JPH0329964B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0329964B2 JPH0329964B2 JP57132229A JP13222982A JPH0329964B2 JP H0329964 B2 JPH0329964 B2 JP H0329964B2 JP 57132229 A JP57132229 A JP 57132229A JP 13222982 A JP13222982 A JP 13222982A JP H0329964 B2 JPH0329964 B2 JP H0329964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- test
- steam
- opening
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蒸気タービン制御装置に係り、特に、
加減弁テスト時、負荷の低下を防止し、安定な出
力を保持するのに好適な蒸気加減弁テスト装置に
関する。
加減弁テスト時、負荷の低下を防止し、安定な出
力を保持するのに好適な蒸気加減弁テスト装置に
関する。
蒸気加減弁テスト装置は、弁のステイツク等に
より蒸気加減弁の負荷制御機能が損なわれること
を防止する目的で、蒸気タービンの通常運転中、
各弁毎に弁の開閉を行ない、作動をチエツクする
装置である。従来、このテストは中央操作室内の
制御盤テスト装置のボタンを順時押すことによ
り、手動で各弁毎に弁を開閉させて行なうが、テ
ストを実施することにより弁が閉じ、出力が低下
するという欠点があつた。また、一般に蒸気弁は
第1図に示すように、弁開度0から50%程度まで
は弁開度に対する出力のゲインが大きく、一方、
それ以上の開度では小さいという特性があるが、
従来、蒸気加減弁テスト装置は押ボタンによる弁
開閉機能をもつだけであるため、本来、出力特性
に影響の少ない全開から半閉までの段階で、弁の
作動を試験すれば十分であるのに、弁の過度な絞
り込みによる出力の変動が生じ易い欠点があつ
た。
より蒸気加減弁の負荷制御機能が損なわれること
を防止する目的で、蒸気タービンの通常運転中、
各弁毎に弁の開閉を行ない、作動をチエツクする
装置である。従来、このテストは中央操作室内の
制御盤テスト装置のボタンを順時押すことによ
り、手動で各弁毎に弁を開閉させて行なうが、テ
ストを実施することにより弁が閉じ、出力が低下
するという欠点があつた。また、一般に蒸気弁は
第1図に示すように、弁開度0から50%程度まで
は弁開度に対する出力のゲインが大きく、一方、
それ以上の開度では小さいという特性があるが、
従来、蒸気加減弁テスト装置は押ボタンによる弁
開閉機能をもつだけであるため、本来、出力特性
に影響の少ない全開から半閉までの段階で、弁の
作動を試験すれば十分であるのに、弁の過度な絞
り込みによる出力の変動が生じ易い欠点があつ
た。
本発明の目的は、蒸気加減弁テスト時の出力の
低下、及び弁の過度の絞り込みによる出力の変動
を防止し、安定した出力状態を維持しつつ、蒸気
加減弁の作動試験を行なうことが可能な蒸気加減
弁スト装置を提供するにある。
低下、及び弁の過度の絞り込みによる出力の変動
を防止し、安定した出力状態を維持しつつ、蒸気
加減弁の作動試験を行なうことが可能な蒸気加減
弁スト装置を提供するにある。
本発明の要点は蒸気加減弁のテスト時、テスト
を行なう弁の閉動作による出力低下を、他の加減
弁を開けることにより補償し、また、弁テストを
全開から半閉までの弁開度まで行うことにより、
出力の安定を図るにある。
を行なう弁の閉動作による出力低下を、他の加減
弁を開けることにより補償し、また、弁テストを
全開から半閉までの弁開度まで行うことにより、
出力の安定を図るにある。
以下、本発明の一実施例を第2図により設明す
る。例えば、蒸気タービンが図中Aの点すなわ
ち、第1蒸気加減弁17の全開で運転されていた
場合、加減弁テストのため第1蒸気加減弁17を
全開から半閉状態(図中A′点)まで絞ることに
より生じる出力偏差(出力要求とタービン負荷の
差)はΔL1となる。従つて、このΔL1を補償する
ため、第2蒸気加減弁18をA″まで開く。また
第2蒸気加減弁18が部分開時(図中B点)に弁
テストを行なう場合も、出力補償は全く同一の方
法で行なわれる。(図中B′,B″点)これら一連の
出力補償操作は、ほぼ、同時に行なわれる。すな
わち、A→A′に第1蒸気加減弁17を絞り込む
操作と、第2蒸気加減弁18を全閉→A″に開く
操作はほぼ、同時に行なわれ、出力要求とタービ
ン負荷の偏差は最少限(例えばデータサンプル間
隔により生じる時間遅れ)に保たれる。尚、弁テ
スト時、テストされる蒸気加減弁は半閉まで閉じ
ると、その位置で自動的に停止する。これは、第
1図でも示されたように、全閉状態から半閉状態
までは、弁開度に対する出力のゲインが大きく、
従つて弁テスト時の出力変動が大となること、お
よび、弁テストの目的は弁の作動の確認にあり、
半閉状態までの動作で、それは十分確認可能なこ
とによる。
る。例えば、蒸気タービンが図中Aの点すなわ
ち、第1蒸気加減弁17の全開で運転されていた
場合、加減弁テストのため第1蒸気加減弁17を
全開から半閉状態(図中A′点)まで絞ることに
より生じる出力偏差(出力要求とタービン負荷の
差)はΔL1となる。従つて、このΔL1を補償する
ため、第2蒸気加減弁18をA″まで開く。また
第2蒸気加減弁18が部分開時(図中B点)に弁
テストを行なう場合も、出力補償は全く同一の方
法で行なわれる。(図中B′,B″点)これら一連の
出力補償操作は、ほぼ、同時に行なわれる。すな
わち、A→A′に第1蒸気加減弁17を絞り込む
操作と、第2蒸気加減弁18を全閉→A″に開く
操作はほぼ、同時に行なわれ、出力要求とタービ
ン負荷の偏差は最少限(例えばデータサンプル間
隔により生じる時間遅れ)に保たれる。尚、弁テ
スト時、テストされる蒸気加減弁は半閉まで閉じ
ると、その位置で自動的に停止する。これは、第
1図でも示されたように、全閉状態から半閉状態
までは、弁開度に対する出力のゲインが大きく、
従つて弁テスト時の出力変動が大となること、お
よび、弁テストの目的は弁の作動の確認にあり、
半閉状態までの動作で、それは十分確認可能なこ
とによる。
次に、本発明の制御ブロツクを第3図に示す。
任意の蒸気加減弁の試験用押ボタン1が押される
と、その時点でテストされる弁の開度が、開度検
出器5で検出され、記憶装置16にとり込まれ
る。一方、押ボタン1の信号は弁テスト調節制御
部2に入り、テストを行なう蒸気加減弁の全スト
ロークの1/2の開度信号に変換され、開度設定器
3へ送られ、開度設定器3はそのストロークにセ
ツトされる。この設定開度は、次に比較器4へ送
られ、比較器4で弁開度検出器5からのフイード
バツク信号と比較され、その偏差が弁開度調節器
6により、弁駆動信号に変換される。この信号に
より、弁駆動装置7はテストされる蒸気加減弁8
を動かし、最終的に蒸気加減弁8は半閉位置まで
除々にしまる。一方、同時に、試験時点で全スト
ロークしていない蒸気加減弁への弁開信号が、弁
テスト調節制御装置2より、負荷複償制御部9に
送られる。この信号が負荷補償制御部9に入ると
試験時点での設定負荷信号が負荷設定器10より
とり込まれ、出力信号として比較器11に送られ
る。比較器11は、電力変換器12から現時点で
のタービン出力をとり込み、その偏差を出力調節
制御部13に送る。その偏差信号を受けると、出
力調節制御部13は、弁スト調節制御部2から送
られる弁開信号を弁駆動信号に変換し、弁駆動装
置14へ送るため、全ストロークしていない蒸気
加減弁15は除々に開く。この蒸気加減弁の開度
のフイードバツクは負荷設定とタービン出力によ
つて行なわれ、比較器11から出力調節制御部1
3へ送られる偏差が0になると、弁テスト調節制
御部2からの弁開信号は出力調節制御部13でブ
ロツクされ、その開度で蒸気加減弁15は止ま
る。一方、試験が終了し、押ボタン1が試験前の
位置(押されていない状態)になると、押ボタン
1からの信号が切れ、弁テスト調節制御部2は、
記憶装置16よりテストされた蒸気加減弁8の試
験前の開度をとり込み、開度設定器34へ送るた
め、蒸気加減弁8は試験前の開度へ復帰する。ま
た、同時に、テスト調節制御部2からは弁テスト
時点で負荷補償を行なうため弁開信号を受けた蒸
気加減弁15への弁閉信号が出される。この信号
及び負荷補償制御部9、負荷設定器10、比較器
11、電力変換器12、出力調節制御部13、弁
駆動部14、蒸気加減弁5の一連の動き(但し、
蒸気加減弁5を除々に閉じることによる負荷補
償)により、弁テスト時、負荷補償を行なうため
一時的に開度を増した蒸気加減弁も、試験前の開
度に復帰する。尚、総ての蒸気加減弁が試験前の
状態に復帰すると、弁テスト調節制御器2は、次
の試験用押ボタン1が押されるまで、弁テスト調
節制御装置以降の機器への信号をブロツクするた
め、タービンは通常負荷・回転数制御により運転
される。第4図に本発明のインターロツクの一例
を示す。これは第1蒸気加減弁17のテスト用の
インターロツクであり、まず、第1蒸気加減弁テ
ストボタン17が押され、かつ、第2ないし第4
蒸気加減弁テストボタン18〜20が押されてい
ない状態の時、NOT回路21〜23により、信
号はAND回路24を通過する。
任意の蒸気加減弁の試験用押ボタン1が押される
と、その時点でテストされる弁の開度が、開度検
出器5で検出され、記憶装置16にとり込まれ
る。一方、押ボタン1の信号は弁テスト調節制御
部2に入り、テストを行なう蒸気加減弁の全スト
ロークの1/2の開度信号に変換され、開度設定器
3へ送られ、開度設定器3はそのストロークにセ
ツトされる。この設定開度は、次に比較器4へ送
られ、比較器4で弁開度検出器5からのフイード
バツク信号と比較され、その偏差が弁開度調節器
6により、弁駆動信号に変換される。この信号に
より、弁駆動装置7はテストされる蒸気加減弁8
を動かし、最終的に蒸気加減弁8は半閉位置まで
除々にしまる。一方、同時に、試験時点で全スト
ロークしていない蒸気加減弁への弁開信号が、弁
テスト調節制御装置2より、負荷複償制御部9に
送られる。この信号が負荷補償制御部9に入ると
試験時点での設定負荷信号が負荷設定器10より
とり込まれ、出力信号として比較器11に送られ
る。比較器11は、電力変換器12から現時点で
のタービン出力をとり込み、その偏差を出力調節
制御部13に送る。その偏差信号を受けると、出
力調節制御部13は、弁スト調節制御部2から送
られる弁開信号を弁駆動信号に変換し、弁駆動装
置14へ送るため、全ストロークしていない蒸気
加減弁15は除々に開く。この蒸気加減弁の開度
のフイードバツクは負荷設定とタービン出力によ
つて行なわれ、比較器11から出力調節制御部1
3へ送られる偏差が0になると、弁テスト調節制
御部2からの弁開信号は出力調節制御部13でブ
ロツクされ、その開度で蒸気加減弁15は止ま
る。一方、試験が終了し、押ボタン1が試験前の
位置(押されていない状態)になると、押ボタン
1からの信号が切れ、弁テスト調節制御部2は、
記憶装置16よりテストされた蒸気加減弁8の試
験前の開度をとり込み、開度設定器34へ送るた
め、蒸気加減弁8は試験前の開度へ復帰する。ま
た、同時に、テスト調節制御部2からは弁テスト
時点で負荷補償を行なうため弁開信号を受けた蒸
気加減弁15への弁閉信号が出される。この信号
及び負荷補償制御部9、負荷設定器10、比較器
11、電力変換器12、出力調節制御部13、弁
駆動部14、蒸気加減弁5の一連の動き(但し、
蒸気加減弁5を除々に閉じることによる負荷補
償)により、弁テスト時、負荷補償を行なうため
一時的に開度を増した蒸気加減弁も、試験前の開
度に復帰する。尚、総ての蒸気加減弁が試験前の
状態に復帰すると、弁テスト調節制御器2は、次
の試験用押ボタン1が押されるまで、弁テスト調
節制御装置以降の機器への信号をブロツクするた
め、タービンは通常負荷・回転数制御により運転
される。第4図に本発明のインターロツクの一例
を示す。これは第1蒸気加減弁17のテスト用の
インターロツクであり、まず、第1蒸気加減弁テ
ストボタン17が押され、かつ、第2ないし第4
蒸気加減弁テストボタン18〜20が押されてい
ない状態の時、NOT回路21〜23により、信
号はAND回路24を通過する。
また、蒸気加減弁開度検出回路25により、第
1蒸気加減弁が半閉以上の開度を保持している場
合のみ、AND回路26により、この信号は蒸気
加減弁作動回路27に入り、半閉の位置まで第1
蒸気加減弁を絞り込む。一方、第1蒸気加減弁の
テストボタン17を離すと、信号はNOT回路2
8によつてAND回路29を通り、加減弁通常制
御回路30によりテスト前の通常制御状態に復帰
する。
1蒸気加減弁が半閉以上の開度を保持している場
合のみ、AND回路26により、この信号は蒸気
加減弁作動回路27に入り、半閉の位置まで第1
蒸気加減弁を絞り込む。一方、第1蒸気加減弁の
テストボタン17を離すと、信号はNOT回路2
8によつてAND回路29を通り、加減弁通常制
御回路30によりテスト前の通常制御状態に復帰
する。
本発明によれば弁テスト時にテストされる蒸気
加減弁が絞られることによる出力の低下及び半閉
以下に絞り込まれることによる出力の変動を自動
的に防止することができる。
加減弁が絞られることによる出力の低下及び半閉
以下に絞り込まれることによる出力の変動を自動
的に防止することができる。
第1図は一般的な蒸気弁に於ける弁開度と出力
の関係図、第2図は負荷補償した場合の本発明の
各弁の弁開度、出力特性図、第3図は本発明の制
御ブロツク図、第4図は本発明の蒸気加減弁テス
ト装置のインターロツク図である。 25……蒸気加減弁開度検出回路、27……蒸
気加減弁作動回路、30……加減弁通常制御回
路。
の関係図、第2図は負荷補償した場合の本発明の
各弁の弁開度、出力特性図、第3図は本発明の制
御ブロツク図、第4図は本発明の蒸気加減弁テス
ト装置のインターロツク図である。 25……蒸気加減弁開度検出回路、27……蒸
気加減弁作動回路、30……加減弁通常制御回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の蒸気加減弁のテスト装置であつて、 テストの目的で選択された一つの蒸気加減弁に
対して、テスト期間中その開度が半閉状態になる
ように設定する設定手段、 該設定手段により設定された開度までこの蒸気
加減弁の開度を絞り込む操作手段、 テストの目的で選択されなかつた他の蒸気加減
弁に対して、テスト期間中その開度が、前記蒸気
加減弁の半閉状態にしたことに伴うタービンの出
力低下分を償う開度となるよう設定する設定手
段、 該設定手段により設定された開度まで前記選択
されなかつた蒸気加減弁の開度を操作する操作手
段、 とから構成される蒸気加減弁テスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13222982A JPS5923003A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 蒸気加減弁テスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13222982A JPS5923003A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 蒸気加減弁テスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923003A JPS5923003A (ja) | 1984-02-06 |
| JPH0329964B2 true JPH0329964B2 (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=15076391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13222982A Granted JPS5923003A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 蒸気加減弁テスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923003A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59221407A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | Toshiba Corp | 発電プラント用調節弁制御装置 |
| JP2960066B2 (ja) * | 1988-09-09 | 1999-10-06 | 株式会社東芝 | 蒸気タービン制御装置 |
| US7134834B2 (en) * | 2004-09-30 | 2006-11-14 | General Electric Company | Flow compensation for turbine control valve test |
| DE102006030108A1 (de) * | 2006-06-28 | 2008-01-03 | Man Turbo Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Durchführen eines Ventiltests an einer Turbomaschine |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107303A (ja) * | 1974-02-01 | 1975-08-23 | ||
| JPS5813725B2 (ja) * | 1975-12-22 | 1983-03-15 | 株式会社日立製作所 | タ−ビンベンセイギ゛ソウチ |
| JPS5624764A (en) * | 1979-08-08 | 1981-03-09 | Hitachi Ltd | Negative plate for fuel cell |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13222982A patent/JPS5923003A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5923003A (ja) | 1984-02-06 |
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