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JPH0332291B2 - - Google Patents
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JPH0332291B2 - - Google Patents

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JPH0332291B2
JPH0332291B2 JP59017286A JP1728684A JPH0332291B2 JP H0332291 B2 JPH0332291 B2 JP H0332291B2 JP 59017286 A JP59017286 A JP 59017286A JP 1728684 A JP1728684 A JP 1728684A JP H0332291 B2 JPH0332291 B2 JP H0332291B2
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JP
Japan
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shunt
circuit
solar cell
circuits
signal
Prior art date
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JP59017286A
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JPS60162418A (ja
Inventor
Koitaro Kasai
Kiichiro Izumida
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は太陽電池アレイを人工衛星本体と接
続することによつて電力を得る人工衛星の電源装
置に関するものである。
〔従来技術〕
従来複数の太陽電池を電気的に組合せ結合して
なる太陽電池アレイを人工衛星本体と接続するこ
とによつて電力を得る人工衛星において、太陽電
池アレイ出力を一定範囲の直流電圧に制御するた
めに通常2つの方法が考えられている。その第1
の方法は第1図に示すようにシヤントタツプすな
わち太陽電池アレイ(制御用)2a,2b,2c
の出力を結合しこれをスリツプリング5経由人工
衛星本体内のシヤント回路7に導びき誤差増巾器
6の出力によつてシヤント回路7に流れる電流を
変化させ電流電圧8を制御する方法である。
すなわち第1図において1a,1b,1cは太
陽電池アレイ、2a,2b,2cは太陽電池アレ
イ(制御用)、3a,3b,3cおよび4a,4
b,4cは逆流防止ダイオード、5は太陽方向を
指向する太陽電池アレイと人工衛星本体をを常時
電気的に接続するためのスリツプリング、6は誤
差増巾器、7はシヤント回路、8は出力電圧であ
り太陽電池アレイ1a,1b,1cと太陽電池ア
レイ2a,2b,2cを加えた出力を太陽電池出
力電圧が太陽電池の負荷電流を増加せしめること
によつて減少する太陽電池の非直線特性を利用
し、誤差増巾器6およびシヤント回路7によつて
出力電圧が一定値あるいは一定値以下となるよう
に太陽電池アレイ(制御用)2a,2b,2cか
らシヤント回路7に流れる電流を増減せしめ第1
図の出力電圧8を一定範囲内に制御する方法であ
る。
上記例においては太陽電池アレイ1a,1b,
1cおよび太陽電池アレイ(制御用)2a,2
b,2cをそれぞれ3個としているが必ずしも個
数に制限はない。またシヤント回路を人工衛星本
体内に置いているがシヤント回路をスリツプリン
グより太陽電池アレイ側におく場合も可能であり
そのときは誤差増巾器出力をスリツプリング経由
シヤント回路に導出する必要がある。この第1の
方法はよく知られたように太陽電池アレイの発生
電力が大きくなるに従つて「シヤント電圧」(太
陽電池アレイ(制御用)の出力電圧)と「シヤン
ト電流」(逆流防止ダイオード4a,4b,4c
を流れる電流の和)の積、すなわちシヤント容量
が大きくなりそれだけ回路設計や部品の選定に困
難をともなう。さらにシヤント回路の発生熱量が
大きくなるから人工衛星本体の熱制御上に困難を
ともなうという欠点がある。
第2の方法は第2図に示すように複数のシヤン
ト回路7a,7b,7cをそれぞれ太陽電池アレ
イ(制御用)2a,2b,2cに並列に接続しシ
ヤント駆動回路9a,9b,9cにおいて誤差増
巾器6の出力をあらかじめ定められた作動基準レ
ベルと比較し各々のシヤント回路7a,7b,7
cのインピーダンスを順番に制御することにより
出力電圧8を一定電圧範囲内に制御しかつシヤン
ト回路7a,7b,7cで消費される電力の総和
を低減する方法である。
すなわち第2図において、1a,1b,1cは
太陽電池アレイ、2a,2b,2cは太陽電池ア
レイ(制御用)、3a,3b,3cおよび4a,
4b,4cは逆流防止および太陽電池アレイを並
列接続するためのダイオード、5は太陽電池アレ
イおよびシヤント回路と人工衛星本体を接続する
スリツプリング、6は出力電圧8の所望範囲から
の誤差を検出増巾する誤差増巾器、7a,7b,
7cは太陽電池アレイ(制御用)2a,2b,2
cに対応するシヤント回路、8は電源出力電圧、
9a,9b,9cは誤差増巾器6の出力信号があ
らかじめ定められたレベルを超えるときシヤント
回路7a,7b,7cを駆動するシヤント駆動回
路である。なお第2図においては第1図と同様3
個の太陽電池アレイ(制御用)を用いた場合を示
しているがもちろん個数に制限はない。この第2
図に示す方法においては3個のシヤント回路7
a,7b,7cが同時に動作するのではなく、誤
差増巾器6の出力信号と対応づけられた個別の動
作範囲内で動作し、かつ各々のシヤント駆動回路
9a,9b,9cの動作範囲よりも誤差信号が大
きい場合にはシヤント回路7a,7b,7cのイ
ンピーダンスが十分低くなるようにする。すなわ
ち誤差増巾器6の出力信号の増加に従つてまずシ
ヤント駆動回路9aが動作範囲に入りシヤント回
路7aのインピーダンスは非常に大きい値から次
第に低下するが、シヤント駆動回路9bおよびシ
ヤント駆動回路9cはまだ動作せずシヤント回路
7bおよびシヤント回路7cのシンピーダンスは
非常に大きいままであり、次に誤差増巾器6の出
力電圧がシヤント駆動回路9aの動作範囲を超え
るとシシヤント駆動回路9bが動作範囲に入りシ
ヤント回路7bのインピーダンスが非常に大きい
値から次第に低下する。このときシヤント駆動回
路9cは動作しない。一方シヤント回路7aのイ
ンピーダンスは十分低い値となつているから太陽
電池アレイ(制御用)2aの出力電流はほとんど
すべてシヤント回路7aを流れるとともに太陽電
池アレイ(制御用)2aの出力電圧は非常に小さ
な値となりしたがつてシヤント回路7aの発熱量
は小さいものとなる。
このようにシヤント駆動回路9a,9b,9c
が誤差増巾器6の出力信号に対応し順番に動作
し、誤差増巾器6の出力信号がシヤント駆動回路
9a,9b,9cの動作範囲を超えたときは対応
するシヤント回路7a,7b,7cのインピーダ
ンスが十分低くなるようにすればインピーダンス
が非常に小さくなつたシヤント回路はその電圧が
非常に低いから発熱量が非常に小さく、インピー
ダンスが非常に高いシヤント回路はそのシヤント
回路に流れる電流が非常に小さいからやはり発熱
量は非常に小さいものとなりしたがつてシヤント
回路7a,7b,7cの全体の発熱量は第1の方
法に比べ小さいものとなる。
このように第2の方法は第1の方法にくらべシ
ヤント回路の容量を小さくすることができるとと
もに電源の負荷変動にともなうシヤント回路の発
熱量の変動巾も小さくなり第1の方法の欠点が軽
減される。しかしながらこの第2の方法は第2図
に示すようにシヤント回路ごとにシヤント駆動回
路を設けなければならずそのシヤント駆動回路に
は少なくとも基準電圧発生回路および誤差増巾器
出力信号と基準電圧とを比較増巾する回路を必要
とする。これらの回路はいずれも一般に温度変化
に対し敏感であるにもかかわらず太陽電池アレイ
側すなわち衛星本体外の宇宙空間において例えは
太陽電池パドル上に取付けねばならないからこれ
ら回路に対する動作温度条件が厳しく従つて回路
設計も複雑となる。特に人工衛星が大型化し大電
力を必要となるに従つて太陽電池アレイも大型す
る必要があり例えば太陽電池パドルを数十メート
ルあるいはそれ以上に伸展する場合にはシヤント
ループのためのライン長の増大や電圧降下の問題
あるいは外部電磁界に敏感な誤差増巾器出力信号
への影響がますます大きくなる。
〔発明の概要〕
この発明は上記従来の欠点を除去するもので、
第3図に示すように誤差増巾器6の出力信号をも
とに人工衛星本体内においたシヤント制御回路1
0によつて出力電圧8を所定の範囲内とするに最
適なように作動せしめるべきシヤント回路7a,
7b,7cの個数をさらに増加せしめるかもしく
は減少せしめるかあるいは現状維持かを選択決定
しその情報を論理信号としてスリツプリング5経
由太陽電池アレイ側に導びき、この信号と他の信
号のシヤント回路の駆動状態(シヤント回路のイ
ンピーダンスを非常に低くしたON状態とインピ
ーダンスを非常に高く維持したOFF状態)を組
合せ、着目するシヤント回路の駆動状態(ON又
はOFF状態)を決定するシヤント論理駆動回路
をシヤント回路ごとに設けシヤントすべき回路数
を順次増加もしくは減少するように制御し、太陽
電池アレイの出力電圧を一定範囲内に制御するも
のである。
この発明ではシヤント駆動回路における基準電
圧発生回路やそれらと誤差信号の比較増巾回路を
必要とせず人工衛星本体からのシヤント回路数の
増/減ステータス信号と他のヤント回路、例えば
隣接するシヤント回路の駆動状態(CN又はOFF
状態)との組合せ論理によつてのみシヤント回路
数を決定し太陽電池アレイ出力電圧を制御できる
から上記従来の第1及び第2の方法の欠点を除去
できる。
すなわちシヤント回路は非常にインピーダンス
の低いON状態もしくは非常にインピーダンスの
高いOFF状態のいずれかであるから第1の方法
のようなシヤントの発熱はきわめて小さい。
またシヤント制御信号はすべてON/OFFのス
テータス信号あるいは論理信号のデイジタル信号
であるから第2の方法のようにシヤント回路やシ
ヤント駆動回路の熱制御のためそれらを1個所に
集中することによる配線の複雑さや温度補償のた
めの回路設計や調整の困難さも除去できる特徴を
有する。
〔発明の実施例〕
第3図はこの発明による人工衛星電源装置の構
成図であり同図において9a,9b,9cはシヤ
ヤント論理駆動回路、10は誤差増巾器6の出力
信号をもとに出力電圧8を所定の電圧範囲とする
ように作動せしめるべきシヤント回路の個数を増
加するか減少させるかあるいはいずれでもないか
を決め、その信号を太陽電池アレイ側に導出する
ためのシヤフト制御回路、11は必要に応じて用
いる電圧平滑用のコンデンサ、12,13はそれ
ぞれシヤント制御回路10よりの作動シヤント回
路数の増加及び減少を指令する指令信号であり、
例えばシヤント回路数を増加させる場合指令信号
12を“1”の状態、13を“0”の状態としシ
ヤント回路数を減少させる場合は12を“0”の
状態、13を“1”の状態、増/減なしの場合は
12,13ともに“0”のステータス信号を用い
ればよい。14a,14b,14cはそれぞれシ
ヤント論理駆動回路9a,9b,9cにおいて信
号12,13及び隣接するシヤント論理駆動回路
からのシヤント駆動状態を示すステータス信号1
5a,15b,15c及び16a,16b,16
cを組合せ、後述するような論理によりシヤント
回路7a,7b,7cをON,OFFするシヤント
回路駆動信号、15a,15b,15cはそれぞ
れシヤント論理駆動回路9a,9b,9cよりの
シヤント駆動ON状態を示すステータス信号(論
理的には14a,14b,14cと同じものであ
る。)、16a,16b,16cはそれぞれシヤン
ト論理駆動回路9a,9b,9cよりもシヤント
駆動OFF状態を示すステータス信号である。
なおこの例ではシヤント回路数を3個としてい
るが数には制限ない。最初にこの電源装置の負荷
が軽い場合を考えると太陽電池の非直線性特性が
閉ループの制御をしないと仮定したときの出力電
圧8は所定の電圧より高くなり誤差増巾器6はシ
ヤント回路を作動させるような誤差信号を発生
し、この信号にもとづきシヤント制御回路10は
当然作動シヤント回路数を増加させるように制御
出力を発生する。この信号はステータス信号ある
いは論理記号のデイジタル信号に変換されシヤフ
ト回路数増加指令信号12としてスリツプリング
5経由シヤフト論理駆動回路9a,9b,9cに
入力される。一方このときシヤント回路数減少指
令信号13は発生しない。今説明を簡単にするた
めいずれのシヤント回路駆動信号14a,14
b,14cともOFF状態とすると、シヤント論
理駆動回路9aは上記シヤント回路数増加指令信
号12が“1”となつているからシヤント回路駆
動信号14aを“1”としシヤント回路7aを
ONするとともにシヤント駆動ON状態を示すス
テータス信号15aを“0”から“1”に変え
る。シヤント論理駆動回路9bでは上記シヤント
駆動ON状態を示すステータス信号15aと作動
シヤント回路数の増加指令信号12との論理積を
とる。すなわち増加指令信号12が“1”状態な
らシヤント回路駆動信号14bを“1”状態と
し、シヤント回路7bもONとする。増加指令信
号12が“0”に変化した場合はシヤント回路駆
動信号14bは“0”のままとしシヤント回路7
bはOFFの状態を維持する。このように増加指
令信号12の状態によりシヤント回路7aから7
b,7cへと順次ONしていくことによつて出力
電圧8が所定値以下となるまで電圧を下げてい
く。逆に電源装置の負荷が重い状態でシヤント回
路数が多ければ作動シヤント回路数の減少指令信
号13が発生され、例えばシヤント回路7a,7
b,7cともにON状態であるとするとまずシヤ
ント論理駆動回路はシヤント回路駆動信号14c
を“1”から“0”にしシヤント回路7cを
OFFすると同時にシヤント駆動OFF状態を示す
ステータス信号16cを発生する(この例では
“0”から“1”に変化させるとする。)この状態
においてもさらにシヤント回路数の減少を指令す
る信号が発生している場合はシヤント論理駆動回
路9bにおいてシヤント駆動OFF状態を示すス
テータス信号16cと作動シヤント回路数の減少
指令信号13の論理積をとりシヤント回路駆動信
号14bを“0”、シヤント回路7bをOFF状態
とし出力電圧8を上昇させる。
以下同様に順次シヤント回路をOFFしていく
ことにより出力電圧が所定値内に入入るように制
御するものである。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば人工衛星本体と
太陽電池アレイ側との制御信号はデイジタル化さ
れかつ、シヤント駆動論理はそれらの信号と隣接
するシヤント回路の駆動状態との論理のみによつ
て決定することができるから、温度や外部干渉電
磁界に強い装置とすることができるとともにシヤ
ント回路とシヤント論理駆動回路をそれぞれの太
陽電池アレイの近傍に分割して取付けることを容
易にし、太陽電池アレイが大面積となる場合にお
いてもシヤント回路のための配線を少なくしたり
ラインドロツプの影響をなくすることができるか
ら特に大電力を必要とする人工衛星の電源装置と
して優れたものとなる。
なお上記の例においては太陽電池アレイ1a,
1b,1cと太陽電池アレイ(制御用)2a,2
b,2cを区別したパーシヤルシヤント方式を用
いて説明したが、この発明は太陽電池アレイ全体
をシヤント制御するフルシヤント方式に対しても
適用できる。またシヤント制御回路10やシヤン
ト論理駆動回路9a,9b,9c等を1系統の回
路で示したが実際に応用するに当たつては信頼性
向上やフエイルセイクの観点から多数決論理回路
を採用したり、故障検知し論理をインヒビツト又
はバイパスする等の処理を行うがいずれもこの発
明を基本とした変形によつて容易に達成されるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図,第2図は従来の人工衛星の電源装置を
説明するための図、第3図はこの発明による人工
衛星の電源装置の実施例を示す図である。図中1
a,1b,1cは太陽電池アレイ、2a,2b,
2cは太陽電池アレイ(制御用)、3a,3b,
3cは逆流防止ダイオード、4a,4b,4cは
逆流防止ダイオード(シヤント用)、5はスリツ
プリング、6は誤差増幅器、7はシヤント回路、
8は電源電圧、9a,9b,9cはシヤント駆動
回路、10はシヤント制御回路、11は平滑コン
デンサである。なお同一または相当部分には同一
符号を付して示してある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の太陽電池を電気的に組合せたものを並
    列接続してなる複数個の太陽電池アレイと、前記
    太陽電池アレイの出力電圧を予じめ設定した基準
    電圧と比較し、その誤差信号を発生する誤差増幅
    器と、上記複数個の太陽電池アレイにそれぞれ対
    応して接続された複数個のシヤント回路と、上記
    誤差増幅器の出力信号をもとにして作動すべきシ
    ヤント回路数の増減を示す信号を発生するシヤン
    ト制御回路と、前記シヤント制御回路にそれぞれ
    対応して接続され、それぞれ互いに出力するシヤ
    ント論理駆動のON/OFF信号と上記シヤント制
    御回路の出力信号との論理の組合せにより対応す
    るシヤント回路を動作させて上記太陽電池アレイ
    の出力電圧が一定となるようにする複数個のシヤ
    ント論理駆動回路とを具備したことを特徴とする
    人工衛星の電源装置。
JP59017286A 1984-02-02 1984-02-02 人工衛星の電源装置 Granted JPS60162418A (ja)

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JPS60162418A JPS60162418A (ja) 1985-08-24
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JP2522913B2 (ja) * 1985-11-20 1996-08-07 三洋電機株式会社 電源回路
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