JPH0330037B2 - - Google Patents
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- JPH0330037B2 JPH0330037B2 JP59161433A JP16143384A JPH0330037B2 JP H0330037 B2 JPH0330037 B2 JP H0330037B2 JP 59161433 A JP59161433 A JP 59161433A JP 16143384 A JP16143384 A JP 16143384A JP H0330037 B2 JPH0330037 B2 JP H0330037B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic sheet
- coil
- sheet member
- heat
- bonding material
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L13/00—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
- F16L13/10—Adhesive or cemented joints
- F16L13/103—Adhesive joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
- F16L21/002—Sleeves or nipples for pipes of the same diameter; Reduction pieces
- F16L21/005—Sleeves or nipples for pipes of the same diameter; Reduction pieces made of elastic material, e.g. partly or completely surrounded by clamping devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L47/00—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics
- F16L47/20—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics based principally on specific properties of plastics
- F16L47/22—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics based principally on specific properties of plastics using shrink-down material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/16—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
- F16L55/162—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe
- F16L55/163—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a ring, a band or a sleeve being pressed against the inner surface of the pipe
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/16—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
- F16L55/168—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from outside the pipe
- F16L55/17—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from outside the pipe by means of rings, bands or sleeves pressed against the outside surface of the pipe or hose
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/909—Fluorocarbons and memory plastics
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/915—Mastic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パイプまたは管部材の連結または補
修装置として使用する装置に関する。特に、本発
明は、パイプまたは管部材の外表面に内方向の収
縮力を加える弾性シート部材を利用した装置に関
する。
修装置として使用する装置に関する。特に、本発
明は、パイプまたは管部材の外表面に内方向の収
縮力を加える弾性シート部材を利用した装置に関
する。
過去において、パイプまたは管部材を費用をか
けずに効率的且つ早急に連結する必要があつた。
また、パイプまたは管部材の欠陥または穴を、パ
イプまたは管部材を切断したり切離す必要なし
に、補修する必要があつた。また過去において、
連結され補修されるパイプまたは管部材内に内側
保持部材を挿入する必要のない連結器の必要があ
つた。さらに、接合または補修されるパイプまた
は管部材と連結装置間に強力な接着接合力をあた
えようとする試みがあつた。さらに、管部材を管
状膨張部材に効果的に連結する必要があつた。
けずに効率的且つ早急に連結する必要があつた。
また、パイプまたは管部材の欠陥または穴を、パ
イプまたは管部材を切断したり切離す必要なし
に、補修する必要があつた。また過去において、
連結され補修されるパイプまたは管部材内に内側
保持部材を挿入する必要のない連結器の必要があ
つた。さらに、接合または補修されるパイプまた
は管部材と連結装置間に強力な接着接合力をあた
えようとする試みがあつた。さらに、管部材を管
状膨張部材に効果的に連結する必要があつた。
本発明は、これらの必要性に解決をもたらすよ
うにした利点を提供するものである。
うにした利点を提供するものである。
本発明は、パイプ、管部材または他の類似の機
構の連結や補修に利用するものである。これら補
修部材には可塑性及び剛性プラスチツクや合成管
部材を含むものとする。さらに以後、管部材とい
う用語は、これら機構のあるもの及びその全体を
簡略化するため用いられる。本発明は、管部材の
外表面に機械的な収縮力をあたえて、装置と管部
材間の接着接合力を強め、さらにこの接合力の維
持を計る連結と補修に対する迅速にして効率的な
方法を提供するものである。
構の連結や補修に利用するものである。これら補
修部材には可塑性及び剛性プラスチツクや合成管
部材を含むものとする。さらに以後、管部材とい
う用語は、これら機構のあるもの及びその全体を
簡略化するため用いられる。本発明は、管部材の
外表面に機械的な収縮力をあたえて、装置と管部
材間の接着接合力を強め、さらにこの接合力の維
持を計る連結と補修に対する迅速にして効率的な
方法を提供するものである。
本発明は、数個の管部材の連結と1個の管部材
の膨張性管状部材への連結を可能にするものであ
る。
の膨張性管状部材への連結を可能にするものであ
る。
さらに、本発明は、管状部材を膨張性ユニツト
によつて装着したパイプの内壁に管部材を取付け
る手段を提供するものである。
によつて装着したパイプの内壁に管部材を取付け
る手段を提供するものである。
本発明によると、要するに管状部材を連結する
ための装置が提供されている。この装置は、少な
くともその表面が一部重複しているコイル状の形
成をとる弾性シート部材で構成される。シート部
材コイルの内径は、接合される部材の外径よりも
短くしてある。第1感熱結合材が、シート部材コ
イルの内面にあたえられる。シート部材コイル
は、シート部材の内方向に向かう弾力に抗つてそ
の径を増して膨張し、第1感熱結合材によつて、
膨張状態に保持される。膨張した大口径は、接合
される部材の端部を受接できるだけの径をもつ。
接合される部材の端部を、シート部材コイルに挿
入したのち、このシート部材を加熱すると、これ
によつて第1感熱結合材は溶融する。このとき、
弾性シート部材コイルは、その弾力によつて接合
部材の外面に向つて内方向にぴつたりと収縮す
る。また、第1感熱結合材の冷却によつて、シー
ト部材コイルの内面と接合される管状部材との間
に第1感熱結合材の結合力により、引締つた強力
な結合が形成される。すなわち、第1感熱結合材
が弾性シート部材コイルの内面と接合管状部材間
に、結合を形成する。第1感熱結合材を冷却後、
必要に応じて同様な素材の第2感熱結合材がシー
ト部材コイルの外面にあたえられよう。
ための装置が提供されている。この装置は、少な
くともその表面が一部重複しているコイル状の形
成をとる弾性シート部材で構成される。シート部
材コイルの内径は、接合される部材の外径よりも
短くしてある。第1感熱結合材が、シート部材コ
イルの内面にあたえられる。シート部材コイル
は、シート部材の内方向に向かう弾力に抗つてそ
の径を増して膨張し、第1感熱結合材によつて、
膨張状態に保持される。膨張した大口径は、接合
される部材の端部を受接できるだけの径をもつ。
接合される部材の端部を、シート部材コイルに挿
入したのち、このシート部材を加熱すると、これ
によつて第1感熱結合材は溶融する。このとき、
弾性シート部材コイルは、その弾力によつて接合
部材の外面に向つて内方向にぴつたりと収縮す
る。また、第1感熱結合材の冷却によつて、シー
ト部材コイルの内面と接合される管状部材との間
に第1感熱結合材の結合力により、引締つた強力
な結合が形成される。すなわち、第1感熱結合材
が弾性シート部材コイルの内面と接合管状部材間
に、結合を形成する。第1感熱結合材を冷却後、
必要に応じて同様な素材の第2感熱結合材がシー
ト部材コイルの外面にあたえられよう。
弾性シート部材はステンレス鋼、真鍮、青銅、
ばね鋼材やその他類似の金属のような金属で形成
される。感熱結合材は、多数の適当な熱可塑性接
着剤の何れか1種である。この感熱結合材は、弾
性シート部材コイルを膨張径にまで拡大するのに
使用され、感熱結合材が真鍮、青銅等のような場
合には、ハンダ玉をこのために利用することがで
きる。弾性シート部材コイルは、ポリエチレン、
ポリオレフインか他の適当な弾性可塑材のような
弾性可塑材で構成することもできる。
ばね鋼材やその他類似の金属のような金属で形成
される。感熱結合材は、多数の適当な熱可塑性接
着剤の何れか1種である。この感熱結合材は、弾
性シート部材コイルを膨張径にまで拡大するのに
使用され、感熱結合材が真鍮、青銅等のような場
合には、ハンダ玉をこのために利用することがで
きる。弾性シート部材コイルは、ポリエチレン、
ポリオレフインか他の適当な弾性可塑材のような
弾性可塑材で構成することもできる。
本発明によると、本発明の装置は管部材の欠陥
を補修するために利用することもできる。弾性シ
ート部材は、補修を受ける管部材の外径よりも短
い内径のコイルの形であたえられる。感熱結合材
は、シート部材コイルの内面にあたえられる。第
1、第2自由端をもつた弾性シート部材は弾性シ
ート部材の弾力に抗つて拡張し、弾性シート部材
コイルを補修する管部材上に装着できるようにす
る。弾性シート部材コイルは、感熱結合材の層を
管部材の外面に接合し、管部材の欠陥を少なくと
も1部分埋めるように加熱され、これによつて、
管部材の欠陥の補修が達成されよう。管部材を連
結し補修するために、この装置を利用することも
できる。
を補修するために利用することもできる。弾性シ
ート部材は、補修を受ける管部材の外径よりも短
い内径のコイルの形であたえられる。感熱結合材
は、シート部材コイルの内面にあたえられる。第
1、第2自由端をもつた弾性シート部材は弾性シ
ート部材の弾力に抗つて拡張し、弾性シート部材
コイルを補修する管部材上に装着できるようにす
る。弾性シート部材コイルは、感熱結合材の層を
管部材の外面に接合し、管部材の欠陥を少なくと
も1部分埋めるように加熱され、これによつて、
管部材の欠陥の補修が達成されよう。管部材を連
結し補修するために、この装置を利用することも
できる。
本発明の他の実施例によると、本発明の装置
は、管部材と膨張する管状部材間の連結を達成す
るために利用できる。管状部材と膨張する管状部
材との連結を形成後、第2感熱結合材が、コイル
状のシート部材の外面にあたえられる。これに結
合した管状部材をもつ膨張性ユニツトは、このユ
ニツトの連続加熱によつてパイプ等の領域内に置
かれる。従つて、この膨張性ユニツトは、そのユ
ニツト上の領域から管状部材上の領域にわたつて
感熱結合材の限定した流れをもつた最少限度の切
頭円錐形状を弾性シート部材がとるように、膨張
する。この連続加熱により、コイル状のシート部
材の外面をパイプの内面に結合させることにな
る。
は、管部材と膨張する管状部材間の連結を達成す
るために利用できる。管状部材と膨張する管状部
材との連結を形成後、第2感熱結合材が、コイル
状のシート部材の外面にあたえられる。これに結
合した管状部材をもつ膨張性ユニツトは、このユ
ニツトの連続加熱によつてパイプ等の領域内に置
かれる。従つて、この膨張性ユニツトは、そのユ
ニツト上の領域から管状部材上の領域にわたつて
感熱結合材の限定した流れをもつた最少限度の切
頭円錐形状を弾性シート部材がとるように、膨張
する。この連続加熱により、コイル状のシート部
材の外面をパイプの内面に結合させることにな
る。
本発明を図示によつて説明するため、好適な実
施例の図面が示されるが、本発明は図示の精密な
装置や手段に限定されるものではないことを理解
すべきである。
施例の図面が示されるが、本発明は図示の精密な
装置や手段に限定されるものではないことを理解
すべきである。
いま、詳細な添付図面を参照すると、同一素子
には同じ番号が付けられ、第2図では本発明によ
る連結素子10が示される。連結素子10は、コ
イルの形をとる弾性シート部材12で構成され
る。弾性シート部材12は、14で示した重複面
をもつ。換言すると、弾性シート部材12は、同
部材12の両端間に介在する結合領域を形成する
少なくとも1部重複した表面をもつ。感熱結合材
16はシート部材コイル12の内面にあたえられ
る。感熱結合材は適当なタイプの感熱結合材では
あるがこれに限定されず、マサチユセツツ洲ミド
ルトンのボステイツク・カンパニーが製造した商
業的に入手でき、ボステイツク6323の名前で販売
中の接着剤または各種のエチレン、ビニール、ア
セテート、樹脂をも含んでいる。弾性シート部材
12は、適当な弾性金属または合成プラスチツク
材で構成されている。適当な弾性金属シート部材
は、ステンレス鋼、真鍮、青銅、スプリング鋼ま
たは他の適当な弾性金属材である。適当な弾性合
成プラスチツク材は、ポリエチレン、ポリオレフ
インや所望の弾性をもつたその他の適当な合成材
である。
には同じ番号が付けられ、第2図では本発明によ
る連結素子10が示される。連結素子10は、コ
イルの形をとる弾性シート部材12で構成され
る。弾性シート部材12は、14で示した重複面
をもつ。換言すると、弾性シート部材12は、同
部材12の両端間に介在する結合領域を形成する
少なくとも1部重複した表面をもつ。感熱結合材
16はシート部材コイル12の内面にあたえられ
る。感熱結合材は適当なタイプの感熱結合材では
あるがこれに限定されず、マサチユセツツ洲ミド
ルトンのボステイツク・カンパニーが製造した商
業的に入手でき、ボステイツク6323の名前で販売
中の接着剤または各種のエチレン、ビニール、ア
セテート、樹脂をも含んでいる。弾性シート部材
12は、適当な弾性金属または合成プラスチツク
材で構成されている。適当な弾性金属シート部材
は、ステンレス鋼、真鍮、青銅、スプリング鋼ま
たは他の適当な弾性金属材である。適当な弾性合
成プラスチツク材は、ポリエチレン、ポリオレフ
インや所望の弾性をもつたその他の適当な合成材
である。
弾性シート部材コイル12は、連結または接合
される管部材18よりも短く、強勢のある装着径
をもつように形成または構成されている。換言す
ると、連結装置10の内径は、連結される管部材
18の外径よりも短くなつており、連結装置10
を構成する場合に、弾性シート部材12は、この
部材12の弾力をもつて内方向に加わる力に抗つ
て拡大した内径へと膨張する。この拡大内径は、
第3図にD1として示してある。連結装置10
は、14で示した重複表面間の接着材や第1図と
第3図に示したハンダ玉22のような感熱結合材
によつて、膨張径の形を保持する。ハンダ玉22
のような他の感熱結合材の利点は、感熱結合材1
6の溶解と弾性シート部材コイル12の収縮とを
連続して制御する能力である。例えば、弾性シー
ト部材コイル12を感熱結合材16の溶解前に収
縮させるために、ハンダ玉22を先ず溶解させる
ことが望ましく、これによつて、感熱結合材16
が溶解する時に管部材18,20と接触するよう
にしている。
される管部材18よりも短く、強勢のある装着径
をもつように形成または構成されている。換言す
ると、連結装置10の内径は、連結される管部材
18の外径よりも短くなつており、連結装置10
を構成する場合に、弾性シート部材12は、この
部材12の弾力をもつて内方向に加わる力に抗つ
て拡大した内径へと膨張する。この拡大内径は、
第3図にD1として示してある。連結装置10
は、14で示した重複表面間の接着材や第1図と
第3図に示したハンダ玉22のような感熱結合材
によつて、膨張径の形を保持する。ハンダ玉22
のような他の感熱結合材の利点は、感熱結合材1
6の溶解と弾性シート部材コイル12の収縮とを
連続して制御する能力である。例えば、弾性シー
ト部材コイル12を感熱結合材16の溶解前に収
縮させるために、ハンダ玉22を先ず溶解させる
ことが望ましく、これによつて、感熱結合材16
が溶解する時に管部材18,20と接触するよう
にしている。
使用中、接合される管部材18と20の端部
は、連結装置10に挿入される。連結装置10が
膨張した形であると、管部材18と20の端部が
容易に挿入できよう。管部材18と20の端部は
装置10のほぼ中央で相互に隣接することが望ま
しい。挿入される2つの管部材18,20が容易
に図示できるように両端間にスペースが第1図に
示すように取つてある。しかし、これら2つの管
部材18,20が相互に隣接するかまたは連結装
置10の中心で接合することはあまり重要ではな
い。前述のように、管部材18,20は相互に連
結され、これらのタイプは、柔軟性または剛性の
合成可塑性管部材、または剛性の金属のパイプま
たは管部材である。しかしそれらの説明を通し
て、このようなすべての円筒形部材は、管部材と
して説明されよう。第3図に示したように、接合
管部材は合成プラスチツク材である。
は、連結装置10に挿入される。連結装置10が
膨張した形であると、管部材18と20の端部が
容易に挿入できよう。管部材18と20の端部は
装置10のほぼ中央で相互に隣接することが望ま
しい。挿入される2つの管部材18,20が容易
に図示できるように両端間にスペースが第1図に
示すように取つてある。しかし、これら2つの管
部材18,20が相互に隣接するかまたは連結装
置10の中心で接合することはあまり重要ではな
い。前述のように、管部材18,20は相互に連
結され、これらのタイプは、柔軟性または剛性の
合成可塑性管部材、または剛性の金属のパイプま
たは管部材である。しかしそれらの説明を通し
て、このようなすべての円筒形部材は、管部材と
して説明されよう。第3図に示したように、接合
管部材は合成プラスチツク材である。
弾性シート部材12を加熱すると、弾性シート
部材12を膨張径に保持している、領域14の感
熱結合部材16はまたは22は溶解せしめられ
る。領域14の感熱結合材16またはハンダ玉2
2の溶解により、弾性シート部材12は第4図に
示すように、小径D2にまで収縮する。同時に、
弾性シート部材12に加えられる熱により、感熱
結合材16は溶解することになる。したがつて、
弾性シート部材12の収縮により、及び感熱結合
材16の結合力により、装置10と管部材18,
20間に強い結合力が生ずる。すなわち、連結弾
性シート部材12が加える力は、接合点での接着
力のみならず、第4図に示したように、弾性シー
ト部材12が弾性シート部材12と管部材の外面
間の結合部に内方向に向う力を生じることによつ
ても与えられ、連結器10と管部材間に形成され
る結合力を高めるようにして作用する。
部材12を膨張径に保持している、領域14の感
熱結合部材16はまたは22は溶解せしめられ
る。領域14の感熱結合材16またはハンダ玉2
2の溶解により、弾性シート部材12は第4図に
示すように、小径D2にまで収縮する。同時に、
弾性シート部材12に加えられる熱により、感熱
結合材16は溶解することになる。したがつて、
弾性シート部材12の収縮により、及び感熱結合
材16の結合力により、装置10と管部材18,
20間に強い結合力が生ずる。すなわち、連結弾
性シート部材12が加える力は、接合点での接着
力のみならず、第4図に示したように、弾性シー
ト部材12が弾性シート部材12と管部材の外面
間の結合部に内方向に向う力を生じることによつ
ても与えられ、連結器10と管部材間に形成され
る結合力を高めるようにして作用する。
第5図に示した本発明の他の実施例では、本発
明による装置が管部材26の欠陥24を補修する
ために利用される。第5図に示すように、弾性シ
ート部材28が与えられる。弾性シート部材28
は、弾性シート部材12と全く同じか類似のもの
で構成されよう。しかし、弾性シート部材28
は、第1自由端30と重複機構をもたない第2自
由端をもつように、コイル状に形成される。弾性
シート部材28の内面には、感熱結合材16と同
様の感熱結合材34を塗布してある。
明による装置が管部材26の欠陥24を補修する
ために利用される。第5図に示すように、弾性シ
ート部材28が与えられる。弾性シート部材28
は、弾性シート部材12と全く同じか類似のもの
で構成されよう。しかし、弾性シート部材28
は、第1自由端30と重複機構をもたない第2自
由端をもつように、コイル状に形成される。弾性
シート部材28の内面には、感熱結合材16と同
様の感熱結合材34を塗布してある。
使用中、補修装置36は、第1自由端30と第
2自由端32とが離れて拡張して、穴のような欠
陥24を含む管部材26上に装着され、弾性シー
ト部材28を管部材26上に装着せしめている。
弾性シート部材28を装着したのち、感熱結合材
34を加熱して溶解したとき、弾性シート部材2
8の弾力による収縮と感熱結合材34の結合力に
よつて弾性シート部材28と管部材26の外面と
の間に強力な結合が生じる。感熱結合材16は少
なくとも欠陥24を部分的に埋合せる。弾性シー
ト部材コイル28は、内方向に働く力が弾性シー
ト部材28の内面と管部材26の外面間の結合部
にあたえられるように、補修管部材の外径より短
い最初の内径をもつ。この内方向に向つた力は、
この結合部に感熱結合材による結合力以外の別の
力を加えることになる。
2自由端32とが離れて拡張して、穴のような欠
陥24を含む管部材26上に装着され、弾性シー
ト部材28を管部材26上に装着せしめている。
弾性シート部材28を装着したのち、感熱結合材
34を加熱して溶解したとき、弾性シート部材2
8の弾力による収縮と感熱結合材34の結合力に
よつて弾性シート部材28と管部材26の外面と
の間に強力な結合が生じる。感熱結合材16は少
なくとも欠陥24を部分的に埋合せる。弾性シー
ト部材コイル28は、内方向に働く力が弾性シー
ト部材28の内面と管部材26の外面間の結合部
にあたえられるように、補修管部材の外径より短
い最初の内径をもつ。この内方向に向つた力は、
この結合部に感熱結合材による結合力以外の別の
力を加えることになる。
第6図と第7図には、本発明による連結装置1
10が示してある。連結装置110はコイルの形
状をとる弾性シート部材112で構成される。弾
性シート部材112は114で示した重複面をも
つ。換言すると、弾性シート部材112は、弾性
シート部材112の両端間及びその周囲に結合領
域を形成する少なくとも一部が重複した表面とな
つている。第1感熱結合材116が、シート部材
コイル112の内面に当てがわれる。各種の感熱
結合材が使用され、これらは限定されるとなく前
述の各種エチレン、ビニール、アセテート、樹脂
を含めたものが利用される。弾性シート部材11
2は、シート部材112に関して前述したよう
に、適当な弾性金属部材または合成プラスチツク
部材で構成される。
10が示してある。連結装置110はコイルの形
状をとる弾性シート部材112で構成される。弾
性シート部材112は114で示した重複面をも
つ。換言すると、弾性シート部材112は、弾性
シート部材112の両端間及びその周囲に結合領
域を形成する少なくとも一部が重複した表面とな
つている。第1感熱結合材116が、シート部材
コイル112の内面に当てがわれる。各種の感熱
結合材が使用され、これらは限定されるとなく前
述の各種エチレン、ビニール、アセテート、樹脂
を含めたものが利用される。弾性シート部材11
2は、シート部材112に関して前述したよう
に、適当な弾性金属部材または合成プラスチツク
部材で構成される。
弾性シート部材コイル112は、連結または接
合される管部材より短い強勢のある装着径をもつ
ように形成される。換言すると、連結装置110
の最初の自由内径は、連結される管部材の外径よ
り小さくなつている。連結装置110を構成する
とき、弾性シート部材112は、シート部材11
2の内方向に向う弾力に抗つて拡張内径にまで膨
張される。連結装置110は、その内側に塗布さ
れた第1感熱接着結合材116によつて、拡張径
の形に保持される。第1感熱結合材は、シート部
材112の重複表面全体にわたつて拡がるもので
はなくてもよい。第8図に121で示したように
重複コイルの少なくとも1端の運動を阻止するこ
とによつて、この機能を実行できる。
合される管部材より短い強勢のある装着径をもつ
ように形成される。換言すると、連結装置110
の最初の自由内径は、連結される管部材の外径よ
り小さくなつている。連結装置110を構成する
とき、弾性シート部材112は、シート部材11
2の内方向に向う弾力に抗つて拡張内径にまで膨
張される。連結装置110は、その内側に塗布さ
れた第1感熱接着結合材116によつて、拡張径
の形に保持される。第1感熱結合材は、シート部
材112の重複表面全体にわたつて拡がるもので
はなくてもよい。第8図に121で示したように
重複コイルの少なくとも1端の運動を阻止するこ
とによつて、この機能を実行できる。
別に、第9図に示したように、第1感熱結合材
116は、125で示した重復面間に部分的に現
れる。さらに第10図で示したように、第1感熱
結合材116は、127で示したようにシート部
材112の重複面間の領域を全体的に埋めるもの
であつてもよい。しがたつて、弾性シート部材1
12は、第1感熱結合材116によつて膨張状態
に保持される。シート部材コイル16は、第1感
熱結合材がその融点温度に上昇し溶解すると解放
されて収縮せしめられる。
116は、125で示した重復面間に部分的に現
れる。さらに第10図で示したように、第1感熱
結合材116は、127で示したようにシート部
材112の重複面間の領域を全体的に埋めるもの
であつてもよい。しがたつて、弾性シート部材1
12は、第1感熱結合材116によつて膨張状態
に保持される。シート部材コイル16は、第1感
熱結合材がその融点温度に上昇し溶解すると解放
されて収縮せしめられる。
多くのアプリケーシヨンで、感熱結合材が結合
管部材の内部スペースに流出することを阻止する
ことは望まれるか必要となつてくる。この流れを
防止すると、管部材内での閉塞が防止できる。こ
のことは第11図に示したようにして達成でき
る。すなわち、連結される管状部材118と12
0は、角取り面の形をした接合端130と132
を備えている。しかし、連結される管状部材間の
自動中心合せ機能の別途利点を提供するように図
示の角とり面が示されているが、他の接合端形状
が管部材118と120の両端にあたえられて得
ることは理解すべきである。
管部材の内部スペースに流出することを阻止する
ことは望まれるか必要となつてくる。この流れを
防止すると、管部材内での閉塞が防止できる。こ
のことは第11図に示したようにして達成でき
る。すなわち、連結される管状部材118と12
0は、角取り面の形をした接合端130と132
を備えている。しかし、連結される管状部材間の
自動中心合せ機能の別途利点を提供するように図
示の角とり面が示されているが、他の接合端形状
が管部材118と120の両端にあたえられて得
ることは理解すべきである。
さらに、ポリエステル型のような狭い幅の薄い
リングシート囲いまたはテープを感熱結合材の連
結管部材の接合部に巻きつけることにより、管部
材への流出を防止することができる。このような
1つの適当なポリエステルタイプは、E.I.デユポ
ン・デ・ネモアーズ・アンド・カンパニーから
“MYLAR”の名前で商業的入手できる。
リングシート囲いまたはテープを感熱結合材の連
結管部材の接合部に巻きつけることにより、管部
材への流出を防止することができる。このような
1つの適当なポリエステルタイプは、E.I.デユポ
ン・デ・ネモアーズ・アンド・カンパニーから
“MYLAR”の名前で商業的入手できる。
第11図に示したように、管状部材間の連結の
形成後、第2感熱結合材117が、シート部材コ
イル112の外面に装着される。これは好適実施
例であつて、パイプのような他の導体の内部面に
管状部材を取付けることが望まれるか必要となる
場合に、この様にして、連結装置の外面を、パイ
プの内面に接合できる。第2感熱結合材117
は、連結形成後第6図〜第10図に示したすべて
の実施例においてすべて適用できる。第2感熱結
合材117は、第1感熱結合材116に関して前
述したものと同一の素材で構成できる。
形成後、第2感熱結合材117が、シート部材コ
イル112の外面に装着される。これは好適実施
例であつて、パイプのような他の導体の内部面に
管状部材を取付けることが望まれるか必要となる
場合に、この様にして、連結装置の外面を、パイ
プの内面に接合できる。第2感熱結合材117
は、連結形成後第6図〜第10図に示したすべて
の実施例においてすべて適用できる。第2感熱結
合材117は、第1感熱結合材116に関して前
述したものと同一の素材で構成できる。
いま、第12図を参照すると、本発明の他の実
施例が示される。本発明に関する連結装置140
は、管状部材142と膨張性管状部材144とを
接合するのに利用される。膨張性管状部材144
は、受託者が受託した米国特許第4394202号及び
第4410391号に説明したものと同様の構成をもつ
ものである。膨張性管状部材144は、防縮加工
を施し、加熱により正常状態に膨張する横断連結
の管状部材で構成されよう。上記特許の主要事項
は、上述の実施例とほぼ同じである。膨張性管状
部材144は、それ自体の外側接着層146及び
内側コイルバネ素子148を備え、別方向の力を
あたえ、その膨張過程及びパイプ内で膨張しよう
とする際に、膨張ユニツトを長時間にわたつて膨
張状態に維持する場合に、調整を行う。
施例が示される。本発明に関する連結装置140
は、管状部材142と膨張性管状部材144とを
接合するのに利用される。膨張性管状部材144
は、受託者が受託した米国特許第4394202号及び
第4410391号に説明したものと同様の構成をもつ
ものである。膨張性管状部材144は、防縮加工
を施し、加熱により正常状態に膨張する横断連結
の管状部材で構成されよう。上記特許の主要事項
は、上述の実施例とほぼ同じである。膨張性管状
部材144は、それ自体の外側接着層146及び
内側コイルバネ素子148を備え、別方向の力を
あたえ、その膨張過程及びパイプ内で膨張しよう
とする際に、膨張ユニツトを長時間にわたつて膨
張状態に維持する場合に、調整を行う。
第12図と第13図に示すように、連結装置1
40は、内側の第1感熱結合材156と連結の形
成に続いてあたえられる外側の第2感熱結合材1
57とを備えたシート部材コイル152で構成さ
れる。感熱結合材156と157の組合せによつ
て、159で示した角とり面を形成している。マ
イラー・テープや他の適当なポリエステル・テー
プのようなテープ160が、連結装置140の適
用に先立つて管状部材142と膨張管状部材14
4の接合部にあたえられ、感熱結合材156,1
57の接合部への侵入を防止している。連結装置
140はここで加熱されて、管状部材142と膨
張管状部材144間の連結を達成する。第1感熱
結合材156が溶解したとき、シート部材コイル
152の弾力による連結によつて、さらに第1感
熱結合材156の後続冷却による結合力によつ
て、管状部材142と膨張管状部材144との間
に強固な連結が形成される。
40は、内側の第1感熱結合材156と連結の形
成に続いてあたえられる外側の第2感熱結合材1
57とを備えたシート部材コイル152で構成さ
れる。感熱結合材156と157の組合せによつ
て、159で示した角とり面を形成している。マ
イラー・テープや他の適当なポリエステル・テー
プのようなテープ160が、連結装置140の適
用に先立つて管状部材142と膨張管状部材14
4の接合部にあたえられ、感熱結合材156,1
57の接合部への侵入を防止している。連結装置
140はここで加熱されて、管状部材142と膨
張管状部材144間の連結を達成する。第1感熱
結合材156が溶解したとき、シート部材コイル
152の弾力による連結によつて、さらに第1感
熱結合材156の後続冷却による結合力によつ
て、管状部材142と膨張管状部材144との間
に強固な連結が形成される。
管状部材142と膨張管状部材144との間の
連結の形成により、第1感熱結合材156の冷却
後、第2感熱結合材157が外表面にあたえられ
る。第2感熱結合材は、連結装置と、膨張ユニツ
トと連結装置とが挿入されるパイプ162の内面
との間の接合部にあたえられるようにする。した
がつて、次のことが試みられる。即ち膨張管状部
材144は、パイプ162の内部で膨張し、接着
層146と共に第2感熱結合材157がパイプ1
62に対する接合部を形成する。
連結の形成により、第1感熱結合材156の冷却
後、第2感熱結合材157が外表面にあたえられ
る。第2感熱結合材は、連結装置と、膨張ユニツ
トと連結装置とが挿入されるパイプ162の内面
との間の接合部にあたえられるようにする。した
がつて、次のことが試みられる。即ち膨張管状部
材144は、パイプ162の内部で膨張し、接着
層146と共に第2感熱結合材157がパイプ1
62に対する接合部を形成する。
膨張ユニツトまたは膨張管状部材144は、加
熱することによつて膨張させれば、パイプ162
に当接させることができる。この過程において、
内包されたパイプ部品に当接するよう、バルブが
その端部に形成される。これは弾性シート部材が
行なう或る程度の幾何学的調整の下に圧力密封と
構造的結合をもたらすものである。
熱することによつて膨張させれば、パイプ162
に当接させることができる。この過程において、
内包されたパイプ部品に当接するよう、バルブが
その端部に形成される。これは弾性シート部材が
行なう或る程度の幾何学的調整の下に圧力密封と
構造的結合をもたらすものである。
上述の好適な実施例で説明したように、管状部
材142を備えた膨張管状部材144は、パイプ
162等の内部に装着するようにされる。パイプ
162は、“T”連結器164によつて図示しな
いガス管に連結した天然ガスを供給するパイプで
ある。“T”連結器に加えひじ形部や結合部を含
めて、パイプの適当な連結または結合部で膨張ユ
ニツト144のバルブ端が膨張することを理解す
べきである。非膨張状態での、これに連結する管
状部材または管部材142を備えた管状部材14
4は、それが“T”連結器164の範囲内になる
まで、ビルの地下のような接近点から矢印166
の方向にあるパイプ162に挿入される。管状部
材144の範囲内に配置した加熱装置は、膨張管
状部材144を第14図に示すように膨張させる
よう活性化される。説明を明確にするため、第1
4図の膨張管状部材は、168で示した膨張ばね
を備えた部材174で示される。第14図は直線
状に管状部材144が膨張し、パイプ162で接
合されたのちの最終結果を示し、その結果、接合
部材が既存の内包パイプと端部部分に挿入され接
合される場合に、新しい素子を適所に配してこれ
の圧力試験を行つた後に気体または他の流体の流
通用の開孔170を膨張ユニツト174の端部に
形成するよう、開孔装置が利用されることとなろ
う。
材142を備えた膨張管状部材144は、パイプ
162等の内部に装着するようにされる。パイプ
162は、“T”連結器164によつて図示しな
いガス管に連結した天然ガスを供給するパイプで
ある。“T”連結器に加えひじ形部や結合部を含
めて、パイプの適当な連結または結合部で膨張ユ
ニツト144のバルブ端が膨張することを理解す
べきである。非膨張状態での、これに連結する管
状部材または管部材142を備えた管状部材14
4は、それが“T”連結器164の範囲内になる
まで、ビルの地下のような接近点から矢印166
の方向にあるパイプ162に挿入される。管状部
材144の範囲内に配置した加熱装置は、膨張管
状部材144を第14図に示すように膨張させる
よう活性化される。説明を明確にするため、第1
4図の膨張管状部材は、168で示した膨張ばね
を備えた部材174で示される。第14図は直線
状に管状部材144が膨張し、パイプ162で接
合されたのちの最終結果を示し、その結果、接合
部材が既存の内包パイプと端部部分に挿入され接
合される場合に、新しい素子を適所に配してこれ
の圧力試験を行つた後に気体または他の流体の流
通用の開孔170を膨張ユニツト174の端部に
形成するよう、開孔装置が利用されることとなろ
う。
いま第14図と第15図を参照すると、図示の
ように、膨張ユニツト(膨張管状部材)144を
加熱することによつて174で示した膨張状態に
膨張ユニツト144を膨張させる場合、シート部
材コイル152は、膨張ユニツト174の大口径
と管部材142の小口径の限度を確認した程度の
切頭円錐過渡形態をとるようにさせられる。また
ユニツト174の加熱と膨張によつて、膨張ユニ
ツト174の領域178から管状部材または管部
材の領域180にわたつて第1感熱結合材156
を限られた量だけ流出させる。また加熱によつ
て、182地点の第2感熱結合材157をパイプ
162の内面と接合させる。このようにして、連
結の形成後連結装置140は2つの管状部材を相
互に連結し、その拡張する口径を調整するばかり
でなく、ガス会社の規則やその他の規則により必
要となる場合に、組立部材を装着したパイプの内
面に管部材142を接合させ、挿入管部材に現れ
る軸方向への力の抑制と構造上の掾点をあたえ、
膨張部材の構造上の外観を整えている。
ように、膨張ユニツト(膨張管状部材)144を
加熱することによつて174で示した膨張状態に
膨張ユニツト144を膨張させる場合、シート部
材コイル152は、膨張ユニツト174の大口径
と管部材142の小口径の限度を確認した程度の
切頭円錐過渡形態をとるようにさせられる。また
ユニツト174の加熱と膨張によつて、膨張ユニ
ツト174の領域178から管状部材または管部
材の領域180にわたつて第1感熱結合材156
を限られた量だけ流出させる。また加熱によつ
て、182地点の第2感熱結合材157をパイプ
162の内面と接合させる。このようにして、連
結の形成後連結装置140は2つの管状部材を相
互に連結し、その拡張する口径を調整するばかり
でなく、ガス会社の規則やその他の規則により必
要となる場合に、組立部材を装着したパイプの内
面に管部材142を接合させ、挿入管部材に現れ
る軸方向への力の抑制と構造上の掾点をあたえ、
膨張部材の構造上の外観を整えている。
好適実施例では、管状部材142は比較的寸法
が短かい直線部分で構成される。例えば、管状部
材142は、2フイート(約60cm)から3フイー
ト(約90cm)または1フイート(約30cm)から4
フイート(120cm)の範囲の適当な長さに構成さ
れるのが望ましい。図示されない自由端または連
結装置140に対向する端部は、ラインに挿入さ
れる前に柔軟管部材コイルに、同じ様な連結装置
によつて連結されるものと思われる。直線管部材
の長さを選択することによつて、膨張ユニツトま
たは膨張管状部材144の完成部品をラインに挿
入する機能を強める。100フイート(約30cm)以
上の距離に亙つてしばしば拡張するライン部分に
組立ユニツトを装着することができる場合に、こ
のことは重要な利点をあたえることになる。
が短かい直線部分で構成される。例えば、管状部
材142は、2フイート(約60cm)から3フイー
ト(約90cm)または1フイート(約30cm)から4
フイート(120cm)の範囲の適当な長さに構成さ
れるのが望ましい。図示されない自由端または連
結装置140に対向する端部は、ラインに挿入さ
れる前に柔軟管部材コイルに、同じ様な連結装置
によつて連結されるものと思われる。直線管部材
の長さを選択することによつて、膨張ユニツトま
たは膨張管状部材144の完成部品をラインに挿
入する機能を強める。100フイート(約30cm)以
上の距離に亙つてしばしば拡張するライン部分に
組立ユニツトを装着することができる場合に、こ
のことは重要な利点をあたえることになる。
本発明はその精神または主題から逸脱しない限
り他の特定の形で実施でき、従つて、本発明の範
囲を示した上記特許明細書よりもむしろその請求
範囲を照すべきものとする。
り他の特定の形で実施でき、従つて、本発明の範
囲を示した上記特許明細書よりもむしろその請求
範囲を照すべきものとする。
第1図は、管部材の端部間の間隔を拡大した隣
接端部を示すため連結装置を1部分破壊して示し
た、本発明による連結装置の斜視図である。第2
図は、加熱前の膨張状態にある本発明による連結
装置の斜視図である。第3図は、第1図のライン
1−1から見た横断面図である。第4図は、収縮
状態にある連結装置を加熱した後に結合が形成さ
れた場合の、ライン3−3の位置から見た横断面
図である。第5図は、管部材の欠陥の補修に利用
される本発明による装置の横断面図である。第6
図は、本発明による連結装置の斜視図である。第
7図は、第6図のライン7−7から見た横断面図
である。第8図は、第7図のライン8−8から見
た横断面図である。第9図は、重複面の構造をも
つた1実施例の破壊横断面図である。第10図
は、重複表面を示した他の実施例の横断面図であ
る。第11図は、管状部材の接合部の密封手段を
示した本発明の他の実施例の横断面図である。第
12図は、管状部材と膨張管状部材との間の連結
を形成する場合に利用される本発明の装置の横断
面図である。第13図は、第12図の一部分拡大
横断面図である。第14図は、パイプの内部に装
着した膨張管状部材と管状部材間の連結を示した
横断面図である。第15図は、第14図の一部拡
大横断面図である。 10……連結装置、12……弾性シート部材、
14……重複面、16……感熱結合材、18,2
0……管部材、22……はんだ玉(感熱材)。
接端部を示すため連結装置を1部分破壊して示し
た、本発明による連結装置の斜視図である。第2
図は、加熱前の膨張状態にある本発明による連結
装置の斜視図である。第3図は、第1図のライン
1−1から見た横断面図である。第4図は、収縮
状態にある連結装置を加熱した後に結合が形成さ
れた場合の、ライン3−3の位置から見た横断面
図である。第5図は、管部材の欠陥の補修に利用
される本発明による装置の横断面図である。第6
図は、本発明による連結装置の斜視図である。第
7図は、第6図のライン7−7から見た横断面図
である。第8図は、第7図のライン8−8から見
た横断面図である。第9図は、重複面の構造をも
つた1実施例の破壊横断面図である。第10図
は、重複表面を示した他の実施例の横断面図であ
る。第11図は、管状部材の接合部の密封手段を
示した本発明の他の実施例の横断面図である。第
12図は、管状部材と膨張管状部材との間の連結
を形成する場合に利用される本発明の装置の横断
面図である。第13図は、第12図の一部分拡大
横断面図である。第14図は、パイプの内部に装
着した膨張管状部材と管状部材間の連結を示した
横断面図である。第15図は、第14図の一部拡
大横断面図である。 10……連結装置、12……弾性シート部材、
14……重複面、16……感熱結合材、18,2
0……管部材、22……はんだ玉(感熱材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弾性シート部材をその表面の1部分が重複し
たコイルの形に形成し、該弾性シート部材コイル
の内径を、接合されるパイプまたは管部材の外径
より小さくとり、感熱結合材を上記弾性シート部
材コイルの内面に塗布し、この複合弾性シート部
材コイルを弾性シート部材の内方向に向かう弾力
に抗つて拡張し、上記感熱結合材によつて弾性シ
ート部材コイルを拡張状態に保持し、拡張した複
合弾性シート部材コイルの内径を、接合されるパ
イプまたは管部材が上記コイルに容易に挿入され
る内径に形成して成り、該複合弾性シート部材コ
イルをパイプまたは管部材の接合部の外周に配置
し、上記コイルを加熱し感熱結合材を溶融したと
き、上記コイルの弾性シート部材を、その弾力に
よつて内方向に縮径させ、上記パイプまたは管部
材を弾性シート部材コイルの復元力と感熱結合材
の結合力によつて結合するようにしたことを特徴
とする、パイプまたは管部材の端部を連結する装
置。 2 上記弾性シート部材が、金属で構成される特
許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 上記金属が、ステンレス鋼である特許請求の
範囲第2項に記載の装置。 4 上記金属が、適当な鋼材、真鍮、青銅及びば
ね鋼材からなるグループから選択される特許請求
の範囲第2項に記載の装置。 5 上記弾性シート部材が、弾性プラスチツク材
で構成される特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 6 上記弾性プラスチツク材が、ポリエチレン、
ポリオレフイン及びビニールからなるグループか
ら選択される特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 7 上記感熱結合材が、熱可塑性材で構成される
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 8 上記感熱結合材が、接合されるパイプまたは
管部材に結合する熱可塑性材であり、上記弾性シ
ート部材が金属で構成されており、はんだ玉が上
記弾性シート部材コイルをその膨張状態に保持す
るように付着されている特許請求の範囲第1項に
記載の装置。 9 弾性シート部材をコイルの形に形成し、該弾
性シート部材コイルの内径を補修されるパイプま
たは管部材の外径より小さくとり、感熱結合材を
上記弾性シート部材コイルの内面に塗布し、この
第1、第2の自由端をもつ、複合弾性シート部材
コイルを、欠陥のあるパイプまたは管部材に装着
できるように、弾性シート部材の内方向に向かう
弾力に抗つて拡張し、弾性シート部材コイルを上
記感熱結合材によつて拡張状態に保持し、拡張し
た複合弾性シート部材コイルの内径を、補修され
るパイプまたは管部材が上記コイルに容易に挿入
される内径に形成して成り、該複合弾性シート部
材コイルをパイプまたは管部材の補修部分の外周
に配置し、上記コイルを加熱し、感熱結合材を溶
融したとき、上記コイルの弾性シート部材を、そ
の弾力によつて内方向に縮径させ、少なくとも上
記パイプまたは管部材の欠陥の1部分を、弾性シ
ート部材コイルの復元力と感熱結合材の結合力に
よつて埋めるようにし、これによりパイプまたは
管部材の欠陥に対する補修を行うようにしたこと
を特徴とするパイプまたは管部材の欠陥を補修す
る装置。 10 上記弾性シート部材が、金属で構成される
特許請求の範囲第9項に記載の装置。 11 上記金属が、ステンレス鋼である特許請求
の範囲第10項に記載の装置。 12 上記金属が、ステンレス鋼、真鍮、青銅、
ばね鋼材からなるグループから選択される特許請
求の範囲10項に記載の装置。 13 上記弾性シート部材が、弾性プラスチツク
材で構成される特許請求の範囲第9に項記載の装
置。 14 上記弾性プラスチツク材が、ポリエチレ
ン、ポリオレフイン及びビニールからなるグルー
プから選択される特許請求の範囲第13項に記載
の装置。 15 上記感熱結合材が、熱可塑性材で構成され
る特許請求の範囲第9項に記載の装置。 16 弾性シート部材をその表面の1部分が重複
したコイルの形に形成し、該弾性シート部材コイ
ルの内径を、接合される管状部材の外径より小さ
くとり、第1感熱接着結合材を上記弾性シート部
材コイルの内面に塗布し、この複合弾性シート部
材コイルを弾性シート部材の内方向に向かう弾力
に抗つて拡張し、弾性シート部材コイルを上記第
1感熱接着結合材によつて拡張状態に保持し、拡
張した複合弾性シート部材コイルの内径を、接合
される管状部材の端部を上記弾性シート部材コイ
ルに容易に挿入される内径に形成して成り、該複
合弾性シート部材コイルを管状部材の接合部の外
周に配置し、上記コイルを加熱し第1感熱接着結
合材を溶融したとき、上記コイルの弾性シート部
材を、その弾力によつて内方向に収縮させ、上記
第1感熱接着結合材の冷却により、上記管状部材
を弾性シート部材コイルの復元力と感熱結合材の
結合力によつて結合し、上記第1感熱接着結合材
の冷却後、第2感熱接着結合材を上記弾性シート
部材コイルの外面に塗布したことを特徴とする管
状部材を連結する装置。 17 上記第1感熱接着結合材が、上記弾性シー
ト部材コイルの重複面間に少なくとも部分的に塗
布される特許請求の範囲16項に記載の装置。 18 上記第1感熱接着結合材が、上記弾性シー
ト部材コイルの重複した全表面間に塗布される特
許請求の範囲第16項に記載の装置。 19 接合される上記管状部材の少なくとも1つ
が、加熱により膨張する部材である特許請求の範
囲第16項に記載の装置。 20 接合される上記管状部材が、雄、雌角取り
面を備え、これにより、上記第1感熱接着結合材
の上記管状部材への流出が防止されている特許請
求の範囲第16項に記載の装置。 21 連結の形成に先立つて、接合される上記管
状部材の接合部にシート状囲いが装着され、これ
により上記第1感熱接着結合材の上記管状部材へ
の流出が防止される特許請求の範囲第16項に記
載の装置。 22 上記シート状囲いが、ポリエステル・テー
プである特許請求の範囲第21項に記載の装置。 23 弾性シート部材をその表面の1部分が重複
したコイルの形に形成し、該弾性シート部材コイ
ルの内径を、接合される膨張ユニツト及び管状部
材の外径よりも小さくとり、第1感熱接着結合材
を、上記弾性シート部材コイルの内面に塗布し、
この複合弾性シート部材コイルを弾性シート部材
の内方向に向かう弾力に抗つて拡張し、弾性シー
ト部材コイルを上記第1感熱接着結合材によつて
拡張状態に保持し、拡張した複合弾性シート部材
コイルの内径を、接合される膨張ユニツト及び管
状部材の端部を上記弾性シート部材コイルに容易
に挿入される内径に形成して成り、該複合弾性シ
ート部材コイルを膨張ユニツト及び管状部材の接
合部の外周に配置し、上記コイルを加熱し第1感
熱接着結合材を溶融したとき、上記コイルの弾性
シート部材を、その弾力によつて内方向に縮径さ
せ、上記膨張ユニツト及び管状部材を弾性シート
部材コイルの復元力と第1感熱接着結合材の結合
力によつて結合し、上記膨張ユニツトを連続して
加熱し、該膨張ユニツトを膨張させ、該膨張ユニ
ツト上の領域から上記管状部材上の領域にいたる
上記感熱接着結合材の流出を調整して、上記弾性
シート部材コイルが最少限度の切頭円錐形をとる
ようにしたことを特徴とする膨張適用の管状部材
と管状部材間の連結を形成する装置。 24 第2感熱接着結合材が、上記第1感熱接着
結合材の冷却ののち、上記弾性シート部材コイル
の外面に塗布される、特許請求の範囲第23項に
記載の膨張適用の管状部材と管状部材間の連結を
形成する装置。 25 上記第1感熱接着結合材が、上記弾性シー
ト部材コイルの重複面間に少なくとも1部分あた
えられる特許請求の範囲第23項に記載の膨張適
用の管状部材と管状部材間の連結を形成する装
置。 26 上記第1感熱接着結合材が、上記弾性シー
ト部材コイルの重複全表面間に塗布される特許請
求の範囲第23項に記載の膨張適用の管状部材と
管状部材間の連結を形成する装置。 27 連結の形成に先立つて、シート部材が接合
される管状部材の接合部に被覆され、これによ
り、上記第1感熱接着結合材が、上記管状部材に
流入することを防止する特許請求の範囲第23項
に記載の膨張適用の管状部材と管状部材間の連結
を形成する装置。 28 上記シート部材が、ポリエステル・テープ
である特許請求の範囲第27項に記載の膨張適用
の管状部材と管状部材間に連結を形成する装置。 29 上記第2感熱接着結合材は、パイプの上記
膨張ユニツトの膨張によりパイプ壁の内面に接着
する特許請求の範囲第24項に記載の膨張適用の
管状部材と管状部材間に連結を形成する装置。 30 上記管状部材は、所定長の直線部で構成さ
れ、管状部材のコイルの自由端に連結されるその
自由端で適用される特許請求の範囲第24項に記
載の装置。 31 上記所定長の直線管状部材が、1フイート
(30cm)から4フイート(約120cm)の範囲内にあ
るように選定される特許請求の範囲第30項に記
載の装置。
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