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JPH0333392B2 - - Google Patents
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JPH0333392B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0333392B2
JPH0333392B2 JP7907385A JP7907385A JPH0333392B2 JP H0333392 B2 JPH0333392 B2 JP H0333392B2 JP 7907385 A JP7907385 A JP 7907385A JP 7907385 A JP7907385 A JP 7907385A JP H0333392 B2 JPH0333392 B2 JP H0333392B2
Authority
JP
Japan
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tube
tubes
pusher
pipe
length
Prior art date
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Expired
Application number
JP7907385A
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English (en)
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JPS61238380A (ja
Inventor
Shigenobu Momota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Spindle Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Nihon Spindle Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、建設工事に使用する仮設用パイプ等
の管体を長さ毎に区分して収納する管体仕分け装
置に関する。
従来の技術 上記仮設用パイプは、施行現場において分解さ
れた後、長短とりまぜて仕分け場に搬送され、仕
分け場においてパイプ圧潰、変形、コンクリート
の付着等を点検選別し、各長さ毎に区分して集積
し、結束して搬出する手段が採られている。この
作業は従来、作業者の目視と手作業により行われ
るが、きわめて非能率的であり、これを解決する
ために本発明者は先に仕分け集積を自動的に行う
管体仕分け装置を提案した(特開昭60−14974
号)。
発明が解決しようとする問題点 パイプには仮設工事のときベースプレート又は
ジヨイントを取付けるために第13図aに示す如
く端部から若干奥の位置にピンaを植込んだ管体
が用いられ、これが通常の管体に混入して搬入さ
れる。また同図bに示す如く、コンクリート等の
目詰りbを有するものもある。これらは目視によ
る識別には手数を要し、従つて通常の管体に混入
して集積される欠点がある。
本発明はかかる点に鑑み、送り込まれる管体を
長さ別に区分して収納すると共に、上記ピンの有
無及び目詰りを検出し、通常の管体に混入するこ
とを防止することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するための本発明を、実施例に
対応する図面に基づいて説明する。
管体仕分け装置1は供給機構2から送り込まれ
る管体Pを受入れ整列する受入手段3と、この受
入手段から移送される管体の端部を押し進め所定
位置に揃える位置決め手段4並びに管体を長さ毎
に区分して収納する仕分け収納手段5とよりな
る。位置決め手段4には管体端部を押圧するプツ
シヤ23を備え、該プツシヤ23により管体端部
を所定位置に押し進め、該位置を長さ測定基準位
置とする。このプツシヤ23には管体内孔に挿入
するピン検出手段80を備え、このピン検出手段
80は管体に植設されるピンと異物による目詰り
との識別機能を有する。
作 用 位置決め手段4において送り込まれる管体の端
部をプツシヤ23により所定位置に押し進め、該
位置を仕分け収納手段5における管長の測定基準
位置とする。同時にプツシヤ23に設けられるピ
ン検出手段80を管体内孔に挿入し、ピンの有無
並びに異物による目詰りの有無を検出することに
より、これらピンの有無並びに目詰りの管体を区
分して収納することができる。
実施例 図において管体仕分け装置1は、供給機構2か
ら順次供給される管体Pの受入手段3と受入手段
3に整列された管体P所定本数(図例は3本)取
出し端部を押圧して所定位置に揃える位置決め手
段4と、各管体Pを寸法毎に区分して収納する仕
分け収納手段5とよりなる。供給機構2は管体P
を順次1本づつ供給するローラコンベア6を備え
る。
受入手段3は上記供給ローラコンベア6に対向
して設けられる受入用ローラコンベア10と、該
受入用ローラコンベア10上の管体Pをすくい上
げるキツカ11と、すくい上げられた管体Pを整
列するスキツド12とを備え、スキツド12は間
隔を存してレールを傾斜して敷設してなり、管体
pは自重により位置決め手段4側に転動する。
上記受入用ローラコンベア10には、送り込ま
れる管体Pを検出するための対をなすセンサ13
a,13bを備える。両センサの間隔は、収納す
べき最大管長に設定され、混入して送り込まれる
それ以上の長さの管体、即ち1本の管体で両セン
サ13a,13bが共に作動するときはキツカ1
1は作動せず、該管体はそのまま送り出し放出さ
れる。
キツカ11は、駆動モータM1により回動され
る駆動軸14にアーム15を取付けてなり、駆動
モータM1は管体Pの後端が上記入口側センサ1
3aの前面を通過した瞬間に作動し管体Pをすく
い上げる。なお前記供給機構2の供給ローラコン
ベア6は、受入手段3に送り込まれた管体Pがキ
ツカ11によりすくい上げられた後次の管体を送
り込むように間歇運転される。また供給ローラコ
ンベア6より受入用ローラコンベア10を高速と
し管体のつながりを防止している。
位置決め手段4は、スキツド12上の管体Pを
1本づつ繰出す供給機構20と、繰出される管体
Pを整列載置する第2のスキツド21と、スキツ
ド21上の管体Pを所定間隔に保持する仕切り機
構22と、所定間隔に保持された各管体端部を押
圧するプツシヤ23とを備える。供給機構20は
受入手段3のスキツド12から自重により移行す
る管体Pを載置する押上台24と、押上台24の
昇降用シリンダ25とよりなり、押上台24の上
面は図示の如くガイド板27側に傾斜し、上昇時
には管体Pを第2スキツド21側に移行する。仕
切り機構22は第2スキツド21上において複数
個例えば3個の管体を間隔を存して保持するよう
にしたもので、第1、第2、第3の係止部材3
0,31,32を備える。但しこの個数は同時に
多数の管体を処理することにより能率向上を計る
ものであり、個数は任意に決定する。
第1係止部材30は、第2図、第6図及び第7
図に示す如く、支軸33に係止爪34を取付け、
常時は係止爪34をスキツド21の上方に突出し
管体Pを係止すると共に、解放時は回動シリンダ
35により係止爪34を回動する。この場合、係
止爪34には押出爪36を付設し、この押出爪3
6により管体Pを押し出すようになす。
第2、第3の係止部材31,32は同一構造で
あり、第2係止部材31について説明する。この
第2係止部材31は第5図において明らかなよう
に、揺動軸37に係止爪38を軸支し、揺動シリ
ンダ39aによる揺動軸37の前後進により係止
爪38を固定軸40を中心として回動し、管体P
を係止または解放する。第1図において39bは
第3係止部材32の揺動シリンダである。また4
1a,41b,41cは、それぞれの係止部材3
0,31,32に保持される管体Pの有無を検出
するセンサである。
プツシヤ23は各係止部材30,31,32に
より支持される3本の管体Pの後端を所定位置ま
で押圧するようにしたもので、各管体P後端に当
接する当板42と、この当板42を進退させる押
圧シリンダ43を備える。44は当板42を取付
ける取付台45に設けられるガイドバーである。
上記当板42による管体の押し出し終了位置は
後述する如く仕分け収納手段5に設けられる管長
測定手段73に対する測定基準位置とするもので
あり、かつ供給される管体の終端は不揃いであ
る。このため当板42の移行距離は相当の長さと
することが好ましく、従つて上記各係止部材3
0,31,32の端部係止部材30a,31a,
32aは当板42の移行を許容するように構成さ
れる。
第1端部係止部材30aは第9図及び第10図
に示す如く、管体係止部材回動爪50とガイド板
51及びこのガイド板51に対向する当接板52
とを備え、ガイド板51は押圧シリンダ43の取
付台45に取付けられ、回動爪50と当接板52
とは支軸53により連結され、当接板52にはガ
イド板51に当接する当接ローラ54を備える。
ガイド板51は当接ローラ54に対する逃げ面5
5aと押圧面55bとが形成され、常時は当接ロ
ーラ54はガイド板51に当接されず、回動爪5
0は管体Pを係止するも、プツシヤ23の作動
時、ガイド板51の前進により当接板52並びに
回動爪50は回動し(第10図鎖線位置)、当板
42の前進を許容すると共に、当板42の前進中
はガイド板51の押圧面55bにより回動爪50
を回動した状態に保持する。尚管体Pは、回動爪
50との係合が外れても後述する如く当板42に
取付けられる挿入管81により支持され、従つて
移行することはない。第2端部係止部材31aは
第5図、第6図及び第8図に示す如く、揺動軸3
7に軸支される基板56と、基板56の上部を回
動可能に支持する支軸57に支持される回動アー
ム58とよりなり、基板56と回動アーム58と
はばね59により連結され、該ばね59により回
動アーム58を基板56に取付けられる受板60
に当接し、基板56と回動アーム58とは、ほぼ
一直線に維持される。この回動アーム58は、プ
ツシヤ23の当板42の前進により押圧回動さ
れ、ばね59が支軸57を越えることにより回動
アーム58は支承台61側に回動して該支承台に
弾圧支持され、当板42の前後進を許容する。こ
の回動アーム58は揺動軸37を第5図鎖線位置
に移行し基板58を回動することにより、ばね5
9は支軸57を越えて復行し、これに伴い回動ア
ーム58は基板56と直線状位置に復帰する。仕
分収納手段5は、第1図及び第2図に示す如く、
位置決め手段4から送り込まれる管体Pを1本づ
つ供給する供給部材70と、この供給部材70か
ら供給される管体Pを受取り上昇させるチエンコ
ンベア71と、チエンコンベア71に対設される
多数のラツク72,72…及び管長測定手段73
を備える。供給部材70は押上台74と、この押
上台を昇降すべくチエンコンベア71と同期して
回動するクランク機構75及び押上げられた管体
Pを支承しチエンコンベア71に受渡す受台76
とよりなる。チエンコンベア71には管体支持プ
ラケツト77が取付けられ、ラツク72にはチエ
ンコンベア71により搬送される管体Pを選択し
て該ラツク72に押し込むための押出機構78が
対設される。管長測定手段73は、前記プツシヤ
23により押し出される管体端部を基準とし、予
め区分すべき長さの位置にそれぞれ配備されるセ
ンサ73a,73b,73c…よりなる。即ちセ
ンサ73bには検出されるも、センサ73cに達
しない長さのものはセンサ73bに該当する長さ
のものとし、これを収納するラツクに対する押出
機構78に対し作動信号を付与する。上記収納す
べき管体には、第13図aに示す如く組立時ベー
スプレート又はジヨイントを取付けるためのピン
aを取付けた管体Paがあり、その他同図bに示
す如く管体内孔にセメント等の目詰りbを有する
管体Pbもある。本発明はこれを検出し、通常の
管体と区分するようにしたもので、プツシヤ23
にはピン検出手段80を備える。このピン検出手
段80は、管体に挿入される挿入管81と、挿入
管先端に取付けられる金属探知用センサ82とを
備える。挿入管81は当板42及び取付台45に
摺動可能に嵌挿されると共に、プツシヤ支持台8
3には挿入管81に対向してストツパ84が設け
られる。
上記構成において、供給機構2から供給され、
受入用ローラコンベア10上を移行する管体P
は、入口側センサ13aによりこれを検知し、管
体末端が該センサ13aを通過した直後にキツカ
11を作動し、管体Pをすくい上げスキツド12
上に移行する。但し異常長の管体が混入し、該管
体の末端が入口側センサ13aを通過する以前
に、先端が出口側センサ13bに達したときは、
キツカ11は作動せず、そのまま送り出されると
共にローラコンベア6は異常長の管体の末端が出
口側センサ13bを通過する時間停止される。ス
キツド12上の管体は、自重により順次押上台2
4上に移行し、該押上台24により第2スキツド
21上に移行される。この場合、第1係止部材3
0の係止爪34は係止位置に突出するも第2、第
3の係止部材31,32の係止爪38,38は退
避位置にある。そして1本の管体が第1係止部材
30により支持されたとき、センサ41aはこれ
を検出し、第2係止部材31を係止位置に移行
し、同時に押上台24により次の管体を供給し、
第2係止部材31により支持させる。次に同様手
段にて第3の管体を第3係止部材32により支持
する。この第3係止部材32により管体が支持さ
れたとき、センサ41cはこれを検知しプツシヤ
23を作動する。プツシヤ23は当板42を前進
させ上記3本の管体の後端を揃え、かつ所定位
置、即ち管長測定手段73に対する測定基準位置
Aに移行する。同時にピン検出手段80の挿入管
81が各管体内孔に挿入される。
この場合、ピンaを有しない管体に対してはそ
のまま挿入されるが、ピンaを有する管体Paに
対しては第12図aに示す如く、挿入管81はピ
ンaにより前進が停止し、当板42、取付台45
に対し押込まれる。これと共に金属探知センサ8
2はピンaを検知する。また管体内孔に異物によ
る目詰りbを有する管体Pbに対しては、同図b
に示す如く、挿入管81は同様に当板42等に対
し押し込まれるが、この場合には金属探知センサ
82は作動しない。
これらによりピンaまたは目詰りbの有無は挿
入管81の出入り量により制御機構(図示省略)
に記憶される。
次いで当板42を後退する。このとき挿入管8
1がピンa等により押し込まれているときは第1
1図に示す如く挿入管81はストツパ84により
押し出され、当板42に対し所定量突出した最初
の待期位置に復帰する。プツシヤ23の後退完了
に伴い、各係止部材30,31,32は退避位置
に移行し、3本の管体は仕分け収納手段5側に移
行し、供給部材70により1本づつチエンコンベ
ア71に受渡しされる。このチエンコンベア71
による上昇途中において管体は管長測定手段73
によりその長さが検出され、検知信号は制御機構
に印加される。制御機構は上記ピンあるいは目詰
りの有無と管長とにより収納すべきラツクを決定
し、当該管体が予定ラツク位置に到達したとき、
これに対応する押出機構78を作動し管体をラツ
ク72上に移行する。
発明の効果 以上の如く本発明によるときは、順次送り込ま
れる長さの異なる乱尺管体に対しプツシヤにより
一端を所定位置まで押し進め、該位置を長さ測定
基準位置としたから管長の測定を確実に行うこと
ができると共にプツシヤには管体に植設されるピ
ン並びに異物の詰りの有無を検出するようにした
から、ラツクに収納される管体には上記ピンを有
する管体または異物による目詰りを生じた管体が
混入することがなく夫々選別して各ラツクに区分
収納できる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体平面図、第2図は第1図における
X−X線に沿う断面図、第3図及び第4図はプツ
シヤに関し、第3図はその平面図、第4図は第3
図におけるY−Y線に沿う断面図、第5図乃至第
10図は位置決め手段に関し、第5図は正面図、
第6図はその左側面図、第7図は第1係止部材の
説明図、第8図は第2端部係止部材の作動説明
図、第9図は第1端部係止部材の平面図、第10
図はその正面図、第11図はピン検出手段の縦断
面図、第12図はピン検出手段の作動説明図、第
13図aはピンを備えた管体、同図bは目詰りの
管体のそれぞれの説明図である。 1は管体仕分け装置、2は供給機構、3は受入
手段、4は位置決め手段、5は仕分け収納手段、
23はプツシヤ、80はピン検出手段、Aは長さ
測定基準位置、Pは管体である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 管体供給機構から送り込まれる管体を受入れ
    整列する受入手段と、該受入手段から移送される
    管体の端部を押圧して所定位置に揃える位置決め
    手段並びに管体を長さ毎に区分して収納する仕分
    け収納手段とよりなり、位置決め手段には管体端
    部を押圧するプツシヤを備え、該プツシヤにより
    管体端部を所定の長さ測定基準位置に押圧移行す
    ると共に、該プツシヤには管体内孔に挿入される
    ピン検出手段を備え、該ピン検出手段は管体に植
    設されるピンと異物による目詰りとの識別機能を
    有することを特徴とする管体仕分け装置。
JP7907385A 1985-04-12 1985-04-12 管体仕分け装置 Granted JPS61238380A (ja)

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JP7907385A JPS61238380A (ja) 1985-04-12 1985-04-12 管体仕分け装置

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JP7907385A JPS61238380A (ja) 1985-04-12 1985-04-12 管体仕分け装置

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Publication Number Publication Date
JPS61238380A JPS61238380A (ja) 1986-10-23
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JPH0764412B2 (ja) * 1990-06-18 1995-07-12 新日本製鐵株式会社 条材の搬送装置
CN103331268A (zh) * 2013-06-26 2013-10-02 泰宁县伟熙科技有限公司 一种竹片自动分选系统
CN111842201B (zh) * 2020-07-06 2022-08-05 广州海狮软件科技有限公司 管材质量检测设备及检测方法

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