JPH0329454B2 - - Google Patents
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- JPH0329454B2 JPH0329454B2 JP57502442A JP50244282A JPH0329454B2 JP H0329454 B2 JPH0329454 B2 JP H0329454B2 JP 57502442 A JP57502442 A JP 57502442A JP 50244282 A JP50244282 A JP 50244282A JP H0329454 B2 JPH0329454 B2 JP H0329454B2
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- JP
- Japan
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- capsules
- water
- reaction
- anhydride
- pct
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/48—Preparations in capsules, e.g. of gelatin, of chocolate
- A61K9/50—Microcapsules having a gas, liquid or semi-solid filling; Solid microparticles or pellets surrounded by a distinct coating layer, e.g. coated microspheres, coated drug crystals
- A61K9/5089—Processes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J13/00—Colloid chemistry, e.g. the production of colloidal materials or their solutions, not otherwise provided for; Making microcapsules or microballoons
- B01J13/02—Making microcapsules or microballoons
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23K—FODDER
- A23K40/00—Shaping or working-up of animal feeding-stuffs
- A23K40/30—Shaping or working-up of animal feeding-stuffs by encapsulating; by coating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J13/00—Colloid chemistry, e.g. the production of colloidal materials or their solutions, not otherwise provided for; Making microcapsules or microballoons
- B01J13/02—Making microcapsules or microballoons
- B01J13/06—Making microcapsules or microballoons by phase separation
- B01J13/14—Polymerisation; cross-linking
- B01J13/16—Interfacial polymerisation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S426/00—Food or edible material: processes, compositions, and products
- Y10S426/805—Pet food for dog, cat, bird, or fish
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/29—Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
- Y10T428/2982—Particulate matter [e.g., sphere, flake, etc.]
- Y10T428/2984—Microcapsule with fluid core [includes liposome]
- Y10T428/2985—Solid-walled microcapsule from synthetic polymer
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
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- Epidemiology (AREA)
- Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Description
請求の範囲
1 (イ) 有機液体中に於いてアミン水溶液を乳化
し、 (ロ) 多塩基性酸の塩化物または無水物と反応せし
め、界面重合により液滴の周囲に高分子膜を形
成し、 (ハ) 水を反応媒体中に導入して残存する酸塩化物
又は無水物を分解し、生成したマイクロカプセ
ルの凝集を防止することを特徴とするアミン水
溶液のマイクロカプセル化方法。
し、 (ロ) 多塩基性酸の塩化物または無水物と反応せし
め、界面重合により液滴の周囲に高分子膜を形
成し、 (ハ) 水を反応媒体中に導入して残存する酸塩化物
又は無水物を分解し、生成したマイクロカプセ
ルの凝集を防止することを特徴とするアミン水
溶液のマイクロカプセル化方法。
2 乳濁液の疎水相と実質的に完全に混ざり合う
ことのできる有機液体中の水の溶液を反応媒体に
加えることにより、水が反応媒体中に導入され
る、請求の範囲第1項に記載の方法。
ことのできる有機液体中の水の溶液を反応媒体に
加えることにより、水が反応媒体中に導入され
る、請求の範囲第1項に記載の方法。
3 水が溶解される有機液体が、5個以下の炭素
原子を含有する脂肪族アルコールである、請求の
範囲第2項に記載の方法。
原子を含有する脂肪族アルコールである、請求の
範囲第2項に記載の方法。
4 アルコールがメタノール、エタノール、n−
プロパノール、イソプロパノール、n−ブタノー
ル、ブタン−2−オル、あるいはn−アミルアル
コールである、請求の範囲第3項に記載の方法。
プロパノール、イソプロパノール、n−ブタノー
ル、ブタン−2−オル、あるいはn−アミルアル
コールである、請求の範囲第3項に記載の方法。
5 エタノール中に水が約3%加えられた溶液の
添加により反応が停止される、請求の範囲第3項
に記載の方法。
添加により反応が停止される、請求の範囲第3項
に記載の方法。
6 アミン水溶液が、多数の遊離アミン基を含有
する親水性タンパク質の水溶液である、請求の範
囲第1項乃至第5項の何れかの項に記載の方法。
する親水性タンパク質の水溶液である、請求の範
囲第1項乃至第5項の何れかの項に記載の方法。
7 アミン水溶液が、実質的に無極性の溶媒を含
有している有機液体中で乳化される、請求の範囲
第6項に記載の方法。
有している有機液体中で乳化される、請求の範囲
第6項に記載の方法。
8 酸塩化物または無水物が塩化セバコイル、塩
化サクシノイル、塩化アジポイル、塩化フタロイ
ル、塩化テレフタロイルあるいは塩化シトロイ
ル、または無水コハク酸である、請求の範囲第1
項乃至第7項の何れかの項に記載の方法。
化サクシノイル、塩化アジポイル、塩化フタロイ
ル、塩化テレフタロイルあるいは塩化シトロイ
ル、または無水コハク酸である、請求の範囲第1
項乃至第7項の何れかの項に記載の方法。
9 反応の停止に引き続いて、溶媒相が傾瀉され
てカプセルを分離する、請求の範囲第1項乃至第
8項の何れかの項に記載の方法。
てカプセルを分離する、請求の範囲第1項乃至第
8項の何れかの項に記載の方法。
10 溶媒相からのカプセルの分離に引き続いて
カプセルが乾燥される、請求の範囲第9項に記載
の方法。
カプセルが乾燥される、請求の範囲第9項に記載
の方法。
明細書
本発明はマイクロカプセル化方法に関し、より
詳しくは、疎水性の連続相中に於いて親水性液体
の微小小液滴をカプセル化する方法に関する。
詳しくは、疎水性の連続相中に於いて親水性液体
の微小小液滴をカプセル化する方法に関する。
有機液体中で水溶液を、適当な界面活性剤の助
けにより乳化し、界面重合によつてその液滴の周
囲に高分子膜を形成することによりアミン水溶液
を含有するマイクロカプセルを製造することが、
従来技術に於いて提案されて来た。例えば、塩化
セバコイル、サクシノイル、アジポイル、フタロ
イル、テレフタロイルまたはシトロイル、あるい
は無水コハク酸を連続相に添加してポリアミド膜
を作ることが提案されていた。マイクロカプセル
が作り出されたとなると、連続相を疎水性液体か
ら親水性液体、特に水に変えることがしばしば望
ましいことである。このことは、疎水性液体の大
部分を傾瀉分離し、あるいは遠心分離し、洗浄
し、大量の界面活性剤を含む親水性液体中でマイ
クロカプセルを数回再分散することによつて行わ
れる。
けにより乳化し、界面重合によつてその液滴の周
囲に高分子膜を形成することによりアミン水溶液
を含有するマイクロカプセルを製造することが、
従来技術に於いて提案されて来た。例えば、塩化
セバコイル、サクシノイル、アジポイル、フタロ
イル、テレフタロイルまたはシトロイル、あるい
は無水コハク酸を連続相に添加してポリアミド膜
を作ることが提案されていた。マイクロカプセル
が作り出されたとなると、連続相を疎水性液体か
ら親水性液体、特に水に変えることがしばしば望
ましいことである。このことは、疎水性液体の大
部分を傾瀉分離し、あるいは遠心分離し、洗浄
し、大量の界面活性剤を含む親水性液体中でマイ
クロカプセルを数回再分散することによつて行わ
れる。
従来技術で提案されている方法に於いては、特
にカプセルが互いに接近し、また例えば、一つの
カプセルの高分子膜中の遊離の酸塩化物基が、例
えば、第2のカプセルの高分子膜中に残存してい
る遊離のアミノ基と縮合し、それによつて両カプ
セル間に化学結合が形成されるような、あるいは
例えば、反応媒体の中に残存している酸塩化物ま
たは無水物が2個またはそれ以上の近接するカプ
セル上に残存する遊離アミノ基と縮合するような
上記方法の相一変換の段階に於いては、マイクロ
カプセルの凝集を避けるためにある程度の注意が
払われねばならない。
にカプセルが互いに接近し、また例えば、一つの
カプセルの高分子膜中の遊離の酸塩化物基が、例
えば、第2のカプセルの高分子膜中に残存してい
る遊離のアミノ基と縮合し、それによつて両カプ
セル間に化学結合が形成されるような、あるいは
例えば、反応媒体の中に残存している酸塩化物ま
たは無水物が2個またはそれ以上の近接するカプ
セル上に残存する遊離アミノ基と縮合するような
上記方法の相一変換の段階に於いては、マイクロ
カプセルの凝集を避けるためにある程度の注意が
払われねばならない。
カプセルの数多い応用に当つては、カプセルが
凝集しあるいはかたまることは全く好ましくない
ことであつて、重合反応を完結することによつ
て、カプセル凝集の加何なる可能性をも避けるこ
とを確実にするために努力がなされてきた。
凝集しあるいはかたまることは全く好ましくない
ことであつて、重合反応を完結することによつ
て、カプセル凝集の加何なる可能性をも避けるこ
とを確実にするために努力がなされてきた。
英国特許出願第2040863号は、多数の遊離アミ
ン基を含有する親水性タンパク質の水溶液を内蔵
するマイクロカプセルの製造方法を開示している
が、本製造方法は連続相として実質上無極性の溶
媒中に、分散相としてのタンパク質水溶液の乳濁
液を形成し、そうしてアミン基と反応して高分子
を形成する。特にポリアミドを形成することの出
来る数多くの基を含有する化合物の溶液をこの乳
濁液に加えることを含んでいる。
ン基を含有する親水性タンパク質の水溶液を内蔵
するマイクロカプセルの製造方法を開示している
が、本製造方法は連続相として実質上無極性の溶
媒中に、分散相としてのタンパク質水溶液の乳濁
液を形成し、そうしてアミン基と反応して高分子
を形成する。特にポリアミドを形成することの出
来る数多くの基を含有する化合物の溶液をこの乳
濁液に加えることを含んでいる。
特許第2040863号明細書の指示に従つて操作す
るとき、凝集が殆んどない、あるいは全くない一
連のマイクロカプセルを得ることが出来るが、そ
の方法を実行するに当つては大変な注意を払わね
ばならず、またそれ故にカプセルの凝集を防ぎあ
るいは制御する申し分のない、また矛盾のない方
法を見出すように試みが行われて来た。
るとき、凝集が殆んどない、あるいは全くない一
連のマイクロカプセルを得ることが出来るが、そ
の方法を実行するに当つては大変な注意を払わね
ばならず、またそれ故にカプセルの凝集を防ぎあ
るいは制御する申し分のない、また矛盾のない方
法を見出すように試みが行われて来た。
本発明は、
(イ) 有機液体中に於いてアミン水溶液を乳化し、
(ロ) 多塩基性酸の塩化物または無水物と反応せし
め、界面重合により液滴の周囲に高分子膜を形
成し、 (ハ) 水を反応媒体中に導入して残存する酸塩化物
又は無水物を分解し、生成したマイクロカプセ
ルの凝集を防止することを特徴とするアミン水
溶液のマイクロカプセル化方法を提供するもの
であり、本方法に於いては反応が希望される程
度に進行したとき、水を反応媒体に加えて残存
している酸塩化物または無水物と反応させて分
解することにより反応が停止される。
め、界面重合により液滴の周囲に高分子膜を形
成し、 (ハ) 水を反応媒体中に導入して残存する酸塩化物
又は無水物を分解し、生成したマイクロカプセ
ルの凝集を防止することを特徴とするアミン水
溶液のマイクロカプセル化方法を提供するもの
であり、本方法に於いては反応が希望される程
度に進行したとき、水を反応媒体に加えて残存
している酸塩化物または無水物と反応させて分
解することにより反応が停止される。
乳濁液の疎水相中に溶解している酸塩化物また
は無水物と、あるいはカプセルの高分子膜中に残
存している酸塩化物または無水物基と、水との密
接な接触を確実にする何れかの方法によつて、水
は反応媒体中に加えられることが出来る。
は無水物と、あるいはカプセルの高分子膜中に残
存している酸塩化物または無水物基と、水との密
接な接触を確実にする何れかの方法によつて、水
は反応媒体中に加えられることが出来る。
乳濁液の疎水相と実質的に混ざり合うことの出
来る有機液体中の水の溶液を反応媒体に加えるこ
とによつて、反応媒体中に水を導入することが好
ましい。
来る有機液体中の水の溶液を反応媒体に加えるこ
とによつて、反応媒体中に水を導入することが好
ましい。
その有機液体は、乳濁液の疎水相中に水を導入
するための運搬媒体として役立ち、それは酸塩化
物または無水物と実質上ただちに反応し、これに
よつて更に反応が進むことが出来ないようにす
る。従つて、カプセルが非常に接近させられると
き、例えば疎水性液体が傾瀉分離されるときに
も、アミン基と更に反応するのに役立つべき残存
塩化物または無水物がなくなつている。
するための運搬媒体として役立ち、それは酸塩化
物または無水物と実質上ただちに反応し、これに
よつて更に反応が進むことが出来ないようにす
る。従つて、カプセルが非常に接近させられると
き、例えば疎水性液体が傾瀉分離されるときに
も、アミン基と更に反応するのに役立つべき残存
塩化物または無水物がなくなつている。
有機液体は、5個以下の炭素原子を含む低級脂
肪族アルコールであることが望ましいが、乳濁液
の疎水相と混じり合える溶液を作つて、酸塩化物
または無水物基の全部を中和するのに十分な量を
溶解することが出来る液体であるならば何れの液
体でも良い。好ましくは、その溶媒は少くとも1
%量、望ましくは少くとも3%量の水を溶解すべ
きである。
肪族アルコールであることが望ましいが、乳濁液
の疎水相と混じり合える溶液を作つて、酸塩化物
または無水物基の全部を中和するのに十分な量を
溶解することが出来る液体であるならば何れの液
体でも良い。好ましくは、その溶媒は少くとも1
%量、望ましくは少くとも3%量の水を溶解すべ
きである。
アルコールが運搬用溶媒として用いられると
き、カプセルの壁が、本発明方法により反応が停
止されないで製造されたものよりも、幾分強度の
あることが幾つかの例に於いて見出された。この
ことは、アルコールと遊離している酸塩化物また
は無水物基との間の反応による幾らかの量のエス
テル形成によるものかも知れぬと考えられる。
き、カプセルの壁が、本発明方法により反応が停
止されないで製造されたものよりも、幾分強度の
あることが幾つかの例に於いて見出された。この
ことは、アルコールと遊離している酸塩化物また
は無水物基との間の反応による幾らかの量のエス
テル形成によるものかも知れぬと考えられる。
この方法に使用するのに好ましいアルコール
は、メタノール、エタノール、n−プロパノー
ル、イソプロパノール、n−ブタノール、イソブ
タノールおよびn−アミルアルコールである。
は、メタノール、エタノール、n−プロパノー
ル、イソプロパノール、n−ブタノール、イソブ
タノールおよびn−アミルアルコールである。
この方法に使用され得る他の液体は、例えば螢
光分析または試験のような操作に於いて、有機溶
媒中に水を導入するために通常使用されている
種々の混合溶媒である。そのような混合溶媒の中
で、“ピコーフルオル30”(“P1CO−fluor30”)お
よび“インスタゲル”(“Instagel”)という商品
名で販売されているこれらの材料が挙げられる。
ピコーフルオル30はプソイドキユメンに基いたも
のと信じられており、またインスタゲルはジオキ
サンとナフタレンとの混合物に基いている。
光分析または試験のような操作に於いて、有機溶
媒中に水を導入するために通常使用されている
種々の混合溶媒である。そのような混合溶媒の中
で、“ピコーフルオル30”(“P1CO−fluor30”)お
よび“インスタゲル”(“Instagel”)という商品
名で販売されているこれらの材料が挙げられる。
ピコーフルオル30はプソイドキユメンに基いたも
のと信じられており、またインスタゲルはジオキ
サンとナフタレンとの混合物に基いている。
有機液体との混合物の形で水を導入する代りと
して、その液体中に十分に微細に分散された形態
でガスが加えられることが出来るならば、水をそ
のガスとの混合物の形で導入することが可能であ
る。例えば、空気バブラー(air stone)を通し
て、あるいは空気を導入する手段を有するかきま
ぜ機を通して湿潤空気が液体中に導入されること
が出来る。
して、その液体中に十分に微細に分散された形態
でガスが加えられることが出来るならば、水をそ
のガスとの混合物の形で導入することが可能であ
る。例えば、空気バブラー(air stone)を通し
て、あるいは空気を導入する手段を有するかきま
ぜ機を通して湿潤空気が液体中に導入されること
が出来る。
反応の停止に続いて、カプセルを疎水相から分
離するために複雑な操作を使用する必要のないこ
とが見出された。溶媒相を傾瀉分離し、例えばカ
プセルをスクリーン上でふるい分けることが、必
要であることの総てである。これに続いて、必要
ならば、スクリーン上のカプセルの間を通り抜け
て空気の流れを通過させることにより、カプセル
は簡単に乾燥されることが出来るが、凍結乾燥の
ような他の方法も必要ならば用いることが出来
る。この乾燥工程中に於いて、掩蔽されている疎
水性液体もカプセルから取り除かれることが出来
る。また、乾燥はカプセル内から水を取り除くこ
とを行うことも出来るので、それによつてカプセ
ルの密度が減少する。この方法で乾燥されたカプ
セルが水中に置かれると、カプセルは急速に再水
和されて使用に便利である。カプセルの乾燥に続
いて、カプセル間の物理的結合によつて生ずる若
干の凝結が起ることがあり、これはカプセルをか
きまぜることによつて、こわされることが出来る
が、ある量の凝集がカプセルの或る種の用途のた
めに希望されない限り、化学結合によつて惹き起
されるカプセルの凝集は存在しない。
離するために複雑な操作を使用する必要のないこ
とが見出された。溶媒相を傾瀉分離し、例えばカ
プセルをスクリーン上でふるい分けることが、必
要であることの総てである。これに続いて、必要
ならば、スクリーン上のカプセルの間を通り抜け
て空気の流れを通過させることにより、カプセル
は簡単に乾燥されることが出来るが、凍結乾燥の
ような他の方法も必要ならば用いることが出来
る。この乾燥工程中に於いて、掩蔽されている疎
水性液体もカプセルから取り除かれることが出来
る。また、乾燥はカプセル内から水を取り除くこ
とを行うことも出来るので、それによつてカプセ
ルの密度が減少する。この方法で乾燥されたカプ
セルが水中に置かれると、カプセルは急速に再水
和されて使用に便利である。カプセルの乾燥に続
いて、カプセル間の物理的結合によつて生ずる若
干の凝結が起ることがあり、これはカプセルをか
きまぜることによつて、こわされることが出来る
が、ある量の凝集がカプセルの或る種の用途のた
めに希望されない限り、化学結合によつて惹き起
されるカプセルの凝集は存在しない。
反応は実質的に直ちに停止されるので、希望す
る度合の凝集が起るであろう段階にまでカプセル
がお互いにより接近させられるように反応系の容
量を減少させて、その段階において反応を停止さ
せることにより本発明方法を変更することが出来
る。このようにして、例えば、所望の直径の凝集
したカプセルの塊を製造することが希望されるな
らば、重合反応の停止がそのような目標を達成す
るように行なうこが出来る。
る度合の凝集が起るであろう段階にまでカプセル
がお互いにより接近させられるように反応系の容
量を減少させて、その段階において反応を停止さ
せることにより本発明方法を変更することが出来
る。このようにして、例えば、所望の直径の凝集
したカプセルの塊を製造することが希望されるな
らば、重合反応の停止がそのような目標を達成す
るように行なうこが出来る。
本発明方法は、アミンと酸塩化物または無水物
との間の界面重合反応を含む如何なるマイクロカ
プセル化方法にも適用可能であるが、マイクロカ
プセルが主として魚の餌用に、あるいは薬剤の担
持用等に向けられるように意図されている英国特
許第2040863号明細書に記載されている方法に、
この方法が特に適しているのも、希望する粒径を
もつている単一なカプセルが非常に単純な方法
で、しかも凝集に対する多くの注意を払うことな
く得られることが出来ることが保証出来るからで
ある。
との間の界面重合反応を含む如何なるマイクロカ
プセル化方法にも適用可能であるが、マイクロカ
プセルが主として魚の餌用に、あるいは薬剤の担
持用等に向けられるように意図されている英国特
許第2040863号明細書に記載されている方法に、
この方法が特に適しているのも、希望する粒径を
もつている単一なカプセルが非常に単純な方法
で、しかも凝集に対する多くの注意を払うことな
く得られることが出来ることが保証出来るからで
ある。
この発明方法を用いて英国特許第2040863号明
細書による方法を停止させて製造されたマイクロ
カプセルは、これ以前の出願のカプセルに関する
利点を総べて持つているが、さらに種々のそれ以
上の利点を持つている。このように、その繰返し
洗浄操作を伴う特別の相変換操作を行う加何なる
必要性も最早無くなつたが、微量の界面活性剤を
除去するために多少の洗浄は望ましいようであ
る;相変換操作が無いので、浸透圧に於ける変化
に起因するカプセル破壊の危険が殆んど無く、ま
た相変換操作に用いられる界面活性剤をも除去す
る必要がない;また凝集の可能性が少なくされて
いるので、本方法に用いられる疎水性液体の量を
減少することが出来て、疎水性液体の水相に対す
る比が2:1あるいはそれ以下と小さく減少させ
られることが出来る。
細書による方法を停止させて製造されたマイクロ
カプセルは、これ以前の出願のカプセルに関する
利点を総べて持つているが、さらに種々のそれ以
上の利点を持つている。このように、その繰返し
洗浄操作を伴う特別の相変換操作を行う加何なる
必要性も最早無くなつたが、微量の界面活性剤を
除去するために多少の洗浄は望ましいようであ
る;相変換操作が無いので、浸透圧に於ける変化
に起因するカプセル破壊の危険が殆んど無く、ま
た相変換操作に用いられる界面活性剤をも除去す
る必要がない;また凝集の可能性が少なくされて
いるので、本方法に用いられる疎水性液体の量を
減少することが出来て、疎水性液体の水相に対す
る比が2:1あるいはそれ以下と小さく減少させ
られることが出来る。
以下の実施例は本発明を説明するものである。
実施例1から6に於いては、10:1:1:1の
割合で均質化した、たらの卵、水溶性魚粉、噴霧
乾燥卵白およびグリセリンを含む混合食餌が使用
された。
割合で均質化した、たらの卵、水溶性魚粉、噴霧
乾燥卵白およびグリセリンを含む混合食餌が使用
された。
実施例 1
高速かきまぜ機でかきまぜながら、卵レシチン
13.5gがシクロヘキサン2200ml中に溶解された。
食餌700gが加えられる間かきまぜが続けられ、
混合物は更に6分間混合することによつて均質化
され、乳濁液が製造された。シクロヘキサン800
ml中に加えられた二塩化サクシノイル10mlが加え
られ、反応を10分間続けた。コレステロール1g
と卵レシチン4gとをシクロヘキサン210mlに溶
解した溶液が更に加えられ、かきまぜが3分間続
けられた。エタノール中に水を3%溶解した溶液
200mlが更に加えられ、かきまぜが更に2分間続
けられた。溶液が傾瀉分離され、カプセルは凍結
乾燥操作にかけられた。凝集のない、良好な品質
の乾燥カプセルが270gの収量で作られた。乾燥
カプセルは海水あるいは真水の中で破裂すること
なく再水和された。
13.5gがシクロヘキサン2200ml中に溶解された。
食餌700gが加えられる間かきまぜが続けられ、
混合物は更に6分間混合することによつて均質化
され、乳濁液が製造された。シクロヘキサン800
ml中に加えられた二塩化サクシノイル10mlが加え
られ、反応を10分間続けた。コレステロール1g
と卵レシチン4gとをシクロヘキサン210mlに溶
解した溶液が更に加えられ、かきまぜが3分間続
けられた。エタノール中に水を3%溶解した溶液
200mlが更に加えられ、かきまぜが更に2分間続
けられた。溶液が傾瀉分離され、カプセルは凍結
乾燥操作にかけられた。凝集のない、良好な品質
の乾燥カプセルが270gの収量で作られた。乾燥
カプセルは海水あるいは真水の中で破裂すること
なく再水和された。
実施例 2
コレステロール/卵レシチン溶液がコレステロ
ール1gとレシチン2.66gをシクロヘキサン190
ml中に含有し、190mlの量で加えられたことを除
いて、実施例1が繰り返された。
ール1gとレシチン2.66gをシクロヘキサン190
ml中に含有し、190mlの量で加えられたことを除
いて、実施例1が繰り返された。
同様に良好なカプセルが得られた。
実施例 3
乳化が2分後に停止され、より小さい翼を有す
る回転翼でより早い速度で再開始されたことを除
いて、実施例1が繰り返された。
る回転翼でより早い速度で再開始されたことを除
いて、実施例1が繰り返された。
同様に良好なカプセルが得られたが、これらは
実施例1から得られたカプセルよりも小さく密度
が低かつた。これは多分、変更された乳化条件の
結果として凍結乾燥作の間に、掩蔽されているシ
クロヘキサンが除去されたことを基くものであろ
う。
実施例1から得られたカプセルよりも小さく密度
が低かつた。これは多分、変更された乳化条件の
結果として凍結乾燥作の間に、掩蔽されているシ
クロヘキサンが除去されたことを基くものであろ
う。
実施例 4
より高速で、且つより小さい回転子を用いて、
乳化期間が5分間に短縮されたことを除いて実施
例1が繰り返された。
乳化期間が5分間に短縮されたことを除いて実施
例1が繰り返された。
実施例1で得られたものよりも少し寸法が小さ
く、同様に良好なカプセルが得られた。
く、同様に良好なカプセルが得られた。
実施例 5
乳濁液を調製するのに用いられたシクロヘキサ
ンの量が1500mlに減らされ、酸と共に加えられる
シクロヘキサンの量が500mlに減らされ、また反
応時間が9分間に増加されたことを除いて実施例
1が繰り返された。
ンの量が1500mlに減らされ、酸と共に加えられる
シクロヘキサンの量が500mlに減らされ、また反
応時間が9分間に増加されたことを除いて実施例
1が繰り返された。
同様に良好なカプセルが得られた。
実施例 6
5のビーカーの中で高速ミキサーを用いてか
きまぜながら、コレステロール1gと卵白レシチ
ン4gとがシクロヘキサン2010ml中に溶解され
た。食餌700gが加えられ、かきまぜが5分間続
けられて、混合物を均質化し乳濁液を形成した。
次に、シクロヘキサンの800ml中に加えられた塩
化サクシノイル10mlが加えられ、反応が8分間続
けられた。エタノール中に水を3%加えた溶液
200mlを加え、2分間混合することによつて反応
が停止された。カプセルが沈降するのを待つて、
シクロヘキサンが傾斜分離された。得られたカプ
セルは申し分なく凍結乾燥されることが出来て、
実施例1で製造されたものと同じ良好な品質を具
えていた。
きまぜながら、コレステロール1gと卵白レシチ
ン4gとがシクロヘキサン2010ml中に溶解され
た。食餌700gが加えられ、かきまぜが5分間続
けられて、混合物を均質化し乳濁液を形成した。
次に、シクロヘキサンの800ml中に加えられた塩
化サクシノイル10mlが加えられ、反応が8分間続
けられた。エタノール中に水を3%加えた溶液
200mlを加え、2分間混合することによつて反応
が停止された。カプセルが沈降するのを待つて、
シクロヘキサンが傾斜分離された。得られたカプ
セルは申し分なく凍結乾燥されることが出来て、
実施例1で製造されたものと同じ良好な品質を具
えていた。
実施例 7
4:1:1:14の割合で、わかさぎの油、噴霧
乾燥卵白および噴霧乾燥ヘモグロビンと水よりな
る混合食餌1000gを用いて、実施例1が繰り返さ
れた。この食餌は油、卵白およびヘモグロビンを
ペーストとし、次に水の中で分散されて作り上げ
られた。
乾燥卵白および噴霧乾燥ヘモグロビンと水よりな
る混合食餌1000gを用いて、実施例1が繰り返さ
れた。この食餌は油、卵白およびヘモグロビンを
ペーストとし、次に水の中で分散されて作り上げ
られた。
良質のカプセル300gが得られた。
実施例 8
食餌の中で噴霧乾燥ヘモグロビンが噴霧乾燥全
血で置き換えられたことを除いて、実施例7が繰
り返された。
血で置き換えられたことを除いて、実施例7が繰
り返された。
同様に良好なカプセルが得られた。
実施例 9
牛のヘモグロビンの20%水溶液700gを用いて
実施例1が繰り返された。
実施例1が繰り返された。
良好なカププセルが得られた。
実施例 10
シクロヘキサン中に卵レシチンを6.25重量%に
加えた溶液20mlが、かきまぜながらシクロヘキサ
ン200mlに加えられ、かきまぜが続けられている
間に、水の中に卵アルブミンを20重量%に加えた
溶液70gが加えられた。かきまぜが5分間続けら
れ乳濁液が製造された。
加えた溶液20mlが、かきまぜながらシクロヘキサ
ン200mlに加えられ、かきまぜが続けられている
間に、水の中に卵アルブミンを20重量%に加えた
溶液70gが加えられた。かきまぜが5分間続けら
れ乳濁液が製造された。
シクロヘキサン80mlの中に溶解された二塩化サ
クシノイル1mlが加えられ、かきまぜが更に5分
間続けられた。
クシノイル1mlが加えられ、かきまぜが更に5分
間続けられた。
次に、水0.4mlを含むn−ブタノール20mlが加
えられ、更に2分間かきまぜた後に溶媒が傾瀉分
離され、カプセルが凍結乾燥操作に供された。
えられ、更に2分間かきまぜた後に溶媒が傾瀉分
離され、カプセルが凍結乾燥操作に供された。
良好な品質の乾燥カプセルが得られ、このカプ
セルは海水あるいは真水の中で破裂することなく
再水和された。
セルは海水あるいは真水の中で破裂することなく
再水和された。
実施例 11
水0.2mlを含有するイソプロパノール20mlをn
−ブタノールの代りに使用して実施例10が繰り返
された。同様の結果が達成された。
−ブタノールの代りに使用して実施例10が繰り返
された。同様の結果が達成された。
実施例 12
水0.6mlを含有するn−プロパノール20mlをn
−ブタノールの代りに使用して実施例10が繰り返
された。同様に良好な結果が得られた。
−ブタノールの代りに使用して実施例10が繰り返
された。同様に良好な結果が得られた。
実施例 13
水0.2mlを含有するn−アミルアルコール20ml
をn−ブタノールの代りに使用して実施例10が繰
り返された。同様に良好な結果が得られた。
をn−ブタノールの代りに使用して実施例10が繰
り返された。同様に良好な結果が得られた。
実施例 14
水0.6mlを含有するエタノール20mlをn−ブタ
ノールの代りに使用して実施例10が繰り返され
た。同様に良好な結果が得られた。
ノールの代りに使用して実施例10が繰り返され
た。同様に良好な結果が得られた。
実施例 15
ピコーフルオル30、20ml中に加えられた水0.6
mlがブタノール中に水を加えた溶液の代りに使用
されたことを除いて実施例10が繰り返された。
mlがブタノール中に水を加えた溶液の代りに使用
されたことを除いて実施例10が繰り返された。
良好なカプセルが得られた。
実施例 16
純粋な卵アルブミンの代りに、卵アルブミンと
牛のヘモグロビンとが1:1の割合である混合物
が用いられたことを除いて実施例10が繰り返され
た。さらに、ブタノール中に水を加えた溶液の代
りに、インスタゲル20ml中に水0.6mlを加えた溶
液が使用された。良好な品質のカプセルが得られ
た。
牛のヘモグロビンとが1:1の割合である混合物
が用いられたことを除いて実施例10が繰り返され
た。さらに、ブタノール中に水を加えた溶液の代
りに、インスタゲル20ml中に水0.6mlを加えた溶
液が使用された。良好な品質のカプセルが得られ
た。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8124563 | 1981-08-11 | ||
| GB8124563KFR | 1981-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58501268A JPS58501268A (ja) | 1983-08-04 |
| JPH0329454B2 true JPH0329454B2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=10523871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57502442A Granted JPS58501268A (ja) | 1981-08-11 | 1982-08-09 | マイクロカプセル化方法 |
Country Status (26)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4521352A (ja) |
| EP (1) | EP0085079B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58501268A (ja) |
| KR (1) | KR880001996B1 (ja) |
| AT (1) | ATE12591T1 (ja) |
| AU (1) | AU548498B2 (ja) |
| CA (1) | CA1186567A (ja) |
| DE (1) | DE3262995D1 (ja) |
| DK (1) | DK157836C (ja) |
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| ES (1) | ES516217A0 (ja) |
| FI (1) | FI70675C (ja) |
| GB (1) | GB2103568B (ja) |
| GR (1) | GR77220B (ja) |
| HU (1) | HU191360B (ja) |
| IL (1) | IL66476A0 (ja) |
| IN (1) | IN157360B (ja) |
| IT (1) | IT1152495B (ja) |
| MX (1) | MX158145A (ja) |
| MY (1) | MY8700743A (ja) |
| NZ (1) | NZ201494A (ja) |
| OA (1) | OA07184A (ja) |
| PH (1) | PH19250A (ja) |
| RO (1) | RO86843B (ja) |
| TR (1) | TR21296A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US4534783A (en) * | 1984-01-03 | 1985-08-13 | Monsanto Co. | High concentration encapsulation of water soluble-materials |
| US4975224A (en) * | 1989-03-13 | 1990-12-04 | Pringle Thomas G | Process for encapsulation of oily liquid waste materials |
| JP3306095B2 (ja) * | 1992-05-25 | 2002-07-24 | 富士写真フイルム株式会社 | マイクロカプセルの製造方法 |
| JPH07246329A (ja) * | 1994-03-09 | 1995-09-26 | Nippon Paint Co Ltd | マイクロカプセルの製造方法及びマイクロカプセル |
| FR2790404B1 (fr) * | 1999-03-01 | 2001-11-02 | Virbac Sa | Compositions pour le domaine aquatique contenant au moins une molecule active contenue dans au moins un vecteur microparticulaire ou nanoparticulaire, et son utilisation |
| GB0006365D0 (en) | 2000-03-17 | 2000-05-03 | Bck Technology Ltd | Vehicle foot pedal retraction device |
| AU2006201708B2 (en) * | 2002-01-09 | 2010-03-25 | Lg Electronics Inc. | Hinge assembly for a door in a washing machine or a dryer |
| US8318060B2 (en) * | 2008-07-22 | 2012-11-27 | University Of New Hampshire | Microencapsulation of amines |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3575882A (en) * | 1963-12-13 | 1971-04-20 | Pennwalt Corp | Encapsulation process |
| GB2026976B (en) * | 1978-08-04 | 1982-11-03 | Damon Corp | Process for preparing semipermeable microcapsules |
| US4322311A (en) * | 1978-08-04 | 1982-03-30 | Damon Corporation | Process for producing controlled porosity microcapsules |
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| US4376059A (en) * | 1980-04-11 | 1983-03-08 | Exxon Research And Engineering Co. | Process for preparing artificial red cells |
-
1982
- 1982-08-04 NZ NZ201494A patent/NZ201494A/en unknown
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- 1982-08-09 AU AU87645/82A patent/AU548498B2/en not_active Ceased
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- 1982-08-11 OA OA57775A patent/OA07184A/xx unknown
-
1983
- 1983-04-07 FI FI831181A patent/FI70675C/fi not_active IP Right Cessation
- 1983-04-08 DK DK156383A patent/DK157836C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-04-08 RO RO110593A patent/RO86843B/ro unknown
-
1987
- 1987-12-30 MY MY743/87A patent/MY8700743A/xx unknown
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