JPH0332599B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0332599B2 JPH0332599B2 JP55135692A JP13569280A JPH0332599B2 JP H0332599 B2 JPH0332599 B2 JP H0332599B2 JP 55135692 A JP55135692 A JP 55135692A JP 13569280 A JP13569280 A JP 13569280A JP H0332599 B2 JPH0332599 B2 JP H0332599B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alkyl
- weight
- component
- composition
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/38—Cationic compounds
- C11D1/40—Monoamines or polyamines; Salts thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/38—Cationic compounds
- C11D1/65—Mixtures of anionic with cationic compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/001—Softening compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/02—Inorganic compounds ; Elemental compounds
- C11D3/12—Water-insoluble compounds
- C11D3/124—Silicon containing, e.g. silica, silex, quartz or glass beads
- C11D3/1246—Silicates, e.g. diatomaceous earth
- C11D3/1253—Layer silicates, e.g. talcum, kaolin, clay, bentonite, smectite, montmorillonite, hectorite or attapulgite
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/02—Anionic compounds
- C11D1/12—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof
- C11D1/14—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof derived from aliphatic hydrocarbons or mono-alcohols
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/02—Anionic compounds
- C11D1/12—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof
- C11D1/22—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof derived from aromatic compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/02—Anionic compounds
- C11D1/12—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof
- C11D1/29—Sulfates of polyoxyalkylene ethers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/38—Cationic compounds
- C11D1/62—Quaternary ammonium compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Description
発明の分野
本発明は、良く清浄化すると共に布類(フイラ
メント、ヤーンなどを含む)の柔軟化剤としても
作用する洗剤組成物に関する。 発明の背景 通常の洗たく用洗剤以外にリンス工程に別に添
加する布類柔軟化剤製品を不要とするように、良
好な清浄性と布類柔軟化性との両方の性質を有す
る洗たく用洗剤組成物を処方しようとする多くの
試みがなされている。清浄化とは物質を布類表面
から除去することを包含し、一方布類の柔軟化と
は通常物質を上記の同一表面上に析出することを
包含するので、上記の試みは得られる処方物にお
いて清浄化能と軟化性能との間の妥協が常に必要
であつた。 商業上入手可能なほとんどの有機布類柔軟化化
合物は、通常の洗たく用洗剤内に使用される陰イ
オン界面活性剤に対して反応性の陽イオン物質で
ある。両方の種類の物質が単一製品内に処方され
た場合、洗液への添加時に相互作用し、或る場合
には生じた錯体は有用な布類柔軟化性を有してい
るが、通常は処方物の清浄化能を低下させ、その
ため一般には望ましくないと考えられている。 上記問題を解消するために、例えば米国特許第
3886075号明細書および同第3954632号明細書に記
載の相容化化合物を添加することによつて陰イオ
ン物質と陽イオン物質との相互の反応性を最小限
にしようとする組成物が提案されている。 他の解決法は反応体の一方を洗液内の他方の反
応体と接触しない形態で配合する方法であり、こ
の種の処方物の例は米国特許第3936537号明細書
および第3644203号明細書に教示されている。し
かし、これらの組成物の性能は、使用される洗浄
条件によつて影響を受ける。反応性の問題を完全
に回避する試みとして、通常の陰イオン界面活性
剤の代わりに非イオン界面活性剤を使用すること
が提案されている。この種の組成物は例えば英国
特許第1079388号明細書、西独公開特許第1220956
号明細書および米国特許第3607763号明細書に記
載されている。しかし、良好な清浄性を与えるの
に十分な量の非イオン界面活性剤を使用すると、
陽イオン柔軟化剤の柔軟化性能が悪くなることが
判明している。界面活性剤と柔軟化剤との相互作
用を回避することにより許容可能な清浄性と布類
柔軟化性とにしようとする他の解決法が、英国特
許第1514276号明細書に教示されている。この特
許においては、通常の洗たく用洗剤を使用する場
合の洗液のPHにおいて非イオン性である或る種の
長鎖第三級アミンを使用している。また、1980年
5月28日公告のヨーロツパ特許出願第11340号お
よび1979年7月5日出願の英国特許出願第
7923527号にはそれぞれ陰イオン界面活性剤をベ
ースとする洗剤において長鎖第三級アミンとスメ
クタイト型粘土とを併用した清浄化および柔軟化
組成物が開示されている。スメクタイトを洗剤組
成物内において柔軟化剤として使用することは、
英国特許第1400898号明細書に教示されている。
この種の柔軟化剤は洗剤組成物の清浄化能に悪影
響を与えないが、それ自体を使用する場合には粘
土が陰イオン界面活性剤の存在下においては布類
上に非常に効率良く析出しないので、有効な柔軟
化性能を得るためには多量の柔軟化剤を使用しな
ければならない。 要するに、布類柔軟化性能を有する洗剤組成物
を与えようとする従来の試みには2つの一般法が
ある。第一の方法では陽イオン布類柔軟化添加剤
を陰イオン界面活性剤をベースとする組成物内で
使用し、これらの対立する成分間に最良の妥協を
見い出そうとしている。第二の方法では上記成分
の1種または他のものを、対立はしないが同一水
準の性能を与えることができない代用物で置き換
えている。 家庭の洗たくで、布類柔軟化剤を布類に付ける
ために現在採用されている方法は、陽イオン布類
柔軟化剤を液体として洗浄工程の最終ゆすぎ時に
添加するか、または別体の添加剤として熱風タン
ブラ乾燥機に供給するかのいずれかの方法であ
る。これらの方法によれば陽イオン柔軟化剤と洗
たく用洗剤に通常使用されている陰イオン界面活
性剤との間には直接の不都合は回避されるけれど
も、沈着した布類柔軟化剤の黄変のため、布類の
白さは或る程度低下してしまう。 商業上入手可能なヘビーデユーテイー洗たく用
洗剤の清浄化能と同程度の清浄化能を有すると共
に、柔軟化剤の使用に通常付随していた黄変を生
ずることなくすすぎ時に添加する布類柔軟化剤の
布類柔軟化性能に近づく性能も有する洗剤組成物
を処方できることが判明している。 発明の要約 本発明によれば、(a)陰イオン界面活性剤約3〜
30%と、(b)次の一般式 〔式中、R1はC10〜C26アルキル基またはアル
ケニル基であり、R2はC10〜C26アルキル基又は
アルケニル基から選択されR1がC20〜C26アルキ
ル基およびアルケニル基から選択される場合には
R2はC1〜C7アルキル基であつてもよく、R3は式
−CH2−Yを有する(YはH,C1〜C6アルキル、
メント、ヤーンなどを含む)の柔軟化剤としても
作用する洗剤組成物に関する。 発明の背景 通常の洗たく用洗剤以外にリンス工程に別に添
加する布類柔軟化剤製品を不要とするように、良
好な清浄性と布類柔軟化性との両方の性質を有す
る洗たく用洗剤組成物を処方しようとする多くの
試みがなされている。清浄化とは物質を布類表面
から除去することを包含し、一方布類の柔軟化と
は通常物質を上記の同一表面上に析出することを
包含するので、上記の試みは得られる処方物にお
いて清浄化能と軟化性能との間の妥協が常に必要
であつた。 商業上入手可能なほとんどの有機布類柔軟化化
合物は、通常の洗たく用洗剤内に使用される陰イ
オン界面活性剤に対して反応性の陽イオン物質で
ある。両方の種類の物質が単一製品内に処方され
た場合、洗液への添加時に相互作用し、或る場合
には生じた錯体は有用な布類柔軟化性を有してい
るが、通常は処方物の清浄化能を低下させ、その
ため一般には望ましくないと考えられている。 上記問題を解消するために、例えば米国特許第
3886075号明細書および同第3954632号明細書に記
載の相容化化合物を添加することによつて陰イオ
ン物質と陽イオン物質との相互の反応性を最小限
にしようとする組成物が提案されている。 他の解決法は反応体の一方を洗液内の他方の反
応体と接触しない形態で配合する方法であり、こ
の種の処方物の例は米国特許第3936537号明細書
および第3644203号明細書に教示されている。し
かし、これらの組成物の性能は、使用される洗浄
条件によつて影響を受ける。反応性の問題を完全
に回避する試みとして、通常の陰イオン界面活性
剤の代わりに非イオン界面活性剤を使用すること
が提案されている。この種の組成物は例えば英国
特許第1079388号明細書、西独公開特許第1220956
号明細書および米国特許第3607763号明細書に記
載されている。しかし、良好な清浄性を与えるの
に十分な量の非イオン界面活性剤を使用すると、
陽イオン柔軟化剤の柔軟化性能が悪くなることが
判明している。界面活性剤と柔軟化剤との相互作
用を回避することにより許容可能な清浄性と布類
柔軟化性とにしようとする他の解決法が、英国特
許第1514276号明細書に教示されている。この特
許においては、通常の洗たく用洗剤を使用する場
合の洗液のPHにおいて非イオン性である或る種の
長鎖第三級アミンを使用している。また、1980年
5月28日公告のヨーロツパ特許出願第11340号お
よび1979年7月5日出願の英国特許出願第
7923527号にはそれぞれ陰イオン界面活性剤をベ
ースとする洗剤において長鎖第三級アミンとスメ
クタイト型粘土とを併用した清浄化および柔軟化
組成物が開示されている。スメクタイトを洗剤組
成物内において柔軟化剤として使用することは、
英国特許第1400898号明細書に教示されている。
この種の柔軟化剤は洗剤組成物の清浄化能に悪影
響を与えないが、それ自体を使用する場合には粘
土が陰イオン界面活性剤の存在下においては布類
上に非常に効率良く析出しないので、有効な柔軟
化性能を得るためには多量の柔軟化剤を使用しな
ければならない。 要するに、布類柔軟化性能を有する洗剤組成物
を与えようとする従来の試みには2つの一般法が
ある。第一の方法では陽イオン布類柔軟化添加剤
を陰イオン界面活性剤をベースとする組成物内で
使用し、これらの対立する成分間に最良の妥協を
見い出そうとしている。第二の方法では上記成分
の1種または他のものを、対立はしないが同一水
準の性能を与えることができない代用物で置き換
えている。 家庭の洗たくで、布類柔軟化剤を布類に付ける
ために現在採用されている方法は、陽イオン布類
柔軟化剤を液体として洗浄工程の最終ゆすぎ時に
添加するか、または別体の添加剤として熱風タン
ブラ乾燥機に供給するかのいずれかの方法であ
る。これらの方法によれば陽イオン柔軟化剤と洗
たく用洗剤に通常使用されている陰イオン界面活
性剤との間には直接の不都合は回避されるけれど
も、沈着した布類柔軟化剤の黄変のため、布類の
白さは或る程度低下してしまう。 商業上入手可能なヘビーデユーテイー洗たく用
洗剤の清浄化能と同程度の清浄化能を有すると共
に、柔軟化剤の使用に通常付随していた黄変を生
ずることなくすすぎ時に添加する布類柔軟化剤の
布類柔軟化性能に近づく性能も有する洗剤組成物
を処方できることが判明している。 発明の要約 本発明によれば、(a)陰イオン界面活性剤約3〜
30%と、(b)次の一般式 〔式中、R1はC10〜C26アルキル基またはアル
ケニル基であり、R2はC10〜C26アルキル基又は
アルケニル基から選択されR1がC20〜C26アルキ
ル基およびアルケニル基から選択される場合には
R2はC1〜C7アルキル基であつてもよく、R3は式
−CH2−Yを有する(YはH,C1〜C6アルキル、
【式】−CH2OH,−CH=CH2,−
CH2CH2OH,
【式】
または
【式】であり、R4はC1〜C4
アルキル基であり、各R5は独立HまたはC1〜C20
アルキル基であり、そして各R6は独立にHまた
はC1〜C20アルキル基である)〕を有する第三級ア
ミン約1〜25%と、(c)(i)次式 R7R8R9R10N+X- 〔式中、R7はC8〜C16アルキル基であり、各
R8,R9およびR10は独立にC1〜C4アルキル基また
はヒドロキシアルキル基、ベンジル、または−
(C2H4O)XH(xは2〜5)であり、R8,R9また
はR10の一つ以下はベンジルであり、Xは陰イオ
ンである〕を有する第四級アンモニウム化合物お
よび(ii)次の一般式 R11R12R13N 〔式中、R11はC8〜C18アルキル基であり、R12
およびR13は独立に水素、C1〜C4アルキル基また
はヒドロキシアルキル基、ベンジルまたは−
(C2H4O)XH(Xは2〜5)である〕を有する脂
肪族アミンおよびその水溶性塩からなる群から選
択され、PH10の0.1%水溶液中において陽イオン
形態で存在できる有機窒素含有陽イオン化合物約
0.5〜10%とからなり、上記(c)成分対(a)成分のモ
ル比が約1:1を超えないことを特徴とする洗剤
組成物が提供される。 上記(c)成分対(a)成分のモル比は約1:1.5を超
えないことが望ましく、そしてヘビーデユーテイ
ー洗たく用洗剤組成物内においては通常約1:2
よりも小さい。 上記(b)成分は、C16〜C22アルキル基が動物性脂
肪から誘導されるジC16〜C22アルキルC1〜C4アル
キルアミンであることが好ましく、そして上記(c)
成分はC12〜C14アルキルトリC1〜C4アルキルまた
はC1〜C4ヒドロキシアルキルアンモニウム塩で
あることが好ましい。本発明の好ましい具体例に
おいては、少なくとも約50meq/100gのイオン
交換容量を有する微細なスメクタイト型粘土から
なる(d)成分を組成物の1.5〜35重量%存在させる。
特に好ましい粘土はモンモリロナイトである。特
に好ましい具体例においては、上記(b)成分の第三
級アミンを(a)成分、(c)成分、(d)成分および(e)成分
の洗剤ビルダー塩からなる予備成形噴霧乾燥洗剤
粒状物に添加する。 発明の具体的記載 最も広い面では本発明は3成分、即ち(a)成分で
ある陰イオン界面活性剤、(b)成分である第三級ア
ミンおよび(c)成分である水溶性陽イオン化合物か
らなる。 (a) 陰イオン界面活性剤 広範囲の陰イオン界面活性剤を本発明の組成物
内に使用できる。 好適な陰イオン非石けん界面活性剤は、水溶性
のアルキルベンゼンスルホネート、アルキルサル
フエート、アルキルポリエトキシエーテルサルフ
エート、パラフインスルホネート、α−オレフイ
ンスルホネート、α−スルホカルボン酸塩および
それらのエステル、アルキルグリセリルエーテル
スルホネート、脂肪族モノグリセリドサルフエー
トおよびスルホネート、アルキルフエノールポリ
エトキシエーテルサルフエート、2−アシルオキ
シ−アルカン−1−スルホネートおよびβ−アル
キルオキシアルカンスルホネートである。また、
石けんも好適な陰イオン界面活性剤である。 特に好ましいアルキルベンゼンスルホネート
は、直鎖または分枝鎖のアルキル内に約9〜約15
の炭素数、特に約11〜約13の炭素数を有してい
る。好適なアルキルサルフエートはアルキル鎖内
に約10〜約22の炭素数、特に約12〜約18の炭素数
を有している。好適なアルキルポリエトキシエー
テルサルフエートは、アルキル鎖内に約10〜約18
の炭素数を有し、そして1分子当たり平均約1〜
約12の−CH2CH2O−基を有し、特にアルキル鎖
内に約10〜約16の炭素数を有し、そして1分子当
たり平均約1〜約6の−CH2CH2O−基を有して
いる。 好適なパラフインスルホネートは本質上線状
で、約8〜約24の炭素数、特に約14〜第18の炭素
数を有している。好適なα−オレフインスルホネ
ートは、約10〜約24の炭素数、特に約14〜約16の
炭素数を有している。α−オレフインスルホネー
トは、三酸化硫黄と反応させた後存在するスルト
ンが対応のヒドロキシアルカンスルホネートに加
水分解される条件下で中和することによつて生成
される。好適なα−スルホカルボキシレートは、
約6〜約20の炭素数を有しており、α−スルホン
化脂肪族の塩だけではなく、炭素数約1〜約14の
アルコールから誘導されたエステルも包含され
る。 好適なアルキルグリセリルエーテルサルフエー
トは、炭素数約10〜約18のアルコールのエーテ
ル、特にやし油およびタロー(tallow)から誘導
されるものである。好適なアルキルフエノールポ
リエトキシエーテルサルフエートは、アルキル鎖
内に約8〜約12の炭素数を有し、そして1分子当
たり平均約1〜約6の−CH2CH2O−基を有して
いる。好適な2−アシルオキシ−アルカン−1−
スルホネートは、アシル基内に約2〜約9の炭素
数とアルカン部位に約9〜約23の炭素数とを有し
ている。好適なβ−アルキルオキシアルカンスル
ホネートは、アルキル基内に約1〜約3の炭素数
とアルカン部位に約8〜約20の炭素数とを有して
いる。 前記の非石けん陰イオン界面活性剤のアルキル
鎖は、やし油またはタロー等の天然物から誘導す
ることもできるし、例えばチーグラー法またはオ
キソ法を使用して合成することもできる。アルカ
リ金属、アンモニウム、またはアルカノール−ア
ンモニウム陽イオンを使用して水溶性とすること
ができ、ナトリウムが好ましい。陰イオン界面活
性剤の混合物も本発明で使用できる。満足な混合
物は、アルキル基内に11〜13の炭素数を有するア
ルキルベンゼンスルホネートとアルキル基内に12
〜18の炭素数を有するアルキルサルフエートとの
混合物である。 好適な石けんは、約8〜約18の炭素数、特に約
12〜約18の炭素数を有している。石けんは、やし
油、タローおよびパーム油等の天然油脂を直接ケ
ン化することによつて作ることもできるし、ある
いは天然物または合成法で得られた遊離脂肪酸を
中和することによつても作ることができる。石け
んの陽イオンは、アルカリ金属、アンモニウムま
たはアルカノール−アンモニウムであり、ナトリ
ウムが好ましい。 組成物への陰イオン界面活性剤の配合量は、組
成物の約3〜約30重量%、望ましくは約4〜15重
量%、そして好ましくは約5〜約10重量%であ
る。 (b) 第三級アミン 本発明で好適な第三級アミンは、以下の一般式
を有する高度に水に対して不溶性の化合物であ
る。 式中、R1はC10〜C26アルキル基またはアルケ
ニル基であり、R2はR1と同一か、またはR1がC20
〜C26アルキル基またはアルケニル基の場合には
C1〜C7アルキル基で良く、R3は式−CH2−Yを
有する。前記Yは、水素、C1〜C6アルキル基、
アルキル基であり、そして各R6は独立にHまた
はC1〜C20アルキル基である)〕を有する第三級ア
ミン約1〜25%と、(c)(i)次式 R7R8R9R10N+X- 〔式中、R7はC8〜C16アルキル基であり、各
R8,R9およびR10は独立にC1〜C4アルキル基また
はヒドロキシアルキル基、ベンジル、または−
(C2H4O)XH(xは2〜5)であり、R8,R9また
はR10の一つ以下はベンジルであり、Xは陰イオ
ンである〕を有する第四級アンモニウム化合物お
よび(ii)次の一般式 R11R12R13N 〔式中、R11はC8〜C18アルキル基であり、R12
およびR13は独立に水素、C1〜C4アルキル基また
はヒドロキシアルキル基、ベンジルまたは−
(C2H4O)XH(Xは2〜5)である〕を有する脂
肪族アミンおよびその水溶性塩からなる群から選
択され、PH10の0.1%水溶液中において陽イオン
形態で存在できる有機窒素含有陽イオン化合物約
0.5〜10%とからなり、上記(c)成分対(a)成分のモ
ル比が約1:1を超えないことを特徴とする洗剤
組成物が提供される。 上記(c)成分対(a)成分のモル比は約1:1.5を超
えないことが望ましく、そしてヘビーデユーテイ
ー洗たく用洗剤組成物内においては通常約1:2
よりも小さい。 上記(b)成分は、C16〜C22アルキル基が動物性脂
肪から誘導されるジC16〜C22アルキルC1〜C4アル
キルアミンであることが好ましく、そして上記(c)
成分はC12〜C14アルキルトリC1〜C4アルキルまた
はC1〜C4ヒドロキシアルキルアンモニウム塩で
あることが好ましい。本発明の好ましい具体例に
おいては、少なくとも約50meq/100gのイオン
交換容量を有する微細なスメクタイト型粘土から
なる(d)成分を組成物の1.5〜35重量%存在させる。
特に好ましい粘土はモンモリロナイトである。特
に好ましい具体例においては、上記(b)成分の第三
級アミンを(a)成分、(c)成分、(d)成分および(e)成分
の洗剤ビルダー塩からなる予備成形噴霧乾燥洗剤
粒状物に添加する。 発明の具体的記載 最も広い面では本発明は3成分、即ち(a)成分で
ある陰イオン界面活性剤、(b)成分である第三級ア
ミンおよび(c)成分である水溶性陽イオン化合物か
らなる。 (a) 陰イオン界面活性剤 広範囲の陰イオン界面活性剤を本発明の組成物
内に使用できる。 好適な陰イオン非石けん界面活性剤は、水溶性
のアルキルベンゼンスルホネート、アルキルサル
フエート、アルキルポリエトキシエーテルサルフ
エート、パラフインスルホネート、α−オレフイ
ンスルホネート、α−スルホカルボン酸塩および
それらのエステル、アルキルグリセリルエーテル
スルホネート、脂肪族モノグリセリドサルフエー
トおよびスルホネート、アルキルフエノールポリ
エトキシエーテルサルフエート、2−アシルオキ
シ−アルカン−1−スルホネートおよびβ−アル
キルオキシアルカンスルホネートである。また、
石けんも好適な陰イオン界面活性剤である。 特に好ましいアルキルベンゼンスルホネート
は、直鎖または分枝鎖のアルキル内に約9〜約15
の炭素数、特に約11〜約13の炭素数を有してい
る。好適なアルキルサルフエートはアルキル鎖内
に約10〜約22の炭素数、特に約12〜約18の炭素数
を有している。好適なアルキルポリエトキシエー
テルサルフエートは、アルキル鎖内に約10〜約18
の炭素数を有し、そして1分子当たり平均約1〜
約12の−CH2CH2O−基を有し、特にアルキル鎖
内に約10〜約16の炭素数を有し、そして1分子当
たり平均約1〜約6の−CH2CH2O−基を有して
いる。 好適なパラフインスルホネートは本質上線状
で、約8〜約24の炭素数、特に約14〜第18の炭素
数を有している。好適なα−オレフインスルホネ
ートは、約10〜約24の炭素数、特に約14〜約16の
炭素数を有している。α−オレフインスルホネー
トは、三酸化硫黄と反応させた後存在するスルト
ンが対応のヒドロキシアルカンスルホネートに加
水分解される条件下で中和することによつて生成
される。好適なα−スルホカルボキシレートは、
約6〜約20の炭素数を有しており、α−スルホン
化脂肪族の塩だけではなく、炭素数約1〜約14の
アルコールから誘導されたエステルも包含され
る。 好適なアルキルグリセリルエーテルサルフエー
トは、炭素数約10〜約18のアルコールのエーテ
ル、特にやし油およびタロー(tallow)から誘導
されるものである。好適なアルキルフエノールポ
リエトキシエーテルサルフエートは、アルキル鎖
内に約8〜約12の炭素数を有し、そして1分子当
たり平均約1〜約6の−CH2CH2O−基を有して
いる。好適な2−アシルオキシ−アルカン−1−
スルホネートは、アシル基内に約2〜約9の炭素
数とアルカン部位に約9〜約23の炭素数とを有し
ている。好適なβ−アルキルオキシアルカンスル
ホネートは、アルキル基内に約1〜約3の炭素数
とアルカン部位に約8〜約20の炭素数とを有して
いる。 前記の非石けん陰イオン界面活性剤のアルキル
鎖は、やし油またはタロー等の天然物から誘導す
ることもできるし、例えばチーグラー法またはオ
キソ法を使用して合成することもできる。アルカ
リ金属、アンモニウム、またはアルカノール−ア
ンモニウム陽イオンを使用して水溶性とすること
ができ、ナトリウムが好ましい。陰イオン界面活
性剤の混合物も本発明で使用できる。満足な混合
物は、アルキル基内に11〜13の炭素数を有するア
ルキルベンゼンスルホネートとアルキル基内に12
〜18の炭素数を有するアルキルサルフエートとの
混合物である。 好適な石けんは、約8〜約18の炭素数、特に約
12〜約18の炭素数を有している。石けんは、やし
油、タローおよびパーム油等の天然油脂を直接ケ
ン化することによつて作ることもできるし、ある
いは天然物または合成法で得られた遊離脂肪酸を
中和することによつても作ることができる。石け
んの陽イオンは、アルカリ金属、アンモニウムま
たはアルカノール−アンモニウムであり、ナトリ
ウムが好ましい。 組成物への陰イオン界面活性剤の配合量は、組
成物の約3〜約30重量%、望ましくは約4〜15重
量%、そして好ましくは約5〜約10重量%であ
る。 (b) 第三級アミン 本発明で好適な第三級アミンは、以下の一般式
を有する高度に水に対して不溶性の化合物であ
る。 式中、R1はC10〜C26アルキル基またはアルケ
ニル基であり、R2はR1と同一か、またはR1がC20
〜C26アルキル基またはアルケニル基の場合には
C1〜C7アルキル基で良く、R3は式−CH2−Yを
有する。前記Yは、水素、C1〜C6アルキル基、
【式】−CH2OH,−CH=CH2,−
CH2CH2OH,−CH2CN,
【式】
【式】または
【式】
である。式中、R4はC1〜C4アルキル基であり、
各R5は独立にHまたはC1〜C4アルキル基であり、
そして各R6独立にHまたはC1〜C20アルキル基で
ある。 R1およびR2は、それぞれ独立にC12〜C22アル
キル基、好ましくは直鎖のアルキル基であり、
R3はメチルまたはエチルであることが好ましい。
好適なアミンは、例えばジデシルメチルアミン、
ジラウリルメチルアミン、ジミリスチルメチルア
ミン、ジセチルメチルアミン、ジステアリルメチ
ルアミン、ジアラカジルメチルアミン、ジベヘニ
ルメチルアミン、アラカジルベヘニルメチルアミ
ンまたはジ(混合アラキジル/ベヘニル)メチル
アミン、ジ(タローイル)メチルアミン、アラキ
ジル/ベヘニルジメチルアミンおよび対応のエチ
ルアミン、対応のプロピルアミンおよび対応のブ
チルアミンである。特に好ましいものはジタロー
イルメチルアミン(ditallowyl methylamine)
である。この物質はアツコ・エヌ・ブイからアル
メーン(Armeen)M2HTとして、またフアルベ
ヴエルケ・ヘキストからゲナミン(Genamin)
SH301として商業上入手できる。 Yが、
各R5は独立にHまたはC1〜C4アルキル基であり、
そして各R6独立にHまたはC1〜C20アルキル基で
ある。 R1およびR2は、それぞれ独立にC12〜C22アル
キル基、好ましくは直鎖のアルキル基であり、
R3はメチルまたはエチルであることが好ましい。
好適なアミンは、例えばジデシルメチルアミン、
ジラウリルメチルアミン、ジミリスチルメチルア
ミン、ジセチルメチルアミン、ジステアリルメチ
ルアミン、ジアラカジルメチルアミン、ジベヘニ
ルメチルアミン、アラカジルベヘニルメチルアミ
ンまたはジ(混合アラキジル/ベヘニル)メチル
アミン、ジ(タローイル)メチルアミン、アラキ
ジル/ベヘニルジメチルアミンおよび対応のエチ
ルアミン、対応のプロピルアミンおよび対応のブ
チルアミンである。特に好ましいものはジタロー
イルメチルアミン(ditallowyl methylamine)
である。この物質はアツコ・エヌ・ブイからアル
メーン(Armeen)M2HTとして、またフアルベ
ヴエルケ・ヘキストからゲナミン(Genamin)
SH301として商業上入手できる。 Yが、
次の組成物を処方した。
【表】
次の組成物は本発明に従つている。
【表】
本発明による組成物が以下に示される。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本質上(a)陰イオン界面活性剤約3〜約30重量
%と、 (b) 次の一般式 〔式中、R1はC10〜C26アルキル基およびアル
ケニル基から選択され、R2はC10〜C26アルキル
基およびアルケニル基から選択され、R1がC20〜
C26アルキル基およびアルケニル基から選択され
る場合にはR2はC1〜C7アルキル基であつてもよ
く、R3は式 −CH2Y(Yは水素、C1〜C6アルキル、 【式】、−CH2OH,−CH=CH2,− CH2CH2OH,−CH2CN,−CH2CO(R4), −CH2CO(N(R5)2)または −CH2CH2N(R6)2であり、R4はC1〜C4アルキル
基であり、R5は独立に水素、C1〜C4アルキル基
から選択され、そして各R6は独立に水素、C1〜
C20アルキル基から選択される)〕を有する水不溶
性第三級アミン約1〜約25%重量と、(c)(i)次式 R7R8R9R10N+X- 〔式中、R7はC8〜C16アルキルであり、各R8,
R9およびR10は独立にC1〜C4アルキル、C1〜C4ヒ
ドロキシアルキル、ベンジルおよび−(C2H4O)X
H(Xは約2〜約5)から選択され、R8,R9およ
びR10の一つ以下はベンジルであり、Xは陰イオ
ン〕を有する第四級アンモニウムおよび(ii)次式 R11R12R13N 〔式中、R11はC8〜C18アルキル基であり、R12
およびR13は独立に水素、C1〜C4アルキル、C1〜
C4ヒドロキシアルキル、ベンジル、−(C2H4O)X
H(Xは約2〜約5)から選択される〕を有する
脂肪族アミンおよびその水溶性塩からなる群から
選択される水溶性陽イオン化合物約0.5〜約10重
量%とから実質的になり、上記(c)成分対(a)成分の
モル比が1:1を超えないことを特徴とする布類
柔軟化および清浄化組成物。 2 上記(c)成分対(a)成分のモル比が1:1.5を超
えない特許請求の範囲第1項記載の布類柔軟化お
よび清浄化組成物。 3 上記(c)成分対(a)成分のモル比が1:2を超え
ない特許請求の範囲第1項記載の布類柔軟化およ
び清浄化組成物。 4 上記(b)成分である水不溶性第三級アミンが、
R1およびR2がそれぞれC12〜C22アルキル基であ
り、R3がメチル、ベンジル、アリル、2−ヒド
ロキシエチルおよび2−シアノエチル基から選択
される化合物である特許請求の範囲第1項記載の
布類柔軟化および清浄化組成物。 5 上記(c)成分である水溶性陽イオン化合物が、
R7がC12〜C14がアルキル基であり、R8,R9およ
びR10がメチルおよびヒドロキシエチル基から選
択される第四級アンモニウム塩である特許請求の
範囲第1項記載の布類柔軟化および清浄化組成
物。 6 HLB11.5〜17.0の水溶性エトキシ化非イオン
界面活性剤を陰イオン界面活性剤、陽イオン化合
物および加える非イオン界面活性剤の総量の約50
重量%以下の量でさらに含有する特許請求の範囲
第1項記載の布類柔軟化および清浄化組成物。 7 上記非イオン界面活性剤が、C10〜C20第一級
および第二級アルコールエトキシレート、および
C6〜C10アルキルフエノールエトキシレートから
選択され、そして界面活性剤の総量の約30重量%
よりも少量で存在する特許請求の範囲第6項記載
の布類柔軟化および清浄化組成物。 8 本質上(a)組成物の約3〜約30重量%の陰イオ
ン界面活性剤と、(b)次の一般式 〔式中、R1はC10〜C26アルキル基およびアル
ケニル基から選択され、R2はC10〜C26アルキル
基およびアルケニル基から選択され、R1がC20〜
C26アルキル基およびアルケニル基から選択され
る場合にはR2はC1〜C7アルキル基であつてもよ
く、R3は式 −CH2Y(Yは水素、C1〜C6アルキル、 【式】−CH2OH,−CH=CH2,− CH2CH2OH,−CH2CN,−CH2CO(R4), −CH2CO(N(R5)2)または −CH2CH2N(R6)2であり、R4はC1〜C4アルキル
基、各R5は独立に水素およびC1〜C4アルキル基
から選択され、各R6は独立に水素およびC1〜C20
アルキルから選択される)〕を有する組成物の約
1〜約25重量%の水不溶性第三級アミンと、(c)(i)
次式 R7R8R9R10N+X- 〔式中、R7はC8〜C16アルキルであり、各R8,
R9およびR10は、独立にC1〜C4アルキル、C1〜C4
ヒドロキシアルキル、ベンジルおよび−
(C2H4O)XH(Xは約2〜約5)から選択され、
R8,R9およびR10の一つ以下はベンジルであり、
Xは陰イオンである〕を有する第四級アンモニウ
ム化合物および(ii)次式 R11R12R13N 〔式中、R11はC8〜C18アルキルであり、R12お
よびR13は独立に水素、C1〜C4アルキル、C1〜C4
ヒドロキシアルキル、ベンジル、−(C2H4O)XH
(Xは約2〜約5)から選択される〕を有する脂
肪族アミンおよびその水溶性塩からなる群から選
択される組成物の約0.5〜約10重量%の水溶性陽
イオン化合物と、(d)組成物の約1.5〜約35重量%
の少なくとも約50meq/100gのイオン交換容量
を有する微細なスメクタイト型粘土とからなり、
上記(c)成分対(a)成分のモル比が1:1.5を超えな
いことを特徴とする布類柔軟化および清浄化組成
物。 9 上記スメクタイト粘土がナトリウムモンモリ
ロナイトおよびカルシウムモンモリロナイトから
選択される特許請求の範囲第8項記載の布類柔軟
化および清浄化組成物。 10 本質上(a)組成物の約3〜約30重量%の陰イ
オン界面活性剤と、(b)次の一般式 〔式中、R1はC10〜C26アルキル基およびアル
ケニル基から選択され、R2はC10〜C26アルキル
基およびアルケニル基から選択され、R1がC20〜
C26アルキル基およびアルケニル基から選択され
る場合にはR2はC1〜C7アルキル基であつてもよ
く、R3は式 −CH2Y(Yは水素、C1〜C6アルキル、 【式】−CH2OH,−CH=CH2,− CH2CH2OH,−CH2CN,−CH2CO(R4), −CH2CO(N(R5)2)または −CH2CH2N(R6)2であり、R4はC1〜C4アルキル
基、各R5は独立に水素およびC1〜C4アルキルか
ら選択され、各R6は独立に水素およびC1〜C20ア
ルキルから選択される)〕を有する組成物の約1
〜約25重量%の水不溶性第三級アミンと、(c)(i)次
式 R7R8R9R10N+X- 〔式中、R7はC8〜C16アルキルであり、各R8,
R9およびR10は独立にC1〜C4アルキル、C1〜C4ヒ
ドロキシアルキル、ベンジルおよび−(C2H4O)X
H(Xは約2〜約5)から選択され、R8,R9およ
びR10の一つ以下はベンジルであり、Xは陰イオ
ンである〕を有する第四級アンモニウムおよび(ii)
次式 R11R12R13N 〔式中、R11はC8〜C18アルキルであり、R12お
よびR13は独立に水素、C1〜C4アルキル、C1〜C4
ヒドロキシアルキル、ベンジル、−(C2H4O)XH
(Xは約2〜約5)から選択される〕を有する脂
肪族アミンおよびその水溶性塩からなる群から選
択される組成物の約0.5〜約10重量%の水溶性陽
イオン化合物と、(d)組成物の約1.5〜約35重量%
の少なくとも約50meq/100gのイオン交換容量
を有する微細なスメクタイト型粘土と、(e)組成物
の約10〜約80重量%の洗剤ビルダー塩とからな
り、上記(c)成分対(a)成分のモル比が1:1.5を超
えないことを特徴とする布類柔軟化および清浄化
組成物。 11 本質上(a)組成物の約4〜約15重量%の陰イ
オン界面活性剤と、(b)組成物の約1〜約15重量%
の水不溶性第三級アミンと、(c)組成物の約1〜約
4重量%の水溶性陽イオン化合物と、(d)組成物の
約4〜約15重量%のスメクタイト型粘土と、(e)組
成物の約20〜約70重量%の洗剤ビルダー塩とから
なり、上記(c)成分対(a)成分のモル比が1:1.5を
越えないことを特徴とする特許請求の範囲第10
項記載の布類柔軟化および清浄化組成物。 12 HLB11.5〜17.0のエトキシ化非イオン界面
活性剤を、陰イオン界面活性剤、陽イオン化合物
および加える非イオン界面活性剤の総量の約30重
量%よりも少ない量でさらに含有する特許請求の
範囲第11項記載の布類柔軟化および清浄化組成
物。 13 上記(c)成分対(a)成分のモル比が1:2を超
えない特許請求の範囲第11項記載の布類柔軟化
および清浄化組成物。 14 上記(b)成分の水不溶性第三級アミンが、
R1およびR2がそれぞれC12〜C22アルキル基であ
り、R3がメチル、ベンジル、アリル、2−ヒド
ロキシエチルおよび2−シアノエチル基から選択
される化合物である特許請求の範囲第11項記載
の布類柔軟化および清浄化組成物。 15 上記(c)成分である水溶性陽イオン化合物
が、R7がC12〜C14がアルキル基であり、R8,R9
およびR10がメチルおよびヒドロキシエチル基か
ら選択される第四級アンモニウム塩である特許請
求の範囲第11項記載の布類柔軟化および清浄化
組成物。 16 上記非イオン界面活性剤が、C10〜C20第一
級および第二級アルコールエトキシレート、およ
びC6〜C10アルキルフエノールエトキシレートか
ら選択され、そして界面活性剤の総量の約30重量
%よりも少ない量で存在する特許請求の範囲第1
1項記載の布類柔軟化および清浄化組成物。 17 (a)成分約5〜約10重量%、(b)成分約3〜約
6重量%、(c)成分約1.5〜約3重量%、(d)成分約
5〜約12重量%、(e)成分約30〜約60重量%で存在
し、そしてエトキシ化第一級および第二級アルコ
ールから選択される非イオン界面活性剤を界面活
性剤の総量の約15〜約25重量%の量で存在させ、
上記(c)成分対(a)成分のモル比を約1:2よりも小
さくした特許請求の範囲第12項記載の布類柔軟
化および清浄化組成物。 18 (b) 次の一般式 〔式中、R1はC10〜C26アルキル基およびアル
ケニル基から選択され、R2はC10〜C26アルキル
基およびアルケニル基から選択され、R1がC20〜
C26アルキル基およびアルケニル基から選択され
る場合にはR2はC1〜C7アルキル基であつてもよ
く、R3は式 −CH2Y(Yは水素、C1〜C6アルキル、
【式】−CH2OH,−CH=CH2,− CH2CH2OH,−CH2CN,−CH2CO(R4), −CH2CO(N(R5)2)または −CH2CH2N(R6)2であり、R4はC1〜C4アルキル
基、各R5は独立に水素およびC1〜C4アルキルか
ら選択され、各R6は独立に水素およびC1〜C20ア
ルキルから選択される)〕を有する組成物の約1
〜約25重量%の水不溶性第三級アミンを、(a)組成
物の約3〜約30%重量の陰イオン界面活性剤と、
(c)(i)次式 R7R8R9R10N+X- 〔式中、R7はC8〜C16アルキルであり、各R8,
R9およびR10は独立にC1〜C4アルキル、C1〜C4ヒ
ドロキシアルキル、ベンジルおよび−(C2H4O)X
H(Xは約2〜約5)から選択され、R8,R9およ
びR10の一つ以下はベンジルであり、Xは陰イオ
ン〕を有する第四級アンモニウム化合物および(ii)
次式 R11R12R13N 〔式中、R11はC8〜C18アルキルであり、R12お
よびR13は独立に水素、C1〜C4アルキル、C1〜C4
ヒドロキシアルキル、ベンジル、−(C2H4O)XH
(Xは約2〜約5)から選択される〕を有する脂
肪族アミンおよびその水溶性塩からなる群から選
択される組成物の約0.5〜約10重量%の水溶性陽
イオン化合物と、(d)組成物の約1.5〜約35重量%
の少なくとも約50meq/100gのイオン交換容量
を有する微細なスメクタイト型粘土と、(e)組成物
の約10〜約80重量%の洗剤ビルダー塩とからな
り、上記(c)成分対(a)成分のモル比が1:1.5を超
えない成分およびエトキシ化非イオン界面活性剤
からなる予備成形粒状物に添加することを特徴と
する布類柔軟化および清浄化組成物の製法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7933869 | 1979-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5695995A JPS5695995A (en) | 1981-08-03 |
| JPH0332599B2 true JPH0332599B2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=10508184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13569280A Granted JPS5695995A (en) | 1979-09-29 | 1980-09-29 | Detergent composition |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4338204A (ja) |
| EP (1) | EP0026528B2 (ja) |
| JP (1) | JPS5695995A (ja) |
| AT (1) | ATE10646T1 (ja) |
| CA (1) | CA1153163A (ja) |
| DE (1) | DE3069767D1 (ja) |
| ES (1) | ES8200396A1 (ja) |
| GR (1) | GR70027B (ja) |
| MX (1) | MX151247A (ja) |
Families Citing this family (83)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4448916A (en) * | 1980-12-16 | 1984-05-15 | American Organics Corp. | Resin antistatic and strengthening composition |
| DE3111158C2 (de) * | 1981-03-21 | 1983-03-03 | Chemische Fabrik Kreussler & Co Gmbh, 6200 Wiesbaden | Desinfizierender Reinigungsverstärker für die Chemischreinigung |
| DE3111129C2 (de) * | 1981-03-21 | 1984-04-05 | Chemische Fabrik Kreussler & Co Gmbh, 6200 Wiesbaden | Reinigungsverstärker zur Anwendung in Chemischreinigungsmaschinen mit Adsorptionsfiltern |
| DE3271167D1 (en) * | 1981-09-11 | 1986-06-19 | Procter & Gamble | Fabric softening detergent additive products and use thereof in detergent compositions |
| LU83911A1 (fr) * | 1982-01-29 | 1983-09-02 | Oreal | Produit nettoyant des cheveux et de la peau a base d'acylise thionates et de polymeres cationiques |
| GR77919B (ja) * | 1982-03-01 | 1984-09-25 | Procter & Gamble | |
| US4488972A (en) * | 1982-04-08 | 1984-12-18 | Colgate-Palmolive Company | Bentonite agglomerates |
| GR78260B (ja) * | 1982-05-10 | 1984-09-26 | Colgate Palmolive Co | |
| JPS598795A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-18 | ライオン株式会社 | 粒状洗剤用添加剤 |
| JPS596294A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-13 | ライオン株式会社 | 粒状洗剤用添加剤 |
| JPS5922083U (ja) * | 1982-07-31 | 1984-02-10 | 大塚ポリテック株式会社 | 発熱体つきハンドル用にぎり |
| DE3243983C2 (de) * | 1982-11-27 | 1984-11-22 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Wäscheweichmachmittelkonzentrat |
| GB8306645D0 (en) * | 1983-03-10 | 1983-04-13 | Unilever Plc | Detergent compositions |
| GB8321683D0 (en) * | 1983-08-11 | 1983-09-14 | Procter & Gamble | Detergent with fabric softener |
| GB8322905D0 (en) * | 1983-08-25 | 1983-09-28 | Unilever Plc | Fabric-softening detergent compositions |
| GB2151219A (en) * | 1983-11-05 | 1985-07-17 | Perchem Ltd | Organoclay materials |
| GB8331823D0 (en) * | 1983-11-29 | 1984-01-04 | Procter & Gamble | Laundry compositions |
| GB8333815D0 (en) * | 1983-12-20 | 1984-02-01 | Procter & Gamble | Fabric softeners |
| US4594455A (en) * | 1984-03-23 | 1986-06-10 | Millmaster Onyx Group, Inc. | Amine compositions produced by catalytic alkylation of methylamine by long chain alcohols |
| DK263584D0 (da) * | 1984-05-29 | 1984-05-29 | Novo Industri As | Enzymholdige granulater anvendt som detergentadditiver |
| GB8413802D0 (en) | 1984-05-30 | 1984-07-04 | Procter & Gamble | Detergent with suds control |
| JPS6110046A (ja) * | 1984-06-23 | 1986-01-17 | 新日本製鐵株式会社 | 粒状スラグの脱水促進処理方法及び処理剤 |
| GB8421801D0 (en) * | 1984-08-29 | 1984-10-03 | Unilever Plc | Detergent composition |
| GB8421802D0 (en) * | 1984-08-29 | 1984-10-03 | Unilever Plc | Detergent composition |
| GB8421800D0 (en) * | 1984-08-29 | 1984-10-03 | Unilever Plc | Detergent compositions |
| NZ213227A (en) * | 1984-09-04 | 1988-10-28 | Colgate Palmolive Co | Laundry detergent compositions |
| DE3437721A1 (de) * | 1984-10-15 | 1986-04-17 | Süd-Chemie AG, 8000 München | Waschmittelzusatz |
| US4806253A (en) * | 1984-11-13 | 1989-02-21 | The Procter & Gamble Company | Laundry compositions |
| US4960526A (en) * | 1985-07-25 | 1990-10-02 | Colgate-Polmolive Company | Diammonium compound containing fabric softening and antistatic detergent composition |
| GB8519047D0 (en) * | 1985-07-29 | 1985-09-04 | Unilever Plc | Detergent composition |
| GB8519363D0 (en) * | 1985-08-01 | 1985-09-04 | Procter & Gamble | Dispersible fabric softeners |
| US4741842A (en) * | 1986-01-27 | 1988-05-03 | Colgate-Palmolive Company | Particulate detergent softener compositions comprising a mixture of cationic softener and ethoxylated amine |
| GB8609883D0 (en) * | 1986-04-23 | 1986-05-29 | Procter & Gamble | Softening detergent compositions |
| EP0258923B1 (en) * | 1986-09-02 | 1993-10-06 | Akzo Nobel N.V. | Fabric softening composition and detergent-composition comprising the same |
| DE3702968A1 (de) * | 1987-02-02 | 1988-08-11 | Henkel Kgaa | Weichmachendes waschmittel |
| GB8709057D0 (en) * | 1987-04-15 | 1987-05-20 | Unilever Plc | Composition for softening fabrics |
| US4885102A (en) * | 1987-07-17 | 1989-12-05 | Kao Corporation | Cloth-softening liquid composition containing quaternary ammonium compound and a polyether derivative or cationic surfactant polymer |
| US4751009A (en) * | 1987-08-05 | 1988-06-14 | Akzo America Inc. | Fabric softeners comprising stable single phase clear solutions of anionic and cationic surfactants |
| GB8722540D0 (en) * | 1987-09-24 | 1987-10-28 | Unilever Plc | Composition for softening fabrics |
| US4861502A (en) * | 1988-02-08 | 1989-08-29 | The Procter & Gamble Company | Conditioning agent containing amine ion-pair complexes and composiitons thereof |
| JPH0756112B2 (ja) * | 1988-02-17 | 1995-06-14 | 花王株式会社 | 濃縮型衣料用柔軟仕上剤 |
| GB8805837D0 (en) * | 1988-03-11 | 1988-04-13 | Unilever Plc | Fabric conditioning composition |
| DE58908439D1 (de) * | 1988-07-27 | 1994-11-03 | Ciba Geigy Ag | Mittel zum Benetzen von hydrophoben, kapillaren Materialien und deren Verwendung. |
| GB2224035A (en) * | 1988-09-30 | 1990-04-25 | Unilever Plc | Detergent composition |
| US5441541A (en) * | 1989-07-19 | 1995-08-15 | Colgate Polmolive Co. | Anionic/cationic surfactant mixtures |
| EP0544944A1 (en) * | 1991-12-03 | 1993-06-09 | The Procter & Gamble Company | Rinse-active foam control particles |
| US5591705A (en) * | 1991-12-03 | 1997-01-07 | The Procter & Gamble Company | Rinse-active foam control particles |
| EP0660873B2 (en) † | 1992-09-01 | 2006-05-31 | The Procter & Gamble Company | High density granular detergent composition |
| DE4307186A1 (de) * | 1993-03-08 | 1994-09-15 | Henkel Kgaa | Wäßrige Textilweichmacher-Zusammensetzung |
| US5883066A (en) * | 1993-06-28 | 1999-03-16 | The Procter & Gamble Company | Liquid detergent compositions containing cellulase and amine |
| DE69510453T2 (de) * | 1994-04-25 | 2000-01-13 | The Procter & Gamble Co., Cincinnati | Stabiles wässriges waschmittel mit verbesserten weichmachereigenschaften |
| US5466394A (en) * | 1994-04-25 | 1995-11-14 | The Procter & Gamble Co. | Stable, aqueous laundry detergent composition having improved softening properties |
| WO1995033035A1 (en) * | 1994-06-01 | 1995-12-07 | The Procter & Gamble Company | Oleoyl sarcosinate containing detergent compositions |
| EP0709452A1 (en) | 1994-10-27 | 1996-05-01 | The Procter & Gamble Company | Cleaning compositions comprising xylanases |
| ATE193051T1 (de) * | 1994-12-02 | 2000-06-15 | Procter & Gamble | Kationisches tensid enthaltende waschmittelzusammensetzungen sowie deren herstellungsverfahren |
| US5910473A (en) * | 1995-05-31 | 1999-06-08 | The Procter & Gamble Company | Colored acidic aqueous liquid compositions comprising a peroxy-bleach |
| US5679877A (en) * | 1996-06-14 | 1997-10-21 | Colgate-Palmolive Co. | Thickened liquid cleaning composition containing an abrasive |
| BR9710258A (pt) * | 1996-07-08 | 1999-08-10 | Procter & Gamble | Composições detergente de lavagem manual contendo uma combinação de tensoativos |
| WO1998017754A1 (en) * | 1996-10-18 | 1998-04-30 | The Procter & Gamble Company | Detergent compositions |
| CA2268618A1 (en) * | 1996-10-18 | 1998-04-30 | Robin Gibson Hall | Detergent compositions comprising a mixture of cationic, anionic and nonionic surfactants |
| EP0932667B1 (en) | 1996-11-04 | 2008-10-01 | Novozymes A/S | Subtilase variants and compositions |
| JP4044143B2 (ja) | 1996-11-04 | 2008-02-06 | ノボザイムス アクティーゼルスカブ | ズブチラーゼ変異体及び組成物 |
| US6207633B1 (en) * | 1997-06-23 | 2001-03-27 | The Procter & Gamble Company | Granular detergent composition containing an optimum surfactant system for cold temperature laundering |
| BRPI9911086B1 (pt) | 1998-06-10 | 2016-08-02 | Novozymes As | composição de limpeza, processo para tratar tecidos a máquina, e uso de uma mananase |
| GB9918020D0 (en) | 1999-07-30 | 1999-09-29 | Unilever Plc | Detergent compositions |
| US6838498B1 (en) * | 1999-11-04 | 2005-01-04 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Coating for treating substrates for ink jet printing including imbibing solution for enhanced image visualization and retention |
| US6730656B2 (en) * | 2000-09-19 | 2004-05-04 | The Procter & Gamble Company | Detergent compositions |
| ES2234949T3 (es) | 2001-06-08 | 2005-07-01 | Kao Corporation | Composicion suavizante. |
| US7074753B2 (en) * | 2001-07-28 | 2006-07-11 | Clariant International Ltd. | Liquid softeners |
| EP1398373A1 (en) * | 2002-09-06 | 2004-03-17 | The Procter & Gamble Company | Carotene specific lipases |
| MXPA05006071A (es) | 2002-12-11 | 2005-09-30 | Novozymes As | Composicion detergente. |
| WO2004074419A2 (en) | 2003-02-18 | 2004-09-02 | Novozymes A/S | Detergent compositions |
| US7244453B1 (en) | 2006-01-24 | 2007-07-17 | Lucia Mihalchick Litman | Anti-chlorine shampoo composition |
| US20120023685A1 (en) * | 2010-08-02 | 2012-02-02 | Michael Kevin Sell | Fabric Dyeing Apparatus and Method |
| WO2012149333A1 (en) | 2011-04-29 | 2012-11-01 | Danisco Us Inc. | Detergent compositions containing bacillus sp. mannanase and methods of use thereof |
| AR086214A1 (es) | 2011-04-29 | 2013-11-27 | Danisco Us Inc | Composiciones detergentes que contienen mananasa de bacillus agaradhaerens y sus metodos de uso |
| EP2712363A1 (en) | 2011-04-29 | 2014-04-02 | Danisco US Inc. | Detergent compositions containing geobacillus tepidamans mannanase and methods of use thereof |
| WO2014100018A1 (en) | 2012-12-19 | 2014-06-26 | Danisco Us Inc. | Novel mannanase, compositions and methods of use thereof |
| JP7364330B2 (ja) | 2015-11-05 | 2023-10-18 | ダニスコ・ユーエス・インク | パエニバチルス(Paenibacillus)属種及びバチルス(Bacillus)属種のマンナナーゼ |
| EP4141113A1 (en) | 2015-11-05 | 2023-03-01 | Danisco US Inc | Paenibacillus sp. mannanases |
| WO2024050339A1 (en) | 2022-09-02 | 2024-03-07 | Danisco Us Inc. | Mannanase variants and methods of use |
| US12215302B1 (en) * | 2024-06-28 | 2025-02-04 | Bala Nathan | Smectite clay-based fabric softener compositions with etheramine stabilizers |
| US20260002095A1 (en) * | 2024-06-28 | 2026-01-01 | Bala Nathan | Fabric softener compositions and processes for using same |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US140517A (en) * | 1873-07-01 | Improvement in bottle-stoppers | ||
| CA779879A (en) * | 1962-08-14 | 1968-03-05 | F. Weiss Walter | Fabric softener compositions |
| US3496112A (en) | 1967-07-24 | 1970-02-17 | Lever Brothers Ltd | Fluorescent dye compositions |
| US3714074A (en) * | 1970-05-28 | 1973-01-30 | Colgate Palmolive Co | Foam profile regulating composition and anionic detergent composition containing same and having inverse foam to temperature relationship |
| BE793339A (fr) | 1970-10-20 | 1973-06-27 | Henkel & Cie Gmbh | Agent de traitement complementaire du linge et son procede de preparation |
| US3954632A (en) * | 1973-02-16 | 1976-05-04 | The Procter & Gamble Company | Softening additive and detergent composition |
| US3993573A (en) * | 1973-02-16 | 1976-11-23 | The Procter & Gamble Company | Softening additive and detergent composition |
| US3959155A (en) * | 1973-10-01 | 1976-05-25 | The Procter & Gamble Company | Detergent composition |
| US4203852A (en) * | 1974-03-01 | 1980-05-20 | Colgate-Palmolive Company | Softener, bleach and anti-cling composition |
| GB1514276A (en) * | 1975-10-22 | 1978-06-14 | Unilever Ltd | Fabric-softening compositions |
| DE2648304A1 (de) * | 1975-10-31 | 1977-05-05 | Procter & Gamble Europ | Fluessiges reinigungsmittel |
| US4155855A (en) * | 1977-07-06 | 1979-05-22 | The Procter & Gamble Company | Concentrated liquid fabric softener composition |
| GB1601360A (en) * | 1977-07-12 | 1981-10-28 | Procter & Gamble | Textile treatment composition |
| US4141841A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-27 | The Procter & Gamble Company | Antistatic, fabric-softening detergent additive |
| US4183815A (en) * | 1978-05-15 | 1980-01-15 | Colgate-Palmolive Company | Laundry detergent compositions |
| US4237155A (en) * | 1979-04-30 | 1980-12-02 | The Procter & Gamble Company | Articles and methods for treating fabrics |
| US4292035A (en) * | 1978-11-13 | 1981-09-29 | The Procter & Gamble Company | Fabric softening compositions |
| ATE1863T1 (de) * | 1978-11-20 | 1982-12-15 | The Procter & Gamble Company | Reinigungsmittelzusammensetzung mit textilweichmachereigenschaften. |
| DE3069588D1 (en) * | 1979-07-05 | 1984-12-13 | Procter & Gamble | Detergent composition having textile softening property |
-
1980
- 1980-09-18 AT AT80200877T patent/ATE10646T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-09-18 EP EP80200877A patent/EP0026528B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-09-18 DE DE8080200877T patent/DE3069767D1/de not_active Expired
- 1980-09-22 US US06/189,413 patent/US4338204A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-09-26 CA CA000361081A patent/CA1153163A/en not_active Expired
- 1980-09-27 ES ES495434A patent/ES8200396A1/es not_active Expired
- 1980-09-27 GR GR62983A patent/GR70027B/el unknown
- 1980-09-29 JP JP13569280A patent/JPS5695995A/ja active Granted
- 1980-09-29 MX MX184123A patent/MX151247A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX151247A (es) | 1984-10-24 |
| CA1153163A (en) | 1983-09-06 |
| EP0026528A1 (en) | 1981-04-08 |
| ES495434A0 (es) | 1981-10-16 |
| US4338204A (en) | 1982-07-06 |
| JPS5695995A (en) | 1981-08-03 |
| DE3069767D1 (en) | 1985-01-17 |
| ATE10646T1 (de) | 1984-12-15 |
| EP0026528B2 (en) | 1992-08-19 |
| EP0026528B1 (en) | 1984-12-05 |
| GR70027B (ja) | 1982-07-23 |
| ES8200396A1 (es) | 1981-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0332599B2 (ja) | ||
| EP0384715B1 (en) | Light duty microemulsion liquid detergent composition | |
| EP0120528B1 (en) | Detergent compositions | |
| US3886075A (en) | Fabric softening composition containing a smectite type clay | |
| US3904359A (en) | Post-wash fabric treating method | |
| US3869399A (en) | Liquid detergent compositions | |
| US3915882A (en) | Soap compositions | |
| FI61043B (fi) | Uppmjukningskompositioner foer tyger | |
| US5540850A (en) | Detergent composition with fabric softening properties | |
| CA1231206A (en) | Fabric cleaning/conditioning compositions | |
| US4888119A (en) | Cationic/anionic surfactant complex antistatic and fabric softening emulsion for wash cycle laundry applications | |
| US3993573A (en) | Softening additive and detergent composition | |
| GB2092610A (en) | Laundry detergent substrate articles | |
| US5035814A (en) | Liquid detergent having improved softening properties | |
| JPH0692599B2 (ja) | 布地を柔軟にするための組成物 | |
| US5204010A (en) | Cationic/anionic surfactant complex antistatic and fabric softening emulsion for wash cycle laundry applications | |
| AU600694B2 (en) | Liquid detergent having improved softening properties | |
| US4049557A (en) | Fabric conditioning compositions | |
| US4411803A (en) | Detergent softener compositions | |
| US4873002A (en) | Liquid detergent fabric conditioning compositions | |
| EP0315126A2 (en) | Liquid softergent formulations having improved stability and softening properties | |
| US4547300A (en) | Liquid detergent fabric conditioning compositions | |
| US5151223A (en) | Liquid softergent formulations having improved stability and softening properties | |
| US5952280A (en) | Agglomerated clay carrier with an antibacterial agent for laundry applications | |
| AU598489B2 (en) | Detergent composition of improved oily soil removing capability |