JPH0331327B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331327B2 JPH0331327B2 JP60187045A JP18704585A JPH0331327B2 JP H0331327 B2 JPH0331327 B2 JP H0331327B2 JP 60187045 A JP60187045 A JP 60187045A JP 18704585 A JP18704585 A JP 18704585A JP H0331327 B2 JPH0331327 B2 JP H0331327B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- fibers
- core material
- colored
- transparent
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、強度、剛性を有し、有色または蛍
光色に着色された美粧用繊維強化プラスチツク製
構造体の製造方法に関するものである。
光色に着色された美粧用繊維強化プラスチツク製
構造体の製造方法に関するものである。
従来、強度、剛性を有し、有色または蛍光色に
着色された美粧用構造体は、例えば第9図に示す
方法で一方向繊維をワインデイング後、外層部を
塗装され製造されていた。第10図は、この従来
の方法で製造された美粧用構造体を示す断面図で
ある。図において、1はガラス繊維等の一方向繊
維2を、ワインデイングし、積層させる金属製の
マンドレル、3はこの一方向繊維2に熱硬化樹脂
4を含浸させるレジンバス、5はワインデイング
マシン(図示していない)のチヤツク部を示す。
6はワインデイング後の積層体、7はこの積層体
6の外周に塗布された塗料層である。
着色された美粧用構造体は、例えば第9図に示す
方法で一方向繊維をワインデイング後、外層部を
塗装され製造されていた。第10図は、この従来
の方法で製造された美粧用構造体を示す断面図で
ある。図において、1はガラス繊維等の一方向繊
維2を、ワインデイングし、積層させる金属製の
マンドレル、3はこの一方向繊維2に熱硬化樹脂
4を含浸させるレジンバス、5はワインデイング
マシン(図示していない)のチヤツク部を示す。
6はワインデイング後の積層体、7はこの積層体
6の外周に塗布された塗料層である。
従来の美粧用構造体は以上の様に構成され、次
に示す方法で製造される。
に示す方法で製造される。
まずチヤツク5に固定されたマンドレル1の端
末に、熱硬化樹脂4が入つたレジンバス3をくぐ
らせ、例えばエポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂4を
含浸させた一方向繊維2を固定する。次にチヤツ
ク5とマンドレル1を回転させ、同時にレジンバ
ス3をマンドレル1と平行な方向(第9図矢印A
の方向)に送り、マンドレル1に一方向繊維2を
ワインデイングする。ワインデイング完了後熱硬
化樹脂4が含浸された一方向繊維2が積層された
マンドレル1をチヤツク5からはずし、外周に離
型フイルム等(図示していない)を巻き、加熱硬
化させる。加熱硬化終了後の積層体6の外層に塗
料を塗布し、塗料層7を設け美粧用構造体が完成
される。
末に、熱硬化樹脂4が入つたレジンバス3をくぐ
らせ、例えばエポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂4を
含浸させた一方向繊維2を固定する。次にチヤツ
ク5とマンドレル1を回転させ、同時にレジンバ
ス3をマンドレル1と平行な方向(第9図矢印A
の方向)に送り、マンドレル1に一方向繊維2を
ワインデイングする。ワインデイング完了後熱硬
化樹脂4が含浸された一方向繊維2が積層された
マンドレル1をチヤツク5からはずし、外周に離
型フイルム等(図示していない)を巻き、加熱硬
化させる。加熱硬化終了後の積層体6の外層に塗
料を塗布し、塗料層7を設け美粧用構造体が完成
される。
上記の様な従来の美粧用構造体の製造方法で
は、一方向繊維2のレジンバス3の熱硬化樹脂4
の含浸行程およびワインデイング工程が普通の室
内で行なわれているため、一方向繊維2の間のボ
イドや熱硬化性樹脂4に残存するボイドが多くな
る。従つて美粧用として内側に芯材を入れ、それ
を着色し、その上に透明なガラス繊維等の繊維を
用いてワインデイングした構造体を製造しても、
発生するボイドのためガラス繊維による外層部が
透明にならず、着色した色が見えなくなり、美粧
の効果が損なわれるという問題点があつた。また
外層のガラス繊維に着色しても、塗装面に付着す
るほこり、汚れなどにより損傷が生じるため、塗
装面が荒れてしまい、美粧の効果が損なわれると
いう問題点があつた。
は、一方向繊維2のレジンバス3の熱硬化樹脂4
の含浸行程およびワインデイング工程が普通の室
内で行なわれているため、一方向繊維2の間のボ
イドや熱硬化性樹脂4に残存するボイドが多くな
る。従つて美粧用として内側に芯材を入れ、それ
を着色し、その上に透明なガラス繊維等の繊維を
用いてワインデイングした構造体を製造しても、
発生するボイドのためガラス繊維による外層部が
透明にならず、着色した色が見えなくなり、美粧
の効果が損なわれるという問題点があつた。また
外層のガラス繊維に着色しても、塗装面に付着す
るほこり、汚れなどにより損傷が生じるため、塗
装面が荒れてしまい、美粧の効果が損なわれると
いう問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、強度、剛性を持ち、内側に着
色部を有し、外層に設けられた模様部分と合わせ
て、美粧効果の高い構造体を製造する方法を得る
ことを目的とする。
になされたもので、強度、剛性を持ち、内側に着
色部を有し、外層に設けられた模様部分と合わせ
て、美粧効果の高い構造体を製造する方法を得る
ことを目的とする。
この発明に係る美粧用繊維強化プラスチツク
(以下FRPと記す)製構造体の製造方法は、合成
樹脂製の芯材の周囲を有色に着色処理する第1の
工程と、この芯材の周囲に、透明な繊維と有色の
繊維を混在してスリーブ状に編組した編組袋帯を
被覆し、緊張させる第2工程と、この被覆した芯
材を金型内に配置し、金型内を真空に保持した
後、透明樹脂を圧入し、熱硬化成形する第3工程
とよりなる製造方法としたものである。
(以下FRPと記す)製構造体の製造方法は、合成
樹脂製の芯材の周囲を有色に着色処理する第1の
工程と、この芯材の周囲に、透明な繊維と有色の
繊維を混在してスリーブ状に編組した編組袋帯を
被覆し、緊張させる第2工程と、この被覆した芯
材を金型内に配置し、金型内を真空に保持した
後、透明樹脂を圧入し、熱硬化成形する第3工程
とよりなる製造方法としたものである。
この発明における美粧用FRP製構造体の製造
方法は透明と有色の繊維を混在してスリーブ状に
編組した編組袋帯を緊張させ配置することによ
り、透明樹脂を圧入したとき繊維のたるみ、みだ
れを生ずることなく、構造体としての強度を保持
し、また真空に引いた金型内に透明樹脂を圧入す
ることによりボイドがなく、無色と有色に編組さ
れ、硬化した編組袋帯を通して、芯材に着色され
た塗料が浮き上がり、美粧性の高いFPR製構造
体が製造される。
方法は透明と有色の繊維を混在してスリーブ状に
編組した編組袋帯を緊張させ配置することによ
り、透明樹脂を圧入したとき繊維のたるみ、みだ
れを生ずることなく、構造体としての強度を保持
し、また真空に引いた金型内に透明樹脂を圧入す
ることによりボイドがなく、無色と有色に編組さ
れ、硬化した編組袋帯を通して、芯材に着色され
た塗料が浮き上がり、美粧性の高いFPR製構造
体が製造される。
以下この発明の一実施例を第1図〜第6図によ
り説明す。
り説明す。
第1図は、合成樹脂発泡体の芯材の外周に着色
後透明と有色の一方向繊維を混在させて編組した
編組袋帯を被覆し、緊張させて金型内に配置した
状態を示す断面図、第2図は第1図のA−A断面
図、第3図は第1図のB−B断面図である。また
第4図は芯材に着色した状態を示す外観図、第5
図はこの芯材に編製袋帯を被覆した状態を示す外
観図、第6図は成形後の状態を示す外観図であ
る。図において、8は例えばウレタン樹脂、フエ
ノル樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂、
ポリエチレン樹脂などの発泡体からなる芯材、9
はこの芯材8の上に塗布された有色塗料、蛍光塗
料、蓄光塗料、夜光塗料などの塗料である。10
は例えばガラス繊維などの透明繊維11と、例え
ば炭素繊維、またはアラミド繊維などの有伸繊維
12の各一方向繊維を混在して編組した編組袋帯
である。13はこの編組袋帯10が被せられた芯
材8の外から含浸、硬化した、速硬化性でかつ耐
候性に優れた不飽和ポリエステル樹脂または、エ
ポキシ樹脂または、ウレタン樹脂などの透明樹脂
である。14は編組袋帯10が被覆され、その両
端を保持テープ(図示していない)により緊張す
るように固定された芯材8を内部に設置する金型
で、芯材8は両面の凹凸をきわめて少なく仕上げ
られた型本体15と、0.2〜2.0mmの間隔を置いて
配設される。型本体15の上下には、脱気側の保
持型16および注入側の保持型10の保持部(図
示していない)が固定されている。この保持型1
6には金型14から嵌合部の周囲数ケ所に設けら
れた脱気口18からホース19が真空ポンプ20
まで通じている。また保持型17には、注入口2
1が設けられ、ホース22を経由してインジエク
シヨン装置(図示していない)に連結され、レン
ジだまり23を通じて嵌合部の周囲の数ケ所に設
けた流路24を経由して透明樹脂13が金型14
に圧入される。
後透明と有色の一方向繊維を混在させて編組した
編組袋帯を被覆し、緊張させて金型内に配置した
状態を示す断面図、第2図は第1図のA−A断面
図、第3図は第1図のB−B断面図である。また
第4図は芯材に着色した状態を示す外観図、第5
図はこの芯材に編製袋帯を被覆した状態を示す外
観図、第6図は成形後の状態を示す外観図であ
る。図において、8は例えばウレタン樹脂、フエ
ノル樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂、
ポリエチレン樹脂などの発泡体からなる芯材、9
はこの芯材8の上に塗布された有色塗料、蛍光塗
料、蓄光塗料、夜光塗料などの塗料である。10
は例えばガラス繊維などの透明繊維11と、例え
ば炭素繊維、またはアラミド繊維などの有伸繊維
12の各一方向繊維を混在して編組した編組袋帯
である。13はこの編組袋帯10が被せられた芯
材8の外から含浸、硬化した、速硬化性でかつ耐
候性に優れた不飽和ポリエステル樹脂または、エ
ポキシ樹脂または、ウレタン樹脂などの透明樹脂
である。14は編組袋帯10が被覆され、その両
端を保持テープ(図示していない)により緊張す
るように固定された芯材8を内部に設置する金型
で、芯材8は両面の凹凸をきわめて少なく仕上げ
られた型本体15と、0.2〜2.0mmの間隔を置いて
配設される。型本体15の上下には、脱気側の保
持型16および注入側の保持型10の保持部(図
示していない)が固定されている。この保持型1
6には金型14から嵌合部の周囲数ケ所に設けら
れた脱気口18からホース19が真空ポンプ20
まで通じている。また保持型17には、注入口2
1が設けられ、ホース22を経由してインジエク
シヨン装置(図示していない)に連結され、レン
ジだまり23を通じて嵌合部の周囲の数ケ所に設
けた流路24を経由して透明樹脂13が金型14
に圧入される。
この発明の一実施例による美粧用FRP製構造
体は以上の構成により次の様に製造される。まず
第4図に示す様に、芯材8の外周にあらかじめ用
意した塗料9を塗布し、透明繊維11と有色繊維
12からなる一方向繊維を第5図に示す様に混在
して編組した編組袋帯10を被覆し、その両端を
保持テープ等(図示していない)で緊張し、繊維
のみだれ、たるみを取り、固定する。次にこの被
覆された芯材8を金型14の型本体に挿入し、上
下にある保持型16,17で金型14の中央に固
定される。保持型16,17と型本体15とは気
密構造となつている。次に脱気口18から真空ポ
ンプ20により真空引きし、インジエクシヨン装
置(図示していない)よりホース22、注入口2
1を経由して、速硬化性で耐候性に優れた透明樹
脂13を圧入する。次に加熱硬化し、金型14か
ら脱型するとボイドがなく、編組袋帯10に透明
樹脂13が含浸硬化し、外層に微少の樹脂層が設
けられ、型本体15の凹凸のきわめて少なく仕上
げられた内面が転写する。その結果、第6図に示
す様に外層には有色繊維の混在する部分以外から
芯材8の外周面に塗布された塗料が浮きあがり、
従来にはない美粧用FRP製構造体が製造される。
体は以上の構成により次の様に製造される。まず
第4図に示す様に、芯材8の外周にあらかじめ用
意した塗料9を塗布し、透明繊維11と有色繊維
12からなる一方向繊維を第5図に示す様に混在
して編組した編組袋帯10を被覆し、その両端を
保持テープ等(図示していない)で緊張し、繊維
のみだれ、たるみを取り、固定する。次にこの被
覆された芯材8を金型14の型本体に挿入し、上
下にある保持型16,17で金型14の中央に固
定される。保持型16,17と型本体15とは気
密構造となつている。次に脱気口18から真空ポ
ンプ20により真空引きし、インジエクシヨン装
置(図示していない)よりホース22、注入口2
1を経由して、速硬化性で耐候性に優れた透明樹
脂13を圧入する。次に加熱硬化し、金型14か
ら脱型するとボイドがなく、編組袋帯10に透明
樹脂13が含浸硬化し、外層に微少の樹脂層が設
けられ、型本体15の凹凸のきわめて少なく仕上
げられた内面が転写する。その結果、第6図に示
す様に外層には有色繊維の混在する部分以外から
芯材8の外周面に塗布された塗料が浮きあがり、
従来にはない美粧用FRP製構造体が製造される。
なお、上記実施例では、美粧用FRP製構造体
の断面は円筒であつたが、第6図、第7図に示す
ように四角形、三角形などの多角形でもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
の断面は円筒であつたが、第6図、第7図に示す
ように四角形、三角形などの多角形でもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、美粧用
FRP製構造体は、合帯樹脂製の芯材の外側を有
色に着色する第1の工程と、この芯材の周囲に透
明な一方向繊維と有色一方向繊維を混在してスリ
ーブ状に編組した編組袋帯を被覆し、緊張させる
第2工程と、この被覆した芯材を金型内に配置
し、金型内を真空に保持した後、透明樹脂を圧入
し熱硬化成形する第3の工程とから製造されるの
で、ボイドが発生することがなく、無色と有色に
編組され硬化した編組袋帯を通して芯材に着色し
た塗料を浮き上がらせることができるので、着色
された塗料が付着するほこり等により損われず美
粧の効果が損なわれるのを防止したFRP製構造
体が得られる効果がある。
FRP製構造体は、合帯樹脂製の芯材の外側を有
色に着色する第1の工程と、この芯材の周囲に透
明な一方向繊維と有色一方向繊維を混在してスリ
ーブ状に編組した編組袋帯を被覆し、緊張させる
第2工程と、この被覆した芯材を金型内に配置
し、金型内を真空に保持した後、透明樹脂を圧入
し熱硬化成形する第3の工程とから製造されるの
で、ボイドが発生することがなく、無色と有色に
編組され硬化した編組袋帯を通して芯材に着色し
た塗料を浮き上がらせることができるので、着色
された塗料が付着するほこり等により損われず美
粧の効果が損なわれるのを防止したFRP製構造
体が得られる効果がある。
また速硬化性樹脂が使用出来、塗料の色調が変
わつても同一のものが使用でき、安価で美粧性の
あるFRP製構造体が得られる効果がある。
わつても同一のものが使用でき、安価で美粧性の
あるFRP製構造体が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による合成樹脂の
芯材の外周に着色後透明と有色の一方向繊維を混
在して編組した編組袋帯を被覆し、緊張させて金
型内に配置した状態を示す断面図、第2図は第1
図のA−A断面図、第3図は第1図のB−B断面
図である。第4図はこの発明により製造する途中
の過程にある芯材に着色した状態を示す外観図、
第5図は第4図に示す芯材に編組袋帯を被覆した
状態を示す外観図である。第6図は編組袋帯を被
覆した後成形した状態を示す外観図である。第7
図、第8図はこの発明の他実施例により製造した
構造体を示す断面図、第9図は従来の例により製
造する状態を示す斜視図、第10図は従来の構造
体を示す断面図である。図において、8は芯材、
9は塗料、11は透明繊維、12は有色繊維、1
3は透明樹脂、14は金型である。
芯材の外周に着色後透明と有色の一方向繊維を混
在して編組した編組袋帯を被覆し、緊張させて金
型内に配置した状態を示す断面図、第2図は第1
図のA−A断面図、第3図は第1図のB−B断面
図である。第4図はこの発明により製造する途中
の過程にある芯材に着色した状態を示す外観図、
第5図は第4図に示す芯材に編組袋帯を被覆した
状態を示す外観図である。第6図は編組袋帯を被
覆した後成形した状態を示す外観図である。第7
図、第8図はこの発明の他実施例により製造した
構造体を示す断面図、第9図は従来の例により製
造する状態を示す斜視図、第10図は従来の構造
体を示す断面図である。図において、8は芯材、
9は塗料、11は透明繊維、12は有色繊維、1
3は透明樹脂、14は金型である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂製の芯材の外周を有色着色処理する
第1の工程と、この芯材の周囲に、透明な繊維と
有色の繊維からなる一方向繊維を混在してスリー
ブ状に編組した編組袋帯を被覆させ、その両端を
緊張させる第2の工程と、この被覆された芯材を
金型内に配置し、金型内を真空に保持した後、透
明樹脂を圧入し、熱硬化成形する第3の工程とか
らなる美粧用繊維強化プラスチツク製構造体の製
造方法。 2 透明な繊維としてガラス繊維を用い、有色の
繊維として、炭素繊維またはアラミド繊維を用い
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
美粧用繊維強化プラスチツク製構造体の製造方
法。 3 芯材としてウレタン樹脂、フエノール樹脂、
塩化ビニール樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリプロ
ピレン樹脂のうち少なくとも1つの樹脂の発泡体
を用いたことを特徴とする、特許請求の範囲第1
項または第2項記載の美粧用繊維強化プラスチツ
ク製構造体の製造方法。 4 有色着色処理として芯材の外表面に有色塗料
を塗布したことを特徴とする、特許請求の範囲第
1項〜第3項のいずれかに記載の美粧用繊維強化
プラスチツク製構造体の製造方法。 5 有色着色処理として芯材の外表面に蛍光塗
料、畜光塗料、夜光塗料のうち少なくとも1つを
塗布したことを特徴とする、特許請求の範囲第1
項〜第3項のいずれかに記載の美粧用繊維強化プ
ラスチツク製構造体の製造方法。 6 透明樹脂として、速硬化性でかつ耐候性に優
れた不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ウ
レタン樹脂のうち少なくとも1つを用いることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項〜第5項のい
ずれかに記載の美粧用繊維強化プラスチツク製構
造体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187045A JPS6246632A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 美粧用繊維強化プラスチツク製構造体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187045A JPS6246632A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 美粧用繊維強化プラスチツク製構造体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246632A JPS6246632A (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0331327B2 true JPH0331327B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=16199208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187045A Granted JPS6246632A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 美粧用繊維強化プラスチツク製構造体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246632A (ja) |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP60187045A patent/JPS6246632A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246632A (ja) | 1987-02-28 |
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