JPH0332878B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332878B2 JPH0332878B2 JP58119115A JP11911583A JPH0332878B2 JP H0332878 B2 JPH0332878 B2 JP H0332878B2 JP 58119115 A JP58119115 A JP 58119115A JP 11911583 A JP11911583 A JP 11911583A JP H0332878 B2 JPH0332878 B2 JP H0332878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimming level
- counter
- memory
- counted value
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、照明器具による出力光の調光レベル
を増減変化するための装置に関する。
を増減変化するための装置に関する。
背景技術
照明器具の出力光を増減変化するためには、第
1図に示される構成が考えられるであろう。いわ
ゆるエンコーダホイル1からの信号は、正逆回転
されることによつて、ライン2,3を介して調光
レベル増加を表わす信号が導出され、あるいはま
た、調光レベルを減少するための信号が与えられ
る。パルス発生器4は、ライン5を介して、マイ
クロコンピユータなどによつて実現される処理回
路6に増減変化分に対応したパルスを与える。こ
のパルス発生器4はまたエンコーダホイル1の回
転方向に対応した調光レベルの増加方向または減
少方向を表わす信号をライン7から制御装置8に
与える。制御装置8は処理回路6からライン9を
介する信号によつて制御される。制御装置8に
は、メモリ10が接続されており、メモリ10
は、そこにストアされている現在の調光レベルを
表わす信号を、ライン11を介して制御装置8に
与える。制御装置8は、ライン12を介してメモ
リ10の内容を更新すべきデータを与える。制御
装置8は、演算結果をライン13を介して導出
し、これによつて照明器具の通電角などが制御さ
れて調光レベルが変化される。
1図に示される構成が考えられるであろう。いわ
ゆるエンコーダホイル1からの信号は、正逆回転
されることによつて、ライン2,3を介して調光
レベル増加を表わす信号が導出され、あるいはま
た、調光レベルを減少するための信号が与えられ
る。パルス発生器4は、ライン5を介して、マイ
クロコンピユータなどによつて実現される処理回
路6に増減変化分に対応したパルスを与える。こ
のパルス発生器4はまたエンコーダホイル1の回
転方向に対応した調光レベルの増加方向または減
少方向を表わす信号をライン7から制御装置8に
与える。制御装置8は処理回路6からライン9を
介する信号によつて制御される。制御装置8に
は、メモリ10が接続されており、メモリ10
は、そこにストアされている現在の調光レベルを
表わす信号を、ライン11を介して制御装置8に
与える。制御装置8は、ライン12を介してメモ
リ10の内容を更新すべきデータを与える。制御
装置8は、演算結果をライン13を介して導出
し、これによつて照明器具の通電角などが制御さ
れて調光レベルが変化される。
第2図を参照して、ステツプn1においてエン
コーダホイル1が操作されると、処理回路6にお
いては、割込みすなわちインタラプトが行なわ
れ、ステツプn3において、制御装置8で調光レ
ベルの増減が判断され、増加方向であればステツ
プn4に移り、メモリ10にストアされている内
容のデータを読取り、ステツプn5においてその
データに調光レベルの1ステツプだけインクリメ
ントする。また調光レベルを減少する方向である
ときにはステツプn3からステツプn9に移り、
メモリ10のデータを読取つてステツプn10に
おいて1だけデクリメントする。ステツプn6で
は、変更して演算したデータをライン13から導
出し、ステツプn7ではメモリ10の内容を更新
し、再びパルス発生器4からのパルスを読取る準
備状態に戻る。
コーダホイル1が操作されると、処理回路6にお
いては、割込みすなわちインタラプトが行なわ
れ、ステツプn3において、制御装置8で調光レ
ベルの増減が判断され、増加方向であればステツ
プn4に移り、メモリ10にストアされている内
容のデータを読取り、ステツプn5においてその
データに調光レベルの1ステツプだけインクリメ
ントする。また調光レベルを減少する方向である
ときにはステツプn3からステツプn9に移り、
メモリ10のデータを読取つてステツプn10に
おいて1だけデクリメントする。ステツプn6で
は、変更して演算したデータをライン13から導
出し、ステツプn7ではメモリ10の内容を更新
し、再びパルス発生器4からのパルスを読取る準
備状態に戻る。
このようにして処理回路6は、パルス発生器4
からの各パルス毎に割込み動作を行なつて、調光
処理動作を演算している。
からの各パルス毎に割込み動作を行なつて、調光
処理動作を演算している。
パルス発生器4からライン5に第3図1で示さ
れるパルスが発生されるとき、その立上り時に割
込み処理が行なわれ、第3図2で示されるハイレ
ベルの期間中、調光レベルの変化のために処理回
路6における演算処理が行なわれる。こうして第
3図3で示されるように調光レベルはパルス発生
器4の各パルスの発生の度毎に1ステツプずつ増
加して行く。
れるパルスが発生されるとき、その立上り時に割
込み処理が行なわれ、第3図2で示されるハイレ
ベルの期間中、調光レベルの変化のために処理回
路6における演算処理が行なわれる。こうして第
3図3で示されるように調光レベルはパルス発生
器4の各パルスの発生の度毎に1ステツプずつ増
加して行く。
エンコーダホイル1を高速度で操作し、これに
よつてパルス発生器4から短い周期で第4図1で
示されるパルスが発生されたときを想定する。こ
のときにはパルスの一周期に比べて処理回路6に
おける各パルス毎の調光処理動作が第4図2で示
されるように長い。したがつて調光レベルは第4
図3で示されるようにパルス発生器4から出力さ
れたパルス数に対応した値よりも低い調光レベル
に調整されることになる。
よつてパルス発生器4から短い周期で第4図1で
示されるパルスが発生されたときを想定する。こ
のときにはパルスの一周期に比べて処理回路6に
おける各パルス毎の調光処理動作が第4図2で示
されるように長い。したがつて調光レベルは第4
図3で示されるようにパルス発生器4から出力さ
れたパルス数に対応した値よりも低い調光レベル
に調整されることになる。
要約すると、第1図〜第4図に示されている提
案された調光装置では、各パルスの発生の度毎に
割込み処理を行なつて調光レベルを1ステツプず
つ変化させるので、迅速な調光レベルの変化を行
なうことができない。
案された調光装置では、各パルスの発生の度毎に
割込み処理を行なつて調光レベルを1ステツプず
つ変化させるので、迅速な調光レベルの変化を行
なうことができない。
目 的
本発明の目的は、調光レベルを迅速に変化する
ことができるようにした改良された調光装置を提
供することである。
ことができるようにした改良された調光装置を提
供することである。
実施例
第5図は、本発明の一実施例のブロツク図であ
る。パルス発生手段は、エンコーダホイル1とパ
ルス発生器24とを含み、演算手段は、処理回路
26と制御装置28とを含む。エンコーダホイル
1を正逆回転操作することによつてライン22か
らは照明器具の出力光の調光レベルを増加する信
号が導出され、またライン23からは調光レベル
を減少するための信号が導出される。パルス発生
器24はライン22,23を介する信号を受信
し、エンコーダホイル1の回転角度に対応したパ
ルス数を有するパルスをライン25からマイクロ
コンピユータなどによつて実現される処理回路2
6に与える。この調光レベルの増減変化分に対応
するパルス数を有するパルスはまた、ライン31
を介してアツプダウンカウンタ35に入力され
る。パルス発生器24は、ライン27からアツプ
ダウンカウンタ35にアツプカウント動作または
ダウンカウント動作をすべき信号を与える。エン
コーダホイル1を一方向に回転して調光レベルを
増加するときには、カウンタ35はアツプカウン
ト動作を行ない、また逆方向にエンコーダホイル
1を回転したときには、カウンタ35はダウンカ
ウント動作を行なう。
る。パルス発生手段は、エンコーダホイル1とパ
ルス発生器24とを含み、演算手段は、処理回路
26と制御装置28とを含む。エンコーダホイル
1を正逆回転操作することによつてライン22か
らは照明器具の出力光の調光レベルを増加する信
号が導出され、またライン23からは調光レベル
を減少するための信号が導出される。パルス発生
器24はライン22,23を介する信号を受信
し、エンコーダホイル1の回転角度に対応したパ
ルス数を有するパルスをライン25からマイクロ
コンピユータなどによつて実現される処理回路2
6に与える。この調光レベルの増減変化分に対応
するパルス数を有するパルスはまた、ライン31
を介してアツプダウンカウンタ35に入力され
る。パルス発生器24は、ライン27からアツプ
ダウンカウンタ35にアツプカウント動作または
ダウンカウント動作をすべき信号を与える。エン
コーダホイル1を一方向に回転して調光レベルを
増加するときには、カウンタ35はアツプカウン
ト動作を行ない、また逆方向にエンコーダホイル
1を回転したときには、カウンタ35はダウンカ
ウント動作を行なう。
カウンタ35の計数値はライン36から制御装
置28に与えられる。処理回路26からの信号
は、ライン29を介してカウンタ35および制御
装置28に与えられる。制御装置28はメモリ1
0にストアされている現在の調光レベルを表わす
データをライン11を介して読取り、またライン
12を介して更新後のデータをメモリ10にスト
アさせる。
置28に与えられる。処理回路26からの信号
は、ライン29を介してカウンタ35および制御
装置28に与えられる。制御装置28はメモリ1
0にストアされている現在の調光レベルを表わす
データをライン11を介して読取り、またライン
12を介して更新後のデータをメモリ10にスト
アさせる。
第6図を参照して、ステツプm1においてエン
コーダホイル1が操作されると、ステツプm2に
おいて処理回路26が割込み、すなわちインタラ
プト動作を行なうステツプm3において、制御装
置28は処理回路26からのライン29を介する
制御信号に応答してカウンタ35の計数値である
データD1を読取り、その後そのカウンタ35を
リセツトさせる。ステツプm4ではメモリ10か
らライン11を介して現在の調光レベルのデータ
D2を読取る。制御装置28は演算動作を行ない、
カウンタ35がアツプカウントしたときには第1
式の演算を行ない、またダウンカウントしたとき
には第2式の演算を行ない、こうして得られたデ
ータD3をライン33から導出して照明器具の通
電角を制御するなどして調光レベルをエンコーダ
ホイル1の角変位量に対応した増減変化分だけ変
化する。
コーダホイル1が操作されると、ステツプm2に
おいて処理回路26が割込み、すなわちインタラ
プト動作を行なうステツプm3において、制御装
置28は処理回路26からのライン29を介する
制御信号に応答してカウンタ35の計数値である
データD1を読取り、その後そのカウンタ35を
リセツトさせる。ステツプm4ではメモリ10か
らライン11を介して現在の調光レベルのデータ
D2を読取る。制御装置28は演算動作を行ない、
カウンタ35がアツプカウントしたときには第1
式の演算を行ない、またダウンカウントしたとき
には第2式の演算を行ない、こうして得られたデ
ータD3をライン33から導出して照明器具の通
電角を制御するなどして調光レベルをエンコーダ
ホイル1の角変位量に対応した増減変化分だけ変
化する。
D3=D2+D1 ……(1)
D3=D2−D1 ……(2)
ステツプm6では上述のとおり、ライン33か
らデータD3が導出され、照明器具の調光レベル
が変化される。ステツプm7ではそのデータD3
はライン12を介してメモリ10にストアされ
る。ステツプm8において調光レベルの変更動作
が終了したかが判断され、そうであればインタラ
プト以前の処理に戻る。処理回路26および制御
装置28などは、照明器具の制御のために調光レ
ベルの変化を行なうだけでなく、その他の処理を
行なつている。
らデータD3が導出され、照明器具の調光レベル
が変化される。ステツプm7ではそのデータD3
はライン12を介してメモリ10にストアされ
る。ステツプm8において調光レベルの変更動作
が終了したかが判断され、そうであればインタラ
プト以前の処理に戻る。処理回路26および制御
装置28などは、照明器具の制御のために調光レ
ベルの変化を行なうだけでなく、その他の処理を
行なつている。
エンコーダホイル1を回転操作して照明器具の
調光レベルを増加する場合を想定する。このエン
コーダホイル1の回転によつて、パルス発生器2
4は第7図1で示されるパルスを発生して処理回
路26に与える。したがつて処理回路26は、こ
のパルスの時刻t1における立上り波形に応答して
割込み動作を行ない、カウンタ35はライン34
を介するパルスを第7図2で示されるようにアツ
プカウントする。処理回路26の割込み処理動作
には、時刻t1から時刻t4までの時間がかかる。時
刻t1において割込み動作を介したのち、時刻t2に
おいてカウンタ35の計数値は制御装置28に与
えられ、その後、カウンタ35がリセツトされ
る。時刻t3では照明器具の調光レベルが第4図1
で示されるようにカウンタ35の計数値に対応し
た1ステツプだけ増加される。その後、前述のよ
うに時刻t4において割込み動作を完了する。パル
ス発生器24からのパルスの立下り時刻は参照符
t5で示されている。このようにしてパルスの周期
が長いときにはその周期内で割込み動作が行なわ
れ、1ステツプずつ調光レベルが増加する。
調光レベルを増加する場合を想定する。このエン
コーダホイル1の回転によつて、パルス発生器2
4は第7図1で示されるパルスを発生して処理回
路26に与える。したがつて処理回路26は、こ
のパルスの時刻t1における立上り波形に応答して
割込み動作を行ない、カウンタ35はライン34
を介するパルスを第7図2で示されるようにアツ
プカウントする。処理回路26の割込み処理動作
には、時刻t1から時刻t4までの時間がかかる。時
刻t1において割込み動作を介したのち、時刻t2に
おいてカウンタ35の計数値は制御装置28に与
えられ、その後、カウンタ35がリセツトされ
る。時刻t3では照明器具の調光レベルが第4図1
で示されるようにカウンタ35の計数値に対応し
た1ステツプだけ増加される。その後、前述のよ
うに時刻t4において割込み動作を完了する。パル
ス発生器24からのパルスの立下り時刻は参照符
t5で示されている。このようにしてパルスの周期
が長いときにはその周期内で割込み動作が行なわ
れ、1ステツプずつ調光レベルが増加する。
エンコーダホイル1を高速度で回転して、照明
器具の調光レベルを迅速に変化する場合を想定す
る。パルス発生器24は第8図1で示されるよう
な短い周期を有するパルスを発生し、1回の割込
み処理動作が終了する前に、処理回路26に対す
る次の割込み要求信号を発生する。時刻t10にお
いて、処理回路26は割込み動作を第8図3で示
されるように開始する。カウンタ35は、調光レ
ベルの増加のためにアツプカウントする。制御装
置28は時刻t11において、計数値「2」である
カウンタ35の出力を読取り、その後リセツトす
る。これによつて時刻t12では、調光レベルがそ
の計数値「2」に対応した2ステツプだけ増加す
る。処理回路26に対して次の割込み要求信号が
発生しているので、時刻t14において、制御装置
28はカウンタ35の計数値「6」を読取り、そ
の後リセツトする。これによつて制御装置28
は、時刻t15において、計数値「6」に対応した
6ステツプ分だけ調光レベルを増加する。次いで
時刻t17において、カウンタ35の計数値が再び
読取られる。この計数値は「6」であり、したが
つてその後の時刻t17において調光レベルが6ス
テツプだけ増加される。カウンタ35は、時刻
t17においてリセツトされており、その後の時刻
t17以降の時刻t19における計数値「4」が読取ら
れ、時刻t20においてその計数値「4」に対応し
た調光レベルが4ステツプだけ増加される。
器具の調光レベルを迅速に変化する場合を想定す
る。パルス発生器24は第8図1で示されるよう
な短い周期を有するパルスを発生し、1回の割込
み処理動作が終了する前に、処理回路26に対す
る次の割込み要求信号を発生する。時刻t10にお
いて、処理回路26は割込み動作を第8図3で示
されるように開始する。カウンタ35は、調光レ
ベルの増加のためにアツプカウントする。制御装
置28は時刻t11において、計数値「2」である
カウンタ35の出力を読取り、その後リセツトす
る。これによつて時刻t12では、調光レベルがそ
の計数値「2」に対応した2ステツプだけ増加す
る。処理回路26に対して次の割込み要求信号が
発生しているので、時刻t14において、制御装置
28はカウンタ35の計数値「6」を読取り、そ
の後リセツトする。これによつて制御装置28
は、時刻t15において、計数値「6」に対応した
6ステツプ分だけ調光レベルを増加する。次いで
時刻t17において、カウンタ35の計数値が再び
読取られる。この計数値は「6」であり、したが
つてその後の時刻t17において調光レベルが6ス
テツプだけ増加される。カウンタ35は、時刻
t17においてリセツトされており、その後の時刻
t17以降の時刻t19における計数値「4」が読取ら
れ、時刻t20においてその計数値「4」に対応し
た調光レベルが4ステツプだけ増加される。
上述の実施例では、調光レベルを増加する場合
の動作を説明したけれども、調光レベルを減少す
る場合には、エンコーダホイル1を逆方向に回転
し、カウンタ35はダウンカウントを行ない、上
述に類似した動作が行なわれる。
の動作を説明したけれども、調光レベルを減少す
る場合には、エンコーダホイル1を逆方向に回転
し、カウンタ35はダウンカウントを行ない、上
述に類似した動作が行なわれる。
第9図は本発明の他の実施例のブロツク図であ
る。この実施例は前述の実施例に類似する。前述
の実施例では処理回路26はパルス発生器24か
らライン25を介するパルスによつて割込み動作
を行なつたけれども、この実施例では処理回路2
6はタイマ45からライン36を介する信号によ
つて予め定めた時間毎に割込み動作を行なう。処
理回路26はタイマ45からライン36を介する
割込み信号に応答してカウンタ35の計数値を制
御装置28に与えるとともに、その計数値が読出
されたのち、カウンタ35をリセツトする。その
後の調光レベルの変化のための動作は前述の実施
例と同様である。
る。この実施例は前述の実施例に類似する。前述
の実施例では処理回路26はパルス発生器24か
らライン25を介するパルスによつて割込み動作
を行なつたけれども、この実施例では処理回路2
6はタイマ45からライン36を介する信号によ
つて予め定めた時間毎に割込み動作を行なう。処
理回路26はタイマ45からライン36を介する
割込み信号に応答してカウンタ35の計数値を制
御装置28に与えるとともに、その計数値が読出
されたのち、カウンタ35をリセツトする。その
後の調光レベルの変化のための動作は前述の実施
例と同様である。
効 果
以上のように本発明によれば、パルス発生手段
1,24によつて調光レベルの増加または減少の
変化量に対応してパルス発生手段がパルスを発生
し、このパルスをカウンタ35によつて計数し、
このカウンタ35の計数値によつて演算手段2
6,28が調光レベルを変化させるようにしたの
で、たとえばエンコーダホイル1を用いて急激に
調光制御をする場合のような、演算手段26,2
8の動作周期よりも短い周期のパルスによつて調
光制御する場合においても、割込み動作やタイマ
によつて予め定めた時間毎の動作によつて、操作
の変化に迅速に追従できるので、高速度で調光レ
ベルを操作することができる。
1,24によつて調光レベルの増加または減少の
変化量に対応してパルス発生手段がパルスを発生
し、このパルスをカウンタ35によつて計数し、
このカウンタ35の計数値によつて演算手段2
6,28が調光レベルを変化させるようにしたの
で、たとえばエンコーダホイル1を用いて急激に
調光制御をする場合のような、演算手段26,2
8の動作周期よりも短い周期のパルスによつて調
光制御する場合においても、割込み動作やタイマ
によつて予め定めた時間毎の動作によつて、操作
の変化に迅速に追従できるので、高速度で調光レ
ベルを操作することができる。
第1図は既に提案された調光方式を示すブロツ
ク図、第2図はその動作を説明するためのフロー
チヤート、第3図および第4図は第1図および第
2図に示された既に提案された調光方式の動作を
説明するための波形図、第5図は本発明の一実施
例のブロツク図、第6図は第5図に示された実施
例の動作を説明するためのフローチヤート、第7
図および第8図は第5図および第6図に示された
実施例の動作を説明するための波形図、第9図は
本発明の他の実施例のブロツク図である。 1……エンコーダホイル、10……メモリ、2
4……パルス発生器、26……処理回路、28…
…制御装置、35……カウンタ、45……タイ
マ。
ク図、第2図はその動作を説明するためのフロー
チヤート、第3図および第4図は第1図および第
2図に示された既に提案された調光方式の動作を
説明するための波形図、第5図は本発明の一実施
例のブロツク図、第6図は第5図に示された実施
例の動作を説明するためのフローチヤート、第7
図および第8図は第5図および第6図に示された
実施例の動作を説明するための波形図、第9図は
本発明の他の実施例のブロツク図である。 1……エンコーダホイル、10……メモリ、2
4……パルス発生器、26……処理回路、28…
…制御装置、35……カウンタ、45……タイ
マ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出力パルスを、照明器具の調光レベルの増減
の変化方向を表すとともに、操作の緩急に対応し
て増減する周期内に調光レベルの増減の変化量に
対応する数だけ導出するパルス発生手段1,24
と、 前記パルス発生手段24からの出力パルスに応
答し、調光レベルの増加時には計数値が増加する
ように、調光レベルの減少時には計数値が減少す
るように、前記パルス発生手段24が発生したパ
ルスを計数するカウンタ35と、 照明器具の調光レベルに対応するデータをスト
アするメモリ10と、 前記パルス発生手段1,24が発生しうるパル
スの最短の周期よりも長い、予め定める処理時間
内に、前記カウンタ35の計数値を読取り、計数
値の増加時にはメモリ10のストア内容に計数値
を加算し、計数値の減少時にはメモリ10のスト
ア内容から計数値を減算し、この演算結果によつ
てメモリ10のストア内容を更新し、かつその更
新時にカウンタ35をリセツトする演算手段2
6,28と、 前記メモリ10のストア内容に対応して照明器
具の調光レベルを設定することを特徴とする調光
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119115A JPS6010593A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119115A JPS6010593A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 調光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010593A JPS6010593A (ja) | 1985-01-19 |
| JPH0332878B2 true JPH0332878B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=14753293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119115A Granted JPS6010593A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010593A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2538493Y2 (ja) * | 1989-02-08 | 1997-06-18 | 船井電機株式会社 | 表示装置 |
| JP5803440B2 (ja) * | 2011-08-31 | 2015-11-04 | 株式会社ニコン | 調光装置、顕微鏡 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57882A (en) * | 1980-05-31 | 1982-01-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Dimmer |
| JPS57113595A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Dimmer |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58119115A patent/JPS6010593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010593A (ja) | 1985-01-19 |
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|---|---|---|
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