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JPH0334215B2 - - Google Patents
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JPH0334215B2 - - Google Patents

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JPH0334215B2
JPH0334215B2 JP60175380A JP17538085A JPH0334215B2 JP H0334215 B2 JPH0334215 B2 JP H0334215B2 JP 60175380 A JP60175380 A JP 60175380A JP 17538085 A JP17538085 A JP 17538085A JP H0334215 B2 JPH0334215 B2 JP H0334215B2
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JP
Japan
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mark
semiconductor substrate
detection
reference mark
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60175380A
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English (en)
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JPS6235640A (ja
Inventor
Juji Hayashi
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NEC Kyushu Ltd
Original Assignee
NEC Kyushu Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体製造装置における半導体基板の
プリアライメント機構に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のプリアライメント機構は第5図
に示す様に、全てオリエンテーシヨンフラツトを
用いていた。この様な従来方式には第5図aの様
に機械的にプリアライメントを実施するものと、
第5図b,cの様にSPDとパルスモーターによ
りプリアライメントを実施するものがある。図に
おいて1,2はオリフラ検出ローラー、3は位置
決め及び回転ローラー、4は押し付けローラであ
る。また5は発光ダイオード、6はシリコン・フ
オト・ダイオード、7はパルスモーター、8は真
空チヤツクである。
〔発光が解決しようとする問題点〕
従来の半導体基板のプリアライメント機構は半
導体基板のオリエンテーシヨンフラツトを用いて
機械的に位置決めをしたり、SPDやパルスモー
ターを用いて、オリエンテーシヨンフラツトを検
出し、プリアライメントを実施している為、再現
精度が半導体基板に付着したゴミや汚れ等により
悪くなり、またプリアライメント精度の絶対値も
悪くなるという欠点があつた。
本発明は高精度かつ再現精度の高いプリアライ
メントを実施可能にする機構を提供するものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明による半導体
基板のプリアライメント機構においては、第1、
第2、第3の光学系と、基準マークと、デイテク
ターと、信号処理部と、制御部と、回転テーブル
及びX−Yステージとを有する半導体基板のプリ
アライメント機構であつて、 第1、第2、第3の光学系は、回転テーブル上
の半導体基板の同一円周上の位置に直線状に付さ
れた3種類の検知用マークをそれぞれ別個に光学
的に撮像して検知するものであり、 3種類の検知用マークの内、2種類は半導体基
板上の同一直線上に付され、他の1種類は、前記
2種類のマークと直交して付されたものであり、 基準マークは、3種類の検知用マークの角度の
基準となるものであり、光学的に検知された3種
類の検知用マークの撮像信号は基準マークと同一
平面に形成され、 デイテクターは、3種類の検知用マークの撮像
信号と基準マークとの関係位置を検知してその検
知信号を信号処理部に入力するものであり、 信号処理部は、デイテクターによる検知信号と
基準マークと各検知用マークの撮像信号との平行
度のずれを検知するとともに信号処理して制御部
にずれの補正指令を出力するものであり、 制御部は、信号処理部からの出力に基づき、X
−Yステージ及び回転テーブルの駆動指令を出力
するものであり、 X−Yステージ及び回転テーブルは、半導体基
板を支え、制御部からの指令を受けて基準マーク
と、3種類の検知用マークの各撮像信号とが平行
になるまで繰返し半導体基板を平面の2軸方向及
び回転方向に駆動するものである。
〔作用〕
半導体基板上の複数の検知用マークの各々の撮
像信号と基準マークとの関係から両者の平行度の
ずれを検出し、平行度のずれを補正する方向にX
−Yステージ及び回転テーブルを駆動するもので
ある。平行度のずれの検出と補正とを繰返し、基
準マークとすべての検知用マークの撮像信号とが
平行になれば、半導体基板のプリアライメントは
終了する。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例について図面を参照して
説明する。
第2図a,bは本発明に用いる半導体基板のマ
ーク例である。図中の破線は従来のオリエンテー
シヨンフラツトがあつた所である。9aはY1
ーク、9bはY2マーク、9cはXマークである。
第1図に本発明の一実施例の構成図を示す。10
は基準マーク、11はY1対物レンズ、12はY2
対物レンズ、13はX対物レンズ、14は反射ミ
ラー、15は回転テーブル、16はX−Yステー
ジ、17はデイテクター、18はモニター、19
は90°反転器、20は信号処理部、21は演算器、
22は回転テーブル、15及びX−Yステージ1
6の制御部である。
まず、半導体基板が回転テーブル15の上に置
かれた後、回転テーブル15及びX−Yステージ
16によりY1マーク9a、Y2マーク9b、Xマ
ーク9cがそれぞれY1対物レンズ11、Y2対物
レンズ12、X対物レンズ13の下へ移動させら
れる。それぞれのマーク9a,9b,9cは対物
レンズ11,12,13を通して反射ミラー14
により基準マーク10と共にデイテクター17へ
導かれ、モニター18に写し出される。同時にデ
イテクター17から信号処理部20へ送られ、さ
らに演算器21を経て回転テーブル15及びX−
Yステージ16の制御部22へ情報が送られる。
回転テーブル15及びX−Yステージ16はその
情報に従つて動作する。この動作を繰り返しなが
ら基準マークとY1マーク9a、Y2マーク9b、
Xマーク9cの信号を平行にする。
以上の動作を終了すれば、半導体基板のプリア
ライメントが終了する。
第1図では、デイテクター17にITVカメラ
を用い、モニター18の画像を画像処理部20に
て処理する一実施例である。第3,4図に画像処
理の一実施例を示す。
第3図においてY1マーク9a、Y2マーク9b、
Xマーク9cがモニター18に第3図aの様に写
つされたとする。この時、それぞれのマーク9
a,9b,9cの任意の点と、その点からLだけ
離れた点の2点、つまり合計6点について考え
る。第3図aに示す様に上記6点と基準マークと
の距離をそれぞれy1、y2、y3、y4、x1、x2とす
る。ここで下記の関係式(1)を満たす様に回転テー
ブル15を回転させると、第3図bの様になる。
y1=y2=y3=y4、x1=x2 ……(1) この状態で半導体基板上のY1マーク9aとY2
マーク9bは、基準マーク10に対して平行にな
つている。つまり半導体基板の結晶方向は基準マ
ーク10に対して一定の角度を持つた位置にある
ことになる。しかし半導体基板は理想的な位置に
対してX方向及びY方向にずれている。
ここで、半導体基板が理想的な位置にある時の
マーク9a及び9bと基準マーク10との距離を
Y及びXとする。
第3図aのy1、y2、y3、y4、x1、x2が第3図b
に示す様にy1′=y2′=y3′=y4′、x1′=x2′になつ

とすると、次式(2)を満たす様にX−Yステージ1
6を移動させれば、半導体基板のプリアライメン
ト動作は終了する。
y1′=y2′=y3′=y4′=Y x1′=x2′=X ……(2) 第4図に画像処理の一実施例を示す。第3図a
のY1マーク9aを例にとつてみると、Y1マーク
9aと基準マーク10により第4図の様な信号が
出る。それぞれの信号の中心の距離をy1及びy2
おく。この様にして上記のy1、y2、y3、y4、x1
x2等の距離を求め演算に用いる。
本実施例ではデイテクターとしてITVカメラ
を用いたが、画像処理以外の方式も適用可能であ
る。例えば、光とデイテクターによりマーク位置
を検出する方式や、超音波、電子ビームなどによ
りマーク位置を検出する方式などマークの検出方
式は可変であり、その検出方式に合つた信号処理
をすればよい。
第2図a,bのマーク9a,9b,9cについ
ても形状及び位置は任意のものでよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は半導体基板上のマ
ークをデイテクターにより検知し、必要な信号処
理系を介してX−Yステージや回転機構部へ信号
を、フイードバツクすることにより、高精度な半
導体基板のプリアライメントができ、かつ、その
再現精度も良い。
本発明では、半導体基板にオリエンテーシヨン
フラツトを設ける必要がない為、半導体基板は高
速回転時の安定性が向上すると共に、半導体基板
の無駄も省けるという利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図
a,bは本発明に用いる半導体基板上のマーク例
を示す図、第3図a,bは第1図に示すモニター
の実施例を示す図、第4図は信号処理の実施例を
示す図、第5図a,cは従来の半導体基板のプリ
アライメント機構図、bは第5図cの平面図であ
る。 9a……Y1マーク、9b……Y2マーク、9c
……Xマーク、10……基準マーク、11……
Y1対物レンズ、12……Y2対物レンズ、13…
…X対物レンズ、14……反射ミラー、15……
回転テーブル、16……X−Yステージ、17…
…デイテクター(ITVカメラ)、18……モニタ
ー、19……90°回転光学系(像を90°回転させ
る)、20……信号処理部、21……演算器、2
2……(回転テーブル、X−Yステージの)制御
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1、第2、第3の光学系と、基準マーク
    と、デイテクターと、信号処理部と、制御部と、
    回転テーブル及びX−Yステージとを有する半導
    体基板のプリアライメント機構であつて、 第1、第2、第3の光学系は、回転テーブル上
    の半導体基板の同一円周上の位置に直線状に付さ
    れた3種類の検知用マークをそれぞれ別個に光学
    的に撮像して検知するものであり、 3種類の検知用マークの内、2種類は半導体基
    板上の同一直線上に付され、他の1種類は、前記
    2種類のマークと直交して付されたものであり、 基準マークは、3種類の検知用マークの角度の
    基準となるものであり、光学的に検知された3種
    類の検知用マークの撮像信号は基準マークと同一
    平面に形成され、 デイテクターは、3種類の検知用マークの撮像
    信号と基準マークとの関係位置を検知してその検
    知信号を信号処理部に入力するものであり、 信号処理部は、デイテクターによる検知信号と
    基準マークと各検知用マークの撮像信号との平行
    度のずれを検知するとともに信号処理して制御部
    にずれの補正指令を出力するものであり、 制御部は、信号処理部からの出力に基づき、X
    −Yステージ及び回転テーブルの駆動指令を出力
    するものであり、 X−Yステージ及び回転テーブルは、半導体基
    板を支え、制御部からの指令を受けて基準マーク
    と、3種類の検知用マークの各撮像信号とが平行
    になるまで繰返し半導体基板を平面の2軸方向及
    び回転方向に駆動するものであることを特徴とす
    る半導体基板のプリアライメント機構。
JP17538085A 1985-08-09 1985-08-09 半導体基板のプリアライメント機構 Granted JPS6235640A (ja)

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JPS6235640A JPS6235640A (ja) 1987-02-16
JPH0334215B2 true JPH0334215B2 (ja) 1991-05-21

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ID=15995093

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JP17538085A Granted JPS6235640A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 半導体基板のプリアライメント機構

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JPS63265441A (ja) * 1987-04-23 1988-11-01 Tokyo Electron Ltd 測定装置
JPH04113100U (ja) * 1991-03-15 1992-10-01 岩崎電気株式会社 電子線照射装置
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JPS6235640A (ja) 1987-02-16

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