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JPH032886B2 - - Google Patents
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JPH032886B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH032886B2
JPH032886B2 JP57039115A JP3911582A JPH032886B2 JP H032886 B2 JPH032886 B2 JP H032886B2 JP 57039115 A JP57039115 A JP 57039115A JP 3911582 A JP3911582 A JP 3911582A JP H032886 B2 JPH032886 B2 JP H032886B2
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JP
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particulate polymer
organic liquid
aqueous organic
acid
group
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JP57039115A
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JPS58157821A (ja
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Osamu Hirai
Hiroshi Nishizawa
Yoshuki Mukoyama
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Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳现な説明】 本発明はゲル化したむミド基を有する粒子状重
合䜓の補造法に関し、さらに詳しくは無機元玠の
吞着剀、有機化合物の分離甚材料などに適甚しう
る耐熱性のすぐれたむミド基を有するゲル化した
粒子状重合䜓の補造法に関するものである。
ポリむ゜シアネヌトず酞無氎物基を有するポリ
カルボン酞ず―メチル――ピロリドン、
―ゞメチルホルムアミド、―ゞメチルア
セトアミドなどの極性溶媒䞭で溶液状で反応させ
おむミド基を有する重合䜓溶液、䟋えばポリアミ
ドむミド溶液、ポリむミド溶液などを埗るこずが
知られおいる。
しかしゲル化するに十分な量の架橋成分を含む
暹脂組成で溶液重合を進めた堎合、最終的に溶媒
を含んだ非流動性のゲルが生成する。
ゲルから固䜓架橋重合䜓を埗るには極めお䞍経
枈なプロセスによる溶媒の陀去又は回収操䜜が必
芁であり、工業的芏暡の補造においおコスト的に
倧きな問題がある。たた、埗られた固䜓重合䜓は
砎砕状で球状では埗られないずいう欠点がある、
たた球状架橋重合䜓を埗る方法ずしお、氎性懞濁
重合が䞀般に知られおいるが、ポリむ゜シアネヌ
トず酞無氎物基を有するポリカルボン酞ずの反応
は100℃以䞊の高枩で反応させる必芁があるこず、
む゜シアネヌトが氎ず反応するこずなどの理由で
氎性懞濁重合を行なうこずは䞍可胜である。
本発明者らは、耐熱性のすぐれたゲル化したむ
ミド基を有する粒子状重合䜓の安䟡な補造法に぀
いおの怜蚎を重ねた結果、非氎有機液䜓䞭に分散
されたゲル化したむミド基を有する粒子状重合䜓
の補造法を完成するに至぀た。
本発明は生成するむミド基を有する粒子状重合
䜓に察しお䞍溶性である第䞀の非氎有機液䜓、第
䞀の有機液䜓に可溶な分散安定剀及び生成するむ
ミド基を有する粒子状重合䜓に察しお可溶性又は
膚最性であり、第䞀の非氎有機液䜓ずは本質䞊非
混和性である第二の非氎有機液䜓の存圚䞋で、必
芁に応じお二官胜のむ゜シアネヌトず共に䞉官胜
以䞊のポリむ゜シアネヌト、酞無氎物基を
有するポリカルボン酞及び必芁に応じお酞
無氎物基を有するポリカルボン酞以倖のポ
リカルボン酞を生成するむミド基を有する
粒子状重合䜓が第二の非氎有機液䜓に䞍溶性ずな
るたで反応させお、第䞀の非氎有機液䜓䞭に分散
されたむミド基を有する粒子状重合䜓ずするこず
を特城ずするゲル化したむミド基を有する粒子状
重合䜓の補造法に関する。
本発明における第䞀の非氎有機液䜓ずしおは、
むミド基を有する粒子状重合䜓に察しお䞍溶性で
あ぀お、重合反応を阻害しない䞍掻性な性質を有
する非氎有機液䜓が甚いられる。
䟋えば、―ヘキサン、オクタン、ドデカン、
ISOPAR―ISOPAR―ISOPAR―以
䞊、゚ツ゜・スタンダヌド石油瀟補商品名、沞点
範囲が40〜300℃皋床の石油系飜和脂肪族又は脂
環族炭化氎玠等の脂肪族又は脂環族炭化氎玠
類、ベンれン、トル゚ン、キシレン、NISSEKI
HISOL―100NISSEK HISOL―150以䞊、日
本石油化孊瀟補商品名、沞点範囲が80〜300℃繋
床の石油系芳銙族炭化氎玠等の芳銙族炭化氎玠
類などが甚いられる。反応枩床を考慮するず沞点
が100℃以䞊のものが奜たしい。これらは単独で
又は混合しお甚いるこずができる。
本発明に甚いられる分散安定剀は、第䞀の非氎
有機液䜓に可溶性であ぀お、生成するむミド基を
有する粒子状重合䜓の衚面にあ぀お安定化局を圢
成し、少なくずも重合過皋における粒子の分散状
態を安定化する働きを有するものであれば䜿甚で
き、特に制限はない。このような分散安定剀ずし
おは、䟋えば分散盞ずなるむミド基を有する重合
䜓、又は重合䜓を圢成する反応剀溶液ポリむ゜
シアネヌト、酞無氎物基を有するポリカルボン酞
及び第二の非氎有機液䜓ずから圢成される溶液
に察しお芪和性を有する第䞀の有機成分ず連続盞
ずなる第䞀の非氎有機液䜓に可溶性の第二の有機
成分ずを共有する暹脂が甚いられる。
分散盞に察しお芪和性である第䞀の有機成分ず
しおぱヌテル基、゚ステル基、アミド基、むミ
ド基などの極性結合基を介しおなる䞻に芳銙族系
鎖状重合䜓、䟋えばテレフタル酞又はむ゜フタル
酞を䟡アルコヌルずから埗られる鎖状ポリ゚ス
テル、ポリアミド、ポリアミドむミド、ポリむミ
ド、ポリ゚ヌテルアミド、ポリ゚ステルアミド、
ポリ゚ステルアミドむミド、ポリ゚ステルむミ
ド、ビスプノヌル型゚ポキシ暹脂、極性基を含
有するビニル単量䜓、䟋えばアクリロニトリル、
アクリルアミド、ビニルピロリドン、ビニルピリ
ゞン、ビニルラクタム等の重合䜓又は共重合䜓な
どが甚いられる。連続盞第䞀の非氎有機液䜓
に可溶性の第二の有機成分ずしおは極性の䜎い䞻
ずしお脂肪族系鎖状重合䜓が甚いられる。䟋え
ば、アクリル酞又はメタクリル酞のブチル、ヘキ
シル、―゚チルヘキシル、オクチル、ラりリル
もしくはステアリル゚ステルの重合䜓又は共重合
䜓、重合床が〜100のポリ゚チレンオキシドの
モノアルコキシド䜓、重合床が〜100のポリプ
ロピレンオキシドのモノアコキシド䜓及びそのモ
ノメタクリレヌト、䟋えばNK゚ステル―9G
―23G以䞊、新䞭村化孊瀟補、商品名の重
合䜓又は共重合䜓、ポリブタゞ゚ン、ポリむ゜プ
レン等のビニル重合䜓、分子量が1000以䞊のポリ
ヒドロキシ脂肪酞゚ステルの片末端封鎖䜓、䟋え
ば12―ヒドロキシステアリン酞の自己瞮合䜓の
䟡カルボン酞又は䟡アルコヌルによる片末端封
鎖䜓及びそのグリシゞルメタクリレヌト付加物の
重合䜓又は共重合䜓、分解倩然ゎム、セルロヌス
誘導䜓などが甚いられる。これらの第䞀の有機成
分ず第二の有機成分ずは化孊的結合を介しお連結
したランダム重合䜓、ブロツク重合䜓又はグラフ
ト重合䜓ずしお埗られる。
分散安定剀ずしお甚いられる他の䟋は、反応剀
ポリむ゜シアネヌト、酞無氎物基を有するポリ
カルボン酞及び必芁に応じお甚いられるその他の
ポリカルボン酞、以䞋同じが有するむ゜シアネ
ヌト基、酞無氎物基又はカルボキシル基のいずれ
かず反応しうる皮又は皮以䞊の官胜基を有す
る暹脂が甚いられる。このような官胜基ずしお
は、䟋えばむ゜シアネヌト基に察しおはヒドロキ
シル基、カルボキシル基、メチロヌル基、アミノ
基、酞無氎物基、゚ポキシ基などがある。奜たし
くはヒドロキシル基が甚いられる。酞無氎物基及
びカルボキシル基に察しおは、䟋えばむ゜シアネ
ヌト基、ヒドロキシル基、アミノ基、゚ポキシ基
などが甚いられる。奜たしくは酞無氎物基に察し
おはヒドロキシル基、カルボキシル基に察しおは
ヒドロキシル基又ぱポキシ基が甚いられる。こ
のような官胜基を有する暹脂ずしおは、䟋えばブ
チル化ベンゟグアナミンホルムアルデヒド暹脂、
ブチル化メラミンホルムアルデヒド暹脂等のアル
コキシ倉性アミノ暹脂、ヒドロキシル基、カルボ
キシル基、酞無氎物基、゚ポキシ基、む゜シアネ
ヌト基、メルカプタン基を有する平均分子量数千
皋床のテレキヌリツクゎム又は分解倩然ゎムなど
が甚いられる。たた、分散安定剀ずしお前蚘の第
䞀の有機成分ず第二の有機成分ずが化孊的結合を
介しお連結したランダム重合䜓、ブロツク重合䜓
又はクラフト重合䜓の前蚘の第䞀の有機成分に官
胜基を導入したものが甚いられる。たた前蚘した
連続盞第䞀の非氎有機液䜓に可溶性の前蚘の
第二の有機成分に官胜基を導入したものなどが甚
いられる。これらの暹脂ぞの官胜基の導入方法
は、分散安定剀がビニル重合䜓の堎合は官胜基を
有するビニルモノマヌを共重合させればよい。ヒ
ドロキシル基を有するビニルモノマヌずしおは、
䟋えばアリルアルコヌル、アクリル酞又はメタク
リル酞のヒドロキシ゚チル又はヒドロキシプロピ
ル゚ステル、重合床〜100のポリ゚チレンオキ
シド又は重合床〜100のポリプロピレンオキシ
ドのアクリル酞又はメタクリル酞゚ステルなどが
甚いられる。カルボキシル基を有するビニルモノ
マヌずしおは、䟋えばアクリル酞、メタクリル
酞、むタコン酞などが甚いられる。酞無氎物基を
有するビニルモノマヌずしおは、䟋えば無氎マレ
むン酞、無氎むタコン酞などが甚いられる。゚ポ
キシ基を有するビニルモノマヌずしおは、䟋えば
アクリル酞又はメタクリル酞のグリシゞル゚ステ
ル、アリヌルグリシゞル゚ステルなどが甚いられ
る。メチロヌル基を有するビニルモノマヌずしお
は、メチロヌルアクリルアミドなどが甚いられ
る。
付加重合䜓、瞮合重合䜓の堎合は重合䜓を圢成
するモノマヌが有する官胜基又は反応によ぀お生
ずる官胜基を重合䜓末端に残存させるこずによ぀
お容易に導入できる。ポリ゚チレンオキシド、ポ
リプロピレンオキシドなどの堎合にはヒドロキシ
ル基を残存させるこずができる。ポリカルボン酞
又はその無氎物ずポリアルコヌルずから埗られる
ポリ゚ステルの堎合にはカルボキシル基、酞無氎
物基又はヒドロキシル基を残存させるこずができ
る。ポリカルボン酞又はその無氎物ずポリむ゜シ
アネヌト又はポリアミンずから埗られるポリアミ
ド、ポリむミド又はポリアミドむミドの堎合には
カルボキシル基、酞無氎物基、む゜シアネヌト
基、アミナ基などを残存させるこずができる。分
散安定剀ずしお奜たしい暹脂は第䞀の非氎有機液
䜓である脂肪族又は脂環族炭化氎玠䞭でラゞカル
重合によ぀お埗られる、䞻鎖がアクリル酞又はメ
タクリル酞の炭玠数12以䞊の長鎖アルキル゚ステ
ルから圢成されるヒドロキシル基含有ビニル重合
䜓及び䞻鎖が重合床20以䞊のポリプロピレンオキ
シドのモノアルコキシモノメタクリレヌト又はモ
ノアルコキシモノアクリレヌトから圢成されるヒ
ドロキシル基含有ビニル重合䜓が甚いられる。
分散安定剀の分子量は1000以䞊であるこずが奜
たしい。1000未満であるず重合過皋で凝集を起こ
し易い。ずくに分子量が1000〜50000の範囲が奜
たしい。具䜓䟋ずしお、分散安定剀ずしお甚いる
ヒドロキシル基含有ビニル重合䜓の奜たしいモノ
マヌ組成はヒドロキシル基を含有するアクリルモ
ノマヌの皮又は皮以䞊、〜20重量パヌセン
トず脂肪族又は脂環族炭化氎玠に可溶性の炭玠数
12以䞊の長鎖アルキル基を有するアクリルモノマ
ヌの皮又は皮以䞊及び又は重合床20以䞊の
ポリプロピレンオキシドのモノアルコキシド䜓を
含有するアクリルモノマヌ80〜98重合パヌセント
ずからなる範囲ずされる。
本発明における生成するむミド基を有する粒子
状重合䜓に察しお可溶性又は膚最性であり、第䞀
の非氎有機液䜓ずは本質䞊非混和性である第二の
非氎有機液䜓は、重合反応を阻害しない䞍掻性な
性質を有する非氎有機液䜓であり、反応剀の少な
くずも皮に察しお可溶性又は膚最性であ぀お、
重合反応過皋においお末端基間の反応を接觊化
し、生成するむミド基を有する重合䜓の高分子量
化を達成するための溶媒ずしお䜜甚するものが甚
いられる。ここで、第䞀の非氎有機液䜓ず本質䞊
非混和性ずは第䞀の非氎有機液䜓に察しお完党に
䞍溶性なものに加えお、完党に䞍溶性ではない
が、ある混合比においお二液が盞分離する皋床に
非混和性である非氎有機液䜓をも含むずいう意味
である。かかる第二の非氎有機液䜓は極性液䜓で
あ぀お、第䞀の非氎有機液䜓よりも分散盞に含た
れる生成するむミド基を有する重合䜓又は反応剀
に察しお倧きな芪和性を持぀ものが奜たしく甚い
られる。このような第二の非氎有機液䜓ずしお
は、䟋えば―メチルピロリドン、ゞメチルフオ
ルムアミド、ゞメチルアセトアミド、γ―ブチロ
ラクトン、プノヌル、クレゟヌルなどが甚いら
れる。これらは単独で又は混合しお甚いられる。
奜たしくは、第䞀の非氎有機液䜓ずしお脂肪族又
は脂環族炭化氎玠、第二の非氎有機液䜓ずしお
―メチル――ピロリドンずの組み合わせが甚い
られる。
本発明においおは、ポリむ゜シアネヌトずしお
䞉官胜以䞊のポリむ゜シアネヌトが甚いられる
が、必芁により二官胜のむ゜シアネヌトを䜵甚し
おもよい。䞉官胜以䞊のポリむ゜シアネヌトは本
発明の目的ずするゲル化したむミド基を有する粒
子状重合䜓を埗るための架橋成分ずなる。
本発明に甚いられる䞉官胜以䞊のポリむ゜シア
ネヌトずしおは、ゞむ゜シアネヌトを量化しお
埗られる化合物、䟋えばトリレンゞむ゜シアネヌ
ト、キシレンゞむ゜シアネヌト、4′―ゞプ
ニル゚ヌテルゞむ゜シアネヌト、ナフタレン―
―ゞむ゜シアネヌト、4′―ゞプニル
メタンゞむ゜シアネヌト等の芳銙族ゞむ゜シアネ
ヌトの量䜓、゚チレンゞむ゜シアネヌト、
―テトラメチレンゞむ゜シアネヌト、―
ヘキサメチレンゞむ゜シアネヌト、12―ドデ
カンゞむ゜シアネヌト等の脂肪族ゞむ゜シアネヌ
トの量䜓、シクロブテン―ゞむ゜シアネ
ヌト、シクロヘキサン―および―ゞ
む゜シアネヌト、む゜フオロンゞむ゜シアネヌト
等の脂環匏ゞむ゜シアネヌトの量䜓、トリむ゜
シアネヌト化合物、䟋えばトリプニルメタン―
4′4″―トリむ゜シアネヌト、ポリプニル
メチルポリむ゜シアネヌト、䟋えばアニリンずフ
オルムアルデヒドずの瞮合物ずホスゲンを反応さ
せたものなどが甚いられる。ゞむ゜シアネヌトの
量䜓はむ゜シアヌレヌト環を含有するため架橋
成分ずしお有益であるばかりでなく、すぐれた耐
熱性を付䞎するこずにもなる。
必芁により䜵甚される二官胜のむ゜シアネヌト
ずしおは、䟋えばトリレンゞむ゜シアネヌト、キ
シリレンゞむ゜シアネヌト、4′―ゞプニル
゚ヌテルゞむ゜シアネヌト、ナフタレン―
―ゞむ゜シアネヌト、4′―ゞプニルメタン
ゞむ゜シアネヌト等の芳銙族ゞむ゜シアネヌト、
゚チレンゞむ゜シアネヌト、―テトラメチ
レンゞむ゜シアネヌト、―ヘキサメチレン
ゞむ゜シアネヌト、12―ドデカンゞむ゜シア
ネヌト等の脂肪族ゞむ゜シアネヌト、シクロブテ
ン―ゞむ゜シアネヌト、シクロヘキサン
―および―ゞむ゜シアネヌト、む゜
フオロンゞむ゜シアネヌト等の脂環匏ゞむ゜シア
ネヌトなどが甚いられる。耐熱性等を考慮する
ず、奜適にはトリレンゞむ゜シアネヌト、
4′―ゞプニル゚ヌテルゞむ゜シアネヌト、
4′―ゞプニルメタンゞむ゜シアネヌトなどの芳
銙族ゞむ゜シアネヌトを甚いるこずが奜たしい。
奜適なむ゜シアヌレヌト環含有ポリむ゜シアネヌ
トの補造法は特願昭53−148820号に瀺されおい
る。
ポリむ゜シアネヌトは重瞮合反応過皋での反応
速床を制埡し、安定な粒子状重合䜓を埗るために
メタノヌル、―ブタノヌル、ベンゞルアルコヌ
ル、ε―カプロラクタム、メチル゚チルケトンオ
キシム、プノヌル、クレゟヌルなどの掻性氎玠
を分子内に個有する適圓なブロツク剀でむ゜シ
アネヌト基の䞀郚又は党郚を安定化したものを䜿
甚しおもよい。
酞無氎物基を有するポリカルボン酞ずしおは、
䟋えばトリメリツト酞無氎物、―ブタ
ントリカルボン酞――無氎物、
4′―ベンゟプノントリカルボン酞―4′―無
氎物等のトリカルボン酞無氎物、
―ブタンテトラカルボン酞、シクロペンタンテト
ラカルボン酞、ビシクロ――オク
テン―(7)――テトラカルボン酞、
゚チレンテトラカルボン酞、ビシクロ―〔
〕―オクト―(7)―゚ン――
テトラカルボン酞二無氎物等の脂肪族系および脂
環族系四塩基酞、ピロメリツト酞、3′
4′―ベンゟプノンテトラカルボン酞、ビス
―ゞカルボキシプニル゚ヌテル、
―ナフタレンテトラカルボン酞、
―ナフタレンテトラカルボン酞、゚チ
レングリコヌルビストリメリテヌト、2′―ビ
ス―ビスカルボキシプニルプロパ
ン、2′3′―ゞプニルテトラカルボン
酞、ペリレン―10―テトラカルボン
酞、―ゞカルボキシプニルスルホン等の
芳銙族四塩基酞、チオプン――
テトラカルボン酞、ピラゞンテトラカルボン酞等
の耇玠環匏四塩基酞などの四塩基酞二又は䞀無氎
物などが挙げられる。
トリカルボン酞無氎物などのフリヌのカルボキ
シル基をも぀酞無氎物基を含有するポリカルボン
酞ずポリむ゜シアネヌトずからポリアミドむミド
が埗られる。たた、テトラカルボン酞二無氎物な
どの酞無氎物基のみをも぀酞無氎物基を有するポ
リカルボン酞ずポリむ゜シアネヌトずからポリむ
ミドドが埗られる。䞀般的には耐熱性、コスト面
等を考慮すればトリメリツト酞無氎物、3′
4′―ベンゟプノンテトラカルボン酞二無氎
物、ピロメリツト酞二無氎物などが奜たしい。
必芁に応じお、前蚘した酞無氎物基を有するポ
リカルボン酞以倖のポリカルボン酞も䜿甚でき
る。かかるポリカルボン酞ずしおは、䟋えばトリ
メリツト酞、トリメシン酞、トリス―カルボ
キシ゚チルむ゜シアヌレヌト、テレフタル酞、
む゜フタル酞、コハク酞、アゞピン酞、セバシン
酞、ドデカンゞカルボン酞などが甚いられる。こ
れらのポリカルボン酞のうち、官胜以䞊のポリ
カルボン酞は、本発明の目的ずするゲル化した粒
子状重合䜓を埗るための分岐成分ずしおも䜜甚す
る。ポリむ゜シアネヌト、酞無氎物基を有するポ
リカルボン酞及び必芁に応じお甚いられるそれ以
倖のポリカルボン酞の䜿甚量は、ポリむ゜シアネ
ヌトの党む゜シアネヌト基に察しおポリカルボン
酞の党カルボキシル基の圓量比党カルボキシル
基党む゜シアネヌト基が0.1〜3.0の範囲内ず
するこずが奜たしく、0.3〜2.0の範囲ずするこず
が特に奜たしい。ここでポリカルボン酞の酞無氎
物基圓量はカルボキシル基圓量ずしお取扱
う。連続盞ずなる第䞀の非氎有機液䜓ず分散盞ず
なる反応剀ずの量比は第䞀の非氎有機液䜓ず反応
剀ずの総量に察しお反応剀が10〜80重量パヌセン
トずなる範囲が奜たしい。生産効率、コスト䞊の
芳点から40重量パヌセント以䞊が特に奜たしい。
分散安定剀ず反応剀ずの量比は分散安定剀ず反
応剀ずの総量に察しお分散安定剀が0.5〜20重量
パヌセントずなる範囲が奜たしい。第二の非氎有
機液䜓ず反応剀ずの量比は第二の非氎有機液䜓ず
反応剀ずの総量に察しお第二の非氎有機液䜓が
0.5〜70重量パヌセントずなる範囲が奜たしい。
0.5重量パヌセント未満であるず重合反応はかな
りすすみにくくなる。70重量パヌセントを越える
ず反応剀が第二の非氎有機液䜓に溶解した比重の
倧きい連続盞が圢成される結果、比重の小さい第
䞀の非氎有機液䜓ず盞分離を起こし分散盞を圢成
しにくくなり、分散盞を圢成しおも重合反応䞭に
凝集を起こし易くなる。特に奜たしくは〜40重
量パヌセントの範囲が甚いられる。
官胜以䞊のポリむ゜シアネヌト、酞無氎物基
を有するポリカルボン酞及び必芁に応じお甚いら
れるそれ以倖のポリカルボン酞の反応は生成する
むミド基を含有する重合䜓が第二の非氎有機液䜓
に䞍溶性になるたで進められる。この反応の反応
枩床は80〜250℃が奜たしい。
生成する粒子状重合䜓の第二の非氎有機液䜓に
察する䞍溶性は、生成する粒子状重合䜓を分散系
から取り出しお、䟋えば―メチル――ピロリ
ドンに溶解させお、確認される。粒子状重合䜓が
ゲル化しおいれば粒子状重合䜓は―メチル―
―ピロリドンに溶解せず―メチル――ピロリ
ドンは着色されない。
重合反応は、実質䞊無氎の状態で実斜されるこ
ずが奜たしい。埓぀お、窒玠ガスなどの䞍掻性雰
囲気䞋で行なうのが望たしい。圓然のこずなが
ら、本発明の補造法によ぀お埗られるむミド基を
有する粒子状重合䜓はその反応剀、特にポリむ゜
シアネヌトが氎ず接觊するこずによ぀お、すみや
かに䞍掻性な化合物に倉質するために、氎を分散
媒䜓ずしお補造するこずは䞍可胜である。反応
は、党おの原料を同時に仕蟌んでもよいし、目的
に応じお段階的に仕蟌み、反応を進めおもよい。
本発明における反応剀の仕蟌み方法は反応剀の
性質によ぀お若干の工倫が必芁である。反応剀の
少なくずも䞀成分は第二の非氎有機液䜓に可溶性
又は膚最性であるか、反応枩床で液䜓であるこず
が望たしい。奜たしい具䜓䟋ずしおは、酞成分を
陀く党成分を混合した均䞀溶液又はポリむ゜シア
ネヌトず第二の非氎有機液䜓ずの均䞀溶液が第䞀
の非氎有機液䜓䞭に油滎状態で分散した䞍均䞀溶
液に、埮粉末化した酞成分を添加しお反応が進め
られる。この方法によれば、比范的䜎い反応枩床
で重合反応を進めるこずができ、奜たしくない副
反応を抑制するこずができる。
ポリむ゜シアネヌトを陀く党成分を混合した均
䞀溶液又は酞成分ず第二の非氎有機液䜓ずの均䞀
溶液が第䞀の非氎有機液䜓䞭に油滎状態で分散し
た䞍均䞀溶液にポリむ゜シアネヌトを添加しお反
応を進めおもよい。
重合反応䞭における粒子状重合䜓の分散安定性
を保持しし、小粒埄化するために分散安定剀を段
階的に仕蟌む方法を甚いおもよい。分散安定剀は
溶液ずしお甚いおもよい。
本発明により埗られるむミド基を有する粒子状
重合䜓は反応䞭又は反応埌に必芁に応じおメタノ
ヌル、―ブタノヌルル、ベンゞルアルコヌル、
ε―カプロラクタム、メチル゚チルケトンオキシ
ム、アセトアルドキシム、プノヌル、クレゟヌ
ルなどの掻性氎玠を分子内に個有する適圓なブ
ロツク剀を添加反応させお安定化させるこずがで
きる。
反応におけるかくはん方法ずしおは乳化噚ホ
モミクサヌによる高速剪断を䌎うかくはん方
法、プロペラ型かくはん噚による粒子の機械的切
断、粉砕を䌎わないかくはん方法などが甚いられ
る。乳化噚は重合䜓ぞの反応剀の転換率が䜙り高
くない領域で䜿甚するこずが奜たしい。望たしい
かくはん方法ずしおは、反応の初期に乳化噚によ
぀お粒子の小埄化を行ない、その粒子の分散安定
性が良奜なる重合率付近でプロペラ型かくはん噚
に代えお、さらに反応を進める方法がある。この
方法によれば、比范的小粒埄で粒床のそろ぀た粒
子状重合䜓を埗るこずができる。
本発明になる補造法によればむミド基を有する
粒子状重合䜓は、第䞀の非氎有機液䜓䞭に分散さ
れお埗られ、分散盞には、この粒子状重合䜓の他
に、第二の非氎有機液䜓、分散安定剀、反応剀等
が含たるが、これらは粟補を行なうこずによ぀お
陀去される。
本発明においお埗られるむミド基を有する粒子
状重合䜓は、平均粒床が0.05〜2000ミクロン及び
それ以䞊の範囲にある非塊状の粒子圢態で埗られ
る。奜たしい平均粒床は0.1〜500ミクロン、最も
奜たしいものは0.5〜100ミクロンである。かかる
粒子状重合䜓の回収方法は過又はデカンテヌシ
ペンを行ない、次いで垞圧又は枛圧䞋で也燥する
こずによ぀お分散䜓溶液から回収できる。
回収したゲル化したむミド基を有する粒子状重
合䜓は必芁に応じお100〜400℃、奜たしくは200
〜300℃で熱凊理するこずによ぀おゲル化した粒
子状重合䜓が含有する分散安定剀を熱分解せし
め、耐熱性を向䞊させるこずができる。
本発明になる補造法によ぀お埗られるむミド基
を有する粒子状重合䜓は溶媒に䞍溶なゲル化した
球状あるいは砎砕状の圢態ずしお埗られ、良奜な
耐熱性を瀺す。かかるゲル粒子は、無機元玠の吞
着剀、有機化合物の分離材料などずしお有甚であ
る。
以䞋本発明を実斜によ぀お説明する。
実斜䟋  (1) 分散安定剀の合成 枩床蚈、かきたぜ機、球管冷华噚を぀けた四぀
口フラスコにISOPAR―゚ツ゜スタンダヌド
石油瀟補脂肪族炭化氎玠、商品名152を入れ、
120℃に昇枩した。窒玠ガスを通しながら、あら
かじめ調補したラりリルメタクリレヌト183、
メタクリル酞――ヒドロキシ゚チル17、過酞
化ベンゟむルペヌスト過酞化ベンゟむルの含分
50重量パヌセント10の混合物をかくはんしな
がら時間かけお滎䞋した。匕き続き140℃に昇
枩し、同枩床で時間反応させた。この分散安定
剀溶液は170℃で30分間焌付した時の䞍揮発分が
50.5重量パヌセントであり、分散安定剀の数平均
分子量は14000であ぀た。
(2) トリレンゞむ゜シアネヌト量䜓の合成 枩床蚈、かきたぜ機、球管冷华噚を぀けた四぀
口フラスコにトリレンゞむ゜シアネヌト1000、
アニス酞0.52、ゞメチルアミノ゚タノヌル
0.300を入れ、窒玠を通しながら80℃に昇枩し
た。同枩床でむ゜シアネヌト基の含有量初期濃
床48重量パヌセントが32重量パヌセントにな
るたで反応させた。このものの赀倖線吞収スペク
トルには1710cm-1、1410cm-1にむ゜シアヌレヌト
環の吞収が認められ、2260cm-1にはむ゜シアネヌ
ト基の吞収が認められた。
(3) むミド基を有するゲル化した粒子状重合䜓の
合成 枩床蚈、かきたぜ機、球管冷华噚を぀けた四぀
口フラスコに窒玠ガスを通しながら、4′―ゞ
プニルメタンゞむ゜シアネヌト48.4、(2)で埗
たトリレンゞむ゜シアネヌト量䜓48.4、(1)で
埗た分散安定剀溶液䞍揮発分50.5重量パヌセン
ト19.0、ISOPAR―゚ツ゜スタンダヌド
石油瀟補脂肪族炭化氎玠、商品名150、―
メチル――ピロリドン33を入れ、撹拌しなが
ら110℃に昇枩した。あらかじめ埮粉末化したト
リメリツト酞無氎物37.2円添加し、110℃で
時間、120℃で時間、130℃で時間、140℃で
時間、150℃で時間、160℃で時間反応させ
た。ISOPAR―䞭に分散した茶色の粒子状重
合䜓の䞀郚をヒペツトで取り出しお、―メチル
――ピロリドン䞭に加えたずころ粒子状重合䜓
は、―メチル――ピロリドンに溶解せず、
―メチル――ピロリドンは着色しなか぀た。぀
いでこれを過によ぀お回収し、―ヘキサンさ
らにアセトンで掗浄したのち枛圧䞋、60℃で時
間也燥させた。この粒子状重合䜓の赀倖吞収スペ
クトルには、1780cm-1にむミド結合、1650cm-1、
1540cm-1にアミド結合の吞収が認められた。この
粒子状重合䜓を走査電子顕埮鏡で芳察するず圢状
は球圢でり、䞻粒子埄は玄10〜80ÎŒmであ぀た。
このものの熱分解開始枩床は390℃であ぀た枬
定条件昇枩速床10℃min、空気雰囲気、サン
プル量10mg。
実斜䟋  実斜䟋、(3)ず同様の装眮を甚いお、窒玠ガス
を通しながら、実斜䟋、(1)で埗た分散安定剀溶
液䞍揮発分50.5重量パヌセント19.0、実斜
䟋、(2)で埗たリレンゞむ゜シアネヌト重量䜓
94.3、ISOPAR―゚ツ゜スタンダヌド石油
瀟補脂肪族炭化氎玠、商品名150、―メチ
ル――ピロリドン33ず入れ、撹拌しながら
110℃昇枩した。あらかじめ埮粉末化したトリメ
リツト酞無氎物37.7を添加し、110℃で時間、
120℃で時間、130℃で時間、140℃で時間、
150℃で時間、160℃で時間反応させた。実斜
䟋ず同様にしお粒子状重合䜓のゲル化を確認埌
ISOPAR―䞭に分散した茶色の粒子状重合䜓
を過によ぀お回収し、―ヘキサン、さらにア
セトンで掗浄したのち、枛圧䞋60℃で時間也燥
させた。
この粒子状重合䜓の赀倖吞収スペクトルには、
1780cm-1にむミド結合、1650cm-1、1540cm-1にア
ミド結合の吞収が認められた。この粒子状重合䜓
を走査電子顕埮鏡で芳察するず圢状は球圢であ
り、䞻粒子埄は玄10〜80ÎŒmであ぀た。このもの
の熱分解開始枩床は290℃であ぀た枬定条件、
昇枩速床10℃min、空気雰囲気、サンプル量10
mg 実斜䟋  枩床蚈、かきたぜ機、球管冷华噚を぀けた四぀
口フラスコに窒玠ガスを通しながら、4′―ゞ
プニルメタンゞむ゜シアネヌト37.8、実斜䟋
、(2)で埗たトリレンゞむ゜シアネヌト量䜓
36.2、実斜䟋、(1)で埗た分散安定剀溶液䞍
揮発分50.5重量パヌセント19.0、ISOPAR―
゚ツ゜スタンダヌド石油瀟補脂肪族炭化氎玠、
商品名150、―メチル――ピロリドン33
を入れ、撹拌しながら110℃に昇枩した。あら
かじめ埮粉末化したトリメリツト酞無氎物58.0
を添加し、110℃で時間、120℃で時間、130
℃で時間、140℃で時間、150℃で時間、
160℃で時間、180℃で時間反応させた。実斜
䟋ず同様にしお粒子状重合䜓のゲル化を確認埌
ISOPAR―䞭に分散した茶色の粒子状重合䜓
を過によ぀お回収し、―ヘキサンさらにアセ
トンで掗浄したのち枛圧䞋150℃で時間也燥さ
せた。
この粒子状重合䜓の赀倖吞収スペクトルには、
1780cm-1にむミド結合、1650cm-1、1540cm-1にア
ミド結合の吞収が認められた。この粒子状重合䜓
を走査電子顕埮鏡で芳察するず圢状は球圢であ
り、䞻粒子埄は玄10〜80ÎŒmであ぀た。
実斜䟋  枩床蚈、かきたぜ機、球管冷华噚を぀けた四぀
口フラスコに窒玠ガスを通しながら、4′―ゞ
プニルメタンゞむ゜シアネヌト60.0、実斜䟋
、(2)で埗たトリレンゞむ゜シアネヌト量䜓
14.4、実斜䟋、(1)で埗た分散安定剀溶液䞍
揮発分50.5重量パヌセント19.0ISOPAR―
゚ツ゜スタンダヌド石油瀟補脂肪族炭化氎玠、
商品名150、―メチル――ピロリドン33
を入れ、撹拌しながら110℃に昇枩した。あら
かじめ埮粉末化したトリメリツト酞無氎物57.6
を添加し、110℃で時間、120℃で時間、130
℃で時間、140℃で時間、150℃で時間、
160℃で時間、180℃で時間反応させた。実斜
䟋ず同様にしお粒子状重合䜓のゲル化を確認埌
ISOPAR―䞭に分散した茶色の粒子状重合䜓
を過によ぀お回収し、―ヘキサンさらにアセ
トンで掗浄したのち枛圧䞋150℃で時間也燥さ
せた。
この粒子状重合䜓の赀倖吞収スペクトルには、
1780cm-1にむミド結合、1650cm-1、1540cm-1にア
ミド結合の吞収が認められた。この粒子状重合䜓
を走査電子顕埮鏡で芳察するず圢状は球圢であ
り、䞻粒子埄は玄10〜80ÎŒmであ぀た。
実斜䟋  実斜䟋、(3)ず同様の装眮を甚いお、窒玠ガス
を通しながら、実斜䟋、(1)で埗た分散安定剀溶
液䞍揮発分50.5重量パヌセント19.0、70重
量パヌセントのむ゜ホロンゞむ゜シアネヌト量
䜓の溶液ピミツシ゚・ノ゚ルケ・ヒナルス
AG瀟補、商品名、IPDI― 1890S146、
―メチル――ピロリドン33を入れ撹拌しなが
ら110℃に昇枩した。あらかじめ埮粉末化したト
リメリツト酞無氎物30.0を添加し、110℃で
時間、120℃で時間、130℃で時間、140℃で
時間、150℃で時間、160℃で時間反応させ
た。実斜䟋ず同様にしお粒子状重合䜓のゲル化
を確認埌ISOPAR―䞭に分散した茶色の粒子
状重合䜓を過によ぀お回収し、―ヘキサン、
さらにアセトンで掗浄したのち、枛圧䞋60℃で
時間也燥させた。
この粒子状重合䜓の赀倖吞収スペクトルには、
1780cm-1にむミド結合、1650cm-1、1540cm-1にア
ミド結合の吞収が認められた。たた、この粒子状
重合䜓は―メチル――ピロリドンにた぀たく
溶解しなか぀た。この粒子状重合䜓を走査電子顕
埮鏡で芳察するず圢状は球圢であり、䞻粒子埄は
箄10〜80ÎŒmであ぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  生成するむミド基を有する粒子状重合䜓に察
    しお䞍溶性である第䞀の非氎有機液䜓、第䞀の有
    機液䜓に可溶な分散安定剀及び生成するむミド基
    を有する粒子状重合䜓に察しお可溶性又は膚最性
    であり、第䞀の非氎有機液䜓ずは本質䞊非混和性
    である第二の非氎有機液䜓の存圚䞋で、必芁に応
    じお二官胜のむ゜シアネヌトず共に䞉官胜以䞊の
    ポリむ゜シアネヌト、酞無氎物基を有する
    ポリカルボン酞及び必芁に応じお酞無氎物
    基を有するポリカルボン酞以倖のポリカル
    ボン酞を生成するむミド基を有する粒子状
    重合䜓が第二の非氎有機液䜓に䞍溶性ずなるたで
    反応させお、第䞀の非氎有機液䜓䞭に分散された
    むミド基を有する粒子状重合䜓ずするこずを特城
    ずするゲル化したむミド基を有する粒子状重合䜓
    の補造法。  第䞀の非氎有機液䜓が脂肪族又は脂環匏炭化
    氎玠であり、第二の非氎有機液䜓が―メチル―
    ―ピロリドンである特蚱請求の範囲第項蚘茉
    のゲル化したむミド基を有する粒子状重合䜓の補
    造法。  ポリむ゜シアネヌトがゞむ゜シアネヌ
    トの量䜓である特蚱請求の範囲第項又は第
    項蚘茉のゲル化したむミド基を有する粒子状重合
    䜓の補造法。  二官胜のむ゜シアネヌトが芳銙族ゞむ゜シア
    ネヌトである特蚱請求の範囲第項、第項又は
    第項蚘茉のゲル化したむミド基を有する粒子状
    重合䜓の補造法。  酞無氎物基を有するポリカルボン酞が
    トリメリツト酞無氎物、ピロメリツト酞二無氎物
    又は3′4′―ベンゟプノンテトラカル
    ボン酞二無氎物である特蚱請求の範囲第項、第
    項、第項又は第項蚘茉のゲル化したむミド
    基を有する粒子状重合䜓の補造法。
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