Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0330779B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0330779B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0330779B2
JPH0330779B2 JP61130315A JP13031586A JPH0330779B2 JP H0330779 B2 JPH0330779 B2 JP H0330779B2 JP 61130315 A JP61130315 A JP 61130315A JP 13031586 A JP13031586 A JP 13031586A JP H0330779 B2 JPH0330779 B2 JP H0330779B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
combustion
signal
circuit
instruction signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61130315A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62288416A (ja
Inventor
Takeshi Sakata
Kokichi Yamada
Yoshibumi Uchise
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hanshin Electric Co Ltd
Original Assignee
Hanshin Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hanshin Electric Co Ltd filed Critical Hanshin Electric Co Ltd
Priority to JP61130315A priority Critical patent/JPS62288416A/ja
Publication of JPS62288416A publication Critical patent/JPS62288416A/ja
Publication of JPH0330779B2 publication Critical patent/JPH0330779B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N1/00Regulating fuel supply
    • F23N1/002Regulating fuel supply using electronic means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2223/00Signal processing; Details thereof
    • F23N2223/08Microprocessor; Microcomputer
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2223/00Signal processing; Details thereof
    • F23N2223/38Remote control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、ガスボイラ、石油ボイラ等の燃焼機
器の本体を、この本体とは離れた位置に設置した
操作器により操作できる遠隔操作型燃焼装置の改
良に関する。
<従来の技術> 昨今、各種の燃焼機器においては、例えばボイ
ラ等の燃焼部を直接に制御する機器本体(ベース
ユニツト)は屋外に設置し、当該ベースユニツト
への操作指令は屋内に設置した操作器(リモート
ユニツト)から送出できるようにした遠隔操作型
燃焼装置が開発されてきている。
こうした場合、当該ベースユニツトとリモート
ユニツトとは、電気的なデータ信号線路と電源線
路とで連絡されねばならないが、そうした渡り配
線の線路数増加を防ぐため、データ信号を電源線
路に重畳させるようにした二線式のものが、今の
所、最も合理的とされている。
こうした二線式遠隔操作型燃焼装置の代表的な
従来例は、例えば、 従来例1:特開昭57−120027号公報; 名称“2線式燃焼制御装置”や、 従来例2:特開昭60−228820号公報; 名称“遠隔操作型燃焼装置” に見ることができる。
しかるに一方ではまた、こうした遠隔操作型燃
焼装置においてリモートユニツトにもつとも基本
的に要求される操作機能というものを考えると、
それは燃焼部の燃焼開始、停止の指令操作であ
る。
すなわち使用者の運転スイツチの操作により、
屋外に設置された燃焼部の燃焼を開始させたり、
燃焼している燃焼部の燃焼を停止させたりできる
ことが、この種の遠隔操作型燃焼装置にとつてメ
ーカによらず、また機種を問うことのない、最低
限必要な基本操作機能となる。
後述の本発明目的から顕かなように、本書にお
いてもこうした従来例に関し着目したいのは、そ
の運転スイツチがどのようなタイプでどのように
操作されるものであり、またどのような信号とし
て燃焼部の燃焼指令や消火指令がなされるもので
あるのか、そしてまた、運転スイツチが投入され
ているときとそうでないときとで安定性はどうで
あるか等である。
しかし従来、既述のように運転スイツチそのも
のが基本的に必要なものであるとの認識自体はも
ちろんあつても、上記のような諸点に亘つてま
で、深い考察を施したものではない。
例えば上記従来例1においては、単に電源線路
を開閉するスイツチが挿入されているだけであ
り、これは顕かにオルタネイト型の電気スイツチ
でなければならない。
つまり、使用者がリモートユニツト側から機器
の燃焼を開始させようと図つた場合には、当該ス
イツチをオン位置に切換え、これによりスイツチ
接点が定常的に電源線路を閉ざすことにより、燃
焼開始のための電気的な各種メカニズムが生起
し、かつ着火後にあつても、スイツチ接点が当該
閉状態を維持し続ける限り、燃焼が継続するよう
になつている。
したがつて逆に、燃焼している燃焼部を消火す
るには、運転スイツチを停止位置に付けることに
より、オルタネイトスイツチ接点をそれまでの閉
状態から開状態にし、電源線路を開くようにす
る。
一方、従来例2には、用いる運転スイツチはど
のような型のものであるのか顕かにはされていな
い。
周知のように、この種の電気スイツチには動作
機構上、二種があり、一つは上記したオルタネイ
ト型、つまり操作のたびに接点位置をトグル変換
し、接点を閉じる位置に付けたならば、その後操
作の手を離しても当該接点は閉状態を維持し、同
様に開位置に付けたならば、その後操作の手を離
しても接点は開状態を維持するものであるが、他
の一つは、使用者が当該スイツチを押している時
だけ等、人為的な操作力が加わつている時にだ
け、接点をそれまでとは異なる状態に付けるもの
で、これはモーメンタリ型と呼称される。
しかるに、従来例2においては、原則としては
オルタネイト型、モーメンタリ型のいづれの運転
スイツチをも使用可能であるかのように思われる
のであるが、上記のように、この従来例2には実
際上、運転スイツチについて何も開示がなく、電
源線路を選択的に閉じ続けるか開き続けるかする
オルタネイト型のものであるならば、こと運転ス
イツチに関しては実質的に従来例1と同じとなる
し、モーメンタリ型の運転スイツチを使用するも
のであるならば、当該スイツチが操作されるたび
にシステムの状態を変換するための何等かの回路
系が必要なはずである。ただ、必要であると想像
できても、具体的な開示がないでその詳細はもと
より不明である。
<発明が解決しようとする問題点> 従来例1においては運転スイツチがオルタネイ
ト型に限定されることは既述したが、従来例2に
おいてもその構成を具体化した製品において同様
にオルタネイト型の運転スイツチを使用するので
あるならば、まずこれら従来例1、2に共通の次
のような欠点が生ずる。
昨今、需要者側から要求されていることの一つ
に、リモートユニツトを複数にできないかという
ことがある。つまり、屋内の任意の複数個所に設
置した複数のリモートユニツトのいづれからでも
ベースユニツトを制御したいとの要望である。
しかるに、運転スイツチにオルタネイト型のも
のを使用すると、あるリモートユニツトでベース
ユニツトを介し燃焼部の燃焼を停止させたいと図
つても、他のリモートユニツトの運転スイツチが
閉状態(燃焼状態)に付けられていたならば、そ
れは不可能となる。燃焼を停止させるためには全
部のリモートユニツトの運転スイツチを停止状態
に付けなければならない。これは実際上、使用者
に対する非現実的な要求となる。
一方、従来例2のような遠隔操作型燃焼装置に
おいて、仮にモーメンタリ型の運転スイツチの使
用が可能となつているならば、当該モーメンタリ
スイツチの操作によりどのようにして燃焼開始と
停止を判別するのか等の回路の開示が必要となつ
てくるが、先に述べたようにこれについての開示
は一切ないため、これからの開発を期待する現状
となつていると言わざるを得ない。
ただし、この従来例2の公報添付の図面中に
は、リモートユニツト中にあつて運転スイツチと
は全く別途に設けられるスイツチとしてのリセツ
トスイツチが示されており、これに関する説明中
からすれば、当該スイツチはモーメンタリ型であ
つても良いような構成になつている。
しかし、あくまでこれは運転スイツチとは独立
した専用のリセツトスイツチであつて、常時使用
するものではなく、ベースユニツトに内蔵のマイ
クロコンピユータに暴走等に起因する異常が発生
した結果、リモートユニツトに内蔵のマイクロコ
ンピユータとの間で交信が不能となつた場合に
も、リモートユニツト側からの操作でベースユニ
ツト内蔵のマイクロコンピユータをリセツト可能
とするために設けられていて、このリセツトスイ
ツチを操作すると、リモートユニツトに備えられ
ている過電流発生回路から過電流が発生し、これ
が二線式の亙り配線を介してベースユニツト側に
備えられている検知回路によつて検知されること
により、ベースユニツト内蔵のマイクロコンピユ
ータがリセツトされるか、またはベースユニツト
内蔵の電源回路からリモートユニツト側への電源
供給が断たれるようになつている。当然、このよ
うなリセツトスイツチには、もとより運転スイツ
チの機能はないから、正常な状態下で燃焼の開
始、停止を指令することはできない。
本発明はこのような従来技術の現状に鑑みて成
されたもので、まずもつて少なくとも二つ以上の
リモートユニツトにそれぞれ運転スイツチを備え
させる場合、それら全ての運転スイツチをモーメ
ンタリ型のもので済むようにし、どのリモートユ
ニツトからも他のリモートユニツトの影響を受け
ることなく燃焼の開始、停止を指令できるように
すると共に、燃焼というメカニズムを取扱うこの
種の装置の安全動作のために、運転スイツチとは
別途にリセツトスイツチを設ける必要もなく、合
理的的な手段により、マイクロコンピユータのリ
セツトについても十分な配慮のなされた遠隔操作
型燃焼装置を提供せんとするものである。
<問題点を解決するための手段> 上記目的を達成するため、本発明では、 燃焼機器を直接に制御するベースユニツト
と、離れた所からベースユニツトを操作する二
つ以上のリモートユニツトとを電源線路を兼ね
た二線式データ伝送線路で連結すると共に、デ
ータ伝送線路に載せる燃焼制御用の各種データ
を作成し、送受信させるためのマイクロコンピ
ユータをベースユニツト、リモートユニツトの
各々に内蔵させて成る遠隔操作型燃焼装置であ
ること; という前提条件的な構成要件を満たすと共に、 リモートユニツトに備えられ、使用者により
操作されたときだけ、その出力状態を異ならせ
るモーメンタリ型の運転スイツチ; リモートユニツトに備えられ、燃焼機器が燃
焼状態にある場合のオンモードと、休止状態に
ある場合のオフモードとを弁別的に表すモード
信号の出力回路; リモートユニツトに備えられ、リモートユニ
ツトに内蔵のマイクロコンピユータとは別個な
ハードウエア回路であつて、上記したモード信
号がオフモードを表しているときに運転スイツ
チが操作された場合、燃焼制御用の各種データ
とは異なる形態のオンモード指示信号を発する
一方で、モード信号がオンモードを表している
ときには、運転スイツチが操作された場合にオ
ンモード指示信号とは異なる形態のオフモード
指示信号を出力するモード指定回路; ベースユニツトに備えられ、ベースユニツト
に内蔵のマイクロコンピユータとは別個なハー
ドウエア回路であつて、二線式データ伝送線路
を介して送られてくるオフモード指示信号を弁
別的に検出するとベースユニツト内蔵のマイク
ロコンピユータに対し強制オフモード信号を与
えて燃焼停止機能を移動させる一方、オンモー
ド指示信号を弁別的に検出するとベースユニツ
ト内蔵のマイクロコンピユータに対してリセツ
トを掛けた後、燃焼開始機能を移動させるモー
ド指示信号検出回路; を有する遠隔操作型燃焼装置を提案するものであ
る。
<作用及び効果> 上記本発明構成による遠隔操作型燃焼装置の場
合、常に燃焼機器の状態を表すモード信号がモー
ド信号出力回路から出されている。
もつとも、このモード信号は、別途設けたハー
ドウエア回路から取り出すようにしても良いが、
そうしなくとも、マイクロコンピユータからの信
号として取り出すことができる。
リモートユニツトに備えられ、かつ当該リモー
トユニツトに内蔵のマイクロコンピユータとは別
個なハードウエア回路であるモード指定回路は、
こうしたモード信号を受けているので、現在、燃
焼機器が燃焼中であるか休止中であるかを知るこ
とができる。
このように、モード指定回路にそのときどきの
燃焼機器状態が入力されていると、モーメンタリ
スイツチとしての運転スイツチを操作するとき
に、当該モーメンタリスイツチからは操作のたび
に例え同じ形態の信号が出力されても(例えば操
作したときだけ信号線路が閉ざされる等)、モー
ド指定回路では当該運転スイツチの操作のたびに
現在はいかなるモードを指示する信号を出力すれ
ば良いか、簡単に判断できるし、これを実現する
回路も、それ自体は当業者による設計的な事項で
はあるが、極めて簡単になる。
例えばモード信号がオフモードを示していると
きには、燃焼機器は燃焼に関し休止状態にあるか
ら、このときに運転スイツチが操作されるという
ことは、それは燃焼機器を稼動させるための使用
者による指令であり、したがつてモード指定回路
はオンモードを指示するモード指示信号を出力す
れば良く、逆にモード信号がオンモードを示して
いるときに運転スイツチが操作されるということ
は、使用者により燃焼機器の停止依頼があつたと
判断でき、したがつてモード指定回路ではオフモ
ードを指示するモード指示信号を出力すれば良
い。
こうしたオンモード指示信号、オフモード指示
信号は、それぞれ弁別可能な特定のバイナリコー
ドの信号として定義されていても良いが、簡単に
はパルス幅の異なる信号としても構成することが
できる。
一方、少なくともベースユニツトには、当該ベ
ースユニツトに内蔵のマイクロコンピユータとは
別個なハードウエア回路としてモード指示信号を
検出する検出回路が設けられていて、このモード
指示信号検出回路は、オンモード指示信号を検出
する、対応するベースユニツト内蔵のマイクロコ
ンピユータを一旦、リセツトした後、燃焼開始の
ための機能を稼動させることができ、オフモード
指示信号を検出したときには強制オフモード製信
号により、燃焼停止のための機能を稼動させるこ
とができる。特に上記のように、モード指示信号
がそのパルス幅が異なることによりオンモード指
示信号であるかオフモード指示信号であるかの別
が付けられている場合には、このモード指示信号
検出回路は当該パルス幅を監視する回路として簡
単に構成することができる。
こうした作用によつた場合、運転スイツチにモ
ーメンタリスイツチを使用しているにもかかわら
ず、リモートユニツトが何台増設されても従来の
ような問題は生ぜず、一つのリモートユニツトか
らのみの指令操作で燃焼停止、開始を指令するこ
とができる。
例えばあるリモートユニツトの運転スイツチに
より燃焼が開始した場合にも、そのリモートユニ
ツトの運転スイツチのもう一度の操作で燃焼を停
止できることはもちろん、他のリモートユニツト
の運転スイツチの操作でも燃焼を停止することが
でき、その場合、燃焼を開始させたリモートユニ
ツトを操作しなくても良い。
なお、上記構成及び作用から顕かなように、本
発明で言うモーメンタリスイツチとは、機械的な
部品としてのスイツチ本来に対して言われる構造
のみならず、等価的にそうしたモーメンタリスイ
ツチと同様の出力信号を出力できるように適当な
る電気回路系が付与されたものを含む広義のもの
である。例えば構造的には従来例に即して述べた
ようなオルタネイト型ではあつても、それを一方
の位置に付けるとその瞬間から定められた時間だ
け、それまでとは異なる状態で電気信号を出力
し、同様に他方の位置に付けたときにも、そのと
きから定められた時間に亘つてのみ、それまでと
は異なる状態の電気信号を出力できるようなスイ
ツチ回路であつても良いし、モーメンタリ型であ
つても、燃焼開始と停止を指令するものがそれぞ
れ独立に一対、設けられていても良い。
また上記のように、燃焼を開始させるときに
は、その前に必ず、ベースユニツトに内蔵のマイ
クロコンピユータは一旦、リセツトされるから、
特に専用のリセツトスイツチを設ける必要もな
く、安全性の点でも優れた結果を得ることができ
るし、さらに、オンモード、オフモードの指定
が、マイクロコンピユータとは別個なハードウエ
ア回路により行なわれるということは、マイクロ
コンピユータのみが全ての信号系を判断する場合
に比し、信頼性を高めることができる。
その一つの現れとして例えば、オフモード時に
は当該強制オフモード信号の指令により、マイク
ロコンピユータはデータ伝送線路に関しデータの
伝送を確実に停止した状態にしても差支えないと
いうことが挙げられる。このときに正規に転送さ
れるデータは、本来、燃焼を開始させるためにリ
モートユニツトから送られてくるオンモード指示
信号のみであるはずであり、一方、このオンモー
ド指示信号を検出する回路はマイクロコンピユー
タとは別個独立なハードウエア回路であるがため
である。
こうした理由により、燃焼休止時にマイクロコ
ンピユータがデータ伝送線路に関し無関係な状態
に置かれていれば、このデータ伝送線路に燃焼機
器休止時に何等かのノイズ信号等が重畳するよう
なことがあつても、マイクロコンピユータにこれ
が誤入力されて燃焼が不意に開始してしまう等が
なく、危険を未然に防ぐことができるのである。
さらに、本発明によると、オンモードとオフモ
ードとが完全に弁別可能な形になるため、例えば
燃焼に関しマイクロコンピユータが休止状態にあ
つても、冬期における凍結の防止のため、配管や
ポンプ、モータ等のヒーテイング機構を制御する
機能部分は働かせた状態にすること等も簡単に行
なえるようになる。
<実施例> 第1図には本発明に従つて構成された遠隔操作
型燃焼装置の望ましい一実施例の回路概略構成図
が示されている。
まず従来においても備えられていた回路から便
宜的に説明すると、それらはベースユニツト10
においてもリモートユニツト20においてもマイ
クロコンピユータ11,21、送信回路12,2
2、受信回路13,23、電源回路14,24で
あり、ベースユニツトの電源回路14は商用電源
16に接続されている。
燃焼機器の制御のために必要な各種データは、
各マイクロコンピユータ11,21からそれぞれ
の送信回路12,22を介して電源線路を兼ねる
二線式の電源兼データ伝送線路30(以下、単に
データ伝送線路30)に重畳され、ベースユニツ
トからはリモートユニツトへ、リモートユニツト
からはベースユニツトへそれぞれ送られ、対応す
る各受信回路23,13で解読されて自身のマイ
クロコンピユータ21,11に入力される。
また、各受信回路では、自身のユニツトの出力
した送信データもモニタできるようになつてい
る。
こうした回路系により、通常の燃焼制御が行な
われるが、その具体的な態様自体は本発明がこれ
を直接に規定するものではないので、これ以上の
詳細な説明は控えて置く。
本発明に関しこうした燃焼装置に追加された構
成は、ベースユニツト10においてはモード指示
信号検出回路15であり、リモートユニツト20
においてはモード指示信号検出回路25、モード
指定回路26、そして運転スイツチとしてモーメ
ンタリ型に特定されたスイツチ27である。ただ
し作用の項において述べたように、モーメンタリ
型運転スイツチ27は、等価的にモーメンタリ型
に相当するものであれば良い。
すなわち、構造的には例えばオルタネイト型の
ような操作ノブを有してはいても、それを一方の
位置に付けるとその瞬間から定められた時間だ
け、それまでとは異なる状態の電気信号を出力
し、同様に他方の位置に付けたときにも、そのと
きから定められた時間に亘つてのみ、それまでと
は異なる状態の電気信号を出力できるようなスイ
ツチ回路等であつても良い。
したがつてそうした場合には、形は従来のオル
タネイト型スイツチと同じになつたとしても、従
来においては燃焼位置と休止位置とが明確に分け
られていたのに対し、そうした定めのないものと
なり、現在倒れている位置から他方の位置に倒す
たびに、燃焼の開始、停止が交互に繰返されるも
のとなる。
また、図示の場合、リモートユニツト20は複
数台示されているが、それぞれは同一の構成で良
いので、二台目のリモートユニツト20−2から
n台目のリモートユニツト20−nまでは中間省
略を含めて単に仮想線の枠で囲つて示すに留めて
おり、一台目のリモートユニツト20についての
み、内部回路構成が示されている。
以下、こうした回路概略構成に即し、さらに具
体的な形にした信号形態例と合せて本実施例の動
作を説明する。
まずリモートユニツト20に揃えられ、燃焼機
器の燃焼開始、停止を使用者が指令するための運
転スイツチ27は、この実施例では従来からある
狭義の機械的モーメンタリスイツチ27となつて
いる。こうした場合、その状態は第2図の第一段
目に示されているように、使用者がそのスイツチ
の操作ノブを押す等して操作しているときだけ、
それまでとは異なる状態となる。
図中、“操作”と示されている状態は例えばス
イツチ信号S1の出力状態として論理“1”に対
応させ、“非操作”と示されている出力状態は論
理“0”に対応させて考えることができるが、簡
単には第1図に示される回路例からして、“操作”
は当該スイツチ接点の含まれる信号線路を図示接
点27により閉ざした場合に相当し、“非操作”
は手を離して開いた場合に相当する。
一方、リモートユニツト20に内蔵のマイクロ
コンピユータ21からはそのときどきの燃焼機器
の状態を表すモード信号S2が出力されている。
モード信号S2とは、燃焼中の場合のオンモード
信号S2onと、休止中の場合のオフモード信号
S2offを合せた概念であるが、実際上もある信
号レベルの二値的な関係をもつてこれらを相反的
に表すことができる。
この実施例では、第2図中、二段目に示されて
いるように、燃焼機器が休止しているときにはマ
イクロコンピユータ21から論理“0”または論
理“L”のオフモード信号S2offが出力され、
燃焼しているときには論理“1”、または論理
“H”のオンモード信号S2onが出力されるよう
になつている。
したがつて、要旨構成中におけるモード信号出
力回路とは、この実施例ではリモートユニツト内
蔵のマイクロコンピユータ21がこれを兼ねてい
ることになる。
モード信号S2はモード指定回路26に入力さ
れ、当該モード指定回路26では、モード信号S
2がオフモード信号S2offのとき運転スイツチ
27が操作されると、第2図三段目に示されるよ
うに、第一のパルス幅T1のオンモード指示信号
S3onを発生し、オンモード信号S2onが入力
しているときに運動スイツチ27が操作される
と、上記パルス幅T1より短い第二のパルス幅T
2のオフモード指示信号S3offを出力し、これ
らオンモード指示信号S3onやオフモード指示
信号S3offは、各リモートユニツト内蔵の送信
回路22を介してデータ伝送線路30に載せられ
る。
ベースユニツト10、リモートユニツト20の
各々に内蔵されたモード指示信号検出回路15、
25は、データ伝送線路30中の信号を受信する
受信回路13,23からそれぞれ受信信号S4を
受けている。第2図中にはリモートユニツト20
に関する受信信号S4とベースユニツト10に関
する受信信号S4が共に示されているが、それら
は同一の符号で示すように、転送歪を考えなけれ
ば同一の波形となる。
こうした受信信号S4には、上記のオンモード
指示信号S3on、オフモード指示信号S3offの
他、従来通り、通常の燃焼制御に必要な各種デー
タ信号Sdが含まれ、これらデータ信号Sdはその
一パケツト転送に要する時間T3がある設計値に
定められている。上述したオフモード指示信号S
3offに定められているパルス幅T2は、この一
パケツト転送時間T3より長く設定され、したが
つてオンモード指示信号S3onに定められるパ
ルス幅T1は、これらよりりさらに長く設定され
たものである。
しかるに、モード指示信号検出回路15,25
において、当該受信信号S4中に含まれる通常の
データ信号Sdのパケツト転送時間T3より長い
時間t1に亘り論理“1”を続ける信号が検出され
ると強制オフモード信号S5が出力される。
したがつてこの実施例の場合、上記における一
パケツト転送時間T3より長い時間t1に亘り論理
“1”を続ける信号は、パルス幅T2のオフモー
ド指示信号S3off、パルス幅T1のオンモード
指示信号S3onの双方がこれに相当する。換言
すれば、この実施例ではオフモード指示信号S3
offでなく、オンモード指示信号S3onでも、強
制オフモード信号S5は一旦は出力されるように
なつている。しかし、それで問題が生じないこと
は後述する所から理解される。ここで確認して置
きたいことは、この実施例の場合、相対的にパル
ス幅の短いオフモード指示信号S3offのパルス
幅T2も、モード指示信号検出回路15,25が
強制オフモード信号S5を出力すると判断するに
足る時間t1よりは長く設定されているということ
である。
モード指示信号検出回路15,25ではさら
に、オフモード指示信号S3offに設定されてい
るパルス幅T2より長く、オンモード指示信号S
3onに設定されているパルス幅T1と同じかそ
れより実際にはやや短い時間t2に亘つて論理
“1”を続ける信号が検出されるとリセツト信号
S6を出力する。このときの入力信号は、この実
施例の場合、当該オンモード指示信号S3on以
外にはあり得ない。
しかるに、モード指示信号検出回路15から強
制オフモード信号S5が出力された場合には、ベ
ースユニツト10に内蔵のマイクロコンピユータ
11は燃焼停止に関する機能を稼動させた後、休
止状態となり、望ましくは以降、転送動作を停止
する。また、この実施例では、リモートユニツト
に内蔵のマイクロコンピユータ21も、当該リモ
ートユニツト内蔵のモード指示信号検出回路25
の出力する強制オフモード信号S5により休止状
態に入り、転送動作を停止する。
ただし、本発明の要旨構成にあつて後述のリセ
ツト動作ともども、モード指示信号検出回路の作
用を受けるマイクロコンピユータはベースユニツ
ト10内のそれだけであつても良い。少なくと
も、事故が起きると結果が大きくなりがちな燃料
の流通や燃焼の制御を直接に制御しているのはこ
のベースユニツトに内蔵のマイクロコンピユータ
だからである。
一方、モード指示信号検出回路15,25から
リセツト信号S6が発せられた場合には、ベース
ユニツト10、リモートユニツト20に各内蔵の
マイクロコンピユータ11,21はリセツトさ
れ、当該リセツト信号の立ち下がりでスタートし
て燃焼開始動作をなし、着火後、燃焼継続機機能
を営む。
このような各信号関係であるので、本実施例装
置の動作は経時的に説明すれば次のようになる。
まず便宜的に、第2図の右半分に示されるよう
に、燃焼機器が燃焼している状態において使用者
が燃焼の停止操作をする場合に関し説明する。
燃焼が継続しているときには、ベースユニツト
10に内蔵のマイクロコンピユータ11とリモー
トユニツト20に内蔵のマイクロコンピユータ2
1とは交互にデータ信号Sdを転送し合つている。
特に、リモートユニツトが複数台(n台)設けら
れている場合には、一般にベースユニツト10に
内蔵のマイクロコンピユータ11が各リモートユ
ニツトを順番に走査しながらデータ転送をなすよ
うになる。ただし、こうしたことは本発明が直接
に規定するものではない。
燃焼継続中にあつては、先の時間関係の約束か
ら、各受信回路13,23の出力に現れる受信信
号S4には、一パケツト転送時間T3を越えて論
理“1”を続ける信号は生起しないから、当然、
モード指示信号検出回路15,25は有意の信号
を何も出力しない。この状態においては、モード
指定回路26には論理“1”で有意のオンモード
信号S2onが継続的に与えられている。
ここで使用者がモーメンタリ運転スイツチ27
を押す等して操作すると、手を離さず操作してい
る瞬間だけ、第2図に示されるように論理“1”
を表す信号がスイツチ信号S1として得られる。
これがモード指定回路26に与えられると、こ
れからパルス幅T2のオフモード指示信号S3
offが出力され、これが送信回路22を介してデ
ータ伝送線路30に重畳される。データ伝送線路
30に与えられている電源電位に対し、この信号
をどのように重畳するのかには公知手法の中にも
各種の方法があるが、通常のデータ信号Sdと同
様、各信号のパルス幅に応じた時間、所定周波数
の発振回路からの発振周波数を直流電位に重畳す
る方法(変調法)が最も一般的、簡単で信頼性が
高い。ただその他にも、電源線路そのものを断続
する手法もある。いづれの場合にも、各ユニツト
に内蔵の電源回路14,16中にローパスフイル
タないし積分回路系を組込むことにより、そうし
た信号成分に起因するリツプル分はこれを除去す
ることができる。
しかるに、データ伝送線路30を介して送られ
てきたオフモード指示信号S3offがベースユニ
ツト10に内蔵の受信回路13を介しモード指示
信号検出回路15で検出されると、その入力時か
ら時間t1を経過した後、第2図中、当該右半分の
部分に示されているように、強制オフモード信号
S5が出力され、したがつてこれに応じ、マイク
ロコンピユータ11は燃焼停止動作をなし、停止
後、望ましくは転送動作を休止する。
この実施例の場合、望ましい配慮として、リモ
ートユニツト20内にもモード指示信号検出回路
25が設けられており、一方、自身の受信回路2
3により、自身の送信回路13の出力した信号も
モニタされているので、上記オフモード指示信号
S3offの検出に伴い、自身のマイクロコンピユ
ータ21をも休止状態に付ける。
このようにして燃焼機器が燃焼を休止している
状態となると、第2図中、今度は左半分に示され
るように、リモートユニツト内蔵のマイクロコン
ピユータ21がこれを兼ねているモード信号出力
回路からのモード信号S2は、オフモード信号S
2offとなつてモード指定回路26に与えられる。
次に使用者により運転スイツチ27がモーメン
タリ操作されるときには、それは燃焼開始の指令
である。
こうした場合、当該スイツチ信号S1により、
モード指定回路26からはパルス幅T1のオンモ
ード指示信号S3onが出力され、これが送信回
路23を介してデータ伝送線路30に載せられて
行く。
このとき、ベースユニツト内蔵のマイクロコン
ピユータ11は既述のようにデータ転送に関し休
止した状態にあるが、モード指示信号検出回路1
5はこのマイクロコンピユータ11とは別個独立
なハードウエア回路として組まれていて、常に
“生きている”状態にあるため、このモード指示
信号検出回路15によりオンモード指示信号S3
onが検出される。
しかし、上記の第一、第二パルス幅T1,T2
の関係から、当該オンモード指示信号S3onが
入力した瞬間からの時間経過で見ると、まず時間
t1を経過した時点で第2図中、左半分の部分中に
おける強制オフモード信号S5′が出力されてし
まう。
しかし、この状態下では、もともと、マイクロ
コンピユータ11はオフモードにあるため、別に
問題は生じない。また、仮に、実際に組まれた回
路においては回路の都合上から何等かの応答が起
きるようになつていたとしても、その後、時間t2
を経過した時点で第2図中、同様に左半分の部分
中に示されているように、直ぐにリセツト信号S
6が出力されるので、この強制オフモード信号S
5′は結果として無視された格好になり、やはり
問題は生じない。
こうしたことから、この実施例ではオン、オフ
の各モード指示信号の別を表すのに最も簡単なパ
ルス幅の相違という手段を採用したのである。
モード指示信号検出回路15からリセツト信号
S6が出力されると、ベースユニツト10に内蔵
のマイクロコンピユータ11はリセツトされ、し
たがつて当該リセツト信号S6の立ち下がりによ
り、マイクロコンピユータ11はスタートし、燃
焼開始に必要な動作を始め、燃焼後は燃焼を継続
するに必要なデータ転送動作等を営む。
一方、この実施例では、リモートユニツト内に
おいても受信回路23を介しモード指示信号検出
回路25がオンモード指示信号S3onを検出し
てリセツトパルスを発生し、同様にマイクロコン
ピユータ21をリセツトする。
以上、図示した実施例回路の動作を説明した
が、現在の燃焼機器の状態を表すモード信号S2
を出力するモード信号出力回路は、必要ならばマ
イクロコンピユータ21で代行させることなく、
別途なハードウエア回路として組んでも良い。そ
うした場合、現在、オンモードにあるのかオフモ
ードにあるのかの検出手法は任意様々な方法によ
ることができ、例えばデータ信号Sdの一パケツ
ト内、すなわち時間T3以内において論理の反転
があるか否かの検出によることができる。
また、各信号は、図示のように主としてパルス
幅によりその意味内容を表すのに代え、特定の周
波数や特定の論理数値ないし論理データによりそ
の意味を表すように変えても良い。
特に、強制オフモード信号S5やリセツト信号
S6の形態として、継続的な論理“1”の出力
等、パルス性のものではなく、連続的に特定のレ
ベルを出力するものが要求された場合、なおかつ
図示実施例のようなモード指示信号S3に関する
判別手法を採用するときには、本来無効とされる
べき時点での強制オフモード信号S5′とリセツ
ト信号S6とが重なり合うこともあるが、これに
は排他的論理和回路等を援用し、両者が重なつた
ときにはリセツト信号を優先することで簡単に対
処することができる。
同様に、モード指定回路26やモード指示信号
検出回路26自体の構成も、上記動作を満足する
ものはアナログ回路的にも論理回路的にも、当業
者には極めて容易に任意適当なるものを設計する
ことができる。
さらに、モーメンタリスイツチを燃焼開始用と
停止用に一つづつ用いた場合には、単にそれらを
並列に接続しても上記してきた動作は生起する
が、それでは使用者が誤つて停止用スイツチを操
作してもその時に機器が燃焼休止状態にあれば燃
焼を開始してしまうし、燃焼中に燃焼開始スイツ
チを操作すれば停止してしまうので、折角、明確
な操作を期待して開始用と停止用とに二つモーメ
ンタリスイツチを用いた意味はあまりなくなつて
しまう。
そこで、そうした場合には、オンモード信号S
2onが現れているときには燃焼開始用スイツチ
の操作は無効にし、逆にオフモード信号S2off
が現れているときには燃焼停止用スイツチを無効
にするような論理回路等を追加すれば、本発明は
有効に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による遠隔操作型燃焼装置の望
ましい一実施例の概略構成図、第2図は第1図に
示される回路装置の動作説明図、である。 図中、10はベースユニツト、11,21はマ
イクロコンピユータ、12,22は送信回路、1
3,23は受信回路、14,24は電源回路、1
5,25はモード指示信号検出回路、20はリモ
ートユニツト、26はモード指定回路、27はモ
ーメンタリ型運転スイツチ、30は二線式の電源
兼データ伝送線路、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 燃焼機器を直接に制御するベースユニツト
    と、離れた所から該ベースユニツトを操作する二
    つ以上のリモートユニツトとを電源線路を兼ねた
    二線式データ伝送線路で連結すると共に、該デー
    タ伝送線路に載せる燃焼制御用の各種データを作
    成し、送受信させるためのマイクロコンピユータ
    を上記ベースユニツト、リモートユニツトの各々
    に内蔵させて成る遠隔操作型燃焼装置であつて; 上記リモートユニツトに備えられ、使用者によ
    り操作されたときだけ、その出力状態を異ならせ
    るモーメンタリ型の運転スイツチと; 上記リモートユニツトに備えられ、上記燃焼機
    器が燃焼状態にある場合のオンモードと、休止状
    態にある場合のオフモードとを弁別的に表すモー
    ド信号の出力回路と; 上記リモートユニツトに備えられ、該リモート
    ユニツトに内蔵の上記マイクロコンピユータとは
    別個なハードウエア回路であつて、上記モード信
    号が上記オフモードを表しているときに上記運転
    スイツチが操作されると上記燃焼制御用の各種デ
    ータとは異なる形態のオンモード指示信号を発す
    る一方、上記モード信号がオンモードを表してい
    るときに上記運転スイツチが操作された場合には
    上記オンモード指示信号とは異なる形態のオフモ
    ード指示信号を出力するモード指定回路と; 上記ベースユニツトに備えられ、該ベースユニ
    ツトに内蔵の上記マイクロコンピユータとは別個
    なハードウエア回路であつて、上記データ伝送線
    路を介して送られてくる上記オフモード指示信号
    を弁別的に検出すると該ベースユニツト内蔵のマ
    イクロコンピユータに対し強制オフモード信号を
    与えて燃焼停止機能を稼動させる一方、上記オン
    モード指示信号を弁別的に検出すると該ベースユ
    ニツト内蔵のマイクロコンピユータに対してリセ
    ツトを掛けた後、燃焼開始機能を稼動させるモー
    ド指示信号検出回路と; を有する遠隔操作型燃焼装置。
JP61130315A 1986-06-06 1986-06-06 遠隔操作型燃焼装置 Granted JPS62288416A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61130315A JPS62288416A (ja) 1986-06-06 1986-06-06 遠隔操作型燃焼装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61130315A JPS62288416A (ja) 1986-06-06 1986-06-06 遠隔操作型燃焼装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62288416A JPS62288416A (ja) 1987-12-15
JPH0330779B2 true JPH0330779B2 (ja) 1991-05-01

Family

ID=15031382

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61130315A Granted JPS62288416A (ja) 1986-06-06 1986-06-06 遠隔操作型燃焼装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62288416A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02101322A (ja) * 1988-10-11 1990-04-13 Hanshin Electric Co Ltd 遠隔操作型燃焼装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS576235A (en) * 1980-06-11 1982-01-13 Gasutaa:Kk Remote controller for bath
JPS58207831A (ja) * 1982-05-26 1983-12-03 東芝ライテック株式会社 遠隔制御装置
JPS5980094A (ja) * 1982-10-30 1984-05-09 Matsushita Electric Works Ltd 遠隔監視制御システム
JPH0239687B2 (ja) * 1984-04-26 1990-09-06 Harman Co Ltd Enkakusosagatanenshosochi

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62288416A (ja) 1987-12-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2466564B1 (en) System and method of emergency operation of an alarm system
JPH0330779B2 (ja)
JPS62226271A (ja) Posル−プ自動切換装置
JPH0330780B2 (ja)
JPS6344673Y2 (ja)
JPS58219695A (ja) 自動通報装置
JP2002175572A (ja) 火災報知設備の中継器
JP3308109B2 (ja) シミュレーション機能を有する防災システム
JPS6347712Y2 (ja)
JP2965063B2 (ja) リレー回路監視装置及び通信装置
JPH09307572A (ja) 情報伝送制御装置
JP3210539B2 (ja) シミュレーション機能を有する防災システム
JPH0599477A (ja) 空気調和機の保護装置
JPH0650079Y2 (ja) 防災システムの中継器の再起動回路
JP2007244167A (ja) 電源制御装置及び電源制御方法
CN118454180A (zh) 一种无线火灾报警自动灭火系统、装置及其电子设备
JPH0251932A (ja) 端末装置の遠隔制御方式
JP2601762Y2 (ja) 照明制御装置
JPH0332685B2 (ja)
JP2981010B2 (ja) 防災監視装置の端末制御方式
JPS63209357A (ja) ボタン電話装置
JPH0831051B2 (ja) 二重化情報処理装置
JP2005311893A (ja) シリアル通信処理装置
JPH0683123B2 (ja) 電力線通信制御装置
JPS6082036A (ja) 選択制御装置の多重動作検出装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees