JPH0328985B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328985B2 JPH0328985B2 JP22364186A JP22364186A JPH0328985B2 JP H0328985 B2 JPH0328985 B2 JP H0328985B2 JP 22364186 A JP22364186 A JP 22364186A JP 22364186 A JP22364186 A JP 22364186A JP H0328985 B2 JPH0328985 B2 JP H0328985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- cladding
- laminate
- clad
- ready
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/04—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating by means of a rolling mill
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は圧延法によりクラツド板を製造する際
の素材の組立方法およびその圧延方法に関するも
のである。 [従来の技術] クラツド板を圧延により製造する場合に、母材
と合せ材が溶接可能な場合には例えば特開昭61−
95790号のように両者の接合予定面の周囲を溶接
する。しかしながら、母材と合せ材が溶接困難な
場合、例えばチタンまたはジルコニウムと鋼、ア
ルミニウムと鋼、銅と鋼の場合には、素材の組立
構造は複雑となる。このような場合には特公昭59
−15306号に示されるサンドイツチ構造や、特開
昭60−203378号に示される一層複雑なサンドイツ
チ構造を用いることになる。このようなサンドイ
ツチ構造は高価であり、また圧延後に分離を予定
する位置に挿入する分離剤が接合予定面に侵入し
て接合性能を低下させることもある。さらに合せ
材表面は圧延後にも凹凸が残留し、平滑に仕上げ
るために削量が多くなる。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明は母材と合せ材が直接溶接困難な材質の
組合せである圧延クラツド用素材の組立法を簡略
化することを目的とする。また合せ材表面の平滑
な板を圧延ままで得ることを第2の目的とする。 [問題点を解決するための手段] 本発明は次のように構成される。 (1) クラツド用素材としての母材と、該母材との
溶接が困難な合せ材とを両者の接合予定面で合
せ、該接合予定面の周囲を前記母材と合せ材と
にそれぞれ溶接可能な材質を含む既製クラツド
材により囲み、該既製クラツド材を介して母材
と合せ材とを溶接により組立て、これを加熱圧
延するクラツド板の製造法であり又 (2) 既製クラツド材が表面に露出しないように補
強材により被覆し補強したことを特徴とする前
記(1)に記載のクラツド板の製造法であり、又 (3) 接合予定面の周囲の補強材が合せ材の表面位
置より突出しており、その突出高さは母材内部
を接合予定面に通じる吸気孔の直径の1.3倍以
上であり、該吸気孔を後方にして圧延する最初
のパスの圧下量は、前記補強材の突出高さより
大きいことを特徴とする前記(2)に記載のクラツ
ド板の製造法である。 [作用] 以下に本発明を詳細に説明する。第1図は本発
明に基づいて組立た圧延クラツド用素材の平面
図、第2図は第1図のA−A断面図であつて、母
材1と合せ材2の接合予定面を合せ、該合せ材2
の周囲をすでにクラツドとした、母材同志、合せ
材同志それぞれが溶接可能な既製クラツド材3に
より囲み、該既製クラツド材3の母材3−1は母
材1と、該既製クラツド材3の合せ材3−2は合
せ材2とそれぞれ4,4′で溶接して合せ材2と
母材1を固定する。第3図には本発明の圧延クラ
ツド用素材の他の例の縦断面を示しており、第2
図のように組立た後、周囲の既製クラツド材3の
周囲を例えば母材とほぼ同材質の材料5により囲
んで補強している。この補強材5は母材1と溶接
部6によつて接合している。この補強材5によつ
て、既製クラツドの接合力が加熱中のオーバーヒ
ートや雰囲気と反応して低下することを防ぎ、合
せ材2を母材1に強固に固定することが出来る。
第4図は本発明の圧延クラツド用素材のさらに別
の例の縦断面を示ししており、周囲の既製のクラ
ツド材3(3−1,3−2)は第2図〜第3図の
例とは向きが異なるが、やはりこの母材3−1と
素材の母材1を溶接され、この合せ材3−2と素
材の合せ材2と溶接されている点は第2図〜第3
図と同じ機能を持つている。第4図では周囲の補
強材5は合せ材2の表面よりも高さH突出してお
り、合せ材2の四周をも同時に固定し、最初の圧
延パスで該突出部を合せ材表面を圧延するまで、
最も好ましくは合せ材の表面がわずかに圧延され
るまで圧延する。そしてこの時接合予定面を減圧
するために用いた吸引ノズル7と吸引孔7′は後
方として圧延する。こうすることによつて補強材
5と母材1との境界6′は一層強固となり、合せ
材2は母材1に強固に捕えられた状態で2パス目
以降の圧延を受け、圧延中の両者の分離を防止す
ることができる。さらに、圧延の初期に、特にク
ロス圧延する際には吸引パイプ7が破損し、接合
予定面に空気が侵入しやすいが、最初の圧延パス
の最後部に、接合予定面の残留ガスを圧延力によ
つて圧縮したのち、補強材5を強圧下してその直
下の吸気孔7′を閉鎖することによつて空気侵入
を防止することができる。吸気孔7′を1パス目
のみで完全に閉鎖するにはHを吸気孔7′の直径
の1.3倍以上とすれば良い。 本発明法において四周のクラツド材3と母材1
と合せ材2とは同材質同志で溶接するのであるか
ら、溶接上の問題は生じない。そしてこの溶接部
4,4′によつて接合予定面を外部と隔離するこ
とができ、同時に合せ材2と母材1とを一体とす
ることができる。周囲のクラツド材同志の溶接の
際にクラツド材の接合部では溶接欠陥を生じるこ
とがあるが、この部分はドリル孔をあけ、栓を打
ち込んで機械的に封鎖するのが良い。そしてその
気密が不十分なことを想定して、機械的封鎖位置
に近接して、チタンやアルミなどの強酸化性金属
を配置するか、またはこれらの強酸化性金属を栓
として機械的に封鎖するのが良い。 [実施例] 第1表に本発明の実施例を示す。例1は第2図
の素材組立構造であり、溶接部は破損せず、全厚
の素材の組立方法およびその圧延方法に関するも
のである。 [従来の技術] クラツド板を圧延により製造する場合に、母材
と合せ材が溶接可能な場合には例えば特開昭61−
95790号のように両者の接合予定面の周囲を溶接
する。しかしながら、母材と合せ材が溶接困難な
場合、例えばチタンまたはジルコニウムと鋼、ア
ルミニウムと鋼、銅と鋼の場合には、素材の組立
構造は複雑となる。このような場合には特公昭59
−15306号に示されるサンドイツチ構造や、特開
昭60−203378号に示される一層複雑なサンドイツ
チ構造を用いることになる。このようなサンドイ
ツチ構造は高価であり、また圧延後に分離を予定
する位置に挿入する分離剤が接合予定面に侵入し
て接合性能を低下させることもある。さらに合せ
材表面は圧延後にも凹凸が残留し、平滑に仕上げ
るために削量が多くなる。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明は母材と合せ材が直接溶接困難な材質の
組合せである圧延クラツド用素材の組立法を簡略
化することを目的とする。また合せ材表面の平滑
な板を圧延ままで得ることを第2の目的とする。 [問題点を解決するための手段] 本発明は次のように構成される。 (1) クラツド用素材としての母材と、該母材との
溶接が困難な合せ材とを両者の接合予定面で合
せ、該接合予定面の周囲を前記母材と合せ材と
にそれぞれ溶接可能な材質を含む既製クラツド
材により囲み、該既製クラツド材を介して母材
と合せ材とを溶接により組立て、これを加熱圧
延するクラツド板の製造法であり又 (2) 既製クラツド材が表面に露出しないように補
強材により被覆し補強したことを特徴とする前
記(1)に記載のクラツド板の製造法であり、又 (3) 接合予定面の周囲の補強材が合せ材の表面位
置より突出しており、その突出高さは母材内部
を接合予定面に通じる吸気孔の直径の1.3倍以
上であり、該吸気孔を後方にして圧延する最初
のパスの圧下量は、前記補強材の突出高さより
大きいことを特徴とする前記(2)に記載のクラツ
ド板の製造法である。 [作用] 以下に本発明を詳細に説明する。第1図は本発
明に基づいて組立た圧延クラツド用素材の平面
図、第2図は第1図のA−A断面図であつて、母
材1と合せ材2の接合予定面を合せ、該合せ材2
の周囲をすでにクラツドとした、母材同志、合せ
材同志それぞれが溶接可能な既製クラツド材3に
より囲み、該既製クラツド材3の母材3−1は母
材1と、該既製クラツド材3の合せ材3−2は合
せ材2とそれぞれ4,4′で溶接して合せ材2と
母材1を固定する。第3図には本発明の圧延クラ
ツド用素材の他の例の縦断面を示しており、第2
図のように組立た後、周囲の既製クラツド材3の
周囲を例えば母材とほぼ同材質の材料5により囲
んで補強している。この補強材5は母材1と溶接
部6によつて接合している。この補強材5によつ
て、既製クラツドの接合力が加熱中のオーバーヒ
ートや雰囲気と反応して低下することを防ぎ、合
せ材2を母材1に強固に固定することが出来る。
第4図は本発明の圧延クラツド用素材のさらに別
の例の縦断面を示ししており、周囲の既製のクラ
ツド材3(3−1,3−2)は第2図〜第3図の
例とは向きが異なるが、やはりこの母材3−1と
素材の母材1を溶接され、この合せ材3−2と素
材の合せ材2と溶接されている点は第2図〜第3
図と同じ機能を持つている。第4図では周囲の補
強材5は合せ材2の表面よりも高さH突出してお
り、合せ材2の四周をも同時に固定し、最初の圧
延パスで該突出部を合せ材表面を圧延するまで、
最も好ましくは合せ材の表面がわずかに圧延され
るまで圧延する。そしてこの時接合予定面を減圧
するために用いた吸引ノズル7と吸引孔7′は後
方として圧延する。こうすることによつて補強材
5と母材1との境界6′は一層強固となり、合せ
材2は母材1に強固に捕えられた状態で2パス目
以降の圧延を受け、圧延中の両者の分離を防止す
ることができる。さらに、圧延の初期に、特にク
ロス圧延する際には吸引パイプ7が破損し、接合
予定面に空気が侵入しやすいが、最初の圧延パス
の最後部に、接合予定面の残留ガスを圧延力によ
つて圧縮したのち、補強材5を強圧下してその直
下の吸気孔7′を閉鎖することによつて空気侵入
を防止することができる。吸気孔7′を1パス目
のみで完全に閉鎖するにはHを吸気孔7′の直径
の1.3倍以上とすれば良い。 本発明法において四周のクラツド材3と母材1
と合せ材2とは同材質同志で溶接するのであるか
ら、溶接上の問題は生じない。そしてこの溶接部
4,4′によつて接合予定面を外部と隔離するこ
とができ、同時に合せ材2と母材1とを一体とす
ることができる。周囲のクラツド材同志の溶接の
際にクラツド材の接合部では溶接欠陥を生じるこ
とがあるが、この部分はドリル孔をあけ、栓を打
ち込んで機械的に封鎖するのが良い。そしてその
気密が不十分なことを想定して、機械的封鎖位置
に近接して、チタンやアルミなどの強酸化性金属
を配置するか、またはこれらの強酸化性金属を栓
として機械的に封鎖するのが良い。 [実施例] 第1表に本発明の実施例を示す。例1は第2図
の素材組立構造であり、溶接部は破損せず、全厚
【表】
32mmの素材を8.6mmまで圧延した。圧延後の接合
性能はJIS G3603規定のせん断試験法に従い試験
した結果であり良好であつた。例2は第4図の素
材組立構造であり、補強材により補強してある。
1パス目の圧延では補強材部を8mm圧減し、母材
と合せ材部は合計1mm圧下した。この1パスで直
径5mmの吸引孔7′は閉鎖されたことが、1パス
圧延後に調査した別の試験片でわかつている。ま
た圧延後の接合性能は例1の場合と同様に行い良
好であつた。またいづれの例でも合せ材表面はロ
ールによつて圧延されて平滑であつた。 [発明の効果] 以上のように、合せ材と母材が直接溶接できな
いクラツド材が、複雑で高価なサンドイツチ構造
としないで、本発明の簡単な構造によつて製造可
能となつた。本発明法は例示のチタンと鋼のクラ
ツド板のみならず、圧延加工の可能な多くの金属
のクラツド板の製造法として適用できるものであ
る。また本発明により母材の片面に合せ材を接合
することのみならず、母材の両面に合せ材を接合
することも全く同様の方法によつて可能となる。
性能はJIS G3603規定のせん断試験法に従い試験
した結果であり良好であつた。例2は第4図の素
材組立構造であり、補強材により補強してある。
1パス目の圧延では補強材部を8mm圧減し、母材
と合せ材部は合計1mm圧下した。この1パスで直
径5mmの吸引孔7′は閉鎖されたことが、1パス
圧延後に調査した別の試験片でわかつている。ま
た圧延後の接合性能は例1の場合と同様に行い良
好であつた。またいづれの例でも合せ材表面はロ
ールによつて圧延されて平滑であつた。 [発明の効果] 以上のように、合せ材と母材が直接溶接できな
いクラツド材が、複雑で高価なサンドイツチ構造
としないで、本発明の簡単な構造によつて製造可
能となつた。本発明法は例示のチタンと鋼のクラ
ツド板のみならず、圧延加工の可能な多くの金属
のクラツド板の製造法として適用できるものであ
る。また本発明により母材の片面に合せ材を接合
することのみならず、母材の両面に合せ材を接合
することも全く同様の方法によつて可能となる。
第1図ないし第4図は本発明の実施態様説明図
であつて、第1図はクラツド組立材の平面図、第
2図は第1図のA−A断面図、第3図および第4
図は補強材を用いた場合の断面図である。 1:母材、2:合せ材、3:既製クラツド材、
3−1:既製クラツド材の母材、3−2:既製ク
ラツド材の合せ材、4:母材とクラツド材の母材
との溶接部、4′:合せ材とクラツド材の合せ材
との溶接部、5:補強材、6:母材と補強材の溶
接部、7:吸引ノズル、7′:吸引孔、H:合せ
材表面からの補強材の突出高さ。
であつて、第1図はクラツド組立材の平面図、第
2図は第1図のA−A断面図、第3図および第4
図は補強材を用いた場合の断面図である。 1:母材、2:合せ材、3:既製クラツド材、
3−1:既製クラツド材の母材、3−2:既製ク
ラツド材の合せ材、4:母材とクラツド材の母材
との溶接部、4′:合せ材とクラツド材の合せ材
との溶接部、5:補強材、6:母材と補強材の溶
接部、7:吸引ノズル、7′:吸引孔、H:合せ
材表面からの補強材の突出高さ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クラツド用素材としての母材と、該母材との
溶接が困難な合せ材とを両者の接合予定面で合
せ、該接合予定面の周囲を前記母材と合せ材とに
それぞれ溶接可能な材質を含む既製クラツド材に
より囲み、該既製クラツド材を介して母材と合せ
材とを溶接により組立て、これを加熱圧延する圧
延クラツド板の製造法。 2 クラツド用素材としての母材と、該母材との
溶接が困難な合せ材とを両者の接合予定面で合
せ、該接合予定面の周囲を前記母材と合せ材とに
それぞれ溶接可能な材質を含む既製クラツド材に
より囲み、該既製クラツド材を介して母材と合せ
材とを溶接により組立て、既製クラツド材が表面
に露出しないように補強材により被覆し補強し、
これを加熱圧延する圧延クラツド板の製造法。 3 クラツド用素材としての母材と、該母材との
溶接が困難な合せ材とを両者の接合予定面で合
せ、該接合予定面の周囲を前記母材と合せ材とに
それぞれ溶接可能な材質を含む既製クラツド材に
より囲み、該既製クラツド材を介して母材と合せ
材とを溶接により組立て、既製クラツド材が表面
に露出しないように補強材により被覆し、これを
加熱圧延する圧延クラツド板の製造にあつて、接
合予定面の周囲の補強材が合せ材の表面位置より
突出しており、その突出高さは母材内部を接合予
定面に通じる吸気孔の直径の1.3倍以上であり、
該吸気孔を後方にして圧延する最初のパスの圧下
量は、前記補強材の突出高さより大きいことをそ
特徴とする圧延クラツド板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22364186A JPS6380984A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 圧延クラツド板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22364186A JPS6380984A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 圧延クラツド板の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380984A JPS6380984A (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0328985B2 true JPH0328985B2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16801375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22364186A Granted JPS6380984A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 圧延クラツド板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380984A (ja) |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP22364186A patent/JPS6380984A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6380984A (ja) | 1988-04-11 |
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