に無効
にする装置とを有するロツク装置において、前記
保持部材は前記変位部材に弾力的に当接して保持
するバネにより構成し、該バネには前記変位部材
の変位時に該バネを前記変位部材より引き離す引
離装置を取付けたロツク装置、及び、前記保持部
材はソレノイドのプランジヤの先端に設けた係合
体と該係合体を前記変位部材の軌跡上へ弾力的に
当接して保持するバネとにより構成し、前記ソレ
ノイドは前記変位部材の変位時にプランジヤを吸
引して係合体を後退させるようにしたロツク装置
としたものであるから、前記バネまたはソレノイ
ドのプランジヤの先端に設けた係合体による保持
部材を、前記変位部材の変位時に引離装置により
引き離すので、前記駆動源は小型小馬力のもので
間に合う効果を奏する。
で変位する変位部材と、該変位部材をロツク位置
及びアンロツク位置のいずれかに保持する保持部
材と、前記変位部材を変位させるための駆動源
と、前記変位部材の変位のために前記駆動源が作
動される時に前記保持部材の機能を一時的に無効
にする装置とを有するロツク装置において、前記
保持部材は前記変位部材に弾力的に当接して保持
するバネにより構成し、該バネには前記変位部材
の変位時に該バネを前記変位部材より引き離す引
離装置を取付けたロツク装置、及び、前記保持部
材はソレノイドのプランジヤの先端に設けた係合
体と該係合体を前記変位部材の軌跡上へ弾力的に
当接して保持するバネとにより構成し、前記ソレ
ノイドは前記変位部材の変位時にプランジヤを吸
引して係合体を後退させるようにしたロツク装置
としたものであるから、前記バネまたはソレノイ
ドのプランジヤの先端に設けた係合体による保持
部材を、前記変位部材の変位時に引離装置により
引き離すので、前記駆動源は小型小馬力のもので
間に合う効果を奏する。
第1図は本発明のロツク装置の斜視図、第2図
は同平面図、第3図は同装置のカバープレート上
の部材を示す斜視図、第4図は同装置のボデイ上
の部材を示す斜視図、第5図はオープンレバー、
連係リンク及びラチエツトを示す平面図、第6図
はオープンレバー、連係リンク及びロツクレバー
の関係を示す平面図、第7図は第2図の要部の作
用を説明する平面図、第8図は第7図の―線
断面図、第9図A,Bは電気回路図、第10図は
第7図の装置の変形を示す実施例図である。 符号の説明、2……ボデイ、3……カバープレ
ート、4……嵌入溝、5……軸、6……係合溝、
7……円弧溝、8……切起し片、9……圧縮バ
ネ、10a……ハーフ係合段部、10b……フル
係合段部、11……ラチエツト、12……係合
爪、13……軸、14……バネ、15……長孔、
17……ストライカ嵌入部、19……金属バツク
プレート、19A……載置部、19B……載置
部、21……フランジ、26……屈曲部、30…
…軸、31……ロツクレバー、32……立上り
部、33……係合突部、34……二又部、36…
…連係リンク、37……一端、38……当接片、
39……案内樋、40……ピン、42……オープ
ンレバー、44……当接突部、45……空振溝、
46……窓孔、47……操作リンク、48……ピ
ン、49……突起、51……フオーク部、60…
…取付部、61……回動出力軸、63……オーバ
ーセンターバネ、63A……山形隆起部、63B
……中間部、63C……一端、63D……他端、
64……ピン、65……ピン、66……プランジ
ヤ、68……案内具、69……溝、70……係合
体、71……バネ、72……フランジ、73……
防水カバー、SOL……ソレノイド、L……ラツ
チ、M……駆動源、S……ストライカ、E……電
源、SW……操作スイツチ、TM……タイマ。
は同平面図、第3図は同装置のカバープレート上
の部材を示す斜視図、第4図は同装置のボデイ上
の部材を示す斜視図、第5図はオープンレバー、
連係リンク及びラチエツトを示す平面図、第6図
はオープンレバー、連係リンク及びロツクレバー
の関係を示す平面図、第7図は第2図の要部の作
用を説明する平面図、第8図は第7図の―線
断面図、第9図A,Bは電気回路図、第10図は
第7図の装置の変形を示す実施例図である。 符号の説明、2……ボデイ、3……カバープレ
ート、4……嵌入溝、5……軸、6……係合溝、
7……円弧溝、8……切起し片、9……圧縮バ
ネ、10a……ハーフ係合段部、10b……フル
係合段部、11……ラチエツト、12……係合
爪、13……軸、14……バネ、15……長孔、
17……ストライカ嵌入部、19……金属バツク
プレート、19A……載置部、19B……載置
部、21……フランジ、26……屈曲部、30…
…軸、31……ロツクレバー、32……立上り
部、33……係合突部、34……二又部、36…
…連係リンク、37……一端、38……当接片、
39……案内樋、40……ピン、42……オープ
ンレバー、44……当接突部、45……空振溝、
46……窓孔、47……操作リンク、48……ピ
ン、49……突起、51……フオーク部、60…
…取付部、61……回動出力軸、63……オーバ
ーセンターバネ、63A……山形隆起部、63B
……中間部、63C……一端、63D……他端、
64……ピン、65……ピン、66……プランジ
ヤ、68……案内具、69……溝、70……係合
体、71……バネ、72……フランジ、73……
防水カバー、SOL……ソレノイド、L……ラツ
チ、M……駆動源、S……ストライカ、E……電
源、SW……操作スイツチ、TM……タイマ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロツク位置及びアンロツク位置の間で変位す
る変位部材と、該変位部材をロツク位置及びアン
ロツク位置のいずれかに保持する保持部材と、前
記変位部材を変位させるための駆動源と、前記変
位部材の変位のために前記駆動源が作動される時
に前記保持部材の機能を一時的に無効にする装置
とを有するロツク装置において、前記保持部材は
前記変位部材に弾力的に当接して保持するバネに
より構成し、該バネには前記変位部材の変位時に
該バネを前記変位部材より引き離す引離装置を取
付けたロツク装置。 2 ロツク位置及びアンロツク位置の間で変位す
る変位部材と、該変位部材をロツク位置及びアン
ロツク位置のいずれかに保持する保持部材と、前
記変位部材を変位させるための駆動源と、前記変
位部材の変位のために前記駆動源が作動される時
に前記保持部材の機能を一時的に無効にする装置
とを有するロツク装置において、前記保持部材は
ソレノイドのプランジヤの先端に設けた係合体と
該係合体を前記変位部材の軌跡上へ弾力的に当接
して保持するバネとにより構成し、前記ソレノイ
ドは前記変位部材の変位時にプランジヤを吸引し
て係合体を後退させるようにしたロツク装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087581A JPS57197381A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Lock apparatus |
| GB8214602A GB2104581B (en) | 1981-05-29 | 1982-05-19 | Latch device |
| FR8209237A FR2506822B1 (fr) | 1981-05-29 | 1982-05-27 | Dispositif de verrouillage pour portiere d'automobile |
| US06/383,100 US4455042A (en) | 1981-05-29 | 1982-05-28 | Latch device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087581A JPS57197381A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Lock apparatus |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087724A Division JPH028478A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 車両用ドアロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197381A JPS57197381A (en) | 1982-12-03 |
| JPH0320554B2 true JPH0320554B2 (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=13730514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8087581A Granted JPS57197381A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Lock apparatus |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4455042A (ja) |
| JP (1) | JPS57197381A (ja) |
| FR (1) | FR2506822B1 (ja) |
| GB (1) | GB2104581B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2142078B (en) * | 1983-06-23 | 1986-10-01 | Wilmot Breeden Ltd | Electrically-operated vehicle door latch |
| JPS6128684A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-08 | 株式会社大井製作所 | アクチユエ−タ付ドアロツク操作装置 |
| JPS61196081A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-30 | 株式会社大井製作所 | ドアロック装置 |
| US4904006A (en) * | 1986-10-06 | 1990-02-27 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door lock assembly for automotive vehicles |
| DE3823502A1 (de) * | 1988-07-12 | 1990-01-18 | Kiekert Gmbh Co Kg | Kraftfahrzeug-tuerverschlussvorrichtung |
| DE4009276C2 (de) * | 1989-03-24 | 1998-10-01 | Aisin Seiki | Türverriegelungsvorrichtung |
| US5474339A (en) * | 1993-10-15 | 1995-12-12 | Kelsey-Hayes Company | Door latch with double locking antitheft feature |
| US5431460A (en) * | 1994-03-07 | 1995-07-11 | Orscheln Co. | Hood release latch mechanism including spring clutch means |
| GB2306550B (en) * | 1995-10-20 | 1999-12-15 | Rockwell Lvs | Vehicle door latch assembly |
| CA2203973A1 (en) | 1997-04-29 | 1998-10-29 | Gregory A. Jorgensen | Control assembly for lift gate or sliding and cargo doors |
| CA2451398A1 (en) * | 2001-07-26 | 2003-02-06 | Grupo Antolin-Ingenieria, S.A. | Rear seat lock for vehicles |
| DE102008018500A1 (de) * | 2007-09-21 | 2009-04-02 | BROSE SCHLIEßSYSTEME GMBH & CO. KG | Kraftfahrzeugschloß |
| JP2009228306A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Aisin Kiko Co Ltd | 電動式ドアラッチ装置 |
| DE202008012484U1 (de) | 2008-09-21 | 2010-02-18 | BROSE SCHLIEßSYSTEME GMBH & CO. KG | Kraftfahrzeugschloß |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1901548A (en) * | 1929-10-21 | 1933-03-14 | Kingston Products Corp | Automobile doorlocking system |
| US3243216A (en) * | 1964-04-22 | 1966-03-29 | Gen Motors Corp | Door locking system |
| US3655240A (en) * | 1970-07-20 | 1972-04-11 | Essex International Inc | Motor actuated seat back latch release mechanism |
| JPS5430316Y2 (ja) * | 1976-01-13 | 1979-09-25 | ||
| JPS5430317Y2 (ja) * | 1976-04-07 | 1979-09-25 | ||
| JPS6229557Y2 (ja) * | 1978-02-08 | 1987-07-29 |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8087581A patent/JPS57197381A/ja active Granted
-
1982
- 1982-05-19 GB GB8214602A patent/GB2104581B/en not_active Expired
- 1982-05-27 FR FR8209237A patent/FR2506822B1/fr not_active Expired
- 1982-05-28 US US06/383,100 patent/US4455042A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197381A (en) | 1982-12-03 |
| GB2104581B (en) | 1984-11-21 |
| FR2506822A1 (fr) | 1982-12-03 |
| GB2104581A (en) | 1983-03-09 |
| FR2506822B1 (fr) | 1988-03-04 |
| US4455042A (en) | 1984-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2832271B2 (ja) | スーパーロック機構付アクチュエータ | |
| JP2739677B2 (ja) | 車両用扉のロック装置 | |
| EP0478013B1 (en) | Door lock assembly for automotive vehicles | |
| US5639130A (en) | Rotary door cinching mechanism with manual override | |
| JP2533004B2 (ja) | トランク扉等の電動式ロック装置 | |
| JP3151170B2 (ja) | 車両トランクのロック装置 | |
| JPH0320554B2 (ja) | ||
| JP2784950B2 (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| US20030038485A1 (en) | Vehicle closure member latch assembly having hold open mode | |
| JP2832235B2 (ja) | トランク用扉のロック装置 | |
| JP2832234B2 (ja) | 車両用オートドアロック装置 | |
| JP2832236B2 (ja) | ドアロック装置用アクチュエータ | |
| JPH082355Y2 (ja) | 自動車用ドアのパワーロック装置 | |
| JP2781304B2 (ja) | ドアロック装置 | |
| JPH0635090Y2 (ja) | 車両用ドアロック機構の施錠解錠装置 | |
| JPH0549798B2 (ja) | ||
| JP2612791B2 (ja) | 車両用オートクロージャー | |
| JP2573592Y2 (ja) | ドアロック装置におけるストッパー | |
| JP2510700Y2 (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| JP2805569B2 (ja) | 車両用オートドアロック装置 | |
| JP2557012B2 (ja) | 車両用オートクローズドアロック装置 | |
| JP2691451B2 (ja) | 車両用ロツク装置 | |
| JPH0642072Y2 (ja) | 車両のスライドドア全開装置 | |
| JPH0375715B2 (ja) | ||
| JP2759733B2 (ja) | 車両用オートドアロック装置 |