JPH0328883B2 - - Google Patents
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- JPH0328883B2 JPH0328883B2 JP58142501A JP14250183A JPH0328883B2 JP H0328883 B2 JPH0328883 B2 JP H0328883B2 JP 58142501 A JP58142501 A JP 58142501A JP 14250183 A JP14250183 A JP 14250183A JP H0328883 B2 JPH0328883 B2 JP H0328883B2
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- conductor
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- conducting wire
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 40
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
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- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば自動車用のジヨイントボツク
ス、ヒユーズボツクス或はリレーボツクス等とし
て用いる電気接続箱に関するものである。
ス、ヒユーズボツクス或はリレーボツクス等とし
て用いる電気接続箱に関するものである。
(従来技術)
従来の電気接続箱は、アツパーケースとロアー
ケースとがなす室内に種々の形状をした多数のブ
スバーを絶縁板を介して積層して収容した構造で
あつた。この場合、ブスバーは導体板をプレスで
打ち抜いて所要の形状としていた。
ケースとがなす室内に種々の形状をした多数のブ
スバーを絶縁板を介して積層して収容した構造で
あつた。この場合、ブスバーは導体板をプレスで
打ち抜いて所要の形状としていた。
しかしながら、このような構造の電気接続箱で
は、ブスバーの打抜きに非常に複雑なプレス金型
を必要とするので、設計が変る毎にその対応がむ
ずかしく、且つ金型費が大で、償却費が大きく、
製品コストを上昇させる欠点があつた。
は、ブスバーの打抜きに非常に複雑なプレス金型
を必要とするので、設計が変る毎にその対応がむ
ずかしく、且つ金型費が大で、償却費が大きく、
製品コストを上昇させる欠点があつた。
また、金属板を格子状に打ち抜いた格子状導体
を用い、要求される回路に応じて交点を切り離し
て必要な回路形状を得るようにした電気接続箱も
提案されている。このような構造の電気接続箱
は、必要に応じて任意の電気回路を形成できる利
点がある。
を用い、要求される回路に応じて交点を切り離し
て必要な回路形状を得るようにした電気接続箱も
提案されている。このような構造の電気接続箱
は、必要に応じて任意の電気回路を形成できる利
点がある。
しかしながら、このような構造の場合には、格
子状導体を必要な形状にするための切り離し作業
が非常にめんどうで手数がかかる欠点があつた。
また、このような構造では、一度回路を形成して
しまうとその後の使用中に回路変更をしたい場
合、或はミスを発見した場合、それに対応できな
い欠点があつた。
子状導体を必要な形状にするための切り離し作業
が非常にめんどうで手数がかかる欠点があつた。
また、このような構造では、一度回路を形成して
しまうとその後の使用中に回路変更をしたい場
合、或はミスを発見した場合、それに対応できな
い欠点があつた。
(発明の目的)
本発明の目的は、製造が容易で、設計変更等に
も容易に対応することができ、且つ必要な回路の
形成も容易に行うことができる電気接続箱を提供
するにある。
も容易に対応することができ、且つ必要な回路の
形成も容易に行うことができる電気接続箱を提供
するにある。
(発明の構成)
本発明に係る電気接続箱は、ユニツトケース内
に第1の方向を向いて互に平行する複数条の第1
の導線とこれら第1の導線に対し交叉する第2の
方向を向いて互に平行する複数条の第2の導線と
が互に絶縁されて収容され、前記第1の導線と前
記第2の導線の特定の交叉部分にはこれらに対し
てそれぞれ差込み接続されてクロス接続を行う差
込式クロス接続子が嵌着されていることを特徴と
するものである。
に第1の方向を向いて互に平行する複数条の第1
の導線とこれら第1の導線に対し交叉する第2の
方向を向いて互に平行する複数条の第2の導線と
が互に絶縁されて収容され、前記第1の導線と前
記第2の導線の特定の交叉部分にはこれらに対し
てそれぞれ差込み接続されてクロス接続を行う差
込式クロス接続子が嵌着されていることを特徴と
するものである。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。第1図乃至第7図は本発明の第1実施例
を示したものである。図示のように本実施例の電
気接続箱は、格子状をした絶縁材よりなるユニツ
トケース1を有する。このユニツトケース1は、
第1の方向を向いて互に平行する複数の第1の支
持フレーム2と、この第1の支持フレーム2に対
して直交する第2の方向を向いて互に平行する複
数の第2の支持フレーム3とが格子状に一体成形
された構造となつている。第1の支持フレーム2
間に存在する第2の支持フレーム3の部分には、
それぞれ第1の導線嵌込み溝4が形成され、これ
らの溝4には第1の導線5がそれぞれ嵌込み支持
されている。第2の支持フレーム3間に存在する
第1の支持フレーム2の部分には、それぞれ第2
の導線嵌込み溝6が形成され、これら溝6には第
2の導線7がそれぞれ嵌込み支持されている。第
1の導線嵌込み溝4は第2の導線嵌込み溝6より
深く形成されていて、第2の導線5と第2の導線
7とがその交叉部で相互に接触しないようにされ
ている。第1,第2の導線5,7として本実施例
では特に断面逆U字状のものを用いている。この
ような第1,第2の導線5,7の交叉部を接続し
て必要な回路を形成するるために、本実施例で
は、線間クロス接続用の差込み式クロス接続子8
を用いている。この差込み式クロス接続子8は、
金属板をL字状に成形したクロス接続導体9を備
え、このクロス接続導体9の一方の片の下部には
第1の導線5に差込み接続する第1の導線差込み
接続溝10が形成され、他方の片の下部には第2
の導線7に差込み接続する第2の導線差込み接続
溝11が形成されている。これら溝10,11の
幅w′は、断面逆U字状をした第1,第2の導線
5,7の外側幅wより小さく即ちw>w′に選定
されている。また、本実施例では、第1,第2の
導線5,7の交叉部を接続して必要な回路を形成
すると共に外部の電線のメスカプラーを接続する
ためにオス端子付線間クロス接続用の差込み式ク
ロス接続子12を用いている。この差込み式クロ
ス接続子12は、金属板をL字状に成形したクロ
ス接続導体13を備え、このクロス接続導体13
の一方の片の下部には第1の導線5に差込み接続
する第1の導線差込み接続溝14が形成され、他
方の片の下部には第2の導線7に差込み接続する
第2の導線差込み接続溝15が形成され、更にク
ロス接続導体13の上端にはオス端子16が突設
されている。この場合の溝14,15の幅w′と
第1,第2の導線5,7の外幅wの関係もw>
w′に選定されている。
明する。第1図乃至第7図は本発明の第1実施例
を示したものである。図示のように本実施例の電
気接続箱は、格子状をした絶縁材よりなるユニツ
トケース1を有する。このユニツトケース1は、
第1の方向を向いて互に平行する複数の第1の支
持フレーム2と、この第1の支持フレーム2に対
して直交する第2の方向を向いて互に平行する複
数の第2の支持フレーム3とが格子状に一体成形
された構造となつている。第1の支持フレーム2
間に存在する第2の支持フレーム3の部分には、
それぞれ第1の導線嵌込み溝4が形成され、これ
らの溝4には第1の導線5がそれぞれ嵌込み支持
されている。第2の支持フレーム3間に存在する
第1の支持フレーム2の部分には、それぞれ第2
の導線嵌込み溝6が形成され、これら溝6には第
2の導線7がそれぞれ嵌込み支持されている。第
1の導線嵌込み溝4は第2の導線嵌込み溝6より
深く形成されていて、第2の導線5と第2の導線
7とがその交叉部で相互に接触しないようにされ
ている。第1,第2の導線5,7として本実施例
では特に断面逆U字状のものを用いている。この
ような第1,第2の導線5,7の交叉部を接続し
て必要な回路を形成するるために、本実施例で
は、線間クロス接続用の差込み式クロス接続子8
を用いている。この差込み式クロス接続子8は、
金属板をL字状に成形したクロス接続導体9を備
え、このクロス接続導体9の一方の片の下部には
第1の導線5に差込み接続する第1の導線差込み
接続溝10が形成され、他方の片の下部には第2
の導線7に差込み接続する第2の導線差込み接続
溝11が形成されている。これら溝10,11の
幅w′は、断面逆U字状をした第1,第2の導線
5,7の外側幅wより小さく即ちw>w′に選定
されている。また、本実施例では、第1,第2の
導線5,7の交叉部を接続して必要な回路を形成
すると共に外部の電線のメスカプラーを接続する
ためにオス端子付線間クロス接続用の差込み式ク
ロス接続子12を用いている。この差込み式クロ
ス接続子12は、金属板をL字状に成形したクロ
ス接続導体13を備え、このクロス接続導体13
の一方の片の下部には第1の導線5に差込み接続
する第1の導線差込み接続溝14が形成され、他
方の片の下部には第2の導線7に差込み接続する
第2の導線差込み接続溝15が形成され、更にク
ロス接続導体13の上端にはオス端子16が突設
されている。この場合の溝14,15の幅w′と
第1,第2の導線5,7の外幅wの関係もw>
w′に選定されている。
このような電気接続箱を用いると、差込み式ク
ロス接続子8,12等を第1,第2の導線5,7
の所要の交叉部に差込み接続することにより所要
の電気回路を簡単に形成することができる。ま
た、回路の変更をする必要が生じた場合には、そ
の差込み式クロス接続子8,12等を抜いて他の
交叉部に差込み接続することにより容易に回路の
変更も行うことができる。この場合、本実施例で
は第1,第2の導線5,7として特に断面逆U字
状のものを用いているので、その断面形状ゆえバ
ネ作用があり、差込み式クロス接続子8,12と
の電気的接触を良好に行わせることができる。こ
の電気接続箱と外部の電線との接続は、外部の電
線に取付けたメス接触子を差込み式クロス接続子
12のオス端子16に差込むことにより行うこと
ができる。
ロス接続子8,12等を第1,第2の導線5,7
の所要の交叉部に差込み接続することにより所要
の電気回路を簡単に形成することができる。ま
た、回路の変更をする必要が生じた場合には、そ
の差込み式クロス接続子8,12等を抜いて他の
交叉部に差込み接続することにより容易に回路の
変更も行うことができる。この場合、本実施例で
は第1,第2の導線5,7として特に断面逆U字
状のものを用いているので、その断面形状ゆえバ
ネ作用があり、差込み式クロス接続子8,12と
の電気的接触を良好に行わせることができる。こ
の電気接続箱と外部の電線との接続は、外部の電
線に取付けたメス接触子を差込み式クロス接続子
12のオス端子16に差込むことにより行うこと
ができる。
なお、差込み式クロス接続子8,12は第2図
及び第4図のものに限定されるものではなく、第
8図及び第9図に示すようにクロス接続導体13
が四角筒状をしていて、その対向片の下部にそれ
ぞれ溝10,11、14,15を有する構造のも
のを用いることもできる。このようにすると、接
触抵抗を低減させることができる。
及び第4図のものに限定されるものではなく、第
8図及び第9図に示すようにクロス接続導体13
が四角筒状をしていて、その対向片の下部にそれ
ぞれ溝10,11、14,15を有する構造のも
のを用いることもできる。このようにすると、接
触抵抗を低減させることができる。
差込み式クロス接続子としては、このほかに第
10図又は第11図に示すようなメス端子付線間
クロス接続用の差込み式クロス接続子17を用い
ることもできる。第10図に示す差込み式クロス
接続子17は、L字状に成形されたクロス接続導
体18の一方の片の下部に第1の導線差込み接続
溝19が形成され、他方の片の下部に第2の導線
差込み接続溝20が形成され、クロス接続導体1
8の上部にはメス端子21が一体に突設された形
状になつている。第11図に示す差込み式クロス
接続子17はクロス接続導体18が四角筒状をし
ていてその対向片の下部にそれぞれ溝19,20
を有する構造のものを用いた点で第10図のもの
と相違している。
10図又は第11図に示すようなメス端子付線間
クロス接続用の差込み式クロス接続子17を用い
ることもできる。第10図に示す差込み式クロス
接続子17は、L字状に成形されたクロス接続導
体18の一方の片の下部に第1の導線差込み接続
溝19が形成され、他方の片の下部に第2の導線
差込み接続溝20が形成され、クロス接続導体1
8の上部にはメス端子21が一体に突設された形
状になつている。第11図に示す差込み式クロス
接続子17はクロス接続導体18が四角筒状をし
ていてその対向片の下部にそれぞれ溝19,20
を有する構造のものを用いた点で第10図のもの
と相違している。
第12図は本発明に係る電気接続箱の他の実施
例を示したものである。本実施例では第1,第2
の導線5として断面円形の線を用いた例を示した
ものである。なお、22,23はユニツトケース
1の異なる側面に突設された突起からなる上部連
結用フツク及び下部連続用フツクである。
例を示したものである。本実施例では第1,第2
の導線5として断面円形の線を用いた例を示した
ものである。なお、22,23はユニツトケース
1の異なる側面に突設された突起からなる上部連
結用フツク及び下部連続用フツクである。
第13図は本発明に係る電気接続箱の1ユニツ
トの場合の完成状態の例を示したものである。即
ち、この電気接続箱は、ユニツトケース1の下面
に第14図に示すようなロアーカバー24を当て
て、その側面に突設されたループ状連結片25を
ユニツトケース1の下部連結用フツク23に係止
させることにより取付けている。なお、26はロ
アーカバー24に設けられている端子差込孔であ
る。ユニツトケース1の上面にはアツパーカバー
27を当てて、その側面に突設されたループ状の
連結片28をユニツトケース1の上部連結用フツ
ク22に係止させることにより取付けている。ア
ツパーカバー27の上面にはユニツトケース1の
オス端子16の集合部分の外周を包囲する上面開
口型のオスハウジング29と、メス端子21(第
13図では図示せず)の集合部分を包囲する閉鎖
型のメスハウジング30が突設されている。メス
ハウジング30の上面にはメス端子21に対応し
て端子差込孔31が形成されている。オス端子1
6には例えば電線32に取付けられたメスカプラ
ー33の図示しないメス端子が接続され、メスハ
ウジング30内の図示しないメス端子21には端
子差込孔31を経て例えばブレード型ヒユーズ3
4のブレード端子35が差込み接続される。
トの場合の完成状態の例を示したものである。即
ち、この電気接続箱は、ユニツトケース1の下面
に第14図に示すようなロアーカバー24を当て
て、その側面に突設されたループ状連結片25を
ユニツトケース1の下部連結用フツク23に係止
させることにより取付けている。なお、26はロ
アーカバー24に設けられている端子差込孔であ
る。ユニツトケース1の上面にはアツパーカバー
27を当てて、その側面に突設されたループ状の
連結片28をユニツトケース1の上部連結用フツ
ク22に係止させることにより取付けている。ア
ツパーカバー27の上面にはユニツトケース1の
オス端子16の集合部分の外周を包囲する上面開
口型のオスハウジング29と、メス端子21(第
13図では図示せず)の集合部分を包囲する閉鎖
型のメスハウジング30が突設されている。メス
ハウジング30の上面にはメス端子21に対応し
て端子差込孔31が形成されている。オス端子1
6には例えば電線32に取付けられたメスカプラ
ー33の図示しないメス端子が接続され、メスハ
ウジング30内の図示しないメス端子21には端
子差込孔31を経て例えばブレード型ヒユーズ3
4のブレード端子35が差込み接続される。
第15図は本発明に係る電気接続箱の2ユニツ
トの場合の完成状態の例を示したものである。即
ち、本実施例では、ユニツトケース1を2つ重ね
合せ、その下面にロアーカバー24を取付け、そ
の上面にアツパーカバー27を取付けた例を示し
たものである。
トの場合の完成状態の例を示したものである。即
ち、本実施例では、ユニツトケース1を2つ重ね
合せ、その下面にロアーカバー24を取付け、そ
の上面にアツパーカバー27を取付けた例を示し
たものである。
この場合、上下のユニツトケース1の相互間の
電気的接続は、例えば第16図乃至第19図に示
すようなユニツト間接続子36,37を用いる。
第16図に示すユニツト間接続子36は、断面コ
字状をしたユニツト間接続導体38の上下に導線
差込み接続溝39,40を設けた構造になつてい
る。このようなユニツト間接続子36は、上の溝
39に上のユニツトケース1内の第1又は第2の
導線5又は7を差込み接続し、下の溝40に下の
ユニツトケース1内の第1又は第2の導線5又は
7を差込み接続することにより上下のユニツトケ
ース1の電気的接続を行う。
電気的接続は、例えば第16図乃至第19図に示
すようなユニツト間接続子36,37を用いる。
第16図に示すユニツト間接続子36は、断面コ
字状をしたユニツト間接続導体38の上下に導線
差込み接続溝39,40を設けた構造になつてい
る。このようなユニツト間接続子36は、上の溝
39に上のユニツトケース1内の第1又は第2の
導線5又は7を差込み接続し、下の溝40に下の
ユニツトケース1内の第1又は第2の導線5又は
7を差込み接続することにより上下のユニツトケ
ース1の電気的接続を行う。
第17図に示すユニツト間接続子36は、ユニ
ツト間接続導体38を四角筒状にし、その1対の
対向片の上下に溝39,40をそれぞれ設けた例
を示したものである。
ツト間接続導体38を四角筒状にし、その1対の
対向片の上下に溝39,40をそれぞれ設けた例
を示したものである。
第18図に示すユニツト間接続子37は、断面
L字状のユニツト間接続導体41の一方の片の上
部には第1の導線差込み接続溝42を設け、他方
の片の下部には第2の導線差込み接続溝43を設
けた構造としている。
L字状のユニツト間接続導体41の一方の片の上
部には第1の導線差込み接続溝42を設け、他方
の片の下部には第2の導線差込み接続溝43を設
けた構造としている。
第19図に示すユニツト間接続子37は、ユニ
ツト間接続導体41を四角筒状にし、その一方の
対向片の上部に第1の導線差込み接続溝42を設
け、他方の対向片の下部に第2の導線差込み接続
溝43を設けた例を示したものである。
ツト間接続導体41を四角筒状にし、その一方の
対向片の上部に第1の導線差込み接続溝42を設
け、他方の対向片の下部に第2の導線差込み接続
溝43を設けた例を示したものである。
なお、外部の電線32とユニツトケース内の導
線5,7との接続は、前述したような差込み式ク
ロス接続子12,17で行うだけでなく、いずれ
か一方の導線5又は7のみ差込み接続される第2
0図に示すような導線差込み接続溝44を有する
差込み式単線接続子45で行うこともできる。
線5,7との接続は、前述したような差込み式ク
ロス接続子12,17で行うだけでなく、いずれ
か一方の導線5又は7のみ差込み接続される第2
0図に示すような導線差込み接続溝44を有する
差込み式単線接続子45で行うこともできる。
更に、隣線する同一方向の導線5又は7を相互
に接続する必要が生じた場合には、第21図又は
第22図に示すような導線差込み接続溝46を有
する差込み式同一方向導線相互接続子47で接続
すればよい。
に接続する必要が生じた場合には、第21図又は
第22図に示すような導線差込み接続溝46を有
する差込み式同一方向導線相互接続子47で接続
すればよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明に係る電気接続箱
は、ユニツトケース内に第1の方向を向いて互に
平行する第1の導線と第2の方向を向いて互に平
行する第2の導線とを相互に絶縁して収容し、こ
れら第1,第2の導線の所要の交叉部を差込み式
クロス接続子で接続することにより所要の電気回
路を形成するようにしたので、従来の格子状導体
の不要部分を切り離して電気回路を形成するもの
に比べて、差込み作業だけなので電気回路の形成
作業を容易に行える利点がある。また、本発明に
よれば一度電気回路を形成した後でも、回路の変
更とかミスの発見をした場合には、何度でも電気
回路の形成を行える利点がある。更に本発明によ
れば、同一の部品を用いて種々の形回路を形成で
きるので、コストダウンを図ることができる。
は、ユニツトケース内に第1の方向を向いて互に
平行する第1の導線と第2の方向を向いて互に平
行する第2の導線とを相互に絶縁して収容し、こ
れら第1,第2の導線の所要の交叉部を差込み式
クロス接続子で接続することにより所要の電気回
路を形成するようにしたので、従来の格子状導体
の不要部分を切り離して電気回路を形成するもの
に比べて、差込み作業だけなので電気回路の形成
作業を容易に行える利点がある。また、本発明に
よれば一度電気回路を形成した後でも、回路の変
更とかミスの発見をした場合には、何度でも電気
回路の形成を行える利点がある。更に本発明によ
れば、同一の部品を用いて種々の形回路を形成で
きるので、コストダウンを図ることができる。
第1図は本発明に係る電気接続箱の一実施例の
要部斜視図、第2図は本実施例で用いている線間
クロス接続用の差込み式クロス接続子の一例を示
す斜視図、第3図はこのクロス接続子の溝の幅と
導線の幅との関係を示す説明図、第4図はオス端
子付線間クロス接続用の差込み式クロス接続子の
一例を示す斜視図、第5図はこのオス端子付線間
クロス接続用の差込み式クロス接続子と第1,第
2の導線との接続状態を示す平面図、第6図は第
5図のA−A′線断面図、第7図は第5図のB−
B′線断面図、第8図は第2図の変形例を示す斜
視図、第9図は第4図の変形例を示す斜視図、第
10図及び第11図はメス端子付線間クロス接続
用の差込み式クロス接続子の2種の例を示す斜視
図、第12図は本発明に係る電気接続箱の他の例
を示す要部斜視図、第13図は1ユニツトケース
で形成した本発明に係る電気接続箱の一例を示す
完成状態の斜視図、第14図はロアーカバーの一
例を示す斜視図、第15図は2ユニツトで形成し
た本発明に係る電気接続箱の一例を示す完成状態
の斜視図、第16図乃至第19図はユニツト間接
続子の4種の例を示す斜視図、第20は差込み式
単線接続子の例を示す斜視図、第21図及び第2
2図は差込み式同一方向導線相互接続子の2種の
例を示す斜視図及び断面図である。 1…ユニツトケース、2…第1の支持フレー
ム、3…第2の支持フレーム、4…第1の導線嵌
込み溝、5…第1の導線、6…第2の導線嵌込み
溝、7…第2の導線、8…線間クロス接続用の差
込み式クロス接続子、9…クロス接続導体、10
…第1の導線差込み接続溝、11…第2の導線差
込み接続溝、12…オス端子付線間クロス接続用
の差込み式クロス接続子、13…クロス接続導
体、14…第1の導線差込み接続溝、15…第2
の導線差込み接続溝、16…オス端子、17…メ
ス端子付線間クロス接続用の差込み式クロス接続
子、21…メス端子、24…ロアーカバー、27
…アツパーカバー。
要部斜視図、第2図は本実施例で用いている線間
クロス接続用の差込み式クロス接続子の一例を示
す斜視図、第3図はこのクロス接続子の溝の幅と
導線の幅との関係を示す説明図、第4図はオス端
子付線間クロス接続用の差込み式クロス接続子の
一例を示す斜視図、第5図はこのオス端子付線間
クロス接続用の差込み式クロス接続子と第1,第
2の導線との接続状態を示す平面図、第6図は第
5図のA−A′線断面図、第7図は第5図のB−
B′線断面図、第8図は第2図の変形例を示す斜
視図、第9図は第4図の変形例を示す斜視図、第
10図及び第11図はメス端子付線間クロス接続
用の差込み式クロス接続子の2種の例を示す斜視
図、第12図は本発明に係る電気接続箱の他の例
を示す要部斜視図、第13図は1ユニツトケース
で形成した本発明に係る電気接続箱の一例を示す
完成状態の斜視図、第14図はロアーカバーの一
例を示す斜視図、第15図は2ユニツトで形成し
た本発明に係る電気接続箱の一例を示す完成状態
の斜視図、第16図乃至第19図はユニツト間接
続子の4種の例を示す斜視図、第20は差込み式
単線接続子の例を示す斜視図、第21図及び第2
2図は差込み式同一方向導線相互接続子の2種の
例を示す斜視図及び断面図である。 1…ユニツトケース、2…第1の支持フレー
ム、3…第2の支持フレーム、4…第1の導線嵌
込み溝、5…第1の導線、6…第2の導線嵌込み
溝、7…第2の導線、8…線間クロス接続用の差
込み式クロス接続子、9…クロス接続導体、10
…第1の導線差込み接続溝、11…第2の導線差
込み接続溝、12…オス端子付線間クロス接続用
の差込み式クロス接続子、13…クロス接続導
体、14…第1の導線差込み接続溝、15…第2
の導線差込み接続溝、16…オス端子、17…メ
ス端子付線間クロス接続用の差込み式クロス接続
子、21…メス端子、24…ロアーカバー、27
…アツパーカバー。
Claims (1)
- 1 ユニツトケース内に第1の方向を向いて互に
平行する複数条の第1の導線とこれら第1の導線
に対し交叉する第2の方向を向いて互いに平行す
る複数条の第2の導線とが互いに絶縁されて収納
され、前記第1の導線と前記第2の導線の特定の
交叉部分にはこれらに対してそれぞれ差込み接続
されてクロス接続を行う差込み式クロス接続子が
嵌着されていることを特徴とする電気接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142501A JPS6035911A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 電気接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142501A JPS6035911A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 電気接続箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035911A JPS6035911A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0328883B2 true JPH0328883B2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=15316804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142501A Granted JPS6035911A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035911A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61159823U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-10-03 | ||
| JPH027718U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-18 | ||
| EP0692850B1 (en) | 1994-07-15 | 2003-03-12 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electrical connection box |
| US5797763A (en) * | 1994-11-29 | 1998-08-25 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electrical connection box |
| JP3239668B2 (ja) * | 1995-02-15 | 2001-12-17 | 住友電装株式会社 | 電気接続箱収容用の回路部材および該回路部材を収容した電気接続箱 |
| DE69929384T2 (de) | 1998-10-09 | 2006-08-31 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd., Yokkaichi | Gitterleiterplatte |
| JP2001016744A (ja) * | 1999-06-23 | 2001-01-19 | Harness Syst Tech Res Ltd | 電線の接続構造 |
| JP3338004B2 (ja) * | 1999-06-25 | 2002-10-28 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | バスバーの接続構造 |
| US20140192457A1 (en) * | 2013-01-10 | 2014-07-10 | Tyco Electronics Corporation | Battery distribution unit |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP58142501A patent/JPS6035911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035911A (ja) | 1985-02-23 |
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