JPH0326566B2 - - Google Patents
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- JPH0326566B2 JPH0326566B2 JP58188737A JP18873783A JPH0326566B2 JP H0326566 B2 JPH0326566 B2 JP H0326566B2 JP 58188737 A JP58188737 A JP 58188737A JP 18873783 A JP18873783 A JP 18873783A JP H0326566 B2 JPH0326566 B2 JP H0326566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- amplifier
- circuit
- output
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/341—Muting when no signals or only weak signals are present
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は増幅回路に係り、特に、複数の信号
を混合して取出すミキシング用増幅回路のミユー
テイング制御に関する。
を混合して取出すミキシング用増幅回路のミユー
テイング制御に関する。
第1図は多チヤンネルマイクミキシング用増幅
回路を示している。このミキシング用増幅回路に
は、複数のマイクロホン21,22…2N毎にその
出力レベルを調整する可変抵抗4が設置され、レ
ベル調整後の信号を増幅器61,62…6Nに与え
てその増幅出力をミキシング回路8でミキシング
し、そのミキシング出力を出力端子10から取出
すことができる。
回路を示している。このミキシング用増幅回路に
は、複数のマイクロホン21,22…2N毎にその
出力レベルを調整する可変抵抗4が設置され、レ
ベル調整後の信号を増幅器61,62…6Nに与え
てその増幅出力をミキシング回路8でミキシング
し、そのミキシング出力を出力端子10から取出
すことができる。
従来、この種のミキシング用増幅回路において
は、音声入力が与えられないチヤンネルでは、可
変抵抗4を調整して信号を遮断状態にするか、図
示していないスイツチを設置して信号入力を遮断
してノイズを抑制し、SN比の悪化を防止してい
る。
は、音声入力が与えられないチヤンネルでは、可
変抵抗4を調整して信号を遮断状態にするか、図
示していないスイツチを設置して信号入力を遮断
してノイズを抑制し、SN比の悪化を防止してい
る。
しかし、この信号遮断では、複数のマイクロホ
ン21,22…2N毎に設置した可変抵抗4又はス
イツチを信号入力の有無を判別して操作しなけれ
ばならず、手数を要するとともに、誤操作するお
それもあり、信号入力に応じた調整が困難であつ
た。
ン21,22…2N毎に設置した可変抵抗4又はス
イツチを信号入力の有無を判別して操作しなけれ
ばならず、手数を要するとともに、誤操作するお
それもあり、信号入力に応じた調整が困難であつ
た。
そこで、この発明は複数の信号源は入力レベル
に応じたミキシング制御を実現した増幅回路の提
供を目的とする。
に応じたミキシング制御を実現した増幅回路の提
供を目的とする。
即ち、この発明の増幅回路は、複数の信号源1
2,121,122…12Nに対応して設置され、
各信号源からミキシングすべき入力信号を受ける
複数の第1の増幅器(増幅器6,61,62…6N
と、これら第1の増幅器毎に設置されて、前記第
1の増幅器の出力信号をコンデンサ20を通して
受け、その出力信号を分圧して取り出す分圧回路
(抵抗22,24)と、この分圧回路を通して分
圧された前記出力信号を整流するダイオード16
と、このダイオードの出力側に設置され、前記出
力信号のレベルを表す直流電圧を取り出す平滑回
路(抵抗26及びコンデンサ28)と、この平滑
回路で得られた前記直流電圧を第1のトランジス
タ34で受け、この第1のトランジスタを通して
ベース電流が供給されて前記直流電圧に応じた制
御電流を発生する第2のトランジスタ36を備え
たミユーテイング制御回路30と、前記第1の増
幅器に対応して設置され、エミツタを共通にした
第3及び第4のトランジスタ40,42を備える
とともに、第5のトランジスタ44のベース・コ
レクタに第6のトランジスタ46のベースを共通
にしてなるカレントミラー回路を備え、前記第2
のトランジスタに流れる前記制御電流を前記第5
のトランジスタのベース・コレクタで受けて前記
制御電流に応じた電流を前記第6のトランジスタ
に流すことにより、前記第6のトランジスタを通
して前記第3及び第4のトランジスタに動作電流
が供給され、前記第3のトランジスタのベースに
前記第1の増幅器の出力信号が加えられ、かつ、
前記第4のトランジスタのベースにミユーテイン
グ出力が帰還されることにより、前記第3のトラ
ンジスタのコレクタの側から取り出された出力と
前記第4のトランジスタのコレクタ側から取り出
された出力とを合成して前記ミユーテイング出力
を発生する第2の増幅器(作動増幅器32)と、
この第2の増幅器の各出力を受けて合成するミキ
シング回路8とを備えてなるものである。
2,121,122…12Nに対応して設置され、
各信号源からミキシングすべき入力信号を受ける
複数の第1の増幅器(増幅器6,61,62…6N
と、これら第1の増幅器毎に設置されて、前記第
1の増幅器の出力信号をコンデンサ20を通して
受け、その出力信号を分圧して取り出す分圧回路
(抵抗22,24)と、この分圧回路を通して分
圧された前記出力信号を整流するダイオード16
と、このダイオードの出力側に設置され、前記出
力信号のレベルを表す直流電圧を取り出す平滑回
路(抵抗26及びコンデンサ28)と、この平滑
回路で得られた前記直流電圧を第1のトランジス
タ34で受け、この第1のトランジスタを通して
ベース電流が供給されて前記直流電圧に応じた制
御電流を発生する第2のトランジスタ36を備え
たミユーテイング制御回路30と、前記第1の増
幅器に対応して設置され、エミツタを共通にした
第3及び第4のトランジスタ40,42を備える
とともに、第5のトランジスタ44のベース・コ
レクタに第6のトランジスタ46のベースを共通
にしてなるカレントミラー回路を備え、前記第2
のトランジスタに流れる前記制御電流を前記第5
のトランジスタのベース・コレクタで受けて前記
制御電流に応じた電流を前記第6のトランジスタ
に流すことにより、前記第6のトランジスタを通
して前記第3及び第4のトランジスタに動作電流
が供給され、前記第3のトランジスタのベースに
前記第1の増幅器の出力信号が加えられ、かつ、
前記第4のトランジスタのベースにミユーテイン
グ出力が帰還されることにより、前記第3のトラ
ンジスタのコレクタの側から取り出された出力と
前記第4のトランジスタのコレクタ側から取り出
された出力とを合成して前記ミユーテイング出力
を発生する第2の増幅器(作動増幅器32)と、
この第2の増幅器の各出力を受けて合成するミキ
シング回路8とを備えてなるものである。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第2図はこの発明の増幅回路の実施例を示し、
第1図に示す回路と同一部分には同一符号を付し
てある。複数の信号源121,122…12Nに対
応して第1の増幅器61,62…6Nが設置され、
この増幅器61,62……6Nとミキシング回路8
との間にはミユーテイング回路141,142…1
4Nが設置されている。このミユーテイング回路
141,142…14Nには、個別に増幅器61,62
…6Nの出力をダイオード16で直流レベルに変
換して得られる制御入力が与えられている。即
ち、ミユーテイング回路141,142…14Nは
音声入力が与えられない場合に、増幅器61,62
…6Nの出力レベルに応じて開くスイツチ又は利
得0に成るように増幅器で構成される。
第1図に示す回路と同一部分には同一符号を付し
てある。複数の信号源121,122…12Nに対
応して第1の増幅器61,62…6Nが設置され、
この増幅器61,62……6Nとミキシング回路8
との間にはミユーテイング回路141,142…1
4Nが設置されている。このミユーテイング回路
141,142…14Nには、個別に増幅器61,62
…6Nの出力をダイオード16で直流レベルに変
換して得られる制御入力が与えられている。即
ち、ミユーテイング回路141,142…14Nは
音声入力が与えられない場合に、増幅器61,62
…6Nの出力レベルに応じて開くスイツチ又は利
得0に成るように増幅器で構成される。
このように構成すれは、音声入力が低いレベル
となる場合には、そのレベルに応じてミユーテイ
ング回路141,142…14Nが選択的に開状態
又は低利得状態に制御される結果、所望の音声信
号のみをミキシング回路8で混合して取出すこと
ができ、不要なノイズ成分の影響を回避し、SN
比を改善することができる。また、不要チヤンネ
ルの動作を停止させることになるで、電池駆動の
携帯用のものでは、電池寿命を延ばすことができ
る。
となる場合には、そのレベルに応じてミユーテイ
ング回路141,142…14Nが選択的に開状態
又は低利得状態に制御される結果、所望の音声信
号のみをミキシング回路8で混合して取出すこと
ができ、不要なノイズ成分の影響を回避し、SN
比を改善することができる。また、不要チヤンネ
ルの動作を停止させることになるで、電池駆動の
携帯用のものでは、電池寿命を延ばすことができ
る。
第3図はミユーテイング回路141,142…1
4Nの具体的な回路構成例を示し、前記実施例と
共通部分には同一符号を付してある。この実施例
は1信号系統におけるチヤンネル分を示してお
り、複数信号入力ではこの実施例の回路を複数組
設置することになる。
4Nの具体的な回路構成例を示し、前記実施例と
共通部分には同一符号を付してある。この実施例
は1信号系統におけるチヤンネル分を示してお
り、複数信号入力ではこの実施例の回路を複数組
設置することになる。
この実施例では、信号源12をマイクロホンで
構成し、その音声入力を増幅する第1の増幅器6
の出力端子70と基準電位点端子18との間には
コンデンサ20を通して増幅器6の出力信号を受
け、その出力信号を分圧する分圧回路を構成する
抵抗22,24が接続され、抵抗22,24の分
圧点で得られる信号出力をダイオード16で整流
しその整流出力を抵抗26で受けるとともに、コ
ンデンサ28で平滑して入力信号レベルに応じた
直流レベルを得ている。
構成し、その音声入力を増幅する第1の増幅器6
の出力端子70と基準電位点端子18との間には
コンデンサ20を通して増幅器6の出力信号を受
け、その出力信号を分圧する分圧回路を構成する
抵抗22,24が接続され、抵抗22,24の分
圧点で得られる信号出力をダイオード16で整流
しその整流出力を抵抗26で受けるとともに、コ
ンデンサ28で平滑して入力信号レベルに応じた
直流レベルを得ている。
また、ミユーテイング回路14はミユーテイン
グ制御回路30と、利得を調整可能にした第2の
増幅器として差動増幅器32とから構成されてい
る。ミユーテイング制御回路30はコンデンサ2
8に発生する直流レベルに応じて差動増幅器32
の利得を調整し、そのミユーテイング制御を行う
ものであり、第1及び第2のトランジスタ34,
36及び抵抗38で構成されている。差動増幅器
32は全帰還増幅器を構成している。
グ制御回路30と、利得を調整可能にした第2の
増幅器として差動増幅器32とから構成されてい
る。ミユーテイング制御回路30はコンデンサ2
8に発生する直流レベルに応じて差動増幅器32
の利得を調整し、そのミユーテイング制御を行う
ものであり、第1及び第2のトランジスタ34,
36及び抵抗38で構成されている。差動増幅器
32は全帰還増幅器を構成している。
エミツタを共通にした第3及び第4のトランジ
スタ40,42、これらトランジスタ40,42
に動作電流を流すカレントミラー回路としてベー
ス・コレクタを共通にした第5のトランジスタ4
4、このトランジスタ44のベース・コレクタと
ベースを共通にした第6のトランジスタ46を設
置するとともに、トランジスタ48,50,5
2,54,56,58及び抵抗60,62,64
から構成され、トランジスタ40のベースには抵
抗60,62,64で一定の直流バイアスが与え
られるとともに、増幅器6の増幅出力が直流遮断
用のコンデンサ66を介して与えられている。電
源端子68には駆動電圧Vccが与えられ、出力端
子70から取出された信号出力は前記ミキシング
回路8に与えられる。
スタ40,42、これらトランジスタ40,42
に動作電流を流すカレントミラー回路としてベー
ス・コレクタを共通にした第5のトランジスタ4
4、このトランジスタ44のベース・コレクタと
ベースを共通にした第6のトランジスタ46を設
置するとともに、トランジスタ48,50,5
2,54,56,58及び抵抗60,62,64
から構成され、トランジスタ40のベースには抵
抗60,62,64で一定の直流バイアスが与え
られるとともに、増幅器6の増幅出力が直流遮断
用のコンデンサ66を介して与えられている。電
源端子68には駆動電圧Vccが与えられ、出力端
子70から取出された信号出力は前記ミキシング
回路8に与えられる。
このような構成によれば、増幅器6の出力をダ
イオード16で整流し、コンデンサ28で平滑し
て得た直流レベルは、トランジスタ34のベース
に与えられ、その直流レベルがトランジスタ34
のスレシユホールドレベルを越えている場合、ト
ランジスタ34は導通状態となる。この結果、ト
ランジスタ36が導通状態となり、トランジスタ
36を介してトランジスタ46に動作電流が流
れ、差動増幅器32は通常の増幅動作となる。こ
の結果、トランジスタ40,42の各出力はトラ
ンジスタ48,50を通して取り出され、トラン
ジスタ52,54,56,58の出力回路を以て
合成されて取り出され、増幅器6からの入力信号
は、差動増幅器32を介して出力端子70から取
り出される。
イオード16で整流し、コンデンサ28で平滑し
て得た直流レベルは、トランジスタ34のベース
に与えられ、その直流レベルがトランジスタ34
のスレシユホールドレベルを越えている場合、ト
ランジスタ34は導通状態となる。この結果、ト
ランジスタ36が導通状態となり、トランジスタ
36を介してトランジスタ46に動作電流が流
れ、差動増幅器32は通常の増幅動作となる。こ
の結果、トランジスタ40,42の各出力はトラ
ンジスタ48,50を通して取り出され、トラン
ジスタ52,54,56,58の出力回路を以て
合成されて取り出され、増幅器6からの入力信号
は、差動増幅器32を介して出力端子70から取
り出される。
しかし、マイクロホン12に音声入力が与えら
れない場合には、増幅器6の出力レベルに低下
し、コンデンサ28に発生する直流レベルがトラ
ンジスタ34のスレシユホールドレベル以下とな
るため、トランジスタ34は不導通状態となり、
差動増幅器32は不作動状態となる。
れない場合には、増幅器6の出力レベルに低下
し、コンデンサ28に発生する直流レベルがトラ
ンジスタ34のスレシユホールドレベル以下とな
るため、トランジスタ34は不導通状態となり、
差動増幅器32は不作動状態となる。
第4図はその入力信号レベルに対する出力を示
し、VSは音声入力が与えられない場合に出力を
遮断状態に置く基準レベルであり、前記トランジ
スタ34のスレシユホールドレベルに対応する。
従つて、このように入力信号レベルが低い場合、
その出力を遮断状態に置くことにより、不必要な
ノイズ出力を回避でき、SN比の改善を図ること
ができる。
し、VSは音声入力が与えられない場合に出力を
遮断状態に置く基準レベルであり、前記トランジ
スタ34のスレシユホールドレベルに対応する。
従つて、このように入力信号レベルが低い場合、
その出力を遮断状態に置くことにより、不必要な
ノイズ出力を回避でき、SN比の改善を図ること
ができる。
第5図は前記ミユーテイング回路141,142
……14Nの他の具体的な回路構成例を示し、第
3図に示す実施例と同一部分には同一符号を付し
てある。この実施例の場合、前記ミユーテイング
制御回路30はバツフア増幅器で構成され、トラ
ンジスタ40,42のエミツタと基準電位ライン
との間に抵抗72を介して接続したトランジスタ
74のベースに与えられている。この実施例の作
動増幅器32は第3図における作動増幅器32と
異なり、増幅利得が得られるように構成したもの
である。そして、出力点と基準電位ラインとの間
には、抵抗76及びコンデンサ78が設置されて
いる。
……14Nの他の具体的な回路構成例を示し、第
3図に示す実施例と同一部分には同一符号を付し
てある。この実施例の場合、前記ミユーテイング
制御回路30はバツフア増幅器で構成され、トラ
ンジスタ40,42のエミツタと基準電位ライン
との間に抵抗72を介して接続したトランジスタ
74のベースに与えられている。この実施例の作
動増幅器32は第3図における作動増幅器32と
異なり、増幅利得が得られるように構成したもの
である。そして、出力点と基準電位ラインとの間
には、抵抗76及びコンデンサ78が設置されて
いる。
このような構成によれば、第6図に示すよう
に、ミユーテイング制御回路30の入出力特性
が、入力電圧VINに対して出力電圧VOが直線的に
増加するように設定すると、入力信号レベルに応
じて差動増幅器32のミユーテイング制御がで
き、第7図に示すように、差動増幅器32の出力
を取出すことができる。
に、ミユーテイング制御回路30の入出力特性
が、入力電圧VINに対して出力電圧VOが直線的に
増加するように設定すると、入力信号レベルに応
じて差動増幅器32のミユーテイング制御がで
き、第7図に示すように、差動増幅器32の出力
を取出すことができる。
なお、各実施例ではマイクミキシングを例に取
つて説明しているが、この発明はマイクロホン以
外の各種の信号源から信号入力をミキシングする
増幅手段として活用しても、同様の効果が期待で
きる。
つて説明しているが、この発明はマイクロホン以
外の各種の信号源から信号入力をミキシングする
増幅手段として活用しても、同様の効果が期待で
きる。
以上説明したように、この発明によれば、入力
信号レベルに応じてミキシング制御を行うことが
でき、従来のようなスイツチ操作やボリユームが
不要になるとともに、構成が簡単で調整操作を省
略でき、誤操作によるSN比の悪化を防止するこ
とができる。
信号レベルに応じてミキシング制御を行うことが
でき、従来のようなスイツチ操作やボリユームが
不要になるとともに、構成が簡単で調整操作を省
略でき、誤操作によるSN比の悪化を防止するこ
とができる。
第1図は従来のミキシング用増幅回路を示すブ
ロツク図、第2図はこの発明の増幅回路の実施例
を示すブロツク図、第3図はこの発明の増幅回路
の具体的な回路構成例を示す回路図、第4図はそ
の動作特性を示す説明図、第5図はこの発明の増
幅回路の他の具体的な回路構成例を示す回路図、
第6図は第5図に示す増幅回路におけるミユーテ
イング回路の入出力特性を示す説明図、第7図は
第6図に示す増幅回路の動作特性を示す説明図で
ある。 6,61,62…6N……第1の増幅器、8……
ミキシング回路、12,121,122…12N…
…信号源、14,141,142,…14N……ミ
ユーテイング回路、16……ダイオード、20…
…コンデンサ、22,24……抵抗(分圧回路)、
26……抵抗(平滑回路)、28……コンデンサ
(平滑回路)、30……ミユーテイング制御回路、
32……差動増幅器(第2の増幅器)、34……
第1のトランジスタ、36……第2のトランジス
タ、40……第3のトランジスタ、42……第4
のトランジスタ、44……第5のトランジスタ
(カレントミラー回路の一部)、46……第6のト
ランジスタ(カレントミラー回路の一部)。
ロツク図、第2図はこの発明の増幅回路の実施例
を示すブロツク図、第3図はこの発明の増幅回路
の具体的な回路構成例を示す回路図、第4図はそ
の動作特性を示す説明図、第5図はこの発明の増
幅回路の他の具体的な回路構成例を示す回路図、
第6図は第5図に示す増幅回路におけるミユーテ
イング回路の入出力特性を示す説明図、第7図は
第6図に示す増幅回路の動作特性を示す説明図で
ある。 6,61,62…6N……第1の増幅器、8……
ミキシング回路、12,121,122…12N…
…信号源、14,141,142,…14N……ミ
ユーテイング回路、16……ダイオード、20…
…コンデンサ、22,24……抵抗(分圧回路)、
26……抵抗(平滑回路)、28……コンデンサ
(平滑回路)、30……ミユーテイング制御回路、
32……差動増幅器(第2の増幅器)、34……
第1のトランジスタ、36……第2のトランジス
タ、40……第3のトランジスタ、42……第4
のトランジスタ、44……第5のトランジスタ
(カレントミラー回路の一部)、46……第6のト
ランジスタ(カレントミラー回路の一部)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の信号源に対応して設置され、各信号源
からミキシングすべき入力信号を受ける複数の第
1の増幅器と、 これら第1の増幅器毎に設置されて、前記第1
の増幅器の出力信号をコンデンサを通して受け、
その出力信号を分圧して取り出す分圧回路と、 この分圧回路を通して分圧された前記出力信号
を整流するダイオードと、 このダイオードの出力側に設置され、前記出力
信号のレベルを表す直流電圧を取り出す平滑回路
と、 この平滑回路で得られた前記直流電圧を第1の
トランジスタで受け、この第1のトランジスタを
通してベース電流が供給されて前記直流電圧に応
じた制御電流を発生する第2のトランジスタを備
えたミユーテイング制御回路と、 前記第1の増幅器に対応して設置され、エミツ
タを共通にした第3及び第4のトランジスタを備
えるとともに、第5のトランジスタのベース・コ
レクタに第6のトランジスタのベースを共通にし
てなるカレントミラー回路を備え、前記第2のト
ランジスタに流れる前記制御電流を前記第5のト
ランジスタのベース・コレクタで受けて前記制御
電流に応じた電流を前記第6のトランジスタに流
すことにより、前記第6のトランジスタを通して
前記第3及び第4のトランジスタに動作電流が供
給され、前記第3のトランジスタのベースに前記
第1の増幅器の出力信号が加えられ、かつ、前記
第4のトランジスタのベースにミユーテイング出
力が帰還されることにより、前記第3のトランジ
スタのコレクタ側から取り出された出力と前記第
4のトランジスタのコレクタ側から取り出された
出力とを合成して前記ミユーテイング出力を発生
する第2の増幅器と、 この第2の増幅器の各出力を受けて合成するミ
キシング回路と、 を備えてなることを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18873783A JPS6080311A (ja) | 1983-10-09 | 1983-10-09 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18873783A JPS6080311A (ja) | 1983-10-09 | 1983-10-09 | 増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080311A JPS6080311A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0326566B2 true JPH0326566B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16228887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18873783A Granted JPS6080311A (ja) | 1983-10-09 | 1983-10-09 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080311A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8873774B2 (en) * | 2010-07-30 | 2014-10-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Audio mixer |
| US9025793B2 (en) * | 2011-06-21 | 2015-05-05 | Rohm Co., Ltd. | Audio signal processing circuit |
| US9407231B2 (en) * | 2013-02-06 | 2016-08-02 | Htc Corporation | Apparatus and method of multi-sensor sound recording |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5192043U (ja) * | 1975-01-22 | 1976-07-23 | ||
| JPS5470524U (ja) * | 1977-10-28 | 1979-05-19 | ||
| JPS55135513U (ja) * | 1979-03-17 | 1980-09-26 |
-
1983
- 1983-10-09 JP JP18873783A patent/JPS6080311A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080311A (ja) | 1985-05-08 |
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