JPH0321957B2 - - Google Patents
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- JPH0321957B2 JPH0321957B2 JP56128139A JP12813981A JPH0321957B2 JP H0321957 B2 JPH0321957 B2 JP H0321957B2 JP 56128139 A JP56128139 A JP 56128139A JP 12813981 A JP12813981 A JP 12813981A JP H0321957 B2 JPH0321957 B2 JP H0321957B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dosimeter
- signal
- circuit
- gate
- counting circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば携帯形線量計において記録さ
れた線量値をコンピユータ等のデータ処理装置等
に伝送するデータ伝送方式に関する。
れた線量値をコンピユータ等のデータ処理装置等
に伝送するデータ伝送方式に関する。
従来より、携帯形線量計としては、読取器を使
用して線量値を自動的に読み出す方式が提案され
実用化されていた。その一例として、特開昭54−
157647号「線量計のデータ伝送方式」に開示され
たものがあつた。この方式では、入力データを計
数するための計数回路の計数内容を直接伝送せず
に、オーバーフロー信号として伝送し、このオー
バーフロー信号の受信時点により計数回路の計数
内容を受信側で識別するようにしていた。しかし
ながら、線量計と読取器との間をコネクタで接続
していた。そのため、コネクタ接続時に雑音が発
生してデータ伝送に支障があり、このような雑音
除去に余分な回路を設ける必要があつた。また、
コネクタの接触不良が生じ易く、使用回数(寿
命)が短かいので保守性および信頼性に劣つてい
た。そのため、データ伝送機能を自動化、省力化
することは困難であつた。
用して線量値を自動的に読み出す方式が提案され
実用化されていた。その一例として、特開昭54−
157647号「線量計のデータ伝送方式」に開示され
たものがあつた。この方式では、入力データを計
数するための計数回路の計数内容を直接伝送せず
に、オーバーフロー信号として伝送し、このオー
バーフロー信号の受信時点により計数回路の計数
内容を受信側で識別するようにしていた。しかし
ながら、線量計と読取器との間をコネクタで接続
していた。そのため、コネクタ接続時に雑音が発
生してデータ伝送に支障があり、このような雑音
除去に余分な回路を設ける必要があつた。また、
コネクタの接触不良が生じ易く、使用回数(寿
命)が短かいので保守性および信頼性に劣つてい
た。そのため、データ伝送機能を自動化、省力化
することは困難であつた。
線量計と読取器との間のデータ伝送に光フアイ
バ伝送技術を適用すると、光コネクタの着脱回数
の増加に伴う光コネクタの結合損失の増加等の保
守性、信頼性に係る不具合が生じる。また、光フ
アイバケーブルを用いずに、光の空間伝播を用い
た場合には、外部光による線量計や読取器の誤動
作の危険がつきまとう。
バ伝送技術を適用すると、光コネクタの着脱回数
の増加に伴う光コネクタの結合損失の増加等の保
守性、信頼性に係る不具合が生じる。また、光フ
アイバケーブルを用いずに、光の空間伝播を用い
た場合には、外部光による線量計や読取器の誤動
作の危険がつきまとう。
本発明の目的は、上述した点に鑑み、信頼性の
高い線量計のデータ伝送方式を提供することにあ
る。
高い線量計のデータ伝送方式を提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本発明において
は、放射線検出器、線量値計数回路および線量値
表示回路を有する線量計と、所定周波数のパルス
信号を発生するパルス発生回路および減算カウン
タを有する読取器と、線量計と読取器とを光学的
に非接触結合する結合手段とを具え、パルス信号
を減算カウンタへ供給すると共に結合手段を介し
て線量値計数回路にも供給し、この線量値計数回
路のオーバーフローに応じて結合手段を介して減
算カウンタの減算動作を停止させ、減算カウンタ
の内容から線量値計数回路の内容を識別する線量
計のデータ伝送方式において、読取器に磁石を、
線量計に磁石の磁界によつてオンするリードスイ
ツチをそれぞれ設け、所定距離以内にある線量計
と読取器との間での交信を行うようにした。
は、放射線検出器、線量値計数回路および線量値
表示回路を有する線量計と、所定周波数のパルス
信号を発生するパルス発生回路および減算カウン
タを有する読取器と、線量計と読取器とを光学的
に非接触結合する結合手段とを具え、パルス信号
を減算カウンタへ供給すると共に結合手段を介し
て線量値計数回路にも供給し、この線量値計数回
路のオーバーフローに応じて結合手段を介して減
算カウンタの減算動作を停止させ、減算カウンタ
の内容から線量値計数回路の内容を識別する線量
計のデータ伝送方式において、読取器に磁石を、
線量計に磁石の磁界によつてオンするリードスイ
ツチをそれぞれ設け、所定距離以内にある線量計
と読取器との間での交信を行うようにした。
以下図面に基づいて本発明を詳細に説明する。
第1図に本発明実施例を示す。ここで、携帯形
の線量計10内では、例えばGM計数管で成る放
射線検出器11による放射線検出信号13を波形
整形回路15によつて整形し、それによつて得ら
れるパルス信号17を分周回路19に供給する。
いま、リードスイツチ21がオフとすると、この
リードスイツチ21を介して分周回路19および
アンドゲート23に与えられている制御信号25
は低論理レベルである。そのため、分周回路19
の分周動作が付勢され、この分周回路19によつ
て得られる第1分周信号27をノアゲート29
に、第2分周信号31を警報設定回路33にそれ
ぞれ供給する。警報設定回路33にて設定された
警報信号発生値に、信号31の計数値による線量
値が達するまで、警報設定回路33は一定周波数
のモニタ信号35をオアゲート37および分周回
路39に供給する。警報部41をブザーで構成す
ると、警報設定回路33の設定値に検出線量値が
達するまではモニタ信号35によつて一定周波数
のモニタ音が発生される。検出線量値が設定値に
達すれば、分周回路39が警報信号43をオアゲ
ート37に供給する。この警報信号43により、
警報部41は警報音を発生する。
の線量計10内では、例えばGM計数管で成る放
射線検出器11による放射線検出信号13を波形
整形回路15によつて整形し、それによつて得ら
れるパルス信号17を分周回路19に供給する。
いま、リードスイツチ21がオフとすると、この
リードスイツチ21を介して分周回路19および
アンドゲート23に与えられている制御信号25
は低論理レベルである。そのため、分周回路19
の分周動作が付勢され、この分周回路19によつ
て得られる第1分周信号27をノアゲート29
に、第2分周信号31を警報設定回路33にそれ
ぞれ供給する。警報設定回路33にて設定された
警報信号発生値に、信号31の計数値による線量
値が達するまで、警報設定回路33は一定周波数
のモニタ信号35をオアゲート37および分周回
路39に供給する。警報部41をブザーで構成す
ると、警報設定回路33の設定値に検出線量値が
達するまではモニタ信号35によつて一定周波数
のモニタ音が発生される。検出線量値が設定値に
達すれば、分周回路39が警報信号43をオアゲ
ート37に供給する。この警報信号43により、
警報部41は警報音を発生する。
ノアゲート29の他方入力端子に供給される信
号51が低論理レベルであれば、第1分周信号2
7に応じてノアゲート29から生じる出力信号5
3を制御回路55の一方入力端子に供給する。制
御回路55の他方入力端子に供給するアンドゲー
ト23の出力信号57は、リードスイツチ21の
オフにより低論理レベルである。この信号57が
低論理レベルの場合に、制御回路55はノアゲー
ト29からの出力信号53を計数信号59として
計数回路61に供給する。この計数回路61の計
数状態は、放射線検出器11の検出動作によつて
得られる線量データを表わす。この線量データ
は、計数回路61からデータ信号63として表示
回路65に供給されて表示される。表示回路65
のフルスケールに達すると、計数回路61は高論
理レベルのオーバーフロー信号51を発生する。
このオーバーフローにより、発光素子71で発光
すると共に、ノアゲート29のゲート動作を禁止
する。計数回路61の計数動作を終了し、線量計
10の線量測定を終える。ところで、計数回路6
1の計数値をN1とし、さらに計数回路61に対
し表示回路65がオーバーフローするときの計数
値をNとする。ここで、放射線測定が完了した
ら、この計数値N1を読取器100によつて読取
る。
号51が低論理レベルであれば、第1分周信号2
7に応じてノアゲート29から生じる出力信号5
3を制御回路55の一方入力端子に供給する。制
御回路55の他方入力端子に供給するアンドゲー
ト23の出力信号57は、リードスイツチ21の
オフにより低論理レベルである。この信号57が
低論理レベルの場合に、制御回路55はノアゲー
ト29からの出力信号53を計数信号59として
計数回路61に供給する。この計数回路61の計
数状態は、放射線検出器11の検出動作によつて
得られる線量データを表わす。この線量データ
は、計数回路61からデータ信号63として表示
回路65に供給されて表示される。表示回路65
のフルスケールに達すると、計数回路61は高論
理レベルのオーバーフロー信号51を発生する。
このオーバーフローにより、発光素子71で発光
すると共に、ノアゲート29のゲート動作を禁止
する。計数回路61の計数動作を終了し、線量計
10の線量測定を終える。ところで、計数回路6
1の計数値をN1とし、さらに計数回路61に対
し表示回路65がオーバーフローするときの計数
値をNとする。ここで、放射線測定が完了した
ら、この計数値N1を読取器100によつて読取
る。
携帯形線量計10を読取器100の所定位置に
設置すると、読取器100内の磁石111の磁界
によつて線量計10内のリードスイツチ21がオ
ンとなり、制御信号25が高論理レベルとなる。
設置すると、読取器100内の磁石111の磁界
によつて線量計10内のリードスイツチ21がオ
ンとなり、制御信号25が高論理レベルとなる。
押ボタンスイツチ121を操作してフリツプフ
ロツプから成る発振制御回路123からアンドゲ
ート125に供給している信号127を高論理レ
ベルとする。発振器131による所定周波数のパ
ルス信号133がアンドゲート125を通過し、
その出力パルス信号135をアンドゲート137
および発光素子139に供給する。また、フリツ
プフロツプ141の出力信号をアンドゲート1
37に供給する。フリツプフロツプ141がリセ
ツト状態にあるとき、パルス信号135がアンド
ゲート137を通過し、減算カウンタ138が減
算動作を行う。また、パルス信号135に応じて
発光素子139は発光し、その光は線量計10の
受光素子151によつて検出され、その受光パル
ス信号153をアンドゲート23に供給する。
ロツプから成る発振制御回路123からアンドゲ
ート125に供給している信号127を高論理レ
ベルとする。発振器131による所定周波数のパ
ルス信号133がアンドゲート125を通過し、
その出力パルス信号135をアンドゲート137
および発光素子139に供給する。また、フリツ
プフロツプ141の出力信号をアンドゲート1
37に供給する。フリツプフロツプ141がリセ
ツト状態にあるとき、パルス信号135がアンド
ゲート137を通過し、減算カウンタ138が減
算動作を行う。また、パルス信号135に応じて
発光素子139は発光し、その光は線量計10の
受光素子151によつて検出され、その受光パル
ス信号153をアンドゲート23に供給する。
このような構成において、先ずフリツプフロツ
プ141がリセツト状態にあるものとする。押ボ
タンスイツチ121を操作すると、アンドゲート
125からパルス信号135が生じる。リードス
イツチ21がオンとなつているので、受光パルス
信号153はアンドゲート23を通過し、その出
力パルス信号57の最初のパルスを制御回路55
は信号171として計数回路61に送る。これに
より、計数回路61に計数記憶されていた線量値
N1をラツチする。パルス信号57の第2番目以
降のパルスを制御回路55は計数パルス信号59
として計数回路61に供給する。計数回路61で
は、既にラツチされていた計数値N1に加算して
計数を行い、その信号計数値がN−N1=N2に達
するとオーバーフロー信号51を発生する。この
オーバーフロー信号51の発生に応じて発光素子
71が発光し、その光を読取器100の受光素子
181によつて検出する。この受光パルス信号1
83をフリツプフロツプ141に供給して状態反
転を行う。
プ141がリセツト状態にあるものとする。押ボ
タンスイツチ121を操作すると、アンドゲート
125からパルス信号135が生じる。リードス
イツチ21がオンとなつているので、受光パルス
信号153はアンドゲート23を通過し、その出
力パルス信号57の最初のパルスを制御回路55
は信号171として計数回路61に送る。これに
より、計数回路61に計数記憶されていた線量値
N1をラツチする。パルス信号57の第2番目以
降のパルスを制御回路55は計数パルス信号59
として計数回路61に供給する。計数回路61で
は、既にラツチされていた計数値N1に加算して
計数を行い、その信号計数値がN−N1=N2に達
するとオーバーフロー信号51を発生する。この
オーバーフロー信号51の発生に応じて発光素子
71が発光し、その光を読取器100の受光素子
181によつて検出する。この受光パルス信号1
83をフリツプフロツプ141に供給して状態反
転を行う。
押ボタンスイツチ121の操作に因り、パルス
信号135に基づき、計数回路61が計数すると
共に、減算カウンタ138は減算動作を行う。こ
の減算動作は、計数回路61からオーバーフロー
信号51が発生され、フリツプフロツプ141が
リセツト状態からセツト状態に反転されるまで続
行する。従つて、減算カウンタ138には、計数
値N−N2=N−(N−N1)=N1が計数記録され、
線量計10の計数回路61の記録計数値N1(線量
データ)と一致するので、線量値を識別すること
ができる。
信号135に基づき、計数回路61が計数すると
共に、減算カウンタ138は減算動作を行う。こ
の減算動作は、計数回路61からオーバーフロー
信号51が発生され、フリツプフロツプ141が
リセツト状態からセツト状態に反転されるまで続
行する。従つて、減算カウンタ138には、計数
値N−N2=N−(N−N1)=N1が計数記録され、
線量計10の計数回路61の記録計数値N1(線量
データ)と一致するので、線量値を識別すること
ができる。
オーバーフロー信号51が発生し、線量値の読
み取られる時点では、フリツプフロツプ141の
Q出力信号が低論理レベルから高論理レベルとな
る。このレベル反転に応じて、単安定マルチバイ
ブレータ191が所定時間高論理レベルとなる出
力信号193を発生する。そのため、パルス制御
回路123の出力信号127が低論理レベルとな
り、アンドゲート125のゲート動作が禁止され
る。この禁止は、次に押ボタンスイツチ121が
操作されるまで続く。
み取られる時点では、フリツプフロツプ141の
Q出力信号が低論理レベルから高論理レベルとな
る。このレベル反転に応じて、単安定マルチバイ
ブレータ191が所定時間高論理レベルとなる出
力信号193を発生する。そのため、パルス制御
回路123の出力信号127が低論理レベルとな
り、アンドゲート125のゲート動作が禁止され
る。この禁止は、次に押ボタンスイツチ121が
操作されるまで続く。
このように線量計10と読取器100との結合
を光学的手段によつて行うので、コネクタ方式に
よる欠点が除去される。なお、線量計10の受光
素子151が外部光を受光しても、リードスイツ
チ21がオンとなつていないかぎりアンドゲート
23はオンとならないので、外部光による誤動作
はない。
を光学的手段によつて行うので、コネクタ方式に
よる欠点が除去される。なお、線量計10の受光
素子151が外部光を受光しても、リードスイツ
チ21がオンとなつていないかぎりアンドゲート
23はオンとならないので、外部光による誤動作
はない。
第2図は線量計10の他の実施例である。この
第2図において、第1図の各部分と同一機能を有
する部分には同一番号が付されている。この第2
図の実施例においては、警報自動停止機能が付加
されている。すなわち、計数回路61はパルス発
生器80を内蔵しており、このパルス発生器80
の出力がアンドゲート81の一方の入力に供給さ
れている。アンドゲート81の他方の入力には分
周回路39の出力警報信号43が供給され、アン
ドゲート81の出力は警報自動停止タイマー82
に供給される。警報自動停止タイマー82はカウ
ンタから成り、アンドゲート81を介して導かれ
るパルス発生器80の出力パルスを計数し、その
計数値が設定値に達したならば(たとえば約2分
後に)、出力信号をノアゲート83の一方に供給
する。このノアゲート83の他方の入力にはノツ
トゲート84を介して分周回路39の出力警報信
号43が供給される。ノアゲート83の出力はオ
アゲート37に供給される。このようにして、警
報信号を自動的に所定時間後に停止させることが
できる。
第2図において、第1図の各部分と同一機能を有
する部分には同一番号が付されている。この第2
図の実施例においては、警報自動停止機能が付加
されている。すなわち、計数回路61はパルス発
生器80を内蔵しており、このパルス発生器80
の出力がアンドゲート81の一方の入力に供給さ
れている。アンドゲート81の他方の入力には分
周回路39の出力警報信号43が供給され、アン
ドゲート81の出力は警報自動停止タイマー82
に供給される。警報自動停止タイマー82はカウ
ンタから成り、アンドゲート81を介して導かれ
るパルス発生器80の出力パルスを計数し、その
計数値が設定値に達したならば(たとえば約2分
後に)、出力信号をノアゲート83の一方に供給
する。このノアゲート83の他方の入力にはノツ
トゲート84を介して分周回路39の出力警報信
号43が供給される。ノアゲート83の出力はオ
アゲート37に供給される。このようにして、警
報信号を自動的に所定時間後に停止させることが
できる。
以上詳述した如く、本発明によれば、従来方式
の欠点を除去して、信頼性の高い線量計のデータ
伝送方式を提供することができる。
の欠点を除去して、信頼性の高い線量計のデータ
伝送方式を提供することができる。
第1図は本発明による線量計のデータ伝送方式
の一実施例を示すブロツク図、第2図は本発明に
よる線量計の他の実施例を示すブロツク図であ
る。 10……携帯形線量計、11……放射線検出
器、21……リードスイツチ、55……制御回
路、61……計数回路、71,139……発光素
子、100……読取器、111……磁石、131
……発振器、138……減算カウンタ、151,
181……受光素子。
の一実施例を示すブロツク図、第2図は本発明に
よる線量計の他の実施例を示すブロツク図であ
る。 10……携帯形線量計、11……放射線検出
器、21……リードスイツチ、55……制御回
路、61……計数回路、71,139……発光素
子、100……読取器、111……磁石、131
……発振器、138……減算カウンタ、151,
181……受光素子。
Claims (1)
- 1 放射線検出器、線量値計数回路および線量値
表示回路を有する線量計と、所定周波数のパルス
信号を発生するパルス発生回路および減算カウン
タを有する読取器と、前記線量計と前記読取器と
を光学的に非接触結合する結合手段とを具え、前
記パルス信号を前記減算カウンタへ供給すると共
に前記結合手段を介して前記線量値計数回路にも
供給し、該線量値計数回路のオーバーフローに応
じて前記結合手段を介して前記減算カウンタの減
算動作を停止させ、当該減算カウンタの内容から
前記線量値計数回路の内容を識別する線量計のデ
ータ伝送方式において、前記読取器に磁石を、前
記線量計に前記磁石の磁界によつてオンするリー
ドスイツチをそれぞれ設け、所定距離以内にある
前記線量計と前記読取器との間での交信を行うよ
うにしたことを特徴とする線量計のデータ伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12813981A JPS5831498A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 線量計のデ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12813981A JPS5831498A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 線量計のデ−タ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831498A JPS5831498A (ja) | 1983-02-24 |
| JPH0321957B2 true JPH0321957B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=14977359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12813981A Granted JPS5831498A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 線量計のデ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831498A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850379B2 (ja) * | 1977-08-03 | 1983-11-10 | 株式会社東芝 | 回路試験装置 |
| JPS54151059A (en) * | 1978-05-18 | 1979-11-27 | Mitsubishi Electric Corp | Measuring pulse transmitter |
| JPS54157647A (en) * | 1978-06-01 | 1979-12-12 | Fuji Electric Co Ltd | Data transmission system of dosimeter |
| JPS55150098A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-21 | Japan Atomic Energy Res Inst | Measuring*control unit |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP12813981A patent/JPS5831498A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5831498A (ja) | 1983-02-24 |
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