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JPH03311B2 - - Google Patents
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JPH03311B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH03311B2
JPH03311B2 JP58239949A JP23994983A JPH03311B2 JP H03311 B2 JPH03311 B2 JP H03311B2 JP 58239949 A JP58239949 A JP 58239949A JP 23994983 A JP23994983 A JP 23994983A JP H03311 B2 JPH03311 B2 JP H03311B2
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JP
Japan
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valve
air
liquid supply
overflow
switching valve
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58239949A
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JPS60132181A (ja
Inventor
Hideo Sakai
Seiji Saito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Tatsuno Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Tatsuno Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Tatsuno Co Ltd filed Critical Tokyo Tatsuno Co Ltd
Priority to JP23994983A priority Critical patent/JPS60132181A/ja
Publication of JPS60132181A publication Critical patent/JPS60132181A/ja
Publication of JPH03311B2 publication Critical patent/JPH03311B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K21/00Fluid-delivery valves, e.g. self-closing valves
    • F16K21/04Self-closing valves, i.e. closing automatically after operation
    • F16K21/18Self-closing valves, i.e. closing automatically after operation closed when a rising liquid reaches a predetermined level

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は所定の液面まで給液されると自動的に
給液が停止するとともにそれを知らせる警報が発
せられる給液装置に関する。
[従来の技術] かかる給液装置は従来、所定の液面まで給液さ
れると給液を停止するオーバフロー防止弁を駆動
するエアシリンダと警報器が液面センサの液面検
知出力により切換わる切換弁すなわちインターフ
エーバルブを介してエア源に並列に連結され、オ
ーバーフロー防止弁と警報器が同時に作動するよ
うになつていた。
[発明が解決しようとする課題] ところで、警報器はタンクローリの運転手に警
報音の確認をさせる意味で、大容量の警報器が必
要で、従つてエア消費量も多く、警報器の方へエ
アが多く流れてエア不足によりエアシリンダが正
常に働かない場合があつた。
他方、実公昭45−3268号公報には、弁筒内下方
に内装した警報用弁の弁室を機構により弁筒外部
に設けた警報器室に連通し、弁筒上部に異常高圧
時に開く異常気体放出弁を連設した警報器付安全
弁に関する技術が示されている。しかし、この公
知技術を給液装置に適用し、気体放出用弁にオー
バーフロー防止弁を接続したとしても、異常気体
放出弁が開く前に警報器が作動し、かつ、前記の
問題は解決されない。
また、特公昭51−11384号公報には、主シリン
ダの伸長作動が終点に達して作動圧が上昇する
と、副シリンダが伸長作動し、補助シリンダを作
動して物品を吸着する物品吸着移送装置に関する
技術が示されている。しかし、この公知技術を給
液装置に適用し、切換弁8に警報器を接続したと
しても、プローブの水頭圧を利用することはでき
なく、また副シリンダの両圧力室には、略等圧の
エア圧が印加されるので、伸長作動は困難であ
る。従つて本発明の目的は、大容量の警報器を使
用してもオーバーフロー防止弁が確実に閉じるよ
うにした給液装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、複数のスイベルジヨイントを
介装し一端を計量計及びポンプを介してタンクに
連通し他端にローリタンクに給液するドロツプパ
イプを接続し給液管と、該ドロツプパイプに取付
けられる液面の上昇に応じて水頭圧が上昇するこ
とにより液面を検出するプローブと、前記給液管
の前記ドロツプパイプの取付部に設けられたオー
バフロー防止弁と、該オーバーフロー防止弁をエ
アにより駆動するオーバフロー弁作動装置と、前
記プローブの水頭圧によりエア源を該オーバフロ
ー弁作動装置に切換える切換弁とを設けた給液装
置において、該切換弁及びオーバフロー弁作動装
置間のエア回路を分岐し第2の切換弁を介してエ
アにより作動する警報器に接続すると共に、該第
2の切換弁の駆動部と前記オーバーフロー防止弁
作動装置とをオリフイスを介して接続している。
本発明の実施に際してオーバーフロー防止弁の
作動装置としてはエアシリンダを用いるのが好ま
しい。
また、第2の制御弁の駆動部は、ダイヤフラム
室で形成し、その圧力印加側とエアシリンダの圧
力室とをオリフイスを備えた通路で接続するのが
好ましい。
[作用] 上記のように構成された給液装置においては、
オーバーフロー防止弁の作動装置すなわちシリン
ダの圧力室にエア圧が印加されて伸長作動してか
ら圧力室のエア圧が絞られてダイヤフラム室に導
かれ、警報器の通路を開閉する制御弁を開くの
で、警報器に多量の空気が流れてもそのために作
動装置が作動しなくなるという不都合がない。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明を実施した給液装置が示されて
おり、給液管1の給液側Sには、元弁2、流量計
3が、途中にはスイベルジヨイント4,4がそれ
ぞれ介装され、そして給液管1の端部はドロツプ
パイプ5に連結されている。図示しないタンクか
ら図示しないポンプにより圧送される液は、元弁
2、流量計3、給液管1を通つて、ドロツプパイ
プ5から図示されないローリのタンクTに給液さ
れるようになつている。流量計3で計量された流
量は、表示計6に表示されるようになつている。
給液管1の先端には、オーバーフロー防止弁7
およびプローブすなわち液面センサ8が設けられ
ている。そのオーバーフロー防止弁7には、オー
バーフロー弁作動装置であるエアシリンダ9が連
結され、エアシリンダ9には、第2の切換弁であ
る制御弁10が一体的に結合され、その制御弁1
0には、警報器11が取付けられている。
これらエアシリンダ9と制御弁10は、第2図
に示すように、エアライン12,13,14を介
してエア源15に並列に連結されている。そのエ
アライン14には、切換弁16が介装されてお
り、液面センサ8からの連通管18は、切換弁1
6の切換手段17に接続されている。
切換弁16は、スプリングオフセツト形空気圧
作動の2位置切換弁形式で、その構造は本出願人
に係る特開昭58−187675号に示されているものが
望ましい。この切換弁16は、通常スプリング1
9により図示(イ)位置にセツトされ、液面センサ8
からあエア圧が連通管18を介して切換手段17
に印加されると、(ロ)位置に切換わり、エアー源1
5からのエア圧がエアライン14,12を介して
エアシリンダ9の圧力室20およびライン13を
介して制御弁10の流入口21に、同時に印加さ
れるようになつている。
エアシリンダ9と制御弁10は、詳細を第3図
に示すように、筒状に一体に形成されている。エ
アシリンダ9には、ピストン22により圧力室2
0が画成され、その圧力室20はエアライン12
に連通されている。ピストン22に連結されたピ
ストンロツド23は、外部に突出し、図示されな
い方法でオーバーフロー防止弁7に連結されてお
り、エアシリンダ9の伸側作動時にオーバーフロ
ー防止弁7の弁開状態を保持するラツチを解き、
弁7を閉弁し、また圧力室20にエア圧が印加さ
れない時は、スプリング24に付勢されて図の位
置になつている。なお、エアシリンダ9の圧力室
20に対向する側は、小孔25を介した大気に開
放され、ピストン22の移動を妨げないようにな
つている。
制御弁10は、スプリングオフセツト形空気圧
作動の2位置切換弁形式で、警報器11に連通し
た流出口26に対しエアライン13の接続する流
入口21と大気に開放された大気開放孔27とが
通路28,29および30を介して並列に連通さ
れている。それらの通路28,29,30の途中
には、それぞれダイヤフラム室31及び制御弁1
0の駆動部であるダイヤフラム室32が形成され
ており、それらのダイヤフラム室31,32には
張設されたダイヤフラム33,34により、上部
室31a,32aおよび下部室31b,32bと
がそれぞれ画成されている。これらダイヤフラム
33,34の中央部には、通路28,29,30
をそれぞれ開閉し得る弁35,36が形成されて
おり、両弁35,36は連結ロツド37により連
結されていて、弁35の開弁時は弁36は閉弁、
弁36の閉弁時は弁36は開弁するようになつて
いる。このような制御弁10は、隔璧38を介し
てエアシリンダ9と一体に結合されており、エア
シリンダ9の圧力室20と制御弁10の下方のダ
イヤフラム34の下部室32bとは、オリフイス
39を介して連通され、エアライン12から圧力
室20に導かれたエアは、オリフイス39を通つ
て下部室32bに導かれるようになつている。こ
の制御弁10は、通常スプリング40により第2
図(イ)位置にセツトされ、圧力室20からエア圧が
オリフイス39を介して徐々にダイヤフラム34
に印加され、下部室32bの圧力が上方のダイヤ
フラム室31の圧力すなわちパイロツト圧に等し
くなると、(ロ)位置に切換わり、エアライン13の
エア圧が通路29,28を介して警報器11に印
加されるようになつている。なお、上方のダイヤ
フラム33には、小孔41を設けて、エア圧がそ
のダイヤフラム33には印加されないようにし
て、スプリング40の付勢力を小さくするように
している。また、この実施例では、オリフイス3
9を固定オリフイスとしているが、可変オリフイ
スとして絞り効果を変え得るようにしてもよい。
次に作動について説明する。
給液が進行し液面Gが液面センサ8に達する
と、液面センサ8の中のエアは水頭圧で加圧さ
れ、その圧力が連通管18によつて切換弁16の
切換手段17に印加される。すると切換弁16は
(イ)位置から(ロ)位置に切換わる。従つてエアー源1
5からエアライン12および13を介して加圧エ
アがエアシリンダ9の圧力室20および制御弁1
0の上方のダイヤフラム室31に供給される。こ
れによりエアシリンダ9は伸側に作動したオーバ
ーフロー防止弁7の弁開ラツチを解き閉弁する。
一方、圧力室の加圧エアはオリフイス39で絞ら
れ、徐々にダイヤフラム34の下部室32bに導
かれる。そして下部室32bの圧力が、制御弁1
0を切換える圧力以上になるとすなわち確実にエ
アシリンダ9が作動してオーバーフロー弁7が閉
弁すると、制御弁10は(イ)位置から(ロ)位置に切換
わり、エアライン13の加圧エアは通路29,2
8を介して警報器11に印加される。かくして警
報器11は、オーバーフロー弁7が確実に閉弁し
たことを、タンクローリの運転手に知らせるので
ある。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、制御弁の
ダイヤフラムの圧力印加側をエアシリンダの圧力
室に絞り通路を介して連通するようにしたので、
オーバーフロー防止弁が閉じた後に警報器が鳴る
ようになり、大容量の警報器を使用しても良く安
全性が高められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した給液装置の全体説明
図、第2図は本発明の1実施例を示す模式図、第
3図はこの実施例の制御弁の詳細を示す側断面図
である。 7……オーバーフロー防止弁、9……エアシリ
ンダ、10……制御弁、11……警報器、15…
…エアー源、20……圧力室、21……流入口、
26……流出口、33,34……ダイヤフラム、
39……オリフイス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のスイベルジヨイントを介装し一端を計
    量計及びポンプを介してタンクに連通し他端にロ
    ーリタンクに給液するドロツプパイプを接続した
    給液管と、該ドロツプパイプに取付けられる液面
    の上昇に応じて水頭圧が上昇することにより液面
    を検出するプローブと、前記給液管の前記ドロツ
    プパイプの取付部に設けられたオーバフロー防止
    弁と、該オーバフロー防止弁をエアにより駆動す
    るオーバフロー弁作動装置と、前記プローブの水
    頭圧によりエア源を該オーバフロー弁作動装置に
    切換える切換弁とを設けた給液装置において、該
    切換弁及びオーバフロー弁作動装置間のエア回路
    を分岐し第2の切換弁を介してエアにより作動す
    る警報器に接続すると共に、該第2の切換弁の駆
    動部と前記オーバフロー防止弁作動装置とをオリ
    フイスを介して接続したことを特徴とする給液装
    置。
JP23994983A 1983-12-21 1983-12-21 給液装置 Granted JPS60132181A (ja)

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JP23994983A JPS60132181A (ja) 1983-12-21 1983-12-21 給液装置

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JPS60132181A JPS60132181A (ja) 1985-07-15
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS453268Y1 (ja) * 1965-06-19 1970-02-13
JPS5111384A (ja) * 1974-07-17 1976-01-29 Sanyo Electric Co Ionchunyuhoomochiita chokaidangatakahenyoryodaioodono seizohoho

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