JPH0321118B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321118B2 JPH0321118B2 JP60196266A JP19626685A JPH0321118B2 JP H0321118 B2 JPH0321118 B2 JP H0321118B2 JP 60196266 A JP60196266 A JP 60196266A JP 19626685 A JP19626685 A JP 19626685A JP H0321118 B2 JPH0321118 B2 JP H0321118B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- suction nozzle
- suction
- nozzle
- turn holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Automatic Assembly (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、部品の装着装置に関し、例えば、チ
ツプ型抵抗やチツプ型積層コンデンサを電子回路
基板に装着するのに利用される。
ツプ型抵抗やチツプ型積層コンデンサを電子回路
基板に装着するのに利用される。
従来の技術
前記のような電子部品は、平板形(角形)と丸
形の別はもとより、平板形のものだけでも、その
寸法が40mm×40mmから1.5mm×1.8mmと云つた可成
り多種類のものが用いられるようになり、それら
を一台の装置で選択的に吸着保持して移送し、装
着するのに、各部品に適した吸着ノズルを選択使
用し、部品の吸着移送と装着を確実に遂行できる
ようにしたものが、特開昭59−113699号公報で知
られている。
形の別はもとより、平板形のものだけでも、その
寸法が40mm×40mmから1.5mm×1.8mmと云つた可成
り多種類のものが用いられるようになり、それら
を一台の装置で選択的に吸着保持して移送し、装
着するのに、各部品に適した吸着ノズルを選択使
用し、部品の吸着移送と装着を確実に遂行できる
ようにしたものが、特開昭59−113699号公報で知
られている。
このものは、部品受取位置から部品装着位置に
繰返し周回移動されるターンホルダを持ち、この
ターンホルダを吸着ノズル選択用回転手段により
適宜駆動して、ターンホルダに装備した複数種類
の吸着ノズルのうち所定のものを選択して使用す
るだけのもので、他の調整手段との関連構成がな
く、各吸着ノズルはそれぞれターンホルダに対し
回り止めして保持されている。
繰返し周回移動されるターンホルダを持ち、この
ターンホルダを吸着ノズル選択用回転手段により
適宜駆動して、ターンホルダに装備した複数種類
の吸着ノズルのうち所定のものを選択して使用す
るだけのもので、他の調整手段との関連構成がな
く、各吸着ノズルはそれぞれターンホルダに対し
回り止めして保持されている。
発明が解決しようとする問題点
前記従来の装置では、ターンホルダを適宜回転
させて、部品の吸着移送と装着に複数種類の吸着
ノズルを選択使用することができるだけで、他の
調整は行われない。殊に電子回路基板に対し電子
部品を種々の角度で装着したくても、各吸着ノズ
ルが自転不能であるためそれは困難である。
させて、部品の吸着移送と装着に複数種類の吸着
ノズルを選択使用することができるだけで、他の
調整は行われない。殊に電子回路基板に対し電子
部品を種々の角度で装着したくても、各吸着ノズ
ルが自転不能であるためそれは困難である。
問題点を解決するための手段
本発明は、間欠回動支持体の外周にその間欠回
動ピツチに対応してターンホルダを配設保持する
と共に、その各ターンホルダに複数種類の吸着ノ
ズルを自転可能に配設保持し、ターンホルダの間
欠回動支持体による移動経路上各停止位置に対応
して、ターンホルダを回転駆動することにより使
用する吸着ノズルを選択するノズル選択手段と、
選択された吸着ノズルに対し部品を供給して吸着
保持させる部品供給手段と、吸着ノズルに保持さ
れた部品の角度位置を検出する位置検出手段と、
部品を吸着している吸着ノズルを回転駆動するこ
とによりその部品の角度位置を前記各度位置検出
データに基づき設定ないし補正するノズル回転手
段とを、間欠回動支持体の回転方向に順次配設し
たことを特徴としている。
動ピツチに対応してターンホルダを配設保持する
と共に、その各ターンホルダに複数種類の吸着ノ
ズルを自転可能に配設保持し、ターンホルダの間
欠回動支持体による移動経路上各停止位置に対応
して、ターンホルダを回転駆動することにより使
用する吸着ノズルを選択するノズル選択手段と、
選択された吸着ノズルに対し部品を供給して吸着
保持させる部品供給手段と、吸着ノズルに保持さ
れた部品の角度位置を検出する位置検出手段と、
部品を吸着している吸着ノズルを回転駆動するこ
とによりその部品の角度位置を前記各度位置検出
データに基づき設定ないし補正するノズル回転手
段とを、間欠回動支持体の回転方向に順次配設し
たことを特徴としている。
作 用
各ターンホルダは、間欠回動支持体によつて間
欠循環移動され、途中ノズル選択手段の作動ゆ受
けて選択された吸着ノズルによつて、それに対応
する種類の部品の部品受取部で吸着保持して部品
装着位置まで移送し、装着する。またこの移送す
る部品に対し位置検出手段による角度位置検出
と、吸着ノズル回動手段による装着角度位置の設
定ないし補正とを受けさせる。
欠循環移動され、途中ノズル選択手段の作動ゆ受
けて選択された吸着ノズルによつて、それに対応
する種類の部品の部品受取部で吸着保持して部品
装着位置まで移送し、装着する。またこの移送す
る部品に対し位置検出手段による角度位置検出
と、吸着ノズル回動手段による装着角度位置の設
定ないし補正とを受けさせる。
実施例
第1図、第2図に示されるように、鉛直軸まわ
りに間欠回動される間欠回動支持体1の外周に、
該間欠回動支持体1の間欠回動ピツチに対応する
ピツチで複数のターンホルダ2が鉛直軸まわりに
回転可能に保持されている。ターンホルダ2の外
周に複数種類の吸着ノズル3,4,5,6が自転
可能に保持されている。間欠回動支持体1による
各ターンホルダ2の循環移動経路上後部停止位置
に対応する部品受取位置S1に図の左右であるX
方向に往復移動されるX移動テーブル7が各種部
品を個別に供給する部品供給カセツト並置用とし
て設けられ、前記とは逆の前部停止位置に対応す
る部品装着位置S5には、X方向と図の前後であ
るY方向に移動されるXY移動テーブル9が電子
回路基板10の載置用として設けられている。
りに間欠回動される間欠回動支持体1の外周に、
該間欠回動支持体1の間欠回動ピツチに対応する
ピツチで複数のターンホルダ2が鉛直軸まわりに
回転可能に保持されている。ターンホルダ2の外
周に複数種類の吸着ノズル3,4,5,6が自転
可能に保持されている。間欠回動支持体1による
各ターンホルダ2の循環移動経路上後部停止位置
に対応する部品受取位置S1に図の左右であるX
方向に往復移動されるX移動テーブル7が各種部
品を個別に供給する部品供給カセツト並置用とし
て設けられ、前記とは逆の前部停止位置に対応す
る部品装着位置S5には、X方向と図の前後であ
るY方向に移動されるXY移動テーブル9が電子
回路基板10の載置用として設けられている。
支持体1の回転方向における部品受取位置S1
から部品装着位置S5までのターンホルダ2の停
止位置に対応して、そのホルダ2に保持されてい
る吸着ノズル3,4,5,6により移送される電
子部品11に対するY方向位置規正手段12、
XY方向の位置検出用のCCD認識カメラ13、角
度位置調整用の吸着ノズル回転手段14がそれぞ
れ設けられている。Y方向位置規正手段12はそ
れが設けられる一方向位置規正位置S2に達する
ターンホルダ2上の使用位置(本実施例では最大
旋回径を持つ位置)にある吸着ノズルを中心とし
たY方向の対称位置を保つて開閉されるクランプ
爪12a,12aを持ち、使用位置吸着ノズルに
吸着されている電子部品11を挟着することによ
つて使用位置の吸着ノズルとY方向に心合せす
る。
から部品装着位置S5までのターンホルダ2の停
止位置に対応して、そのホルダ2に保持されてい
る吸着ノズル3,4,5,6により移送される電
子部品11に対するY方向位置規正手段12、
XY方向の位置検出用のCCD認識カメラ13、角
度位置調整用の吸着ノズル回転手段14がそれぞ
れ設けられている。Y方向位置規正手段12はそ
れが設けられる一方向位置規正位置S2に達する
ターンホルダ2上の使用位置(本実施例では最大
旋回径を持つ位置)にある吸着ノズルを中心とし
たY方向の対称位置を保つて開閉されるクランプ
爪12a,12aを持ち、使用位置吸着ノズルに
吸着されている電子部品11を挟着することによ
つて使用位置の吸着ノズルとY方向に心合せす
る。
認識カメラ13は、それが設けられた位置検出
位置S3に達するターンホルダ2上の使用位置に
ある吸着ノズルに吸着されている電子部品11の
XY方向の位置と、使用位置吸着ノズルを中心と
した電子部品11の角度位置とを検出するもの
で、照明系が併備されている。
位置S3に達するターンホルダ2上の使用位置に
ある吸着ノズルに吸着されている電子部品11の
XY方向の位置と、使用位置吸着ノズルを中心と
した電子部品11の角度位置とを検出するもの
で、照明系が併備されている。
吸着ノズル回転手段14は、第3図に示される
ように昇降台15に縦設された駆動軸16を持
ち、モータ17からの伝動で回転され、昇降台1
5の下動によつて下端摩擦伝動部16aが使用位
置にある吸着ノズルの上端受動部18に圧着し、
それを摩擦伝動で回転駆動するようにしている。
各吸着ノズル3,4,5,6は、第4図に示され
るようにそれぞれターンホルダ2に対しばね19
により上動付勢を与えられており、前記吸着ノズ
ル回転手段14の摩擦伝動部16aとの圧着を無
理なく充分な圧力で行わせる。
ように昇降台15に縦設された駆動軸16を持
ち、モータ17からの伝動で回転され、昇降台1
5の下動によつて下端摩擦伝動部16aが使用位
置にある吸着ノズルの上端受動部18に圧着し、
それを摩擦伝動で回転駆動するようにしている。
各吸着ノズル3,4,5,6は、第4図に示され
るようにそれぞれターンホルダ2に対しばね19
により上動付勢を与えられており、前記吸着ノズ
ル回転手段14の摩擦伝動部16aとの圧着を無
理なく充分な圧力で行わせる。
支持体1の回転方向における部品装着位置S5
から部品受取位置S1までの間の各ターンホルダ
2の停止位置に対応して不良部品排除位置S6と
ノズル選択位置S7とが設定される。
から部品受取位置S1までの間の各ターンホルダ
2の停止位置に対応して不良部品排除位置S6と
ノズル選択位置S7とが設定される。
ノズル選択位置S7には、ノズル選択手段20
が設けられている。選択手段20は、第4図に示
されるように、選択位置S7に位置するターンホ
ルダ2に対し離接する移動台21に縦設された駆
動軸22を持ち、モータ23からの伝動で回転さ
れ、移動台21のターンホルダ2への接近によつ
て下端の駆動ギヤ24がターンホルダ2の上端に
設けられた受動ギヤ25に噛み合い、ターンホル
ダ2をそれに保持している吸着ノズル3ないし6
のうち次に受取る電子部品11に対応して指定さ
れたものが使用位置に来るように駆動する。
が設けられている。選択手段20は、第4図に示
されるように、選択位置S7に位置するターンホ
ルダ2に対し離接する移動台21に縦設された駆
動軸22を持ち、モータ23からの伝動で回転さ
れ、移動台21のターンホルダ2への接近によつ
て下端の駆動ギヤ24がターンホルダ2の上端に
設けられた受動ギヤ25に噛み合い、ターンホル
ダ2をそれに保持している吸着ノズル3ないし6
のうち次に受取る電子部品11に対応して指定さ
れたものが使用位置に来るように駆動する。
ターンホルダ2は、支持体1に設けられている
ストツパ26がばね27の付勢により受動ギヤ2
5に係合していることによつて、吸着ノズル3,
4,5,6の一つを選択して使用位置とした状態
に通常安定させられている。しかしストツパ26
は、移動台21がターンホルダ2に近接してギヤ
24,25どうしが噛み合う直前に移動台21に
装着の押動子28の押動を受け、ばね27の付勢
に抗してギヤ25から外され、ターンホルダ2に
対する係止を解くので、前記ノズル選択手段20
によるターンホルダ2に対する選択作用を妨げな
い。
ストツパ26がばね27の付勢により受動ギヤ2
5に係合していることによつて、吸着ノズル3,
4,5,6の一つを選択して使用位置とした状態
に通常安定させられている。しかしストツパ26
は、移動台21がターンホルダ2に近接してギヤ
24,25どうしが噛み合う直前に移動台21に
装着の押動子28の押動を受け、ばね27の付勢
に抗してギヤ25から外され、ターンホルダ2に
対する係止を解くので、前記ノズル選択手段20
によるターンホルダ2に対する選択作用を妨げな
い。
以下一連の作動について説明すると、部品受取
位置S1では、X移動テーブル7のX方向移動に
よつて、次に移送されるべき電子部品11を供給
する部品供給カセツト8が部品受取位置S1にあ
るように準備される。これに併せて、間欠回転す
る支持体1に保持されているターンホルダ2が、
ノズル選択手段20による選択動作を受けた後部
品受取位置S1に達し、使用位置に保持している
選択された吸着ノズルにより、前記準備された部
品供給カセツト8によつて供給される電子部品1
1を吸着保持する。
位置S1では、X移動テーブル7のX方向移動に
よつて、次に移送されるべき電子部品11を供給
する部品供給カセツト8が部品受取位置S1にあ
るように準備される。これに併せて、間欠回転す
る支持体1に保持されているターンホルダ2が、
ノズル選択手段20による選択動作を受けた後部
品受取位置S1に達し、使用位置に保持している
選択された吸着ノズルにより、前記準備された部
品供給カセツト8によつて供給される電子部品1
1を吸着保持する。
この電子部品11を吸着保持した吸着ノズル
は、以後ノズル選択位置S7に達して別のノズル
選択を受けるまで使用位置に保たれる。このた
め、吸着保持された電子部品11は部品受取位置
S1から部品装着位置S5等に向け一定の円軌道
上を移送され、一方向位置規正位置S2に達した
ときY方向位置規正手段12によつて自身のY方
向に吸着ノズルとの心合せされる。電子部品11
のY方向は、吸着ノズルに対する位置ズレが、吸
着ノズルの電子部品11からのはみ出し等不都合
を生じ易い方向、例えば平板形電子部品11の場
合は平面での幅方向に設定される。これにより、
一方向位置規正後の電子部品11は、吸着ノズル
に対しY方向に位置規正されると共に不都合な位
置ズレ状態を解消されて安定した移送を受け、ま
た、次の位置検出位置S3に達したとき吸着ノズ
ルのはみ出しによる認識不良を生じることなく、
吸着ノズルに対するX、Y両方向の位置と、吸着
ノズルを中心とした角度位置とが正しく検出され
る。
は、以後ノズル選択位置S7に達して別のノズル
選択を受けるまで使用位置に保たれる。このた
め、吸着保持された電子部品11は部品受取位置
S1から部品装着位置S5等に向け一定の円軌道
上を移送され、一方向位置規正位置S2に達した
ときY方向位置規正手段12によつて自身のY方
向に吸着ノズルとの心合せされる。電子部品11
のY方向は、吸着ノズルに対する位置ズレが、吸
着ノズルの電子部品11からのはみ出し等不都合
を生じ易い方向、例えば平板形電子部品11の場
合は平面での幅方向に設定される。これにより、
一方向位置規正後の電子部品11は、吸着ノズル
に対しY方向に位置規正されると共に不都合な位
置ズレ状態を解消されて安定した移送を受け、ま
た、次の位置検出位置S3に達したとき吸着ノズ
ルのはみ出しによる認識不良を生じることなく、
吸着ノズルに対するX、Y両方向の位置と、吸着
ノズルを中心とした角度位置とが正しく検出され
る。
電子部品11がさらに角度位置規正位置S4に
達したとき、吸着ノズル回転手段14が必要に応
じて作動され、使用位置にある吸着ノズルに作用
し、前記位置検出に基づく角度位置補正と、電子
回路基板10への装着角指定に基づく角度位置変
更とを行う。
達したとき、吸着ノズル回転手段14が必要に応
じて作動され、使用位置にある吸着ノズルに作用
し、前記位置検出に基づく角度位置補正と、電子
回路基板10への装着角指定に基づく角度位置変
更とを行う。
部品装着位置S5では、XY移動テーブル9の
X,Y方向移動によつて、それに載置した電子回
路基板10上の所定位置に部品装着を受けるため
に、基板10を吸着ノズルに位置合せする一方、
前記位置検出に基づき、電子部品11の吸着ノズ
ルに対し必要なX方向位置合せと、Y方向位置の
補正とに代る電子回路基板10側での位置調整を
行う。
X,Y方向移動によつて、それに載置した電子回
路基板10上の所定位置に部品装着を受けるため
に、基板10を吸着ノズルに位置合せする一方、
前記位置検出に基づき、電子部品11の吸着ノズ
ルに対し必要なX方向位置合せと、Y方向位置の
補正とに代る電子回路基板10側での位置調整を
行う。
これによつて、部品装着位置S5では、電子回
路基板10上での所定位置に、所定の電子部品1
1が正しいX,Y方向位置および角度位置で装着
される。
路基板10上での所定位置に、所定の電子部品1
1が正しいX,Y方向位置および角度位置で装着
される。
吸着ノズルによる部品の装着は、吸着ノズルの
正圧経路(図示せず)との切換え接続により、吸
着保持してきた電子部品11を電子回路基板10
に対し極く接近した位置から吹き付けることより
なされる。しかしこの吹き付けは、認識カメラ1
3での認識不良等不良と判定されている電子部品
11に対しては行われず。不良電子部品11は吸
着ノズルに吸着保持されたまま部品装着位置S5
を通過され、部品排除位置S6に達する。
正圧経路(図示せず)との切換え接続により、吸
着保持してきた電子部品11を電子回路基板10
に対し極く接近した位置から吹き付けることより
なされる。しかしこの吹き付けは、認識カメラ1
3での認識不良等不良と判定されている電子部品
11に対しては行われず。不良電子部品11は吸
着ノズルに吸着保持されたまま部品装着位置S5
を通過され、部品排除位置S6に達する。
部品排除位置S6では、使用位置吸着ノズルに
正圧経路が接続されて、部品排除位置S6にまで
吸着移送される不良部品を吹き落す。この不良部
品は下の受け29に受けられる。
正圧経路が接続されて、部品排除位置S6にまで
吸着移送される不良部品を吹き落す。この不良部
品は下の受け29に受けられる。
発明の効果
本発明によれば、間欠回動支持体の各部品装着
保持位置に回転切換え式に設けられた複数種類の
吸着ノズルを、装着部品の大きさや形状に応じて
選択使用し、部品をより安全、確実に吸着して移
送し、装着することができるほか、特に各複数種
類の吸着ノズルがそれらを回転切換え式に保持す
るターンホルダに対しそれぞれ自転可能で、特定
の選択使用位置において吸着保持している部品に
対する位置検出と、それに基づいた部品の角度位
置の設定ないし補正動作を受け得るから、部品装
着の角度設定や調整をも簡単にしかも正確に行え
る。
保持位置に回転切換え式に設けられた複数種類の
吸着ノズルを、装着部品の大きさや形状に応じて
選択使用し、部品をより安全、確実に吸着して移
送し、装着することができるほか、特に各複数種
類の吸着ノズルがそれらを回転切換え式に保持す
るターンホルダに対しそれぞれ自転可能で、特定
の選択使用位置において吸着保持している部品に
対する位置検出と、それに基づいた部品の角度位
置の設定ないし補正動作を受け得るから、部品装
着の角度設定や調整をも簡単にしかも正確に行え
る。
第1図は本発明の一実施例を模式的に示す平面
図、第2図は斜視図、第3図は吸着ノズル回転手
段と吸着ノズルとの関係を示す側面図、第4図は
使用吸着ノズル選択手段とターンホルダとの関係
を示す一部を断面で見た側面図である。 1……間欠回動支持体、2……ターンホルダ、
3,4,5,6……吸着ノズル、11……電子部
品、8……部品供給カセツト、13……CCD認
識カメラ、14……吸着ノズル回転手段、20…
…ノズル選択手段。
図、第2図は斜視図、第3図は吸着ノズル回転手
段と吸着ノズルとの関係を示す側面図、第4図は
使用吸着ノズル選択手段とターンホルダとの関係
を示す一部を断面で見た側面図である。 1……間欠回動支持体、2……ターンホルダ、
3,4,5,6……吸着ノズル、11……電子部
品、8……部品供給カセツト、13……CCD認
識カメラ、14……吸着ノズル回転手段、20…
…ノズル選択手段。
Claims (1)
- 1 間欠回動支持体の外周にその間欠回動ピツチ
に対応してターンホルダを配設保持すると共に、
その各ターンホルダに複数種類の吸着ノズルを自
転可能に配設保持し、ターンホルダの間欠回動支
持体による移動経路上各停止位置に対応して、タ
ーンホルダを回転駆動することにより使用する吸
着ノズルを選択するノズル選択手段と、選択され
た吸着ノズルに対し部品を供給して吸着保持させ
る部品供給手段と、吸着ノズルに保持された部品
の角度位置を検出する位置検出手段と、部品を吸
着している吸着ノズルを回転駆動することにより
その部品の角度位置を前記各度位置検出データに
基づき設定ないし補正するノズル回転手段とを、
間欠回動支持体の回転方向に順次配設したことを
特徴とする部品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196266A JPS6255998A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196266A JPS6255998A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 部品装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255998A JPS6255998A (ja) | 1987-03-11 |
| JPH0321118B2 true JPH0321118B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16354943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196266A Granted JPS6255998A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255998A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2514931B2 (ja) * | 1986-05-29 | 1996-07-10 | 株式会社東芝 | 電子部品装着装置 |
| JPH0777308B2 (ja) * | 1987-05-28 | 1995-08-16 | 三洋電機株式会社 | 部品装着装置 |
| JPH01251800A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Sony Corp | チッププレーサーの部品吸着方法 |
| JP2593350B2 (ja) * | 1989-01-05 | 1997-03-26 | ティーディーケイ株式会社 | チップ部品の自動装着機 |
| JPH0777313B2 (ja) * | 1989-02-28 | 1995-08-16 | 三洋電機株式会社 | 電子部品自動装着装置 |
| JPH0695600B2 (ja) * | 1989-04-01 | 1994-11-24 | ティーディーケイ株式会社 | 吸着電子部品の回転方向修正装置 |
| JP3011419B2 (ja) * | 1989-05-15 | 2000-02-21 | 三洋電機株式会社 | 部品運搬装置 |
| JP2620646B2 (ja) * | 1989-06-07 | 1997-06-18 | 三洋電機株式会社 | 電子部品自動装着装置 |
| JP2540075B2 (ja) * | 1989-06-15 | 1996-10-02 | ティーディーケイ株式会社 | 部品装着装置 |
| JPH0777310B2 (ja) * | 1989-10-12 | 1995-08-16 | ティーディーケイ株式会社 | 部品装着機の装着ヘッド操作機構 |
| JPH0724358B2 (ja) * | 1989-10-12 | 1995-03-15 | ティーディーケイ株式会社 | 部品装着機の装着ヘッド操作機構 |
| JPH07109959B2 (ja) * | 1990-01-18 | 1995-11-22 | シーケーディ株式会社 | 部品実装装置 |
| JP2710086B2 (ja) * | 1992-05-21 | 1998-02-10 | ティーディーケイ株式会社 | チップ部品の装着方法及び装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113699A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-30 | 三洋電機株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JPS59155200A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-09-04 | 三洋電機株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JPS6028298A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | 株式会社日立製作所 | 電子部品搭載装置 |
| JPH0736480B2 (ja) * | 1985-01-21 | 1995-04-19 | 富士機械製造株式会社 | 電子部品の姿勢変更が可能な電子部品装着システム |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60196266A patent/JPS6255998A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255998A (ja) | 1987-03-11 |
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