JPH0333595B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333595B2 JPH0333595B2 JP60084462A JP8446285A JPH0333595B2 JP H0333595 B2 JPH0333595 B2 JP H0333595B2 JP 60084462 A JP60084462 A JP 60084462A JP 8446285 A JP8446285 A JP 8446285A JP H0333595 B2 JPH0333595 B2 JP H0333595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner stopper
- cap
- rotor
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動打栓機、特に断面非円形のボト
ルに、注口を有する中栓を注口がボトルに対して
特定の位置にくるように打栓する自動打栓機に関
する。
ルに、注口を有する中栓を注口がボトルに対して
特定の位置にくるように打栓する自動打栓機に関
する。
従来の技術
近年、家庭用洗剤等、ボトルが大型化すると共
に断面が遍平となり、把手が設けられ、更には注
口を設けた中栓を有するものが増加している。
に断面が遍平となり、把手が設けられ、更には注
口を設けた中栓を有するものが増加している。
このタイプのボトルでは、持つ位置が特定され
ている関係で、中栓はその注口を特定の方向に向
けてボトル口に固定する必要がある。一般に、こ
のような中栓は、中栓内側とボトル外側に係合用
の凹凸を有し、プラスチツクの弾性を利用して打
込み、係合固定することによつてボトルに装着さ
れる。
ている関係で、中栓はその注口を特定の方向に向
けてボトル口に固定する必要がある。一般に、こ
のような中栓は、中栓内側とボトル外側に係合用
の凹凸を有し、プラスチツクの弾性を利用して打
込み、係合固定することによつてボトルに装着さ
れる。
従来、牛乳やジユース類等の紙容器に、口栓の
注口を自動的に一定方向に揃えて加熱接着して取
り付ける取付装置は提供されている(特開昭57−
27724号公報)が、該装置における口栓の位置決
めは、口栓の周辺に突部を形成し、該突部に係合
爪が係合することによつて行つているので、該係
合突部を有する特殊な口栓にしか適用できず、上
記のような洗剤容器等の中栓をプラスチツクの弾
性を利用して打込み、係合固定する自動化装置は
未だ提供されていない。そのため、従来この種中
栓の打栓は、手作業によつて行つているのが現状
である。
注口を自動的に一定方向に揃えて加熱接着して取
り付ける取付装置は提供されている(特開昭57−
27724号公報)が、該装置における口栓の位置決
めは、口栓の周辺に突部を形成し、該突部に係合
爪が係合することによつて行つているので、該係
合突部を有する特殊な口栓にしか適用できず、上
記のような洗剤容器等の中栓をプラスチツクの弾
性を利用して打込み、係合固定する自動化装置は
未だ提供されていない。そのため、従来この種中
栓の打栓は、手作業によつて行つているのが現状
である。
発明が解決しようとする問題点
上記のように、中栓の注口を一定方向に揃えて
ボトルへ打栓する必要がある中栓の打栓は、従来
手作業で行つているので、多くの人手を要し作業
効率が悪く、その完全自動化の出現が望まれてい
る。また、人手によつて打栓しているので、打込
みが不足して打栓が不完全になる場合が発生する
等の問題があつた。
ボトルへ打栓する必要がある中栓の打栓は、従来
手作業で行つているので、多くの人手を要し作業
効率が悪く、その完全自動化の出現が望まれてい
る。また、人手によつて打栓しているので、打込
みが不足して打栓が不完全になる場合が発生する
等の問題があつた。
本発明は、上記実状に鑑み創案されたものであ
つて、ランダムな方向を向いて供給される中栓を
自動的に一定方向に揃え、一定向きに揃えられた
ボデイの開口部に載置し、これを打栓する中栓自
動打栓機を提供することを目的とする。
つて、ランダムな方向を向いて供給される中栓を
自動的に一定方向に揃え、一定向きに揃えられた
ボデイの開口部に載置し、これを打栓する中栓自
動打栓機を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
一般に前記プラスチツクボトルに取付られる注
口を有する中栓は、第3図に示すように、注口の
底面の液注出時に上側となる位置に凹部8′が形
成されている。本発明は、中栓を回転させて該凹
部に係合ピンを係合させることにより、中栓の位
置決めし、その状態を維持して打栓するもので、
次の構成を有している。
口を有する中栓は、第3図に示すように、注口の
底面の液注出時に上側となる位置に凹部8′が形
成されている。本発明は、中栓を回転させて該凹
部に係合ピンを係合させることにより、中栓の位
置決めし、その状態を維持して打栓するもので、
次の構成を有している。
即ち、上記目的を達成するための本願発明の中
栓自動打栓機は、ランダムな方向で供給される中
栓を受け入れるポケツトが外周部に形成された間
欠回転する位置決めロータ、該位置決めロータの
ポケツト通過位置に配設され、前記ポケツトに嵌
合された中栓に上方より係合して中栓を回転させ
る昇降自在な回転ヘツドと、該回転ツドにより回
転される中栓の底面に形成された凹部に下方より
係合してキヤツプを位置決めする昇降自在な係合
ピンとからなる中栓位置決め手段、位置決めされ
た中栓をメインロータリに移送するキヤツプ供給
ロータ、ボデイ供給スターホイールから一定方向
に揃えられたボトルボデイを受取り保持するポケ
ツトと、該ポケツトの上方に昇降自在に配置さ
れ、前記キヤツプ供給ロータより供給された中栓
を把持して上下動しボデイの開口部に中栓を打込
む打栓ヘツドとを有するメインロータリ、及び打
栓済みのボデイを送出する排出スターホイールか
らなる技術手段を採用したものである。
栓自動打栓機は、ランダムな方向で供給される中
栓を受け入れるポケツトが外周部に形成された間
欠回転する位置決めロータ、該位置決めロータの
ポケツト通過位置に配設され、前記ポケツトに嵌
合された中栓に上方より係合して中栓を回転させ
る昇降自在な回転ヘツドと、該回転ツドにより回
転される中栓の底面に形成された凹部に下方より
係合してキヤツプを位置決めする昇降自在な係合
ピンとからなる中栓位置決め手段、位置決めされ
た中栓をメインロータリに移送するキヤツプ供給
ロータ、ボデイ供給スターホイールから一定方向
に揃えられたボトルボデイを受取り保持するポケ
ツトと、該ポケツトの上方に昇降自在に配置さ
れ、前記キヤツプ供給ロータより供給された中栓
を把持して上下動しボデイの開口部に中栓を打込
む打栓ヘツドとを有するメインロータリ、及び打
栓済みのボデイを送出する排出スターホイールか
らなる技術手段を採用したものである。
作 用
本発明の作用を実施例に相当する第1図の図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
充填工程で洗剤等の内容物が充填されたプラス
チツクボトルボデイは、ボデイ供給スターホイー
ル2により一定向きに揃えられて、メインロータ
リ1に供給され、メイロータリー1のポケツトに
把持されて回動する。一方、注口を有する中栓
は、ランダムな方向で位置決めローターの回転板
に供給され、回転板の間欠回転により中栓位置決
手段のある中線位置決め部5に移送される。中栓
位置決め部5に到達すると回転板は一時停止し、
下方より係合ピンが上昇して注口の下面に接触
し、同時に上方より回転ヘツドが下降して中栓を
押圧して摩擦力により回転させる。中栓が回転し
て、係合ピンが注口下面に形成されている凹部に
係合すると中栓は係合ピンにより回転を阻止さ
れ、中栓の注口は一定位置に揃えられる。その
後、回転板は再び回転し、中栓をメインロータリ
1への移送位置に移送し、位置決めされた中栓を
キヤツプ供給ロータ6によりメインロータリ1に
供給する。メインロータリ1に昇降自在に配置さ
れている打栓ヘツドにより、中栓は把持され前記
ボデイを把持しているポケツトと同期回転する。
メインロータリの回転中に、上記一定方向に揃え
られた中栓を把持している打栓ヘツドはカムによ
り下降して、下方に位置しているボデイの開口部
に、中栓を打ち込む。それにより、注口を一定方
向に揃えて中栓をボトルに打栓することができ
る。打栓済みのボトルは、排出スターホイール3
により次工程に排出される。
チツクボトルボデイは、ボデイ供給スターホイー
ル2により一定向きに揃えられて、メインロータ
リ1に供給され、メイロータリー1のポケツトに
把持されて回動する。一方、注口を有する中栓
は、ランダムな方向で位置決めローターの回転板
に供給され、回転板の間欠回転により中栓位置決
手段のある中線位置決め部5に移送される。中栓
位置決め部5に到達すると回転板は一時停止し、
下方より係合ピンが上昇して注口の下面に接触
し、同時に上方より回転ヘツドが下降して中栓を
押圧して摩擦力により回転させる。中栓が回転し
て、係合ピンが注口下面に形成されている凹部に
係合すると中栓は係合ピンにより回転を阻止さ
れ、中栓の注口は一定位置に揃えられる。その
後、回転板は再び回転し、中栓をメインロータリ
1への移送位置に移送し、位置決めされた中栓を
キヤツプ供給ロータ6によりメインロータリ1に
供給する。メインロータリ1に昇降自在に配置さ
れている打栓ヘツドにより、中栓は把持され前記
ボデイを把持しているポケツトと同期回転する。
メインロータリの回転中に、上記一定方向に揃え
られた中栓を把持している打栓ヘツドはカムによ
り下降して、下方に位置しているボデイの開口部
に、中栓を打ち込む。それにより、注口を一定方
向に揃えて中栓をボトルに打栓することができ
る。打栓済みのボトルは、排出スターホイール3
により次工程に排出される。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明実施例の中栓自動打栓機の全体
配置を示している。図中、1は注口を一定の向き
に位置決めされて供給された中栓をボデイに載置
して打栓するメインロータリ1である。2は、ボ
デイを一定向きで供給するボデイ供給スターホイ
ール、3は打栓済みのボトルを排出する排出スタ
ーホイール3であり、共に前記メインロータリと
一定の関係で回転駆動される。4は外周部に配置
されたポケツトに中栓を載置して間欠回転駆動さ
れる位置決めロータであり、該ポケツトの通過位
置には中栓位置決め部5が配設され、中栓の注口
を一定方向に揃える。また、6は位置決めされた
中栓をメインロータリ1に供給するキヤツプ供給
ロータである。さらに、35はプラスチツクボト
ルをボデイ供給スターホイール2に搬送するコン
ベア、58は打栓済みのボトルの打栓状態を検査
するハイトチエツクロータリ、65はスターホイ
ール、66はコンベヤである。
配置を示している。図中、1は注口を一定の向き
に位置決めされて供給された中栓をボデイに載置
して打栓するメインロータリ1である。2は、ボ
デイを一定向きで供給するボデイ供給スターホイ
ール、3は打栓済みのボトルを排出する排出スタ
ーホイール3であり、共に前記メインロータリと
一定の関係で回転駆動される。4は外周部に配置
されたポケツトに中栓を載置して間欠回転駆動さ
れる位置決めロータであり、該ポケツトの通過位
置には中栓位置決め部5が配設され、中栓の注口
を一定方向に揃える。また、6は位置決めされた
中栓をメインロータリ1に供給するキヤツプ供給
ロータである。さらに、35はプラスチツクボト
ルをボデイ供給スターホイール2に搬送するコン
ベア、58は打栓済みのボトルの打栓状態を検査
するハイトチエツクロータリ、65はスターホイ
ール、66はコンベヤである。
以下、上記実施例打栓機の細部を、第2図以下
に示す図面に基づき詳細に説明する。
に示す図面に基づき詳細に説明する。
第2図は中栓のフイーダー14を示す。ガイド
7中には中栓8がその注口9の向きはランダムの
まま、積み上げられた状態で供給され、支持爪1
0上に載置される。この支持爪は同図bに示すよ
うに同図aに示す10,10と直角に、中栓1ケ
分以上にもう1組11,11が設けられている。
これらの爪10,11はエアシリンダ10′,1
1′によつて中栓への係合位置と離脱位置とをと
ることができる。12は先端に狭み用ラバーを持
つはがし部材であり、中栓8をブラケツト取付用
リング12″及びブラケツト12でもつてエア
シリンダ13に取付けたエアシリンダ12′によ
つて狭持し、エアシリンダ13によつて上下す
る。
7中には中栓8がその注口9の向きはランダムの
まま、積み上げられた状態で供給され、支持爪1
0上に載置される。この支持爪は同図bに示すよ
うに同図aに示す10,10と直角に、中栓1ケ
分以上にもう1組11,11が設けられている。
これらの爪10,11はエアシリンダ10′,1
1′によつて中栓への係合位置と離脱位置とをと
ることができる。12は先端に狭み用ラバーを持
つはがし部材であり、中栓8をブラケツト取付用
リング12″及びブラケツト12でもつてエア
シリンダ13に取付けたエアシリンダ12′によ
つて狭持し、エアシリンダ13によつて上下す
る。
位置決めロータ4及び中栓位置決め手段の詳細
は第3図に示される。位置決めロータ4は、第1
図に示すように外周部に等間隔にポケツト4′を
持ち、フイーダー14部分で中栓8がこのポケツ
トに挿入される。ロータ4の下側には係合ピン1
5が昇降自在に設けられ、該係合ピン15はアー
ム16が機枠に設けられた軸17を中心としてカ
ム18によつて回動されることにより図示の位置
まで上昇し、中栓8の底面に接触する。ピン15
は弱いバネ19で附勢されており、中栓8の底面
に接触することによつて押下げられる。20はア
ーム16のかむふおろあ18′がカム18によつ
て押圧されない場合に係合ピン15を下げるため
のバネであり、アーム16と機枠間に張設されて
いる。
は第3図に示される。位置決めロータ4は、第1
図に示すように外周部に等間隔にポケツト4′を
持ち、フイーダー14部分で中栓8がこのポケツ
トに挿入される。ロータ4の下側には係合ピン1
5が昇降自在に設けられ、該係合ピン15はアー
ム16が機枠に設けられた軸17を中心としてカ
ム18によつて回動されることにより図示の位置
まで上昇し、中栓8の底面に接触する。ピン15
は弱いバネ19で附勢されており、中栓8の底面
に接触することによつて押下げられる。20はア
ーム16のかむふおろあ18′がカム18によつ
て押圧されない場合に係合ピン15を下げるため
のバネであり、アーム16と機枠間に張設されて
いる。
一方、前記係合ピン15の上部には位置決めロ
ータ4を挟んで第4図に示す回転ヘツド21が昇
降自在に設けられている。該回転ヘツド21は中
栓8に押圧された場合、摩擦によつて中栓8を回
転駆動するゴム22を有し、ギア列23によつて
軸24を介して回転駆動されている。このギア列
23は、回転ヘツド21の昇降用カム26が取付
けられている軸68に固定されたギア231、中
間軸69に回転自在に取付けられたギア232,
233、及び回転ヘツド取付軸24に固定された
ギア234で構成され、ギア233はバネ70によ
りギア232側に押圧されており、歯車232から
のトルクを摩擦により233に伝達している。従
つて一定以上の負荷がかかると歯車232と歯車
233間でスベリが生じる。軸24にはアーム2
5が係合しており、このアーム25はロータ4を
回転させる歯車系列(図示せず)を介して回動す
るカム26により、ロータ4のポケツト4′が中
栓位置決め部5に進入したとき降下し、ポケツト
4′中の中栓8をゴム22で押圧し、中栓を回動
駆動する。
ータ4を挟んで第4図に示す回転ヘツド21が昇
降自在に設けられている。該回転ヘツド21は中
栓8に押圧された場合、摩擦によつて中栓8を回
転駆動するゴム22を有し、ギア列23によつて
軸24を介して回転駆動されている。このギア列
23は、回転ヘツド21の昇降用カム26が取付
けられている軸68に固定されたギア231、中
間軸69に回転自在に取付けられたギア232,
233、及び回転ヘツド取付軸24に固定された
ギア234で構成され、ギア233はバネ70によ
りギア232側に押圧されており、歯車232から
のトルクを摩擦により233に伝達している。従
つて一定以上の負荷がかかると歯車232と歯車
233間でスベリが生じる。軸24にはアーム2
5が係合しており、このアーム25はロータ4を
回転させる歯車系列(図示せず)を介して回動す
るカム26により、ロータ4のポケツト4′が中
栓位置決め部5に進入したとき降下し、ポケツト
4′中の中栓8をゴム22で押圧し、中栓を回動
駆動する。
キヤツプ供給ロータ6は、第5図に示すよう
に、間欠回動する2つのグリツパ27を備えてい
る。グリツパ27は、第6図に1部断面を示すよ
うに、その下端にゴム製の縮径部材28を備え、
中栓8にかぶせた後、エアを送入することにより
ゴム部材28が縮径して中栓を把持する。このエ
アの送入ね排出、すなわち、中栓の把持、解放は
バルブ29によつて制御され、このバルブ29は
グリツパ27の上下動及び回転に同期して作動す
るエアシリンダ30によつて開閉される。グリツ
パ27の回転はギア31、軸32によつて駆動さ
れる一方、中心の固定軸33の上部にはカム34
が上下動自在に設けられ、図示しないカム機構等
で上下動され、中栓8を把持したグリツパを持ち
上げ、回転し、下降させて中栓8をガイド上に移
載させる。その際、中栓8の底面傾斜状注口(第
2図a参照)の長い端部側が、後述するキヤツプ
セツタの回動軌跡の下流側に位置するように、中
栓8はガイド41上に載置される。
に、間欠回動する2つのグリツパ27を備えてい
る。グリツパ27は、第6図に1部断面を示すよ
うに、その下端にゴム製の縮径部材28を備え、
中栓8にかぶせた後、エアを送入することにより
ゴム部材28が縮径して中栓を把持する。このエ
アの送入ね排出、すなわち、中栓の把持、解放は
バルブ29によつて制御され、このバルブ29は
グリツパ27の上下動及び回転に同期して作動す
るエアシリンダ30によつて開閉される。グリツ
パ27の回転はギア31、軸32によつて駆動さ
れる一方、中心の固定軸33の上部にはカム34
が上下動自在に設けられ、図示しないカム機構等
で上下動され、中栓8を把持したグリツパを持ち
上げ、回転し、下降させて中栓8をガイド上に移
載させる。その際、中栓8の底面傾斜状注口(第
2図a参照)の長い端部側が、後述するキヤツプ
セツタの回動軌跡の下流側に位置するように、中
栓8はガイド41上に載置される。
メインロータリ1の詳細は第7図に示される。
第1図において、コンベヤ等の移送装置35によ
つて運ばれたボデイ36はスターホイール2とガ
イドによつてその扁平面がガイドと平行になるよ
うにホイール2の円周方向に揃えられてメインロ
ータリ1の下部ロータ1′に設けられたポケツト
37に送入される。ボデイ36のネツク位置には
固定カム38によつて作動されるエアシリンダ3
9によつて作動するネツクホルダ40がボデイ3
6のネツク部を把持し、位置決めと同時に中栓を
打栓する場合の衝撃を受け止める。
第1図において、コンベヤ等の移送装置35によ
つて運ばれたボデイ36はスターホイール2とガ
イドによつてその扁平面がガイドと平行になるよ
うにホイール2の円周方向に揃えられてメインロ
ータリ1の下部ロータ1′に設けられたポケツト
37に送入される。ボデイ36のネツク位置には
固定カム38によつて作動されるエアシリンダ3
9によつて作動するネツクホルダ40がボデイ3
6のネツク部を把持し、位置決めと同時に中栓を
打栓する場合の衝撃を受け止める。
一方、前記下部ロータ1′と同期して回動する
上部ロータ1″には、下部ロータ1′のポケツト3
6の上方に打栓ヘツド49が昇降自在に設けら
れ、かつ打栓ヘツド間にキヤツプセツタ42が各
打栓ヘツドと対になつて回動自在に設けられてい
る。キヤツプセツタ42は、前記ガイド41の下
方を回動するように設けられ、ガイド41上の中
栓8の下面に係合し、これをガイド41上をすべ
らせて外し、一定方向を保つたままキヤツプセツ
タ42上に移乗する。セツタ42は軸43によつ
て回動自在であり、ロータリ1の回動につれ、レ
バーであるカムフオロア44の1端がカム45に
押し回されることにより歯車列46により軸43
の周りに回動し、扇形歯車47,48により任意
の角度にセツタ42上の中栓8を回動してロータ
リ1のポケツト37の直上に持来たす。
上部ロータ1″には、下部ロータ1′のポケツト3
6の上方に打栓ヘツド49が昇降自在に設けら
れ、かつ打栓ヘツド間にキヤツプセツタ42が各
打栓ヘツドと対になつて回動自在に設けられてい
る。キヤツプセツタ42は、前記ガイド41の下
方を回動するように設けられ、ガイド41上の中
栓8の下面に係合し、これをガイド41上をすべ
らせて外し、一定方向を保つたままキヤツプセツ
タ42上に移乗する。セツタ42は軸43によつ
て回動自在であり、ロータリ1の回動につれ、レ
バーであるカムフオロア44の1端がカム45に
押し回されることにより歯車列46により軸43
の周りに回動し、扇形歯車47,48により任意
の角度にセツタ42上の中栓8を回動してロータ
リ1のポケツト37の直上に持来たす。
打栓ヘツド49はその構造は第8図に示すよう
に、回転ヘツド21と類似であり、その内側にエ
アで縮径し、中栓8を把持するゴム部材50を有
するが、中栓8の上面に接合する部材51を有す
る点で異なつている。
に、回転ヘツド21と類似であり、その内側にエ
アで縮径し、中栓8を把持するゴム部材50を有
するが、中栓8の上面に接合する部材51を有す
る点で異なつている。
セツタ42によつて中栓がポケツト37上に持
来されると、固定の上下動カム52によつて打栓
ヘツド49が降下視、中栓8にかぶさると同時に
固定カム53によつてバルブ54が作動し、エア
が送入されて打栓ヘツド49のゴム部材50が縮
径し、中栓を把持し、次いで上下動カム52によ
つて打栓ヘツド49が上昇する。その後ロータリ
が回動するにつれ、打栓ヘツド49は上下動カム
52によつて降下し、カム53によりバルブ54
が作動し、中栓の把持を解いて、中栓をボデイ開
口部に載置する。その際、上下動カム52のカム
面は低い位置にあり、軸57のカムフオロワとの
係合を解かれ、打栓ヘツドはボデイに載置された
中栓に支持された状態にある。その状態でエアシ
リンダ55が作動すると、ヘツド56が軸57の
上端を叩き、ボデイネツクに中栓を打ち込む。
来されると、固定の上下動カム52によつて打栓
ヘツド49が降下視、中栓8にかぶさると同時に
固定カム53によつてバルブ54が作動し、エア
が送入されて打栓ヘツド49のゴム部材50が縮
径し、中栓を把持し、次いで上下動カム52によ
つて打栓ヘツド49が上昇する。その後ロータリ
が回動するにつれ、打栓ヘツド49は上下動カム
52によつて降下し、カム53によりバルブ54
が作動し、中栓の把持を解いて、中栓をボデイ開
口部に載置する。その際、上下動カム52のカム
面は低い位置にあり、軸57のカムフオロワとの
係合を解かれ、打栓ヘツドはボデイに載置された
中栓に支持された状態にある。その状態でエアシ
リンダ55が作動すると、ヘツド56が軸57の
上端を叩き、ボデイネツクに中栓を打ち込む。
排出ホイール3は打栓されたボデイを搬出する
が、ボトルはハイトチエツクロータリ58に送入
される。
が、ボトルはハイトチエツクロータリ58に送入
される。
ハイトチエツクロータリ58は第9図に示され
るが、該ハイトチエツクロータリは、本発明の必
須の構成要件でないので概略のみ説明する。ボト
ル36はメインロータリ1と同様のポケツトとネ
ツクホルダによつて固定されるが、その中栓8上
にチエツクヘツド59がカム60によつて降下し
載置される。
るが、該ハイトチエツクロータリは、本発明の必
須の構成要件でないので概略のみ説明する。ボト
ル36はメインロータリ1と同様のポケツトとネ
ツクホルダによつて固定されるが、その中栓8上
にチエツクヘツド59がカム60によつて降下し
載置される。
ヘツド59の上部にはゲージ間〓61が設けら
れており、打栓が不完全であれば全高検出部62
のヒゲマイクロ63に接触市、不良信号を発信す
る。一方ヘツド59には1組の傾き検出部64が
設けられており、打栓が不完全な場合は両方のハ
イトが異なることによつて打栓の傾きとして検出
される。
れており、打栓が不完全であれば全高検出部62
のヒゲマイクロ63に接触市、不良信号を発信す
る。一方ヘツド59には1組の傾き検出部64が
設けられており、打栓が不完全な場合は両方のハ
イトが異なることによつて打栓の傾きとして検出
される。
この打栓機は以下のように作動する。
位置決めロータ4の間欠回転に同期して、第2
図a,bに示すフイーダー14の支持爪11はエ
アシリンダ11′によつて下から2つ目の中栓の
下に進入し、それより上の中栓の落下を支える。
次いでシリンダ10′によつて支持爪10が退避
すると同時にシリンダ12′によつてはがし部材
12が最下段の中栓8を把持する。次いでエアシ
リンダ13によつて最下段の中栓8をロータ4の
ポケツト4′中に挿入載置する。
図a,bに示すフイーダー14の支持爪11はエ
アシリンダ11′によつて下から2つ目の中栓の
下に進入し、それより上の中栓の落下を支える。
次いでシリンダ10′によつて支持爪10が退避
すると同時にシリンダ12′によつてはがし部材
12が最下段の中栓8を把持する。次いでエアシ
リンダ13によつて最下段の中栓8をロータ4の
ポケツト4′中に挿入載置する。
ロータ4の回動によつて中栓は中栓位置決め部
5に移送され、その位置でロータ4は一時停止す
る。中栓位置決め部5では、カム18によつて係
合ピン15が上昇し、中栓8の底面に接触すると
同時に回転ヘツド21がカム26によつて降下し
て中栓8を押圧し、ゴム材22の摩擦力によつて
中栓8を回動する。係合ピン15の先端は底面上
を滑り、凹部8′がピン位置に来たときにバネ1
9によつてこの凹部8′中に進入係合して中栓8
のそれ以上の回転を停める。その際、歯車231
が回転駆動されていても、歯車232と歯車233
との間にすべりが生じるので、回転ヘツド49は
停止状態を維持することが出来る。次いで、カム
26によつて回転ヘツド21は上昇し、ロータ4
は再び回動して注口9を一定方向に向けた中栓8
はキヤツプ供給ロータ6位置に送られ、中栓位置
決め部5では次の中栓が上記と同様に位置決めさ
れる。
5に移送され、その位置でロータ4は一時停止す
る。中栓位置決め部5では、カム18によつて係
合ピン15が上昇し、中栓8の底面に接触すると
同時に回転ヘツド21がカム26によつて降下し
て中栓8を押圧し、ゴム材22の摩擦力によつて
中栓8を回動する。係合ピン15の先端は底面上
を滑り、凹部8′がピン位置に来たときにバネ1
9によつてこの凹部8′中に進入係合して中栓8
のそれ以上の回転を停める。その際、歯車231
が回転駆動されていても、歯車232と歯車233
との間にすべりが生じるので、回転ヘツド49は
停止状態を維持することが出来る。次いで、カム
26によつて回転ヘツド21は上昇し、ロータ4
は再び回動して注口9を一定方向に向けた中栓8
はキヤツプ供給ロータ6位置に送られ、中栓位置
決め部5では次の中栓が上記と同様に位置決めさ
れる。
キヤツプ供給ロータ6では、図示しない機構に
よつてカム34が降下し、第5図に示すようにグ
リツパ27が位置決めロータ4上の中栓8の上に
かぶさるとエアシリンダ30によつてバルブ29
が作動し、エアが送入されて第6図に示すゴム部
材28が縮径され、中栓8を把持する。次いでカ
ム34の上昇によつて中栓8は位置決めロータ4
から持ち上げられ、ギア31によつて軸32が駆
動されることによつて中栓8はガイド41上に移
送される。次いで、カム34が降下し、シリンダ
30によつてバルブ29が開とされ、エアが排気
され、グリツパ27は中栓8をガイド41上に載
置される。
よつてカム34が降下し、第5図に示すようにグ
リツパ27が位置決めロータ4上の中栓8の上に
かぶさるとエアシリンダ30によつてバルブ29
が作動し、エアが送入されて第6図に示すゴム部
材28が縮径され、中栓8を把持する。次いでカ
ム34の上昇によつて中栓8は位置決めロータ4
から持ち上げられ、ギア31によつて軸32が駆
動されることによつて中栓8はガイド41上に移
送される。次いで、カム34が降下し、シリンダ
30によつてバルブ29が開とされ、エアが排気
され、グリツパ27は中栓8をガイド41上に載
置される。
メインロータリ1は連続回転をしており、キヤ
ツプセツタ42の軌跡はガイド41と重なる。キ
ヤツプセツタ42がガイド41の下に進入する
と、ガイド上の中栓8を連行し、ガイド41の終
端で中栓8は注口9の内面と同形のセツタ42上
に移乗する。次いで、カム45がカムフオロワワ
44を押回すことによつて軸43が回動し、キヤ
ツプセツタ42は隣接する打栓ヘツド49位置に
回動される。この回転により扇形歯車47,48
はキヤツプセツタ42を自転させ、中栓8の注口
9の位置を所定の方向に揃える。
ツプセツタ42の軌跡はガイド41と重なる。キ
ヤツプセツタ42がガイド41の下に進入する
と、ガイド上の中栓8を連行し、ガイド41の終
端で中栓8は注口9の内面と同形のセツタ42上
に移乗する。次いで、カム45がカムフオロワワ
44を押回すことによつて軸43が回動し、キヤ
ツプセツタ42は隣接する打栓ヘツド49位置に
回動される。この回転により扇形歯車47,48
はキヤツプセツタ42を自転させ、中栓8の注口
9の位置を所定の方向に揃える。
次いで、カム52によつて打栓ヘツド49はキ
ヤツプセツタ42上に降下し、固定カム53によ
つてバルブ54が作動し、ゴム部材50が縮径
し、中栓を把持し、ついでヘツド49の上昇によ
つてセツタ42から中栓を抜取り、セツタ42は
第7図の位置に戻る。
ヤツプセツタ42上に降下し、固定カム53によ
つてバルブ54が作動し、ゴム部材50が縮径
し、中栓を把持し、ついでヘツド49の上昇によ
つてセツタ42から中栓を抜取り、セツタ42は
第7図の位置に戻る。
一方、コンベヤ35で移送されるボトルボデイ
36はボデイ供給スターホイール2によつて1ケ
づつポケツト37に供給されるが、同時に開いて
いたネツクホルダ40が固定カム38、バルブ3
9′によつてエアシリンダ39が作動し、ボデイ
36ネツク部を把持固定する。
36はボデイ供給スターホイール2によつて1ケ
づつポケツト37に供給されるが、同時に開いて
いたネツクホルダ40が固定カム38、バルブ3
9′によつてエアシリンダ39が作動し、ボデイ
36ネツク部を把持固定する。
更にロータリ1が回転すると、カム52で中栓
8を把持した打栓ヘツド49が降下し、ボデイネ
ツクの直上でカム53でヘツド49のエアが排出
され、中栓8を解放する。ついで、固定カム55
によつてエアシリンダ55が作動し、ヘツド56
が軸57の頂部を強打する。この打撃によつて部
材51が中栓8をボトル口部に打込む。
8を把持した打栓ヘツド49が降下し、ボデイネ
ツクの直上でカム53でヘツド49のエアが排出
され、中栓8を解放する。ついで、固定カム55
によつてエアシリンダ55が作動し、ヘツド56
が軸57の頂部を強打する。この打撃によつて部
材51が中栓8をボトル口部に打込む。
打込みの終了したボトル36はロータリ1の回
転によつて移送され、キヤツプセツタ42が中栓
8を受け取る位置を通過したのち、排出スターホ
イール3に送出され、ハイトチエツクロータリ5
に移送される。
転によつて移送され、キヤツプセツタ42が中栓
8を受け取る位置を通過したのち、排出スターホ
イール3に送出され、ハイトチエツクロータリ5
に移送される。
ハイトチエツクロータリ58のポケツトに固定
されたボトルの中栓上に、カム60によつてチエ
ツクヘツド59が降下し載置される。チエツクヘ
ツド59の上部にはリミツドゲージとして作用す
る間〓61が設けられており、中栓8が所定の高
さになければ全高検出部62のヒゲマイクロ63
に接触し、排出信号を発生する。また、傾き検出
部64は中栓8上面の傾斜すなわち片打込みを検
出し、同時に排出信号を発生する。
されたボトルの中栓上に、カム60によつてチエ
ツクヘツド59が降下し載置される。チエツクヘ
ツド59の上部にはリミツドゲージとして作用す
る間〓61が設けられており、中栓8が所定の高
さになければ全高検出部62のヒゲマイクロ63
に接触し、排出信号を発生する。また、傾き検出
部64は中栓8上面の傾斜すなわち片打込みを検
出し、同時に排出信号を発生する。
検査を終了したボトルはスターホイール65に
よつてコンベヤ66上に排出される。
よつてコンベヤ66上に排出される。
効 果
本発明は、以上のような構成を有するので、ラ
ンダムな方向を向いた中栓を、自動的に一定方向
に揃え、ボトル上に打栓し、ボデイに対して常に
一定方向にその注口を持つボトルを供給すること
ができ、従来手作業で行なつていた注口を有する
中栓打栓の完全自動化を図ることができる。しか
も、中栓を確実に打栓することができ、不良品の
低減を図ることができる等、優れた効果を奏する
ものである。
ンダムな方向を向いた中栓を、自動的に一定方向
に揃え、ボトル上に打栓し、ボデイに対して常に
一定方向にその注口を持つボトルを供給すること
ができ、従来手作業で行なつていた注口を有する
中栓打栓の完全自動化を図ることができる。しか
も、中栓を確実に打栓することができ、不良品の
低減を図ることができる等、優れた効果を奏する
ものである。
第1図はこの発明の打栓機の1実施例の全体配
置を示す平面図、第2図は中栓フイーダーの側面
図と平面図、第3図は位置決めロータの係合ピン
の作動を説明する一部断面図、第4図は同じく位
置決めロータの回転ヘツドの作動を説明する断面
図、第5図はキヤツプ供給ロータの一部断面側面
図、第6図はそのグリツパの構造を示す断面図、
第7図はメインロータリの一部断面側面図、第8
図は打栓ヘツドの一部断面図、第9図はハイトチ
エツクロータリの一部断面側面図である。 1:メインロータリ、2:ボデイ供給スターホ
イール、3:排出スターホイール、4:位置決め
ロータ、5:中栓位置決め部、6:キヤツプ供給
ロータ、7,41:ガイド、8:中栓、9:注
口、10,11:支持爪、10′,11′,13,
55:エアシリンダ、12:はがし部材、14:
フイーダー、15:係合ピン、16:アーム、1
7,24,32,43,57:軸、18,26,
34,45,60:カム、19,20:バネ、2
1:回転ヘツド、22:ゴム、23:ギア列、2
5:アーム、27:グリツパ、28:縮径部材、
29:バルブ、30,39:エアシリンダ、3
1:ギア、33:固定軸、35:コンベヤ、3
6:ボトルボデイ、37:ポケツト、38,5
3:固定カム、40:ネツクホルダ、42:キヤ
ツプセツタ、44:カムフオロワ、46:歯車
列、47,48:扇形歯車、49:打栓ヘツド、
50:ゴム部材、51:部材、52:上下動カ
ム、54:バルブ、56:ヘツド、58:ハイト
チエツクロータリ、59:チエツクヘツド、6
1:ゲージ間〓、62:全高検出部、63:ヒゲ
マイクロ、64:傾き検出部。
置を示す平面図、第2図は中栓フイーダーの側面
図と平面図、第3図は位置決めロータの係合ピン
の作動を説明する一部断面図、第4図は同じく位
置決めロータの回転ヘツドの作動を説明する断面
図、第5図はキヤツプ供給ロータの一部断面側面
図、第6図はそのグリツパの構造を示す断面図、
第7図はメインロータリの一部断面側面図、第8
図は打栓ヘツドの一部断面図、第9図はハイトチ
エツクロータリの一部断面側面図である。 1:メインロータリ、2:ボデイ供給スターホ
イール、3:排出スターホイール、4:位置決め
ロータ、5:中栓位置決め部、6:キヤツプ供給
ロータ、7,41:ガイド、8:中栓、9:注
口、10,11:支持爪、10′,11′,13,
55:エアシリンダ、12:はがし部材、14:
フイーダー、15:係合ピン、16:アーム、1
7,24,32,43,57:軸、18,26,
34,45,60:カム、19,20:バネ、2
1:回転ヘツド、22:ゴム、23:ギア列、2
5:アーム、27:グリツパ、28:縮径部材、
29:バルブ、30,39:エアシリンダ、3
1:ギア、33:固定軸、35:コンベヤ、3
6:ボトルボデイ、37:ポケツト、38,5
3:固定カム、40:ネツクホルダ、42:キヤ
ツプセツタ、44:カムフオロワ、46:歯車
列、47,48:扇形歯車、49:打栓ヘツド、
50:ゴム部材、51:部材、52:上下動カ
ム、54:バルブ、56:ヘツド、58:ハイト
チエツクロータリ、59:チエツクヘツド、6
1:ゲージ間〓、62:全高検出部、63:ヒゲ
マイクロ、64:傾き検出部。
Claims (1)
- 1 プラスチツクボトルに、注口を有する中栓を
注口がボトルに対して特定の位置にくるように打
栓する中栓自動打栓機であつて、ランダムな方向
で供給される中栓を受け入れるポケツトが外周部
に形成された間欠回転する位置決めロータ、該位
置決めロータのポケツト通過位置に配設され、前
記ポケツトに嵌合された中栓に上方より係合して
中栓を回転させる昇降自在な回転ヘツドと、該回
転ツドにより回転される中栓の底面に形成された
凹部に下方より係合してキヤツプを位置決めする
昇降自在な係合ピンとからなる中栓位置決め手
段、位置決めされた中栓をメインロータリに移送
するキヤツプ供給ロータ、ボデイ供給スターホイ
ールから一定方向に揃えられたボトルボデイを受
取り保持するポケツトと、該ポケツトの上方に昇
降自在に配置され、前記キヤツプ供給ロータより
供給された中栓を把持して上下動しボデイの開口
部に中栓を打込む打栓ヘツドとを有するメインロ
ータリ、及び打栓済みのボデイを送出する排出ス
ターホイールからなる中栓自動打栓機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8446285A JPS61244788A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 中栓自動打栓機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8446285A JPS61244788A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 中栓自動打栓機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244788A JPS61244788A (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0333595B2 true JPH0333595B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=13831289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8446285A Granted JPS61244788A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 中栓自動打栓機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244788A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727724A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-15 | Shibuya Kogyo Co Ltd | Heating device for paper vessel |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP8446285A patent/JPS61244788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244788A (ja) | 1986-10-31 |
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