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JPH0328033B2 - - Google Patents
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JPH0328033B2 - - Google Patents

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JPH0328033B2
JPH0328033B2 JP62088500A JP8850087A JPH0328033B2 JP H0328033 B2 JPH0328033 B2 JP H0328033B2 JP 62088500 A JP62088500 A JP 62088500A JP 8850087 A JP8850087 A JP 8850087A JP H0328033 B2 JPH0328033 B2 JP H0328033B2
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JP
Japan
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display
chassis
display panel
conductive sheet
drive circuit
Prior art date
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JP62088500A
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English (en)
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Inventor
Kyoichi Yamamoto
Toshihiro Ooba
Hiroshi Kishishita
Hisashi Kamiide
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/30Semiconductor lamps, e.g. solid state lamps [SSL] light emitting diodes [LED] or organic LED [OLED]

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  • Electroluminescent Light Sources (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、EL(Electro Luminescence)を用
いて情報表示等を行うEL表示装置において、こ
のEL表示装置から放射される電磁波をシールド
するためのEL表示装置の電磁シールド構造に関
するものである。
〔従来の技術〕 EL表示装置は、第4図に示すように、EL表示
パネル11と表示駆動回路基板13との全体を、
シヤーシGND18に接続された導電性のシヤー
シ14にて覆うことにより電磁シールドを行つて
いる。
ところが、このようなシヤーシ14では、EL
表示パネル11の表示面15まで覆うことができ
ないので、この表示面15側にも別に電磁シール
ドを行う必要がある。このため、従来のEL表示
装置では、このEL表示パネル11の表示面15
の前面に第4図に示すような導電性フイルム19
若しくはその他の導電性フイルタ等を配置した
り、又は、EL表示パネル11の表示面15に直
接導電性薄膜を形成することにより、表示面15
側から放射される電磁波をシールドしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このようなEL表示パネル11
の表示面15側に導電性フイルム19等を配置し
た電磁シールド構造では、EL表示パネル11か
ら発した表示光の透過率をある程度以上確保する
ためには、この導電性フイルム19等の導電率を
あまり高くすることができないので、十分なシー
ルド効果が得られないという問題点を有してい
た。また、電磁シールド構造としてEL表示パネ
ル11の表示面15に導電性膜を形成する場合、
透光性と導電性とを得るためにAu等の導電性金
属、又はITO等の導電性酸化物等の高価な材料を
使用して高度な薄膜技術により成膜しなければな
らず、また、導電性フイルム19等の場合もほぼ
同様の事情となるので、電磁シールド構造のため
のコストが高くつくという問題点も有していた。
さらに、透光性と導電性とを兼ね備えた素材では
分光特性を自由に選択することができないので、
導電性フイルム19等を通して見るEL表示パネ
ル11の表示光の分光特性も制約を受けるという
問題点を有していた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係るEL表示装置の電磁シールド構造
は、上記問題点を解決するために、EL表示パネ
ルの表示面とは反対側に表示駆動回路を配置する
とともに、このEL表示パネルの表示面を除く全
体を、シヤーシGNDに接続された導電性のシヤ
ーシで覆つたEL表示装置において、EL表示パネ
ルと表示駆動回路基板との間に導電シートを配置
し、かつ、この導電シートの周端部を全周にわた
り、電磁波の半波長以下の間隔をおいた多点接触
にて直接シヤーシに接続するか、あるいは、全接
触にて直接シヤーシに接続したことを特徴として
いる。
〔作用〕
導電シートは、Al,Fe又はCu等の導電性の金
属箔等からなるシートである。この導電シート
は、EL表示パネルの表示面とは反対側に配置さ
れるので透光性や分光特性を考慮する必要がない
ことから、電磁シールドとして十分な導電率を安
価な材料で得ることができる。この導電シート
は、EL表示装置の全体を電磁シールドするシヤ
ーシと電気的に接続してシヤーシGNDをとる。
また、表示駆動回路とEL表示パネルとは、導電
シートに貫通孔又は部分的な切欠きを形成し、こ
の貫通孔等に接続リードを通すことにより接続す
る。
このように、電磁シールドのための導電シート
をEL表示パネルの表示面とは反対側に配置する
ことができるのは、EL表示装置において実用上
障害となる30MHz乃至1000MHzの電磁波のほとん
どが、実際には表示駆動回路から放射されている
からである。従つて、この表示駆動回路からEL
パネル側に放射された電磁波は、導電シートの
EL表示パネルと対向する対向部でその大部分が
シールドされ、側方に回り込むものが導電シート
の周端部でシールドされる。このように、導電シ
ートにより電磁波が確実にシールドされるので、
EL表示パネルの表示面からは実用上障害となる
ような電磁波が放射されることはない。また、
EL表示装置の周囲も従来と同様にシヤーシによ
つて電磁シールドされる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明すれ
ば、以下の通りである。
本実施例におけるEL表示装置は、EL表示パネ
ル1、導電シート2、表示駆動回路基板3及びシ
ヤーシ4とで構成されている。EL表示パネル1
は、両面に電極を配置したEL発光層をガラス基
板上に薄膜形成した表示素子であり、このガラス
基板における薄膜形成されない側を正面の表示面
5とし、この表示面5を通してEL発光層の光を
表示するようになつている。導電シート2は、
Al,Fe又はCu等の導電性の金属箔等からなるシ
ートであり、EL表示パネル1の背後側に配置さ
れている。この導電シート2は、光の透過率等を
考慮する必要がないので、電磁シールドのために
十分な導電率を有するものを用いている。表示駆
動回路基板3は、EL表示パネル1の表示を駆動
するドライバ6,6及びその他の駆動回路を実装
した基板であり、導電シート2のさらに背後に配
置されている。この表示駆動回路基板3は、導電
シート2を貫通する接続リード7,7によつて
EL表示パネル1と接続している。シヤーシ4は、
このように配置されたEL表示パネル1、導電シ
ート2及び表示駆動回路基板3におけるEL表示
パネル1の表示面5を除いた周囲全体を覆つてい
る。このシヤーシ4は、アルミニウム等の導電性
の金属板で形成され、シヤーシGND8に接続さ
れている。また、導電シート2は、周端部を全周
にわたつて、シヤーシ4に電気的に接続してい
る。なお、この導電シート2とシヤーシ4との接
続は、インピーダンスができるだけ低くなるよう
に(1Ω以下)留意するとともに、シールドする
電磁波の半波長以下の間隔で多点接触をとるよう
にするか、あるいは全接触をとるようにする。
上記の構成をなすEL表示装置の電磁シールド
構造によれば、表示駆動回路基板3からEL表示
パネル1に向けて放射された電磁波は、導電シー
ト2のEL表示パネル1に対向する対向部でその
大部分がシールドされ、側方に回り込むものが導
電シート2の周端部でシールドされる。また、他
の方向へ放射された電磁波は、従来と同様にシヤ
ーシ4によつて確実にシールドされる。
従つて、本実施例のEL表示装置の電磁シール
ド構造は、EL表示パネルの表示面から放射され
る電磁波を導電率が十分に高い導電シート2によ
つて確実にシールドするとができる。そして、こ
の導電シート2は、Al,Fe又はCu等の導電性の
金属箔からなるものなので、比較的安価な材料を
用いて形成することができる。
本発明の他の実施例を第2図に基づいて説明す
る。この実施例のEL表示装置は、第1図に示し
た実施例とほぼ同様の構成であるが、EL表示パ
ネル1を駆動するドライバ6がその他の駆動回路
を実装した表示駆動回路基板3とは別個に導電シ
ート2と表示駆動回路基板3との間に配置されて
いる。このため、導電シート2を貫通する接続リ
ード7,7は、EL表示パネル1とドライバ6と
を接続することになる。また、このドライバ6と
表示駆動回路基板3とは、図示しない接続リード
によつて接続されている。
上記構成のEL表示装置の場合も、第1図に示
す実施例の場合と同様に、EL表示パネル1を駆
動するためのドライバ6とその他の駆動回路を実
装した表示駆動回路基板3とが導電シート2の背
後側に配置されることになるので、第1図に示す
実施例と同様に、ドライバ6やその他の駆動回路
からEL表示パネル1に向けて放射された電磁波
を導電シート2によつてシールドすることがで
き、同様の効果を得ることができる。
第1図及び第2図に示した実施例のEL表示装
置と第4図に示した従来例のEL表示装置とにお
けるシールド効果の比較結果を第3図に示す。本
実施例は、導電シート2として0.1mmの厚みのA1
箱を使用し、従来例は、3×10-5〜10×10-5mmの
厚みで単位面積あたりの抵抗値が10-4Ω以下の
Au蒸着フイルムを使用している。この比較結果
から明かなように、電磁波が30MHz乃至1000MHz
の周波数範囲では、30MHz付近の極一部を除いて
実施例の方が高いシールド効果を得ていることが
認められ、具体的には最大で10dB程度の電界強
度低減量となる。
〔発明の効果〕
本発明に係るEL表示装置の電磁シールド構造
は、EL表示パネルの表示面とは反対側に表示駆
動回路を配置するとともに、このEL表示パネル
の表示面を除く全体を、シヤーシGNDに接続さ
れた導電性のシヤーシで覆つたEL表示装置にお
いて、EL表示パネルと表示駆動回路基板との間
に導電シートを配置し、かつ、この導電シートの
周端部を全周にわたり、電磁波の半波長以下の間
隔をおいた多点接触にて直接シヤーシに接続する
か、あるいは、全接触にて直接シヤーシに接続し
た構成である。
これにより、導電シートによる電磁シールドが
EL表示パネルの表示面とは反対側に設けられる
ので、表示光の透過率や分光特性を考慮する必要
がなくなる。このため、表示光の輝度や分光特性
に影響を与えることなく、十分なシールド効果を
有するように導電シートを厚く導電率の高いもの
とすることができる。また、導電シートの周端部
を上記のように全周にわたり直接シヤーシに接続
したことで、実用上問題となる表示駆動回路から
EL表示パネルに向けて放射される電磁波を確実
にシールドすることができる。また、表示光の透
過率等を考慮する必要がないことから、この導電
シートは安価な材料で構成することが可能とな
り、電磁シールドを行つたことによるコストアツ
プを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すものであつ
て、ドライバが表示駆動回路基板上に配置された
EL表示装置の縦断面正面図であり、第2図は本
発明の他の実施例を示すものであつて、ドライバ
が表示駆動回路基板とは別個に配置されたEL表
示装置の縦断面正面図である。第3図は実施例と
従来例とにおけるシールド効果の比較結果を示す
グラフである。第4図は従来例を示すものであつ
て、EL表示装置の縦断面正面図である。 1はEL表示パネル、2は導電シート、3は表
示駆動回路基板(表示駆動回路)、4はシヤーシ、
5は表示面、6はドライバ(表示駆動回路)、8
はシヤーシGNDである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 EL表示パネルの表示面とは反対側に表示駆
    動回路を配置するとともに、このEL表示パネル
    の表示面を除く全体を、シヤーシGNDに接続さ
    れた導電性のシヤーシで覆つたEL表示装置にお
    いて、EL表示パネルと表示駆動回路基板との間
    に導電シートを配置し、かつ、この導電シートの
    周端部を全周にわたり、電磁波の半波長以下の間
    隔をおいた多点接触にて直接シヤーシに接続する
    か、あるいは、全接触にて直接シヤーシに接続し
    たことを特徴とするEL表示装置の電磁シールド
    構造。
JP62088500A 1987-04-10 1987-04-10 El表示装置の電磁シ−ルド構造 Granted JPS63254698A (ja)

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