JPH0328136B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328136B2 JPH0328136B2 JP59005181A JP518184A JPH0328136B2 JP H0328136 B2 JPH0328136 B2 JP H0328136B2 JP 59005181 A JP59005181 A JP 59005181A JP 518184 A JP518184 A JP 518184A JP H0328136 B2 JPH0328136 B2 JP H0328136B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cable core
- sheath
- semi
- packing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景と目的]
本発明はOFケーブルの接続部に関し、特に該
接続部でのケーブルシースとケーブルコア間に構
成すべきセミストツプ装置に関する。
接続部でのケーブルシースとケーブルコア間に構
成すべきセミストツプ装置に関する。
従来使用されてきたこの種セミストツプ装置
は、第1図に例示するように、アルミ被よりなる
ケーブルシース1と、そのシース1端より導出さ
れるケーブルコア2とにわたり、鉛管3を跨設
し、シース1上及びケーブルコア2に施されたパ
ツキン若しくはプラスチツクテープ(テトラフル
オロエチレン製テープなど)巻回層4,4上に鉛
管3の両端を位置させ、該管3両端はその外周へ
バインド線5を巻き付けてシース1、ケーブルコ
ア2上に押え付け固定するものであつた。
は、第1図に例示するように、アルミ被よりなる
ケーブルシース1と、そのシース1端より導出さ
れるケーブルコア2とにわたり、鉛管3を跨設
し、シース1上及びケーブルコア2に施されたパ
ツキン若しくはプラスチツクテープ(テトラフル
オロエチレン製テープなど)巻回層4,4上に鉛
管3の両端を位置させ、該管3両端はその外周へ
バインド線5を巻き付けてシース1、ケーブルコ
ア2上に押え付け固定するものであつた。
ところがケーブルが高落差で布設されたり、人
孔の制約から十分なオフセツトをとれずケーブル
の熱伸縮による軸力のアンバランスが生じた場合
などは、ケーブルコアとシースが別挙動をし、そ
れによる影響は、ケーブルコア及び接続部の補強
絶縁体の接続ボツクス内の移動現象として現わ
れ、セミストツプ装置部にケーブルコアとシース
間の応力が集中する。この応力集中はケーブルコ
ア上の鉛管3取付部に作用してケーブルコア絶縁
体にソフトスポツトを発生させ電気的絶縁破壊事
故を起こす要因になり得る。
孔の制約から十分なオフセツトをとれずケーブル
の熱伸縮による軸力のアンバランスが生じた場合
などは、ケーブルコアとシースが別挙動をし、そ
れによる影響は、ケーブルコア及び接続部の補強
絶縁体の接続ボツクス内の移動現象として現わ
れ、セミストツプ装置部にケーブルコアとシース
間の応力が集中する。この応力集中はケーブルコ
ア上の鉛管3取付部に作用してケーブルコア絶縁
体にソフトスポツトを発生させ電気的絶縁破壊事
故を起こす要因になり得る。
従つて、上記の如き事故の発生の防止を図る為
には、ケーブルコア又は接続部における補強絶縁
体を強制的に拘束し動かなくするかあるいはケー
ブルコア及び補強絶縁体の動きを拘束せずに可動
構造とするかの2つの方法が考えられる。
には、ケーブルコア又は接続部における補強絶縁
体を強制的に拘束し動かなくするかあるいはケー
ブルコア及び補強絶縁体の動きを拘束せずに可動
構造とするかの2つの方法が考えられる。
しかし上記方法の中前者ではOFケーブルに対
しては極めて困難な要求であり、実現し難いし、
また後者の場合では従来のセミストツプ方式を採
用する限りセミストツプ機能と、ケーブルコアの
可動機能とを両立させることが極めて難しく特に
ケーブルコアの多数回の往復移動を吸収すること
は不可能に近い。
しては極めて困難な要求であり、実現し難いし、
また後者の場合では従来のセミストツプ方式を採
用する限りセミストツプ機能と、ケーブルコアの
可動機能とを両立させることが極めて難しく特に
ケーブルコアの多数回の往復移動を吸収すること
は不可能に近い。
本発明はそのような従来技術の問題に鑑み、ケ
ーブルコアが接続部内での往復移動を許容し得る
新規なこの種のOFケーブル接続部用セミストツ
プ装置の提供を目的とする。
ーブルコアが接続部内での往復移動を許容し得る
新規なこの種のOFケーブル接続部用セミストツ
プ装置の提供を目的とする。
[発明の概要]
すなわち本発明の要旨は、ケーブルシース側に
取付けられてケーブルコア上に延びる該ケーブル
コア型より大きな内径の筒体と、ケーブルコア上
に装着されたパツキン部材とを備え、該パツキン
部材には斜め外方に向けて延長された薄肉突片を
有し、該薄肉突片をケーブルシース側に傾かせた
状態でそれ自身の最大外径部分を上記筒体内面に
摺動可能に接触させてなることを特徴とするOF
ケーブル接続部用セミストツプ装置にある。
取付けられてケーブルコア上に延びる該ケーブル
コア型より大きな内径の筒体と、ケーブルコア上
に装着されたパツキン部材とを備え、該パツキン
部材には斜め外方に向けて延長された薄肉突片を
有し、該薄肉突片をケーブルシース側に傾かせた
状態でそれ自身の最大外径部分を上記筒体内面に
摺動可能に接触させてなることを特徴とするOF
ケーブル接続部用セミストツプ装置にある。
[実施例]
第2図は本発明OFケーブル接続部用セミスト
ツプ装置の一実施例を示すもので、、1はアルミ
被などの金属シース、2は該金属シース1内に収
められかつそのシース端1aより導出された先
で、補強絶縁体が被せられ、コア接続部が形成さ
れるケーブルコアを示す。尚、図示しないがケー
ブルシース端上にはコア接続部を覆う接続箱が取
着される。さて、セミストツプ装置10は、金属
シース1側には筒体20をかつまたケーブルコア
2側にはパツキン部材30をそれぞれ備えさせる
ものである。すなわち金属シース端1a上にはパ
ツキン若しくはテトラフルオロエチレンなどのプ
ラスチツクテープ巻付層21を施したその上に鉛
管22をその一部がシース端前方に突出する如く
被嵌しかつバインド線23で締付けて取付け、同
鉛管22のシース端前方突出部に筒体20の一端
側を内挿し、鉛管22の外周よりバインド線24
で締付けることにより、当該筒体20が金属シー
ス端1aに液密されてケーブルコア2上に延出さ
れている。
ツプ装置の一実施例を示すもので、、1はアルミ
被などの金属シース、2は該金属シース1内に収
められかつそのシース端1aより導出された先
で、補強絶縁体が被せられ、コア接続部が形成さ
れるケーブルコアを示す。尚、図示しないがケー
ブルシース端上にはコア接続部を覆う接続箱が取
着される。さて、セミストツプ装置10は、金属
シース1側には筒体20をかつまたケーブルコア
2側にはパツキン部材30をそれぞれ備えさせる
ものである。すなわち金属シース端1a上にはパ
ツキン若しくはテトラフルオロエチレンなどのプ
ラスチツクテープ巻付層21を施したその上に鉛
管22をその一部がシース端前方に突出する如く
被嵌しかつバインド線23で締付けて取付け、同
鉛管22のシース端前方突出部に筒体20の一端
側を内挿し、鉛管22の外周よりバインド線24
で締付けることにより、当該筒体20が金属シー
ス端1aに液密されてケーブルコア2上に延出さ
れている。
一方、ケーブルコア2の上にはパツキン若しく
はテトラフルオロエチレンなどのプラスチツクテ
ープ巻付層31を施したその上にパツキン部材3
0が被嵌され、コア2上に巻付けられたバインド
線32をパツキン部材外周に巻き付けて締付ける
ことで、当該パツキン部材30をケーブルコア2
上に液密に取付けてなるものである。
はテトラフルオロエチレンなどのプラスチツクテ
ープ巻付層31を施したその上にパツキン部材3
0が被嵌され、コア2上に巻付けられたバインド
線32をパツキン部材外周に巻き付けて締付ける
ことで、当該パツキン部材30をケーブルコア2
上に液密に取付けてなるものである。
そして筒体20は、ケーブルコア2の外径より
大きな内径とされており、一方のパツキン部材3
0の外周部には、斜め外方に向けて肉厚を漸次小
さくして突出する前記筒体内径とほぼ等しい最大
外径の薄肉突片30aを有せしめており、この薄
肉突片30aを金属シース端1a側に傾かせた態
様としてそれ自身の最大外径部分を筒体1の内面
20aに嵌動可能に接触せしめている。
大きな内径とされており、一方のパツキン部材3
0の外周部には、斜め外方に向けて肉厚を漸次小
さくして突出する前記筒体内径とほぼ等しい最大
外径の薄肉突片30aを有せしめており、この薄
肉突片30aを金属シース端1a側に傾かせた態
様としてそれ自身の最大外径部分を筒体1の内面
20aに嵌動可能に接触せしめている。
上記のような構造とすることにより、金属シー
ス1側からの油流出は、ケーブルコア2上に液密
に取付けたパツキン部材30と金属シース端1a
に液密に取付けられた筒体20の相互接触により
防止でき、かつ金属シース1側の油圧がわずかで
も大きくなれば、パツキン部材20の薄肉突片3
0aが油圧を受けて筒体20の内周面20aに強
く押し付け接触することによりますます確実な油
止効果を発揮せしめるもので、接続部組立施工時
及び万一の接続部解体時における仮油止装置とて
十分な機能を発揮できるものである。
ス1側からの油流出は、ケーブルコア2上に液密
に取付けたパツキン部材30と金属シース端1a
に液密に取付けられた筒体20の相互接触により
防止でき、かつ金属シース1側の油圧がわずかで
も大きくなれば、パツキン部材20の薄肉突片3
0aが油圧を受けて筒体20の内周面20aに強
く押し付け接触することによりますます確実な油
止効果を発揮せしめるもので、接続部組立施工時
及び万一の接続部解体時における仮油止装置とて
十分な機能を発揮できるものである。
またケーブル系統完成後の運転中にはセミスト
ツプ装置の内外部は同油圧となる為、上記したよ
うなパツキン部材30の薄肉突片30aの筒体2
0への押し付け力は消失するので、ケーブルコア
(接続部の補強絶縁体を含む)の軸力のアンバラ
ンス等に起因して生ずる移動はパツキン部材30
と筒体20の相互接触摺動をよりスムーズに行わ
せることができる。
ツプ装置の内外部は同油圧となる為、上記したよ
うなパツキン部材30の薄肉突片30aの筒体2
0への押し付け力は消失するので、ケーブルコア
(接続部の補強絶縁体を含む)の軸力のアンバラ
ンス等に起因して生ずる移動はパツキン部材30
と筒体20の相互接触摺動をよりスムーズに行わ
せることができる。
また熱伸縮挙動において生ずるケーブルコアの
多数回にわたる往復移動に対しても上記のパツキ
ン部材30と筒体20間での軽快なる摺動で吸収
できる為安定したセミストツプ機能の維持ととも
に、ケーブルコア2の絶縁体へ応力を与えないも
のとなる。
多数回にわたる往復移動に対しても上記のパツキ
ン部材30と筒体20間での軽快なる摺動で吸収
できる為安定したセミストツプ機能の維持ととも
に、ケーブルコア2の絶縁体へ応力を与えないも
のとなる。
図中l1,l2はパツキン部材30の可動範囲を示
す。
す。
尚上記筒体20は、金属製の筒体とするのが望
ましいが、それと同等の強度を有する材料であれ
ば、それの適用を防げないものであり、またパツ
キン部材30は例えばゴムまたは軟質プラスチツ
ク製のものを採用する。
ましいが、それと同等の強度を有する材料であれ
ば、それの適用を防げないものであり、またパツ
キン部材30は例えばゴムまたは軟質プラスチツ
ク製のものを採用する。
[発明の効果]
以上説明した通り、本発明のOFケーブル接続
部用セミストツプ装置は、ケーブルコアを可動な
構造とし、かつケーブルとケーブルコア間に加わ
る応力を、シースに取付けられた筒体とコア上に
取付けられたパツキン部材の相互接触摺動により
吸収する為、セミストツプ部でのケーブルコアへ
の悪影響(ソフトスポツト、絶縁紙損傷)の発生
を防止でき、絶縁破壊のような重大事故を生ずる
ことなくケーブル系統全体として極めて大きな信
頼性を付与できたものであり、その実益は甚大で
ある。
部用セミストツプ装置は、ケーブルコアを可動な
構造とし、かつケーブルとケーブルコア間に加わ
る応力を、シースに取付けられた筒体とコア上に
取付けられたパツキン部材の相互接触摺動により
吸収する為、セミストツプ部でのケーブルコアへ
の悪影響(ソフトスポツト、絶縁紙損傷)の発生
を防止でき、絶縁破壊のような重大事故を生ずる
ことなくケーブル系統全体として極めて大きな信
頼性を付与できたものであり、その実益は甚大で
ある。
さらに、本発明のセミストツプ装置によれば、
次のような効果をも期待できる。
次のような効果をも期待できる。
即ち、斜め外方に向けて延長された薄肉突片の
最大外径部分がケーブルシース側の筒体内面に接
触するので、ケーブルコアとケーブルシースとが
少々偏芯していても、当該薄肉突片が弾性変形に
より吸収でき、機能上問題がない。また、当該薄
肉突片が緩衝材としても機能するので、ケーブル
コアが軸力を受けて僅かに曲がつても絶縁体への
悪影響が殆ど無くなる。
最大外径部分がケーブルシース側の筒体内面に接
触するので、ケーブルコアとケーブルシースとが
少々偏芯していても、当該薄肉突片が弾性変形に
より吸収でき、機能上問題がない。また、当該薄
肉突片が緩衝材としても機能するので、ケーブル
コアが軸力を受けて僅かに曲がつても絶縁体への
悪影響が殆ど無くなる。
また、かかる薄肉突片がケーブルシース側に傾
かせてその最大外径部分をケーブルシース側の筒
体の内面に接触させているので、外部つまり接続
部内の油圧をケーブルシース内の油圧よりも少し
でも上昇させると、当該薄肉突片が外側から押さ
れて筒体内面から離れ、もつて接続部からケーブ
ルシース内への油流を確保できる。このことは、
ケーブル接続部に挟まれたケーブル区間に対して
該接続部から給油するときに、従来のセミストツ
プにおいて必要としていたセミストツプ内外間油
流確保のためのバルブを必要とすることが無くな
り、給油作業を行う上でも極めて有効となる。
かせてその最大外径部分をケーブルシース側の筒
体の内面に接触させているので、外部つまり接続
部内の油圧をケーブルシース内の油圧よりも少し
でも上昇させると、当該薄肉突片が外側から押さ
れて筒体内面から離れ、もつて接続部からケーブ
ルシース内への油流を確保できる。このことは、
ケーブル接続部に挟まれたケーブル区間に対して
該接続部から給油するときに、従来のセミストツ
プにおいて必要としていたセミストツプ内外間油
流確保のためのバルブを必要とすることが無くな
り、給油作業を行う上でも極めて有効となる。
第1図は従来のOFケーブル接続部用セミスト
ツプ装置の例を示す断面的説明図、第2図は本発
明のOFケーブル接続用セミストツプ装置の一実
施例を示す断面的説明図である。 1:金属シース、2:ケーブルコア、10:セ
ミストツプ装置、20:筒体、30:パツキン部
材。
ツプ装置の例を示す断面的説明図、第2図は本発
明のOFケーブル接続用セミストツプ装置の一実
施例を示す断面的説明図である。 1:金属シース、2:ケーブルコア、10:セ
ミストツプ装置、20:筒体、30:パツキン部
材。
Claims (1)
- 1 ケーブルシース側に取付けられてケーブルコ
ア上に延びる該ケーブルコア径より大きな内径の
筒体と、ケーブルコア上に取付けられたパツキン
部材とを備え、該パツキン部材には斜め外方に向
けて延長した薄肉突片を有し、該薄肉突片をケー
ブルシース側に傾かせた状態でそれ自身の最大外
径部分を上記筒体内面に摺動可能に接触させてな
ることを特徴とするOFケーブル接続部用セミス
トツプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59005181A JPS60156209A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | Ofケ−ブル接続部用セミストツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59005181A JPS60156209A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | Ofケ−ブル接続部用セミストツプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156209A JPS60156209A (ja) | 1985-08-16 |
| JPH0328136B2 true JPH0328136B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=11604059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59005181A Granted JPS60156209A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | Ofケ−ブル接続部用セミストツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156209A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62122429U (ja) * | 1986-01-22 | 1987-08-04 | ||
| JPH0412762Y2 (ja) * | 1986-10-08 | 1992-03-26 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117525A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-16 | Sumitomo Electric Industries | Connector for aluminum sheathed oillimmersed power cable |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP59005181A patent/JPS60156209A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60156209A (ja) | 1985-08-16 |
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