JPH0333615B2 - - Google Patents
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- JPH0333615B2 JPH0333615B2 JP56070187A JP7018781A JPH0333615B2 JP H0333615 B2 JPH0333615 B2 JP H0333615B2 JP 56070187 A JP56070187 A JP 56070187A JP 7018781 A JP7018781 A JP 7018781A JP H0333615 B2 JPH0333615 B2 JP H0333615B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- holding
- storage box
- paper
- paper storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 49
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/26—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with auxiliary supports to facilitate introduction or renewal of the pile
- B65H1/266—Support fully or partially removable from the handling machine, e.g. cassette, drawer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/04—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated adapted to support articles substantially horizontally, e.g. for separation from top of pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機の給紙装置に用紙を収納した
箱を装入した時、自動的に給紙状態に設定するこ
とができる給紙装置に関するものである。
箱を装入した時、自動的に給紙状態に設定するこ
とができる給紙装置に関するものである。
従来技術
複写機における従来の給紙装置では、用紙収納
箱の装入および排出の場合に、その都度、ハンド
ルを操作しなければならなかつた。
箱の装入および排出の場合に、その都度、ハンド
ルを操作しなければならなかつた。
例えば、第1図に図示されるように、フレーム
aに用紙押上げレバーbが上下に起伏自在に枢着
されるとゝもに同レバーbと一体に係止アームc
が装着され、前記用紙押上げレバーbが常時上方
へ起立されるように、同係止アームcおよびフレ
ームa間に引張コイルスプリングdが張設され、
調引張コイルスプリングdの張力に抗して前記用
紙押上げレバーbを水平方向へ倒伏させるとゝも
にこの状態を保持させるように前記係止アームc
に係止しうるピンeが形成され、同ピンeを揺動
駆動させる作動、解除ハンドルfが前記フレーム
aに枢着され、二重底の用紙収納箱gの外側の箱
の底面には、前記押上げレバーbが突入しうる図
示されない孔が明けられている。
aに用紙押上げレバーbが上下に起伏自在に枢着
されるとゝもに同レバーbと一体に係止アームc
が装着され、前記用紙押上げレバーbが常時上方
へ起立されるように、同係止アームcおよびフレ
ームa間に引張コイルスプリングdが張設され、
調引張コイルスプリングdの張力に抗して前記用
紙押上げレバーbを水平方向へ倒伏させるとゝも
にこの状態を保持させるように前記係止アームc
に係止しうるピンeが形成され、同ピンeを揺動
駆動させる作動、解除ハンドルfが前記フレーム
aに枢着され、二重底の用紙収納箱gの外側の箱
の底面には、前記押上げレバーbが突入しうる図
示されない孔が明けられている。
解決しようとする課題
そして用紙収納箱gを脱出する場合には、作
動、解除ハンドルfを時計方向に揺動させて、ピ
ンeにより係止レバーoを時計方向に揺動させ、
起立状態の用紙押上げレバーbを倒伏させなけれ
ばならないことは当然であるが、用紙収納箱gを
用紙の送り方向xに対して直角な方向Yに装入す
る場合にも、作動、解除ハンドルfを反時計方向
へ回転させ、同ハンドルfと一体の係止ピンe
を、係止アームcより外さねばならず、用紙収納
箱gの脱着が煩雑であつた。
動、解除ハンドルfを時計方向に揺動させて、ピ
ンeにより係止レバーoを時計方向に揺動させ、
起立状態の用紙押上げレバーbを倒伏させなけれ
ばならないことは当然であるが、用紙収納箱gを
用紙の送り方向xに対して直角な方向Yに装入す
る場合にも、作動、解除ハンドルfを反時計方向
へ回転させ、同ハンドルfと一体の係止ピンe
を、係止アームcより外さねばならず、用紙収納
箱gの脱着が煩雑であつた。
課題を解決するための手段および作用
本発明は、このような欠点を除去した複写機の
給紙装置の改良に係り、用紙押上げレバーと一体
になつた解除ハンドルおよび保持レバーと、前記
用紙押上げレバーを押上げ方向へ付勢する付勢手
段と、前記保持レバーを係止する第1の保持爪
と、用紙収納箱の装入完了直前から同用紙収納箱
に当接して前記第1の保持爪を退避させて保持レ
バーの係止を解除する伝達片と、前記保持レバー
を係止する第2の保持爪と、同第2の保持爪と一
体に設けられた突部と、同突部に対応して前記用
紙収納箱に設けられ、用紙収納箱抜き出し直後に
前記突部に当接して一時的に第2の保持爪を退避
させて保持レバーの係止を解除する突起とを備
え、前記第1の保持爪と保持レバーとの係止位置
および前記第2の保持爪と前記保持レバーとの係
止位置が異なることを特徴とするものである。
給紙装置の改良に係り、用紙押上げレバーと一体
になつた解除ハンドルおよび保持レバーと、前記
用紙押上げレバーを押上げ方向へ付勢する付勢手
段と、前記保持レバーを係止する第1の保持爪
と、用紙収納箱の装入完了直前から同用紙収納箱
に当接して前記第1の保持爪を退避させて保持レ
バーの係止を解除する伝達片と、前記保持レバー
を係止する第2の保持爪と、同第2の保持爪と一
体に設けられた突部と、同突部に対応して前記用
紙収納箱に設けられ、用紙収納箱抜き出し直後に
前記突部に当接して一時的に第2の保持爪を退避
させて保持レバーの係止を解除する突起とを備
え、前記第1の保持爪と保持レバーとの係止位置
および前記第2の保持爪と前記保持レバーとの係
止位置が異なることを特徴とするものである。
本発明は前記したように構成されているので、
該給紙装置に用紙収納箱を装入すると、装入完了
直前に伝達片を介して第1の保持爪が退避され、
保持レバーの係止が解除されるため、保持レバー
と一体の用紙押上げレバーが付勢手段により用紙
収納箱内の用紙を押上げることができる。
該給紙装置に用紙収納箱を装入すると、装入完了
直前に伝達片を介して第1の保持爪が退避され、
保持レバーの係止が解除されるため、保持レバー
と一体の用紙押上げレバーが付勢手段により用紙
収納箱内の用紙を押上げることができる。
すなわち給紙状態に設定するときに、レバー操
作が不要で単に用紙収納箱を装入すするだけでよ
い。
作が不要で単に用紙収納箱を装入すするだけでよ
い。
また、用紙収納箱を抜き出すときには、解除ハ
ンドルを操作して保持レバーを第2の保持爪に係
止させ、用紙収納箱を抜くと、抜き出し直後に用
紙収納箱側の突起が第2の保持爪側の突部に当接
して第2の保持爪を退避させ保持レバーの係止を
解除するとともに、用紙収納箱の抜き出しにより
係止可能状態となつた第1の保持爪が保持レバー
を係止することができ、再度の用紙収納箱の装入
に備えることができる。
ンドルを操作して保持レバーを第2の保持爪に係
止させ、用紙収納箱を抜くと、抜き出し直後に用
紙収納箱側の突起が第2の保持爪側の突部に当接
して第2の保持爪を退避させ保持レバーの係止を
解除するとともに、用紙収納箱の抜き出しにより
係止可能状態となつた第1の保持爪が保持レバー
を係止することができ、再度の用紙収納箱の装入
に備えることができる。
従つて本発明においては、前記用紙収納箱を装
入する場合には、何等の予備操作を全く必要とせ
ず、前記用紙収納箱を押込めば、自動的に給紙状
態に設定することができる。
入する場合には、何等の予備操作を全く必要とせ
ず、前記用紙収納箱を押込めば、自動的に給紙状
態に設定することができる。
このように本発明においては、前記用紙収納箱
の着脱の際に、前記解除ハンドルを1回だけ操作
すれば足りるため、その操作が頗る簡単となる。
の着脱の際に、前記解除ハンドルを1回だけ操作
すれば足りるため、その操作が頗る簡単となる。
実施例
以下第2図ないし第6図に図示された本発明の
一実施例について説明すると、1は外側の箱底に
後記用紙押上げレバー10が突入しうる孔(図示
されず)が設けられた用紙収納箱で、同用紙収納
箱1に所定のサイズの用紙2が積層状態で収納さ
れており、同用紙収納箱1は手前側フレーム3の
開口4よりガイドレール6に案内されて奥行側フ
レーム5に向つて装入され、また逆に奥行側フレ
ーム5よりガイドレール6を介して手前側フレー
ム3外へ搬出されるようになつている。
一実施例について説明すると、1は外側の箱底に
後記用紙押上げレバー10が突入しうる孔(図示
されず)が設けられた用紙収納箱で、同用紙収納
箱1に所定のサイズの用紙2が積層状態で収納さ
れており、同用紙収納箱1は手前側フレーム3の
開口4よりガイドレール6に案内されて奥行側フ
レーム5に向つて装入され、また逆に奥行側フレ
ーム5よりガイドレール6を介して手前側フレー
ム3外へ搬出されるようになつている。
また前記手前側フレーム3と奥行側フレーム5
とに亘り前記ガイドレール6と平行して伝達軸7
が回転自由に枢支され、同伝達軸7の手前側端に
解除ハンドル8が一体に固着されるとゝもに、前
記伝達軸7の奥行側に保持レバー9が一体に固着
され、かつ同伝達軸7の中央に用紙押上げレバー
10ガイドレール6一体に固着され、これらが第
2図において反時計方向(用紙押上げ方向)へ揺
動されるように、奥行側フレーム5と保持レバー
9とに、付勢手段たる引張コイルスプリング11
が張設されている。
とに亘り前記ガイドレール6と平行して伝達軸7
が回転自由に枢支され、同伝達軸7の手前側端に
解除ハンドル8が一体に固着されるとゝもに、前
記伝達軸7の奥行側に保持レバー9が一体に固着
され、かつ同伝達軸7の中央に用紙押上げレバー
10ガイドレール6一体に固着され、これらが第
2図において反時計方向(用紙押上げ方向)へ揺
動されるように、奥行側フレーム5と保持レバー
9とに、付勢手段たる引張コイルスプリング11
が張設されている。
さらに前記保持レバー9に隣接し伝達軸7に対
して直角方向に軸12が奥行側フレーム5に軸架
され、同軸12に第1保持手段たる第1保持爪1
3と第2保持手段たる第2保持爪14とが揺動自
在に枢支され、前記軸12に巻装された捩りコイ
ルスプリング15の両端は、前記両保持爪13,
14の爪部13a,14aが相互に接近するよう
に、同両保持爪13,14に係合されている。
して直角方向に軸12が奥行側フレーム5に軸架
され、同軸12に第1保持手段たる第1保持爪1
3と第2保持手段たる第2保持爪14とが揺動自
在に枢支され、前記軸12に巻装された捩りコイ
ルスプリング15の両端は、前記両保持爪13,
14の爪部13a,14aが相互に接近するよう
に、同両保持爪13,14に係合されている。
しかして前記第1保持爪13には、用紙収納箱
1が複写機に装入された時に、同用紙収納箱1の
後壁1aに衝突しうる第1解放手段たる伝達片1
6が一体に取付けられている。そして前記第2保
持爪14はL字状に形成されるとゝもに、その水
平部片14bの先端14cは前記用紙収納箱1の
後端近くの水平孔1bに嵌入しうる上方へ突出さ
れた形状に形成されて、第2解放手段が構成され
ている。
1が複写機に装入された時に、同用紙収納箱1の
後壁1aに衝突しうる第1解放手段たる伝達片1
6が一体に取付けられている。そして前記第2保
持爪14はL字状に形成されるとゝもに、その水
平部片14bの先端14cは前記用紙収納箱1の
後端近くの水平孔1bに嵌入しうる上方へ突出さ
れた形状に形成されて、第2解放手段が構成され
ている。
また開口4より高い位置で押上げレバー10の
上方に送り出しローラー17が配設されており、
同送り出しローラー17の反時計方向の回転で用
紙収納箱1内の用紙2が、同用紙収納箱1の装入
方向Yに対して直角なx方向に送り出されるよう
になつている。
上方に送り出しローラー17が配設されており、
同送り出しローラー17の反時計方向の回転で用
紙収納箱1内の用紙2が、同用紙収納箱1の装入
方向Yに対して直角なx方向に送り出されるよう
になつている。
なお第1保持爪13の爪部13aは、第2保持
爪14の爪部14aより僅かに上方に位置するよ
うに設定されている。
爪14の爪部14aより僅かに上方に位置するよ
うに設定されている。
第2図ないし第6図に図示の実施例は、前記し
たように構成されているので、第2図および第3
図に図示するように、用紙収納箱1を複写機本体
外へ抜き出した状態では、保持レバー9は第1保
持爪13の爪部13aに引掛けられ、解除レバー
8および用紙押上げレバー10は略水平状に保持
されている。
たように構成されているので、第2図および第3
図に図示するように、用紙収納箱1を複写機本体
外へ抜き出した状態では、保持レバー9は第1保
持爪13の爪部13aに引掛けられ、解除レバー
8および用紙押上げレバー10は略水平状に保持
されている。
このような状態において、用紙収納箱1を開口
4よりガイドレール6を介して複写機本体内に押
込むことにより、用紙収納箱1が所定位置に達す
ると、用紙収納箱1の後壁1aが伝達片16の先
端に衝突して、同伝達片16が押され、捩りコイ
ルスプリング15のばね力に抗して第1保持爪1
3は第4図において時計方向へ揺動され、同第1
保持爪13の爪部13aに引掛けられた保持レバ
ー9はこの爪部13aより外され、引張コイルス
プリング11のばね力により、保持レバー9、用
紙押上げレバー10および解除ハンドル8は、第
2図において反時計方向たるα方向へ揺動され、
用紙押上げレバー10の上方揺動により、用紙収
納箱1内の用紙2は送り出しロール17に押付け
られ、用紙給紙状態に設定される。
4よりガイドレール6を介して複写機本体内に押
込むことにより、用紙収納箱1が所定位置に達す
ると、用紙収納箱1の後壁1aが伝達片16の先
端に衝突して、同伝達片16が押され、捩りコイ
ルスプリング15のばね力に抗して第1保持爪1
3は第4図において時計方向へ揺動され、同第1
保持爪13の爪部13aに引掛けられた保持レバ
ー9はこの爪部13aより外され、引張コイルス
プリング11のばね力により、保持レバー9、用
紙押上げレバー10および解除ハンドル8は、第
2図において反時計方向たるα方向へ揺動され、
用紙押上げレバー10の上方揺動により、用紙収
納箱1内の用紙2は送り出しロール17に押付け
られ、用紙給紙状態に設定される。
次に用紙収納箱1を複写機本体より抜き出す場
合には、解除レバー8を第2図で時計方向たるβ
方向へ回すと、保持レバー9が上方より下降し、
この下降で第2保持爪14の爪部14aの傾斜面
にて同第2保持爪14は第5図の点線で示される
位置14′迄後退された後、捩りコイルスプリン
グ15のばね力により第2保持爪14は保持レバ
ー9に引掛けられる。
合には、解除レバー8を第2図で時計方向たるβ
方向へ回すと、保持レバー9が上方より下降し、
この下降で第2保持爪14の爪部14aの傾斜面
にて同第2保持爪14は第5図の点線で示される
位置14′迄後退された後、捩りコイルスプリン
グ15のばね力により第2保持爪14は保持レバ
ー9に引掛けられる。
この解除レバー8のβ方向揺動で用紙押上げレ
バー10は下方へ揺動されて、用紙収納箱1内の
孔より下方へ外され、用紙収納箱1は引抜き可能
状態となる。
バー10は下方へ揺動されて、用紙収納箱1内の
孔より下方へ外され、用紙収納箱1は引抜き可能
状態となる。
このような引抜き可能状態において、用紙収納
箱1をYと逆方向へ引抜くと、用紙収納箱1の引
抜きに対応して第1保持爪13は捩りコイルスプ
リング15のばね力により保持レバー9の直上に
位置するとゝもに、第2保持爪14の先端突部1
4cが用紙収納箱1の後端突起1cにて下方へ押
下げられ、第2保持爪14は軸12を中心として
第6図で反時計方向たるγ方向へ揺動され、その
爪部14aが保持レバー9より外される。この時
既に第1保持爪13の爪部13aは保持レバー9
の直上に位置しているため、第2保持爪14の爪
部14aより第2図および第3図に図示されるよ
うに第1保持爪13の爪部13aに保持レバー9
は引掛け換えられ、次の用紙収納箱1の装入準備
が整えられる。
箱1をYと逆方向へ引抜くと、用紙収納箱1の引
抜きに対応して第1保持爪13は捩りコイルスプ
リング15のばね力により保持レバー9の直上に
位置するとゝもに、第2保持爪14の先端突部1
4cが用紙収納箱1の後端突起1cにて下方へ押
下げられ、第2保持爪14は軸12を中心として
第6図で反時計方向たるγ方向へ揺動され、その
爪部14aが保持レバー9より外される。この時
既に第1保持爪13の爪部13aは保持レバー9
の直上に位置しているため、第2保持爪14の爪
部14aより第2図および第3図に図示されるよ
うに第1保持爪13の爪部13aに保持レバー9
は引掛け換えられ、次の用紙収納箱1の装入準備
が整えられる。
このように前記実施例においては、用紙給紙状
態から用紙収納箱1の引出そうとする時のみに、
解除ハンドル8をβ方向へ回すだけで足り、用紙
収納箱1を装入した時には、何らの操作を必要と
せずに、自動的に給紙状態に設定することができ
る。従つて用紙収納箱1の出入に対して頗る操作
が簡単となる。
態から用紙収納箱1の引出そうとする時のみに、
解除ハンドル8をβ方向へ回すだけで足り、用紙
収納箱1を装入した時には、何らの操作を必要と
せずに、自動的に給紙状態に設定することができ
る。従つて用紙収納箱1の出入に対して頗る操作
が簡単となる。
第2図ないし第6図に図示の実施例では、用紙
収納箱1を開口4より複写機本体内に装入するよ
うに構成したが、第7図に図示するように、開口
4′より用紙送り方向Xに沿つて用紙収納箱1を
複写機本体内に装入するように構成してもよい。
収納箱1を開口4より複写機本体内に装入するよ
うに構成したが、第7図に図示するように、開口
4′より用紙送り方向Xに沿つて用紙収納箱1を
複写機本体内に装入するように構成してもよい。
第7図に図示の実施例では、保持レバー9′を
伝達軸7と平行な方向へさらに折曲し、軸12′
を送り出しローラー17の回転軸と平行な方向に
指向させ、同軸12′に第1保持爪13′と第2保
持爪14′を枢着し、これら保持爪13′,14′
の高さを用紙収納箱1の高さより低く設定すれ
ば、第2図ないし第6図に図示の実施例と略同様
な作用効果を奏しうる。
伝達軸7と平行な方向へさらに折曲し、軸12′
を送り出しローラー17の回転軸と平行な方向に
指向させ、同軸12′に第1保持爪13′と第2保
持爪14′を枢着し、これら保持爪13′,14′
の高さを用紙収納箱1の高さより低く設定すれ
ば、第2図ないし第6図に図示の実施例と略同様
な作用効果を奏しうる。
以上本発明を図面に図示された実施例および図
面に図示されない実施例について詳細に説明した
が、本発明はこのような実施例に限定されること
なく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で必要に
応じて適宜自由に設計の改変を施しうるものであ
る。
面に図示されない実施例について詳細に説明した
が、本発明はこのような実施例に限定されること
なく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で必要に
応じて適宜自由に設計の改変を施しうるものであ
る。
発明の効果
本発明は、給紙装置に用紙収納箱を装入する場
合には、予備操作を全く必要とせず、用紙収納箱
を押込めば、自動的に給紙状態に設定することが
できるとともに、用紙収納箱を抜き出すときには
用紙押上げレバーを第2非押上げ位置に移動させ
るだけで、用紙収納箱を引出し可能状態に設定す
ることができ、操作が極めて簡単で便利である。
合には、予備操作を全く必要とせず、用紙収納箱
を押込めば、自動的に給紙状態に設定することが
できるとともに、用紙収納箱を抜き出すときには
用紙押上げレバーを第2非押上げ位置に移動させ
るだけで、用紙収納箱を引出し可能状態に設定す
ることができ、操作が極めて簡単で便利である。
第1図は従来の複写機給紙装置の概略を図示し
た斜視図、第2図は本発明に係る複写機の給紙装
置の一実施例を図示した斜視図、第3図ないし第
6図は前記実施例の動作を図示し要部拡大側面図
で、第3図は用紙収納箱の装入前の状態、第4図
は装入完了後の状態、第5図は用紙収納箱の抜出
操作状態、第6図は用紙収納箱が抜出されている
状態をそれぞれ示し、第7図は他の実施例の斜視
図を示している。 1…用紙収納箱、2…用紙、3…手前側フレー
ム、4…開口、5…奥行側フレーム、6…ガイド
レール、7…伝達軸、8…解除ハンドル、9,
9′…保持レバー、10…用紙押上げレバー、1
1…引張コイルスプリング、12,12′…軸、
13,13′…第1保持爪、14,14′…第2保
持爪、15,15′…捩りコイルスプリング、1
6,16′…伝達片、17…送り出しローラー。
た斜視図、第2図は本発明に係る複写機の給紙装
置の一実施例を図示した斜視図、第3図ないし第
6図は前記実施例の動作を図示し要部拡大側面図
で、第3図は用紙収納箱の装入前の状態、第4図
は装入完了後の状態、第5図は用紙収納箱の抜出
操作状態、第6図は用紙収納箱が抜出されている
状態をそれぞれ示し、第7図は他の実施例の斜視
図を示している。 1…用紙収納箱、2…用紙、3…手前側フレー
ム、4…開口、5…奥行側フレーム、6…ガイド
レール、7…伝達軸、8…解除ハンドル、9,
9′…保持レバー、10…用紙押上げレバー、1
1…引張コイルスプリング、12,12′…軸、
13,13′…第1保持爪、14,14′…第2保
持爪、15,15′…捩りコイルスプリング、1
6,16′…伝達片、17…送り出しローラー。
Claims (1)
- 1 用紙押上げレバーと一体になつた解除ハンド
ルおよび保持レバーと、前記用紙押上げレバーを
押上げ方向へ付勢する付勢手段と、前記保持レバ
ーを係止する第1の保持爪と、用紙収納箱の装入
完了直前から同用紙収納箱に当接して前記第1の
保持爪を退避させて保持レバーの係止を解除する
伝達片と、前記保持レバーを係止する第2の保持
爪と、同第2の保持爪と一体に設けられた突部
と、同突部に対応して前記用紙収納箱に設けら
れ、用紙収納箱抜き出し直後に前記突部に当接し
て一時的に第2の保持爪を退避させて保持レバー
の係止を解除する突起とを備え、前記第1の保持
爪と保持レバーとの係止位置および前記第2の保
持爪と前記保持レバーとの係止位置が異なること
を特徴とする複写機の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56070187A JPS57189938A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Paper-feeder for duplicating machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56070187A JPS57189938A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Paper-feeder for duplicating machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189938A JPS57189938A (en) | 1982-11-22 |
| JPH0333615B2 true JPH0333615B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=13424269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56070187A Granted JPS57189938A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Paper-feeder for duplicating machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57189938A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229061Y2 (ja) * | 1985-01-23 | 1990-08-03 | ||
| JPH0511235Y2 (ja) * | 1986-08-01 | 1993-03-19 | ||
| JPH061545Y2 (ja) * | 1987-09-30 | 1994-01-12 | 三田工業株式会社 | 給紙装置 |
-
1981
- 1981-05-12 JP JP56070187A patent/JPS57189938A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57189938A (en) | 1982-11-22 |
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