JPH0322536B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322536B2 JPH0322536B2 JP60272814A JP27281485A JPH0322536B2 JP H0322536 B2 JPH0322536 B2 JP H0322536B2 JP 60272814 A JP60272814 A JP 60272814A JP 27281485 A JP27281485 A JP 27281485A JP H0322536 B2 JPH0322536 B2 JP H0322536B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- pattern
- hot air
- burner device
- positions
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、殻粒乾燥機において、乾燥風として
殻粒に送給する熱風を生成するバーナー装置の制
御方法についての改良に関する。
殻粒に送給する熱風を生成するバーナー装置の制
御方法についての改良に関する。
殻粒乾燥機における熱風生成用のバーナー装置
は、殻粒に対して送給する熱風の温度を略一定に
保持するために、生成した熱風温度を熱風温度セ
ンサで検知して、その検知結果により、該バーナ
ー装置の燃焼作動を制御するようにしている。
は、殻粒に対して送給する熱風の温度を略一定に
保持するために、生成した熱風温度を熱風温度セ
ンサで検知して、その検知結果により、該バーナ
ー装置の燃焼作動を制御するようにしている。
このバーナー装置の燃焼作動の制御は、通常燃
料の供給量を調節することで行なうが、その燃料
の供給量の調節には、第1図に示しているよう
に、バーナー装置aのノズル1に燃料油を燃料ポ
ンプPにより圧送する管路2に、支管20を接続
し、その支管20に、燃料タンクTに連通する戻
し管路21,22を並列に接続し、それら戻し管
路21,22に、流量を所望に調節し得る絞り弁
21a,22aを設けるとともに、電磁弁3,4
を設けておいて、この電磁弁3,4を選択してオ
ン・オフ作動させることにより、 (1) 燃料ポンプPで圧送される燃料油の全部がノ
ズル1に送給される供給量がH(高)の状態、 (2) 燃料ポンプPで圧送される燃料油の一部が一
つの戻し管路21から燃料タンクTに戻り、こ
の戻り分を差引いた量の燃料がノズル1に送給
される供給量がM(中)の状態、 (3) 燃料ポンプPで圧送される燃料油の燃料タン
クTへの戻りが、二つの戻し管路21,22で
行なわれて戻り量が多くなり、それを差引いた
少ない量の燃料がノズル1に供給される供給量
がL(低)の状態、 の各状態に切換わつて、供給量が段階的に調節さ
れるようにする手段がある。
料の供給量を調節することで行なうが、その燃料
の供給量の調節には、第1図に示しているよう
に、バーナー装置aのノズル1に燃料油を燃料ポ
ンプPにより圧送する管路2に、支管20を接続
し、その支管20に、燃料タンクTに連通する戻
し管路21,22を並列に接続し、それら戻し管
路21,22に、流量を所望に調節し得る絞り弁
21a,22aを設けるとともに、電磁弁3,4
を設けておいて、この電磁弁3,4を選択してオ
ン・オフ作動させることにより、 (1) 燃料ポンプPで圧送される燃料油の全部がノ
ズル1に送給される供給量がH(高)の状態、 (2) 燃料ポンプPで圧送される燃料油の一部が一
つの戻し管路21から燃料タンクTに戻り、こ
の戻り分を差引いた量の燃料がノズル1に送給
される供給量がM(中)の状態、 (3) 燃料ポンプPで圧送される燃料油の燃料タン
クTへの戻りが、二つの戻し管路21,22で
行なわれて戻り量が多くなり、それを差引いた
少ない量の燃料がノズル1に供給される供給量
がL(低)の状態、 の各状態に切換わつて、供給量が段階的に調節さ
れるようにする手段がある。
本発明は、燃料油の供給量の調節に、この段階
的に行なわれる手段を用いているバーナー装置に
おいて、それの燃焼作動を、熱風温度に応じて制
御する制御方法を対象としている。
的に行なわれる手段を用いているバーナー装置に
おいて、それの燃焼作動を、熱風温度に応じて制
御する制御方法を対象としている。
しかして、上述の形態の燃料の調節手段を前提
とする従前の制御方法は、前記H・M・Lの各状
態に、燃料ポンプPを停止させるOFFの状態を
加えて4つの位置を作り、それらの中から、例え
ば、HとM、MとL、LとOFF、HとOFFなど
の所望に選択した2位置間を交互に切換わるパタ
ーンを設定しておき、それらパターンをそれぞれ
所定の温度範囲に対応させ、それらパターンのう
ちから温度設定ダイヤルにより設定する設定温度
との比較により適応するパターンを選択させ、そ
の選択したパターンの2位置を、熱風温度センサ
THで検出した熱風温度の信号と設定温度との比
較により交互に切換えることで行なうようにして
いる。しかし、この従前の手段は、外気温の変化
により選択すべきパターンが狂つてくることか
ら、例えば、MとLとの間を交互に切換わるパタ
ーンが選択されている状態のときに、Mの状態が
長く続いたりLの状態が長く続く状態が生じてく
るので、前記4つの位置から選択する2位置の組
合わせのパターンを、外気温の変化に対応させて
数多く作り、さらに、外気温センサを設けて、設
定温度より選択されるパターンをこの外気温セン
サで検出した外気温度で修正し、適応するパター
ンを選択させるようにしている。
とする従前の制御方法は、前記H・M・Lの各状
態に、燃料ポンプPを停止させるOFFの状態を
加えて4つの位置を作り、それらの中から、例え
ば、HとM、MとL、LとOFF、HとOFFなど
の所望に選択した2位置間を交互に切換わるパタ
ーンを設定しておき、それらパターンをそれぞれ
所定の温度範囲に対応させ、それらパターンのう
ちから温度設定ダイヤルにより設定する設定温度
との比較により適応するパターンを選択させ、そ
の選択したパターンの2位置を、熱風温度センサ
THで検出した熱風温度の信号と設定温度との比
較により交互に切換えることで行なうようにして
いる。しかし、この従前の手段は、外気温の変化
により選択すべきパターンが狂つてくることか
ら、例えば、MとLとの間を交互に切換わるパタ
ーンが選択されている状態のときに、Mの状態が
長く続いたりLの状態が長く続く状態が生じてく
るので、前記4つの位置から選択する2位置の組
合わせのパターンを、外気温の変化に対応させて
数多く作り、さらに、外気温センサを設けて、設
定温度より選択されるパターンをこの外気温セン
サで検出した外気温度で修正し、適応するパター
ンを選択させるようにしている。
ところが、このように外気温センサによる修正
を行ない数多くのパターンから選択させる制御を
行なうには、マイクロコンピユーターを用いて処
理する必要があり、このため、上述した従来手段
は、制御装置を複雑にするだけでなく高価なマイ
クロコンピユーターの分だけ価格が高くなるとい
う問題が生じている。
を行ない数多くのパターンから選択させる制御を
行なうには、マイクロコンピユーターを用いて処
理する必要があり、このため、上述した従来手段
は、制御装置を複雑にするだけでなく高価なマイ
クロコンピユーターの分だけ価格が高くなるとい
う問題が生じている。
本発明は、この問題を解消せしめるためになさ
れたものであつて、外気温センサ及びマイクロコ
ンピユーターを用いることなく、外気温の変化に
よる熱風温度の変動に応じたバーナー装置の燃焼
作動の制御が的確に行なえる制御方法を提供する
ことを目的とする。
れたものであつて、外気温センサ及びマイクロコ
ンピユーターを用いることなく、外気温の変化に
よる熱風温度の変動に応じたバーナー装置の燃焼
作動の制御が的確に行なえる制御方法を提供する
ことを目的とする。
しかして、本発明は、従前の制御手段に生じて
いる選択した2位置のパターンの一方の位置にお
ける燃焼状態が続く問題が、外気温の変動で生じ
ていることから、この一方の位置における連続状
態が外気温の変動を検出するセンサとなり得るこ
と、そして、その連続状態は、供給する燃料量が
設定温度との関係において、不足気味かまたは過
剰気味であることにより生じているのだから、選
択している2位置のパターンの上位または下位に
ランクされる2位置のパターンに移し変えること
で、2位置間を交互に切換わる所定の制御作動を
行なうようになるということに想到したことによ
つて完成したものである。
いる選択した2位置のパターンの一方の位置にお
ける燃焼状態が続く問題が、外気温の変動で生じ
ていることから、この一方の位置における連続状
態が外気温の変動を検出するセンサとなり得るこ
と、そして、その連続状態は、供給する燃料量が
設定温度との関係において、不足気味かまたは過
剰気味であることにより生じているのだから、選
択している2位置のパターンの上位または下位に
ランクされる2位置のパターンに移し変えること
で、2位置間を交互に切換わる所定の制御作動を
行なうようになるということに想到したことによ
つて完成したものである。
そしてこのことから、本発明においては、バー
ナー装置に対する燃料の供給量を段階的に変える
複数の調節位置のうちから選択する2つの位置の
組合わせよりなる2位置のパターンを、複数設定
し、それら2位置のパターンのうちから所望に設
定する設定温度に適応するパターンを温度制御回
路により選択せしめ、その選択した2位置のパタ
ーンの各位置間の切換えを前記温度制御回路に入
力される熱風温度センサの温度信号と前記設定温
度との比較により行なわせ、切換えられた各位置
における燃焼作動の連続時間を検出してその連続
時間が一定の時間に達することにより、その連続
状態にある位置の次位にランクされる2位置のパ
ターンに切換え移行せしめるよう制御することを
特徴とする殻粒乾燥機における熱風生成用のバー
ナー装置の制御方法を提起するものである。
ナー装置に対する燃料の供給量を段階的に変える
複数の調節位置のうちから選択する2つの位置の
組合わせよりなる2位置のパターンを、複数設定
し、それら2位置のパターンのうちから所望に設
定する設定温度に適応するパターンを温度制御回
路により選択せしめ、その選択した2位置のパタ
ーンの各位置間の切換えを前記温度制御回路に入
力される熱風温度センサの温度信号と前記設定温
度との比較により行なわせ、切換えられた各位置
における燃焼作動の連続時間を検出してその連続
時間が一定の時間に達することにより、その連続
状態にある位置の次位にランクされる2位置のパ
ターンに切換え移行せしめるよう制御することを
特徴とする殻粒乾燥機における熱風生成用のバー
ナー装置の制御方法を提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。
第2図は本発明の実施に用いられるバーナー装
置の制御装置の制御回路のブロツク回路図で、同
図において、THは、前述の第1図に示している
如く、バーナー装置aで生成される熱風の温度を
検出するよう殻粒乾燥機Aに設けた熱風の供給路
(導風路)内に装設せる熱風温度センサ、Pはバ
ーナー装置aのノズル1に燃料油を供給する管路
2に設けられる電磁ポンプ、3は前記管路2に接
続する支管20に連通せしめた戻し管路21に装
設した電磁弁、4は前記戻し管路22に装設した
電磁弁、5は前述の殻粒乾燥機Aの機体外面に設
けられる制御盤に装設される温度設定ダイヤルを
示す。
置の制御装置の制御回路のブロツク回路図で、同
図において、THは、前述の第1図に示している
如く、バーナー装置aで生成される熱風の温度を
検出するよう殻粒乾燥機Aに設けた熱風の供給路
(導風路)内に装設せる熱風温度センサ、Pはバ
ーナー装置aのノズル1に燃料油を供給する管路
2に設けられる電磁ポンプ、3は前記管路2に接
続する支管20に連通せしめた戻し管路21に装
設した電磁弁、4は前記戻し管路22に装設した
電磁弁、5は前述の殻粒乾燥機Aの機体外面に設
けられる制御盤に装設される温度設定ダイヤルを
示す。
6は温度設定ダイヤル5で所望に設定される設
定温度に適応する2位置のパターンの選択と、選
択した2位置のパターンの各位置間の交互の切換
えと、次位にランクされる2位置のパターンえの
切換えを行なう温度制御回路で、前述のH・M・
L・OFFの4つの調節位置のなかから選択され
る2位置の組合わせで設定されたH←→M、M←→
L、L←→OFFの三種の2位置のパターンが記憶
回路に記憶され、また前記熱風温度センサTHか
ら入力される温度信号と温度設定ダイヤル5によ
り設定される設定温度とを比較して2位置間の交
互の切換えを行なう比較回路及び、各パターンに
おける2位置の各位置の連続作動時間を検出する
2つのタイマー回路を含んでいる。そして、温度
設定ダイヤル5から設定温度が入力されると、そ
の温度に適応する2位置のパターンを前述の三種
のパターンから選択してその信号を出力し、ま
た、熱風温度センサTHから入力されてくる温度
信号と設定温度とを比較して前記選択された2位
置のパターン位置間の切換えを行なう信号を出力
し、また、前記各信号における連続作動時間が一
定の時間に達することで、上位または下位の次位
にランクされる2位置のパターンに切換え移行さ
せるよう作用する。
定温度に適応する2位置のパターンの選択と、選
択した2位置のパターンの各位置間の交互の切換
えと、次位にランクされる2位置のパターンえの
切換えを行なう温度制御回路で、前述のH・M・
L・OFFの4つの調節位置のなかから選択され
る2位置の組合わせで設定されたH←→M、M←→
L、L←→OFFの三種の2位置のパターンが記憶
回路に記憶され、また前記熱風温度センサTHか
ら入力される温度信号と温度設定ダイヤル5によ
り設定される設定温度とを比較して2位置間の交
互の切換えを行なう比較回路及び、各パターンに
おける2位置の各位置の連続作動時間を検出する
2つのタイマー回路を含んでいる。そして、温度
設定ダイヤル5から設定温度が入力されると、そ
の温度に適応する2位置のパターンを前述の三種
のパターンから選択してその信号を出力し、ま
た、熱風温度センサTHから入力されてくる温度
信号と設定温度とを比較して前記選択された2位
置のパターン位置間の切換えを行なう信号を出力
し、また、前記各信号における連続作動時間が一
定の時間に達することで、上位または下位の次位
にランクされる2位置のパターンに切換え移行さ
せるよう作用する。
7は、前記温度制御回路6から出力されてくる
選択された2位置のパターンの信号及び切換の信
号に従い電磁ポンプP、電磁弁4,5の駆動回路
をオン・オフする弁制御回路である。
選択された2位置のパターンの信号及び切換の信
号に従い電磁ポンプP、電磁弁4,5の駆動回路
をオン・オフする弁制御回路である。
しかして、本発明法によるバーナー装置aの燃
焼作動の制御は次の順で行なわれる まず、温度設定ダイヤル5で生成しようとする
熱風温度を所望に設定し、この設定温度に適応す
る2位置のパターンを温度制御回路6に選択させ
て弁制御回路7に出力させ、その状態でバーナー
装置aを作動させる。
焼作動の制御は次の順で行なわれる まず、温度設定ダイヤル5で生成しようとする
熱風温度を所望に設定し、この設定温度に適応す
る2位置のパターンを温度制御回路6に選択させ
て弁制御回路7に出力させ、その状態でバーナー
装置aを作動させる。
すると、バーナー装置aは、選択された2位置
のパターンの2つの位置間を交互に切換つて作動
するようになり、この切変えが熱風温度センサ
THで検出して温度制御回路6に入力される温度
信号と温度制御回路6に設定された設定温度との
比較で行なわれ、2位置間を交互に切変わること
で措定の温度範囲の熱風が生成されるよう制御さ
れる。
のパターンの2つの位置間を交互に切換つて作動
するようになり、この切変えが熱風温度センサ
THで検出して温度制御回路6に入力される温度
信号と温度制御回路6に設定された設定温度との
比較で行なわれ、2位置間を交互に切変わること
で措定の温度範囲の熱風が生成されるよう制御さ
れる。
即ち、選択された2位置のパターンが、M←→L
のパターンであつたとすると、Mの調節位置であ
る電磁ポンプPが作動している状態で電磁弁3だ
けが開放している状態と、Lの調節位置である電
磁ポンプPが作動している状態で電磁弁3,4の
両方が開放作動している状態との、2つの位置
を、熱風温度と設定温度との対比において交互に
切換わるように制御される。さらに具体的にいう
と、熱風温度センサTHで温度制御回路6に入力
される温度信号が設定温度より低いときには、電
磁弁4が開放作動してMの状態となり、また温度
制御回路6に入力される温度信号より高いときに
は電磁弁4が閉じてLの状態となり、この作動を
繰返してバーナー装置の燃焼作動を制御するよう
になる。
のパターンであつたとすると、Mの調節位置であ
る電磁ポンプPが作動している状態で電磁弁3だ
けが開放している状態と、Lの調節位置である電
磁ポンプPが作動している状態で電磁弁3,4の
両方が開放作動している状態との、2つの位置
を、熱風温度と設定温度との対比において交互に
切換わるように制御される。さらに具体的にいう
と、熱風温度センサTHで温度制御回路6に入力
される温度信号が設定温度より低いときには、電
磁弁4が開放作動してMの状態となり、また温度
制御回路6に入力される温度信号より高いときに
は電磁弁4が閉じてLの状態となり、この作動を
繰返してバーナー装置の燃焼作動を制御するよう
になる。
そして、この制御において、外気温の変動によ
り選択した2位置のパターンが不適応でLの状態
が連続するようになつたときは、その連続状態が
タイマー回路に所望に設定しておく一定の時間続
くことで、その連続する位置の次位にランクされ
る2位置のパターンであるL←→OFFのパターン
に移行させ、2つの電磁弁3,4が開放作動して
いるLの状態と電磁ポンプPが停止している
OFFの状態との2つの位置を交互に切換わる状
態にする。また、逆にMの状態が連続するように
なつたときには、その連続状態が一定時間続くこ
とで、その連続する位置の次位にランクされる2
位置のパターンであるH←→Mのパターンに移行さ
せ、一つの電磁弁4が開放しているMの状態と二
つの電磁弁3,4がともに閉鎖作動しているHの
状態との2つの位置を交互に切換わる状態とす
る。
り選択した2位置のパターンが不適応でLの状態
が連続するようになつたときは、その連続状態が
タイマー回路に所望に設定しておく一定の時間続
くことで、その連続する位置の次位にランクされ
る2位置のパターンであるL←→OFFのパターン
に移行させ、2つの電磁弁3,4が開放作動して
いるLの状態と電磁ポンプPが停止している
OFFの状態との2つの位置を交互に切換わる状
態にする。また、逆にMの状態が連続するように
なつたときには、その連続状態が一定時間続くこ
とで、その連続する位置の次位にランクされる2
位置のパターンであるH←→Mのパターンに移行さ
せ、一つの電磁弁4が開放しているMの状態と二
つの電磁弁3,4がともに閉鎖作動しているHの
状態との2つの位置を交互に切換わる状態とす
る。
以上説明したように、本発明による殻粒乾燥機
におけるバーナー装置の制御方法は、燃料供給量
を段階的に変える複数の調節位置から、2位置づ
つの組合わせパターンを複数設定して、それらか
ら設定温度に対応する2位置パターンを選択し、
そのパターンの2位置間を熱風温度と設定温度と
の比較により交互に切換えることで、バーナー装
置の作動を制御するが、外気温の変動により選択
した2位置のパターンが適応しないで、2位置の
一方の位置において燃焼作動か連続するようにな
つたときに、その連続時間が一定時間に達するこ
とで次位にランクされる2位置のパターンに切換
え移行させるようにしているのだから、2位置の
うちの一方の位置に連続する状態が的確なパター
ンを選択せしめる外気温のセンサとして機能する
ことになつて、外気温センサを用いることなく、
また高価なマイクロコンピユータを必要としない
単純な制御手段で、2位置のパターンによる適確
な燃焼作動の制御が行なえるようになる。
におけるバーナー装置の制御方法は、燃料供給量
を段階的に変える複数の調節位置から、2位置づ
つの組合わせパターンを複数設定して、それらか
ら設定温度に対応する2位置パターンを選択し、
そのパターンの2位置間を熱風温度と設定温度と
の比較により交互に切換えることで、バーナー装
置の作動を制御するが、外気温の変動により選択
した2位置のパターンが適応しないで、2位置の
一方の位置において燃焼作動か連続するようにな
つたときに、その連続時間が一定時間に達するこ
とで次位にランクされる2位置のパターンに切換
え移行させるようにしているのだから、2位置の
うちの一方の位置に連続する状態が的確なパター
ンを選択せしめる外気温のセンサとして機能する
ことになつて、外気温センサを用いることなく、
また高価なマイクロコンピユータを必要としない
単純な制御手段で、2位置のパターンによる適確
な燃焼作動の制御が行なえるようになる。
第1図は従前手段の説明図、第2図は本発明法
の実施に用いる制御装置のブロツク回路図であ
る。 図面符号の説明、A……穀粒乾燥機、a……バ
ーナー装置、1……ノズル、2……管路、20…
…支管、21,22……戻し管路、21a,22
a……絞り弁、3,4……電磁弁、5……温度設
定ダイヤル、6……温度制御回路、7……弁制御
回路、P……電磁ポンプ、T……燃料タンク、
TH……熱風温度センサ。
の実施に用いる制御装置のブロツク回路図であ
る。 図面符号の説明、A……穀粒乾燥機、a……バ
ーナー装置、1……ノズル、2……管路、20…
…支管、21,22……戻し管路、21a,22
a……絞り弁、3,4……電磁弁、5……温度設
定ダイヤル、6……温度制御回路、7……弁制御
回路、P……電磁ポンプ、T……燃料タンク、
TH……熱風温度センサ。
Claims (1)
- 1 バーナー装置に対する燃料の供給量を段階的
に変える複数の調節位置のうちから選択する2つ
の位置の組合わせよりなる2位置のパターンを、
複数設定し、それら2位置のパターンのうちから
所望に設定する設定温度に適応するパターンを温
度制御回路により選択せしめ、その選択した2位
置のパターンの各位置間の切換えを前記温度制御
回路に入力される熱風温度センサの温度信号と前
記設定温度との比較により行なわせ、切換えられ
た各位置における燃焼作動の連続時間を検出して
その連続時間が一定の時間に達することにより、
その連続状態にある位置の次位にランクされる2
位置のパターンに切換え移行せしめるよう制御す
ることを特徴とする穀粒乾燥機における熱風生成
用のバーナー装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60272814A JPS62131116A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 穀粒乾燥機における熱風生成用のバ−ナ−装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60272814A JPS62131116A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 穀粒乾燥機における熱風生成用のバ−ナ−装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131116A JPS62131116A (ja) | 1987-06-13 |
| JPH0322536B2 true JPH0322536B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=17519123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60272814A Granted JPS62131116A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 穀粒乾燥機における熱風生成用のバ−ナ−装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62131116A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492139U (ja) * | 1990-12-13 | 1992-08-11 |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP60272814A patent/JPS62131116A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62131116A (ja) | 1987-06-13 |
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