JPH0334905B2 - - Google Patents
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- JPH0334905B2 JPH0334905B2 JP61293452A JP29345286A JPH0334905B2 JP H0334905 B2 JPH0334905 B2 JP H0334905B2 JP 61293452 A JP61293452 A JP 61293452A JP 29345286 A JP29345286 A JP 29345286A JP H0334905 B2 JPH0334905 B2 JP H0334905B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- days
- acid
- added
- test
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- Fodder In General (AREA)
- Feed For Specific Animals (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は鉄の吸収率を改善した家畜、家禽ある
いは養殖魚用等の飼料に関するものである。 [従来の技術及びその問題点] 近年、畜産規模の拡大、集約化にともない、畜
産動物におよぼす環境の影響についての関心が高
まつている。例えば、排泄された糞尿から発生す
るアンモニアは、畜産動物に悪影響をあたえる重
要な物質とされ、畜舎内のアンモニア量のコント
ロールは、飼養管理上重要なポイントとなつてい
る。このアンモニアは、環境は悪影響をあたえる
のみでなく、生体の腸管内で蛋白質の分解物とし
て発生しており、畜産動物の生産性および健康面
で悪い影響を与えている。 現在、畜舎環境および腸内環境改善を目的とし
て、各種添加剤が数多く販売されているが、どれ
も価格が高く、安価で効果的な添加剤は開発され
ていない。 [問題点を解決するための手段] 本発明者はこのような問題点を解決するべく鋭
意検討の結果、2価の鉄を還元作用を有する有機
酸で安定化して飼料に加えることによりこの目的
を達成することができた。 すなわち、本発明は、2価の鉄塩に還元作用を
有する有機酸を添加溶解して得られた有機酸含有
2価の鉄塩を配合してなる家畜又は家禽用飼料に
関するものである。 この有機酸含有2価の鉄塩の2価の鉄イオンの
安定化の機構はまだ明らかではないが、鉄イオン
が有機酸と反応して錯イオンを形成し、これによ
り鉄イオンが活性化状態で安定化しているものと
考えられる。 有機酸は還元作用を有するものであるが、その
ほか飼料添加物として問題のないものであること
はいうまでもない。有機酸の例としてはアスコル
ビン酸、エリソルビン酸、ノルジヒドログアヤレ
チツク酸、没食子酸などを挙げることができる。 この有機酸は2価の鉄の塩となつていてもよ
く、付加物等の形態であつてもよい。塩の場合に
は他の有機酸あるいは無機酸との複塩であつても
よい。他の有機酸の例としては、クエン酸、酒石
酸、コハク酸など、無機酸の例としては、塩酸、
硫酸、リン酸、炭酸などを挙げることができる。
このような還元作用を有する有機酸を含む2価の
鉄塩は1種で用いるほか2種以上を併用すること
もできる。 このような鉄塩は、複塩の場合には例えば特開
昭58−156539号公報などに記載の方法に従い、前
記の他の有機酸あるいは無機酸の2価の鉄塩の水
溶液に還元作用を有する有機酸を添加、溶解し、
必要によりPHを調整後、濃縮、晶析、あるいは粉
末化などすればよい。還元作用を有する有機酸と
2価の鉄のみの塩にする場合には塩を製造する公
知の方法から適当なものを選択利用すればよい
が、簡便な方法としてイオン交換樹脂を利用する
方法がある。この方法は例えば強酸の2価の鉄塩
の水溶液に還元作用を有する有機酸を添加後所定
量の遊離型の塩基性樹脂を投入して強酸を吸着除
去せしめる方法である。 還元作用を有する有機酸を含む2価の鉄塩を飼
料に配合する形態は粉末状であつてもよく、水溶
液であつてもよい。添加量は通常粉末で0.001〜
0.1%程度であり、0.001〜0.03%程度が好ましい。
配合方法は要は均一に混合できればよく、粉末の
場合には他の成分と一緒にあるいは順次添加して
混合すればよい。水溶液の場合には配合時にある
いは配合後に適宜混合しつつ均一に注加あるいは
噴霧すればよい。配合前に予めいずれかの成分に
均一に混合しておいてもよい。 他の飼料成分は各家畜、家禽あるいは養殖魚用
の公知の飼料と同じでよく、給餌方法も従来と同
様でよい。 家畜、家禽及び養殖魚の種類は問わないが、例
えば豚、牛、鶏、鰻などに本発明の飼料は有効で
ある。 [作用] 2価の鉄塩に還元作用を有する有機酸を含有せ
しめることによつてそこに含まれる鉄イオンを長
く2価に保たせている。 [実施例] 実施例 1 市販のブロイラー飼料(「シーアイブロエース
S」、「シーアイブロエースG」、伊藤忠飼料(株))
に、硫酸第1鉄にL−アスコルビン酸を添加溶解
後乾燥して得られた粉末(「アニコ」、ミナト産業
(株)、Fe24.6%含有)を0.03%及び0.10%になるよ
うに添加混合した。 上記の2種の飼料及び対照として前記第1鉄塩
含有粉末を添加しなかつた飼料についてブロイラ
ーの成長に及ぼす効果を試験した。 各試験群とも0日令の雄30羽、雌30羽をそれぞ
れ1グループとして27日令まで各3グループづつ
前記「シーアイブロエースS」で飼育し、そこで
雌雄混合の45羽を1グループとする4グループに
組みなおしてさらに59日令まで「シーアイブロエ
ースG」で飼育した。 各試験群について増体量、飼料要求率、保存糞
のアンモニア発生量等を測定した結果を下表に示
す。
いは養殖魚用等の飼料に関するものである。 [従来の技術及びその問題点] 近年、畜産規模の拡大、集約化にともない、畜
産動物におよぼす環境の影響についての関心が高
まつている。例えば、排泄された糞尿から発生す
るアンモニアは、畜産動物に悪影響をあたえる重
要な物質とされ、畜舎内のアンモニア量のコント
ロールは、飼養管理上重要なポイントとなつてい
る。このアンモニアは、環境は悪影響をあたえる
のみでなく、生体の腸管内で蛋白質の分解物とし
て発生しており、畜産動物の生産性および健康面
で悪い影響を与えている。 現在、畜舎環境および腸内環境改善を目的とし
て、各種添加剤が数多く販売されているが、どれ
も価格が高く、安価で効果的な添加剤は開発され
ていない。 [問題点を解決するための手段] 本発明者はこのような問題点を解決するべく鋭
意検討の結果、2価の鉄を還元作用を有する有機
酸で安定化して飼料に加えることによりこの目的
を達成することができた。 すなわち、本発明は、2価の鉄塩に還元作用を
有する有機酸を添加溶解して得られた有機酸含有
2価の鉄塩を配合してなる家畜又は家禽用飼料に
関するものである。 この有機酸含有2価の鉄塩の2価の鉄イオンの
安定化の機構はまだ明らかではないが、鉄イオン
が有機酸と反応して錯イオンを形成し、これによ
り鉄イオンが活性化状態で安定化しているものと
考えられる。 有機酸は還元作用を有するものであるが、その
ほか飼料添加物として問題のないものであること
はいうまでもない。有機酸の例としてはアスコル
ビン酸、エリソルビン酸、ノルジヒドログアヤレ
チツク酸、没食子酸などを挙げることができる。 この有機酸は2価の鉄の塩となつていてもよ
く、付加物等の形態であつてもよい。塩の場合に
は他の有機酸あるいは無機酸との複塩であつても
よい。他の有機酸の例としては、クエン酸、酒石
酸、コハク酸など、無機酸の例としては、塩酸、
硫酸、リン酸、炭酸などを挙げることができる。
このような還元作用を有する有機酸を含む2価の
鉄塩は1種で用いるほか2種以上を併用すること
もできる。 このような鉄塩は、複塩の場合には例えば特開
昭58−156539号公報などに記載の方法に従い、前
記の他の有機酸あるいは無機酸の2価の鉄塩の水
溶液に還元作用を有する有機酸を添加、溶解し、
必要によりPHを調整後、濃縮、晶析、あるいは粉
末化などすればよい。還元作用を有する有機酸と
2価の鉄のみの塩にする場合には塩を製造する公
知の方法から適当なものを選択利用すればよい
が、簡便な方法としてイオン交換樹脂を利用する
方法がある。この方法は例えば強酸の2価の鉄塩
の水溶液に還元作用を有する有機酸を添加後所定
量の遊離型の塩基性樹脂を投入して強酸を吸着除
去せしめる方法である。 還元作用を有する有機酸を含む2価の鉄塩を飼
料に配合する形態は粉末状であつてもよく、水溶
液であつてもよい。添加量は通常粉末で0.001〜
0.1%程度であり、0.001〜0.03%程度が好ましい。
配合方法は要は均一に混合できればよく、粉末の
場合には他の成分と一緒にあるいは順次添加して
混合すればよい。水溶液の場合には配合時にある
いは配合後に適宜混合しつつ均一に注加あるいは
噴霧すればよい。配合前に予めいずれかの成分に
均一に混合しておいてもよい。 他の飼料成分は各家畜、家禽あるいは養殖魚用
の公知の飼料と同じでよく、給餌方法も従来と同
様でよい。 家畜、家禽及び養殖魚の種類は問わないが、例
えば豚、牛、鶏、鰻などに本発明の飼料は有効で
ある。 [作用] 2価の鉄塩に還元作用を有する有機酸を含有せ
しめることによつてそこに含まれる鉄イオンを長
く2価に保たせている。 [実施例] 実施例 1 市販のブロイラー飼料(「シーアイブロエース
S」、「シーアイブロエースG」、伊藤忠飼料(株))
に、硫酸第1鉄にL−アスコルビン酸を添加溶解
後乾燥して得られた粉末(「アニコ」、ミナト産業
(株)、Fe24.6%含有)を0.03%及び0.10%になるよ
うに添加混合した。 上記の2種の飼料及び対照として前記第1鉄塩
含有粉末を添加しなかつた飼料についてブロイラ
ーの成長に及ぼす効果を試験した。 各試験群とも0日令の雄30羽、雌30羽をそれぞ
れ1グループとして27日令まで各3グループづつ
前記「シーアイブロエースS」で飼育し、そこで
雌雄混合の45羽を1グループとする4グループに
組みなおしてさらに59日令まで「シーアイブロエ
ースG」で飼育した。 各試験群について増体量、飼料要求率、保存糞
のアンモニア発生量等を測定した結果を下表に示
す。
【表】
尚、上記の結果は0〜59日令の雄雌平均値であ
る(アンモニア発生量のも雄雌別に表示)。アン
モニア発生量は27日令に糞を採取して広口瓶に入
れ、室内に5日間保存後測定したものある。 実施例 2 市販のブロイラー飼料(「シーアイブロエース
S」、「シーアイブロエースG」伊藤忠飼料(株))に
実施例1で用いたものと同じ第1鉄塩含有粉末を
0.01%加えてブロイラーの野外飼育試験を行なつ
た。 飼育条件及び結果を下表に示す。
る(アンモニア発生量のも雄雌別に表示)。アン
モニア発生量は27日令に糞を採取して広口瓶に入
れ、室内に5日間保存後測定したものある。 実施例 2 市販のブロイラー飼料(「シーアイブロエース
S」、「シーアイブロエースG」伊藤忠飼料(株))に
実施例1で用いたものと同じ第1鉄塩含有粉末を
0.01%加えてブロイラーの野外飼育試験を行なつ
た。 飼育条件及び結果を下表に示す。
【表】
【表】
給与
実施例 3 市販の養豚飼料(前期「シーアイコロスーパ
ー」後期「シーアイコロミーT」、いずれも伊藤
忠飼料(株))に実施例1で用いたものと同じ第1鉄
塩含有粉末を0.08%添加して混合した。 この飼料及び対照として前記第1鉄塩含有粉末
を添加しなかつた飼料について豚の成長に及ぼす
効果を試験した。両試験群とも雄3頭雌5頭の合
計8頭を用い、生後25日令から67日令までの42日
間飼育した。飼育結果を下表に示す。
実施例 3 市販の養豚飼料(前期「シーアイコロスーパ
ー」後期「シーアイコロミーT」、いずれも伊藤
忠飼料(株))に実施例1で用いたものと同じ第1鉄
塩含有粉末を0.08%添加して混合した。 この飼料及び対照として前記第1鉄塩含有粉末
を添加しなかつた飼料について豚の成長に及ぼす
効果を試験した。両試験群とも雄3頭雌5頭の合
計8頭を用い、生後25日令から67日令までの42日
間飼育した。飼育結果を下表に示す。
【表】
実施例 4
第1鉄塩含有粉末の添加量を0.01%として、人
工乳後期段階の豚の野外飼育試験を行なつた。飼
料には伊藤忠飼料(株)「シーアイコロB7」(商品
名)を用い、供試豚には三元交雑種子豚合計100
頭を用いて14日間飼育した。 飼育結果を下表に示す。
工乳後期段階の豚の野外飼育試験を行なつた。飼
料には伊藤忠飼料(株)「シーアイコロB7」(商品
名)を用い、供試豚には三元交雑種子豚合計100
頭を用いて14日間飼育した。 飼育結果を下表に示す。
【表】
実施例 5
次に、肥育豚用飼料に対する添加効果を試験し
た。供試豚には三元交雑種を用い、飼料には伊藤
忠飼料(株)「シーアイピツグミートベニバナ」(商
品名)に実施例1で用いたものと同じ第1鉄塩含
有粉末0.01%を添加したものを使用した。 試験結果を次に示す。
た。供試豚には三元交雑種を用い、飼料には伊藤
忠飼料(株)「シーアイピツグミートベニバナ」(商
品名)に実施例1で用いたものと同じ第1鉄塩含
有粉末0.01%を添加したものを使用した。 試験結果を次に示す。
【表】
実施例 6
市販の産卵鶏用飼料(「シーアイレイヤー17M」
伊藤忠飼料(株))に実施例1で用いたものと同じ第
1鉄塩含有粉末を0.05%加えて産卵鶏の飼育試験
を行なつた。 産卵鶏には第1鉄塩含有粉末添加群、対照群と
も54羽を用い、156日令〜181日令の期間飼育試験
を実施した。尚、試験に際しては両群とも尻つつ
きの発生しやすい条件を付加した。 飼育結果を次に示す。
伊藤忠飼料(株))に実施例1で用いたものと同じ第
1鉄塩含有粉末を0.05%加えて産卵鶏の飼育試験
を行なつた。 産卵鶏には第1鉄塩含有粉末添加群、対照群と
も54羽を用い、156日令〜181日令の期間飼育試験
を実施した。尚、試験に際しては両群とも尻つつ
きの発生しやすい条件を付加した。 飼育結果を次に示す。
【表】
実施例 7
市販の産卵鶏飼料(「シーアイレイヤー17M」
伊藤忠飼料(株))に実施例1で用いたものと同じ第
1鉄塩含有粉末を0.03%加えて産卵鶏1万羽を2
群に分けて野外飼育試験を行ない、添加したもの
と添加しなかつたものについて尻つつきによる死
亡羽数を比較した。結果を下表に示す。
伊藤忠飼料(株))に実施例1で用いたものと同じ第
1鉄塩含有粉末を0.03%加えて産卵鶏1万羽を2
群に分けて野外飼育試験を行ない、添加したもの
と添加しなかつたものについて尻つつきによる死
亡羽数を比較した。結果を下表に示す。
【表】
実施例 8
市販の養鰻飼料(「イールマツシユ」)に実施例
1で用いたものと同じ第1鉄塩含有粉末を0.01%
加えて鰻の飼育試験を行なつた。鰻は1槽70尾を
1グループとして添加群、対照群とも3槽づつ合
計420尾を、26日を1期として4期間にわたり飼
育した。第1期の26日間を終了後槽を入れかえて
第2期の26日間を飼育し、そこで中間サイズのも
のを抽出して第3期の26日間を飼育し、そこで槽
を入れかえて第4期の26日間を飼育した。飼育結
果を下表に示す。
1で用いたものと同じ第1鉄塩含有粉末を0.01%
加えて鰻の飼育試験を行なつた。鰻は1槽70尾を
1グループとして添加群、対照群とも3槽づつ合
計420尾を、26日を1期として4期間にわたり飼
育した。第1期の26日間を終了後槽を入れかえて
第2期の26日間を飼育し、そこで中間サイズのも
のを抽出して第3期の26日間を飼育し、そこで槽
を入れかえて第4期の26日間を飼育した。飼育結
果を下表に示す。
【表】
実施例 9
市販の育牛飼料(「シーアイカーフ」伊藤忠飼
料(株))に実施例1で用いたものと同じ第1鉄塩含
有粉末を0.01%加えて牛の飼育試験を行なつた。
供試牛には両群とも雄子牛5頭を用い、60日令〜
90日令の30日間飼育した。飼育結果を下表に示
す。
料(株))に実施例1で用いたものと同じ第1鉄塩含
有粉末を0.01%加えて牛の飼育試験を行なつた。
供試牛には両群とも雄子牛5頭を用い、60日令〜
90日令の30日間飼育した。飼育結果を下表に示
す。
【表】
[発明の効果]
本発明の飼料を用いることにより、家畜、家
禽、養殖魚等において飼育舎内におけるアンモニ
ア発生量も減少し、畜舎からの臭の問題も大きく
改善された。また、増体、飼料要求率、生存率等
も改善された。採卵鶏においては産卵率、卵重も
改善され、採卵鶏、ブロイラーを含む養鶏におい
ては尻つつきによる事故も減少させることができ
た。この尻つつきによる死鶏発生は育雛、育成、
成鶏期を通しての問題であるが特に産卵開始から
産卵ピークにかけて多発し、養鶏業者に大きな被
害を与えていた。従来、その対策として育雛期に
嘴を短く切る方法が最も効果的であつたが、それ
でも相変らず尻つつきの被害は大きいものであつ
た。本発明の飼料によりこの問題も改善された。
禽、養殖魚等において飼育舎内におけるアンモニ
ア発生量も減少し、畜舎からの臭の問題も大きく
改善された。また、増体、飼料要求率、生存率等
も改善された。採卵鶏においては産卵率、卵重も
改善され、採卵鶏、ブロイラーを含む養鶏におい
ては尻つつきによる事故も減少させることができ
た。この尻つつきによる死鶏発生は育雛、育成、
成鶏期を通しての問題であるが特に産卵開始から
産卵ピークにかけて多発し、養鶏業者に大きな被
害を与えていた。従来、その対策として育雛期に
嘴を短く切る方法が最も効果的であつたが、それ
でも相変らず尻つつきの被害は大きいものであつ
た。本発明の飼料によりこの問題も改善された。
Claims (1)
- 1 2価の鉄塩に還元作用を有する有機酸を添加
溶解して得られた有機酸含有2価の鉄塩を配合し
てなる飼料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293452A JPS63148937A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 飼料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293452A JPS63148937A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 飼料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148937A JPS63148937A (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0334905B2 true JPH0334905B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17794942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61293452A Granted JPS63148937A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 飼料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63148937A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9145340B2 (en) | 2012-08-13 | 2015-09-29 | Verdesian Life Sciences, Llc | Method of reducing atmospheric ammonia in livestock and poultry containment facilities |
| US9961922B2 (en) | 2012-10-15 | 2018-05-08 | Verdesian Life Sciences, Llc | Animal feed and/or water amendments for lowering ammonia concentrations in animal excrement |
| US11254620B2 (en) | 2013-08-05 | 2022-02-22 | Verdesian Life Sciences U.S., Llc | Micronutrient-enhanced polymeric seed coatings |
| TW201522390A (zh) | 2013-08-27 | 2015-06-16 | 特級肥料產品公司 | 聚陰離子聚合物 |
| WO2015035031A1 (en) | 2013-09-05 | 2015-03-12 | Verdesian Life Sciences, Llc | Polymer-boric acid compositions |
| US10519070B2 (en) | 2014-05-21 | 2019-12-31 | Verdesian Life Sciences U.S., Llc | Polymer soil treatment compositions including humic acids |
| WO2015179552A1 (en) | 2014-05-22 | 2015-11-26 | Verdesian Life Sciences, Llc | Polymeric compositions |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP61293452A patent/JPS63148937A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63148937A (ja) | 1988-06-21 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |