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JPH0321448B2 - - Google Patents
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JPH0321448B2 - - Google Patents

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JPH0321448B2
JPH0321448B2 JP61096379A JP9637986A JPH0321448B2 JP H0321448 B2 JPH0321448 B2 JP H0321448B2 JP 61096379 A JP61096379 A JP 61096379A JP 9637986 A JP9637986 A JP 9637986A JP H0321448 B2 JPH0321448 B2 JP H0321448B2
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JP
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slider
parts
tension coil
protrusion
guide
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JP61096379A
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Tsutomu Sasaki
Kazuo Kobayashi
Shigeru Iwase
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえば両端にフツク部を有する引
張コイルばねなどのパーツ類を順次受入れるとと
もに搬出し、この搬出の間に上記フツク部の向き
を全て一定方向に整える整位装置に関する。
(従来の技術) たとえば、ビデオ−テープ−レコーダ(VTR)
などの電気器具には、機械的な動きをなすための
パーツ類として、各種のばねが用いられる。これ
らばねのうち、たとえば引張コイルばねは、その
両端に設けられるフツク部を一対の構成部品に掛
合して、構成部品相互に引張弾性力を付勢する。
上記電気器具の組立作業にあたつて従来は、引
張コイルばねのフツク部を持ち、これらの間のば
ね本体を人為的に伸長し、その状態を保持して上
記各フツク部を両方の構成部品に掛けていた。し
かしながら、近時、コイルばねの成形技術の進歩
にともなつてばねの形状寸法精度が向上し、ばね
掛け作業の自動化が可能となつてきた。
たとえば第12図に示すように、パーツ類であ
る引張コイルばねSは1個づつ分離された状態
で、順次、配送管aからレシーバbに給出され
る。上記引張コイルばねSは、コイル状に巻回さ
れるばね本体Saと、このばね本体Saの両端部に
一体に設けられ略リング状に曲成されるフツク部
Sb,Sbとからなる。レシーバb上に引張コイル
ばねSが位置したら、図においてこの上方部位に
配設される一対の装着ヘツドc,cをガイド溝
d,dに沿つて降下駆動する。途中、装着ヘツド
c,c先端の爪部c1,c1は上記フツク部Sb,
Sbに掛合する。各ガイド溝d,dは互いに離間
する方向に傾斜しているので、互いの爪部c1,
c1も降下にしたがつて離間し、バネ体Saは伸
長されることになる。図において最下部に位置す
る、構成部品であるたとえばシヤーシeに突設さ
れるフツク受け部f,fに上記フツク部Sb,Sb
を挿嵌したら、装着ヘツドc,cを上昇駆動す
る。フツク部Sb,Sbのみフツク受け部f,fに
掛合し、引張コイルばねSの装着がなされること
となる。
このように、引張コイルばねSをレシーバbに
載置した状態で、フツク部Sb,Sbは常に所定の
方向に向いていなければならない。すなわち、正
しい姿勢を保持しないと、上記装着ヘツドc,c
の爪部c1,c1がフツク部Sb,Sbに掛合でき
なくなる。そのためこの種装置には、ある程度の
圧力を有するエアをフツク部Sbに向けて噴出す
るジエツトノズルgが設けられ、この向きを整位
している。
この種のパーツ類である引張コイルばねSを整
位するものとしては、この他、第13図A,Bに
示すような装置が用いられる。すなわち、多数個
の引張コイルばねS…を垂直方向に立てた状態で
保持する搬送溝hを有し、かつ全体的に振動をか
けることにより各引張コイルばねS…を順次所定
方向に搬送する直進フイーダiと、この直進フイ
ーダiの搬出端部に配設されるエスケープ体jと
からなる。このエスケープ体jには駆動機構であ
るエアシリンダkが連結され、往復駆動するよう
になつている。
上記直進フイーダiを振動駆動すると、各引張
コイルばねS…のフツク部Sb,Sbの向きは搬送
溝hによつて整位され、先端のものから順次エス
ケープ体jに導出される。タイミングをとつてエ
アシリンダkが駆動し、受け入れた引張コイルば
ねSのフツク部Sb,Sbの姿勢を保持し、かつ後
続の引張コイルばねSとは分離して所定の位置へ
搬出する。
これら装置に最適な引張コイルばねSは、無負
荷の状態で、一方のフツク部Sb先端から他方の
フツク部Sb先端までの長さである自由長と、フ
ツク部Sb,Sb相互間に形成されるばね本体Saの
直径であるコイル径との比が、比較的小さいば
ね、換言すれば全長の短いばねである。
これに対して、上記自由長とコイル径との比が
比較的大きなばね、換言すれば全長の長いばねの
場合には、上記各装置による整位が困難であつ
た。すなわち、上記レシーバbにフツク部Sbの
み支持したり、上記搬送溝hに引張コイルばねS
全体を立てた状態で搬送すると、全長の大なる引
張コイルばねでは中途部であるばね本体が撓み易
い。この影響を受けて各フツク部を正しい向きに
整え難くなる、いわゆるばね姿勢の安定性に欠け
るという不具合がある。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、たとえば上述したような全長の長い
引張コイルばねのごときパーツ類であつても、方
向姿勢を確実に一定に整えることができ、よつて
後工程の作業の対する信頼性の向上を図れるパー
ツ類整位装置を提供しようとするものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) すなわち本発明は、給送路から分離機構を介し
てパーツ類を給送し、駆動機構に連結するスライ
ダをスライダガイドに往復動自在に支持し、上記
スライダに設けられる収容部に柱状のパーツ本体
のみを収容し、ここから突出する突起部は上記ス
ライダガイドに設けられる案内斜面に当接するよ
うにしたことを特徴とするパーツ類整位装置であ
る。
(作用) このようにして構成することにより、パーツ本
体を収容部に変形することなく受入れるととも
に、どのような形状の突起部を有していても、こ
れがスライダの移動にともない上記案内斜面に当
接してパーツ本体に回動付勢力を与え、搬出状態
において突起部の向きを所定方向に整えることに
なる。
また、スライダへパーツ類を給送する状態で、
後続する次位パーツ類と確実に分離して、給送信
頼性を確保する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説
明するに、パーツ類として第1図A,Bに示すよ
うな引張コイルばねSを適用する。図において、
Saはパーツ本体であるところのコイル本体、Sb,
Sbは突起部であるところのフツク部である。d
はコイル外径、d′はフツク部外径、L3はコイル
長、L2は自由長、L1はばねの全長、αはフツク
部Sbの振れ角である。
この実施例で用いた引張コイルばねSは、線径
=φ0.3mm、d=φ3.4mm、d′=φ3.4mm、L2=34.6mm、
α=15゜以内である。また、上記フツク部Sb,Sb
の形状は、クローズ1.5巻である。
このようにして構成される引張コイルばねS
を、第2図に示すような基本構成の整位装置で整
位する。すなわち、装置は、スライダ1とスライ
ダガイド2および同図では図示しない駆動機構、
給送路および分離機構とから構成される。上記ス
ライダ1は、スライダガイド2に設けられる摺動
溝3に摺動自在に嵌め込まれるものであり、かつ
その上面一部には摺動方向とは直交する方向に亘
つて収容部であるところの案内溝4が設けられ
る。この案内溝4には、後述するようにして引張
コイルばねSのばね本体Saのみ安定性よく保持
し、かつ溝4内で周方向に容易に回転すべりを生
じるような形状としなければならない。たとえば
第3図Aに示すように、断面U字状の案内溝4、
もしくは同図Bに示すように断面矩形状の案内溝
4Aが考えられる。いずれにしても、溝幅Wは上
記コイル外径dよりも若干大きくするとともに、
溝深さTはd/2よりも大とする。U字状の案内
溝4ではW=2Rである。なお、いずれも溝長さ
lはコイル長L3よりも若干長い方がよい。ただ
し、ばね本体Sa両端のフツク部Sb,Sbは案内溝
4の両端から1/3d′以上突出しなければならな
い。
再び第2図に示すように、上記スライダガイド
2は断面略コ字状に形成され、上記摺動溝3に沿
う一方の垂直片部6a上端面を後述する案内面7
となつているとともに、他方の垂直片部6bの上
端部には位置決め用段部8が設けられる。上記案
内面7の幅寸法は、引張コイルばねSのフツク部
外径da′よりも大であり、かつ上記位置決め用段
部8の幅寸法はフツク部外径d′と略同一に設定さ
れる。このことから、引張コイルばねSが図中矢
印に示す方向からスライダ1の案内溝4に向けて
給出されると、この給出側のフツク部Sbは位置
決め用段部8の垂直面に当接する。位置決め用段
部8と案内溝4は上述したような寸法に形成して
あるので、他方のフツク部Sbは案内面7上に正
しく対向することとなる。
上記案内面7は、第4図にも示すように、高さ
を異なる2の水平面9a,9bと、これら水平面
9a,9bを結ぶ傾斜面であるところの案内斜面
10をもつて構成される。
低い方の水平面9aは、引張コイルばねSを案
内溝4に円滑に送るため、この溝4の底部と高さ
を一致させるが、ワーク詰りが生じないように、
溝底部よりも若干高く形成してもよい。なお、引
張コイルばねSの給送にあたつて、後述するよう
な直進フイーダを用いないならば、特に低い方の
水平面9aは不要となる。
上記案内斜面10は、引張コイルばねSのばね
姿勢を整位するため、フツク部Sbと当接するも
のである。したがつて、フツク部Sbの姿勢を滑
らかに変え得るような勾配に設定する必要があ
る。理論的には、勾配は略45゜以下であればよい。
本実施例においては、θ=9.5゜とした。
高い方の水平面9bは、フツク部Sbの方向を
決める面となる。したがつて、フツク部Sbを水
平の姿勢に変える場合、水平面9bの高さ寸法H
は、案内溝4の最底部を基準として、コイル外径
dの1/2前後の高さに設定すればよい。ただし、
フツク部Sbの形状、特に巻数によつてd/2よ
り小さく設定してもよく、かつ案内溝4の深さ寸
法Tをコイル外径dよりも大きくとれば、高さ寸
法はT−d/2程度まで設定可能である。
さらに、整位装置は、第5図ないし第7図に示
すようになつている。すなわち、11はベースで
あり、このベース11には一対の垂直片部12
a,12bが離間対向して立設される。これら垂
直片部12a,12b間には、ボールブツシユケ
ース13,13内のボールブツシユ14,14に
挿嵌する一対のシヤフト15,15が架設され
る。上記ボールブツシユ14,14上にはステー
ジ16が載設され、この側部に上記一方の垂直片
部12aに設けられる分離用エアシリンダ17の
作動軸が連結される。したがつて、分離用エアシ
リンダ17を駆動することにより、ステージ16
は各垂直片部12a,12a相互間を変位可能と
なつている。ステージ16上に、上記整位装置を
構成するスライダ1を備えたスライダガイド2が
載設される。さりに、ステージ16上の一端側に
は、駆動機構であるスライダ用エアシリンダ18
が取着固定され、その作動軸は上記スライダ1の
一端部に連結される。ステージ16上の他端側に
は、スライダストツパ19が設けられていて、ス
ライダ用エアシリンダ18によつて押動付勢され
るスライダ1の位置を規制するようになつてい
る。また、他方の垂直片部12bには、上端部に
押え爪部20aを備えたばね押え20が回動自在
に枢着される。すなわち、ばね押え20は引張ば
ね21によつて常にその一部がステージ16に当
接するよう弾性的に付勢される。このように上記
分離用エアシリンダ17,ステージ16,ばね押
さえ20および引張ばね21などから分離機構2
5が構成される。上記押え爪部20aの直下方に
は、多数の引張コイルばねS…を順次給送する直
進フイーダの給送路22が設けられる。なお、2
3は上記案内溝4に引張コイルばねSが収容され
た否かを検知するセンサである。
つぎに、このようにして構成される搬出装置の
作用について説明する。所定位置にある上記スラ
イダ1の案内溝4に直進フイーダの給送路22か
ら引張コイルばねSが給出される。このとき、ば
ね押え20の押え爪部20aは略水平状態にあ
る。上記引張コイルばねSをセンサ23が確認す
ると、スライダ用エアシリンダ18に作動信号を
送る。エアシリンダ18はスライダ1を押圧付勢
し、任意の方向に向いていたフツク部Sb,Sbを
所定の方向に整位する。すなわち、第9図Aに示
すように、案内溝4に引張コイルばねSのばね本
体Saのみが収容され、このばね本体Saから突出
する一方のフツク部Sbは案内面7の低い方の水
平面9aに対向する。ただし、給送路22におい
てフツク部Sbの姿勢は規制されないので、水平
面9aに対向した状態で姿勢は全て異なる。上記
スライダ用エアシリンダ18が作動してスライダ
1を押圧付勢すると、案内溝4の移動とともに引
張コイルばねSが移動する。収容姿勢によつて
は、水平面9aからフツク部Sbが離間すること
もあり、この場合フツク部Sbは何等の作用も受
けない。しかしながら、同図Bに示すように、引
張コイルばねSが案内斜面10に対向する位置に
到達すれば、一方のフツク部Sbは当接する。す
なわち、この案内斜面10は上記水平面9aから
漸次高い傾斜に形成されているところから、収容
姿勢が水平である場合以外、フツク部Sbは必ず
当接することになる。スライダ1の移動は継続し
ているので、フツク部Sbを介してばね本体Saが
回転付勢力を受ける。よつて、フツク部Sbの姿
勢は案内斜面10に近似的になる。同図Cに示す
ように、フツク部Sbが案内斜面10から高い方
の水平面9bに移動すると、これは水平面9bに
沿つて摺動する。したがつて、フツク部Sbの姿
勢は高い方の水平面9bと同一の姿勢である水平
方向に整位されることとなる。
引張コイルばねSが直進フイーダの給送路22
から案内溝4に給出される際、この後側のフツク
部Sbと、次ぎに案内溝4に給出されるべき後続
すると次位の引張コイルばねSの前側のフツク部
Sbとの引掛かりを防止しなければならない。そ
のためには、上記分離機構25を作動させ、後続
する次位の引張コイルばねSの給送を一時的に停
止し、かつ既に案内溝4に給出された引張コイル
ばねSから離間すればよい。第8図に示すよう
に、上記センサ23からの信号を受けた分離用エ
アシリンダ17は、ステージ16をスライド付勢
する。このステージ16は、ここに載設されるス
ライダ1を一方の垂直片部12に近接する方向
で、かつ他方の垂直片部12bから離間する方向
にスライドする。すなわち、上記スライダ1は上
記給送路22の給出位置から離間する。このステ
ージ16に弾性的に当接するよう引張ばね21に
よつて付勢されるばね押え20は、このスライド
にともなつて回動し、ある程度のところで垂直片
部12bによつて回動範囲が規制される。給送路
22に送られる後続の引張コイルばねSは、傾い
た押え爪部20aにより強固に押え付けられ、給
送が停止する。よつて、既に案内溝4に収容され
る引張コイルばねSと、後続の引張コイルばねS
との確実な切り離しが可能である。
このように引張コイルばねSにおいては、自由
長/コイル径の比に拘りなく確実な整位を可能と
した。すなわち、たとえ全長の長い引張コイルば
ねSであつても、全て同一方向に整位することが
できる。
なお上記実施例においては、パーツ類として、
両端にフツク部Sb,Sbを有する引張コイルばね
Sを適用して説明したが、これに限定されるもの
ではなく、たとえば第10図AないしCに示すよ
うなパーツであつてもよい。すなわち、同図Aの
ものは、円柱状のパーツ本体30Aの一端部に、
略半円状に切欠された突起部30Bが一体に設け
られてなる。同図Bのものは、円柱状のパーツ本
体40Aの一端面に、一対のピン状体からなる突
起部40Bが設けられてなる。同図Cのものは、
円柱状のパーツ本体50Aの一端側周面に、ピン
状体の突起部50Bが設けられてなる。いずれに
しても、各パーツ本体30A,40A,50Aは
上記スライダ1の案内溝4内に収容された状態で
スライドされ、各突起部30B,40B,50B
は上記案内斜面10に規制されて姿勢が整位され
る。
たとえば、上記切欠状の突起部30Bを備えた
パーツの場合には、第11図AないしCに示すよ
うにして整位する。すなわち、同図Aに示すよう
に、パーツ本体30Aが案内溝4に収容された状
態で、突起部30Bは低い方の水平面9aに対向
する。収容姿勢によつては、突起部30Bの一部
が水平面9aに当接する。スライダ1がスライド
して案内溝4が案内斜面10に対向すると、これ
に突起部30Bが当接して転動するとともにパー
ツ本体30Aごと上方に浮き上がる。同図Cに示
すように、高い方の水平面9bに突起部30Bが
到達したとき、この切欠面は水平面9bに当接す
る。すなわち、パーツ本体30Aの姿勢が整位さ
れることになる。このようにして、他の形状構造
のパーツ類も、上記整位装置を用いての整位が可
能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、特に、パ
ーツ本体の少なくとも一端部に突起部を有するパ
ーツ類に適用可能であり、これらを1個ずつ確実
に給送し、かつそれぞれ所定の姿勢に整位でき、
後工程の作業に対する信頼性の向上を図れるとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第9図は本発明の一実施例を示
し、第1図Aはパーツ類である引張コイルばねの
正面図、同図Bはその側面図、第2図は整位装置
の概略的斜視図、第3図Aは案内溝の斜視図、同
図Bは同図Aとは異なる案内溝の斜視図、第4図
は整位装置の正面図、第5図は搬出装置の平面
図、第6図はその正面図、第7図はその側面図、
第8図は第7図とは異なる状態の側面図、第9図
AないしCは整位装置の作用を順に示す説明図、
第10図および第11図は本発明の他の実施例を
示し、第10図AないしCは互いに異なる形状構
造のパーツ類の斜視図、第11図AないしCは整
位装置の作用を順に示す説明図、第12図および
第13図は本発明の従来例を示し、第12図はパ
ーツ類の整位装置の概略的構成図、第13図Aは
さらに異なる整位装置要部の縦断面図、同図Bは
その装置の概略的構成図である。 Sb……突起部(フツク部)、Sa……パーツ本体
(コイル本体)、4……収容部(案内溝)、1……
スライダ、18……駆動機構(スライダ用エアシ
リンダ)、2……スライダガイド、10……案内
斜面、22……給送路、25……分離機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも一端に突起部を有する多数個の柱
    状のパーツ本体をその軸方向に一列に並べて順次
    給送する給送路と、この給送路から給送されるパ
    ーツ本体を周方向に回転自在に収容する収容部を
    備え上記突起部を収容部の側部から突出させるス
    ライダと、このスライダをパーツ本体の給送方向
    と直交する方向に往復駆動する駆動機構と、上記
    スライダを変位自在に支持するスライダガイド
    と、このスライダガイドの側部に設けられスライ
    ダの移動にともなつて上記収容部から突出する突
    起部と当接しパーツ本体に回動付勢力を与えて突
    起部の向きを所定方向に整える案内斜面と、上記
    スライダのパーツ類受入れ側給送路に設けられス
    ライダの移動中は次に上記収容部に案内されるパ
    ーツ類をその押え爪で係止するとともに係止した
    上記パーツ類をスライダから離間保持してパーツ
    類の給送を一時停止させる分離機構とを具備した
    ことを特徴とするパーツ類整位装置。
JP9637986A 1986-04-25 1986-04-25 パ−ツ類整位装置 Granted JPS62255312A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6349992B2 (ja) * 2014-06-13 2018-07-04 日本精工株式会社 ワーク取り出し装置、及びワーク取り出し装置を用いるリニアガイド装置の製造方法。
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JPS58202208A (ja) * 1982-05-14 1983-11-25 Mitsubishi Electric Corp バネ供給装置
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