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JPH0328755B2 - - Google Patents
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JPH0328755B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0328755B2
JPH0328755B2 JP57075551A JP7555182A JPH0328755B2 JP H0328755 B2 JPH0328755 B2 JP H0328755B2 JP 57075551 A JP57075551 A JP 57075551A JP 7555182 A JP7555182 A JP 7555182A JP H0328755 B2 JPH0328755 B2 JP H0328755B2
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JP
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signal
bits
analog
bit
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Application number
JP57075551A
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JPS57198501A (en
Inventor
Yakobusu Fuan Gesuteru Uiruherumusu
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
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Filing date
Publication date
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Publication of JPS57198501A publication Critical patent/JPS57198501A/ja
Publication of JPH0328755B2 publication Critical patent/JPH0328755B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/14Digital recording or reproducing using self-clocking codes
    • G11B20/1403Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
    • G11B20/1423Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
    • G11B20/1426Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アナログ・オーデイオ信号を記録担
体上に記録するため及び記録担体上のアナログ・
オーデイオ信号を再生するために伝送システム中
で使用することを特に意図した、アナログ・オー
デイオ信号を2値信号に変換し、及びその逆の変
換をする信号変換方法であつて、 アナログ・オーデイオ信号のサンプルを、その
各々がM個のデータ・ビツトであるデイジタル・
データ・ワードに変換するための、アナログから
デイジタルへの変換を用い、且つ上記2値信号中
ではレベル遷移の存在が1番目のタイプのデー
タ・ビツトによつて表され又レベル遷移の不存在
が2番目のタイプのデータ・ビツトによつて表さ
れるような変調であるところの、該データ・ワー
ドを2値信号に変換するための変調を用いて、ア
ナログ・オーデイオ信号が2値信号に変換され、
さらに 該2値信号に復調されて、その各々がM個のデ
ータ・ビツトのデイジタル・データ・ワードに変
換される復調を用い、且つ該データ・ワードがオ
ーデイオ信号のアナログ・サンプル値に変換され
るデイジタルからアナログへの変換を用いて、2
値信号がアナログ・オーデイオ信号に再変換され
る信号変換方法、及びこの方法と共に使用するコ
ーデイング装置物びにデコーデイング装置に関す
る。
記録担体上にオーデイオ信号を記録したり記録
担体上のオーデイオ信号を再生したりする分野で
は特に、デイジタル符号化技術が現在関心の的と
なつている。この関心はオーデイオ信号の極めて
高品質を保証する記録再生システムを開発しよう
とする努力によつて引き起こされたものである。
この目的に極めてよく適合するシステムは円盤
(デイスク)形の記録担体を使用し、該記録担体
にはオーデイオ情報が光学的に検出できるレリー
フ(浮き彫り)構造の形態で記録され、該記録担
体上に集束する放射ビームを用いてこれを読み出
すことが出来るのである。その場合、記録担体上
に記録される信号はデイジタル的にコード(符
号)化されて、極めて広いダイナミツクレンジと
極めて高い信号対雑音比とが得られるのである。
デイジタル記録は磁気記録の目的に対しても多大
の関心を集めている。
しかしながら、デイジタル・コード化技術によ
りもたらされる可能性を最適に使用するために
は、デイジタル・コード化システムは多くの特別
な要求条件に合致しなければならない。
その主要な要求条件は、デイジタル的にコード
化された信号の帯域幅が限定されなければならな
いことである。この信号が伝送チヤネルを介して
送信されるときには、信号の帯域幅は云うまでも
なく該伝送チヤネルの利用可能な帯域幅内のもの
でなければならない。勿論このことは、該デイジ
タル的にコード化された信号が記録担体上に記録
されるときにも同様である。更にまた後者の場合
には、該デイジタル的にコード化された信号の帯
域幅は、その記録担体の達成できる演奏時間に直
接の影響を与える。
その次に重要な要求条件は、コーデイングの方
式が自己クロツキングすなわち上記デイジタル信
号を復号化(デコーデイング)するために必要な
クロツク信号がデイジタル的にコード化された信
号から得られることである。しかしこれは、デイ
ジタル信号が一定の間隔での信号の遷移を含む時
にのみ可能である。換言すれば引き続いて起こる
信号遷移の間の距離が過大にならない時にのみ可
能である。
本発明の目的は、以上の要求条件を大幅に満足
させる伝送方法を提供することである。これを達
成するために本発明による伝送方法では、アナロ
グからデイジタルへの変換は、2値符号化された
形態でサンプルの大きさを総体として表す(M−
1)個の振幅ビツトとサンプルの極性を表す1個
の符号ビツトとを有するデータ・ワードを供給す
るのに適合するものとし、且つ 上記アナログからデイジタルへの変換は、0値
を持つサンプルが結果的に1番目のタイプの(M
−1)個の振幅ビツトになるようなものとし、さ
らに 変調に先立つて各データ・ワードはこれをN個
のサブワードに分割して、該データ・ワードのN
個の最上位振幅ビツトのうちの1つが各サブワー
ド中に入つているように、データ・ワードのデー
タ・ビツトをサブワード中に配列し、 また一方で、2値信号のアナログ・オーデイオ
信号への再変換中には、2値信号の復調に際して
N個のサブワードのデータ・ビツトが再び配列し
直されて、M個のデータ・ビツトのデータ・ワー
ドを形成し、且つ デイジタルからアナログへの変換は、(M−1)
個の振幅ビツトと1個の符号ビツトとを有する上
記データ・ワードを、1つのアナログ・サンプル
値に変換するのに適合するものとしたことを特徴
とする。
本発明によるデイジタル・データ・ワードを2
値信号に変換する伝送方法は、NRZ−M(非ゼロ
復帰マーク方式)と称せられる変調方式すなわち
第1タイプのデータ・ビツト(“1”)が生じた時
に伝送信号にレベル遷移を生じさせるようにした
変調方式を採用しているので、伝送信号の帯域幅
を比較的小さくすることが出来る。その理由はこ
の帯域幅が伝送信号における順次の信号遷移間の
最小距離によつて定まるからであり、この最小距
離はNRZ−M変調方式では1ビツト・セルであ
る。
しかしながら、この変調方式を使用すると、伝
送信号における順次のレベル遷移間の距離が比較
的大きくなり得るかも知れず、ということはこの
伝送方法の自己クロツキング特性が劣ることを意
味する。本発明による方法はNRZ−M変調方式
の利点を損うことなくその欠点を大幅に軽減する
ものであり、この目的のため本発明はオーデイオ
信号の特性を有効的に利用し次のようなステツプ
を行なう。すなわち (1) アナログ対デイジタル変換の際に、M個のデ
ータ・ビツトのデータ・ワードを形成し、その
うちの(M−1)個のデータ・ビツトで信号サ
ンプルの大きさを表わし1個のデータ・ビツト
でサンプルの極性を表わすようになす。このよ
うなステツプによつて、確実に、強いオーデイ
オ信号の場合には論理値“1”を構成するこれ
らデータ・ビツトがこれらデータ・ワードにお
いて一定の予想位置を占有するようにすること
が出来る。その理由はこれらデータ・ビツトは
M−1個の振幅ビツトの最上位ビツト(MSB)
を構成するからである。
(2) アナログ対デイジタル変換の際に、データ・
ビツトを反転させる。換言すれば、通常は論理
値“1”にあるデータ・ビツトを論理値“0”
に反転するか又はその逆の反転を行なう。従つ
て、ゼロ振幅のサンプルは論理値“0”をもつ
た(M−1)個のデータ・ビツトのデータ・ワ
ードに変換されるのではなく論理値“1”をも
つた(M−1)個のデータ・ビツトに変換され
る。このステツプによつて確実にデータ・ワー
ドの最上位振幅ビツトは極めて高い確率で論理
値“1”となる。オーデイオ信号中に極めて振
幅の大きいサンプルが生ずることはめつたにな
いので、前述の反転によりほとんどのデータ・
ワードにおいて最上位振幅ビツトは論理値
“1”を有するであろう。NRZ−M変調によつ
て、この論理値“1”は伝送信号にレベル遷移
を生ぜしめるので、これら最上位振幅ビツトは
2値信号に対応するレベル遷移を確実に生ずる
といえる。
(3) 各データ・ワードをN個のサブワードに分割
して(M−1)個のデータ・ワードをこれらサ
ブワード間に分配させ、各サブワードがN個の
最上位振幅ビツトの1個を具えるようにする。
このようにすると、各サブワードにおける少な
くとも1個のデータ・ビツトが2値信号に1回
のレベル遷移を生じさせる確率が大となる。こ
のことは2つの順次のレベル遷移間の距離が、
最上位振幅ビツトが前述の相互距離を有する場
合にはM/Nデータ・ビツトよりも常に小さく
なり得ることを意味する。
このように、NRZ−M変調の利点を損うこと
なくデコーデイング用のクロツクの発生を相当程
度改善することが出来る。
本発明の好適実施例によれば、各サブワードが
N個の最下位振幅ビツトの1つを含むように、振
幅ビツトをN個のサブワード中に配置することが
出来る。この場合、順次のサブグループ中のこれ
ら最下位振幅ビツト(LSB)間の間隔をM/N
ビツト・セルと等しくするのが好ましい。
順次のレベル遷移間の距離があまり大きくなり
がちの場合には、この実施例によれば補正が可能
となる。この目的のために、本発明の実施に当つ
ては、この最下位振幅ビツトを含みかつ標準変調
後にM/N個のデータ・ビツトに対応する接続時
間を有する時間窓内にレベル遷移が起らない場合
には、変調時にサブワードの最下位振幅ビツトの
位置で追加のレベル遷移を生ぜしめ得ることが好
適である。この場合には、明らかなように、この
最下位振幅ビツトの位置での追加の信号遷移を導
入することによりオーデイオ信号にエラーが導入
される。しかしながら、そのようなことは関連す
るデータ・ワードの最上位振幅ビツトが“0”の
場合にのみ、すなわちオーデイオ信号の大きな部
分の期間中にのみ生ずるにすぎない。従つて、最
下位振幅ビツトの1つを変調することによつて導
入されるエラーはオーデイオ信号中ではほとんど
聞き取れない。
以下、図面につき本発明を説明する。
第1図は本発明による方法によつてアナログ・
オーデイオ信号を2値信号に変換する方法を示す
線図であつて、図の左側部分はそのステツプの実
行方法を示し、右側部分はその結果オーデイオ信
号の4つの信号値に対して得られた信号である。
第1図の右一番上側のブロツクに、採用した信号
値A=0,A=0.01Anax,A=0.25Anax及びA=
0.8Anaxを示す。ここでAnaxはオーデイオ信号の
最大振幅を表わす。
アナログ・オーデイオ信号を既知方法で例えば
44kHzのサンプリング周波数でサンプリングし、
然る後、これらサンプルをアナログ対デイジタル
変換器A/Dを用いてデータ・ワードDに変換す
る。この実施例では、A/D変換器は14データ・
ビツトのデータワードDを供給し、これらデー
タ・ビツトのうち1番目〜13番目のデータ・ビツ
トはサンプルの振幅を表わす(以下振幅ビツトと
称する)かつ第14番目のデータ・ビツトSは関連
するサンプルの極性を表わす(以下符号ビツトと
称する)ものとする。
このA/D変換器から生ずるデータ・ワードD
をインバータIに供給し、そこにおいて、デー
タ・ビツトを反転させ(0→1及び1→0)、よ
つてデータ・ワードD′を得る。続いてこのデー
タ・ワードD′をデバイスBSに供給してそこで各
データ・ワードD′内でデータ・ビツトの順序を
変える。特に各データ・ワードD′のデータ・ビ
ツトをN個のサブグループに配列し各サブグルー
プがデータ・ワードのN個の最上位振幅ビツト
(most significant amplitude bits)の1つを含
むようにする。この例では、各データ・ワード
D′を2個のサブグループd1及びd2から成るデー
タ・ワードD″に変換するとするので、N=2で
ある。従つて各サブグループはそれぞれ7デー
タ・ビツトを有していて2つの最上位振幅ビツト
の1つを具えている。従つてサブワードd1は13番
目の振幅ビツトを含んでいて、サブワードd2は12
番目の振幅ビツトを含んでおり、そしてこれら2
つの最上位振幅ビツト12及び13がサブグループ内
においてそれらの間隔が常に7ビツト・セルであ
るように位置決めされていることが判かる。その
上、この図から、この例ではサブグループd1が奇
数番目(1,3,…13)の振幅ビツトを有し、サ
ブグループd2が偶数番目(2,4,…12)の振幅
ビツトと符号ビツトSとを有するようデータ・ビ
ツトを配列していることが判かる。
次に、このようにして得られたデータ・ワード
D″をNRZ−M変調器に供給し、これより所望の
2値信号を生ずるようになす。このNRZ−M変
調器の性質は、2値信号の論理値“1”のデー
タ・ビツトをレベル遷移で表わし、一方論理値
“0”のデータ・ビツトをこのようなレベル遷移
が生じないことで表わすものである。ここで用い
られたサンプル値に対しては最終的にはB1で示
されるような2値信号となる。
次に種々のステツプによつて得られる結果につ
き詳細に説明する。これを説明するため、第2図
に2値信号B2とB3とを夫々示す。この2値信号
B2はA/D変換器からのデータ・ワード(D1
D4)を直接NRZ−M変調器に供給した場合に生
ずるものであり、2値信号B3をインバータIか
らのデータ・ワード(D1′…D4′)をこの変調器に
直接供給した場合の2値信号である。
このインバータIを使用すると、先ずオーデイ
オ信号の微小サンプル値も確実に対応する多くの
レベル遷移をもつた2値信号となる。このことは
2値信号D1(B2)及びD1′(B3)を比較すると明ら
かである。これら2値信号はインバータを使用し
ない場合と使用する場合のサンプル値零を夫々表
わしている。一方2値信号D2(B2)及びD2′(B3
の比較により、サンプル値A=0.01Anaxに対して
はインバータの使用によつてレベル遷移の回数が
実質的に増加することが示される。
このデータ・ワード当りのレベル遷移の回数又
は2つの順次のレベル遷移間の最大間隔は、2値
信号をデコーデイングする際に必要なクロツク発
生に本質的なものである。このクロツク発生は、
2値信号が多数のレベル遷移を含む場合にのみ信
頼出来る程度に行なうことが出来る。
インバータの使用により、オーデイオ信号の小
さなサンプル値に対しては前述の要件を満たし得
る。オーデイオ信号では、小さな信号値は比較的
激しく表われることが静的測定によつて確認され
たので、インバータの使用により、オーデイオ信
号からの比較的多くのデータ・ワード部分が信頼
性のあるクロツク発生を得るための要件に適合す
ることとなり、このためこのステツプの実施が促
される。
しかしながら、インバータを使用することに起
因して、特定の比較的多くのサンプル値が2つの
順次のレベル遷移間の間隔が大きい2値信号とな
る。この状態をサンプル値A=0.25Anaxに対応す
る2値信号D3′(B3)によつて示す。この場合、
2つの順次のレベル遷移間の間隔は12ビツト・セ
ルよりも大きい。斯様なサンプル値は比較的まれ
にしか起らないのであるが、クロツク発生に悪影
響を及ぼすおそれがある。
このようなおそれを除去するため、デバイス
BSを使用してデータ・ビツトの再配列を行なう。
2値信号D3″(B1)から明らかなように、この再
配列により2つの順次のレベル遷移間の間隔が小
さくなる。特に、2つの最上位振幅ビツトが
“0”であるデータ・ワードになる全てのサンプ
ル値、例えばA=0.25Anaxよりも小さなサンプル
値に対しては、2つの順次のレベル遷移間の間隔
は最大7ビツト・セルである。
その場合、順次の信号遷移が7ビツト・セルよ
りも大きな間隔で起るおそれがあるのは、2つの
最上位振幅ビツトの一方が“1”であつて、加え
て、この最上位振幅ビツトのいずれかの側に位置
する6個以上の振幅ビツトも“1”であるサンプ
ル値に対してのみである。これは著しく大きく従
つて非常にまれなサンプル値である。
このようなめつたに発生しないサンプル値に対
しても信頼性のあるクロツク発生を確実に得るた
めに、本発明による方法を第3図に示すような方
法に変更し得る。この変更例においては、デバイ
スBSの出力端子におけるデータ・ビツト流が7
個順次の、全て“0”のデータ・ビツトを含んで
いるかどうかを連続的に確かめるようにする。時
間窓a1〜a7の1つにおいてこの状況が発生する場
合には、これら全ての窓内に位置する最下位振幅
ビツト(データ・ワードD1の第2番目のビツト)
を変更する。同様に、時間窓b1〜b7の1つに2値
“0”のビツトのみが現われる場合には、これら
窓b1〜b7内の最下位振幅ビツトを変更する。この
ステツプにより、NRZ−M変調後に得られる信
号の順次のレベル遷移間の間隔を最大7ビツトセ
ルになし得る。最下位振幅ビツトを変更するとサ
ンプル値にエラーが入り込む。しかしながら、こ
の変更は比較的サンプル値が大きい場合にのみ生
ずるので、2つの最下位振幅ビツトの一方の変更
に伴うこのエラーは前記サンプル値に比べて著し
く小さく聞き取れない程度のものである。
この変更に関しては、多数のレフアインメント
(refinement)が可能である。例えば、使用基準
に従つて、第2番目の振幅ビツトを0→1へと変
更してサンプル値が減少する場合には、関連する
データ・ワードの第1番目の振幅ビツトを“1”
から“0”へと同時に変更することが可能かどう
かを確認し得る。もしこれが可能であるならば、
変更によるサンプル値のエラーも半減する。
1つのデータ・ワード内でこの基準に従つて両
最下位振幅ビツトを変更せねばならないおそれは
最小となる。全ての他のデータ・ビツトが“0”
である場合にのみ、すなわち極めて大きな値、例
えば、13個の振幅ビツトの例では8188/8191Anaxより も大きな値が生じた場合にのみその変更が必要と
なる。取るに足らない制限ではあるが、この振幅
に関してオーデイオ信号が最大となるのを制限す
ることによつて、1つのデータ・ワードの2つの
最下位ビツトを変更する必要性が生じないように
することが出来る。
これを説明するため、第4図に本発明による方
法に使用されるコーデイング及びデコーデイング
装置の一実施例をブロツク線図で示す。このコー
デイング装置は先ずアナログ・オーデイオ信号を
デイジタル・データ・ワードに変換するための
A/D変換器1を含み、このデータ・ワードは1
つの符号ビツトと複数個の振幅ビツトとを含んで
いる。さらに、コーデイング装置はデータ・ビツ
トを反転するためのインバータ2を具えている
が、このインバータはA/D変換器の一部分を形
成し得る。さらに、ここに留意すべきことは、イ
ンバータ2の機能はNRZ−M変調の期間にデー
タ・ビツト“0”がレベル変換を生じかつデー
タ・ビツト“1”はレベル変換を生じないように
することにあるのみである。このことは、普通の
場合とは反対に、データ・ビツト“1”ではなく
てデータ・ビツト“0”をレベル遷移させる場合
に、前述の反転をNRZ−M変調で行ない得るこ
とを意味する。
デバイス3では、各データ・ワードのデータ・
ビツトの配列を変更してサブワードを形成する。
その場合、サブワードの個数Nはデータ・ワード
当りのデータ・ビツトの個数に応じて自由に選択
し得る。例えば、14ビツト・データ・ワードを
5,5及び4データ・ビツトの3つのサブグルー
プに配列し、各サブグループが3つの最上位振幅
ビツトのうちの1つを夫々含むようにしてもよ
い。一般に、サブグループの構成が最も均一とな
るようにこれらサブグループ間において振幅ビツ
トを分配する。さらに、14データ・ビツトを3つ
のサブグループに配列する場合には、間隔は夫々
5,5及び4ビツト・セルであることを意味す
る。
このようにして得られた2値データ流をシフ
ト・レジスタ4に供給する。2つのサブグループ
に配列される14データ・ビツトのデータ・ワード
の場合には、このシフト・レジスタの7個のタツ
プをオア・ゲート5に接続する。従つて、このオ
ア・ゲート5の出力信号は7ビツト・セルの時間
窓内に論理値“1”のデータ・ビツトが生じない
かどうかを常に表わしている。オア・ゲート5の
この出力信号によつて、シフト・レジスタの出力
端子に結合されている変更装置6を制御し、この
時間窓内に“1”が存在しない場合には、その窓
内に位置する最下位ビツトを変更するようにな
す。当然のことながら、この変更装置は供給され
たデータ・ワード及びサブワードを同期して動作
するようになす。
続いて、この変更装置6の出力端子に生じた変
更2値信号をNRZ−M変調器7に供給し、これ
によつてこの信号から破線Tで示す伝送チヤネル
に対し所望の伝送2値信号を導出する。
図に略図的に示すブロツク8は、伝送チヤネル
の性質に対して伝送信号を最適状態となすため
に、NRZ−M変調器から供給される信号をさら
に変更し得ることを示すものである。一例とし
て、デイジタル伝送の場合には、多数のパリテ
イ・ビツトを各データ・ワードに追加して、デコ
ーデイングの際に、エラー検出及び補正を可能と
するのが通例である。さらに、通常は、特別の同
期ワードを追加してデコーデイングの際に必要な
ワード同期を得る。さらにまた、例えば2値信号
の直流成分を阻止するために、2値信号を追加変
更したり追加変形したりすることも出来る。この
ような変更は本発明にとつては本質的なことでは
ないのでその詳細な説明を省略する。
デコーデイング装置すなわち復号装置は先ず復
調器9を具え、これにより伝送チヤネルから供給
された2値信号を2値データ・ワードに再変換す
る。この目的のため、この復調器は特別の復調回
路に追加して、ワード及びビツト同期用の同期回
路を具えている。特にこのビツト同期(クロツク
発生)のためには、十分な個数のレベル遷移が存
在することが極めて重要である。この復調器9に
よつて供給されるデータ・ワードをデバイス10
に供給し、これにより各データ・ワードのデー
タ・ビツトを通常のパターンに従つて再配列す
る。その場合、アナログ・オーデイオ信号を、イ
ンバータ11による反転及びD/A変換器12に
よるD/A変換によつて再生する。
このコーデイング及びデコーデイング回路は現
存する装置や論理回路を広く用いること明らかで
ある。データ・ビツトの配列を変更するためのデ
バイス3及び10は一般に用いられるタイプのも
のではない。しかしながら、これらデバイスは、
データ・ビツトを所望の順序で単一出力端子に転
送するようになした切換デバイスに対し、各デー
タ・ワードのデータ・ビツトを並列に供給するこ
とによつて、簡単に実現出来る。極めて簡単な構
成例では、データ・ビツトをシフト・レジスタに
対し並列に供給し、このデータ・ビツトをこのレ
ジスタから直列に読出すようにする。
第5図はエンコーデイング装置の一部分をさら
に変形した例を示すブロツク線図である。このエ
ンコーデイング装置はシフト・レジスタ22を具
え、これには14個の並列入力端子を設けてありこ
れにデータ・ワードD″を供給する。制御入力端
子20に供給された制御信号によつて、各デー
タ・ワードD″をシフト・レジスタ22にロード
し、その後に入力端子21に供給されたビツト・
クロツク信号によつて制御してデータ・ワードの
直列読取りを行なう。
続いて、これらデータ・ビツトをシフト・レジ
スタ4に供給し、第4図に示す場合と同様に、こ
れよりオア・ゲート5に供給して7データ・ビツ
トの時間窓内に論理値“1”が存在するかどうか
を検出する。このオア・ゲート5の出力端子をフ
リツプフロツプ27に接続し、7データ・ビツト
の時間窓内に“1”が現われない場合にはフリツ
プフロツプの出力が論理値“1”となるようにな
す。このフリツプフロツプを一連の時間窓毎に、
すなわち、第3図に示すようにa7及びb7の後にそ
れぞれリセツトするようになす。この目的のた
め、入力端子20から(図に示していないが)好
適な制御信号を導出し得る。
シフト・レジスタ23は14個の並列入力端子に
一定のデータ・パターンを受け取るか、2つの最
上位ビツトに対応する入力端子のみが論理値
“1”を受け取る。このシフト・レジスタ23の
出力端子をアンド・ゲート28にシフト・レジス
タ24を経て接続する。このシフト・レジスタ2
4はシフト・レジスタ4と同じ遅延を生じさせる
ものである。このアンド・ゲート28をフリツ
プ・フロツプ27に接続するので、このゲート2
8の出力は、フリツプ・フロツプ27の出力が
“1”であるとすると、2つの最下位データ・ビ
ツトの1つが現われると、“1”となる。このア
ンド・ゲート28の出力端子をオア・ゲート29
の一方の入力端子に接続する。このオア・ゲート
の他方の入力端子はシフト・レジスタ4の出力端
子に接続してあるので、最上位データ・ビツトの
1つの論理値“0”か論理値“1”に変更され
る。シフト・レジスタ4及び24とそれぞれのゲ
ート29及び28との間に遅延素子25及び26
を追加して各チヤネル間の時間周期を正確にする
ようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方法を説明するための説
明図、第2図は本発明の利点を説明するための信
号波形図、第3図は本発明による方法の好適実施
例を説明するための2つのデータ・ワードを示す
線図、第4図及び第5図は本発明による方法に使
用する回路を示すブロツク線図である。 1…アナログ対デイジタル変換器(又はA/D
変換器)、2,11…インバータ、3,10…デ
バイス、4,22,23,24…シフト・レジス
タ、5,29…オア・ゲート、6…変更装置、7
…NRZ−M変調器、8…別の変更装置、9…復
調器、12…デイジタル対アナログ変換器(又は
D/A変換器)、20…制御入力端子、21…入
力端子、27…フリツプフロツプ、28…アン
ド・ゲート、25,26…遅延素子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アナログ・オーデイオ信号を記録担体上に記
    録するため及び記録担体上のアナログ・オーデイ
    オ信号を再生するために伝送システム中で使用す
    ることを特に意図した、アナログ・オーデイオ信
    号を2値信号に変換し、及びその逆の変換をする
    信号変換方法であつて、 アナログ・オーデイオ信号のサンプルを、その
    各々がM個のデータ・ビツトであるデイジタル・
    データ・ワードに変換するための、アナログから
    デイジタルへの変換を用い、且つ上記2値信号中
    ではレベル遷移の存在が1番目のタイプのデー
    タ・ビツトによつて表され又レベル遷移の不存在
    が2番目のタイプのデータ・ビツトによつて表さ
    れるような変調であるところの、該データ・ワー
    ドを2値信号に変換するための変調を用いて、ア
    ナログ・オーデイオ信号が2値信号に変換され、
    さらに 該2値信号は復調されて、その各々がM個のデ
    ータ・ビツトのデイジタル・データ・ワードに変
    換される復調を用い、且つ該データ・ワードがオ
    ーデイオ信号のアナログ・サンプル値に変換され
    るデイジタルからアナログへの変換を用いて、2
    値信号がアナログ・オーデイオ信号に再変換され
    る信号変換方法において、 アナログからデイジタルへの変換は、2値符号
    化された形態でサンプルの大きさを総体として表
    す(M−1)個の振幅ビツトとサンプルの極性を
    表す1個の符号ビツトとを有するデータ・ワード
    を供給するのに適合するものとし、且つ 上記アナログからデイジタルへの変換は、0値
    を持つサンプルが結果的に1番目のタイプの(M
    −1)個の振幅ビツトになるようなものとし、さ
    らに 変調に先立つて各データ・ワードはこれをN個
    のサブワードに分割して、該データ・ワードのN
    個の最上位振幅ビツトのうちの1つが各サブワー
    ド中に入つているように、データ・ワードのデー
    タ・ビツトをサブワード中に配列し、 また一方で、2値信号のアナログ・オーデイオ
    信号への再変換中には、2値信号の復調に際して
    N個のサブワードのデータ・ビツトが再び配列し
    直されて、M個のデータ・ビツトのデータ・ワー
    ドを形成し、且つ デイジタルからアナログへの変換は、(M−1)
    個の振幅ビツトと1個の符号ビツトとを有する上
    記データ・ワードを、1つのアナログ・サンプル
    値に変換するのに適合するものとしたことを特徴
    とする信号変換方法。 2 MとNとは、M/Nが整数になるように選定
    されており、またN個の最上位振幅ビツトは、そ
    れらの間隔が常にM/N個のビツト・セルに等し
    くなるようにN個のサブワード中に配列されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の信号変換方法。 3 振幅ビツトは、各サブワードがN個の最下位
    振幅ビツトのうちの1つを有するようなやり方
    で、サブワード中に配列されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
    信号変換方法。 4 N個の最下位振幅ビツトは、それらの間隔が
    常にM/N個のビツト・セルであるようにサブワ
    ードの内部に配列されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項または第3項に記載の信号変
    換方法。 5 M/N個のビツト・セルに対応し、且つN個
    の最下位振幅ビツトのうちの1つを有する時間窓
    の中に、もし1番目のタイプのデータ・ビツトが
    生起しないならば、当該の最下位振幅ビツトが反
    転するようにしたことを特徴とする特許請求の範
    囲第4項に記載の信号変換方法。 6 アナログ・オーデイオ信号を記録担体上に記
    録するため及び記録担体上のアナログ・オーデイ
    オ信号を再生するために伝送システム中で使用す
    ることを特に意図した、アナログ・オーデイオ信
    号を2値信号に変換し、及びその逆の変換をする
    信号変換方法であり、なお又、 アナログ・オーデイオ信号のサンプルを、その
    各々がM個のデータ・ビツトであるデイジタル・
    データ・ワードに変換するための、アナログから
    デイジタルへの変換を用い、且つ上記2値信号中
    ではレベル遷移の存在が1番目のタイプのデー
    タ・ビツトによつて表され又レベル遷移の不存在
    が2番目のタイプのデータ・ビツトによつて表さ
    れるような変調であるところの、該データ・ワー
    ドを2値信号に変換するための変調を用いて、ア
    ナログ・オーデイオ信号が2値信号に変換され、
    さらに 該2値信号は復調されて、その各々がM個のデ
    ータ・ビツトのデイジタル・データ・ワードに変
    換される復調を用い、且つ該データ・ワードがオ
    ーデイオ信号のアナログ・サンプル値に変換され
    るデイジタルからアナログへの変換を用いて、2
    値信号がアナログ・オーデイオ信号に再変換され
    る信号変換方法であつて、 アナログからデイジタルへの変換は、2値符号
    化された形態でサンプルの大きさを総体として表
    す(M−1)個の振幅ビツトとサンプルの極性を
    表す1個の符号ビツトとを有するデータ・ワード
    を供給するのに適合するものとし、且つ 上記アナログからデイジタルへの変換は、0値
    を持つサンプルが結果的に1番目のタイプの(M
    −1)個の振幅ビツトになるようなものとし、さ
    らに 変調に先立つて各データ・ワードはこれをN個
    のサブワードに分割して、該データ・ワードのN
    個の最上位振幅ビツトのうちの1つが各サブワー
    ド中に入つているように、データ・ワードのデー
    タ・ビツトをサブワード中に配列し、 また一方で、2値信号のアナログ・オーデイオ
    信号への再変換中には、2値信号の復調に際して
    N個のサブワードのデータ・ビツトが再び配列し
    直されて、M個のデータ・ビツトのデータ・ワー
    ドを形成し、且つ デイジタルからアナログへの変換は、(M−1)
    個の振幅ビツトと1個の符号ビツトとを有する上
    記データ・ワードを、1つのアナログ・サンプル
    値に変換するのに適合するものとして成る信号変
    換方法と共に使用し、 アナログ・オーデイオ信号のサンプルをM個の
    データ・ビツトのデータ・ワードに変換するため
    の、アナログからデイジタルへの変換器と、デー
    タ・ワードを2値信号に変換するための、NRZ
    −M変調器とを有するコーデイング装置におい
    て、 NRZ−M変調器に先行し、1つのデータ・ワ
    ードのM個のデータ・ビツトを、該データ・ワー
    ドの最上位振幅ビツトのうちの1つが各サブワー
    ドに入つているN個のサブワード中に配列するた
    めの配列デバイスを具えて成り、また 上記アナログからデイジタルへの変換器は、
    NRZ−M変調器と連携して、0サンプル値が2
    値信号中の振幅ビツトに対応する信号遷移を専ら
    結果的にもたらすのに適合するものとしたことを
    特徴とするコーデイング装置。 7 上記配列デバイスは、等距離に間隔を置いた
    N個の最下位振幅ビツトのうちの1つをサブワー
    ドの各々が有するのに適合するものとして成り、
    また、 該コーデイング装置は更に、M/N個のデー
    タ・ビツトに対応する時間窓の中にあるデータ・
    ビツトの検出のため、及び該時間窓中に1番目の
    タイプのデータ・ビツトが生起しないならば検出
    信号を供給するための検出器と、 該検出信号に応答して当該時間窓の中の最下位
    振幅ビツトの論理値を変更するための変更デバイ
    スとをも有することを特徴とする特許請求の範囲
    第6項に記載のコーデイング装置。 8 アナログ・オーデイオ信号を記録担体上に記
    録するため及び記録担体上のアナログ・オーデイ
    オ信号を再生するために伝送システム中で使用す
    ることを特に意図した、アナログ・オーデイオ信
    号を2値信号に変換し、及びその逆の変換をする
    信号変換方法であり、なお又、 アナログ・オーデイオ信号のサンプルを、その
    各々がM個のデータ・ビツトであるデイジタル・
    データ・ワードに変換するための、アナログから
    デイジタルへの変換を用い、且つ上記2値信号中
    ではレベル遷移の存在が1番目のタイプのデー
    タ・ビツトによつて表され又レベル遷移の不存在
    が2番目のタイプのデータ・ビツトによつて表さ
    れるような変調であるところの、該データ・ワー
    ドを2値信号に変換するための変調を用いて、ア
    ナログ・オーデイオ信号が2値信号に変換され、
    さらに 該2値信号は復調されて、その各々がM個のデ
    ータ・ビツトのデイジタル・データ・ワードに変
    換される復調を用い、且つ該データ・ワードがオ
    ーデイオ信号のアナログ・サンプル値に変換され
    るデイジタルからアナログへの変換を用いて、2
    値信号がアナログ・オーデイオ信号に再変換され
    る信号変換方法であつて、 アナログからデイジタルへの変換は、2値符号
    化された形態でサンプルの大きさを総体として表
    す(M−1)個の振幅ビツトとサンプルの極性を
    表す1個の符号ビツトとを有するデータ・ワード
    を供給するのに適するものとし、且つ 上記アナログからデイジタルへの変換は、0値
    を持つサンプルが結果的に1番目のタイプの(M
    −1)個の振幅ビツトになるようなものとし、さ
    らに 変調に先立つて各データ・ワードはこれをN個
    のサブワードに分割して、該データ・ワードのN
    個の最上位振幅ビツトのうちの1つが各サブワー
    ド中に入つているように、データ・ワードのデー
    タ・ビツトをサブワード中に配列し、 また一方で、2値信号のアナログ・オーデイオ
    信号への再変換中には、2値信号の復調に際して
    N個のサブワードのデータ・ビツトが再び配列し
    直されて、M個のデータ・ビツトのデータ・ワー
    ドを形成し、且つ デイジタルからアナログへの変換は、(M−1)
    個の振幅ビツトと1個の符号ビツトとを有する上
    記データ・ワードを、1つのアナログ・サンプル
    値に変換するのに適合するものとして成る信号変
    換方法と共に使用し、 2値信号をデイジタル・データ・ワードに変換
    するためのNRZ−M復調器と、デイジタル・デ
    ータ・ワードをオーデイオ信号のアナログ・サン
    プルに変換するためのデイジタルからアナログへ
    の変換器とを有するデコーデイング装置におい
    て、 N個のサブワードのデータ・ビツトを1つのデ
    ータ・ワードに再配列するための再配列デバイス
    を設けて成り、また 上記デイジタルからアナログへの変換器は、
    (M−1)個の振幅ビツトと1個の符号ビツトと
    を有するデータ・ワードを処理するのに適合する
    ものとしたことを特徴とするデコーデイング装
    置。
JP57075551A 1981-05-08 1982-05-07 Signal conversion method and apparatus Granted JPS57198501A (en)

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NL8102251A NL8102251A (nl) 1981-05-08 1981-05-08 Systeem voor het overdragen van een audiosignaal via een transmissiekanaal.

Publications (2)

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JPS57198501A JPS57198501A (en) 1982-12-06
JPH0328755B2 true JPH0328755B2 (ja) 1991-04-22

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ID=19837459

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EP (1) EP0064791B1 (ja)
JP (1) JPS57198501A (ja)
AT (1) AT374293B (ja)
AU (1) AU546702B2 (ja)
CA (1) CA1180122A (ja)
DE (1) DE3265567D1 (ja)
ES (1) ES511966A0 (ja)
NL (1) NL8102251A (ja)

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AT374293B (de) 1984-04-10
NL8102251A (nl) 1982-12-01
DE3265567D1 (en) 1985-09-26
ES8308173A1 (es) 1983-08-01
ATA176682A (de) 1983-08-15
JPS57198501A (en) 1982-12-06
ES511966A0 (es) 1983-08-01
US4414585A (en) 1983-11-08
CA1180122A (en) 1984-12-27
EP0064791B1 (en) 1985-08-21
EP0064791A1 (en) 1982-11-17
AU8347082A (en) 1982-11-11
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