JPH0330004B2 - - Google Patents
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- JPH0330004B2 JPH0330004B2 JP58116260A JP11626083A JPH0330004B2 JP H0330004 B2 JPH0330004 B2 JP H0330004B2 JP 58116260 A JP58116260 A JP 58116260A JP 11626083 A JP11626083 A JP 11626083A JP H0330004 B2 JPH0330004 B2 JP H0330004B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- ball joint
- loosening
- universal ball
- tightening
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/10—Arrangements for locking
- F16C11/103—Arrangements for locking frictionally clamped
- F16C11/106—Arrangements for locking frictionally clamped for ball joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0619—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part comprising a blind socket receiving the male part
- F16C11/0623—Construction or details of the socket member
- F16C11/0628—Construction or details of the socket member with linings
- F16C11/0633—Construction or details of the socket member with linings the linings being made of plastics
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0619—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part comprising a blind socket receiving the male part
- F16C11/0623—Construction or details of the socket member
- F16C11/0647—Special features relating to adjustment for wear or play; Wear indicators
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M13/00—Testing of machine parts
- G01M13/02—Gearings; Transmission mechanisms
- G01M13/027—Test-benches with force-applying means, e.g. loading of drive shafts along several directions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、引張り力および圧縮力がほぼその軸
心に作用する軸部を持つたボールヘツドとこのボ
ールヘツドを回転自在に支持する2つの軸受金と
を有し、これらの軸受金の一方が前記軸部に対す
る開口を有し、両方の軸受金の間の分割面が軸部
ないし荷重方向に対しほぼ垂直に位置し、両軸受
金の間に間隔ないし隙間が存在しているような特
に試験装置用の自在ボール継手に関する。
心に作用する軸部を持つたボールヘツドとこのボ
ールヘツドを回転自在に支持する2つの軸受金と
を有し、これらの軸受金の一方が前記軸部に対す
る開口を有し、両方の軸受金の間の分割面が軸部
ないし荷重方向に対しほぼ垂直に位置し、両軸受
金の間に間隔ないし隙間が存在しているような特
に試験装置用の自在ボール継手に関する。
特に自動車のシフトレバーにおいて用いられる
周知の自在ボール継手(西ドイツ特許出願公告第
1916579号公報)の場合、軸受ないし軸受金は弾
性に形成されている。かかる継手は大きな力に対
しては適用されず、追従性もない。たとえば試験
装置において用いられるボール継手の場合、力の
方向が変わる場合(引張り−圧縮)、遊隙が存在
してはならない。それにもかかわらず継手は簡単
に移動でき、大きな試験力を伝えなければならな
い。
周知の自在ボール継手(西ドイツ特許出願公告第
1916579号公報)の場合、軸受ないし軸受金は弾
性に形成されている。かかる継手は大きな力に対
しては適用されず、追従性もない。たとえば試験
装置において用いられるボール継手の場合、力の
方向が変わる場合(引張り−圧縮)、遊隙が存在
してはならない。それにもかかわらず継手は簡単
に移動でき、大きな試験力を伝えなければならな
い。
本発明の目的は、特に動的な大きな力を伝達す
ることができ、容易に追従でき、継手内における
摩擦が小さく、即ち容易に動くことができるよう
な特に試験装置用に用いられる自在ボール継手を
得ることにある。この目的は特許請求の範囲第1
項の特徴部分に記載した手段によつて達成でき
る。
ることができ、容易に追従でき、継手内における
摩擦が小さく、即ち容易に動くことができるよう
な特に試験装置用に用いられる自在ボール継手を
得ることにある。この目的は特許請求の範囲第1
項の特徴部分に記載した手段によつて達成でき
る。
両方の軸受金を相互にないしはボールヘツドに
対し締付けるために締付け要素およびゆるめ要素
を用いることによつて継手の遊隙は容易に調整で
き、必要な場合には追従させることもできる。し
かも特に締付け要素を予め締め付けることによつ
て、この締付け要素の動的荷重を非常に小さく保
つことができる。もし負荷軽減要素あるいはゆる
め要素がない場合、同じ力を伝達するための締付
け要素は数倍の大きさに設計しなければならな
い。さらにこの要素のゆるみ止めのために締付け
要素の補助的な止め装置が必要である。
対し締付けるために締付け要素およびゆるめ要素
を用いることによつて継手の遊隙は容易に調整で
き、必要な場合には追従させることもできる。し
かも特に締付け要素を予め締め付けることによつ
て、この締付け要素の動的荷重を非常に小さく保
つことができる。もし負荷軽減要素あるいはゆる
め要素がない場合、同じ力を伝達するための締付
け要素は数倍の大きさに設計しなければならな
い。さらにこの要素のゆるみ止めのために締付け
要素の補助的な止め装置が必要である。
締付け要素およびゆるめ要素がボルトとして形
成されていることが有利であり、それによつて軸
受の調整および追従調整が容易に行なえる。ゆる
めボルトの代りに、そのばね定数が締付けボルト
のばね定数よりも大きいような適当に形成された
ばね要素あるいは中間要素を用いることもでき
る。摩耗およびないし摩擦特性を改良するために
ボールヘツドおよびないし軸受金に有利な摩擦係
数および摩耗係数を持つた被覆層を設けることが
できる。特許請求の範囲の実施態様項には本発明
の有利な形態を記載してある。
成されていることが有利であり、それによつて軸
受の調整および追従調整が容易に行なえる。ゆる
めボルトの代りに、そのばね定数が締付けボルト
のばね定数よりも大きいような適当に形成された
ばね要素あるいは中間要素を用いることもでき
る。摩耗およびないし摩擦特性を改良するために
ボールヘツドおよびないし軸受金に有利な摩擦係
数および摩耗係数を持つた被覆層を設けることが
できる。特許請求の範囲の実施態様項には本発明
の有利な形態を記載してある。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に基づくボール継手は、引張り力および
圧縮力(±F)を導入するために力伝達要素(図
示せず)が接続できる軸部2を持つたボールヘツ
ド1を有している。このボールヘツド1は軸部2
に働く引張り力を受ける上部軸受金3と圧縮力を
受ける下部軸受金4との間に収容されている。一
方の上部軸受金3は軸部2が貫通する開口を有し
ている。他方の下部軸受金4はたとえば被試験構
造部品に接続される。両軸受金3と4との間の分
割平面は、荷重方向(力±F)、ないし軸部2の
軸心に対しほぼ直角に位置している。
圧縮力(±F)を導入するために力伝達要素(図
示せず)が接続できる軸部2を持つたボールヘツ
ド1を有している。このボールヘツド1は軸部2
に働く引張り力を受ける上部軸受金3と圧縮力を
受ける下部軸受金4との間に収容されている。一
方の上部軸受金3は軸部2が貫通する開口を有し
ている。他方の下部軸受金4はたとえば被試験構
造部品に接続される。両軸受金3と4との間の分
割平面は、荷重方向(力±F)、ないし軸部2の
軸心に対しほぼ直角に位置している。
両方の軸受金3,4は、上部軸受金3に配置さ
れている締付けボルト5によつて相互にないしは
ボールヘツド1に対し締め付けられている。この
締付けボルト5の大きさと数並びに締付けボルト
5の締め付け力は、ボール継手に生ずる静的およ
び動的な荷重が申し分なく伝達できるように決め
られている。
れている締付けボルト5によつて相互にないしは
ボールヘツド1に対し締め付けられている。この
締付けボルト5の大きさと数並びに締付けボルト
5の締め付け力は、ボール継手に生ずる静的およ
び動的な荷重が申し分なく伝達できるように決め
られている。
ボールヘツド1への締付けボルト5の締付け力
は、下部軸受金4に設けられかつ上部軸受金3に
対し押し付けられたゆるめボルト6によつて部分
的にゆるめられ、詳しくはボールヘツド1と軸受
金3,4との間に所望の空隙ないし所望のゆるみ
が形成されるまでゆるめられる。この場合締付け
ボルト5はより強く引つ張られる。この大きな引
つ張り力は、たとえば繰返し荷重あるいは交番荷
重のようなすべての動的荷重において、締付けボ
ルト5の動的な運転荷重が小さく保たれるので、
締付けボルト5が小さな付加的な荷重にさらされ
るだけである。この場合、動的荷重は締付けボル
ト5とゆるめボルト6によつて吸収され、自在ボ
ール継手は遊〓を生じることなく動的荷重に追従
する。このことは締付けボルト5が竪いばね要
素、中間要素あるいは別の適当な方法で引つ張ら
れている場合にもあてはまる。
は、下部軸受金4に設けられかつ上部軸受金3に
対し押し付けられたゆるめボルト6によつて部分
的にゆるめられ、詳しくはボールヘツド1と軸受
金3,4との間に所望の空隙ないし所望のゆるみ
が形成されるまでゆるめられる。この場合締付け
ボルト5はより強く引つ張られる。この大きな引
つ張り力は、たとえば繰返し荷重あるいは交番荷
重のようなすべての動的荷重において、締付けボ
ルト5の動的な運転荷重が小さく保たれるので、
締付けボルト5が小さな付加的な荷重にさらされ
るだけである。この場合、動的荷重は締付けボル
ト5とゆるめボルト6によつて吸収され、自在ボ
ール継手は遊〓を生じることなく動的荷重に追従
する。このことは締付けボルト5が竪いばね要
素、中間要素あるいは別の適当な方法で引つ張ら
れている場合にもあてはまる。
摩耗が生じた際にボールヘツド1と軸受金3,
4との間の空隙をゆるめボルト6によつて追従し
て調整することもできる。このためゆるめボルト
6は、ボール継手における所望の空隙がふたたび
形成されるまでゆるめられる。
4との間の空隙をゆるめボルト6によつて追従し
て調整することもできる。このためゆるめボルト
6は、ボール継手における所望の空隙がふたたび
形成されるまでゆるめられる。
軸受の摩擦をできるだけ小さく保つために、ボ
ールヘツドおよびないし軸受金3,4はたとえば
PTFE(ポリテトラフルオルエチレン)、ポリイミ
ド、軸受青銅などの適当な材料からなる滑り層7
が被覆されている。
ールヘツドおよびないし軸受金3,4はたとえば
PTFE(ポリテトラフルオルエチレン)、ポリイミ
ド、軸受青銅などの適当な材料からなる滑り層7
が被覆されている。
ゆるめボルト6の大きさと数並びにこのゆるめ
ボルト6の支持長さは、ゆるめボルト6ができる
だけ竪いばねとなるように決められている。この
場合ゆるめボルト6の支持長さとは両軸受金3と
4との間のボルトの自由長さを意味している。
ボルト6の支持長さは、ゆるめボルト6ができる
だけ竪いばねとなるように決められている。この
場合ゆるめボルト6の支持長さとは両軸受金3と
4との間のボルトの自由長さを意味している。
締付けボルト5およびゆるめボルト6は第1図
における図面と異なつて一方の軸受金に、即ち上
部軸受金3あるいは下部軸受金4の何れか一方に
配置することもできる。
における図面と異なつて一方の軸受金に、即ち上
部軸受金3あるいは下部軸受金4の何れか一方に
配置することもできる。
第2図は、締付けあるいはゆるめボルトが一方
の軸受金におけるねじおよび目的に合つた対向ね
じの配置構造に置き換えられているような配置構
造を示している。
の軸受金におけるねじおよび目的に合つた対向ね
じの配置構造に置き換えられているような配置構
造を示している。
第2図において上部軸受金3はその外周にねじ
8を有し、上部軸受金3はこのねじ8でねじリン
グ9の中に挿入されている。上部軸受金3は締付
けボルト5によつてボールヘツド1ないし下部軸
受金4に対し締め付けられている。上部軸受金3
はねじリング9によつてゆるめボルト6と同じよ
うに調整されるか、ないしは締付けボルト5の締
付け力が与えられる。上部軸受金3はねじ8によ
つて下部軸受金4に挿入され、ボールヘツド1な
いし下部軸受金4に対し締め付けられている。ゆ
るめボルト6によつてボール継手は第1図で述べ
たと同じように調整される。
8を有し、上部軸受金3はこのねじ8でねじリン
グ9の中に挿入されている。上部軸受金3は締付
けボルト5によつてボールヘツド1ないし下部軸
受金4に対し締め付けられている。上部軸受金3
はねじリング9によつてゆるめボルト6と同じよ
うに調整されるか、ないしは締付けボルト5の締
付け力が与えられる。上部軸受金3はねじ8によ
つて下部軸受金4に挿入され、ボールヘツド1な
いし下部軸受金4に対し締め付けられている。ゆ
るめボルト6によつてボール継手は第1図で述べ
たと同じように調整される。
以上のように本発明は、自在継手の軸受金に遊
隙調整用締め付けボルトとゆるめボルトの組合せ
により、自在継手に加わる動的荷重に対し、容易
に追従し、さらに締め付けボルトに伝わる荷重は
小となるので、この締め付けボルト数の減少など
軸受部の小型化を得るとともに遊隙調整を簡単に
することができる。
隙調整用締め付けボルトとゆるめボルトの組合せ
により、自在継手に加わる動的荷重に対し、容易
に追従し、さらに締め付けボルトに伝わる荷重は
小となるので、この締め付けボルト数の減少など
軸受部の小型化を得るとともに遊隙調整を簡単に
することができる。
第1図は本発明に基づくボールソケツト形継手
の断面図、第2図はそれぞれ本発明に基づくボー
ルソケツト形継手の異なつた実施例の断面図であ
る。 1…ボールヘツド、2…軸部、3,4…軸受
金、6…ゆるめボルト、7…滑り層、8…ねじ、
9…ねじリング。
の断面図、第2図はそれぞれ本発明に基づくボー
ルソケツト形継手の異なつた実施例の断面図であ
る。 1…ボールヘツド、2…軸部、3,4…軸受
金、6…ゆるめボルト、7…滑り層、8…ねじ、
9…ねじリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボールヘツド1と棒状の軸部2とを有する部
材と、ボールヘツド1と球面接触する内側球面状
の窪みを有し、軸部2に働く圧縮力を受ける下部
軸受金4と、内側球面状の窪みを有し、この窪み
の底部に前記軸部2を貫通させる開口部を有し、
軸部2に働く引張り力を受ける上部軸受金3とか
ら構成され、軸部2を上部軸受金3の開口部に嵌
挿させつつ、ボールヘツド1が前記上部軸受金と
下部軸受金3,4との間に回転自在に保持されて
いる自在ボール継手であつて、前記上部軸受金3
と下部軸受金4の少なくとも一方に、上部軸受金
3と下部軸受金4との軸受間〓を強制的に狭くす
る締付け要素5と前記軸受間〓を強制的に拡げる
ゆるめ要素6とが設けられており、かつ、この締
付け要素5とゆるめ要素6とが互いに反対方向の
力を作用させつつ、上部軸受金3と下部軸受金4
との間の間〓を所定の値に保つていることを特徴
とする自在ボール継手。 2 締付け要素が締付けボルト5として形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の自在ボール継手。 3 負荷軽減およびないしゆるめ要素がゆるめボ
ルト6として形成され、このゆるめボルト6が一
方の軸受金3,4に配置され、他方の軸受金4,
3に当接支持されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の自在ボール
継手。 4 締付けおよびゆるめボルト5,6が同じ軸受
金に配置されていることを特徴とする特許請求の
範囲第2項または第3項に記載の自在ボール継
手。 5 締付けボルト5の長さがゆるめボルト6の支
持長さに比べて大きいことを特徴とする特許請求
の範囲第2項ないし第4項のいずれかの項に記載
の自在ボール継手。 6 ゆるめ要素が締付けボルト5のばね定数に比
べて大きなばね定数のばねあるいは中間要素とし
て形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の自在ボール継手。 7 ボールヘツド1およびまたは軸受金3,4の
軸受面に、摩擦特性およびないし磨耗特性を持つ
た被覆層7が設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか項に
記載の自在ボール継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3301543.0 | 1983-01-19 | ||
| DE19833301543 DE3301543A1 (de) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | Spielfreies kugelgelenk, insbesondere fuer pruefeinrichtungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133818A JPS59133818A (ja) | 1984-08-01 |
| JPH0330004B2 true JPH0330004B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=6188563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11626083A Granted JPS59133818A (ja) | 1983-01-19 | 1983-06-29 | 自在ボール継手 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59133818A (ja) |
| DE (1) | DE3301543A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE464661B (sv) * | 1989-10-20 | 1991-05-27 | Rolf Andersson | Kulledsfixtur |
| DE10163318C1 (de) * | 2001-12-21 | 2003-08-28 | Mekra Lang Gmbh & Co Kg | Gelenkvorrichtung insbesondere zum Verstellen von Rückblickspiegeln für Kraftfahrzeuge |
| US20050242053A1 (en) * | 2004-05-03 | 2005-11-03 | Westinghouse Air Brake Technologies Corporation | System for self-lubricating a coupling system |
| SE529853C2 (sv) * | 2006-03-30 | 2007-12-11 | Atlas Copco Tools Ab | Monteringsanordning för fastsättning av ett element på ett rörformigt organ |
| JP2008190544A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Hitachi Ltd | ダンパ装置 |
| AT507730B1 (de) | 2007-09-21 | 2012-12-15 | Deere & Co | Kugelgelenk für arbeitsfahrzeug |
| US20090235755A1 (en) * | 2008-03-18 | 2009-09-24 | Illinois Tool Works Inc. | Rotating dovetail connection for materials testing |
| DE102011008144A1 (de) * | 2011-01-08 | 2012-07-12 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Gesetzen des Staates Delaware) | Dreigelenksknoten |
| CN102980802B (zh) * | 2012-11-16 | 2014-12-24 | 上海交通大学 | 一种适用于滑动摩擦磨损试验的万向自适应夹具 |
| US9309919B2 (en) | 2013-03-28 | 2016-04-12 | Deere & Company | Sealed spherical joint |
| CN103398838B (zh) * | 2013-07-01 | 2016-02-24 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 气门摇臂球头结合件拔脱力检测装置 |
| DE112013007490B4 (de) * | 2013-10-08 | 2025-04-17 | WTT-Wärmetauschtechnik Elke Bürger & Mechthild Ischen GbR (vertretungsberechtigte Gesellschafterin: Frau Elke Ruth Bürger, 34479 Breuna) | Abstützvorrichtung für Maschinenfüße |
| CN105352794B (zh) * | 2015-12-07 | 2018-01-23 | 中国矿业大学 | 一种摩擦表面自适应接触的试件夹具 |
| CN106840931A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-06-13 | 北京化工大学 | 一种油田用高分子材料多试块摩擦磨损试验机自调节夹头 |
| CN109127482B (zh) * | 2018-08-21 | 2021-03-09 | 桂林航天工业学院 | 修车用油液清理工具 |
| CA3064959A1 (en) | 2018-12-12 | 2020-06-12 | Roller Bearing Company Of America, Inc. | Spherical plain bearing for dampers |
| CN112775382B (zh) * | 2020-12-19 | 2022-09-13 | 玉环县汇成汽车零部件有限公司 | 一种汽车控制臂检验装置 |
| CN114659803A (zh) * | 2022-03-17 | 2022-06-24 | 一汽解放汽车有限公司 | 一种球头销性能测试试验台 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE816627C (de) * | 1950-01-14 | 1951-10-11 | Siemens Schuckertwerke A G | Kugelgelenk |
| DE1762728U (de) * | 1958-01-16 | 1958-03-06 | Valentin Linhof K G | Stativ mit auszugssaeule. |
| DE1762729A1 (de) * | 1968-08-12 | 1970-10-22 | Starkstrom Anlagenbau Veb K | Logisches Grundelement zur Verknuepfung antivalent uebertragener Datensignale |
| US3594049A (en) * | 1969-06-19 | 1971-07-20 | Sargent Industries | Bearing liner |
| JPS4716163U (ja) * | 1971-03-24 | 1972-10-25 | ||
| DE2634938C3 (de) * | 1976-08-04 | 1983-03-03 | A. Ehrenreich GmbH & Co KG, 4000 Düsseldorf | Kugelgelenk mit Kugelgelenklager -Gehäuse aus Kunststoff, insbesondere für die Schalthebel-Lagerung bei Kraftfahrzeugen |
| JPS57185909U (ja) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 |
-
1983
- 1983-01-19 DE DE19833301543 patent/DE3301543A1/de not_active Withdrawn
- 1983-06-29 JP JP11626083A patent/JPS59133818A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3301543A1 (de) | 1984-07-19 |
| JPS59133818A (ja) | 1984-08-01 |
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