JPH0333514B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333514B2 JPH0333514B2 JP61238916A JP23891686A JPH0333514B2 JP H0333514 B2 JPH0333514 B2 JP H0333514B2 JP 61238916 A JP61238916 A JP 61238916A JP 23891686 A JP23891686 A JP 23891686A JP H0333514 B2 JPH0333514 B2 JP H0333514B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- support plate
- piston
- head
- marking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、刻印用ツールを叩打して、ワーク
に刻印を施す刻印装置に関するものである。
に刻印を施す刻印装置に関するものである。
上記刻印装置の従来技術として例えば、本件出
願人が提案した実公昭60−26929号公報に示され
たものがある。
願人が提案した実公昭60−26929号公報に示され
たものがある。
上記従来の装置は、ホルダの下降動により、そ
のホルダで支持した刻印用ツールをワークに押し
付け、その押し付け状態において、シリンダの内
部に組込んだピストンの下降により上記ホルダを
打撃してワークに刻印を施すため、刻印用ツール
を加圧によりワークに押し付けて刻印を施す刻印
装置に比較して印圧駆動装置が小さくなり、装置
全体を小型化し得るという利点がある。また、上
記刻印装置は小型ではあるが、刻印能力が大き
く、多数の文字を一回の打撃で刻印でき、同じ文
字列を繰り返し打刻するのに適している。
のホルダで支持した刻印用ツールをワークに押し
付け、その押し付け状態において、シリンダの内
部に組込んだピストンの下降により上記ホルダを
打撃してワークに刻印を施すため、刻印用ツール
を加圧によりワークに押し付けて刻印を施す刻印
装置に比較して印圧駆動装置が小さくなり、装置
全体を小型化し得るという利点がある。また、上
記刻印装置は小型ではあるが、刻印能力が大き
く、多数の文字を一回の打撃で刻印でき、同じ文
字列を繰り返し打刻するのに適している。
しかし、文字列が頻繁に変わるときは、刻印の
変更又は差し換えをその都度行なう必要があるた
め、非常に手間がかかり、また、多数の文字を一
度に打刻できることはそれだけ力が強いことであ
るため、ワークを変形させる危険がある。
変更又は差し換えをその都度行なう必要があるた
め、非常に手間がかかり、また、多数の文字を一
度に打刻できることはそれだけ力が強いことであ
るため、ワークを変形させる危険がある。
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、自
動的に、かつ鮮明に刻印することができる小型コ
ンパクトな刻印装置を提供することを目的として
いる。
動的に、かつ鮮明に刻印することができる小型コ
ンパクトな刻印装置を提供することを目的として
いる。
上記の目的を達成するために、この発明は、ワ
ーク支持テーブルの上面より立設する複数の平行
なガイドポストに沿つて高さ調節可能に支持され
た支持盤の前面に左右方向に移動可能なヘツド支
持板を取付け、そのヘツド支持板の駆動装置を上
記支持板で支持し、ヘツド支持板の下面側には、
そのヘツド支持板に支持された回転駆動装置によ
り回動される円形のツールヘツドを配置し、その
ツールヘツドの外周部に多数の上下動可能な刻印
用ツールと、そのツールを上方に偏向するスプリ
ングとを設け、上記ヘツド支持板上にはツールヘ
ツドの回転によつてワークに対応させた刻印用ツ
ールの上部を叩打するハンマ装置を設け、そのハ
ンマ装置が、ヘツド支持板に下部が支持され、上
部に給気ポートを有するシリンダ内に、上記給気
ポートに対するエアの供給により下降するピスト
ンと、そのピストンを押し上げるピストンスプリ
ングと、上記ピストンの下降時にピストンスプリ
ングを介して押し下げられて下降し、ツール上部
に下面が当接する状態で上部がピストンにより打
撃されるツール叩打用の打撃ロツドと、その打撃
ロツドを上方に押し上げるロツドスプリングとを
組込んだ構成とされ、上記ロツドスプリングの弾
力をピストンスプリングの弾力より弱くした構成
を採用したのである。
ーク支持テーブルの上面より立設する複数の平行
なガイドポストに沿つて高さ調節可能に支持され
た支持盤の前面に左右方向に移動可能なヘツド支
持板を取付け、そのヘツド支持板の駆動装置を上
記支持板で支持し、ヘツド支持板の下面側には、
そのヘツド支持板に支持された回転駆動装置によ
り回動される円形のツールヘツドを配置し、その
ツールヘツドの外周部に多数の上下動可能な刻印
用ツールと、そのツールを上方に偏向するスプリ
ングとを設け、上記ヘツド支持板上にはツールヘ
ツドの回転によつてワークに対応させた刻印用ツ
ールの上部を叩打するハンマ装置を設け、そのハ
ンマ装置が、ヘツド支持板に下部が支持され、上
部に給気ポートを有するシリンダ内に、上記給気
ポートに対するエアの供給により下降するピスト
ンと、そのピストンを押し上げるピストンスプリ
ングと、上記ピストンの下降時にピストンスプリ
ングを介して押し下げられて下降し、ツール上部
に下面が当接する状態で上部がピストンにより打
撃されるツール叩打用の打撃ロツドと、その打撃
ロツドを上方に押し上げるロツドスプリングとを
組込んだ構成とされ、上記ロツドスプリングの弾
力をピストンスプリングの弾力より弱くした構成
を採用したのである。
前記ワーク支持テーブル上にワークを載置し、
ツールヘツドの回転によつて選字した刻印用ツー
ルをハンマ装置の下方に対向させると、上記ハン
マ装置が作動し、刻印用ツールを叩打する。その
叩打によつてワークに所定の刻印が施されると、
駆動装置の作動によつてヘツド支持板が右方向又
は左方向に所要のピツチ移動する。この発明に係
る刻印装置は、ツールヘツドの回転により選字し
た刻印用ツールをハンマ装置の下方に位置させる
動作、ハンマ装置が刻印用ツールを叩打する動作
およびヘツド支持板を移動させる動作を順に行な
わせる。また、ハンマ装置は、給気ポートにエア
を供給してハンマを下降させ、そのハンマの下降
によりピストンスプリングを介して打撃ロツドを
下降させ、その打撃ロツドで刻印ツールを押し下
げてワークに押し付け、その押し付け後にピスト
ンで打撃ロツドの上部を打撃するようにしてい
る。
ツールヘツドの回転によつて選字した刻印用ツー
ルをハンマ装置の下方に対向させると、上記ハン
マ装置が作動し、刻印用ツールを叩打する。その
叩打によつてワークに所定の刻印が施されると、
駆動装置の作動によつてヘツド支持板が右方向又
は左方向に所要のピツチ移動する。この発明に係
る刻印装置は、ツールヘツドの回転により選字し
た刻印用ツールをハンマ装置の下方に位置させる
動作、ハンマ装置が刻印用ツールを叩打する動作
およびヘツド支持板を移動させる動作を順に行な
わせる。また、ハンマ装置は、給気ポートにエア
を供給してハンマを下降させ、そのハンマの下降
によりピストンスプリングを介して打撃ロツドを
下降させ、その打撃ロツドで刻印ツールを押し下
げてワークに押し付け、その押し付け後にピスト
ンで打撃ロツドの上部を打撃するようにしてい
る。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図および第2図に示すように、ワーク支持
テーブル1の上面後部には、一対の平行なガイド
ポスト2が立設し、そのガイドポスト2の外側に
支持盤3を背面に設けたガイド筒4がスライド可
能に嵌合され、そのガイド筒4にねじ係合したボ
ルト5の締付けによつて、支持盤3を高さ調整し
た位置で固定し得るようになつている。
テーブル1の上面後部には、一対の平行なガイド
ポスト2が立設し、そのガイドポスト2の外側に
支持盤3を背面に設けたガイド筒4がスライド可
能に嵌合され、そのガイド筒4にねじ係合したボ
ルト5の締付けによつて、支持盤3を高さ調整し
た位置で固定し得るようになつている。
上記支持盤3の前面には、左右方向に長いレー
ル6が取付けられ、そのレール6に沿つてL字形
ヘツド支持板7が移動可能に設けられている。
ル6が取付けられ、そのレール6に沿つてL字形
ヘツド支持板7が移動可能に設けられている。
また、支持盤3の背面には支持板移動用モータ
8が取付けられ、そのモータ8の回転軸に取付け
たピニオン9がヘツド支持板7の背部に取付けた
ラツク10と係合している。このため、モータ8
の回転によつて、ヘツド支持板7が右方向又は左
方向に移動する。
8が取付けられ、そのモータ8の回転軸に取付け
たピニオン9がヘツド支持板7の背部に取付けた
ラツク10と係合している。このため、モータ8
の回転によつて、ヘツド支持板7が右方向又は左
方向に移動する。
前記ヘツド支持板7の下面には、円形のツール
ヘツド11が配置され、そのツールヘツド11の
回転駆動用モータ12がヘツド支持板7の上面に
支持されている。
ヘツド11が配置され、そのツールヘツド11の
回転駆動用モータ12がヘツド支持板7の上面に
支持されている。
ツールヘツド11の外周部には、刻印用ツール
13が等間隔に環状に配置され、その各ツール1
3は上下方向に移動可能になり、その外側に嵌合
したスプリング14によつて上方に偏向されてい
る。
13が等間隔に環状に配置され、その各ツール1
3は上下方向に移動可能になり、その外側に嵌合
したスプリング14によつて上方に偏向されてい
る。
また、ヘツド支持板7の上面前部には、その下
方に位置する刻印用ツールの打撃用ハンマ装置2
0が支持されている。
方に位置する刻印用ツールの打撃用ハンマ装置2
0が支持されている。
ここで、ハンマ装置20は第3図に示すよう
に、シリンダ21を備え、そのシリンダ21の内
部に下から順に、スプリング22、そのスプリン
グ22によつて押し上げられる打撃ロツド23、
その打撃ロツド23に一端が当接するスプリング
24およびこのスプリング24によつて押し上げ
られるピストン25が組込まれ、上記打撃ロツド
23の下部がシリンダ21の下部に取付けたロツ
ドカバー26の挿入孔27に挿入されている。
に、シリンダ21を備え、そのシリンダ21の内
部に下から順に、スプリング22、そのスプリン
グ22によつて押し上げられる打撃ロツド23、
その打撃ロツド23に一端が当接するスプリング
24およびこのスプリング24によつて押し上げ
られるピストン25が組込まれ、上記打撃ロツド
23の下部がシリンダ21の下部に取付けたロツ
ドカバー26の挿入孔27に挿入されている。
上記ピストン25は、シリンダ21の上部に設
けたヘツドカバー28の給気ポート29からシリ
ンダ21の内部に供給されるエアによつて下降
し、その下降によつてピストン押上げ用のスプリ
ング24が収縮する。このスプリング24は所定
量収縮すると、打撃ロツド23押上げ用スプリン
グ22の弾力より強くなるばね特性を備えてい
る。このため、上記スプリング24の収縮によつ
て、打撃ロツド23が下降し、その打撃ロツド2
3によつて刻印用ツール13が下降する。この刻
印用ツール13がワークWに押し付けられると、
上記ピストン25が、打撃ロツド23を叩打す
る。(第4図参照)。
けたヘツドカバー28の給気ポート29からシリ
ンダ21の内部に供給されるエアによつて下降
し、その下降によつてピストン押上げ用のスプリ
ング24が収縮する。このスプリング24は所定
量収縮すると、打撃ロツド23押上げ用スプリン
グ22の弾力より強くなるばね特性を備えてい
る。このため、上記スプリング24の収縮によつ
て、打撃ロツド23が下降し、その打撃ロツド2
3によつて刻印用ツール13が下降する。この刻
印用ツール13がワークWに押し付けられると、
上記ピストン25が、打撃ロツド23を叩打す
る。(第4図参照)。
また、ピストン25が上昇すると、スプリング
24により打撃ロツド23は押し下げられる状態
にあつて直ちに上昇しない。このため、ピストン
25の上昇直後、刻印用ツール13はワークWに
押し付けられる状態にある。したがつて、ピスト
ン25が打撃ロツド23を再度打撃しても刻印用
ツール13はワークWに押し付けられる状態にあ
るため、2度打ちによる刻印のずれはない。
24により打撃ロツド23は押し下げられる状態
にあつて直ちに上昇しない。このため、ピストン
25の上昇直後、刻印用ツール13はワークWに
押し付けられる状態にある。したがつて、ピスト
ン25が打撃ロツド23を再度打撃しても刻印用
ツール13はワークWに押し付けられる状態にあ
るため、2度打ちによる刻印のずれはない。
第5図は、ハンマ装置20の他の実施例を示
す。なお、先に述べた第3図のハンマ装置20と
同様のものは同一の符号を付して説明を省略す
る。
す。なお、先に述べた第3図のハンマ装置20と
同様のものは同一の符号を付して説明を省略す
る。
このハンマ装置20は、ピストン25押上げス
プリング24の下端をロツドカバー26の上面に
当接し、そのピストン25の下端部に筒状の弾性
体30を外嵌しており、上記ピストン25が打撃
ロツド23を叩打する前後において、弾性体30
の先端部で打撃ロツド23を弾性的に押え付ける
ようにしている。
プリング24の下端をロツドカバー26の上面に
当接し、そのピストン25の下端部に筒状の弾性
体30を外嵌しており、上記ピストン25が打撃
ロツド23を叩打する前後において、弾性体30
の先端部で打撃ロツド23を弾性的に押え付ける
ようにしている。
実施例で示す刻印装置は上記の構造から成り、
次にその作用を説明する。
次にその作用を説明する。
いま、ワーク支持テーブル1の上面ワークWを
載置すると、ツールヘツド駆動用のモータ12が
回動し、ツールヘツド11を回転させる。そのツ
ールヘツド11の回転によつて選字された刻印用
ツール13がハンマ装置20の下方で停止する
と、ハンマ装置20が作動し、刻印用ツール13
を叩打する。その叩打によつて、ワークWに刻印
が施されると、ヘツド支持板7の駆動用モータ8
が作動し、そのヘツド支持板7をレール6に沿つ
て、所定のピツチ移動させる。
載置すると、ツールヘツド駆動用のモータ12が
回動し、ツールヘツド11を回転させる。そのツ
ールヘツド11の回転によつて選字された刻印用
ツール13がハンマ装置20の下方で停止する
と、ハンマ装置20が作動し、刻印用ツール13
を叩打する。その叩打によつて、ワークWに刻印
が施されると、ヘツド支持板7の駆動用モータ8
が作動し、そのヘツド支持板7をレール6に沿つ
て、所定のピツチ移動させる。
上記ヘツド支持板7が停止すると、ツールヘツ
ド11がモータ12の作動により回転し、選字さ
れた刻印用ツール13がハンマ装置20の下方で
停止すると、上記ハンマ装置20が作動して刻印
用ツール13を叩打する。
ド11がモータ12の作動により回転し、選字さ
れた刻印用ツール13がハンマ装置20の下方で
停止すると、上記ハンマ装置20が作動して刻印
用ツール13を叩打する。
以後、ヘツド支持板7をレール6に沿つて所定
のピツチ移動させる動作、ツールヘツド11を回
転して選字した刻印用ツール13をハンマ装置2
0の下方で停止させる動作およびハンマ装置20
が刻印用ツール13を叩打する動作が順に行なわ
れ、ワークWの上面に所定の刻印が施される。
のピツチ移動させる動作、ツールヘツド11を回
転して選字した刻印用ツール13をハンマ装置2
0の下方で停止させる動作およびハンマ装置20
が刻印用ツール13を叩打する動作が順に行なわ
れ、ワークWの上面に所定の刻印が施される。
以上のように、この発明は、左右方向に移動可
能な支持盤を移動用駆動装置を設け、その支持盤
に刻印用ツールを支持するツールヘツドと、その
ツールヘツドを回転駆動装置およびツールヘツド
の刻印用ツールを打撃するハンマ装置を設けたの
で、ワークに対して自動的に能率よく刻印するこ
とができる共に、刻印用ツールの打撃によつて刻
印を施す構成であるため、印圧駆動装置が小さく
て済み、加圧による刻印に比較して装置全体を小
型化することができる。
能な支持盤を移動用駆動装置を設け、その支持盤
に刻印用ツールを支持するツールヘツドと、その
ツールヘツドを回転駆動装置およびツールヘツド
の刻印用ツールを打撃するハンマ装置を設けたの
で、ワークに対して自動的に能率よく刻印するこ
とができる共に、刻印用ツールの打撃によつて刻
印を施す構成であるため、印圧駆動装置が小さく
て済み、加圧による刻印に比較して装置全体を小
型化することができる。
また、刻印用ツールを支持するツールヘツドを
ワークに対して移動可能に設けたので、ワークを
移動させる場合に比較して、小型の駆動装置を採
用することができる。
ワークに対して移動可能に設けたので、ワークを
移動させる場合に比較して、小型の駆動装置を採
用することができる。
さらに、ハンマ装置は、打撃ロツドが刻印用ツ
ールを押し下げ、そのツールをワークに押し付け
た状態でピストンが打撃ロツドを打撃する構成で
あるため、打撃ロツドの打撃後、その反力でピス
トンが上昇しても、打撃ロツドは直ちに上昇せ
ず、刻印用ツールをワークに押し付ける状態に保
持するため、ピストンが打撃ロツドを2度打ちし
た場合においても刻印はずれず、常に鮮明な刻印
を施すことができる。
ールを押し下げ、そのツールをワークに押し付け
た状態でピストンが打撃ロツドを打撃する構成で
あるため、打撃ロツドの打撃後、その反力でピス
トンが上昇しても、打撃ロツドは直ちに上昇せ
ず、刻印用ツールをワークに押し付ける状態に保
持するため、ピストンが打撃ロツドを2度打ちし
た場合においても刻印はずれず、常に鮮明な刻印
を施すことができる。
第1図は、この発明に係る刻印装置の一実施例
を示す側面図、第2図は同上の正面図、第3図は
同上のハンマ装置を示す縦断正図、第4図は同上
の作動状態を示す断面図、第5図は同上ハンマ装
置の他の実施例を示す断面図、第6図は同上の作
動状態を断面図である。 1……ワーク支持テーブル、2……ガイドポス
ト、3……支持盤、7……ヘツド支持板、8……
モータ、11……ツールヘツド、12……モー
タ、13……ツール、20……ハンマ装置。
を示す側面図、第2図は同上の正面図、第3図は
同上のハンマ装置を示す縦断正図、第4図は同上
の作動状態を示す断面図、第5図は同上ハンマ装
置の他の実施例を示す断面図、第6図は同上の作
動状態を断面図である。 1……ワーク支持テーブル、2……ガイドポス
ト、3……支持盤、7……ヘツド支持板、8……
モータ、11……ツールヘツド、12……モー
タ、13……ツール、20……ハンマ装置。
Claims (1)
- 1 ワーク支持テーブルの上面より立設する複数
の平行なガイドポストに沿つて高さ調節可能に支
持された支持盤の前面に左右方向に移動可能なヘ
ツド支持板を取付け、そのヘツド支持板の駆動装
置を上記支持板で支持し、ヘツド支持板の下面側
には、そのヘツド支持板に支持された回転駆動装
置により回動される円形のツールヘツドを配置
し、そのツールヘツドの外周部に多数の上下動可
能な刻印用ツールと、そのツールを上方に偏向す
るスプリングとを設け、上記ヘツド支持板上には
ツールヘツドの回転によつてワークに対応させた
刻印用ツールの上部を叩打するハンマ装置を設
け、そのハンマ装置が、ヘツド支持板に下部が支
持され、上部に給気ポートを有するシリンダ内
に、上記給気ポートに対するエアの供給により下
降するピストンと、そのピストンを押し上げるピ
ストンスプリングと、上記ピストンの下降時にピ
ストンスプリングを介して押し下げられて下降
し、ツール上部に下面が当接する状態で上部がピ
ストンにより打撃されるツール叩打用の打撃ロツ
ドと、その打撃ロツドを上方に押し上げるロツド
スプリングとを組込んだ構成とされ、上記ロツド
スプリングの弾力をピストンスプリングの弾力よ
り弱くした刻印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61238916A JPS6392485A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 刻印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61238916A JPS6392485A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 刻印装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6392485A JPS6392485A (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0333514B2 true JPH0333514B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17037177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61238916A Granted JPS6392485A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 刻印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6392485A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0890892A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-04-09 | Yoshizo Koishi | 自動刻印装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI60490C (fi) * | 1975-06-20 | 1982-02-10 | Frode Fron | Skyddskodon |
| JPS5211887A (en) * | 1975-07-18 | 1977-01-29 | Toshiba Corp | Semiconductor photoelectric device and its manufacturing method |
-
1986
- 1986-10-07 JP JP61238916A patent/JPS6392485A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6392485A (ja) | 1988-04-22 |
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