JPH0324592B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0324592B2 JPH0324592B2 JP58104807A JP10480783A JPH0324592B2 JP H0324592 B2 JPH0324592 B2 JP H0324592B2 JP 58104807 A JP58104807 A JP 58104807A JP 10480783 A JP10480783 A JP 10480783A JP H0324592 B2 JPH0324592 B2 JP H0324592B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- wear
- rubber
- xii
- sectional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
この発明は、ポンプ用チユーブの高圧部におけ
る高圧縮部の局部内面の損傷および摩耗を防止す
るセラミツク層を一体成形した耐摩性特殊チユー
ブに関するものである。 従来、モルタルやコンクリート等を圧送するス
クイーズ型ポンプ車等に使用されるこの系統のチ
ユーブは、弾性高分子物質からなるゴム状物質の
内面ゴムと強力な補強材と外被ゴムとを組み合わ
せたチユーブTを、第1図、第2図に示すポンプ
車の圧送ユニツトPUの緩衝材としてのゴムパツ
ドRPの溝3内に当接してU字状にセツトして使
用されているものである。チユーブTはすべて補
強材を有するものであるが、以下図示はすべて補
強材を省略したものである。その使用状態は、第
1図(圧送ユニツトPUの作動状態を示す概要縦
断面図)、第2図(チユーブTがゴムローラーに
て押しつぶされた状態を示す縦断面図)に示すよ
うに、モルタルやコンクリートをコンクリートミ
キサーから圧送ユニツトPUのホツパー1に流し
込み、回転翼2にて、金属のドラム(円筒外壁)
4内のゴムパツドRPの溝3にU字状にセツトさ
れたチユーブTのB側内に移送され、その移送さ
れたモルタルやコンクリートは、減圧室10内
で、駆動歯車6、かみ合い歯車7,8、チエーン
9にて矢印方向(左回転)に回転する2個のロー
ラー5にてチユーブTを押しつぶしながら矢印方
向(右回転方向)にチユーブTのA側の吐き出し
方向へ圧送されるものである。この圧送される圧
かい(潰)位置を時刻的に時−時−XII時と分
割すると、ローラー5の圧送による内圧上昇は
時位置付近から圧力上昇をはじめ時位置付近か
ら急激に上昇し、時位置からXII時位置までが最
高圧となり、ローラー5がXII時位置を過ぎると内
圧は急に下降し、チユーブのA側にて瞬時的に圧
送と吸引が繰り返し行なわれる。 すなわち、XII時位置付近は高圧下に圧縮され、
圧縮度合の大きい部分の内面が、圧縮方向の上下
に局部的摩耗11(第3図−1、第3図−2参
照)を生起し、時には、流体中の鋭利な角のある
粒子によつて切り込み様摩耗12(第4図−1、
第4図−2参照)のような状態を形成するもので
あつた。従つて、チユーブが短時間に損傷し使用
不能になるケースが多くみられた。 因つて、この発明は、従来の欠陥を究明し、そ
の欠陥の防止を目差したものである。なお、上記
の第3図−1は、チユーブTの内面の局部的摩耗
11を示すチユーブの断面図、第3図−2は、XII
時位置のチユーブの横断面図、第4図−1は同じ
く切り込み様摩耗12を示すチユーブの断面図、
第4図−2は、XII時位置のチユーブの横断面図で
ある。このチユーブT内を圧送されるスラリ
(Slurry)状固形物等の流体中には、非常に鋭利
な角を有する比較的細かい砂粒が混入しているも
のである。このような流体の圧送の場合、XII時位
置において圧送と吸引が繰り返されるものである
が、チユーブTが連続的に圧縮された直後に復元
しようとする瞬間に、非常に小さい面積の空隙
AG(第5図参照)を生起する。 この小さい空隙AGを通つて、チユーブTのA
側(吐き出し側)の圧力により鋭利な角を有する
小さい砂粒がB側へ逆流する際にチユーブTの内
面ゴムに切り込み様摩耗を生じ、これが損傷の誘
因となり、成長して補強層を破壊して早期損傷に
至るものと考えられる。 そこで、この損傷の根源である基本的誘因を解
消する方法を探求の結果、全くゴムとは異質の金
属セラミツクを局部的に複合することによつて、
著しく改良されることの結論を得たものである。 すなわち、これによつて、早期の局部摩耗、偏
摩耗を根本的に解決し得たものである。 次に、この発明の耐摩性特殊チユーブの態様に
ついて詳述する。 このチユーブTの損傷の誘因箇所は、2個のロ
ーラー5が、時位置とXII時位置を結んだ直線上
に来た時のXII時位置の前後の範囲に、損傷の根源
となる局部摩耗並びに切り込み様摩耗が発生する
知見に基づいて、その局部的誘因を防止すること
を痛感し、その防止の適材を探究の結果、セラミ
ツクが局部的要因を排除する適材であるとの結論
に到達したものである。 セラミツク材料には、炭化珪素質グレーン、炭
化チタン、窒化珪素(Si3N4)、酸化アルミニウ
ム等があるが、特に、耐摩性、曲げ強度等の点か
ら酸化アルミニウム系統が好ましい。 なお、セラミツクは加工条件により非常にスム
ースな表面が得られるため、ローラーの圧接状態
においても十分なチユーブとしての必要なシール
力(通常20〜30Kg/cm2)が得られる。 また、セラミツクとゴムとは、接着剤によつて
加硫一体成形によつて、10〜20Kg/cm2の強力な接
着が得られる。 なお、ゴムと接着して複合化するセラミツク
は、圧縮および曲げによつて破損しないように、
小片の板状に形成されるもので、その小片の大き
さは、一例として、たとえば、幅5〜15mm×長さ
5〜10mm×厚さ2〜4mmのものを、圧送ユニツト
PUにU字状に設定された時のチユーブTのXII時
位置の前後の範囲の内面ゴムの上下に一体接着す
るものである。 そのセラミツク13の小片を長手方向に配列し
て、第6図−1、第6図−2に示すように配列ユ
ニツトUAを、XII時位置の前後付近の長手方向限
定範囲の上下2箇所に、セラミツク小片を間隔を
置いて長手方向に帯状的状態に内面ゴムと加硫接
着して、ゴムと一体的に設定して、チユーブの圧
縮時の横断面中央部に、圧縮直後の復元瞬時に生
起される空〓AG部に対応する、上下2箇所の長
手方向限定範囲に、摩損防止ゾーンWRZを形成
するものである。 なお、第6図−1は、チユーブTの局部内面に
おけるセラミツク13の配列ユニツトUAの設定
状態を示した断面図、第6図−2はXII−XII線断面
図である。 このセラミツク13の配列ユニツトUAからな
る摩損防止ゾーンWRZの範囲は、チユーブのサ
イズ、使用条件、ポンプの種類等によつて異なる
が、XII時位置の前後の範囲、すなわち、通常±50
〜150mm程度に設定する。 第7図−1は、摩損防止ゾーンWRZの圧縮時
の状態を縦断面にて示したもので、第7図−2は
XII時位置の圧縮時の横断面を示したものである。 この発明の耐摩性特殊チユーブは、その内面ゴ
ムにセラミツク13の配列ユニツトUAを上下に
形成するものであるため、内面ゴムのセラミツク
の配列位置が簡単に判定出来るように、チユーブ
の外面に軸線方向に2本の朱色等の識別線を入れ
るとか、または、チユーブを自然に曲げた時に、
セラミツクの配列ユニツトUAが上下になるよう
に偏肉のチユーブとするように考慮してもよい。 次に、この発明のチユーブと従来のチユーブと
の比較試験の結果を示す。 実施の条件 圧送材料 モルタル チユーブサイズ 50mmφ×長さ1500mm×肉厚15mm ポンプ 7HP、45rpm 圧送ユニツト ドラム径 580mmφ ローラー径 120mmφ×長さ115mm
る高圧縮部の局部内面の損傷および摩耗を防止す
るセラミツク層を一体成形した耐摩性特殊チユー
ブに関するものである。 従来、モルタルやコンクリート等を圧送するス
クイーズ型ポンプ車等に使用されるこの系統のチ
ユーブは、弾性高分子物質からなるゴム状物質の
内面ゴムと強力な補強材と外被ゴムとを組み合わ
せたチユーブTを、第1図、第2図に示すポンプ
車の圧送ユニツトPUの緩衝材としてのゴムパツ
ドRPの溝3内に当接してU字状にセツトして使
用されているものである。チユーブTはすべて補
強材を有するものであるが、以下図示はすべて補
強材を省略したものである。その使用状態は、第
1図(圧送ユニツトPUの作動状態を示す概要縦
断面図)、第2図(チユーブTがゴムローラーに
て押しつぶされた状態を示す縦断面図)に示すよ
うに、モルタルやコンクリートをコンクリートミ
キサーから圧送ユニツトPUのホツパー1に流し
込み、回転翼2にて、金属のドラム(円筒外壁)
4内のゴムパツドRPの溝3にU字状にセツトさ
れたチユーブTのB側内に移送され、その移送さ
れたモルタルやコンクリートは、減圧室10内
で、駆動歯車6、かみ合い歯車7,8、チエーン
9にて矢印方向(左回転)に回転する2個のロー
ラー5にてチユーブTを押しつぶしながら矢印方
向(右回転方向)にチユーブTのA側の吐き出し
方向へ圧送されるものである。この圧送される圧
かい(潰)位置を時刻的に時−時−XII時と分
割すると、ローラー5の圧送による内圧上昇は
時位置付近から圧力上昇をはじめ時位置付近か
ら急激に上昇し、時位置からXII時位置までが最
高圧となり、ローラー5がXII時位置を過ぎると内
圧は急に下降し、チユーブのA側にて瞬時的に圧
送と吸引が繰り返し行なわれる。 すなわち、XII時位置付近は高圧下に圧縮され、
圧縮度合の大きい部分の内面が、圧縮方向の上下
に局部的摩耗11(第3図−1、第3図−2参
照)を生起し、時には、流体中の鋭利な角のある
粒子によつて切り込み様摩耗12(第4図−1、
第4図−2参照)のような状態を形成するもので
あつた。従つて、チユーブが短時間に損傷し使用
不能になるケースが多くみられた。 因つて、この発明は、従来の欠陥を究明し、そ
の欠陥の防止を目差したものである。なお、上記
の第3図−1は、チユーブTの内面の局部的摩耗
11を示すチユーブの断面図、第3図−2は、XII
時位置のチユーブの横断面図、第4図−1は同じ
く切り込み様摩耗12を示すチユーブの断面図、
第4図−2は、XII時位置のチユーブの横断面図で
ある。このチユーブT内を圧送されるスラリ
(Slurry)状固形物等の流体中には、非常に鋭利
な角を有する比較的細かい砂粒が混入しているも
のである。このような流体の圧送の場合、XII時位
置において圧送と吸引が繰り返されるものである
が、チユーブTが連続的に圧縮された直後に復元
しようとする瞬間に、非常に小さい面積の空隙
AG(第5図参照)を生起する。 この小さい空隙AGを通つて、チユーブTのA
側(吐き出し側)の圧力により鋭利な角を有する
小さい砂粒がB側へ逆流する際にチユーブTの内
面ゴムに切り込み様摩耗を生じ、これが損傷の誘
因となり、成長して補強層を破壊して早期損傷に
至るものと考えられる。 そこで、この損傷の根源である基本的誘因を解
消する方法を探求の結果、全くゴムとは異質の金
属セラミツクを局部的に複合することによつて、
著しく改良されることの結論を得たものである。 すなわち、これによつて、早期の局部摩耗、偏
摩耗を根本的に解決し得たものである。 次に、この発明の耐摩性特殊チユーブの態様に
ついて詳述する。 このチユーブTの損傷の誘因箇所は、2個のロ
ーラー5が、時位置とXII時位置を結んだ直線上
に来た時のXII時位置の前後の範囲に、損傷の根源
となる局部摩耗並びに切り込み様摩耗が発生する
知見に基づいて、その局部的誘因を防止すること
を痛感し、その防止の適材を探究の結果、セラミ
ツクが局部的要因を排除する適材であるとの結論
に到達したものである。 セラミツク材料には、炭化珪素質グレーン、炭
化チタン、窒化珪素(Si3N4)、酸化アルミニウ
ム等があるが、特に、耐摩性、曲げ強度等の点か
ら酸化アルミニウム系統が好ましい。 なお、セラミツクは加工条件により非常にスム
ースな表面が得られるため、ローラーの圧接状態
においても十分なチユーブとしての必要なシール
力(通常20〜30Kg/cm2)が得られる。 また、セラミツクとゴムとは、接着剤によつて
加硫一体成形によつて、10〜20Kg/cm2の強力な接
着が得られる。 なお、ゴムと接着して複合化するセラミツク
は、圧縮および曲げによつて破損しないように、
小片の板状に形成されるもので、その小片の大き
さは、一例として、たとえば、幅5〜15mm×長さ
5〜10mm×厚さ2〜4mmのものを、圧送ユニツト
PUにU字状に設定された時のチユーブTのXII時
位置の前後の範囲の内面ゴムの上下に一体接着す
るものである。 そのセラミツク13の小片を長手方向に配列し
て、第6図−1、第6図−2に示すように配列ユ
ニツトUAを、XII時位置の前後付近の長手方向限
定範囲の上下2箇所に、セラミツク小片を間隔を
置いて長手方向に帯状的状態に内面ゴムと加硫接
着して、ゴムと一体的に設定して、チユーブの圧
縮時の横断面中央部に、圧縮直後の復元瞬時に生
起される空〓AG部に対応する、上下2箇所の長
手方向限定範囲に、摩損防止ゾーンWRZを形成
するものである。 なお、第6図−1は、チユーブTの局部内面に
おけるセラミツク13の配列ユニツトUAの設定
状態を示した断面図、第6図−2はXII−XII線断面
図である。 このセラミツク13の配列ユニツトUAからな
る摩損防止ゾーンWRZの範囲は、チユーブのサ
イズ、使用条件、ポンプの種類等によつて異なる
が、XII時位置の前後の範囲、すなわち、通常±50
〜150mm程度に設定する。 第7図−1は、摩損防止ゾーンWRZの圧縮時
の状態を縦断面にて示したもので、第7図−2は
XII時位置の圧縮時の横断面を示したものである。 この発明の耐摩性特殊チユーブは、その内面ゴ
ムにセラミツク13の配列ユニツトUAを上下に
形成するものであるため、内面ゴムのセラミツク
の配列位置が簡単に判定出来るように、チユーブ
の外面に軸線方向に2本の朱色等の識別線を入れ
るとか、または、チユーブを自然に曲げた時に、
セラミツクの配列ユニツトUAが上下になるよう
に偏肉のチユーブとするように考慮してもよい。 次に、この発明のチユーブと従来のチユーブと
の比較試験の結果を示す。 実施の条件 圧送材料 モルタル チユーブサイズ 50mmφ×長さ1500mm×肉厚15mm ポンプ 7HP、45rpm 圧送ユニツト ドラム径 580mmφ ローラー径 120mmφ×長さ115mm
【表】
以上のとおり、第1表に示すように、ゴムとセ
ラミツクとの複合チユーブの場合は、従来のチユ
ーブの耐久寿命に比較し、抜群の効果を発揮する
ものとなつた。
ラミツクとの複合チユーブの場合は、従来のチユ
ーブの耐久寿命に比較し、抜群の効果を発揮する
ものとなつた。
第1図は、圧送ユニツトの作動状態を示す概要
縦断面図、第2図は、圧送ユニツトにおいてチユ
ーブTがゴムローラーにて押しつぶつされた状態
を示す横断面図、第3図−1は、内面の局部的摩
耗を示すチユーブの断面図、第3図−2は、XII−
XII線横断面図、第4図−1は、内面の切り込み様
摩耗を示すチユーブの断面図、第4図−2は、XII
−XII線横断面図、第5図は、空隙発生の一例を示
すチユーブの断面図、第6図−1は、セラミツク
の配列ユニツトの設定状態を示すチユーブの断面
図、第6図−2は、XII−XII線断面図、第7図−1
は、摩損防止ゾーンの圧縮時の縦断面図、第7図
−2は、XII時位置の横断面図である。 T……チユーブ、UA……配列ユニツト、
WRZ……摩損防止ゾーン、11……局部的摩耗、
12……切り込み様摩耗、13……セラミツク、
PU……圧送ユニツト、AG……空〓。
縦断面図、第2図は、圧送ユニツトにおいてチユ
ーブTがゴムローラーにて押しつぶつされた状態
を示す横断面図、第3図−1は、内面の局部的摩
耗を示すチユーブの断面図、第3図−2は、XII−
XII線横断面図、第4図−1は、内面の切り込み様
摩耗を示すチユーブの断面図、第4図−2は、XII
−XII線横断面図、第5図は、空隙発生の一例を示
すチユーブの断面図、第6図−1は、セラミツク
の配列ユニツトの設定状態を示すチユーブの断面
図、第6図−2は、XII−XII線断面図、第7図−1
は、摩損防止ゾーンの圧縮時の縦断面図、第7図
−2は、XII時位置の横断面図である。 T……チユーブ、UA……配列ユニツト、
WRZ……摩損防止ゾーン、11……局部的摩耗、
12……切り込み様摩耗、13……セラミツク、
PU……圧送ユニツト、AG……空〓。
Claims (1)
- 1 コンクリートやモルタル等を圧送するポンプ
用チユーブにおいて、圧送ユニツトPUのXII時位
置の前後付近の長手方向限定範囲の、局部的摩
耗、切り込み様摩耗等の発生しやすい、上下2箇
所のチユーブ内面に、接触面をスムースに加工し
たセラミツク小片を、間隔を置いて、長手方向に
帯状的状態に配列して、内面ゴムと加硫接着し
て、セラミツクの配列ユニツトUAをゴムと一体
的に設定して、チユーブの圧縮時の横断面中央部
に、圧縮直後の復元瞬時に生起される空〓AG部
に対応する、上下2箇所の長手方向限定範囲に、
摩損防止ゾーンを形成したことを特徴とする耐摩
性特殊チユーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10480783A JPS59231185A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | 耐摩性特殊チユ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10480783A JPS59231185A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | 耐摩性特殊チユ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59231185A JPS59231185A (ja) | 1984-12-25 |
| JPH0324592B2 true JPH0324592B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=14390691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10480783A Granted JPS59231185A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | 耐摩性特殊チユ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59231185A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101788087B (zh) * | 2010-03-12 | 2012-05-23 | 夏德坤 | 一种陶瓷橡胶耐磨管的制备方法 |
| CN104154348A (zh) * | 2014-08-06 | 2014-11-19 | 杨继广 | 一种蠕动泵专用水管 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514609A (en) * | 1974-05-21 | 1976-01-14 | Nitsukiso Eikopu Kk | Honpuyochuubuoyobi koreoshosuruhonpu |
-
1983
- 1983-06-11 JP JP10480783A patent/JPS59231185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59231185A (ja) | 1984-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3995487A (en) | Self cleaning pulley for conveyor belts | |
| JPS60213604A (ja) | 耐摩耗用ラギング材の形状 | |
| WO2008091511A2 (en) | Elastomer lined, abrasion resistant pipe and method for manufacture | |
| JPH0324592B2 (ja) | ||
| JPS631012Y2 (ja) | ||
| US2244050A (en) | Feed mechanism | |
| JPH08502800A (ja) | 二重シリンダー式汚泥ポンプ用管スイッチ | |
| CN218226054U (zh) | 一种卡紧效果的钢结构加工用抛光装置 | |
| US2126366A (en) | Wiper packing gland | |
| CN105492765B (zh) | 用于泥浆泵的切换装置 | |
| US2201191A (en) | Friction material | |
| JPS601391A (ja) | スラリ−ポンプ | |
| CN218144084U (zh) | 砂石料排出用防堵塞出料斗 | |
| JPS6113947B2 (ja) | ||
| CN216093855U (zh) | 一种石墨烯粉体研磨设备 | |
| JPH0519582U (ja) | スクイズ式コンクリートポンプ | |
| JP4709354B2 (ja) | 往復動ポンプ | |
| JPS6349569Y2 (ja) | ||
| JPH0579470A (ja) | スクイズ式ポンプ用ポンピングチユーブ | |
| JPS608487A (ja) | 絞り出し式流体ポンプ | |
| JP2580665Y2 (ja) | スクイーズ式圧送ポンプ用ポンピングチューブ | |
| JPS596895Y2 (ja) | 整粒装置 | |
| JPH0754769A (ja) | コンクリートポンプの揺動弁 | |
| US3312176A (en) | Pumping machine for heavy flowable cementitious materials | |
| JPS5982952A (ja) | 磨鉱機 |