JPH0321812B2 - - Google Patents
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- JPH0321812B2 JPH0321812B2 JP28313287A JP28313287A JPH0321812B2 JP H0321812 B2 JPH0321812 B2 JP H0321812B2 JP 28313287 A JP28313287 A JP 28313287A JP 28313287 A JP28313287 A JP 28313287A JP H0321812 B2 JPH0321812 B2 JP H0321812B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- supply
- ceiling
- chamber
- supply chamber
- Prior art date
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- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は事務室等の室内の天井に供給チヤン
バーを備えている室内冷房設備に関するものであ
る。
バーを備えている室内冷房設備に関するものであ
る。
〔従来技術〕
従来、天井に供給チヤンバーを有する室内冷房
設備としては、(1)第7図に示すように、室内1の
天井3に減速機付き電動機により調節される風量
可変装置15を有する複数の吹出口4を設け、側
壁の下部に設けた吸込口16と加熱部、冷却部お
よび送風フアンを備えている空調機17における
吸気口とを吸気ダクト18により接続し、かつ前
記空調機17の送気口と天井供給チヤンバー2と
を送気ダクト19により接続した室内冷房設備、
(2)第8図に示すように、室内1の天井3に、風量
可変式フアン20を有する複数の吹出口4を設
け、側壁の下部に設けた吸込口16と空調機17
における吸込口とを吸気ダクト18により接続
し、かつ前記空調機17の送気口と天井供給チヤ
ンバー2とを送気ダクト19により接続した室内
冷房設備が知られている。
設備としては、(1)第7図に示すように、室内1の
天井3に減速機付き電動機により調節される風量
可変装置15を有する複数の吹出口4を設け、側
壁の下部に設けた吸込口16と加熱部、冷却部お
よび送風フアンを備えている空調機17における
吸気口とを吸気ダクト18により接続し、かつ前
記空調機17の送気口と天井供給チヤンバー2と
を送気ダクト19により接続した室内冷房設備、
(2)第8図に示すように、室内1の天井3に、風量
可変式フアン20を有する複数の吹出口4を設
け、側壁の下部に設けた吸込口16と空調機17
における吸込口とを吸気ダクト18により接続
し、かつ前記空調機17の送気口と天井供給チヤ
ンバー2とを送気ダクト19により接続した室内
冷房設備が知られている。
そして前記風量可変装置15,風量可変式フア
ン20による送風量を変えることにより、室内1
の温度を調節している。
ン20による送風量を変えることにより、室内1
の温度を調節している。
しかるに、前記従来の室内暖冷房設備の場合
は、空調機17から送られた冷風を天井供給チヤ
ンバー2および吹出口4を通つて室内1に吹出し
ているので、夏季においては、所要室温よりもあ
まり低い温度の冷風を空調機17から天井供給チ
ヤンバー2に送ることができず、そのため空調機
17から天井供給チヤンバー2への送風量が多く
なるので、空調機における送風機が大容量になつ
て高価になると共に運転動力費が高くなり、かつ
送気ダクトの断面が大きくなつてコスト高になる
と共に、送風ダクトの占有スペースが大きくな
る。また室内浮遊粉塵を有効に除去することがで
きないという問題がある。
は、空調機17から送られた冷風を天井供給チヤ
ンバー2および吹出口4を通つて室内1に吹出し
ているので、夏季においては、所要室温よりもあ
まり低い温度の冷風を空調機17から天井供給チ
ヤンバー2に送ることができず、そのため空調機
17から天井供給チヤンバー2への送風量が多く
なるので、空調機における送風機が大容量になつ
て高価になると共に運転動力費が高くなり、かつ
送気ダクトの断面が大きくなつてコスト高になる
と共に、送風ダクトの占有スペースが大きくな
る。また室内浮遊粉塵を有効に除去することがで
きないという問題がある。
この発明は、前述の問題を有利に解決した天井
供給チヤンバーを有する室内冷房設備を提供する
ことを目的とするものであつて、この発明の要旨
とするところは、室内1の上部に天井供給チヤン
バー2が設けられると共に、天井3に吹出口4が
設けられている室内冷房設備において、天井供給
チヤンバー2に開口する供給ダクト5を接続した
冷風供給室6と、フイルター装置7の排出側に送
風機8を介して接続された清浄レターン空気室9
と、前記冷風供給室6および清浄レターン空気室
9に接続された空気混合供給装置10とを備えて
いる冷風供給ユニツト11が、前記天井供給チヤ
ンバー2内に設置され、前記空気混合供給装置1
0の入口が送気ダクト12を介して空調機の送風
口に接続され、前記フイルター装置7の入口と室
内1に設けられた吸込口13とは吸気ダクト14
を介して接続されていることを特徴とする天井供
給チヤンバーを有する室内冷房設備にある。
供給チヤンバーを有する室内冷房設備を提供する
ことを目的とするものであつて、この発明の要旨
とするところは、室内1の上部に天井供給チヤン
バー2が設けられると共に、天井3に吹出口4が
設けられている室内冷房設備において、天井供給
チヤンバー2に開口する供給ダクト5を接続した
冷風供給室6と、フイルター装置7の排出側に送
風機8を介して接続された清浄レターン空気室9
と、前記冷風供給室6および清浄レターン空気室
9に接続された空気混合供給装置10とを備えて
いる冷風供給ユニツト11が、前記天井供給チヤ
ンバー2内に設置され、前記空気混合供給装置1
0の入口が送気ダクト12を介して空調機の送風
口に接続され、前記フイルター装置7の入口と室
内1に設けられた吸込口13とは吸気ダクト14
を介して接続されていることを特徴とする天井供
給チヤンバーを有する室内冷房設備にある。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を示
すものであつて、混合供給室21の一端部に入口
22が設けられると共にその混合供給室21の出
口が冷風供給室6に接続され、かつ混合供給室2
1内の入口側に、減速機付き電動機により調節さ
れる一対のダンパーからなる可変風量装置
(VAV)23が設けられ、前記混合供給室21の
出口側に、減速機付き電動機により調節されるダ
ンパーからなる全閉機能付きの定風量装置
(CAV)25が設けられ、さに混合供給室21の
側部には、可変風量装置23と定風量装置25と
の間において清浄レターン空気入口26が設けら
れ、その清浄レターン空気入口26には逆流防止
ダンパー27が設けられ、前記混合供給室21内
に設けられた可変風量装置23および定風量装置
25と混合供給室21の中間部に設けられた逆流
防止ダンパー27付きの清浄レターン空気入口2
6とにより空気混合供給装置10が構成されてい
る。
すものであつて、混合供給室21の一端部に入口
22が設けられると共にその混合供給室21の出
口が冷風供給室6に接続され、かつ混合供給室2
1内の入口側に、減速機付き電動機により調節さ
れる一対のダンパーからなる可変風量装置
(VAV)23が設けられ、前記混合供給室21の
出口側に、減速機付き電動機により調節されるダ
ンパーからなる全閉機能付きの定風量装置
(CAV)25が設けられ、さに混合供給室21の
側部には、可変風量装置23と定風量装置25と
の間において清浄レターン空気入口26が設けら
れ、その清浄レターン空気入口26には逆流防止
ダンパー27が設けられ、前記混合供給室21内
に設けられた可変風量装置23および定風量装置
25と混合供給室21の中間部に設けられた逆流
防止ダンパー27付きの清浄レターン空気入口2
6とにより空気混合供給装置10が構成されてい
る。
前記冷風供給室6に複数の供給ダクト5の一端
部が接続され、かつ冷風供給室6の側部に
DOP80%のフイルター装置7が固定され、前記
混合供給室21の側部には清浄レターン空気室9
が一体に設けられ、さらにフイルター装置7の排
出側と清浄レターン空気室9の入口とは定風量の
送風機8により接続され、また清浄レターン空気
室9内には、出口28に対向する位置において減
速機付き電動機により調節されるダンパー29が
設けられ、前記供給ダクト5および空気混合供給
装置10を接続した冷風供給室6と、フイルター
装置7に送風機8を介して接続した清浄レターン
空気室9とにより、冷風供給ユニツト11が構成
されている。
部が接続され、かつ冷風供給室6の側部に
DOP80%のフイルター装置7が固定され、前記
混合供給室21の側部には清浄レターン空気室9
が一体に設けられ、さらにフイルター装置7の排
出側と清浄レターン空気室9の入口とは定風量の
送風機8により接続され、また清浄レターン空気
室9内には、出口28に対向する位置において減
速機付き電動機により調節されるダンパー29が
設けられ、前記供給ダクト5および空気混合供給
装置10を接続した冷風供給室6と、フイルター
装置7に送風機8を介して接続した清浄レターン
空気室9とにより、冷風供給ユニツト11が構成
されている。
このように構成された冷風供給ユニツト11
は、室内1の上部の天井供給チヤンバー2内に配
置されて天井3の上に固定され、かつ複数の供給
ダクト5のうちの一方の供給ダクト5は一つの室
の上部の天井供給チヤンバー2内に開放され、他
方の供給ダクト5は隣りの室の上部の天井供給チ
ヤンバー2内に開放され、室外に設置された空調
機17の送気口と前記空気混合供給装置10の入
口22とは送気ダクト12を介して接続され、さ
らに室内1の壁に設けられた吸込口13とフイル
ター装置7の入口32とは吸気ダクト14を介し
て接続され、また前記清浄レターン空気室9の出
口28と空調機17の吸気口とは吸気ダクト30
を介して接続されている。
は、室内1の上部の天井供給チヤンバー2内に配
置されて天井3の上に固定され、かつ複数の供給
ダクト5のうちの一方の供給ダクト5は一つの室
の上部の天井供給チヤンバー2内に開放され、他
方の供給ダクト5は隣りの室の上部の天井供給チ
ヤンバー2内に開放され、室外に設置された空調
機17の送気口と前記空気混合供給装置10の入
口22とは送気ダクト12を介して接続され、さ
らに室内1の壁に設けられた吸込口13とフイル
ター装置7の入口32とは吸気ダクト14を介し
て接続され、また前記清浄レターン空気室9の出
口28と空調機17の吸気口とは吸気ダクト30
を介して接続されている。
前記天井3に多数の吹出口4が前後方向および
左右方向に間隔をおいて設けられ、各吹出口4の
上部には開口面積調節用羽根板を有する手動式風
量調節装置31が取付けられ、この手動式風量調
節装置31の開口面積を室内1から手動により調
節することができる。
左右方向に間隔をおいて設けられ、各吹出口4の
上部には開口面積調節用羽根板を有する手動式風
量調節装置31が取付けられ、この手動式風量調
節装置31の開口面積を室内1から手動により調
節することができる。
前述のように構成された室内冷房装置を使用し
て、夏季に室内冷房を行なう場合は、空調機から
約12℃の冷風が、送気ダクト12を経て可変風量
装置23に送られて、その可変風量装置23によ
り最適の室温になるような冷風量に調整され、そ
の風量調整された冷風と清浄レターン空気室9か
らの清浄レターン空気(例えば気温26℃)とは、
空気混合供給装置10内で混合されることによ
り、結露を起こさない温度例えば約15℃に温度調
整される。
て、夏季に室内冷房を行なう場合は、空調機から
約12℃の冷風が、送気ダクト12を経て可変風量
装置23に送られて、その可変風量装置23によ
り最適の室温になるような冷風量に調整され、そ
の風量調整された冷風と清浄レターン空気室9か
らの清浄レターン空気(例えば気温26℃)とは、
空気混合供給装置10内で混合されることによ
り、結露を起こさない温度例えば約15℃に温度調
整される。
次いでその温度調整された冷風は、定風量装置
25により定風量に調整されながら、冷風供給室
6を通つて供給ダクト5から天井供給チヤンバー
2に吹出され、その天井供給チヤンバー2に吹出
された冷風は天井3に設けられた多数の吹出口4
を通つて室内1に下向きに吹出されて、室内1が
ほぼ均一に冷房される。なお天井供給チヤンバー
2内に吹出された冷風により天井3を構成してい
る部材が冷却されるので、室内1天井面から冷輻
射が発生し、そのため室内温度分布がさらに均一
になるので快適な冷房環境が確保される。
25により定風量に調整されながら、冷風供給室
6を通つて供給ダクト5から天井供給チヤンバー
2に吹出され、その天井供給チヤンバー2に吹出
された冷風は天井3に設けられた多数の吹出口4
を通つて室内1に下向きに吹出されて、室内1が
ほぼ均一に冷房される。なお天井供給チヤンバー
2内に吹出された冷風により天井3を構成してい
る部材が冷却されるので、室内1天井面から冷輻
射が発生し、そのため室内温度分布がさらに均一
になるので快適な冷房環境が確保される。
また室内1の空気は、壁面の吸込口13から吸
込まれたのち、吸気ダクト14を通つてフイルタ
ー装置7にレターンされ、そのフイルター装置7
によりレターン空気中の室内浮遊粉塵が除去さ
れ、次いでその粉塵除去後の清浄レターン空気
は、定風量の送風機8により清浄レターン空気室
9に送られ、その清浄レターン空気室9から一部
の清浄レターン空気が吸気ダクト30を経て空調
機に吸込まれると共に、前記清浄レターン空気室
9から残りの風量(送風機8の送風量から吸気ダ
クト30に吸込まれる風量を差引いた量)の清浄
レターン空気が、空気混合供給装置10に供給さ
れ、かつ空調機から送気ダクト12に送られる冷
風量と吸気ダクト30から空調機に送られる清浄
レターン空気量とは等しく設定され、エアバラン
スが保たれる。
込まれたのち、吸気ダクト14を通つてフイルタ
ー装置7にレターンされ、そのフイルター装置7
によりレターン空気中の室内浮遊粉塵が除去さ
れ、次いでその粉塵除去後の清浄レターン空気
は、定風量の送風機8により清浄レターン空気室
9に送られ、その清浄レターン空気室9から一部
の清浄レターン空気が吸気ダクト30を経て空調
機に吸込まれると共に、前記清浄レターン空気室
9から残りの風量(送風機8の送風量から吸気ダ
クト30に吸込まれる風量を差引いた量)の清浄
レターン空気が、空気混合供給装置10に供給さ
れ、かつ空調機から送気ダクト12に送られる冷
風量と吸気ダクト30から空調機に送られる清浄
レターン空気量とは等しく設定され、エアバラン
スが保たれる。
冬季に室内使用開始に際して室温を昇温させる
場合は、空調機から例えば35℃の温風が前記空気
混合供給装置10に送られると共に、清浄レター
ン空気室9内から低温の清浄レターン空気が空気
混合供給装置10に送られて、その空気混合供給
装置10内で空調機からの温風と清浄レターン空
気室9からの清浄レターン空気とが混合され、そ
の混合により得られた温風は、供給ダクト5から
天井供給チヤンバー2に供給され、次いでその天
井供給チヤンバー2から吹出口4を通つて室内に
吹出される。
場合は、空調機から例えば35℃の温風が前記空気
混合供給装置10に送られると共に、清浄レター
ン空気室9内から低温の清浄レターン空気が空気
混合供給装置10に送られて、その空気混合供給
装置10内で空調機からの温風と清浄レターン空
気室9からの清浄レターン空気とが混合され、そ
の混合により得られた温風は、供給ダクト5から
天井供給チヤンバー2に供給され、次いでその天
井供給チヤンバー2から吹出口4を通つて室内に
吹出される。
室内1の温度が所定温度よりも高くなつた場合
は、空調機から冷風を送り、前述のように冷房運
転に切換える。
は、空調機から冷風を送り、前述のように冷房運
転に切換える。
なお冷房を行なう場合、空調機から送られる冷
風の温度を制御することにより、室内温度を調整
する。
風の温度を制御することにより、室内温度を調整
する。
前記実施例の場合は、手動式風量調節装置31
により各吹出口4からの吹出風量を別々に調節す
ることができるので、室内の場所に応じて適当な
風量に設定することができる。
により各吹出口4からの吹出風量を別々に調節す
ることができるので、室内の場所に応じて適当な
風量に設定することができる。
この発明を実施する場合、下向きに開口する吸
込口を天井3に取付けて、その吸込口に吸気ダク
ト14を接続してもよい。また前記手動式風量調
節装置31としては公知の任意型式のものを採用
してもよい。
込口を天井3に取付けて、その吸込口に吸気ダク
ト14を接続してもよい。また前記手動式風量調
節装置31としては公知の任意型式のものを採用
してもよい。
この発明によれば、夏季において、空調機から
送気ダクト12を通つて供給される冷風とそれよ
りも高温の室内からの清浄レターン空気とが空気
混合供給装置10により混合されて温度調整され
たのち、その温度調整された冷風が天井供給チヤ
ンバー2内に供給されるので、前記空調機から空
気混合供給装置10に供給される冷風の温度を比
較的低くすることができ、そのため空調機から送
られる冷風量を少なくできるので、空調機におけ
る送風機を小容量の安価なものにすることができ
ると共に送風機の運転動力費を節減することがで
き、かつ送気ダクト12の断面を小さくして低コ
ストで製作できると共に、送気ダクト12の占有
スペースを小さくすることができ、さらに室内1
からのレターン空気中の室内浮遊粉塵をフイルタ
ー装置7により除去して清浄レターン空気とした
のち、その清浄レターン空気の一部を天井供給チ
ヤンバー2内に供給される冷風と混合するので、
室内空気の清浄性を向上させることができる等の
効果が得られる。
送気ダクト12を通つて供給される冷風とそれよ
りも高温の室内からの清浄レターン空気とが空気
混合供給装置10により混合されて温度調整され
たのち、その温度調整された冷風が天井供給チヤ
ンバー2内に供給されるので、前記空調機から空
気混合供給装置10に供給される冷風の温度を比
較的低くすることができ、そのため空調機から送
られる冷風量を少なくできるので、空調機におけ
る送風機を小容量の安価なものにすることができ
ると共に送風機の運転動力費を節減することがで
き、かつ送気ダクト12の断面を小さくして低コ
ストで製作できると共に、送気ダクト12の占有
スペースを小さくすることができ、さらに室内1
からのレターン空気中の室内浮遊粉塵をフイルタ
ー装置7により除去して清浄レターン空気とした
のち、その清浄レターン空気の一部を天井供給チ
ヤンバー2内に供給される冷風と混合するので、
室内空気の清浄性を向上させることができる等の
効果が得られる。
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を示
すものであつて、第1図は天井供給チヤンバーを
有する室内冷房設備の一部切欠斜視図、第2図は
第1図の一部を拡大して示す一部切欠斜視図、第
3図は冷風供給ユニツトの横断平面図、第4図は
第3図のA−A線断面図、第5図は第3図のB−
B線断面図、第6図は天井供給チヤンバーを有す
る室内冷房設備の概略縦断正面図である。第7図
および第8図は従来の天井供給チヤンバーを有す
る室内冷房設備を示す概略縦断正面図である。 図において、1は室内、2は天井供給チヤンバ
ー、3は天井、4と吹出口、5は供給ダクト、6
は冷風供給室、7はフイルター装置、8は送風
機、9は清浄レターン空気室、10は空気混合供
給装置、11は冷風供給ユニツト、12は送気ダ
クト、13は吸込口、14は吸気ダクト、21は
混合供給室、22は入口、23は可変風量装置、
25は定風量装置、26は清浄レターン空気入
口、27は逆流防止ダンパー、28は出口、29
はダンパー、30は吸気ダクトである。
すものであつて、第1図は天井供給チヤンバーを
有する室内冷房設備の一部切欠斜視図、第2図は
第1図の一部を拡大して示す一部切欠斜視図、第
3図は冷風供給ユニツトの横断平面図、第4図は
第3図のA−A線断面図、第5図は第3図のB−
B線断面図、第6図は天井供給チヤンバーを有す
る室内冷房設備の概略縦断正面図である。第7図
および第8図は従来の天井供給チヤンバーを有す
る室内冷房設備を示す概略縦断正面図である。 図において、1は室内、2は天井供給チヤンバ
ー、3は天井、4と吹出口、5は供給ダクト、6
は冷風供給室、7はフイルター装置、8は送風
機、9は清浄レターン空気室、10は空気混合供
給装置、11は冷風供給ユニツト、12は送気ダ
クト、13は吸込口、14は吸気ダクト、21は
混合供給室、22は入口、23は可変風量装置、
25は定風量装置、26は清浄レターン空気入
口、27は逆流防止ダンパー、28は出口、29
はダンパー、30は吸気ダクトである。
Claims (1)
- 1 室内1の上部に天井供給チヤンバー2が設け
られると共に、天井3に吹出口4が設けられてい
る室内冷房設備において、天井供給チヤンバー2
に開口する供給ダクト5を接続した冷風供給室6
と、フイルター装置7の排出側に送風機8を介し
て接続された清浄レターン空気室9と、前記冷風
供給室6および清浄レターン空気室9に接続され
た空気混合供給装置10とを備えている冷風供給
ユニツト11が、前記天井供給チヤンバー2内に
設置され、前記空気混合供給装置10の入口が送
気ダクト12を介して空調機の送風口に接続さ
れ、前記フイルター装置7の入口と室内1に設け
られた吸込口13とは吸気ダクト14を介して接
続されていることを特徴とする天井供給チヤンバ
ーを有する室内冷房設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28313287A JPH01127827A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 天井供給チヤンバーを有する室内冷房設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28313287A JPH01127827A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 天井供給チヤンバーを有する室内冷房設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127827A JPH01127827A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0321812B2 true JPH0321812B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=17661640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28313287A Granted JPH01127827A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 天井供給チヤンバーを有する室内冷房設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127827A (ja) |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP28313287A patent/JPH01127827A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127827A (ja) | 1989-05-19 |
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