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JPH0333532B2 - - Google Patents
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JPH0333532B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0333532B2
JPH0333532B2 JP58023170A JP2317083A JPH0333532B2 JP H0333532 B2 JPH0333532 B2 JP H0333532B2 JP 58023170 A JP58023170 A JP 58023170A JP 2317083 A JP2317083 A JP 2317083A JP H0333532 B2 JPH0333532 B2 JP H0333532B2
Authority
JP
Japan
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air
vehicle interior
heat pipe
vehicle
car
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58023170A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59149819A (ja
Inventor
Hideyuki Ooshiro
Yasuhiro Hashiba
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shiroki Corp
Original Assignee
Shiroki Corp
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00007Combined heating, ventilating, or cooling devices

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車室内の汚れた空気を吸引し、きれ
いな空気を吹き出す空気清浄器に関する。
車室内の空気は、タバコの煙や埃等のために汚
れている。そこで、この車室内の空気を清浄する
ために空気清浄器が従来から用いられている。と
ころで、この従来の空気清浄器の機能は、単に車
室内の空気を吸引し洗浄するだけであるため、車
室内の温度が適温になつている場合は問題ない
が、車室内の温度が適温でない場合、例えば車室
内の温度が低いときは冷たい空気が吹き出し、高
いときは暑い空気が吹き出すという問題があつ
た。
又、車室内の空気の洗浄を車室内の空気と外気
との交換(換気)で行える場合であつても、従来
の空気清浄器においては、換気機能を持たないた
め、上記の車室内の空気の循環による清浄動作を
行うしかなかつた。通常の換気は車の場合ベンチ
レータで行われているが、車室内の空気の汚れが
ひどい場合は、その働きだけでは不十分であり、
人手による窓の開閉に頼ることになる。しかし、
この窓の開閉の場合は、車室内の温度が外気の温
度に急激に近づくことになるため、換気をためら
うことも多かつた。
本発明は、これらの問題に鑑みてなされたもの
で、その目的は、速やかに且つ車室内の温度を適
温に近づけながら空気清浄を行うことができる空
気清浄器、即ち、吹出し空気の温度調節が可能な
空気清浄器を実現することにある。
この目的を達成する本発明は、車室内の汚れた
空気を吸引し、きれいな空気を吹き出す空気清浄
器において、車室内の空気を吸引し清浄して再び
車室内に吹き出す第1の空気清浄モードの他に、
車室内の空気を車室外に放出し車室外の空気を取
り込んで車室内に吹き出す第2の空気清浄モード
をも選択できるように構成すると共に、一端側が
前記吹出し空気の流路内に位置するようにヒート
パイプを配設し、前記第1の空気清浄モードの選
択時においては、該ヒートパイプの他端側に加熱
空気若しくは冷却空気を導く空気の通路が形成さ
れ、前記第2の清浄モードの選択時においては、
該ヒートパイプの他端側に車室内の空気を導いて
車室外に放出する空気の通路が形成されることを
特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説
明する。
第1図において、1は車室内の汚れた空気を吸
引する吸引口、2は車室内にきれいな空気を吹出
す吹出し口である。上記吸引口1及び吹出し口2
は、主通路3〜5で結ばれており、主通路3,5
内に空気清浄器を構成する各種部品が配設されて
いる。まず、主通路3内の6は網フイルターで、
大きなゴミを捕捉するためのものである。この網
フイルター6の後段には、微細なゴミや埃をまず
帯電させ、静電気を利用してこれを捕捉する集塵
装置7、臭いをとる活性炭フイルター8、該活性
炭フイルター通過後の空気を殺菌・消毒する紫外
線ランプ9が配設されている。又、主通路5内に
は、きれいな空気を吹出し口2側に送り出すため
のシロツコフアン10、該シロツコフアンから送
り出された空気に陰イオンを添加し吹出し口2に
送る陰イオン発生器11が配設されている。
又、12はヒートパイプで、その一端側12a
は、主通路5内に露出しており、吹出し空気がそ
のフインにより加熱或いは冷却されるようになつ
ている。ヒートパイプ12の他端側12bは、室
13内に露出している。この室13内には、排気
フアン14の働きによつて、副通路15を介して
車室内の空気が、或いは幅通路16を介して冷房
機・暖房機の、冷却・加熱空気が流れ込むように
なつている。17及び18は切換弁で、切換弁1
7は車室内の空気と冷房機からの空気のいずれか
を選択するためのもの、切換弁18は冷房機から
の空気と暖房機からの空気のいずれかを選択する
ためのものである。又、19は外気を主通路5に
導入するための副通路である。切換弁20によつ
て、該副通路19を介して、外気が主通路5に流
れ込むか、或いは、主通路4内の空気が主通路5
に流れ込むかが決まる。
次に、上記構成の空気清浄器の作動について説
明する。
まず、従来装置と同一の作動時においては、切
換弁17及び20が実線で示す位置にあり、且つ
シロツコフアン10のみが駆動される。これによ
り車室内の空気が主通路3に入り、網フイルター
6及び集塵装置7で集塵され、活性炭フイルター
8で脱臭された後、紫外線ランプ9で消毒され
る。その後、主通路4を介して主通路5に入り、
陰イオン発生器11により陰イオンの添加を受
け、きれいな空気として再び車室内に吹出し口2
を介して戻される。
本発明の空気清浄器では、この清浄動作に加え
て、吹出し空気の温度制御が可能である。即ち、
切換弁18を実線で示す位置におき、暖房器から
の加熱空気を排気フアン14で室13内に導き、
ヒートパイプ12の前記他端側12bを加熱する
ことにより、一端側12aの温度を上昇させ、そ
こを流れている吹出し空気を加熱することができ
る。又、切換弁18を破線で示す位置におき、冷
房機からの冷却空気を室13内に導くことによ
り、ヒートパイプ12の一端12aの温度を下
げ、そこを流れる空気を冷却することができる。
従つて、室13内への導入空気を切り換えること
により吹出し空気の温度を変えることができるの
で、車室内の温度を適温に近づけながら車室内の
空気の清浄を行うことができる。
上記作動は、車室内の空気を循環させ清浄する
ものであつたが、本発明の空気清浄器において
は、車室内の温度をほとんど変えることなく外気
を車室内に導入することにより清浄することもで
きる。即ち、切換弁17及び20を破線で示す位
置に移し、シロツコフアン10及び排気フアン1
4を駆動すると、外気が副通路19及び主通路5
を通つて、吹出し口2から車室内に吹き出す。こ
のとき、車室内の空気は、吸引口1から主通路3
の入り、副通路15を介して室13に流れ込み、
その後車室外に放出される。従つて、ヒートパイ
プ12の一端側12aの温度は、そこを通る外気
が車室内の温度に近づくように加熱若しくは冷却
される。このため、吹出し空気は車室内の温度に
近づき、車室内の温度をほとんど変動させない。
この場合、車室内の空気の排出を行うことなく
外気を導入することも可能である。これを行うに
は切換弁17を実線で示す位置に移せばよい。
又、このとき、吹出し空気を加熱若しくは冷却す
るには、前述の場合と同様、室13に加熱空気又
は冷却空気を導入すればよい。
尚、上記説明では、空気清浄のための各部品の
配列は上記実施例のものに限らず、例えば第2図
の如く、主通路5内に全部品を配設してもよい
し、又、部品そのものを追加・削除し、若しくは
他の部品と交換することも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、速やか
に且つ車室内の温度を適温に近づけながら空気清
浄を行える空気清浄器を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す説明
図、第2図は本発明の他の実施例の構成を示す説
明図である。 1……吸引口、2……吹出し口、3〜5……主
通路、6……網フイルター、7……集塵装置、8
……活性炭フイルター、9……紫外線ランプ、1
0……シロツコフアン、11……陰イオン発生
器、12……ヒートパイプ、13……室、1……
排気フアン、15,16,19……副通路、1
7,18,20……切換弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 車室内の汚れた空気を吸引し、きれいな空気
    を吹き出す空気清浄器において、車室内の空気を
    吸引し清浄して再び車室内に吹き出す第1の空気
    清浄モードの他に、車室内の空気を車室外に放出
    し車室外の空気を取り込んで車室内に吹き出す第
    2の空気清浄モードをも選択できるように構成す
    ると共に、一端側が前記吹出し空気の流路内に位
    置するようにヒートパイプを配設し、前記第1の
    空気清浄モードの選択時においては、該ヒートパ
    イプの他端側に加熱空気若しくは冷却空気を導く
    空気の通路が形成され、前記第2の洗浄モードの
    選択時においては、該ヒートパイプの他端側に車
    室内の空気を導いて車室外に放出する空気の通路
    が形成されることを特徴とする空気清浄器。
JP2317083A 1983-02-15 1983-02-15 空気清浄器 Granted JPS59149819A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2317083A JPS59149819A (ja) 1983-02-15 1983-02-15 空気清浄器

Applications Claiming Priority (1)

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JP2317083A JPS59149819A (ja) 1983-02-15 1983-02-15 空気清浄器

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Publication Number Publication Date
JPS59149819A JPS59149819A (ja) 1984-08-27
JPH0333532B2 true JPH0333532B2 (ja) 1991-05-17

Family

ID=12103148

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JP2317083A Granted JPS59149819A (ja) 1983-02-15 1983-02-15 空気清浄器

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JPS59149819A (ja) 1984-08-27

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