JPH0331067B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331067B2 JPH0331067B2 JP59113584A JP11358484A JPH0331067B2 JP H0331067 B2 JPH0331067 B2 JP H0331067B2 JP 59113584 A JP59113584 A JP 59113584A JP 11358484 A JP11358484 A JP 11358484A JP H0331067 B2 JPH0331067 B2 JP H0331067B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- swing
- display
- golf
- basic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポケツト型動画装置に係り、例えば
ゴルフ等の模範実技の基本動作を一連の画像に分
解し、これらの一連の画像を動画として表示し、
リズムとタイミングのこつを覚えられるようにし
たポケツト型の装置に関する。
ゴルフ等の模範実技の基本動作を一連の画像に分
解し、これらの一連の画像を動画として表示し、
リズムとタイミングのこつを覚えられるようにし
たポケツト型の装置に関する。
スポーツ、舞踊、演劇、ダンスあるいは手工技
能等身体運動を伴う実技を体得するには、一般に
は指導者の基本的指導を受け、その指導に従つて
練習を繰り返し、この繰り返しのうちにしだいに
コツをつかんで行くようなやり方が行なわれてい
る。しかしながら、例えばゴルフの場合には殊
に、そのクラブの握り方や振り方の基本動作を覚
えないで自己流で練習すると上達しにくいことが
知られている。これは、クラブの微妙な振り方の
相違によりゴルフボールの飛ぶ角度や距離が異な
るため、クラブの振り方の基本動作が正確に行な
われないとゴルフボールも所定のコースを飛ばな
いからである。そのためこの基本動作については
ゴルフ練習場等で指導者の指導を受けることが行
なわれているが、これはその場所に行かなければ
ならない不便や必ずしも1対1で指導者の指導を
受けられず、自分だけでどこででも練習できると
いうようには行かなかつた。
能等身体運動を伴う実技を体得するには、一般に
は指導者の基本的指導を受け、その指導に従つて
練習を繰り返し、この繰り返しのうちにしだいに
コツをつかんで行くようなやり方が行なわれてい
る。しかしながら、例えばゴルフの場合には殊
に、そのクラブの握り方や振り方の基本動作を覚
えないで自己流で練習すると上達しにくいことが
知られている。これは、クラブの微妙な振り方の
相違によりゴルフボールの飛ぶ角度や距離が異な
るため、クラブの振り方の基本動作が正確に行な
われないとゴルフボールも所定のコースを飛ばな
いからである。そのためこの基本動作については
ゴルフ練習場等で指導者の指導を受けることが行
なわれているが、これはその場所に行かなければ
ならない不便や必ずしも1対1で指導者の指導を
受けられず、自分だけでどこででも練習できると
いうようには行かなかつた。
そこで、ゴルフ練習装置が開発され、この練習
装置を用いてゴルフのスウイングを練習すること
も行なわれているが、これはボールの飛ぶコース
をクラブのボールに対するインパクト前後の速度
及び面角度を測定することにより予測するもので
あるので、これではボールをインパクトする瞬間
の動作だけのチエツクしか出来ないため、仮にボ
ールが正しい方向に飛び、飛距離が大きくなつた
としてもその同じスウイングを何回も繰り返し同
じように行なえるというものではなかつた。これ
が行なえるようになるにはそのインパクト前後の
基本動作さらにはこれらに連続する一連の基本動
作、すなわち始めから終わりまでのスウイング動
作の姿勢についてもチエツクされなければならな
いが、これとともにさらにもつと重要なことはク
ラブを振り上げて振り下ろすタイミングやリズム
である。このタイミングやズムは繰り返しの多数
回の試行錯誤の練習で身につくものであるが、こ
れをゴルフ場やゴルフ練習場に行かないで体得で
きればゴルフアーにとつては極めて便利である。
装置を用いてゴルフのスウイングを練習すること
も行なわれているが、これはボールの飛ぶコース
をクラブのボールに対するインパクト前後の速度
及び面角度を測定することにより予測するもので
あるので、これではボールをインパクトする瞬間
の動作だけのチエツクしか出来ないため、仮にボ
ールが正しい方向に飛び、飛距離が大きくなつた
としてもその同じスウイングを何回も繰り返し同
じように行なえるというものではなかつた。これ
が行なえるようになるにはそのインパクト前後の
基本動作さらにはこれらに連続する一連の基本動
作、すなわち始めから終わりまでのスウイング動
作の姿勢についてもチエツクされなければならな
いが、これとともにさらにもつと重要なことはク
ラブを振り上げて振り下ろすタイミングやリズム
である。このタイミングやズムは繰り返しの多数
回の試行錯誤の練習で身につくものであるが、こ
れをゴルフ場やゴルフ練習場に行かないで体得で
きればゴルフアーにとつては極めて便利である。
本発明は、以上のように、従来のゴルフ練習装
置はボールの飛ぶ方向及び距離の予測を通してス
ウイングの矯正を行なうようにしているため、そ
の正しい動作は体得し難いものであつた点を改善
するために、ゴルフ等の模範実技の基本動作を一
連の画像に分解して表示し、例えばゴルフスウイ
ングをリズムやタイミングの点からとらえて個々
の動作のみならず全体の動作を体系的にとらえら
れるようにし、しかもポケツト型の携帯装置にし
ていつどこででも目で見て覚えられるようにした
実技動画装置を提供するものである。
置はボールの飛ぶ方向及び距離の予測を通してス
ウイングの矯正を行なうようにしているため、そ
の正しい動作は体得し難いものであつた点を改善
するために、ゴルフ等の模範実技の基本動作を一
連の画像に分解して表示し、例えばゴルフスウイ
ングをリズムやタイミングの点からとらえて個々
の動作のみならず全体の動作を体系的にとらえら
れるようにし、しかもポケツト型の携帯装置にし
ていつどこででも目で見て覚えられるようにした
実技動画装置を提供するものである。
本発明の構成は、第1図に示されている。ここ
で、Aは実技の基本動作をドツトマトリツクスで
表示する表示手段、Bは上記実技の基本動作の一
連の分解画像及び分解画像間の動作時間のデータ
を記憶する記憶手段、Cはこの記憶手段に記憶さ
れたデータに基づいて上記表示手段Aに上記実技
の基本動作の分解画像を順次表示させる実行制御
手段、Dはこの実行制御手段を動作させて上記表
示手段に対する表示を行なわせる操作手段であ
り、これらA、B、C、Dを組み合わせた全体の
構造Eはポケツト型の大きさを有するものであ
る。
で、Aは実技の基本動作をドツトマトリツクスで
表示する表示手段、Bは上記実技の基本動作の一
連の分解画像及び分解画像間の動作時間のデータ
を記憶する記憶手段、Cはこの記憶手段に記憶さ
れたデータに基づいて上記表示手段Aに上記実技
の基本動作の分解画像を順次表示させる実行制御
手段、Dはこの実行制御手段を動作させて上記表
示手段に対する表示を行なわせる操作手段であ
り、これらA、B、C、Dを組み合わせた全体の
構造Eはポケツト型の大きさを有するものであ
る。
次ぎに本発明の一実施例を第1図ないし第5図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第2図は本実施例のポケツト型実技動画装置の
分解全体図であつて、1は装置本体、2はこの装
置本体に着脱自在のカセツトである。
分解全体図であつて、1は装置本体、2はこの装
置本体に着脱自在のカセツトである。
装置本体1は表示部1a、操作部b、電源スイ
ツチ1cを有する。表示部1aは液晶のドツトマ
トリツクスからなり、その中央部分に画像表示部
1a−1、左上隅にゴルフクラブのスウイングの
画面上での表示速度を表す速度表示部1a−2、
右上隅に所定の分解画像間の動作時間データの積
算時間を表示するスウイング時間表示部1a−
3、その下に現在表示されている分解画像とその
直前の分解画像間の動作時間のデータを表示する
個別スウイング分解時間表示部1a−4及び右下
隅に選択したクラブスウイングを表示するクラブ
スウイング名表示部1a−5が設けられている。
また、上記操作部1bは10個の数字キーと6個
の文字キーの合計16個のキーを有するキーボード
からなり、このキーボード上にはオーバレイ1b
−1が載置され、このオーバレイには装置本体1
に装着されたカセツトに特定されるキーの機能を
示す表示がなされている。また、装置本体1には
図示省略したが、ROM及びRAMを内蔵する
CPU、液晶表示部のコントローラ、ドライバー
及びこれらの駆動用の電池その他必要な回路が内
蔵されている。
ツチ1cを有する。表示部1aは液晶のドツトマ
トリツクスからなり、その中央部分に画像表示部
1a−1、左上隅にゴルフクラブのスウイングの
画面上での表示速度を表す速度表示部1a−2、
右上隅に所定の分解画像間の動作時間データの積
算時間を表示するスウイング時間表示部1a−
3、その下に現在表示されている分解画像とその
直前の分解画像間の動作時間のデータを表示する
個別スウイング分解時間表示部1a−4及び右下
隅に選択したクラブスウイングを表示するクラブ
スウイング名表示部1a−5が設けられている。
また、上記操作部1bは10個の数字キーと6個
の文字キーの合計16個のキーを有するキーボード
からなり、このキーボード上にはオーバレイ1b
−1が載置され、このオーバレイには装置本体1
に装着されたカセツトに特定されるキーの機能を
示す表示がなされている。また、装置本体1には
図示省略したが、ROM及びRAMを内蔵する
CPU、液晶表示部のコントローラ、ドライバー
及びこれらの駆動用の電池その他必要な回路が内
蔵されている。
カセツト2は、カセツト本体2aと接続部2b
からなり、カセツト本体2aはROMを有し、全
ゴルフスウイングの各スウイングの基本動作の一
連の分解画像及び各分解画像間の動作時間のデー
タを保持しているとともに、これらのデータに基
づいて上記基本動作及び動作時間等を表示部に表
示するプログラムが記憶されている。ゴルフクラ
ブスウイングの基本動作の分解画像は例えば第3
図1〜22に示されているようなものである。
からなり、カセツト本体2aはROMを有し、全
ゴルフスウイングの各スウイングの基本動作の一
連の分解画像及び各分解画像間の動作時間のデー
タを保持しているとともに、これらのデータに基
づいて上記基本動作及び動作時間等を表示部に表
示するプログラムが記憶されている。ゴルフクラ
ブスウイングの基本動作の分解画像は例えば第3
図1〜22に示されているようなものである。
次ぎに本実施例の動作を第3図を参照して第4
図及び第5図に基づいて説明する。なお、第3図
はウツドの3番のクラブスウイングの分解画像を
示すものとする。
図及び第5図に基づいて説明する。なお、第3図
はウツドの3番のクラブスウイングの分解画像を
示すものとする。
電源スイツチ1cをオンにすると、初期設定が
なされ、カセツト2すなわち外部ROMが装置
本体1に装着されていないときはその表示をして
電源をオフにする。このときはカセツト2を装置
本体1に装着して再度電源をオンにして上記のこ
とを繰り返す。今度は外部ROMが装着されてい
るので、スウイング番号の変数mを1、スウイ
ングの表示速度1/tの変数tを1にそれぞれ設
定し、所定の分解像間の動作時間データの積算
時間Sを0、個別スウイング分解時間表示用変数
Tを0、スウイングの基本動作の分解画像番号n
を1にするとともにタイマーストツプリセツト、
ストツプフラグセツトをする。この状態で、上
記積算時間0がスウイング時間表示部1a−3
に、スウイングの表示速度1/1(最高レベル)が
速度表示部1a−2にそれぞれ表示され、さらに
m=1及びn=1の画像番号P1,1の画像(図示省
略)が表示部1aの画像表示部1a−1に、m=
1のクラブスウイング名N1(例えばW(ウツドの
1番)がクラブスウイング名表示部1a−5に表
示され、さらに分解画像間の動作時間T(初期画
面であるので0)が個別スウイング分解時間表示
部1a−4に表示される。そして、スウイング
の選択キー、例えば第2図7のキーと3のキーが
押されたときは、W(ウツド)の3番のクラブ
を用いたスウイングN3,1が選択され、上記の経過
をたどつてNmが3Wのように表示されるととも
に、第5図の第3行第1欄に示すP3,1とT3,1を取
り出し、P3,1の画像、すなわち第3図1が表示さ
れる。この状態で、スウイングを選択するキー
を押さないと、スピード選択Hキー(速度アツ
プキー)が押されたときは、現在tは1である
ので、スピード選択Lキー(速度ダウンキー)
が押されていないときは、SCキー(後述の途
中の画像からの積算時間を算出させるキー)が押
されたかどうかの判断に移る。このキーが押され
ないときは画像をストツプするストツプキーが
押されず、Sのスタートキーが押されたとき、
タイマーをスタートさせ、ストツプフラグをク
リアし、ストツプフラグがセツトされていない
ので、Tn,o×t(T3,1×1)がタイマー値になつた
とき、タイマーをリセツトしてスタートさせ、
〓〓Sを0に代えてS+Tn,o(0+T3,1)にしてス
ウイング時間を積算するとともに、Tを0に代え
てT3,1にし、nを1に代えてn+1(1+1)に
し、nは第3図の画像数22より小さいのでに
戻る。ここで、Pn,oがP3,2の第3図2の画像表示
になり、Sの表示が0に第3図1から2に至るス
ウイング時間を積算した0+T3,1に、これらの画
像間の個別スウイング分解時間Tの表示がT3,1に
相当する時間の表示になり、以下、〜が繰
り返されて再度に戻り、第3図の3の画像表示
及びその付随した上記第3図2の場合に準じた時
間表示が行なわれる。このようにして第3図1か
ら22までの基本動作分解画像がその積算された
動作時間及び動作の各分解画像間の時間とともに
表示され、3番のウツドのクラブの模範スウイン
グを知ることができる。nが22より大きくなると
きはに戻り、再度上記と同じことが繰り返され
る。
なされ、カセツト2すなわち外部ROMが装置
本体1に装着されていないときはその表示をして
電源をオフにする。このときはカセツト2を装置
本体1に装着して再度電源をオンにして上記のこ
とを繰り返す。今度は外部ROMが装着されてい
るので、スウイング番号の変数mを1、スウイ
ングの表示速度1/tの変数tを1にそれぞれ設
定し、所定の分解像間の動作時間データの積算
時間Sを0、個別スウイング分解時間表示用変数
Tを0、スウイングの基本動作の分解画像番号n
を1にするとともにタイマーストツプリセツト、
ストツプフラグセツトをする。この状態で、上
記積算時間0がスウイング時間表示部1a−3
に、スウイングの表示速度1/1(最高レベル)が
速度表示部1a−2にそれぞれ表示され、さらに
m=1及びn=1の画像番号P1,1の画像(図示省
略)が表示部1aの画像表示部1a−1に、m=
1のクラブスウイング名N1(例えばW(ウツドの
1番)がクラブスウイング名表示部1a−5に表
示され、さらに分解画像間の動作時間T(初期画
面であるので0)が個別スウイング分解時間表示
部1a−4に表示される。そして、スウイング
の選択キー、例えば第2図7のキーと3のキーが
押されたときは、W(ウツド)の3番のクラブ
を用いたスウイングN3,1が選択され、上記の経過
をたどつてNmが3Wのように表示されるととも
に、第5図の第3行第1欄に示すP3,1とT3,1を取
り出し、P3,1の画像、すなわち第3図1が表示さ
れる。この状態で、スウイングを選択するキー
を押さないと、スピード選択Hキー(速度アツ
プキー)が押されたときは、現在tは1である
ので、スピード選択Lキー(速度ダウンキー)
が押されていないときは、SCキー(後述の途
中の画像からの積算時間を算出させるキー)が押
されたかどうかの判断に移る。このキーが押され
ないときは画像をストツプするストツプキーが
押されず、Sのスタートキーが押されたとき、
タイマーをスタートさせ、ストツプフラグをク
リアし、ストツプフラグがセツトされていない
ので、Tn,o×t(T3,1×1)がタイマー値になつた
とき、タイマーをリセツトしてスタートさせ、
〓〓Sを0に代えてS+Tn,o(0+T3,1)にしてス
ウイング時間を積算するとともに、Tを0に代え
てT3,1にし、nを1に代えてn+1(1+1)に
し、nは第3図の画像数22より小さいのでに
戻る。ここで、Pn,oがP3,2の第3図2の画像表示
になり、Sの表示が0に第3図1から2に至るス
ウイング時間を積算した0+T3,1に、これらの画
像間の個別スウイング分解時間Tの表示がT3,1に
相当する時間の表示になり、以下、〜が繰
り返されて再度に戻り、第3図の3の画像表示
及びその付随した上記第3図2の場合に準じた時
間表示が行なわれる。このようにして第3図1か
ら22までの基本動作分解画像がその積算された
動作時間及び動作の各分解画像間の時間とともに
表示され、3番のウツドのクラブの模範スウイン
グを知ることができる。nが22より大きくなると
きはに戻り、再度上記と同じことが繰り返され
る。
上記はクラブのスウイング表示速度を最高にし
たが、これを遅くしたい場合には、スピード選
択Lキーを押してt=32でないときはtを2
倍にして表示速度1/tを1/2にする。以下同様
にt=32になるまで2の幕級数に反比例する順次
遅くなる各表示速度にできる。また、スウイング
表示速度を上げる場合には、〜のようにスピ
ード選択Hキーが押される度に2の幕級数に比例
する順次早くなる各表示速度がt=1になるまで
得られる。
たが、これを遅くしたい場合には、スピード選
択Lキーを押してt=32でないときはtを2
倍にして表示速度1/tを1/2にする。以下同様
にt=32になるまで2の幕級数に反比例する順次
遅くなる各表示速度にできる。また、スウイング
表示速度を上げる場合には、〜のようにスピ
ード選択Hキーが押される度に2の幕級数に比例
する順次早くなる各表示速度がt=1になるまで
得られる。
また、第3図の各画像が連続的に推移し、1の
画像からの積算時間が表示されたが、途中の画像
例えば14から22までのスウイング時間を知り
たいときはSCキーを押してSを0にし、以下
上記と同じようにまで経過させ、に戻れば良
い。
画像からの積算時間が表示されたが、途中の画像
例えば14から22までのスウイング時間を知り
たいときはSCキーを押してSを0にし、以下
上記と同じようにまで経過させ、に戻れば良
い。
また、上記は第3図の各図を連続的に表示させ
たが、途中で画像を停止したいとき、例えば第3
図14の動作を知りたいときは、Pのストツプ
キーを押してストツプフラグがセツトされてな
いときは、これをセツトし、タイマーをストツ
プしてに戻ると、上記の画像を連続表示したと
同様にしてに至り、ここでストツプフラグがセ
ツトされているのでに戻り以下同様のことが繰
り返されるので、上記14の画像が停止して表示
される。この停止を解除して15の画像に移行さ
せるにはSのスタートキーを押して、タイマ
ーをスタートさせ、ストツプフラグをクリアして
に移行させる。
たが、途中で画像を停止したいとき、例えば第3
図14の動作を知りたいときは、Pのストツプ
キーを押してストツプフラグがセツトされてな
いときは、これをセツトし、タイマーをストツ
プしてに戻ると、上記の画像を連続表示したと
同様にしてに至り、ここでストツプフラグがセ
ツトされているのでに戻り以下同様のことが繰
り返されるので、上記14の画像が停止して表示
される。この停止を解除して15の画像に移行さ
せるにはSのスタートキーを押して、タイマ
ーをスタートさせ、ストツプフラグをクリアして
に移行させる。
上記のようにしてゴルフスウイングの一連の動
作を連続又は間欠的に見ることができ、ゴルフス
ウイングの特にタイミングやリズムを理解するこ
とができる。そしてゴルフスウイングの各基本動
作の分解画像間の表示時間を変えて一連の動作の
内の特にチエツクしたい部分を詳しく見れば上級
者と初心者のスウイングにおけるリズム感の相違
を良く理解できる。また、上記のようなドツトマ
トリクスによる画像表示は簡単なプログラムによ
り画像を鏡に移した鏡像画像にすることが容易に
できるのでゴルフ練習者はこれを鏡に写る自分の
フオームとみなして練習できる。
作を連続又は間欠的に見ることができ、ゴルフス
ウイングの特にタイミングやリズムを理解するこ
とができる。そしてゴルフスウイングの各基本動
作の分解画像間の表示時間を変えて一連の動作の
内の特にチエツクしたい部分を詳しく見れば上級
者と初心者のスウイングにおけるリズム感の相違
を良く理解できる。また、上記のようなドツトマ
トリクスによる画像表示は簡単なプログラムによ
り画像を鏡に移した鏡像画像にすることが容易に
できるのでゴルフ練習者はこれを鏡に写る自分の
フオームとみなして練習できる。
上記説明は画像表示部1a−1にゴルフアーの
正面から見た画像表示を行なわせたが、これと並
行して上から見たゴルフアーの画像を表示するよ
うにするとより良くクラブのスウイング動作を理
解できる。
正面から見た画像表示を行なわせたが、これと並
行して上から見たゴルフアーの画像を表示するよ
うにするとより良くクラブのスウイング動作を理
解できる。
また、上記はドツトマトリツクスで画線表示し
たが、第6図に示すようにドツトの密度を高くし
て立体表示すると基本動作をより良く知ることが
できる。
たが、第6図に示すようにドツトの密度を高くし
て立体表示すると基本動作をより良く知ることが
できる。
また、上記は模範ゴルフアー、例えば有名ゴル
フアーの基本動作を分解表示したが、ゴルフ練習
者は自分のクラブヘツドのインパクト前後の速度
及び画角度をゴルフ練習装置により測してその部
分に対応する模範的基本動作及びその動作速度と
比較するようにしても良い。
フアーの基本動作を分解表示したが、ゴルフ練習
者は自分のクラブヘツドのインパクト前後の速度
及び画角度をゴルフ練習装置により測してその部
分に対応する模範的基本動作及びその動作速度と
比較するようにしても良い。
また、本実施例の装置のROM内にある画像デ
ータをテレビに表示し、これとともにTVカメラ
又はVTRからの出力をこのテレビに表示して模
範動作と個別ゴルフアーの動作を比較するように
しても良い。この場合、ROM内より出力した画
像データはTV画面上の位置と倍率を自由に設定
し得るようにすれば、TVカメラ又はVTRから
の映像と同位置、同等の大きさに調整し、重合わ
せたり、隣に表示したりしてより緻密に比較でき
る。
ータをテレビに表示し、これとともにTVカメラ
又はVTRからの出力をこのテレビに表示して模
範動作と個別ゴルフアーの動作を比較するように
しても良い。この場合、ROM内より出力した画
像データはTV画面上の位置と倍率を自由に設定
し得るようにすれば、TVカメラ又はVTRから
の映像と同位置、同等の大きさに調整し、重合わ
せたり、隣に表示したりしてより緻密に比較でき
る。
また、一般の使用者が連続写真、フイルム、
VTRなどから画像データを作成し、書き換え可
能ROMや不揮発性RAMなどに書き込みこれを
カセツトにして上記と同様に使用できれば、使用
者独自の画像を見ることができる。
VTRなどから画像データを作成し、書き換え可
能ROMや不揮発性RAMなどに書き込みこれを
カセツトにして上記と同様に使用できれば、使用
者独自の画像を見ることができる。
さらにまた、本実施例では記憶手段として
ROMを使用したが、読取装置を付加することに
より磁気記録媒体や光記憶媒体等を記憶手段とす
ることもできる。
ROMを使用したが、読取装置を付加することに
より磁気記録媒体や光記憶媒体等を記憶手段とす
ることもできる。
上記はゴルフについて説明したが、テニスでも
良く、このテニス用には別のカセツトを用い、か
つ第2図に示すゴルフ用オーバレイを第7図に示
すようなテニス用のオーバレイ3に置き換えて使
用すれば良い。
良く、このテニス用には別のカセツトを用い、か
つ第2図に示すゴルフ用オーバレイを第7図に示
すようなテニス用のオーバレイ3に置き換えて使
用すれば良い。
また、上記ゴルフやテニスの例について説明た
が、上記に限らず他のスポーツにも応用され、ま
た、舞踊、ダンス、手工技能にも応用される。
が、上記に限らず他のスポーツにも応用され、ま
た、舞踊、ダンス、手工技能にも応用される。
以上説明したように、本発明によれば、実技を
基本動作の一連の画像に分解し、この各画像間の
動作時間に基づいて、例えばゴルフのスウイング
動作を表示できるようにしたので、例えば模範ゴ
ルフアのクラブの振り方を繰り返し見ることによ
りそのリズムやタイミングを覚え、一連のスウイ
ングにおける急所、コツを覚え易く、この覚えた
ものを実行するとゴルフの練習回数を少なくして
上達を速めることができる。
基本動作の一連の画像に分解し、この各画像間の
動作時間に基づいて、例えばゴルフのスウイング
動作を表示できるようにしたので、例えば模範ゴ
ルフアのクラブの振り方を繰り返し見ることによ
りそのリズムやタイミングを覚え、一連のスウイ
ングにおける急所、コツを覚え易く、この覚えた
ものを実行するとゴルフの練習回数を少なくして
上達を速めることができる。
また、実技の画像をドツトマトリツクスで表示
するようにしたので、例えばクラブの振り方を連
続写真の分解写真で見るように例えば右肘の上が
り方やその角度が影になつてその輪郭が良く分か
らないような場合でも、これらの輪郭をドツトで
強調して表すとその部分を良く表示できる。その
ためゴルフスウイングに有害な部分的な動きにと
らわれることなく、全体的にスウイングの流れと
リズム感をとらえ易く、覚え易い。これはアナロ
グ的なものをデイジタル的に表示できるメリツト
である。
するようにしたので、例えばクラブの振り方を連
続写真の分解写真で見るように例えば右肘の上が
り方やその角度が影になつてその輪郭が良く分か
らないような場合でも、これらの輪郭をドツトで
強調して表すとその部分を良く表示できる。その
ためゴルフスウイングに有害な部分的な動きにと
らわれることなく、全体的にスウイングの流れと
リズム感をとらえ易く、覚え易い。これはアナロ
グ的なものをデイジタル的に表示できるメリツト
である。
第1図は本発明の構成のブロツク図、第2図は
本発明の一実施例の装置の分解全体図、第3図は
その表示部に表示される分解画像の例を示す図、
第4図はこの実施例の装置の動作を説明するフロ
ーチヤート、第5図はクラブスウイング名毎に分
解画像番号にしたがつて分解画像及び分解画像間
の動作時間を示す説明図、第6図は他の実施例の
表示画像を示す図、第7図はさらに他の実施例の
操作部のオーバレイの斜視図である。 図中、Aは表示手段、Bは記憶手段、Cは実行
制御手段、Dは操作手段、Eは全体の構造、1は
装置本体、1aは表示部、1bは操作部、2はカ
セツトである。
本発明の一実施例の装置の分解全体図、第3図は
その表示部に表示される分解画像の例を示す図、
第4図はこの実施例の装置の動作を説明するフロ
ーチヤート、第5図はクラブスウイング名毎に分
解画像番号にしたがつて分解画像及び分解画像間
の動作時間を示す説明図、第6図は他の実施例の
表示画像を示す図、第7図はさらに他の実施例の
操作部のオーバレイの斜視図である。 図中、Aは表示手段、Bは記憶手段、Cは実行
制御手段、Dは操作手段、Eは全体の構造、1は
装置本体、1aは表示部、1bは操作部、2はカ
セツトである。
Claims (1)
- 1 実技の基本動作をドツトマトリツクスで表示
する表示手段と、上記実技の基本動作の一連の分
解画像及び各分解画像間の動作時間のデータを記
憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶されたデ
ータに基づいて上記表示手段に上記実技の基本動
作の分解画像を順次表示させる実行制御手段と、
この実行制御手段を動作させて上記表示手段に対
する表示を行なわせる操作手段を具備し、全体を
ポケツト型の大きさにしたことを特徴とするポケ
ツト型実技動画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11358484A JPS60256472A (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | ポケツト型実技動画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11358484A JPS60256472A (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | ポケツト型実技動画装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256472A JPS60256472A (ja) | 1985-12-18 |
| JPH0331067B2 true JPH0331067B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=14615922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11358484A Granted JPS60256472A (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | ポケツト型実技動画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60256472A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4891748A (en) * | 1986-05-30 | 1990-01-02 | Mann Ralph V | System and method for teaching physical skills |
| JPS63188073U (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-01 | ||
| JP2667169B2 (ja) * | 1987-05-29 | 1997-10-27 | 株式会社 青木建設 | ゴルフ・プレーの記録再現装置 |
| JP5786892B2 (ja) * | 2013-05-16 | 2015-09-30 | カシオ計算機株式会社 | 動画再生装置、動画再生方法及びプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105257U (ja) * | 1972-12-28 | 1974-09-10 | ||
| JPS58192670U (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-21 | 日本ビクター株式会社 | ビデオ教習装置 |
-
1984
- 1984-06-02 JP JP11358484A patent/JPS60256472A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60256472A (ja) | 1985-12-18 |
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