JPH0330584B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330584B2 JPH0330584B2 JP57030222A JP3022282A JPH0330584B2 JP H0330584 B2 JPH0330584 B2 JP H0330584B2 JP 57030222 A JP57030222 A JP 57030222A JP 3022282 A JP3022282 A JP 3022282A JP H0330584 B2 JPH0330584 B2 JP H0330584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acetone
- treatment
- alkali
- present
- hydrogen peroxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/78—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
- C07C45/85—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by treatment giving rise to a chemical modification
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアセトンの精製方法に関し、さらに詳
しくは、2−ヒドロペルオキシ−2−プロピル基
を有する芳香族化合物を分解した反応液から得ら
れた粗アセトンを、過酸化水素とアルカリで処理
することを特徴とする粗アセトンの精製方法に関
する。
しくは、2−ヒドロペルオキシ−2−プロピル基
を有する芳香族化合物を分解した反応液から得ら
れた粗アセトンを、過酸化水素とアルカリで処理
することを特徴とする粗アセトンの精製方法に関
する。
ヒドロペルオキシドを経由して製造したアセト
ンの精製方法として、粗アセトンをアルカリと接
触させる方法が従来知られている。この方法は、
粗アセトンをアルカリ処理し、次いでアルカリを
中和した後、精留してアセトンを回収する方法で
あり、このアルカリ処理によつて、アセトンの品
質規格で要求される過マンガン酸カリテスト
(JISK−1503)で許容されうる品質に到達すると
されていた。しかしながら、このアルカリ処理を
行つても、満足のできる高品質アセトンを得るこ
とが困難な場合があり、より確実に高品質アセト
ンが得られる効果的なアセトンの精製法が求めら
れていた。
ンの精製方法として、粗アセトンをアルカリと接
触させる方法が従来知られている。この方法は、
粗アセトンをアルカリ処理し、次いでアルカリを
中和した後、精留してアセトンを回収する方法で
あり、このアルカリ処理によつて、アセトンの品
質規格で要求される過マンガン酸カリテスト
(JISK−1503)で許容されうる品質に到達すると
されていた。しかしながら、このアルカリ処理を
行つても、満足のできる高品質アセトンを得るこ
とが困難な場合があり、より確実に高品質アセト
ンが得られる効果的なアセトンの精製法が求めら
れていた。
本発明は、この様なアセトン精製上の問題点を
解消し、より確実に品質上問題のないアセトンを
回収する方法を提供するものである。
解消し、より確実に品質上問題のないアセトンを
回収する方法を提供するものである。
ヒドロペルオキシドを経由して製造した粗アセ
トンとは、キユメンヒドロペルオキシド、シメン
ヒドロペルオキシド、ジイソプロピルベンゼンモ
ノ(又はジ)ヒドロペルオキシド、イソプロピル
ナフタレンヒドロペルオキシド等の様に、2−ヒ
ドロペルオキシ−2−プロピル基を有する芳香族
化合物を、各種の触媒(例えば硫酸、無水硫酸、
過塩素酸、硫黄、含硫黄化合物、イオン交換樹
脂、固体酸触媒等のヒドロペルオキシドの分解触
媒)を用いて分解し、生成したアセトンを反応液
から蒸留等の方法で回収したものであるが、この
中にはアセトンの他に量的には少いものの、何種
類かのアセトンと沸点の接近した不純物が含まれ
ており、通常単に蒸留処理をしただけでは、アセ
トンの品質分析である過マンガン酸カリテストに
合格する品質のものにならない。過マンガン酸カ
リテストに不合格となる原因物質としては、粗ア
セトン中に含有される不純物であるアセトアルデ
ヒド等のアルデヒド類が公知であり、これらのア
ルデヒドは、粗アセトンをアルカリと接触させる
アルカリ処理を行えば、アルドール縮合により、
高沸点物となるため、次に精留を行うことによつ
て分離除去することが可能である。しかし、これ
らのアルデヒド類以外にも、粗アセトン中には不
純物が存在し、アルカリ処理を行つても高品質の
アセトンが得られず、過マンガン酸カリテストで
不合格となることがあつた。本発明は、この様に
通常のアルカリ処理だけでは、充分に高品質化精
製の目的が達成できず、過マンガン酸カリテスト
で不合格となりやすい粗アセトンの精製をより確
実にするための新しい処理方法であり、具体的に
は、アルカリと過酸化水素を併用使用することを
特徴とする処理方法である。
トンとは、キユメンヒドロペルオキシド、シメン
ヒドロペルオキシド、ジイソプロピルベンゼンモ
ノ(又はジ)ヒドロペルオキシド、イソプロピル
ナフタレンヒドロペルオキシド等の様に、2−ヒ
ドロペルオキシ−2−プロピル基を有する芳香族
化合物を、各種の触媒(例えば硫酸、無水硫酸、
過塩素酸、硫黄、含硫黄化合物、イオン交換樹
脂、固体酸触媒等のヒドロペルオキシドの分解触
媒)を用いて分解し、生成したアセトンを反応液
から蒸留等の方法で回収したものであるが、この
中にはアセトンの他に量的には少いものの、何種
類かのアセトンと沸点の接近した不純物が含まれ
ており、通常単に蒸留処理をしただけでは、アセ
トンの品質分析である過マンガン酸カリテストに
合格する品質のものにならない。過マンガン酸カ
リテストに不合格となる原因物質としては、粗ア
セトン中に含有される不純物であるアセトアルデ
ヒド等のアルデヒド類が公知であり、これらのア
ルデヒドは、粗アセトンをアルカリと接触させる
アルカリ処理を行えば、アルドール縮合により、
高沸点物となるため、次に精留を行うことによつ
て分離除去することが可能である。しかし、これ
らのアルデヒド類以外にも、粗アセトン中には不
純物が存在し、アルカリ処理を行つても高品質の
アセトンが得られず、過マンガン酸カリテストで
不合格となることがあつた。本発明は、この様に
通常のアルカリ処理だけでは、充分に高品質化精
製の目的が達成できず、過マンガン酸カリテスト
で不合格となりやすい粗アセトンの精製をより確
実にするための新しい処理方法であり、具体的に
は、アルカリと過酸化水素を併用使用することを
特徴とする処理方法である。
すなわち、ヒドロペルオキシドを経由して生成
したアセトンを回収精製していく工程の中に、粗
アセトンを、水の共存下で、アルカリ性物質およ
び過酸化水素と、接触させる処理工程を含むこと
を特徴とするアセトンの精製方法である。
したアセトンを回収精製していく工程の中に、粗
アセトンを、水の共存下で、アルカリ性物質およ
び過酸化水素と、接触させる処理工程を含むこと
を特徴とするアセトンの精製方法である。
本発明において処理すべき粗アセトンは、ヒド
ロペルオキシドを経由して製造回収したものであ
つて、粗アセトンの回収方法に従い、本発明の処
理で除去される不純物ばかりでなく、他の不純物
(例えば、キユメンやシメン等)が混入していて
も、又、水や塩類、無機物等を含有するものであ
つても本発明の効果を期待することが可能であ
る。
ロペルオキシドを経由して製造回収したものであ
つて、粗アセトンの回収方法に従い、本発明の処
理で除去される不純物ばかりでなく、他の不純物
(例えば、キユメンやシメン等)が混入していて
も、又、水や塩類、無機物等を含有するものであ
つても本発明の効果を期待することが可能であ
る。
本発明で、過酸化水素とともに用いるアルカリ
としては、例えば、苛性ソーダ、苛性カリ、ナト
リウム塩類、カリウム塩類等が例示される。アル
カリの使用量としては、粗アセトンに対して0.01
〜5%(重量)が望ましい。
としては、例えば、苛性ソーダ、苛性カリ、ナト
リウム塩類、カリウム塩類等が例示される。アル
カリの使用量としては、粗アセトンに対して0.01
〜5%(重量)が望ましい。
本発明の処理においては、処理系内に水が共存
していることが望ましいが、水の共存量は本処理
系内に存在するアセトンに対して10〜50%(重
量)が適当である。
していることが望ましいが、水の共存量は本処理
系内に存在するアセトンに対して10〜50%(重
量)が適当である。
本発明の特徴である過酸化水素の使用量は粗ア
セトンに対して0.001から1%(重量)が適当で
ある。使用する過酸化水素は高濃度品であつて
も、低濃度品であつても差しつかえない。
セトンに対して0.001から1%(重量)が適当で
ある。使用する過酸化水素は高濃度品であつて
も、低濃度品であつても差しつかえない。
本発明の処理は、回分、連続のいづれの処理法
であつてもその効果を期待できるものである。
又、本発明の処理を、従来行なわれてきた粗アセ
トンのアルカリ処理と独立して、アルカリ処理を
行う前、又は、行つた後に実施しても差しつかえ
ないが、本発明の処理もアルカリ共存下で行うの
であるから、アルカリ処理と同時に実施するのが
効果的といえる。この場合、過酸化水素の共給
は、アルカリや水の供給と同時に行う必要はな
く、例えば、アルカリ処理を2段の連続処理で行
つている場合、2段目に過酸化水素を供給するこ
とも可能である。
であつてもその効果を期待できるものである。
又、本発明の処理を、従来行なわれてきた粗アセ
トンのアルカリ処理と独立して、アルカリ処理を
行う前、又は、行つた後に実施しても差しつかえ
ないが、本発明の処理もアルカリ共存下で行うの
であるから、アルカリ処理と同時に実施するのが
効果的といえる。この場合、過酸化水素の共給
は、アルカリや水の供給と同時に行う必要はな
く、例えば、アルカリ処理を2段の連続処理で行
つている場合、2段目に過酸化水素を供給するこ
とも可能である。
本発明の処理は、通常0℃から100℃の範囲で
実施されるが、30℃から70℃の範囲で行うのが好
ましい。
実施されるが、30℃から70℃の範囲で行うのが好
ましい。
本発明の処理をした後(さらにアルカリ処理等
の精製処理を行う場合には、これらの処理をした
後)、アルカリ分が混入している場合には、酸性
物質を用いて中和又は除去して、精留を行い、高
品質アセトンを留出回収する。
の精製処理を行う場合には、これらの処理をした
後)、アルカリ分が混入している場合には、酸性
物質を用いて中和又は除去して、精留を行い、高
品質アセトンを留出回収する。
後述する実施例では詳細に述べる様に、従来知
られているアルカリ処理の方法では、精留回収し
たアセトンが、過マンガン酸カリテストで、短時
間で退色してしまうのに対して、本発明に従つて
過酸化水素の存在下にアルカリ処理を行うと、精
留後回収したアセトンは過マンガン酸カリテスト
で、2時間以上退色が見られず、極めて高品質の
アセトンが得られる。従来知られているアルカリ
処理では除去できず、本発明の実施によつて除去
される(もしくは、変性し後の精留で除去され
る)物質が何であるかは明らかではないが、メル
カプタンの様な含イオウ化合物も関係しているも
のの1ツと予想される。
られているアルカリ処理の方法では、精留回収し
たアセトンが、過マンガン酸カリテストで、短時
間で退色してしまうのに対して、本発明に従つて
過酸化水素の存在下にアルカリ処理を行うと、精
留後回収したアセトンは過マンガン酸カリテスト
で、2時間以上退色が見られず、極めて高品質の
アセトンが得られる。従来知られているアルカリ
処理では除去できず、本発明の実施によつて除去
される(もしくは、変性し後の精留で除去され
る)物質が何であるかは明らかではないが、メル
カプタンの様な含イオウ化合物も関係しているも
のの1ツと予想される。
以下本発明を実施例により説明するが、本発明
は、これらの実施例のみに限定されるものではな
い。
は、これらの実施例のみに限定されるものではな
い。
(尚実施例中に“部”とは重量部を意味し、
“%”とは重量%を意味する) 実施例 1 メタ、パラジイソプロピルベンゼンジヒドロペ
ルオキシドのメチルイソブチルケトン溶液を硫酸
を触媒として溶解し、中和、分液、ケトン類の精
留回収、メチルイソブチルケトンの精留分離等の
処理を経て得られた粗アセトン100部(アセトン
含有量98%)に、0.5%苛性ソーダ水溶液20部と
30%過酸化水素水0.1部を加え、50℃で10分間よ
く撹拌した後、希硫酸でPH7に中和し、精留し
て、精製アセトン93部を留出回収した。この精製
アセトンはJISK−1503過マンガン酸カリテスト
で2時間以上退色しなかつた。
“%”とは重量%を意味する) 実施例 1 メタ、パラジイソプロピルベンゼンジヒドロペ
ルオキシドのメチルイソブチルケトン溶液を硫酸
を触媒として溶解し、中和、分液、ケトン類の精
留回収、メチルイソブチルケトンの精留分離等の
処理を経て得られた粗アセトン100部(アセトン
含有量98%)に、0.5%苛性ソーダ水溶液20部と
30%過酸化水素水0.1部を加え、50℃で10分間よ
く撹拌した後、希硫酸でPH7に中和し、精留し
て、精製アセトン93部を留出回収した。この精製
アセトンはJISK−1503過マンガン酸カリテスト
で2時間以上退色しなかつた。
実施例 2
シメンヒドロペルオキシドを主成分として含有
するシメンの酸化反応液を硫酸を触媒として分解
し、中和、分液、精留等の処理で得られた粗アセ
トン100部(アセトン含有量95%)に、1%苛性
ソーダ水溶液15部と、30%過酸化水素水0.2部を
加え、50℃で10分間よく撹拌した後、希硫酸でPH
7に中和し、精留して、精製アセトン90部に留出
回収した。このものはJIS K−1503過マンガン酸
カリテストで2時間以上退色しなかつた。
するシメンの酸化反応液を硫酸を触媒として分解
し、中和、分液、精留等の処理で得られた粗アセ
トン100部(アセトン含有量95%)に、1%苛性
ソーダ水溶液15部と、30%過酸化水素水0.2部を
加え、50℃で10分間よく撹拌した後、希硫酸でPH
7に中和し、精留して、精製アセトン90部に留出
回収した。このものはJIS K−1503過マンガン酸
カリテストで2時間以上退色しなかつた。
比較例 1
実施例1と同様の粗アセトン100部に0.5%苛性
ソーダ水溶液20部を加え、50%で10分間よく撹拌
した後、希硫酸でPH7に中和し、精留して精製ア
セトン93部を留出回収した。この精製アセトン
は、JIS K−1503過マンガン酸カリテストで15分
以内に退色した。
ソーダ水溶液20部を加え、50%で10分間よく撹拌
した後、希硫酸でPH7に中和し、精留して精製ア
セトン93部を留出回収した。この精製アセトン
は、JIS K−1503過マンガン酸カリテストで15分
以内に退色した。
Claims (1)
- 1 2−ヒドロペルオキシ−2−プロピル基を有
する芳香族化合物を分解した反応液から得られた
粗アセトンを、過酸化水素とアルカリで処理する
ことを特徴とする粗アセトンの精製方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030222A JPS58146529A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | アセトンの精製方法 |
| DE19833305954 DE3305954A1 (de) | 1982-02-25 | 1983-02-21 | Verfahren zur reinigung von aceton |
| IT47756/83A IT1164589B (it) | 1982-02-25 | 1983-02-22 | Procedimento per la purificazione di acetone |
| FR8302841A FR2521988A1 (fr) | 1982-02-25 | 1983-02-22 | Procede de purification de l'acetone |
| GB08305008A GB2116177A (en) | 1982-02-25 | 1983-02-23 | A method for purifying acetone |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030222A JPS58146529A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | アセトンの精製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146529A JPS58146529A (ja) | 1983-09-01 |
| JPH0330584B2 true JPH0330584B2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=12297686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57030222A Granted JPS58146529A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | アセトンの精製方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146529A (ja) |
| DE (1) | DE3305954A1 (ja) |
| FR (1) | FR2521988A1 (ja) |
| GB (1) | GB2116177A (ja) |
| IT (1) | IT1164589B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6340777B1 (en) | 1999-10-22 | 2002-01-22 | General Electric Company | Method for purifying acetone |
| US6303826B1 (en) * | 2000-01-19 | 2001-10-16 | Sunoco, Inc. (R&M) | Method for purification of acetone |
| CN119841722B (zh) * | 2023-10-18 | 2025-12-30 | 中国石油化工股份有限公司 | 超净高纯丙酮及其制备方法及其应用 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1287253A (fr) * | 1961-04-27 | 1962-03-09 | It Resine Soc | Méthode de purification de l'acétone obtenue par dissociation à l'acide de l'hydroperoxyde de cumène |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP57030222A patent/JPS58146529A/ja active Granted
-
1983
- 1983-02-21 DE DE19833305954 patent/DE3305954A1/de not_active Withdrawn
- 1983-02-22 IT IT47756/83A patent/IT1164589B/it active
- 1983-02-22 FR FR8302841A patent/FR2521988A1/fr not_active Withdrawn
- 1983-02-23 GB GB08305008A patent/GB2116177A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3305954A1 (de) | 1983-09-01 |
| IT8347756A1 (it) | 1984-08-22 |
| IT8347756A0 (it) | 1983-02-22 |
| GB8305008D0 (en) | 1983-03-30 |
| IT1164589B (it) | 1987-04-15 |
| JPS58146529A (ja) | 1983-09-01 |
| FR2521988A1 (fr) | 1983-08-26 |
| GB2116177A (en) | 1983-09-21 |
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