JPH0327713B2 - - Google Patents
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- JPH0327713B2 JPH0327713B2 JP57054621A JP5462182A JPH0327713B2 JP H0327713 B2 JPH0327713 B2 JP H0327713B2 JP 57054621 A JP57054621 A JP 57054621A JP 5462182 A JP5462182 A JP 5462182A JP H0327713 B2 JPH0327713 B2 JP H0327713B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curved
- pulley
- guide
- traction member
- reversing
- Prior art date
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- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は2つの曲面ドアを出入口に沿つて円
弧状に引分け又は相接近させる曲面ドアの引分け
装置に関する。
弧状に引分け又は相接近させる曲面ドアの引分け
装置に関する。
従来のこの種の曲面ドアの引分け装置として
は、出願人が先に提案した実願昭56−12992号に
係る装置がある。この装置は、出入口の両端付近
にそれぞれ回転自在に取付けられた2つの反転滑
車に巻回した無端状の回転移動部材が互いにほぼ
平行で且つ出入口の曲面に近似した円弧状になる
ように複数の案内滑車により移動自在にガイドさ
れ、一方の曲面ドアをほぼ平行に2列になつた前
記回動部材の一方側と連結し、他方の曲面ドアを
同回転移動部材の他端側と連結してなるものであ
る。
は、出願人が先に提案した実願昭56−12992号に
係る装置がある。この装置は、出入口の両端付近
にそれぞれ回転自在に取付けられた2つの反転滑
車に巻回した無端状の回転移動部材が互いにほぼ
平行で且つ出入口の曲面に近似した円弧状になる
ように複数の案内滑車により移動自在にガイドさ
れ、一方の曲面ドアをほぼ平行に2列になつた前
記回動部材の一方側と連結し、他方の曲面ドアを
同回転移動部材の他端側と連結してなるものであ
る。
この従来の装置は、一方の曲面ドアを移動させ
ると他方の曲面ドアも移動するので、2つの曲面
ドアのいずれか一方のみに駆動装置を設けること
により、曲面ドアを引分け又は相接近させること
ができる利点があるが、反面において、回転移動
部材が出入口の曲面に近似した円孤状になるよう
にガイドしなければならないので案内滑車の個数
が多く必要となりその結果装置の製造原価が高騰
すると共に多くの案内滑車の回転に伴う騒音が発
生し、更に、半径の大きな曲面ドアに使用した場
合にはワイヤー等からなる回転移動部材が曲面ド
ア自体の移動に伴なうその移動部材の揺れにより
案内滑車から外れる恐れがあると共に回転移動部
材に固定する曲面ドアの連結金具が邪魔になつて
案内滑車に外れ止めを設けることができない欠点
を有し、更に又、前記連結金具が2つの案内滑車
の間に位置している時には回転移動部材が部分的
に強く引張られて張力にむらができるので回転移
動部材の寿命が短くなるなどの種々の欠点を有し
ている。
ると他方の曲面ドアも移動するので、2つの曲面
ドアのいずれか一方のみに駆動装置を設けること
により、曲面ドアを引分け又は相接近させること
ができる利点があるが、反面において、回転移動
部材が出入口の曲面に近似した円孤状になるよう
にガイドしなければならないので案内滑車の個数
が多く必要となりその結果装置の製造原価が高騰
すると共に多くの案内滑車の回転に伴う騒音が発
生し、更に、半径の大きな曲面ドアに使用した場
合にはワイヤー等からなる回転移動部材が曲面ド
ア自体の移動に伴なうその移動部材の揺れにより
案内滑車から外れる恐れがあると共に回転移動部
材に固定する曲面ドアの連結金具が邪魔になつて
案内滑車に外れ止めを設けることができない欠点
を有し、更に又、前記連結金具が2つの案内滑車
の間に位置している時には回転移動部材が部分的
に強く引張られて張力にむらができるので回転移
動部材の寿命が短くなるなどの種々の欠点を有し
ている。
この発明は上述の事情に鑑みてなされたもので
あつて、従来装置の有する欠点を除去することを
目的とし、その特徴とするところは、案内滑車の
個数の減少化を図り、しかもけん引部材が案内滑
車から外れる恐れがほとんどなく、又、必要なら
ば外れ止めと設けることができ、且つ、けん引部
材の耐久性を向上させることができる点にある。
あつて、従来装置の有する欠点を除去することを
目的とし、その特徴とするところは、案内滑車の
個数の減少化を図り、しかもけん引部材が案内滑
車から外れる恐れがほとんどなく、又、必要なら
ば外れ止めと設けることができ、且つ、けん引部
材の耐久性を向上させることができる点にある。
この発明の望ましい実施例について以下図面の
記載に基づいて詳細に説明する。
記載に基づいて詳細に説明する。
第1図乃至第8図において、2つの曲面ドア1
a,1bの上方には連結金具2a,2a及び2
b,2bによつて曲面ドア1a,1bと同心円状
の案内板3a,3bが固定されている。そして、
建造物の出入口(図示せず)上方に敷設した円弧
状のドアレール4a,4bには、前記連結金具2
a,2a及び2b,2bに回転自在に固定された
戸車5a,5a及び5b,5bがガイドされて、
2つの曲面ドア1a,1bが円弧状に移動可能と
なつている。出入口の上方の両端付近には、それ
ぞれの高さ位置をずらせて建造物に回転自在に取
付けた2つの反転滑車6a,6bがあり、更に、
この2つの反転滑車6a,6bの曲面ドア1a,
1bの凸側方向の中間には建造物に回転自在に取
付けた回転自在な2つの案内滑車7a,7bがあ
る。そして、この2つの案内滑車7a,7bの一
方の案内滑車7aは前記2つの反転滑車6b,6
aの一方の反転滑車6bと高さ位置をほぼ同じに
なるように取付けられ、又、他方の案内滑車7b
も他方の反転滑車6aと高さ位置をほぼ同じとな
るように取付けられており、更に、これら2つの
反転滑車6b,6a及び2つの案内滑車7a,7
bは水平方向に回転可能に取付けられている。更
に、一方の反転滑車6bに、必要に応じて駆動源
8が連結された場合には回転駆動可能になつてい
る。2つの曲面ドア1a,1bの案内板3a,3
bの凸側外周面の内側端部には内側突起9a,9
bが、同外側端部には外側突起10a,10bが
それぞれ設けられている。一方の案内板3aの内
側突起9aと他方の案内板3bの外側突起10b
の高さ位置は、内側突起9aを設けた案内板3a
側の反転滑車6aとほぼ同高さとなつている。同
様に、一方の案内板3aの外側突起10aと他方
の案内板3bの内側突起9bの高さ位置は、内側
突起9bを設けた案内板3b側の反転滑車6bと
ほぼ同高さとなつている。そして、2つのけん引
部材11aと11bのうちの、一方のけん引部材
11aは、一方の案内板3aの外側突起10aに
一端側を固定されると共にこの外側突起10aと
ほぼ同高さに位置する案内滑車7a及び反転滑車
6bに巻回されて他端側を他方の案内板3bに沿
つてその内側突起9bに固定されている。又同様
に、他方のけん引部材11bは、他方の案内板3
bの外側突起10bに一端側を固定されると共に
この外側突起10bとほぼ同高さに位置する案内
滑車7b及び反転滑車6aに巻回されて他端側を
一方の案内板3aに沿つてその内側突起9aに固
定されている。そして、これら2つの反転滑車6
a,6bと2つの案内滑車7a,7bの設置位置
は、けん引部材11a,11bと案内滑車7a,
7bの接点P1a,P1bと、けん引部材11
a,11bと案内板3a,3bの接点P2a,P
2b間のけん引部材11a,11bの長さL1
a,L1bが、曲面ドア1a,1bの開閉位置に
かかわらず常に一定で、且つ、けん引部材11
a,11bと反転滑車6b,6aの接点P3b,
P3aと、けん引部材11a,11bと案内板3
b,3aの接点P4b,P4a間のけん引部材1
1a,11bの長さL2a,L2bが、曲面ドア
1a,1bの開閉位置にかかわらず常に一定とな
るように設置されている。12は2つの反転滑車
6a,6b及び案内滑車7a,7bからけん引部
材11a,11bが外れ落ちないように隣接して
必要に応じて設けた外れ止めである。
a,1bの上方には連結金具2a,2a及び2
b,2bによつて曲面ドア1a,1bと同心円状
の案内板3a,3bが固定されている。そして、
建造物の出入口(図示せず)上方に敷設した円弧
状のドアレール4a,4bには、前記連結金具2
a,2a及び2b,2bに回転自在に固定された
戸車5a,5a及び5b,5bがガイドされて、
2つの曲面ドア1a,1bが円弧状に移動可能と
なつている。出入口の上方の両端付近には、それ
ぞれの高さ位置をずらせて建造物に回転自在に取
付けた2つの反転滑車6a,6bがあり、更に、
この2つの反転滑車6a,6bの曲面ドア1a,
1bの凸側方向の中間には建造物に回転自在に取
付けた回転自在な2つの案内滑車7a,7bがあ
る。そして、この2つの案内滑車7a,7bの一
方の案内滑車7aは前記2つの反転滑車6b,6
aの一方の反転滑車6bと高さ位置をほぼ同じに
なるように取付けられ、又、他方の案内滑車7b
も他方の反転滑車6aと高さ位置をほぼ同じとな
るように取付けられており、更に、これら2つの
反転滑車6b,6a及び2つの案内滑車7a,7
bは水平方向に回転可能に取付けられている。更
に、一方の反転滑車6bに、必要に応じて駆動源
8が連結された場合には回転駆動可能になつてい
る。2つの曲面ドア1a,1bの案内板3a,3
bの凸側外周面の内側端部には内側突起9a,9
bが、同外側端部には外側突起10a,10bが
それぞれ設けられている。一方の案内板3aの内
側突起9aと他方の案内板3bの外側突起10b
の高さ位置は、内側突起9aを設けた案内板3a
側の反転滑車6aとほぼ同高さとなつている。同
様に、一方の案内板3aの外側突起10aと他方
の案内板3bの内側突起9bの高さ位置は、内側
突起9bを設けた案内板3b側の反転滑車6bと
ほぼ同高さとなつている。そして、2つのけん引
部材11aと11bのうちの、一方のけん引部材
11aは、一方の案内板3aの外側突起10aに
一端側を固定されると共にこの外側突起10aと
ほぼ同高さに位置する案内滑車7a及び反転滑車
6bに巻回されて他端側を他方の案内板3bに沿
つてその内側突起9bに固定されている。又同様
に、他方のけん引部材11bは、他方の案内板3
bの外側突起10bに一端側を固定されると共に
この外側突起10bとほぼ同高さに位置する案内
滑車7b及び反転滑車6aに巻回されて他端側を
一方の案内板3aに沿つてその内側突起9aに固
定されている。そして、これら2つの反転滑車6
a,6bと2つの案内滑車7a,7bの設置位置
は、けん引部材11a,11bと案内滑車7a,
7bの接点P1a,P1bと、けん引部材11
a,11bと案内板3a,3bの接点P2a,P
2b間のけん引部材11a,11bの長さL1
a,L1bが、曲面ドア1a,1bの開閉位置に
かかわらず常に一定で、且つ、けん引部材11
a,11bと反転滑車6b,6aの接点P3b,
P3aと、けん引部材11a,11bと案内板3
b,3aの接点P4b,P4a間のけん引部材1
1a,11bの長さL2a,L2bが、曲面ドア
1a,1bの開閉位置にかかわらず常に一定とな
るように設置されている。12は2つの反転滑車
6a,6b及び案内滑車7a,7bからけん引部
材11a,11bが外れ落ちないように隣接して
必要に応じて設けた外れ止めである。
以上の構成からなるこの発明の動作について説
明する。
明する。
まず第1図及び第2図に示す曲面ドアの閉鎖の
状態から第3図及び第4図に示す開放の状態に2
つの曲面ドア1a,1bを円弧状に引分けて開放
方向すなわち矢符A又はB方向へ移動させる場合
について第5図乃至第8図を参照しつつ説明す
る。まず、反転滑車6bに駆動源8を連結した曲
面ドアの開閉装置においてはこの駆動スイツチを
入れて反転滑車6bを回転駆動させる。すると、
曲面ドア1bの案内板3bの内側突起9bに一端
側を固定され中間部が案内板3b外周面と接点P
4bで接し且つ反転滑車6b及び案内滑車7aに
巻回され他端側を一方の曲面ドア1aの案内板3
aの外側突起10aに固定されたけん引部材11
aが矢符イ方向へ移動する(第5図)ために、曲
面ドア1bはこれに引張られて矢符Bの開放方向
へ移動する。この移動に伴い、曲面ドア3bの外
側突起10bに一端側を固定され中間部が案内滑
車7b及び反転滑車6aに巻回され且つ曲面ドア
1aの案内板3a外周面と接点P4aで接し他端
側を案内板3aの内側突起9aに固定されたもう
一方のけん引部材11bが矢符ロ方向へ移動する
(第7図)ために、曲面ドア1aはこれに引張ら
れて矢符Aの開放方向へ移動する。このようにし
て、2つの曲面ドア1b,1aは共に開放方向へ
移動して出入口を開放する。この時の曲面ドア1
a,1bの円弧状の矢符A及びB方向への移動
は、連結金具2a,2aに回転自在に固定した戸
車5a,5a及び連結金具2b,2bに回転自在
に固定した戸車5b,5bが円弧状のドアレール
4a,4bによつてガイドされることにより行わ
れる。
状態から第3図及び第4図に示す開放の状態に2
つの曲面ドア1a,1bを円弧状に引分けて開放
方向すなわち矢符A又はB方向へ移動させる場合
について第5図乃至第8図を参照しつつ説明す
る。まず、反転滑車6bに駆動源8を連結した曲
面ドアの開閉装置においてはこの駆動スイツチを
入れて反転滑車6bを回転駆動させる。すると、
曲面ドア1bの案内板3bの内側突起9bに一端
側を固定され中間部が案内板3b外周面と接点P
4bで接し且つ反転滑車6b及び案内滑車7aに
巻回され他端側を一方の曲面ドア1aの案内板3
aの外側突起10aに固定されたけん引部材11
aが矢符イ方向へ移動する(第5図)ために、曲
面ドア1bはこれに引張られて矢符Bの開放方向
へ移動する。この移動に伴い、曲面ドア3bの外
側突起10bに一端側を固定され中間部が案内滑
車7b及び反転滑車6aに巻回され且つ曲面ドア
1aの案内板3a外周面と接点P4aで接し他端
側を案内板3aの内側突起9aに固定されたもう
一方のけん引部材11bが矢符ロ方向へ移動する
(第7図)ために、曲面ドア1aはこれに引張ら
れて矢符Aの開放方向へ移動する。このようにし
て、2つの曲面ドア1b,1aは共に開放方向へ
移動して出入口を開放する。この時の曲面ドア1
a,1bの円弧状の矢符A及びB方向への移動
は、連結金具2a,2aに回転自在に固定した戸
車5a,5a及び連結金具2b,2bに回転自在
に固定した戸車5b,5bが円弧状のドアレール
4a,4bによつてガイドされることにより行わ
れる。
駆動源8を有しない曲面ドアの開閉装置におい
ては、2つの曲面ドア1a,1bのうちの一方の
曲面ドア例えば曲面ドア1bを手動で開放方向の
矢符B方向へ移動させると、前記と同様にけん引
部材11bによつてもう一方の曲面ドア1aも開
放方向の矢符A方向へ引張られて移動して出入口
が開放される。
ては、2つの曲面ドア1a,1bのうちの一方の
曲面ドア例えば曲面ドア1bを手動で開放方向の
矢符B方向へ移動させると、前記と同様にけん引
部材11bによつてもう一方の曲面ドア1aも開
放方向の矢符A方向へ引張られて移動して出入口
が開放される。
もう一方の反転滑車6aに駆動源8を連結して
2つの曲面ドア1a,1bを開放方向の矢符A及
びB方向へ移動させる動作、曲面ドア1aを手動
で開放方向の矢符A方向へ移動させて出入口を開
放させる動作については、上記説明から容易に推
測できるので記載を省略する。
2つの曲面ドア1a,1bを開放方向の矢符A及
びB方向へ移動させる動作、曲面ドア1aを手動
で開放方向の矢符A方向へ移動させて出入口を開
放させる動作については、上記説明から容易に推
測できるので記載を省略する。
次に、第3図及び第4図に示す曲面ドアの開放
の状態から第1図及び第2図に示す閉鎖の状態に
2つの曲面ドア1a,1bを円弧状に相接近させ
て閉鎖方向の矢符C及びD方向へ移動させる場合
の動作について説明すると、反転滑車6bの駆動
源8を逆回転させる。すると、前記けん引部材1
1aがこの反転滑車6bの回転駆動に伴い矢符ハ
方向へ引張られる(第6図)ので、曲面ドア1a
はこのけん引部材11aに引張られて矢符C方向
へ移動する。この曲面ドア1aの移動に伴い、曲
面ドア1bは矢符ニ方向に引張られるけん引部材
11bによつて矢符D方向へ引張られて移動する
(第8図)。
の状態から第1図及び第2図に示す閉鎖の状態に
2つの曲面ドア1a,1bを円弧状に相接近させ
て閉鎖方向の矢符C及びD方向へ移動させる場合
の動作について説明すると、反転滑車6bの駆動
源8を逆回転させる。すると、前記けん引部材1
1aがこの反転滑車6bの回転駆動に伴い矢符ハ
方向へ引張られる(第6図)ので、曲面ドア1a
はこのけん引部材11aに引張られて矢符C方向
へ移動する。この曲面ドア1aの移動に伴い、曲
面ドア1bは矢符ニ方向に引張られるけん引部材
11bによつて矢符D方向へ引張られて移動する
(第8図)。
駆動源8を有しない曲面ドアの開閉装置におい
ては、一方の曲面ドア1bを手動で閉鎖方向の矢
符D方向へ移動させると、前記と同様にけん引部
材11aによつてもう一方の曲面ドア1aも閉鎖
方向の矢符C方向へ引張られて移動して出入口が
閉鎖される。
ては、一方の曲面ドア1bを手動で閉鎖方向の矢
符D方向へ移動させると、前記と同様にけん引部
材11aによつてもう一方の曲面ドア1aも閉鎖
方向の矢符C方向へ引張られて移動して出入口が
閉鎖される。
もう一方の反転滑車6aに駆動源8を連結して
2つの曲面ドア1a,1bを閉鎖方向の矢符C及
びD方向へ移動させる動作、曲面ドア1aを手動
で閉鎖方向へ移動させる動作については、上記説
明から容易に推測できるので記載を省略する。
2つの曲面ドア1a,1bを閉鎖方向の矢符C及
びD方向へ移動させる動作、曲面ドア1aを手動
で閉鎖方向へ移動させる動作については、上記説
明から容易に推測できるので記載を省略する。
尚、内側突起9a,9b及び外側突起10a,
10bは曲面ドア1a,1bの内側端部及び外側
端部に設ける必要はなく、内側寄り又は外側寄り
であればよい。但し、その場合には、2つの曲面
ドア1a,1bの開閉幅に影響があり、内側突起
9a,9b及び外側突起10a,10bが曲面ド
ア1a,1bの内部に入つてくる程開閉幅が小さ
くなる。
10bは曲面ドア1a,1bの内側端部及び外側
端部に設ける必要はなく、内側寄り又は外側寄り
であればよい。但し、その場合には、2つの曲面
ドア1a,1bの開閉幅に影響があり、内側突起
9a,9b及び外側突起10a,10bが曲面ド
ア1a,1bの内部に入つてくる程開閉幅が小さ
くなる。
以上実施例で説明したように、この発明による
と、まず第5図の閉鎖状態においては、けん引部
材11aは案内板3bにその内側端部に設けた内
側突起9bの点から接点P4bの長さ分だけ外接
している。そして、第6図の開放状態において
は、内側突起9bと接点P4bが一致するので案
内板3bに外接する部分が全くなくなるが、一
方、案内板3bと同じ曲率半径で同じ巾を有する
案内板3aの外側端部に設けた外側突起10aと
接点P2aの長さ分だけ新に外接するので、結局
のところ、案内板3bに外接しているけん引部材
11aがそつくり案内板3aに外接されることに
なつただけであるから、2つの案内板3a,3b
に外接するけん引部材11aの長さの合計は常に
一定となる。しかも、前述のように接点P1a,
P2a間のけん引部材11aの長さL1a、接点
P3bとP4b間のけん引部材11aの長さL2
aは一定であるから、けん引部材11aは常に一
定の張力を有することができ、2つの曲面ドア1
a,1bの開閉動作がスムーズにしかも確実に行
われるのである。
と、まず第5図の閉鎖状態においては、けん引部
材11aは案内板3bにその内側端部に設けた内
側突起9bの点から接点P4bの長さ分だけ外接
している。そして、第6図の開放状態において
は、内側突起9bと接点P4bが一致するので案
内板3bに外接する部分が全くなくなるが、一
方、案内板3bと同じ曲率半径で同じ巾を有する
案内板3aの外側端部に設けた外側突起10aと
接点P2aの長さ分だけ新に外接するので、結局
のところ、案内板3bに外接しているけん引部材
11aがそつくり案内板3aに外接されることに
なつただけであるから、2つの案内板3a,3b
に外接するけん引部材11aの長さの合計は常に
一定となる。しかも、前述のように接点P1a,
P2a間のけん引部材11aの長さL1a、接点
P3bとP4b間のけん引部材11aの長さL2
aは一定であるから、けん引部材11aは常に一
定の張力を有することができ、2つの曲面ドア1
a,1bの開閉動作がスムーズにしかも確実に行
われるのである。
他方のけん引部材11bについても説明を省略
するが同様である。
するが同様である。
以上の説明を第9図乃至第11図に基づいて更
に詳しく説明すると、案内滑車7aが図に示す位
置にある時は、けん引部材11aと曲面ドア1a
の案内板3aとの接点P2aと、けん引部材11
aと案内滑車7aの接点P1a間の長さL1a
は、全開時、半開時及び全閉時共すべて一定であ
る。しかし、例えば案内滑車7aが曲面ドア側の
7a′の位置に設けられたとすると、半開時(第1
0図)と全閉時(第9図)における接点P1a′と
P2a′間の長さは同じであるが、全開時(第11
図)における接点P1a′とP2a′の長さは、全閉
時や半開時とは異なる。すなわち、全閉時におけ
る接点P2a′の位置から案内板3aが通過すると
案内板3aとけん引部材11aの接点P2a′が
刻々移動するため、第11図に示すように、接点
P1a′とP2a′間のけん引部材11aの長さにつ
いて考えてみるに、全閉時における案内板3aに
外接する部分の長さm1とP2a′,P1a間の長
さm2の合計が全開時の接点P2a′とP1a′間の長
さよりも大きくなる事になる。したがつて、けん
引部材11aが全開時に近いところで案内滑車7
a′や反転滑車6bから外れ易くなり、全閉時と全
開時でけん引部材11aに作用する張力に変化が
生じ、全閉時では大きな張力が、全開時には小さ
な張力がかかるので耐久性が失われることとな
る。又、例えば案内滑車7aがさらに曲面ドアと
反対側に移動した7a″の位置に設けられた時も、
全開時及び半開時における長さと全閉時における
長さはそれぞれ異る。すなわち、案内板3aとけ
ん引部材11aの接点P2a″が刻々移動するた
め、第11図に示すように、接点P1a″とP2
a″間のけん引部材11aの長さを考えてみるに、
全閉時における案内板3aに外接する部分の長さ
n1とP2a″,P1a″間の長さn2の合計の長さや全
開時の接点P2a″とP1a″間の長さに変化する。
したがつて、けん引部材11aが全閉時に近いと
ころでは大きな張力がかかり、全開時では小さな
張力がかかるので耐久性が失われることになり、
全開時に近いところでは案内滑車7a″や反転滑車
6bから外れ易くなる。
に詳しく説明すると、案内滑車7aが図に示す位
置にある時は、けん引部材11aと曲面ドア1a
の案内板3aとの接点P2aと、けん引部材11
aと案内滑車7aの接点P1a間の長さL1a
は、全開時、半開時及び全閉時共すべて一定であ
る。しかし、例えば案内滑車7aが曲面ドア側の
7a′の位置に設けられたとすると、半開時(第1
0図)と全閉時(第9図)における接点P1a′と
P2a′間の長さは同じであるが、全開時(第11
図)における接点P1a′とP2a′の長さは、全閉
時や半開時とは異なる。すなわち、全閉時におけ
る接点P2a′の位置から案内板3aが通過すると
案内板3aとけん引部材11aの接点P2a′が
刻々移動するため、第11図に示すように、接点
P1a′とP2a′間のけん引部材11aの長さにつ
いて考えてみるに、全閉時における案内板3aに
外接する部分の長さm1とP2a′,P1a間の長
さm2の合計が全開時の接点P2a′とP1a′間の長
さよりも大きくなる事になる。したがつて、けん
引部材11aが全開時に近いところで案内滑車7
a′や反転滑車6bから外れ易くなり、全閉時と全
開時でけん引部材11aに作用する張力に変化が
生じ、全閉時では大きな張力が、全開時には小さ
な張力がかかるので耐久性が失われることとな
る。又、例えば案内滑車7aがさらに曲面ドアと
反対側に移動した7a″の位置に設けられた時も、
全開時及び半開時における長さと全閉時における
長さはそれぞれ異る。すなわち、案内板3aとけ
ん引部材11aの接点P2a″が刻々移動するた
め、第11図に示すように、接点P1a″とP2
a″間のけん引部材11aの長さを考えてみるに、
全閉時における案内板3aに外接する部分の長さ
n1とP2a″,P1a″間の長さn2の合計の長さや全
開時の接点P2a″とP1a″間の長さに変化する。
したがつて、けん引部材11aが全閉時に近いと
ころでは大きな張力がかかり、全開時では小さな
張力がかかるので耐久性が失われることになり、
全開時に近いところでは案内滑車7a″や反転滑車
6bから外れ易くなる。
つまり、この発明の曲面ドアの引分け装置にお
いては、けん引部材11aと案内板3aの接点P
2a、けん引部材11aと案内板3bの接点P4
bは、それぞれ常に同一位置に存在する。すなわ
ち、第9図から第11図において全閉・半開・全
開における接点P2aを通る直線k1とけん引部材
11aと案内滑車7aの接点P1aを通る直線k2
は平行となりその間隔距離l1を常に一定にし、
又、接点P4bを通る直線k3とけん引部材11a
と反転滑車6bの接点P3bを通る直線k4は平行
となりその間隔距離l2を常に一定にする。
いては、けん引部材11aと案内板3aの接点P
2a、けん引部材11aと案内板3bの接点P4
bは、それぞれ常に同一位置に存在する。すなわ
ち、第9図から第11図において全閉・半開・全
開における接点P2aを通る直線k1とけん引部材
11aと案内滑車7aの接点P1aを通る直線k2
は平行となりその間隔距離l1を常に一定にし、
又、接点P4bを通る直線k3とけん引部材11a
と反転滑車6bの接点P3bを通る直線k4は平行
となりその間隔距離l2を常に一定にする。
もう一方のけん引部材11bについても、上記
と同様であるので説明を省略する。又、反転滑車
6bの接点P3bと曲面ドア1bの案内板3bの
接点P4b間の長さL2aについても、反転滑車
6bの設置位置が異ることによつて、曲面ドア6
bの移動に伴ない変化するので、前記と同様のこ
とが生じる。したがつて、けん引部材の一方の取
付位置10aから他方の取付位置9bまでの通過
する道程は扉の開閉位置に関係なく常に一定であ
るので、けん引部材にかかる張力は変化しない。
と同様であるので説明を省略する。又、反転滑車
6bの接点P3bと曲面ドア1bの案内板3bの
接点P4b間の長さL2aについても、反転滑車
6bの設置位置が異ることによつて、曲面ドア6
bの移動に伴ない変化するので、前記と同様のこ
とが生じる。したがつて、けん引部材の一方の取
付位置10aから他方の取付位置9bまでの通過
する道程は扉の開閉位置に関係なく常に一定であ
るので、けん引部材にかかる張力は変化しない。
第12図から第19図にはこの発明の他の実施
例を示し、各図は前記実施例の第1図から第8図
にそれぞれ対応している。
例を示し、各図は前記実施例の第1図から第8図
にそれぞれ対応している。
前記実施例と異るところは、一方のけん引部材
11aに部分的にチエーン11a′を使用すると共
に、反転滑車6bを垂直方向に回転させるように
したものである。この実施例の装置は、反転滑車
6bを回転駆動させる駆動源8が、出入口の近辺
の事情によつて反転滑車6bの横方向にのみしか
設置できないときに有効である。又、駆動源8と
連結した反転滑車6bの回りを回転移動するけん
引部材11aの部分にチエーン11a′を使用し、
反転滑車6bにスプロケツトを使用したので、ス
リツプを完全に防止し駆動源8の動力損失が起こ
ることがない利点がある。その他の動作及び効果
は前記実施例と同様である。
11aに部分的にチエーン11a′を使用すると共
に、反転滑車6bを垂直方向に回転させるように
したものである。この実施例の装置は、反転滑車
6bを回転駆動させる駆動源8が、出入口の近辺
の事情によつて反転滑車6bの横方向にのみしか
設置できないときに有効である。又、駆動源8と
連結した反転滑車6bの回りを回転移動するけん
引部材11aの部分にチエーン11a′を使用し、
反転滑車6bにスプロケツトを使用したので、ス
リツプを完全に防止し駆動源8の動力損失が起こ
ることがない利点がある。その他の動作及び効果
は前記実施例と同様である。
第20図及び第21図は、案内滑車7a,7b
をそれぞれ2個使用した場合の実施例図である。
この実施例においても、第1の実施例の要件を満
足している限り同様の動作及び効果を有するが、
この実施例が有効な場合は、曲面ドア1a,1b
の半径が大きくしかも案内滑車7a,7bを曲面
ドア1a,1bの凸側外周面から大きく離して設
置できない場合である。尚、第1の実施例の要件
を満足している限り、案内滑車7a,7bの数は
限定されるものではない。
をそれぞれ2個使用した場合の実施例図である。
この実施例においても、第1の実施例の要件を満
足している限り同様の動作及び効果を有するが、
この実施例が有効な場合は、曲面ドア1a,1b
の半径が大きくしかも案内滑車7a,7bを曲面
ドア1a,1bの凸側外周面から大きく離して設
置できない場合である。尚、第1の実施例の要件
を満足している限り、案内滑車7a,7bの数は
限定されるものではない。
以上の説明からも明らかなように、この発明に
よると、案内滑車7a,7bの数が夫々最低1つ
あればよいので装置の製造原価の低減化を図るこ
とが可能となり、又、多数の案内滑車を設ける必
要がないのでその回転による騒音がほとんど生じ
ない。さらに、半径の大きな曲面ドア1a,1b
に使用する場合でも、案内滑車7a,7bに巻回
されたけん引部材11a,11bの折曲角度が従
来装置と較べて大きいために、けん引部材11
a,11bはほとんど外れることがない。又、特
殊な設置条件によつて万一外れ易くなつた場合に
も、外れ止め12を案内滑車7a,7b及び反転
滑車6a,6bに隣接して設けることによつて、
これを有効に防止することが可能である。さら
に、けん引部材11a,11bの張力は曲面ドア
1a,1bの開閉位置にかかわらず常に一定であ
るからけん引部材11a,11bの耐久性の向上
を図ることができる。
よると、案内滑車7a,7bの数が夫々最低1つ
あればよいので装置の製造原価の低減化を図るこ
とが可能となり、又、多数の案内滑車を設ける必
要がないのでその回転による騒音がほとんど生じ
ない。さらに、半径の大きな曲面ドア1a,1b
に使用する場合でも、案内滑車7a,7bに巻回
されたけん引部材11a,11bの折曲角度が従
来装置と較べて大きいために、けん引部材11
a,11bはほとんど外れることがない。又、特
殊な設置条件によつて万一外れ易くなつた場合に
も、外れ止め12を案内滑車7a,7b及び反転
滑車6a,6bに隣接して設けることによつて、
これを有効に防止することが可能である。さら
に、けん引部材11a,11bの張力は曲面ドア
1a,1bの開閉位置にかかわらず常に一定であ
るからけん引部材11a,11bの耐久性の向上
を図ることができる。
図面はこの発明装置の実施例を示し、第1図は
曲面ドアの閉鎖時の要部平面図、第2図は同要部
正面図、第3図は同開放時の要部平面図、第4図
は同要部正面図、第5図は曲面ドアの閉鎖時の一
方のけん引部材の状態の説明図、第6図は同開放
時の説明図、第7図は同閉鎖時の他方のけん引部
材の状態の説明図、第8図は同開放時の説明図、
第9図乃至第11図はけん引部材と案内滑車及び
反転滑車の関係を示す説明図、第12図乃至第2
1図はこの発明の他の実施例を示し、第12図は
曲面ドアの閉鎖時の要部平面図、第13図は同正
面図、第14図は同開放時の要部平面図、第15
図は同正面図、第16図は曲面ドアの閉鎖時の一
方のけん引部材の状態の説明図、第17図は同開
放時の説明図、第18図は同閉鎖時の他方のけん
引部材の状態の説明図、第19図は同開放時の説
明図、第20図及び第21図は案内滑車を1つの
けん引部材に2個使用した時の説明図を示す。 1a,1b……曲面ドア、3a,3b……案内
板、6a,6b……反転滑車、7a,7b……案
内滑車、8……駆動源、11a,11b……けん
引部材、12……外れ止め、P1a,P1b……
けん引部材と案内滑車の接点、P2a,P2b…
…けん引部材と一方の案内板の接点、P3a,P
3b……けん引部材と反転滑車の接点、P4a,
P4b……けん引部材と他方の案内板との接点、
L1a,L1b……P1a,P1bとP2a,P
2b間のけん引部材の長さ、L2a,L2b……
P3a,P3bとP4a,P4b間のけん引部材
の長さ。
曲面ドアの閉鎖時の要部平面図、第2図は同要部
正面図、第3図は同開放時の要部平面図、第4図
は同要部正面図、第5図は曲面ドアの閉鎖時の一
方のけん引部材の状態の説明図、第6図は同開放
時の説明図、第7図は同閉鎖時の他方のけん引部
材の状態の説明図、第8図は同開放時の説明図、
第9図乃至第11図はけん引部材と案内滑車及び
反転滑車の関係を示す説明図、第12図乃至第2
1図はこの発明の他の実施例を示し、第12図は
曲面ドアの閉鎖時の要部平面図、第13図は同正
面図、第14図は同開放時の要部平面図、第15
図は同正面図、第16図は曲面ドアの閉鎖時の一
方のけん引部材の状態の説明図、第17図は同開
放時の説明図、第18図は同閉鎖時の他方のけん
引部材の状態の説明図、第19図は同開放時の説
明図、第20図及び第21図は案内滑車を1つの
けん引部材に2個使用した時の説明図を示す。 1a,1b……曲面ドア、3a,3b……案内
板、6a,6b……反転滑車、7a,7b……案
内滑車、8……駆動源、11a,11b……けん
引部材、12……外れ止め、P1a,P1b……
けん引部材と案内滑車の接点、P2a,P2b…
…けん引部材と一方の案内板の接点、P3a,P
3b……けん引部材と反転滑車の接点、P4a,
P4b……けん引部材と他方の案内板との接点、
L1a,L1b……P1a,P1bとP2a,P
2b間のけん引部材の長さ、L2a,L2b……
P3a,P3bとP4a,P4b間のけん引部材
の長さ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの曲面ドアを出入口に沿つて円弧状に引
分け又は相接近させることによつて出入口を開放
又は閉鎖する曲面ドアの開閉装置において、前記
出入口の両端付近にそれぞれ回転自在に取付けら
れた2つの反転滑車の一方の反転滑車とこれら2
つの反転滑車の中間に回転自在に取付けられた案
内滑車に、一端側を前記2つの曲面ドアの上部に
それぞれ設けた曲面ドアと同心円状の2つの案内
板のうちの一方の案内板の内側寄りに固定し、他
端側を他方の案内板の外側寄りに固定したけん引
部材を巻回し、更に、前記2つの反転滑車の他方
の反転滑車とこれら2つの反転滑車の中間に回転
自在に取付けられた前記案内滑車とは別の案内滑
車に、一端側を前記2つの案内板のうちの一方の
案内板の外側寄りに固定し、他端側を他方の案内
板の内側寄りに固定したけん引部材を巻回してで
きるこれら2つのけん引部材の案内滑車と案内板
の接点間の長さ並びに反転滑車と案内板の接点間
の長さが2つの曲面ドアの開閉位置にかかわらず
常に一定である曲面ドアの引分け装置。 2 反転滑車及び案内滑車がけん引部材の外れ止
めを具備したものである特許請求の範囲第1項記
載の曲面ドアの引分け装置。 3 反転滑車を垂直方向に取付けた特許請求の範
囲第1項乃至第2項のいずれかに記載の曲面ドア
の引分け装置。 4 反転滑車を水平方向に取付けた特許請求の範
囲第1項乃至第2項のいずれかに記載の曲面ドア
の引分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054621A JPS58173273A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 曲面ドアの引分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054621A JPS58173273A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 曲面ドアの引分け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173273A JPS58173273A (ja) | 1983-10-12 |
| JPH0327713B2 true JPH0327713B2 (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=12975806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57054621A Granted JPS58173273A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 曲面ドアの引分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58173273A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129486A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | 株式会社 ソリツク | 自動扉開閉装置 |
| JPH0736049Y2 (ja) * | 1986-05-16 | 1995-08-16 | 日本自動ドア株式会社 | ドアの円形自動開閉装置 |
| KR101227906B1 (ko) * | 2011-03-19 | 2013-01-30 | 한국공항공사 | 에너지절약을 위한 방풍실 구조 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587475B2 (ja) * | 1980-09-04 | 1983-02-09 | 神鋼電機株式会社 | 大型券・小型券兼用切符印刷装置 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP57054621A patent/JPS58173273A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58173273A (ja) | 1983-10-12 |
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