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JPH0326995B2 - - Google Patents
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JPH0326995B2 - - Google Patents

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JPH0326995B2
JPH0326995B2 JP28906785A JP28906785A JPH0326995B2 JP H0326995 B2 JPH0326995 B2 JP H0326995B2 JP 28906785 A JP28906785 A JP 28906785A JP 28906785 A JP28906785 A JP 28906785A JP H0326995 B2 JPH0326995 B2 JP H0326995B2
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rod
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Tetsutoshi Nakajima
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  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカーテン、緞帳、その他の開閉自在な
屋内間仕切構造物(以下、本発明においては緞帳
等と称する。)に関するものである。
〔従来の技術〕
緞帳等は表面の絵柄を表して豪華に仕上げられ
る。又、高さ方向に可撓な緞帳等は、たくし上げ
て昇降開閉する様に吊り下げられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
緞帳等には通常刺繍や綴織によつて絵柄が付け
られる。
ところで、たくし上げて昇降開閉する様に吊り
下げられた緞帳等では、その表面に昇降開閉の都
度水平方向に伸びた折皺乃至襞が出来、それに伴
い表面の絵柄は上下に押し潰された格好になる。
しかし、その様に変形した絵柄は見栄が悪く、
従つて、たくし上げて昇降開閉する様に吊り下げ
られる緞帳等は無地調のものとし昇降開閉に伴う
折皺乃至襞をそのまま模様に利用しようとするも
のが多い。
このため、たくし上げ方式の緞帳等はデザイン
的に陳腐なものであつた。
〔発明の目的〕 そこで本発明は、たくし上げ方式の緞帳等に変
化の富んだ斬新なデザインを表現しようとするも
のである。
〔発明の構成〕
本発明に係る緞帳等の屋内間仕切構造物は、高
さ方向に可撓であり折り畳み自在な緞帳等の間仕
切本体(以下、緞帳等の本体とも言う。)11と、
間仕切本体11の高さ方向に長さ方向を合わせて
間仕切本体11の表側に取り付けられた多数の細
帯ないし糸条31と、間仕切本体11の幅方向に
長さ方向をあわせて間仕切本体11に取り付けら
れた数本の吊上桿12,12′,12″…とで構成
され、それら数本の吊上桿12,12′,12″…
は、間仕切本体11の高さ方向に所要の間隔
(2l)をおいて配置されており、各細帯ないし糸
条31は、間仕切本体11の高さ方向において、
それら数本の吊上桿12,12′,12″…中の何
れか1本の吊上桿12を越える上下に股がつて長
く連続しており、その細帯ないし糸条31の上端
42は、その越える1本の吊上桿12の上方で間
仕切本体11に接合され、その細帯ないし糸条3
1下端43は、その越える1本の吊上桿12の下
方で間仕切本体11に接合されており、それら上
端42と下端43の間では各細帯ないし糸条31
が間仕切本体11の表面に接合されずに浮いてい
ることを特徴とするものである。
細帯ないし糸条31の長さは、吊上桿12,1
2′,12″…の配列間隔(2l)の半分以下の長さ
にする。
この様に、緞帳等の本体11の高さ方向に所要
の間隔をおいて吊上桿12,12′,12″…を平
行に水平方向に取り付けたので、吊上桿12,1
2′,12″…を吊り上げるとき吊上桿12と1
2′,12′と12″…の間で緞帳等の本体11は
U字状に垂れ下がり、その垂れ下がつた垂下端2
1は緞帳等の表面に横縞23となつて現れる。
従つて、最下段の吊上桿12を次の吊上桿1
2′まで吊り上げて、次いで吊上桿12と12′と
を一緒に次の吊上桿12″まで吊り上げると言う
様に下段の吊上桿12から上段の吊上桿12′,
12″…へと順次吊り上げるとき、最初に発生し
た最下段の吊上桿12の下の垂下端21の横縞2
3は次に発生した上の吊上桿12′の下の垂下端
21′の横縞23′の後に隠れて視界から消えると
言う様に、横縞23は緞帳等の本体11の下側か
ら順次一本づつ現れては消える。
そして又、全ての吊上桿12,12′,12″…
は同時に吊り上げるときは、横縞23は各吊上桿
12の下に同時の現れ、緞帳等の本体11に表面
に横縞のストライプ模様が出来ることになる。
ところで本発明において、細帯又は糸条(以
下、単に糸条と言う。)31も緞帳等の本体11
と同様に吊上桿12を吊り上げるとき吊上桿間で
U字状に垂れ下がるのであるが、その長さが吊上
桿12の間隔2lの半分以下で中間部分32が緞帳
等の本体11の表面に浮ているので、緞帳等の本
体の垂下端21が糸条31の上接合端42を越え
て上へと移動する迄の間は、糸条の垂下端41
は、下端43と吊上桿と取付位置13との距離に
相当する分だけ緞帳等の本体の垂下端21の下方
に離れ、それらの垂下端21と41とは同じ速度
で上昇する。しかし、緞帳等の本体の垂下端21
が糸条31の上接合端42を越えて更に上へと移
動するとき、緞帳等の本体11は引続きU字状に
垂れ下がつた片側だけで吊上桿12に吊り上げら
れるが、糸条の上下両端42,43で吊上桿12
に吊り上げられることになり、従つて糸条31の
垂下端21の上昇速度は二倍、つまり緞帳等の本
体の垂下端41の上昇速度の二倍になる。
この結果、緞帳等の本体の垂下端41から離れ
ていた糸条の垂下端21は、緞帳等の本体の垂下
端41が糸条31の上接合端42を越えて更に上
へと移動するにつれて、緞帳等の本体の垂下端4
1へと接近し始め、下段の吊上桿12が次の吊上
桿12′の高さまで吊り上げられた時点では、糸
条の垂下端21は緞帳等の本体の垂下端41に追
いつき、糸条の長さが吊上桿12の間隔2lの半分
(l)未満の場合には緞帳等の本体の垂下端41を追
い抜いて緞帳等の本体の折襞22の中へと入り込
んで視界から消えてしまう。
本発明の実施の態様においては、同じ吊上桿の
取付位置13を越える全部又は一部の細帯又は糸
条31,31′,31″…の上接合端42又は下接
合端43の吊上桿の取付位置13からの距離が異
なつているから、糸条の垂下端21の上昇速度が
緞帳等の本体の垂下端41の上昇速度の二倍に変
わる時期も異なる。そして最初糸条の垂下端21
と緞帳等の本体の垂下端41の距離の長かつた糸
条でも、その距離の短かつた他の糸条よりも上接
合端42と取付位置13との距離が短ければ、垂
下端21の上昇速度が早めに二倍に変化するの
で、緞帳等の本体の表面に現れている糸条間の長
短差も変化する。
糸条31は、緞帳等の本体が織物であるとき
は、その製織過程で緞帳等の本体11の高さ方向
に配列される経糸又は緯糸を、その高さ方向に所
要の距離lに亘つて織組織に接結させずその間の
織物の表面を越えて浮く様に製織し、その浮いた
経糸又は緯糸をもつて形成する等、その端末4
2,43を織込む様にして緞帳等の本体11に接
合することもを出来る。
以下、図面を参照しつつ説明するに、第1図は
前面が円弧状になつたステージに設置された緞帳
等を図示し、第2図は第1図のX−Xでの断面図
である。
緞帳等の本体11は所要の間隔2lにおいて吊上
桿の取付位置13が設定され、その取付位置13
に沿つて細長い連結部材15が取り付けられ、吊
上桿12はその袋の中に遊嵌する様に挿入されて
いる。この連結部材15は、輪奈や綴紐等を取付
位置13,13′13″…の方向に連続させて取付
け、或は、緞帳等の本体11に応じた長さで稍々
広幅の袋状のものを縫付け、或は又、緞帳本体1
1が織物であるときは取付位置13,13′,1
3″…の方向に沿つて袋織する等して構成するこ
とも出来る。
各吊上桿12,12′,12″…は弓形になつて
おり、それらの曲率半径はステージの前面の曲率
と略同じ(2m以上)であり、それによつて緞帳
等の本体11はステージに合わせて弯曲させて天
井17に吊り下げられている。14は収納ボツク
スである。
緞帳等の本体の上端縁と下端縁には吊上桿12
と同じ曲率半径の弓形の吊り桿18と重り桿19
が取り付けられている。
吊り桿18と各吊上桿12にはそれぞれ両端と
中間の少なくとも合計三箇所で吊紐16が取り付
けられており、各桿の吊紐16a,16b,16
c,16dは、吊り桿18の吊紐16aからその
下の吊上桿12″の吊紐16bへと下の吊上桿1
2に行くにつれて、吊り桿18の真上の吊り位置
20aから曲率中心側へと一定の間隔rで偏つた
吊り位置20b,20c,20dで吊り上げられ
る様になつている。この間隔rは取付位置の間隔
2lの100分の2〜7にするとよい。
これらの吊紐16は最下段の吊上桿12を次の
吊上桿12′まで吊り上げて、次いで吊上桿12
と12′とを一緒に次の吊上桿12″まで吊り上げ
ると言う様に下段の吊上桿12から上段の吊上桿
12′,12″…へと順次吊り上げるよう最下段の
吊紐16dからその上の吊紐16cへと順次操作
される様になつており、最下段の吊上桿12の下
の垂下端21の横縞23は次に発生した上の吊上
桿12′の下の垂下端21′の横縞23′の後に隠
れて視界から消えると言う様に出没する。
緞帳等の本体11の表面には吊上桿12の間隔
2lの半分以下の種々の長さの細帯や糸条31が、
その中間部分32を緞帳等の本体11の表面に浮
かせ、上端42を緞帳等の本体への吊上桿の取付
位置13の上方に、下端43を緞帳等の本体への
吊上桿の取付位置13の下方に接合して、高さ方
向に伸ばして緞帳等の本体11に多数取り付けら
れており、同じ吊上桿の取付位置13を越える全
部又は一部の糸条31,31′,31″…の吊上桿
の取付位置13と上接合端42又は下接合端43
との距離を変え、それらの上下する上接合端42
と下接合端43によつて緞帳等の本体11の表面
には波形模様40が付けられている。
上記の通りこれらの糸条31の垂下端21の上
昇速度、及び、糸条の垂下端41と緞帳等の本体
の垂下端21との間隔、U字状をなす糸条の上接
合端側52と下接合端側53の緞帳等の本体の表
面に現れている長さ、下接合端43と緞帳等の本
体の垂下端21とのスペース60は、それぞれ緞
帳等の本体を吊り上げる吊上桿12(取付位置1
3)と糸条の上接合端42との位置関係、その取
付位置13と下接合端43との距離、糸条の長さ
等により変化する。
以下、その変化の模様を図示する第3図〜第1
2図により段階を追つて説明しよう。
〔作用〕
第3図〜第12図には緞帳等の本体11に取り
付けられた多数の糸条の中の、長さが吊上桿12
の間隔2lは半分(L)で、吊上桿の取付位置13から
の上接合端42と下接合端43の距離が糸条の長
さの1/4lづつ異なる3本の糸条A,B,Cを取
り出して図示され、取付位置13が1/2lづつ吊
り上げるときに生じる変化の様子を段階を追つて
示されている。
糸条A、糸条B及び糸条Cは上接合端42と取
付位置13との距離はそれぞれ3/4l、2/4l及び
1/4lになつており、糸条A、糸条B及び糸条C
の下接合端43と取付位置13との距離はそれぞ
れ1/4l、2/4l及び3/4lである。
まず第3図と第4図は、緞帳等を降ろして閉じ
た最初の段階を示し、緞帳等の本体11は真直ぐ
に垂れ下がつており、各糸条A,B,Cの中間部
分32も上接合端42と下接合端43の間で真直
ぐに伸びている。 第5図と第6図とは、取付位
置13が1/2l上昇した段階を示し、糸条Aでは
垂下端21の上昇速度は緞帳等の本体の垂下端2
1と同じで、垂下端41と垂下端21の間隔は1/
4l、U字状糸条の上接合端側52の現れている
長さは3/4l、U字状糸条の下接合端側53の現
れている長さは1/4l、下接合端43と緞帳等の
本体の垂下端21とのスペース60はなくなつて
いる。糸条Bでは垂下端21の上昇速度は緞帳等
の本体の垂下端21と同じで、垂下端41と垂下
端21の間隔は2/4l、U字状糸条の上接合端側
52の現れている長さは3/4l、U字状糸条の下
接合端側53の現れている長さは1/4l、下接合
端43と緞帳等の本体の垂下端21とのスペース
60は1/4lである。又、糸条Cは垂下端21の
上昇速度は緞帳等の本体の垂下端21と同じで以
後二倍変わり、垂下端41と垂下端21の間隔は
3/4lで、U字状糸条の上接合端側52の現れて
いる長さは3/4l、U字状糸条の下接合端側53
の現れている長さは1/4l、下接合端43と緞帳
等の本体の垂下端21とのおスペース60は2/4
lと最も大きい。
第7図と第8図は、取付位置13がlだけ上昇
した段階を示し、糸条Aでは垂下端21の上昇速
度は緞帳等と本体の垂下端21と同じで、垂下端
41と垂下端21の間隔は1/4l、U字状糸条の
上接合端側52の現れている長さは2/4l、U字
状糸条の下接合端側53の現れている長さは1/4
lとなつている。糸条Bでは垂下端21の上昇速
度は緞帳等の本体の垂下端21と同じで以後二倍
変わり、垂下端41と垂下端21の間隔、U字状
糸条の上接合端側52の現れている長さ、及び、
下接合端側53の現れている長さは何れも2/4l
で、下接合端43と緞帳等の本体の垂下端21と
のスペース60はなくなつている。又、糸条Cで
は垂下端21の上昇速度は緞帳等の本体の垂下端
21の二倍になつており、垂下端41と垂下端2
1の間隔は2/4lで、U字状糸条の上接合端側5
2の現れている長さは2/4l、U字状糸条の下接
合端側53の現れている長さは1/4l、下接合端
43と緞帳等の本体の垂下端21とのスペース6
0は1/4lと未だ残存している。
第9図と第10図とは、取付位置13が3/2l
上昇した段階を示し、垂下端21の上昇速度は、
糸条Aでは緞帳等の本体の垂下端21と同じで以
後二倍変わり、糸条BとCでは既に緞帳等の本体
の垂下端21の二倍になつている。又、垂下端4
1と垂下端21の間隔、U字状糸条の上接合端側
52の現れている長さ、及び、U字状糸条の下接
合端側53の現れている長さは、各糸条とも1/4
lである。そして、下接合端43と緞帳等の本体
の垂下端21とのスペース60は、各糸条とも残
存しない。
つまり第9図と第10図に示される段階以降は
各糸条とも同じ速度でそろつて緞帳等の本体の垂
下端21の裏側つまり横縞23の裏側の折襞22
の中へと消えて行くことになる。
第11図と第12図とは、取付位置13が2l分
だけ上昇し吊上桿12が次に上の吊上桿12′の
位置に達した段階を示し、各糸条A,B,Cが緞
帳等の本体の折襞22の中に納まつて視界から消
えた状態を示している。
〔発明の効果〕
よつて明らかな如く細帯や糸条がU字状に垂れ
下がりつつ緞帳等の本体11の折襞22乃至横縞
23の裏側に隠れて視界から消え或は現われて、
これを見る者の興味を惹き、而も、緞帳等の本体
11の開閉過程において、緞帳等の本体11の表
面に付飾的に取り付けられたこれらの細帯や糸条
31が、その垂下端21の上昇速度や、糸条の垂
下端41と緞帳等の本体の垂下端21との間隔、
U字状をなす糸条の上接合端側52と下接合端側
53の緞帳等の本体の表面に現れている長さ、或
は、下接合端43と緞帳等の本体の垂下端21と
のスペース60を、吊上桿の取付位置13と糸条
の上接合端42や下接合端43との位置関係や糸
条の長さ等により様々に変化させることが出来、
よつて立体的でデザイン的に頗る斬新な豪華絢爛
たる美観を呈し緞帳等の商品価値を高める等、本
発明の利用価値は高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は使用状態での本発明緞帳等の斜視図、
第2図は第1図のX−Xでの断面図、第3図は本
発明緞帳等の部分平面図、第4図は第3図に図示
した本発明緞帳等の部分断面図、第5図は本発明
緞帳等の部分平面図、第6図は第5図に図示した
本発明緞帳等の部分断面図、第7図は本発明緞帳
等の部分平面図、第8図は第7図に図示した本発
明緞帳等の部分断面図、第9図は本発明緞帳等の
部分平面図、第10図は第9図に図示した本発明
緞帳等の部分断面図、第11図は本発明緞帳等の
部分平面図、第12図は第11図に図示した本発
明緞帳等の部分断面図である。 11……緞帳等の本体、12……吊上桿、13
……取付位置、14……収納ボツクス、15……
連結材、16……吊紐、17……天井、18……
吊り桿、19……重り桿、20……吊り位置、2
1……垂下端、22……折襞、23……横縞、3
1……糸条、32……中間部分、40……波形模
様、41……垂下端、42……上接合端、43…
…下接合端、52……上接合端側、53……下接
合端側、60……スペース。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 高さ方向に可撓であり折り畳み自在な緞帳等
    の間仕切本体11と、間仕切本体11の高さ方向
    に長さ方向を合わせて間仕切本体11の表側に取
    り付けられた多数の細帯ないし糸条31と、間仕
    切本体11の幅方向に長さ方向をあわせて間仕切
    本体11に取り付けられた数本の吊上桿12,1
    2′,12″…とで構成され; それら数本の吊上桿12,12′,12″…は、
    間仕切本体11の高さ方向に所要の間隔(2l)を
    おいて配置されており; 各細帯ないし糸条31は、間仕切本体11の高
    さ方向において、それら数本の吊上桿12,1
    2′,12″…の中の何れか1本の吊上桿12を越
    える上下に股がつて長く連続しており、その細帯
    ないし糸条31の上端42は、その越える1本の
    吊上桿12の上方で間仕切本体11に接合され、
    その細帯ないし糸条31の下端43は、その越え
    る1本の吊上桿12の下方で間仕切本体11に接
    合されており、それら上端42と下端43の間で
    は各細帯ないし糸条31が間仕切本体11の表面
    に接合されずに浮いていることを特徴とする緞帳
    等の屋内間仕切構造物。
JP28906785A 1985-12-21 1985-12-21 緞帳等の屋内間仕切構造物 Granted JPS62148683A (ja)

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