JPH0333549B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333549B2 JPH0333549B2 JP8631482A JP8631482A JPH0333549B2 JP H0333549 B2 JPH0333549 B2 JP H0333549B2 JP 8631482 A JP8631482 A JP 8631482A JP 8631482 A JP8631482 A JP 8631482A JP H0333549 B2 JPH0333549 B2 JP H0333549B2
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- JP
- Japan
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- panel
- flange member
- inner panel
- outer panel
- hemming
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 9
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
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- 210000003660 reticulum Anatomy 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D27/00—Connections between superstructure or understructure sub-units
- B62D27/02—Connections between superstructure or understructure sub-units rigid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車のパネル接合構造に関する。
一般に、自動車のボンネツト、トランクリツ
ド、ドア、スライドルーフ等は、アウタパネルと
インナパネルを溶接により接合してなる。
ド、ドア、スライドルーフ等は、アウタパネルと
インナパネルを溶接により接合してなる。
ところで、近年、この種のアウタパネルまたは
インナパネルの一方をアルミや樹脂等の軽量部材
で形成して、自動車の軽量化を図る一方、他方を
鋼板により形成して、所要の剛性を保持し得るよ
うにしたものが提案されている(実開昭56−
158318号)。
インナパネルの一方をアルミや樹脂等の軽量部材
で形成して、自動車の軽量化を図る一方、他方を
鋼板により形成して、所要の剛性を保持し得るよ
うにしたものが提案されている(実開昭56−
158318号)。
しかしながら、このような異なる材質のアウタ
パネルとインナパネルを用いた場合には、溶接が
不可能であるため、比較的信頼性の低いかしめ
(ヘミング)や接着によりそれらを接合しなけれ
ばならないという問題がある。視点を変えるなら
ば、確実に接合でき、しかも作業性のよい溶接を
用いることができないという問題がある。
パネルとインナパネルを用いた場合には、溶接が
不可能であるため、比較的信頼性の低いかしめ
(ヘミング)や接着によりそれらを接合しなけれ
ばならないという問題がある。視点を変えるなら
ば、確実に接合でき、しかも作業性のよい溶接を
用いることができないという問題がある。
この発明は、上記問題を解消すべくなくしたも
ので、たとえば金属製のアウタパネルと材質の異
なるたとえば金属あるいは樹脂製のインナパネル
の周囲に、上記アウタパネルと同一材質のフラン
ジ部材をリベツト等で固定し、このフランジ部材
の周辺を上記アウタパネルの端縁に形成したヘミ
ング部で挾持させると共に、上記ヘミング部とフ
ランジ部材を溶接で接合することにより、アウタ
パネルとインナパネルを異なる材質を用いて軽量
化を図り得る上に、それらを溶接で確実に接合で
きる自動車のパネル接合構造を提供することを目
的としている。
ので、たとえば金属製のアウタパネルと材質の異
なるたとえば金属あるいは樹脂製のインナパネル
の周囲に、上記アウタパネルと同一材質のフラン
ジ部材をリベツト等で固定し、このフランジ部材
の周辺を上記アウタパネルの端縁に形成したヘミ
ング部で挾持させると共に、上記ヘミング部とフ
ランジ部材を溶接で接合することにより、アウタ
パネルとインナパネルを異なる材質を用いて軽量
化を図り得る上に、それらを溶接で確実に接合で
きる自動車のパネル接合構造を提供することを目
的としている。
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説
明する。
明する。
第1図はボンネツトの裏面図、第2図は第1図
の−線断面図であり、これらの両図におい
て、1はアルミ製のアウタパネル、2は鋼製のイ
ンナパネルである。
の−線断面図であり、これらの両図におい
て、1はアルミ製のアウタパネル、2は鋼製のイ
ンナパネルである。
上記アウタパネル1の端縁には、内側に折り曲
げたヘミング部3を形成している。一方、上記イ
ンナパネル2の外周には略直角に屈曲する屈曲部
4を全周にわたつて形成している。上記屈曲部4
の外面には、断面L字状のアルミ製のフランジ部
材5の一端部6を上記屈曲部4の全周にわたつて
重ね合わせて、上記屈曲部4とフランジ部材5の
一端部6とを複数のリベツト7(一個のみを示
す。)により固定している。上記フランジ部材5
の他端部8は、全周を上記アウタパネル1のヘミ
ング部3で挾持され、さらに適当な間隔をおいて
上記ヘミング部3にスポツト溶接されることによ
つてアウタパネル1に固着されている。
げたヘミング部3を形成している。一方、上記イ
ンナパネル2の外周には略直角に屈曲する屈曲部
4を全周にわたつて形成している。上記屈曲部4
の外面には、断面L字状のアルミ製のフランジ部
材5の一端部6を上記屈曲部4の全周にわたつて
重ね合わせて、上記屈曲部4とフランジ部材5の
一端部6とを複数のリベツト7(一個のみを示
す。)により固定している。上記フランジ部材5
の他端部8は、全周を上記アウタパネル1のヘミ
ング部3で挾持され、さらに適当な間隔をおいて
上記ヘミング部3にスポツト溶接されることによ
つてアウタパネル1に固着されている。
なお、第1図において、9は軽量化を図るため
にインナパネル2に設けた穴である。
にインナパネル2に設けた穴である。
上記構成のパネル接合構造は、アウタパネル1
をアルミにより形成しているから、軽量化を達成
でき、また、インナパネル2を鋼板により形成し
ているから、所要の剛性を得ることができる。ま
た、鋼板製インナパネル2の周囲にアルミ製フラ
ンジ部材5をリベツト7で固定し、このアルミ製
フランジ部材5の周辺を、上記アルミ製アウタパ
ネル1の端縁に形成したヘミング部3で挾持させ
て、上記アルミ製アウタパネル1のヘミング部3
とフランジ部材5をスポツト溶接で接合するよう
にしているから、異なる材質であるアルミ製アウ
タパネル1と鋼板製インナパネル2とを従来と同
じ方法であり、かつ確実で作業性のよいスポツト
溶接によつて、接合することができる。また、断
面L字状のフランジ部5の一端とインナパネル2
の屈曲部4とを重ね合わせて、リベツト7で固定
して、この重ね合わせた個所を連続した補強リブ
としての役目をも行なわせているから、ボツネツ
トの曲げ、ねじりに対する強度を向上することが
できる。
をアルミにより形成しているから、軽量化を達成
でき、また、インナパネル2を鋼板により形成し
ているから、所要の剛性を得ることができる。ま
た、鋼板製インナパネル2の周囲にアルミ製フラ
ンジ部材5をリベツト7で固定し、このアルミ製
フランジ部材5の周辺を、上記アルミ製アウタパ
ネル1の端縁に形成したヘミング部3で挾持させ
て、上記アルミ製アウタパネル1のヘミング部3
とフランジ部材5をスポツト溶接で接合するよう
にしているから、異なる材質であるアルミ製アウ
タパネル1と鋼板製インナパネル2とを従来と同
じ方法であり、かつ確実で作業性のよいスポツト
溶接によつて、接合することができる。また、断
面L字状のフランジ部5の一端とインナパネル2
の屈曲部4とを重ね合わせて、リベツト7で固定
して、この重ね合わせた個所を連続した補強リブ
としての役目をも行なわせているから、ボツネツ
トの曲げ、ねじりに対する強度を向上することが
できる。
上記実施例では、インナパネル2とフランジ部
材5とをリベツト7により固定しているが、第3
図中矢印11に示すように、クリンチングでイン
ナパネル2とフランジ部材5とを接合するように
してもよい。また、この発明のパネル接合構造
は、ボンネツトに限らず、ドア、トランクリツド
等にも適用できることは勿論である。
材5とをリベツト7により固定しているが、第3
図中矢印11に示すように、クリンチングでイン
ナパネル2とフランジ部材5とを接合するように
してもよい。また、この発明のパネル接合構造
は、ボンネツトに限らず、ドア、トランクリツド
等にも適用できることは勿論である。
以上の説明で明らかなように、この発明の自動
車のパネル接合構造は、アウタパネルと材質の異
なるインナパネルの周囲に、上記アウタパネルと
同一材質のフランジ部材をリベツト等で固定し、
このフランジ部材の周辺を、上記アウタパネルの
端縁に形成したヘミング部で挾持させて、上記ヘ
ミング部とフランジ部材を溶接により接合するよ
うにしているので、異質な材質であるアウタパネ
ルとインナパネルを従来と同じ溶接で確実にかつ
作業性よく接合することができる。
車のパネル接合構造は、アウタパネルと材質の異
なるインナパネルの周囲に、上記アウタパネルと
同一材質のフランジ部材をリベツト等で固定し、
このフランジ部材の周辺を、上記アウタパネルの
端縁に形成したヘミング部で挾持させて、上記ヘ
ミング部とフランジ部材を溶接により接合するよ
うにしているので、異質な材質であるアウタパネ
ルとインナパネルを従来と同じ溶接で確実にかつ
作業性よく接合することができる。
また、上記インナパネルとフランジ部材を重ね
合わせて機械的に接合してインナパネル周辺に連
続したリブを形成するようにすれば、強度を向上
することができる。
合わせて機械的に接合してインナパネル周辺に連
続したリブを形成するようにすれば、強度を向上
することができる。
第1図はこの発明の一実施例の裏面図、第2図
は第1図の−線断面図、第3図はクリンチン
グを説明する断面図である。 1……アウタパネル、2……インナパネル、3
……ヘミング部、5……フランジ部材、7……リ
ベツト。
は第1図の−線断面図、第3図はクリンチン
グを説明する断面図である。 1……アウタパネル、2……インナパネル、3
……ヘミング部、5……フランジ部材、7……リ
ベツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アウタパネルと、上記アウタパネルと材質の
異なるインナパネルと、上記インナパネルの周囲
に固定されアウタパネルと材質が同一のフランジ
部材を備え、上記フランジ部材の周辺が上記アウ
タパネルの端縁に形成されたヘミング部で挾持さ
れ、上記ヘミング部とフランジ部材とが溶接され
てなることを特徴とする自動車のパネル接合構
造。 2 上記インナパネルとフランジ部材は重ね合わ
せて機械的に接合され、インナパネル周辺に連続
したリブが形成されていることを特徴とする上記
特許請求の範囲第1項に記載の自動車のパネル接
合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8631482A JPS58202167A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 自動車のパネル接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8631482A JPS58202167A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 自動車のパネル接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202167A JPS58202167A (ja) | 1983-11-25 |
| JPH0333549B2 true JPH0333549B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=13883367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8631482A Granted JPS58202167A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 自動車のパネル接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202167A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3613853A1 (de) * | 1986-04-24 | 1987-11-05 | Audi Ag | Kantenausbildung an blechteilen von kraftfahrzeugen |
| JP4821268B2 (ja) * | 2005-10-31 | 2011-11-24 | 東レ株式会社 | 自動車用フード |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP8631482A patent/JPS58202167A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58202167A (ja) | 1983-11-25 |
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